『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』

★簡単な紹介

京都国立近代美術館
2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日)

東京国立近代美術館
2017年3月14日(火)~5月21日(日)

HP→http://raku2016-17.jp/

樂家HP→http://www.raku-yaki.or.jp/index.html


○前口上
去年2016年、安田靫彦の回顧展を見に来た時には記憶に残らなかったんですが、
ここのトイレも大理石の内装じゃん(@_@)。

建物は改修、耐震強化されてますが、元はあのブリジストン美術館を作った石橋正二郎が金出したんじゃないの(@_@)。
「石橋正二郎」の名前が東京国立近代美術館のHPには載ってないゾ(怒)。
ブリジストンの創業者の石橋正二郎が日本の文化と芸術に多大な貢献をしている事実をなぜ無視するんだ?(怒)。

正二郎の長女安子が鳩山威一郎と結婚し、孫が鳩山由紀夫だから自民党に「忖度」してんじゃないだろうね(怒)?

まぁ、ムカつく事はあれど、この展覧会自体は良かった(^.^)。

さて、この展覧会に行きたくなったのは、NHK Eテレの日曜美術館
「利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗の宇宙」
(2017年1月15日(日) 放送分HP→http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-01-15/31/29276/1902708/)
を見て、興味を覚えたからです。
そして、先週の東京国立博物館、平成館の
『特別展「茶の湯」 日本の美、茶の名品ずらり』
が大変良かったからなぁ(^.^)。


1:
まんず驚いたのは、樂家は、本阿弥光悦尾形光琳尾形乾山と血縁なんじゃん(@_@)。
(参考、樂家家系図→http://www.raku-yaki.or.jp/history/genealogy.html)

直系ではありませんが、美意識の遺伝子の破片が受け継がれているのは間違いありません。
と言っても、その血が入ってくるのが第五代宗入が養子として入った時。
宗入は光琳と乾山の従兄弟なんだね。


2:
やはり、一代長次郎の作が印象強い、存在感が強い、力強い、「力」があります。
単純な形と色、ハッキリ残る指の跡(→指紋じゃありません)、釉薬が作る想像力を刺激する模様。

焼き物、、陶磁器に関しては入門、入り口、スタートラインに辿り着いたばかりですが、
「こりゃただもんじゃないゾ」と思わせる雰囲気が漂っているのは分かりました。
この雰囲気が一番強かったのが一代長次郎でした。

抹茶を引き立てる事を第一に考えるのが侘び茶なら、色形はこうなるでしょう。
天目茶碗も悪くないでしょうが、単純に引き立てる事だけを考えれば、樂焼きでしょね。

東京国立博物館、平成館でやった様に、腰を落し口が水平になる高さで見ると、
まぁ当然ですが、バランスがいい(笑)。

見込みを見ると、釉薬が掛かってないのか、艶がありません。
茶筅で傷ついた様でもありません。
ん?????
艶が無い?
はて、そう言えばいつも使ってる湯呑、あれも見込みは艶が無い。
????
「!」
ずっと使ってるからじゃん(@_@)。
ここに展示されている長次郎作の逸品の数々、使い続けたから見込みに艶が無い(@_@)。

茶碗は実用品だから長次郎作と言えども、使わなければその価値の半分しか分からんからねぇ…



3:
次は、順番も影響していると思いますが(笑)、三代道入ですな。
肉厚が薄くなり、油滴風の砂子などもやり、少々華やかになりました。

長次郎もいいけど、道入の華やぎもいいんですよ。

腰を落として見ると、相似形、左右対称、バランスがいい。


4:
その次は、九代了入
八代までと違い、箆使いを駆使。
これが、また、力強く、いいんだなぁ。
力強さと言う点では、初代長次郎に初めて匹敵したのではないでしょうか?

バランス?
はい、当然いい(笑)。


5:
十五代吉左衛門。
現在の樂家当主。

ちょっと力み過ぎなんじゃないでしょうか?
まだまだ分かった風なことを言える程見ていない私CYPRESSですが、
どうも力みを感じます。

例えば、

開きかけの蕾をモチーフにしていると思われる作品、
展示番号:79
「赤樂茶碗 銘 野桃」
2013年
樂美術館

展示番号:80
「皪釉(れきゆう)樂茶碗 銘 梨花」
1998年
樂美術館
は、正対する花弁の位置にズレが無いバランスの良さ。
全体の作りも崩れていません、当然ですが(笑)。

それでも、実際に使うとなると、少々使いにくい、
飲みにくいじゃないでしょうか?

