特別展『川瀬巴水ー生誕130年記念ー』その3 中期 「昭和初期から10年代の作品」

2013年12月7日(土)~2014年1月19日(日)
場所:大田区立郷土博物館
HP→ http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/kawasehasui_seitan_130nen_kinen.html


1:
行ってきました、「中期」も(^.^)。
どれも、これも、あれも、それも、素晴らしく、
ちと疲れたと思ったら2時間も歩き回り見てました(笑)。

夜と夕方の描写は相変わらず、文句なく素晴らしい。

NHK Eテレ「日曜美術館」で紹介された
96番 『矢口 「東京ニ十景」』
108番 『馬込の月 「東京ニ十景」』
は今回も引き続き展示されてました。


2:
版画だから実際の風景とは勿論違いますが、それでも作品の元になった風景は有り、
川瀬巴水が感銘を受ける程の風景は有ったのです。
田園風景はどれも美し出来栄えですが、実際の風景もさぞや美しかったであろうと思わせるのが、

142番 『馬入川 「東海道風景選集」』

(参考 渡邊木版美術舗 http://www.hangasw.com/shop/hasui/index6.html )


3:
巴水の風景画は人物を後姿で描いた作品が非常に多い。
その極め付けが、

170番 『相州 前川の雨 「東海道風景選集」』

(参考 渡邊木版美術舗 http://www.hangasw.com/shop/hasui/index.html )

風景画なんで人物の表情を描く必要が無いだけではなく、人物が進む方向を示し、
視線がその人物の動きを追うようにし、
絵に奥行、空間の広がりを与えています。

この絵だと、自然と道なりに画面下手へと進み、この道の先、この左カーブの先はどうなってるんだろう、
と好奇心を刺激します。


4:
同じ版木で摺りを変えた作品も見て楽しい。

152番 『清洲橋』
153番 『清洲橋』 戦後摺 濃版
154番 『清洲橋』 試摺 朱色版

177番 『暮る々雪 (江戸川)』 多色摺版
178番 『暮る々雪 (江戸川)』 藍摺版
179番 『暮る々雪 (江戸川)』 戦後再版

5:
版画なのに筆で描いた様なタッチが有るのが、

323番 『田子之浦之夕 「東海道風景選集」』

(参考 渡邊木版美術舗 http://www.hangasw.com/shop/hasui/index6.html )

手前と近景の雑草の草地、これが筆で描いたみたいなんです(@_@)。
こんな摺りの技が有るとは、素人には信じられん(@_@)。


6:
夜景が美しいのは、

185番 『夜之池畔(不忍池)』

不忍池に写る電燈やネオンサインの赤が美しい。
エラく横に広がりの有る風景ですが、昭和7年当時、東京では今と違って高い建物が非常に少なかったから
この作品位町に広がりが有り、空が広くて当然、極普通の事でした。


7:
他の作品と違い、動きが有るのが、

168番 『日光華厳之滝』

落ちる水の表現が非常に巧いんですが、
他の作品に漂う雰囲気に完全に負けています(涙)。
全然目立ちません。
落ちる水の轟音が聞こえる絵なんですけどね。


8:
墨の効果が大変素晴らしいのが、

214番 『河口湖』 前景樹木有版

213番は同じ絵で前景樹木無版ですが、作品の印象が全く違います。
墨で塗り潰した松の木が4本入ると絵に動きが現れ、物語を感じさせます。
生命感、人間の生活や命を感じる絵に変わります。
私は絶対前景樹木有版がいい。


9:
今回、最も良かったのが、

300番 『佃住吉神社 「新東京百景」』

夕景の中の鳥居、小屋、川面、洗濯物を乾かす物干し、逆光の中の街並みの遠景、
それだけの絵。
とても穏やかですが、同時にとても力強い絵です。
鳥居の存在感が強力で、正に町の鎮守様です。
そしてその鳥居とバランスを取っている細い物干し。
慎ましやかな、正直な一般庶民の暮らしぶりの象徴と考えて間違いありません。

絵の構成を考えると直線が主題の絵。
画面上手には大きな、画面半分を占める鳥居。
画面下手下半分には夕景の中に屹立する物干しの竹(か細い丸太)。
主題の鳥居を活かしバランスを取ってるのが下手下半分に有る竹製(か細い丸太)の物干し。

