『重版出来!』その9

第九話


1:
金儲けしなきゃならん出版社。
でも、作品に対する愛情が同様に重要。

今回も中々良い内容であります(^.^)。


2:
また、中田伯(永山絢斗)の天才振りの描き方もいい(^.^)。

ただ、どう見ても湯川先生にしか見えないカットがあるのは、製作陣の無能の表れ。
個性や誇りというものを持ってないんだろうか?


3:
次回、最終話。
観ます。





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『重版出来!』その7

第七話


1:
今回のお題は才能ある者と無い者。
40歳のアシ、沼田渡(ムロツヨシ)は去る。


2:
今回は脚本の出来がいい(^.^)。
未だ輝かぬ天才中田伯の描写がかなり巧い。
一つの能力が突出しているために平均的な社会性が欠けている描写に無理と嫌らしさが無く、
説得力があります。

変人の天才の描写の巧さは『ガリレオ』の湯川先生(福山雅治)以来。
まだ大成以前で押しの強さが無い中田伯だから、湯川先生以上の存在感、現実感があります。

演じる永山絢斗が中々いい。
変人の天才に見える(^.^)。


3:
今回、かつての天才漫画家牛露田獏の娘アユを演じた子役、見たことあるゾ…
最後のクレジットで分かった(^.^)。
あの蒔田彩珠(まきたあじゅ)だ(^.^)。
調べると役と同じく今年中学生(@_@)。


4:
次回も観ます。





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『重版出来!』その6

第六話


1:
このドラマも駄目だ(怒)。

脚本家、無能(怒)。

前回迄はかなり出来が良かっただけに今回の出来の悪さ、前回との落差が激しい(怒)。

心(黒木華)の理想に燃えた新人の働きぶりに対する安井(安田顕)の描き方の酷さ、手抜き振り(怒)。

最後に編集長和田(松重豊)から安井が売れる作品を出すから他で冒険が出来ると一声掛けますが、
これだけでは完全に不十分。

東江絹(高月彩良)が安井に利用されてるだけだから、次回の仕事を断りますが、
「今は君の望む仕事が出来ていないかもしれない。
でも、まずは売れるようになりそれから自分の望むマンガを描く事も一つの考え方じゃないかな?」
と脚本家は安井になぜ言わせないのでしょう?

理想と現実の差を描く今回ですから、安井がこれ位の事を話して当然。

今回の様な主人公の理想主義に対する正反対で単純な敵役(=安井)の描き方は、視聴者を舐め切った無能なプロデューサーと脚本家の証(怒)。
こんな下らない脚本を書き続けているからテレビを観なくなるんです(怒)。


2:
脚本の最悪の出来具合のために黒木華安田顕の演技の巧さを書く気に全くならず(怒)。
それでも、次回も観ます。





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『重版出来!』その5

第五話


1:
面白いね、このドラマ(^.^)。

運を溜める。
そのために良い事をする。
悪い事をすると運を直ぐ使い果たす。

売れない本は裁断、再利用。
倉庫を借りるにも金が必要。
生きていくには金を稼がねばならない。


2:
非常に現実的な内容。
嘘がありません。
売れない本は本当に裁断処分。
再利用されますが、実際は廃棄処分と同じ事。
手間、暇、金、精神を掛けた物を捨てねばならぬ現実の厳しさ。

運を溜めるために、良い事を続け、勝負時と判断した時に使う。
それで幸運に恵まれるとは限りませんが、その時までに出来る事、やるべき事をやっていたので後悔はしません。

真剣に生きるとはこういう事です(^.^)。

いいドラマです(^.^)。


3:
最終話まで観ます(^.^)。





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『重版出来!』その4

第四話


1:
第四話ですから、当然話が動きます、変わります。

第三話まで「ビギナーズラック」で快進撃してきた心(黒木華)、初めて仕事で挫折を味合う。

78歳の古館市之進(ティーチャ(めいどのみやげ))を面接で落とすも、老人向け出版社を紹介。
その後、小出版社から「すうべにいる」を出版、好調な売れ行き。

自分が見つけた新人中田伯(永山絢斗)、東江絹(高月彩良)を中々デビューさせられない。
絹は安井昇(安田顕)から小説の漫画化を頼まれ、受け入れる。


2:
現実感が加わり、ヲヤヂ世代にとっては非常に好ましい展開。
才能がかなりの割合を占めるスポーツ界とは違うんです。
大部分の職業では新人が驚異の躍進をすることは不可能。

さて、心クン、次回以降、仕事の壁にぶち当たりどうするか?
汚いマネ、卑怯なマネをしないで安井が言う様な「利益」を上げる事が出来るか?
黒澤明がエライのは売れる映画を作った事。
黒沢心は売れる漫画家を発掘し、育てる事が出来るか?