また、多数展示された箆使いを強調した焼貫の芸術的な作品は、
イマイチ技を使いこなれていない雰囲気が強い。

ただ、何かキッカケがあれば一気に才能が開花しそうな気がします。


6:
本阿弥光悦の茶碗も6口展示されました。

が、樂家代々の名工と比べると、作りが甘くないかい?
何かねぇ、バフだれ、って感じで、鋭さが無いし、キリっとしてないんです。
椀の一番下、底の高台がシッカリ作られてなく、だらっとしてるんです。

樂家代々の名工の茶碗は、十五代吉左衛門も含め、高台に弱さが無く力強く、
茶碗の胴をシッカリ受け止めているんです。

光悦、美意識と絵心は優れていたのは間違いないですが、
指先には芸術家と職人の神経が通ってなかった様ですな。


7:
まとめ
450年続く樂家。
代々の精進と努力が分かります。
それぞれ個性的で見ていて飽きる事がなく、大変好ましい。

残念な事は今回も同じ、手に出来ん事(笑)。
根津嘉一郎、出光佐三並みのお金持ちにならん限りは…(笑)。

絵と違い、全体を見ようとすると、爪先立ちになり見込みを上から見たり、
腰を落として側面から全体のバランスを見たりとか、
色々大変でありんす(笑)。
手に取れたらこんな面倒臭い事やらんでも、ジックリ見られるのになぁ。

他の茶碗も見たい(^.^)。
出光美術館でもやってるから、行くゾ(^.^)。



後口上
コレクション展も見たけど、ここは何でもあるなぁ(笑)。

1:
藤田嗣治
「アッツ島玉砕」
「サイパン島同胞臣節を全うす」
なんて、戦争画まであった(@_@)。

まぁ、どうってことない絵です。
好き好んで描いたとは思えん絵。
どうせこんな絵を注文する役人、軍人は、絵心や美意識なんか皆無の無粋人なんだから、
とテキトーに、いーかげんに描いたのは歴然。
そう、戦争賛成公務員を馬鹿にして描いたんです。
そうとは分からん公務員、役人、軍人達。

2:
長谷川潔のメゾチントの銅版画。
去年2016年町田の版画美術館で見た長谷川潔。
ここにもあるんだぁ…(溜息)。


3:
植田正治の写真。
ルネ・マグリット風の写真のアレ。
マグリットより全然いいアレ。
アレもあるんですよ、ここは(笑)。


4:
長谷川利行の「カフェ・パウリスタ
「開運!なんでも鑑定団」2009年2月24日(火)で放送された「カフェ・パウリスタ」がここにあった(@_@)。
やはり、ここにはなんでもある(笑)。


5:
加山又造
「春秋波濤」
参考→http://kanshokyoiku.jp/keymap/momat15.html

この絵は凄かった。
時間は夜、満月。
紅葉の山、満開の桜花の山、金色の松の山、それらの間を流れる大潮流。
三山の表現はマンガ的で可愛さがあり、完全に平面。
平面がこれまたマンガ的。
それらの間を流れる大潮流は単なる銀色の細い線が多数。
ところが、この大潮流が曲者、恐ろしい程効果的。
この大潮流のおかげで絵に、突然、唐突に、空間感覚が生れている(@_@)。
とんでもない奥行き感がある。

こんな一見平面的で下手糞風でありながら、長谷川等伯の「松林図屏風」並の奥行き感、
空間感覚がある絵を描けるとは…(溜息)。
こんな絵、見たこと、ありません。

どうすればこの空間感覚を描けるのでしょう(溜息)?

何なんだ、この絵師、加山又造
凄い才能の絵師です。

加山又造の大回顧展、熱烈希望!!!!!





タグ 樂家 道入 長次郎 了入 本阿弥光悦 尾形光琳 尾形乾山 加山又造 長谷川利行 カフェ・パウリスタ





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『特別展 輝ける金と銀 -琳派から加山又造までー』 その2

続きです。


1:
「秋草鶉図」
展示番号:17
酒井抱一
酒井抱一が好きなんで、この絵もいいなぁ(笑)。
手堅く巧く描いてます。

「秋草図」
展示番号:29
酒井抱一です、これも。
だからいい(^.^)。

「湖畔の夕」
展示番号:16
横山大観
上下のバランス、墨のぼかし具合、我等素人の手に敵うはずなし(笑)。


2:
「カッコいい」系の絵。
ビックリしたり視線釘付け系の絵もいいですが、
もう少し軽い印象のカッコいい系の絵も存在します。
今回の展覧会だと、

2-1:
「草の実」
展示番号:39
川端龍子(→「りゅうし」です。「たつこ」ではありません(笑))
大田区龍子記念館蔵
濃紺の地の絹本に焼金、青金と銀泥で秋の雑草を描いた作品。
平安時代の紺紙金泥経(展示番号:40、41)に着想を得て描いたとか。

実に動き、スピード感が有る絵です。
秋の雑草の代表にススキが実に鋭い。
あの指をよく切る葉の端の鋭さそのものを連想出来る、容易に連想出来る鋭い描写です。
それから、タケニグサ(@_@)。
こんな草、描くんだぁ(@_@)。
(参考、タケニグサ(「季節の花300」から)→http://www.hana300.com/takeni.html
Wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%82%B0%E3%82%B5)

