『東京タラレバ娘』その10

最終話


1:
予想通り変になった(溜息)。
無理やり話を伸ばした(溜息)。

続編か映画を作る気だな(溜息)。


★まとめ


1:
第八話までは、悪くなかった。





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『東京タラレバ娘』その9

第九話


1:
ほ~ら、予想通り、倫子(吉高由里子)と早坂哲朗(鈴木亮平)はあまりにも早く巧く行き過ぎたから、
最後にKEY(坂口健太郎)が無意識に(笑)邪魔した(笑)。

それでも、このドラマも一話分無理やり延ばしてるなぁ…(溜息)。

脚本がイマイチ下手なんですよね。


2:
次回、最終話。
まさか、変な事にならんでしょうな。





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『東京タラレバ娘』その8

第八話


1:
倫子(吉高由里子)と早坂哲朗(鈴木亮平)、互いに告白(^.^)。

場所は川沿い。
そこへ行く前に倫子は橋を渡っていた。

毎度の事ながら、この演出は、
「橋を渡る=決断、決意、決定」
「川沿い=出帆、始まり」
です。
倫子と早坂哲朗の新たな関係、恋人関係が始まりって事。


2:
さて、後二話。
主役二人がこんなに早く巧く行くはずがない(笑)。
どうなることやら。

次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その7

第七話


1:
おや、今迄と違うゼ、倫子(吉高由里子)ちゃん(^.^)。

まず、仕事への態度。
質を求め、やり直しをお願いする。
こんな事、このドラマが始まって以来の事(^.^)。
自分の脚本が映像化され、それを見てもらえ、オマケに評価される、
と言う単純だけど至極真っ当な喜びを久方振りに経験した倫子ちゃん(^.^)。

そんな仕事でキラキラ倫子を見た早坂哲朗プロデューサー(鈴木亮平)は、
恋心が再び燃え上がる(^.^)。


やはり、恋物語は恋が巧く行かなくちゃいかんゼヨ(^.^)。


2:
しかし、
小雪(大島優子)は安浦正学級委員(田中圭)ではなく丸井良男(田中圭)との不倫関係が父親安男(金田明夫)にバレ、
香(榮倉奈々)は涼(平岡祐太)にとっては「セカンド」のままでドタキャン。

次回、香は大変な事になるらしい。


3:
まぁ、こんな感じで今回も出来が良かった(^.^)。

次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その6

第六話


1:
無理は禁物、恋にも当てはまる、編でした。


2:
今回も、倫子(吉高由里子)とKEY(坂口健太郎)は東京タワーが見える水場へ。
KEY、初めて倫子に自分の過去を話す。

今回は初めて二人共ベンチに腰を下ろす。

二人の関係、無意識に一歩前進(^.^)。


3:
相変らず今回も出来がいい(^.^)。


4:
勿論、次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その5

第五話


1:
相変らず面白い(^.^)。
脚本の出来がやはり一番重要なのが良く分かる(^.^)。

人生の辛さの代表が仕事。
人生の嬉しさの代表が恋愛。

倫子(吉高由里子)にとって仕事と密接にかかわるのがKEY(坂口健太郎)。
倫子にとって恋愛にかかわるのが、今回だと、奥田(速水もこみち)。

倫子を有頂天にさせる奥田。
そんな倫子に会社を辞め脚本家を始めた時の決意と冷たい現実を思い出させ、
地面に引き戻す(笑)KEY。

この対比が面白く、心地いい。

特にドラマ終盤のKEYと有頂天の倫子が会うシークウェンス。
背景にまたしても、水。
出帆を想像させ、始まりを象徴する水が背景。
恋愛の熱を忘れさせ、現実を思い出させるKEY。
夢を見ているだけでいいのか、金はどうするんだ、と思い出させるKEY。
会社員と言う安定を捨てでまで目指した脚本家への道はどうするんだ、
2,3回失敗したぐらいで夢を諦めるのかと現実へ引き戻すKEY。

そんな冷たい事実を言うKEYに背を向け、歩き去る倫子。
たまには冷たい現実から逃れたいもんと倫子。

何か始まりそうな予感がしながらも、背を向ける倫子。
辛い現実から、辛い現在から脱出出来る可能性に背を向ける倫子。
文字通り新たな扉の鍵”KEY”になる可能性があるKEYとの関係を作れない倫子。

うひょう~、面白い(^.^)。


2:
更に、KEYの過去も今回も少々明らかになり、
倫子へ対する諸々の態度も明らかになりつつあります。


3:
次回もどうなるか、楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その4

第四話


1:
今回も出来がいい(^.^)。

三人娘(吉高由里子榮倉奈々大島優子)がケンカ。
仲直りするんだけど、倫子(吉高由里子)が三人で撮った写真を見ながら良き事を思い出します。
ここが大変巧い作りになっています。
急がず十分時間を掛けて倫子が思い出し、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)との関係と思い出を再確認するのを過不足無く描いています。
視聴者も倫子と一緒に体験出来、自分の経験とも照らし合わせられ、ドラマをより楽しめます。