均衡のとれた非常に巧い絵です。

興味深いのがこの絵の原画。
この絵の重要な点は物干しの位置と向き。
鳥居の垂木が斜線になり、かなり斜めの向きの力が強いのでそれと釣り合うには、
この物干しの様な細い線では水平線と垂直線にならねばなりません。
現実の風景の中ではそんな画家が望む様な構図は、まず存在しません。
画家がバランスを取るために実際の風景を変更したり、省略したり、加えたりするものなのです。

この絵の原画の写生は、物干しの位置と向きが完成作品通りになっています(@_@)。
巴水が絵のバランスを考え、物干しを理想的な位置と向きにしたと考えると問題有りません。
ただ、他の作品の原画になる写生を見ると、そこまで考えて描いてないのが多い、と言うか殆ど。
何か巴水の心に触れる物が有り、それで描いた、と思わせる写生ばかりです。
絵としての完成度をあまり求めていなかった気がします。
だから、この写生は、ある意味、非常に不自然。
こんな完璧な絵になる風景は有り得ません。

でも、ひょっとしたらこの写生通りの風景が巴水の目の前に広がっていたのかもしれません。

こんな訳で、この写生は非常に、物凄く、気になります。
巴水の研究家か渡邊木版美術舗の大将にこの点を質問したい気持ちで一杯です。


9:
次回「後期」も絶対行くゾ。
楽しみ(^.^)、楽しみ(^.^)。



タグ 川瀬巴水 大田区立郷土博物館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

特別展『川瀬巴水ー生誕130年記念ー』その2 「前期 「大正期から関東大震災後の復興期までの作品」」

この回顧展、前中後期の3回に分けて展示されます。
前期(2013年10月27日(日)~12月1日(日))は、

「大正期から関東大震災後の復興期までの作品」

まずは、「前期」、行ってきました、見てきました。


1:
いや~、いいね。
版元だった渡邊木版美術画舗のHP(→ http://www.hangasw.com/shop/hasui/index.html )で見た通りの素晴らしさ。
皆欲しかった(笑)。

2:
川瀬巴水は有名な『馬込の月 「東京二十景」』(上のURLをクリックすると見られます)をはじめ夜を描いた風景画が多く、更に雨と雪の夜の風景画も多い。
いい物ばかり(^.^)。
アクセント、画面を引き締める小さな点としての月、街灯、灯火、これの使い方が絶妙でどの作品も素晴らしい(^.^)。
そして夜を表す色の透明感、これも堪りません(笑)。

今回、夜だけだと、
6番 金澤…ながれのくるわ 「旅みやげ第一集」
9番 夜の新川 「東京十二題」
42番 出雲松江(おぼろ月) 「旅みやげ第三集」
83番 尾州亀崎 「旅みやげ第三集」
99番 荒川の月 「東京二十景」
100番 瀧之川 「東京二十景」
107番 大森海岸 「東京二十景」
108番 馬込の月 「東京二十景」
112番 日光杉並木
115番 三宝字池(石神井)
127番 大宮見沼川

夜+雨または雪は、
21番 松の島の夜雨 「深川岩崎別邸 繪はがき」
13番 雪に暮るる寺嶌村(=てらしまむら) 「東京十二題」
39番 但馬城崎 「旅みやげ第三集」
48番 木曽の須原 「日本風景選集」
62番 新大橋 「東京ニ十景」
74番 狩勝峠 「浮世絵紋様集 新日本八景」
132番~134番 雨の大宮

これだけ夜が描かれるのは、照明が発達、普及してきたから。


3:
明け方、夕方の絵も多く、これもいいんだなぁ(^.^)。
夕方と明け方の光と影が美しくなる瞬間を非常に巧く切り取っています。

10番 深川上の橋 「東京十二題」
12番 木場の夕暮れ 「東京十二題」
28番 谷中の夕映 「東京十二ヶ月」
34番 越中庵谷峠
36番 大坂高津 「旅みやげ第三集」
43番 出雲松江(三日月) 「旅みやげ第三集」
49番 出雲 美保ヶ関の朝 「日本風景選集」
55番 浜町河岸 「双作版画會」
58番 歌舞伎座 「双作版画會」
61番 神田明神境内 「東京二十景」
78番 肥前 雲仙嶽 「浮世絵紋様集 新日本八景」
80番~81番 池上市之倉(夕陽) 「東京二十景」
82番 秋田土崎 「旅みやげ第三集」
86番 別府之朝 「旅みやげ第三集」
124番 裾野付近
126番 大宮氷川公園