絵空事とは言え、応援したくなるヲヤヂは一人はいるゾ。


3:
次回も観ます。




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『重版出来!』その3

第三話


1:
2016年4月季連ドラ、出来のいいのが多い(^.^)。
この『重版出来』も出来がいい。

新人の奮闘振りをこれ程巧く描けた連ドラは今迄に観たことなし。
しかも、マンガを原作にして真面な作品になったのは、直ぐに思い出せるのは『のだめ』以来。

主人公心(黒木華)の奮闘振りに馬鹿馬鹿しい誇張が無く、目に優しい。
嘘が大変美しい。
オマケに今回も黒木華が好演している。


2:
いやらしい誇張が無いから、安心して観ていられる連ドラ(^.^)。

次回も絶対観ます(^.^)。




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『重版出来!』その2

第二話


1:
予想に反し、面白い(笑)。

黒沢心(黒木華)の性格描写が巧いから。
肯定的、積極的、人当りの良さ、これらを誇張せず、軽い刺激となって他の人間を動かしているから。
また黒木華の童顔がいい。
黒木華の童顔が汚れや弱さを知らない新人の初々しさに嵌っていて、これも巧く行っている理由の一つ。

書店員から「幽霊」とあだ名を付けられているコミック担当営業の小泉純を演じる坂口健太郎も弱々しさ全開でいい。

打ち切り寸前の成田メロンヌ(要潤)を担当する編集者壬生平太を演じる荒川良々もいい。
今回最後の成田メロンヌに対して何も出来ない苦悩を表すカット、今年観た連ドラの中では最高の演技(^.^)。


2:
この連ドラも現実感を失わないと成功間違い無し。
心は今のところ、順調に仕事をこなしていますが、そんなに巧く行くはずありません。
困難だけでなく、汚い面と接し対決せねばならなくなった時、どう解決するか、
これが今後のこのドラマの課題。
心に困難を与え、心の長所を汚さず、失くさずに解決出来るか、それも視聴者を納得させられるやり方で出来るか、
出来るとこの連ドラ、間違い無く佳作になります。


3:
荒川良々のカッコ悪い姿もいいんだけど、
五百旗頭副編集長を演じるオダギリジョーは中々の二枚目振り。
特にチョンマゲとジャケットにタイは、いかにもゆるい社風の出版社の有能な男そのもの。
こやつ、二枚目男優だと改めて実感。


4:
心に馬鹿馬鹿しい問題解決能力を与えていないから第二話までは巧く行ってます。
この調子で第三話以降も話が進むか?

楽しみです。
次回も観ます。




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『重版出来!』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年4月12日~6月14日
火曜日 午後10:00~10:54
全10回
TBS系

○スタッフ
原作:松田奈緒子「重版出来!」
脚本:野木亜紀子
演出:土井裕泰、福田亮介、塚原あゆ子
撮影:杉岡克哉、大谷英樹
照明:橋本穣

柔道監修:朝日大、朝日七海(朝日道場)

劇中漫画:ゆうきまさみ
漫画協力:河合克敏、白川蟻ん、田中トモユキ、のりつけ雅春、藤子不二雄A、松田奈緒子、村上たかし
漫画監修:おおつぼマキ、泉二健人
漫画提供:留守key、のはら福
特別協力:小学館

音楽:河野伸
プロデューサー:那須田淳、東仲恵吾、八尾香澄

○出演
黒木華…………………黒沢心、週刊コミック誌「バイブス」新米編集者、元柔道日本代表候補
オダギリジョー………五百旗頭敬、「バイブス」副編集長、三蔵山龍と高畑一寸担当担当
坂口健太郎……………小泉純、興都館コミック営業部員
荒川良々………………壬生平太、「バイブス」編集者、成田メロンヌ担当
濱田マリ………………河舞子、書店員、仏像マニア、心の良き理解者
野々すみ花……………ミサト、小料理屋「重版」の女将、「バイブス」編集部員の行きつけ