2:
倫子が今迄に無い重みを感じるって言ってますが、
働いて金を稼ぎ、一人で暮らしている事です。
何もかも自分でやらねばならない事です。
独立であります。
その重みを分かち合うのが、友人であり、恋人であり、結婚です。


3:
第四話まではとても出来がいい(^.^)。
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その3

第三話


1:
意外と言っちゃ失礼かもしれませんが、出来がいい(笑)。

変な誇張が無い、実に真っ当な恋物語になっていて、非常に好ましい(^.^)。

今回なら倫子(吉高由里子)の恋と男性に対する奥手振り、躊躇い振り、大変現実感が有り、
これまた好ましい(^.^)。


2:
それから、小雪(大島優子)の髪、仕事とデートで変えているのも好ましい(^.^)。
料理人に相応しく仕事中は髪をまとめ、安浦正学級委員(田中圭)ではなく、
丸井良男(田中圭)とのデート中はばらけている(?)。


3:
倫子はKEYこと鍵谷春樹(坂口健太郎)にキツイ事言われてると思ってますが、
冷静に考えれば、お前の正直な気持ちと思いはどうなんだ、と言われています。
それが分からないのが、まぁ、恋をしている証拠、と言うか相手を意識し過ぎ。
自意識過剰状態。
KEYの言葉の裏には、お前の気持ちを聞いてやる、なぜならお前の事を好ましく思っているから、
という倫子に対する思いがあるのは明らか。

最後の場面は、背景に水。
水は別の記事で何回も書きましたが、出帆を連想させ、新たな始まりを表します。
この倫子とKEYの関係も新たな関係が始まると背景で示しています。


4:
倫子を演じる吉高由里子は今回もいい(^.^)。
気弱振り、巧く演じてます。


5:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その2

第二話


1:
今回の終盤、倫子(吉高由里子)が脚本を降ろされ「呑んべえ」で管を巻く。

この時の吉高由里子、おや、悪くない(^.^)。
初めて真面に演技出来ているのを観た(^.^)。

見直したゼ、吉高由里子(^.^)。

やはり、人生には辛い事の方が多いんだなぁ、誰にでも。
吉高由里子も同じって事。


2:
仕事に巧く行かず、男日照りと落ち込んでいたら、新しい男と一夜を過ごす。
夢を追っていた元カレが成功し、再会、一夜を過ごす。

新たな恋の始まりより、
巧く行かない仕事や恋、人生の辛さを過不足無く描いている、こちらの方がいい(^.^)。


3:
恋のときめきを描くために下手糞に弄ってない脚本なので、この調子で進めば、
成功する可能性高し(^.^)。


4:
次回は小雪(大島優子)に恋のお相手(田中圭)が登場予定。
見逃せませんゼ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年1月18日~3月22日
午後10:00~10:54
水曜日
NTV系
全10回


原作:東村アキコ
脚本:松田裕子
演出:南雲聖一、鈴木勇馬、小室直子
撮影:水梨潤
照明:木村弥史
音楽:菅野祐吾

劇中料理:赤堀博美
ネイル協力:中村涼子

チーフプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:加藤正俊、鈴間広枝、鈴木香織(AXON)

○出演
大島優子…………鳥居小雪、「呑んべえ」の看板娘
榮倉奈々…………山川香、ネイリスト
吉高由里子………鎌田倫子、売れない脚本家

坂口健太郎………KEY、モデル
鈴木亮平…………早坂哲朗、プロデューサー
石川恋……………芝田マミ、AD
平岡祐太…………BUMKEY’Sのギタリスト、香の元カレ
田中圭……………安浦正学級委員ではなく、丸井良男、サラリーマン
金田明夫…………鳥居安男、「呑んべえ」店主、小雪の父
菊地均也…………徳田芳樹、ドラマ監督




★評


第一話


1:
取り敢えず観てみるかと、観ると…

おや、悪くない(^.^)。
マンガ原作でふざけてるかと思ったら、意外と真面目な作り。

30過ぎの女性達の悩みを過不足なく描き、好ましい(^.^)。

また、マンガに基づいた誇張表現も控えめだし、効果的で、これまた好ましい。

いい意味で現実感があり、これが第一話成功の原因。


2:
ただ、人間の作り出すものに完全なものは無く、このドラマもその一つ。
ネイリスト山川香を演じる榮倉奈々、何か顔が変わった。
歳が顔に悪く表れている(溜息)。
その結果、マルシアに似ている(T_T)。