4:
昼間の絵も勿論素晴らしい。

中々興味深かったのは、完成した作品の一部にはその下絵になったスケッチも一緒に展示された事。
見に行くか、図録(\2,000)を買って見ると分かりますが、川瀬巴水、スケッチも丁寧に描く方です。


5:
今回、「前期」の展示品で一番良かったのは、

12番 木場の夕暮れ 「東京十二題」

です。
夕暮れ時の物寂しさが漂い、この雰囲気が非常に強力で素晴らしい。

川合玉堂が奥多摩の山並みの夕方を描いた『残照』と同じ位素晴らしい(^.^)。

夕焼けの空と黒い建物の影と言うどこにでもある夕方の風景ですが、、子供の頃に誰もが一度は関心を捉えられた身近な美。
でも、何回も見る事が出来るありふれた美で、いつしかその美しさを感じなくなる夕方の風景でもあります。
しかし、そんなありふれた感動とは程遠い美でも、ある時ふと見上げると子供の頃からその美しさは全く変わってないのに気付きます。

つまり、古典的な美の典型(→変な日本語(笑))なんです。

この絵の主人公(?)、中心は、高く聳える電柱、そして煙突の様な物。
普段は画題はおろか都市の景観の中では邪魔者扱いされている物ですが、この絵の中では大変力強く、絵を引き締め、立派に主人公になっています。
こんな物でも絵の主題として使い一つの佳作を作り上げるのが川瀬巴水の実力です!(^^)!。
電柱や煙突の様な物にまで関心を向ける心掛け、大変素晴らしい(^.^)。


6:
次は「中期 「昭和初期から10年代の作品」」。
絶対行くゼ(^.^)。
楽しみ、楽しみ(^.^)。




タグ 川瀬巴水 大田区立郷土博物館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

特別展『川瀬巴水ー生誕130年記念ー』その1

な、なんと、川瀬巴水の回顧展をやる(@_@)

場所は大田区立郷土博物館
詳しくは、HPで
→ http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/kawasehasui_seitan_130nen_kinen.html 

私が川瀬巴水を知ったのは、TV東京系の『美の巨人たち』2006年1月28日放送の回で、
HP→ http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/060128/

川瀬巴水については、
Wiki→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E7%80%AC%E5%B7%B4%E6%B0%B4

川瀬巴水の版画は現在も「後摺り」が手に入ります。
渡邊木版美術画舗
HP→ http://www.hangasw.com/shop/hasui/index.html

行くぞ(^.^)。
欲しい(^.^)。
全木版画集DVD付きなんて豪華本まで在る(^.^)。
これも欲しい(^.^)。

まずは、大田区立郷土博物館へ行くゾ(^.^)。



タグ 川瀬巴水 大田区立郷土博物館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
128位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
37位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