小日向文世……………三蔵山龍、「バイブス」看板漫画家
生瀬勝久………………岡英二
滝藤賢一………………高畑一寸、10年連載を誇る人気漫画家
要潤……………………成田メロンヌ、漫画界一のイケメン漫画家
永山絢斗………………中田伯、新人漫画家、画力は酷いが才能アリ
ムロツヨシ……………沼田渡、三蔵山のベテランアシスタント
高田純次………………久慈勝、興都館に勤める清掃員?!、実は興都館社長
安田顕…………………安井昇、「バイブス」編集者、新人つぶしの悪名高し、オーノヨシヒト、タマルハイツ担当
松重豊…………………和田靖樹「バイブス」編集長




★評


第一話


1:
まぁいいんだけど、何か今迄に何回も観たことある様なドラマ。
若さによる情熱と勢いと怖いもの知らずと体力で難問を何とか解決する話。
単なる暇つぶしドラマ。

まぁ、それでも、次回も観ますか。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その10

最終話

1:
つまらん、退屈(溜息)。

最後は親子の愛情。
北川総監(中村橋之助)がイクオ(生田斗真)の弟をかばい撃たれる。
あのねぇ…、
こんな話、なんで2011年の東日本大震災の記憶が生々しい時に作るんだろう?

こういう親子が命を犠牲にしてまで親や子の命を救うとか救えなかったと言う話は、
小説やドラマ等虚構の世界の話でなく、
事実としていくらでもあるんです。

衝撃的な事実に完敗の虚構。

現状を何にも考えていない佐野亜裕美プロデューサー。


★まとめ

「三つの真実にまさる一つの嘘を」
~フランソワ・ラブレー~
開高健先生がよく書いていた言葉。

真実に負けたドラマです。
単なる大袈裟な話。
駄作。
これもマンガが原作。

良かった所は、上野樹里がようやくのだめと岸本瑠可の香りや雰囲気を漂わせなくなった事だけ。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その9

第九話

1:
日比野圀彦主席監察官(光石研)を殺したのは小夏先輩(清野菜名)だった(@_@)。
オマケに小夏先輩は那智聡介(綾野剛)の妹の心臓を移植されていた(@_@)。

北川貴一郎警視総監(中村橋之助)は龍崎イクオ(生田斗真)の父親だった(@_@)。
「臓器農場まほろば」を作ったのは北川総監で、結子先生(広末涼子)を殺したのも北川総監だった(@_@)。


…なるほど、竜哉(小栗旬)はどうやって始末をつけるのでしょう?

…う~ん、話が大袈裟。現実感が乏しい。
…舞台を発展途上国にした方が面白かったでしょう。


2:
このドラマも10話で終わり。
次回最終話。
観ます。




タグ 生田斗真 小栗旬 上野樹里 広末涼子 清野菜名 光石研 中村橋之助 綾野剛 ムロツヨシ




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その8

第八話

1:
児童養護施設まほろばは、幼児の「臓器農場」(organ farm)だったのは間違い無し。
次回はそれを告発するために結子先生(広末涼子)がヴィデオを録画し、それを竜哉(小栗旬)が観る様です。

何か記憶にあるゾ、と記憶を探ると2014年4月季のTBS金曜日『アリスの棘』だ(@_@)。
上野樹里が両方に出てる(@_@)。

何かなぁ(溜息)。

話が大袈裟過ぎて私の様ないい歳したヲヤヂには全然面白くない。


2:
大して面白くもないドラマですが、
上野樹里が、いい。
ようやくのだめと『ラスト・フレンズ』の岸本瑠可を乗り越えた様ですゾ(^.^)。

今回だと、
那智聡介(綾野剛)に怒りをぶつけるカット。
最後の父親日比野圀彦主席監察官(光石研)に取りすがるカット。
この感情が爆発するカットでは、日比野美月以外の何者でもありません。
のだめや瑠可が一掃されています(^.^)。
ファンとしては、上野が上達し壁を越えた瞬間を目撃し嬉しいことこの上無し(^.^)。


3:
上野樹里がいいので、次回も観ます。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その7

第七話

1:
聖副総監(野村将希)、日比野主席監察官(光石研)等により逮捕される(@_@)。

イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)、何とか助かる。

イクオ、結子先生(広末涼子)が自分を撃ち殺そうとしたのを思い出す。
イクオ、あの日、自分の手を握ったのは聖副総監ではなかったのを思い出す。

美月(上野樹里)、結子先生のウロボロスのペンダントを偶然手に入れ、鑑識で数字が書かれているのを発見。
その後何者は追われるが、那智聡介(綾野剛)に助けれるが、聡介にスタンガンで無力化される。

まほろばの関係者がもう一人いて、外科医らしい。


2:
新たな展開に突入。
でも、後4回のハズ。
4回で巧いことまとめられるでしょうか?