3:
まぁ、榮倉奈々の顔のガッカリさ具合を忘れさせる出来なので、
次回も楽しみ(^.^)。





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『ドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス「模倣犯」』後篇

1:
あ~、ダメだね、このドラマも。
脚本の出来が悪過ぎる。

ドラマはそれ自体が大きな嘘なのだから、
その中に小さな嘘があってはならない。
倉本聰

前田滋子(中谷美紀)が網川浩一(坂口健太郎)から、
ああいう事を言われたら警察に駆け込まなきゃおかしい。
だから、このシークウェンス以降、脚本が崩れた(溜息)。

また、最後の滋子と網川の対決。
とても面白いんだけど、警察が一般市民をあんな危険な事に曝していいんだろうか?
だいたい、事件を解決するのが一般市民にするのは無理があり過ぎ。


2:
網川浩一を演じた坂口健太郎、意外とやるねぇ(^.^)。
でも、演技が大袈裟過ぎ。
監督の指示か、監督がそのまま許したか、不明。
網川の様な人物にとって、犯罪や殺人は日常生活の一部。
だから、ドラマでよく見るいかにも精神がおかしい人間表す表情をなぜ使うんだろう?
普通の隣に住んでるお兄さんみたいな人間が連続殺人を犯すのが恐ろしいんだから、
普通の状態で演技しなかったら全く恐ろしくない。

この工夫の無い演出もこのドラマの出来の悪さ。





タグ 中谷美紀 坂口健太郎 倉本聰





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『重版出来!』その2

第二話


1:
予想に反し、面白い(笑)。

黒沢心(黒木華)の性格描写が巧いから。
肯定的、積極的、人当りの良さ、これらを誇張せず、軽い刺激となって他の人間を動かしているから。
また黒木華の童顔がいい。
黒木華の童顔が汚れや弱さを知らない新人の初々しさに嵌っていて、これも巧く行っている理由の一つ。

書店員から「幽霊」とあだ名を付けられているコミック担当営業の小泉純を演じる坂口健太郎も弱々しさ全開でいい。

打ち切り寸前の成田メロンヌ(要潤)を担当する編集者壬生平太を演じる荒川良々もいい。
今回最後の成田メロンヌに対して何も出来ない苦悩を表すカット、今年観た連ドラの中では最高の演技(^.^)。


2:
この連ドラも現実感を失わないと成功間違い無し。
心は今のところ、順調に仕事をこなしていますが、そんなに巧く行くはずありません。
困難だけでなく、汚い面と接し対決せねばならなくなった時、どう解決するか、
これが今後のこのドラマの課題。
心に困難を与え、心の長所を汚さず、失くさずに解決出来るか、それも視聴者を納得させられるやり方で出来るか、
出来るとこの連ドラ、間違い無く佳作になります。


3:
荒川良々のカッコ悪い姿もいいんだけど、
五百旗頭副編集長を演じるオダギリジョーは中々の二枚目振り。
特にチョンマゲとジャケットにタイは、いかにもゆるい社風の出版社の有能な男そのもの。
こやつ、二枚目男優だと改めて実感。


4:
心に馬鹿馬鹿しい問題解決能力を与えていないから第二話までは巧く行ってます。
この調子で第三話以降も話が進むか?

楽しみです。
次回も観ます。




タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 要潤 坂口健太郎 生瀬勝久 滝藤賢一 ムロツヨシ 安田顕 松重豊





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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その5

第五話


1:
晴太(坂口健太郎)と小夏(森川葵)、仙道静恵(八千草薫)邸で爆弾発言(@_@)。
晴太は木穂子(高畑充希)に社内不倫していると言う。
小夏は練(高良健吾)が好きなのは音(有村架純)だと言い、
音が好きなのは練だと言う。

更に小夏は皆嘘ばっかり吐いてるともう一発爆弾投下(@_@)。

いや、予想もしなかった展開(@_@)。
少々中弛み気味だったので、目が覚める様でした。
脚本の坂元裕二、やったね(^.^)。

それでも、どうも脚本の作りが雑。


2:
練の祖父健二を演じる田中泯は、巧いなぁ(^.^)。
今回は、体の不自由さ、ぎこちない動き、違和感皆無(^.^)。


3:
このドラマ、あと一歩の所で佳作になり損ねています。
脚本がイマイチなんです。
出来は悪くないんですが、仕上げが悪い。

それでも、回復、挽回を望み次回も観ます。




タグ 高良健吾 高畑充希 有村架純 坂口健太郎 小日向文世 八千草薫 田中泯 高橋一生 西島隆弘 森川葵




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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