市原隼人 門脇麦 高橋メアリージュン 相葉雅紀 芳根京子 吉田羊 油滴天目 曜変天目 卯花墻 稲葉天目 長次郎 破獄 雪舟等楊 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 雪村周継 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 村井國夫 大倉孝二 鈴木省吾 瑛蓮 中村蒼 福田ゆみ 篠原篤 平成館 東京国立博物館 金田明夫 坂口健太郎 鈴木亮平 平岡祐太 松たか子 吉岡里帆 八木亜希子 富澤たけし 無線七宝 濤川惣助 東京都庭園美術館 超絶技巧 並河靖之 有線七宝 シシド・カフカ 住田萌乃 木野花 ヤオ・アイニン 山本未來 キムラ緑子 工藤阿須加 黒木瞳 渡辺大 新井浩文 大島蓉子 高畑充希 佐藤二朗 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 栗本薫 グイン・サーガ 神保悟志 リー・ウェイ 菊豆 リー・パオティエン 手塚とおる 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 水谷豊 桜田ひより 新克利 新田次郎 緒形拳 秋吉久美子 高倉健 三國連太郎 田中要次 柄本時生 小堺一機 山本茂美 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 原田美枝子 地井武男 森次晃嗣 木下ほうか 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 土屋太鳳 新川優愛 ディーン・フジオカ 佐野勇斗 川津明日香 岩田剛典 田中直樹 津田寛治 稲垣来泉 菱田春草 解体新書 サントリー美術館 小田野直武 佐竹署山 秋田蘭画 江口のり子 菅田将暉 本田翼 青木崇高 加賀丈史 石原さとみ デトロイト美術館 モディリアーニ 向井潤吉 モネ ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 根津美術館 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 ブリューゲル 山田太一 円空 長澤芦雪 曽我蕭白 仙厓 出光美術館 正倉院 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 戦争論 続・タイム・トラベラー 聖トマス ラ・トゥール マネ カラヴァッジョ 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 曜変天目茶碗 藤花図屏風 松林図屏風 油滴天目茶碗 雪松図屏風 長谷川等伯 円山応挙 酒井抱一 俵谷宗達 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 雲の糸 望郷 海の星 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 光宗薫 中村倫也 久松郁美 本多力 佐々木心音 やべきょうすけ 三田真央 山本裕典 満島真之介 東京藝術大学 恵順 宮川香山 森田藻己 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 高畑裕太 真剣佑 石井杏奈 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 松尾幸美 滝藤賢一 三宅弘城 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 福山翔大 時計じかけのオレンジ 浦沢直樹 小室哲哉 20世紀少年 仲代達矢 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 菊池風磨 八木莉可子 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 川瀬巴水 小野塚勇人 小島梨里杏 赤間麻里子 滝沢沙織 林田悠作 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 MEGUMI 伊藤若冲 ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 銅鏡 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 橋田壽賀子 石井ふく子 大空真弓 再販制度 Amazon 泰明画廊 府中市美術館 川栄李奈 松坂恵子 小芝風花 尾藤イサオ マルシア 蘭寿とむ 徳井義美 永山絢斗 黒木華 藤原さくら 倉光泰子 水野美紀 松下由樹 橋爪功 松田芹香 シャーロット・ケイト・フォックス 山本耕史 加藤清史郎 寺田心 渡辺舞 北斎 保栄堂版 太田記念美術館 広重 東海道五十三次 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 与謝蕪村 浦上玉堂 狩野元信 富岡鉄斎 青木木米 田能村竹田 池大雅 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 メラン デューラー ビュラン エングレーヴィング Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 藤田弓子 西岡徳馬 松井愛莉 目黒川 目黒区美術館 高野野十郎 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 岸田劉生 佐伯祐三 和田三造 岡本太郎 北蓮造 安田靫彦 中村研一 田村孝之介 野波麻帆 今野浩喜 竜星涼 舟橋蒔絵硯箱 光琳 風神雷神図 本阿弥光悦 夏秋草図屏風 燕子花図屏風 ティーチャ 名所江戸百景 原安二郎 六十余州名所図会 千絵の海 富士三十六景 坂上忍 矢柴俊博 カキツバタ 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 白石美帆 小西真奈美 佐藤直紀 暗花 高浮彫 釉裏紅 釉下彩 大人計画 松尾スズキ 皆川猿時 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 鞏俐 森川葵 高良健吾 甲本雅裕 伊藤歩 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 蓮佛美沙子 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 高田彪我 西村彦兵衛 三井記念美術館 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 多岐川裕美 中島裕翔 平澤宏々路 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 ブールデル 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 中村勘九郎 立川談志 宮川大輔 田邊哲人 当麻蹴速 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット カンディンスキー 抽象芸術 抽象画 小堀遠州 龍安寺方丈庭園 秋冬山水図 枯山水 松岡茉優 江口のりこ 星野源 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD 再販売価格維持制度 ブルーレイ 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 小林清親 写楽 神奈川県立歴史博物館 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 入江長八 鏝絵 伊豆の長八 