個人的には話が大袈裟で、飽きました(溜息)。


3:
それでも、次回も観ます。



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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その5

第五話

1:
事件の真相へ近付くと、話が徐々に大袈裟になり…
う~ん、好みが分かれる所。
私は好きじゃない。
日常生活の中に驚きを発見することがないのかなぁ、製作陣は。
こういう大袈裟な話は監督、脚本家、プロデューサー等の勉強不足の言い訳にしか思えんのです。

とは言ってもこのドラマはマンガが原作なんで…


2:
結子先生(広末涼子)は元警察官。
更に公安で、勤めていた児童養護施設「まほろば」も公安関係だったらしい。

警視総監狙撃(@_@)。
犯人はヤクザの山城会で、警察と何やら利害関係があるとか(@_@)。

聖由起人副総監(野村将希)も左手首にイエローゴールドのヨットマスターが。

私には馬鹿馬鹿しくなってきました(溜息)。


3:
それでも、次回も観ます(溜息)。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その4

第四話

1:
まぁ、何と言いますか、中途半端な回。

蝶野真一(滝藤賢一)、イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)との関係に気付き、美月(上野樹里)に伝える。

そして今回の主題の警官殺し。
犯人逮捕の時に美月が言った事

>やられたらやり返す
>そんことを繰り返しても だれも救われません

最後、竜哉は結子先生(広末涼子)が元警察官であった事を偶然知る。


2:
まぁ、今回は美月の台詞

>やられたらやり返す
>そんことを繰り返しても だれも救われません

を言わせたかったんでしょう。

イクオと竜哉の関係も知らされたから、今後の展開を仄めかしていると断定していいでしょう。


う~ん、それでも今回のエピソードは不要だった気がします。
なぜなら、イクオも竜哉も救われたいと思っているとは言ってないからです。

このドラマ、失速、自爆の予感が漂い始めました(溜息)。


3:
それでも、次回も観ます。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その3

第三話

1:
お話が一歩前進。
中々いいペースで進んでます(^.^)。

結子先生(広末涼子)殺害の実行犯が一人判明。
でも、現職警官と思われる人物により殺される。

…まぁ、これはお話を終わらせないためには当然だな(笑)。

イクオ(生田斗真)は、事実を思い出す。
何と、結子先生がこの実行犯を銃で撃っていた(@_@)。

…まぁ、面白いですが、「へぇ~そうなんだぁ」しか感想は無し。


2:
次回も観ます。



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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その2

第二話

1:
決してつまらないドラマじゃないけど、どうも弱い。
少なくとも、私CYPRESSの心や関心を捉えるものが無いんだなぁ(溜息)。

さて、今回のお題は「魚心あれば水心あり」。
だから舞台のキャバクラにデカい水槽とお魚が泳ぐ、ね。
「相手の態度によりこちらの態度も決める」の意。
贈収賄を暗示する様で、どうも最近は悪い意味で使われる傾向が強い。

しかし、主人公龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)は子供の頃、養護児童施設「まほろば」で結子先生(広末涼子)に
「人の道を踏み外すな」と躾けられました。
ヤクザになった竜哉は「人の道を踏み外すな」ではありませんが、結子先生の殺人犯を探してる点では「人の道を踏み外すな」を守ってます。
またこの点でも「魚心あれば水心あり」ではありません。
この点を象徴してるのが、誰の目にも明らかな、今回の題名でもある「オムライス」です。

そして、前回は気付きませんでしたが、竜哉は左利き。
オムライスを食べる時、スプーンを持つのは左手。
キャバクラ店長神谷(尾上松也)に向けるトカレフを握るのも左手。
(役だけでなく小栗旬本人も左利きらしい)
イクオは右利きです。
(二人が子供の頃、「まほろば」で結子先生が作ったオムライスを食べるカットで分かります)
つまり、
二人で補完し二匹の竜であるウロボロスになってる訳です。
納得。


2:
日比野圀彦(光石研)、警視庁警務部主席監察官、美月(上野樹里)の父でもある、が警視庁に栄転。
そして圀彦は金時計をはめている(@_@)。

結子先生と関わりがあるのは間違い無し。


3:
次回も観ます。



タグ 生田斗真 小栗旬 上野樹里 広末涼子 吉田鋼太郎 光石研 中村橋之助 滝藤賢一 ムロツヨシ 尾上松也





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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年1月16日~
金曜日 午後10:00~10:54
TBS系
全回

○スタッフ
原作:神崎裕也
脚本:古谷和尚
演出:石井康晴、山室大輔、池田克彦
撮影:山中敏康
照明:横山修司
音楽:木村秀彬

警察監修:古谷謙一

アクション監督:ヤン・キルヨン、ジム・ジェウォン
アクション指導:チャン・ジェウク、宮木ヨシオ
通訳:藤本信介
アクションコーディネーター:佐谷秀美

プロデューサー:佐野亜裕美

○出演
生田斗真………………龍崎イクオ、新宿第二警察署刑事課
小栗旬…………………段野竜哉、我孫子会系三次団体松江組若頭
上野樹里………………日比野美月、新宿第二警察署刑事課

広末涼子………………柏葉結子、児童養護施設「まほろば」の結子先生

吉田鋼太郎……………三島薫、新宿第二警察署刑事課、課長
吉田羊…………………橘都美子、警視庁捜査一課管理官
清野菜名………………田村小夏、警視庁人事課
光石研…………………日比野圀彦、警視庁警務部主席監察官、美月の父
中村橋之助……………北川貴一郎、警視総監
滝藤賢一………………蝶野真一、新宿第一警察署刑事課

武田久美子……………我孫子桐乃、我孫子会会長夫人、キレ者
ムロツヨシ……………深町武、松江組組員、竜哉の腹心

田中要次………………ジーザス御子柴




★評

このドラマも演技が巧い役者の勢揃い。
だから観る(笑)。
ただねぇ、マンガが原作だからねぇ、かなり心配してます。
私が観たマンガ原作で出来が良かったのは、
『のだめ』(→上野樹里)
『きょうは会社休みます』
『信長協奏曲 のぶながこんつぇると』(→小栗旬)
だけだったからなぁ(溜息)。

第一話

1:
謎が一つ解明。
「金時計組」

今回のゲスト四谷北署の石森重三刑事(嶋田久作)曰く(笑)、

>この国の最高学府を首席卒業した者にだけ贈られる
金時計を身に着けている連中さ
政治家 官僚 銀行頭取
揃いも揃って 政界 官界 財界の大物さ
警察にも一握りしかいない
キャリア組の さらに 一握り
スーパーキャリアだよ

>その20年前だかの事件に
金時計組の誰かが関わってるんなら
事件をもみ消すなんざ簡単だ
今頃は警察の中枢 大幹部の椅子に座ってるだろうしよ

>知ってどうするってんだよ
金時計組を追うってことは
日本最大の組織 警察25万人を
敵に回すってことだぞ
死ぬぞ お前ら ハハハ

…さて、こういう設定が面白いか、つまらんか、これでこのドラマの評価が分かれるでしょう。
私にはつまらんことこの上なし。
こんな大袈裟な事しなくても身近に面白い題材があるでしょう。

…それでも、何か今迄に無いモノが現れるのを、少々、期待してます。


2:
「金時計をした警察官」の金時計がロウレクスのヨットマスター。
いかがわしさ全開の「金時計組」がいかがわしさ全開の「金時計」を進むのに必要な羅針盤を象徴してますな。

(、と言っても、アナログ時計が有れば太陽の位置を利用し方角が分かります。
(参考→http://yamagamiplanning.sakura.ne.jp/guide/azimuth/no03))


3:
さて、役者。
上野樹里、まぁ、合格かな。

小栗旬、イマイチ怖くない。
『闇金ウシジマくん』の山田孝之の怖さ、鋭さ、冷酷さが、今のところ、小栗には無いなぁ。
小栗演じる段野竜哉は真面な人間じゃないんだから、異常さを期待してます。

結子先生を演じる広末涼子、目尻のシワが目立つ歳になったんだぁ(溜息)。


4:
とりあえず次回も観ます。





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CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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