水彩で描き直し不可能ですから、一気に描いてます。
巧い絵師は迷いなく一気に描いているのが一目で分かりますが、この川端龍子も例外ではありません。

日本画でもこういう疾走感のある絵を描けるのは、まぁ、当然なんですが、改めて感心しました。

いい絵ですよ、これも。

2-2:
「春颱」(はるはやて)
展示番号:68
牧進

この絵、カッコいい(笑)。
いや冗談ではなく、カッコいいです、本当に。

調べて驚いたんですが、川端龍子の内弟子だった(@_@)。

プラチナ地(@_@)に同系色で右側に牡丹を描き、左側に黒でアゲハチョウを描いています。
どちらも右から来る風になびいています。
「やたらと色を使い写実的に自然を描写する必要が無い」、と一目で教えてくれる絵です。
プラチナを中心に明度高目の無彩色でまとめ、颱(はやて)に耐える牡丹とアゲハがカッコいい。
こういう色使いには、不意を突かれ、目の覚める思いです(^.^)。


3:
加山又造

加山又造と言えば今年2014年初めに「美の巨人たち」でやり、初めて関心が向きました。
(参考、私の記事「雲龍図」→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1631.html)


「華扇屏風」
展示番号:48
琳派を初め、日本人なら昔からどこかで見たことある模様が多く、その模様がリズムを作り出しています。
そのリズム感が心地良い(^.^)。
そして、もう一つの主役が単なる色ですが、群青。
銀箔を中心にした冷たい中に群青が映えます。
全体に寒色や収縮色でまとめるのは誰にでもできますが、そこへ明度を落とし色の力を弱くした膨張色の群青を入れるとは…(溜息)。
やはり商売で日本画を描いていけるプロの色彩感覚は並ではありません。

「満月光」(まんげっこう)
展示番号:49
夜の風景、火山には積雪、小さな満月、近景に秋の草花。
近景に中に群青のリンドウの花、これが、やはりと言いますか当然といいますか、天才的な色使い。
我等素人絵描きにはこんな所に群青なんて色を入れようなんて思いつかないよなぁ…(溜息)。


群青の使い方に完全に打ちのめされました(笑)。
でも、こんな絵描きの知識が無くても、雰囲気を味わえる絵、2枚です。
いい絵ですよ、本当に。


★まとめ
じっと見つめていたい(=いい)絵が多く、満足しました(^.^)。
今回気付いたのは色使い。
極彩色を使って絵を描く必要は全くありません。
銀箔、プラチナ箔を背景に使い、無彩色系でも十分色を表現出来るのが分かりました。

加山又造の装飾画(「華扇屏風」展示番号:48)
牧進の植物画(「春颱」(はるはやて)展示番号:68)

逆に背景の明度を極限まで落として描くことが可能なのも教えてくれました。

川端龍子「草の実」(展示番号:39)

白人の写実描写は色に関しても、囚われ奔放な描写が出来ていません。

日本人の絵画に関する才能や感性は、やはり、世界最高峰です。
(また同時にゴッホの才能の素晴らしさ、絵の魅力と力強さも再認識しました)




タグ 酒井抱一 川端龍子 牧進 加山又造 横山大観 山種美術館 ゴッホ



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『美の巨人たち 加山又造 「雲龍図」』

★放送
2014年1月11日(土)

HP放送分→ http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/140111/index.html

加山又造について
Wiki→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%B1%B1%E5%8F%88%E9%80%A0
加山又造の著作権を管理している「有限会社加山」→ http://www.kayama.biz/


1:
美の巨人たち』で加山又造と言えば、2009年1月31日(土)に放送された「冬」
(参考 HP放送分→ http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/090131/index.html )

「冬」はブリューゲルの「雪中の狩人」と同じ構図で、「ふ~ん、そうなんだ」位の感想しかなかったんですが、
今回の京都嵐山天龍寺の法堂(=はっとう)の天井画。

「雲龍」とは仏法の雨を地上に降らすとか。


2:
さて、この「雲龍図」、これは中々の迫力(@_@)。

水墨画なんですが、なんと、ぼかしやにじみを一切考えていませんが、ぼかしやにじみがあります(@_@)。
天井板には厳選杉板を使い下地に白土(カオリン)を塗り、その上に墨で線描。
ではどうやってぼかしやにじみを作ったかと言うと、何と、エアブラシ(@_@)。

そして四方八方からの邪気を払うと言う龍の「八方睨み」の見事な事(@_@)。


3:
京都に行ったら見に行きたい(^.^)。
それ位テレビ映りは最高でした。



タグ 加山又造 雲龍図 美の巨人たち 天龍寺



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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