城田優 神田沙也加 葵わかな 川平慈英 内山理名 西内まりや 尾美としのり 西新井大師 冷泉家 總持寺 藤原道長 蔵王権現 三佛寺 投入堂 山田望叶 上川隆也 市川由衣 馬場園梓 太賀 大原櫻子 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 歌川国芳 国芳 生きている兵隊 昭和史 クリスチャン・ベール 石川達三 種田陽平 半藤一利 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 高畑勲 ピノキオ ディズニー 松下洸平 黒川智花 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 すぐやる課 中庸 宮地雅子 儒教 櫻井淳子 桐原亮司 高杉真宙 吉本美優 ロバート・ハインデル 熊川哲也 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 松に孔雀図 大瀑布図 大乗寺 大英博物館 相国寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 スペル星人 安藤健二 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 高橋二三 鈴木勝大 浅利陽介 丸山智己 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 足立梨花 近藤芳正 郷ひろみ 星月夜 規矩の法 三遠法 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 東福寺本坊庭園 菊地成孔 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 WISH」 MY 阿部サダオ OF 「PIECE 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 シューマッハ シェル フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 零士 夜王 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 狩野永徳 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 紺野美沙子 NHKアーカイブス 吉俣良 椿かおり 清野とおる SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 歌川広重 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 岩井堂聖子 村井良大 原田泰造 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 不破万作 安藤玉恵 柴田理恵 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 狩野重信 乾山 仁清 狩野常信 狩野尚信 狩野探幽 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 小さな中国のお針子 チェン・コン 陳坤 周迅 劉燁 ジュウ・シュン リウ・イエ 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 川端龍子 横山大観 牧進 加山又造 山種美術館 名樹散椿 速水御舟 石田法嗣 ダンカン 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 岡倉天心 東京国立近代美術館 モォ・イエン 莫言 故郷の香り リー・ジア 霍建起 グオ・シャオドン サン・バオ フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 中田喜子 筒井真理子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 藤原薫 田辺修斗 平愛梨 研ナオコ 西山潤 石井トミコ 橋本愛 杉田成道 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 浅田美代子 井上真樹夫 財前直見 中村ゆりか 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 中国新聞 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 故宮博物院 翠玉白菜 NHKスペシャル アンギラス 矢島健一 強き蟻 ブラザーサン オラトーニ シスタームーン 石塚英彦 アートシーン 冨木宗行 自在置物 明珍 冨木宗好 高瀬好山 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 真夏の方程式 山崎光 LiLiCo 遊井亮子 石田ニコル 三浦理恵子 没後90年 永井大 蔦の細道図屏風 松島図屏風 中村梅雀 六平直政 デサント本社 ルコック・スポルティフ マイヨージョーヌ 清水三年坂美術館 村田理如 日月烏鷺蒔絵額 村田コレクション 白山松哉 あべまみ 蝿の王 動物農場 ザ・スタンド 復活の日 21世紀少年 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 薩摩焼 印籠 金工 榎木孝明 見頃 應擧 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 ジェームズ・ガーナ― イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー アイルトン・セナ 影絵 藤城清治 風の又三郎 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 検閲 伏字 閉ざされた言語空間 江藤淳 大虐殺 キャンディス・バーゲン ピーター・ストラウス ソルジャー・ブルー 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 渡邉このみ 大後寿々花 三上博史 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 蟻の兵隊 奥村和一 山西省残留日本兵 橘らい四郎 山西省日本軍残留問題 奥崎謙三 ゆきゆきて神軍 原一男 今村昌平 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 ラファエル前派 オフィーリア ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 谷中村 足尾鉱毒事件 田中正造 栃木 棄民 足尾銅山 慈恵病院 眞葛博物館 渡蟹水盤 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 桜井美南 京野ことみ なぞの転校生 ミッキー・カーチス 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 王妃の紋章 チョウ・ユンファ 秋菊の物語 バラン 大怪獣 逸見東洋 大田区立郷土博物館 石倉三郎 奥村土牛 小林古径 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー 山本學 菊池均也 決死圏SOS宇宙船 ジュリー・アンダーソン 日曜洋画劇場 生きものの記録 安達祐実 カイユボット ブリヂストン美術館 トップガン 広瀬隆 ケリー・マクギリス アメリカの巨大軍需産業 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR