『神の舌を持つ男』その9

第九話


1:
ミヤビ(広末涼子)の本名、判明

「平良カマドメガ」

ん~、何なんだ、これ(笑)。


2:
ミヤビこと平良カマドメガの持病は、

「グラン・ギニョール病」

こんな病気、ありません(笑)。
TV版『世界の中心で、愛をさけぶ』の第一話でサク(山田孝之)のじいちゃん謙太郎(仲代達矢)が取り出した赤ワインを
「シャトー・ブリエルボン」
ってテキトーな事言ってたのと同じ(笑)。


3:
細うで繁盛記
私も堤幸彦監督と同世代で、観てたんですよ、『細うで繁盛記』。
(参考 Wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E3%81%86%E3%81%A7%E7%B9%81%E7%9B%9B%E8%A8%98)
舞台が伊豆の熱川で、伊豆(静岡?)訛りで語尾に「ズラ」を連発してたんですよ。
これが強烈でねぇ、凄く印象に残ってます。
特に富士眞奈美演じる分厚いレンズのメガネを掛けた正子が強烈で、一生消えない記憶になってます(笑)。

最後の舞台を伊豆にしたのも、同世代として納得です(笑)。


4:
で、内容はどうかと言うと、
今回もイマイチ面白くない。

まぁ、それでも次回最終話も観ます。
堤幸彦監督のファンですから(笑)。





タグ 堤幸彦 佐藤二朗 向井理 木村文乃 広末涼子 世界の中心で、愛をさけぶ 山田孝之 仲代達矢 富士眞奈美 細うで繁盛記





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ハゲタカ』その7

★まとめ

1:
まぁ、面白かった。
全体としてはよく出来ていましたが、鷲津政彦(大森南朋)がアメリカのファンド会社で働いていた理由が、
イマイチ説得力が弱い。
非常に情的で、何かなぁ…


2:
日本的は家族主義的経営、情的経営。
不景気により行き詰まり。
経営者の情けに付け入る亡者が横領。

対する冷たいロジックのアメリカのハゲタカファンド。
有能な労働者には厚遇。

一長一短がどちらにも有り。

日本的経営で一番の問題は、経営者の情けに付け入り横領、天下り、縁故入社等不正が起こりやすく、改善しにくい事。
建国から若く、多民族国家で価値観が多様なため、知的に言葉を尽くさねばならぬアメリカ。
情的なものが入りにくく、有能な者が成功しやすく、有能な人材が集まりやすい。
同時に無能な者、弱者切り捨て。
プロテスタントの禁欲的倫理が薄れ、禁欲的労働と論理的思考が辿り着いた最も金になるのが、金融。
倫理、道徳から解き放たれたから、世界中に悪影響を及ぼす。


され、どうすれば良いか、この手の分野の素人のCYPRESSには分からん(涙)。


2:
主人公鷲津政彦を演じた大森南朋、非常に良かった!(^^)!。




タグ 大森南朋 松田龍平 栗山千明 柴田恭平 中尾彬 富士眞奈美 宇崎竜童 田中泯 菅原文太 志賀廣太郎




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ハゲタカ』その4

第四話

1:
鷲津(大森南朋)のメガネ

a:冒頭、NYで
b:帰国後、車中
c:ホライズン・インベストメント・ジャパンの会議室で大空電機について話を聞く
d:大空電機を訪れる
e:大空電機、レンズ研磨工場見学
f:大木大空電機会長(菅原文太)と会う
h:車中、ティムとプロキシ―ファイトについて話す
i:三島由香(栗山千明)がインタビュー
j:会議室でプロキシ―ファイトで大忙し
k:由香の実家三島製作所について中延(志賀廣太郎)から説明を受ける
l:NYの本社から急げ、失敗するなと言われる
m:大木会長に呼ばれ、自宅を訪れる
n:その後、夜、三島製作所を外から眺める
o:大空電機株主総会会場
p:議案否決され、TOB開始指示
q:ハイパー・クリエーション代表になった西野治(松田龍平)と再会


2:
「太陽を背に受けて」

a:ホライズン・インベストメント・ジャパンの会議室で大空電機を我々が再生すると言う
b:大空電機株主総会会場、株主として提案

…やはり攻撃する時。

鷲津が逆光を受けるのは、

a:大木会長との出逢い

その他の人々だと、

a:大木会長が再建計画を芝野(柴田恭平)に見直せと自宅で告げる
順光:芝野
逆光:大木会長
…ふ~ん、こりゃ大木会長も心の中では大量人員削減は避けられないと分かってますな。

b:続いて大木会長が、芝野も塚本(大杉漣)もリストラで流した血を汲み取る覚悟が有るのか、と尋ねる
二人共、半分影の中、半分光の中
…大木会長の逆襲ですが、リストラやむを得ず、と考えていると捉えて間違い無いでしょう。
…芝野の方は、何と言われようともやらざるを得ない決心覚悟が有る、でしょうな。



3:
DVDで7分付近、ホライズン・インベストメント・ジャパンの面々は会議室で大木昇三郎著「大木流経営論」を手にします。
これの復刻版(笑)が、DVDの特典で付いて来ます。
中身は、目次から引用すると、

大木流経営論(抜粋)

経済キーワード解説(改訂版)
 第1回 バルクセール
 キーワード集
 第2回ゴールデン・パラシュート
 キーワード集
 第3回入札 
キーワード集
 第4回プロキシ―ファイト
 キーワード集
 第5回ホワイトナイト
 キーワード集
 第6回エンプロイー・バイアウト
 キーワード集
 まとめ

インタビュー

あらすじ

エンディング・テーマ

クレジット


4:
三島由香、記者からキャスターへ昇格。
髪をアップにしたまま。下ろしたカット無し。
…ふ~ん、「視界を邪魔する髪の毛」だね。
…鷲津のメガネと同じ演出。
…常に視聴者の目に曝される地位だから半端に気分じゃ出来ない、って事ですよ。


5:
大空電機のカメラレンズ事業部を欲しがっているのが、軍需産業レンダント社。
レンダント?
…ふ~ん、アメリカのレイセオン(Raytheon)からだな。
この会社、第二次大戦中にレーダーの開発に貢献。
その副産物として電子レンジの開発、特許取得。
現在は世界第一位のミサイルメーカー。あのパトリオット地対空ミサイルや巡航ミサイルトマホークを作ってる所。
(参考Wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%B3)

こう考えるとレンダントが日本製高性能レンズを欲しがるのも納得。

5-1:
レイセオンを基にしてるなら、空飛ぶミサイルメーカーですから、やはり、鳥をイメージしてますな。
それより電気屋の大空電機の最初の事業がレンズとは、ちと不自然ですが、鳥の目の良さから考えれば、
やはり隠れた主題と思われる鳥から外れてません。

5-2:
また、大空電機の再建計画が名付けて「フェニックス計画」。
まぁ、伝説上の生物とは言え、これも鳥の一種。
隠れた主題の鳥。
伝説と言われる程、再建計画が巧く行くか、または行け、なんて意味が有るでしょう。

6:
大空電機株主総会では大空側が情に訴え勝利。
だからと言って安泰、安心は微塵も無し。
さぁ、西野治も再登場しどうなることやら。

中々巧い展開です。




タグ 大森南朋 松田龍平 栗山千明 柴田恭平 中尾彬 富士眞奈美 大杉漣 田中泯 菅原文太 志賀廣太郎




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ハゲタカ』その3

第三話

1:
鷲津(大森南朋)のメガネ

a:サンデートイズの民事再生のニュースを会議室で観る
b:ホライズン・インベストメント・ジャパンがサンデートイズのスポンサーに名乗り上げた事に関する記者会見
c:その後、ワイドショーで取材さる大河内瑞恵前社長(富士眞奈美)をTVで観る
d:瑞恵を社長に担ぎ上げる誘いをする
e:サンデートイズの再建案打ち合わせ
f:サンデートイズの企業価値試算中(→190億円、三葉銀行と同じ)
h:瑞恵が滞在しているホテルの部屋で

i: 瑞恵をから三葉銀行に関するいい物(→伸彰(小林正寛)の横領の証拠)を貰い、それから由香に会い渡す。
三葉銀行も承知の上でやってたと分かる証拠。

…ここで鷲津は強力な事を由香に言います。
>君は憎んでるんだろ、銀行を。
スクープになれば、昇進の可能性が増えます。
誰にでも欲は有り、由香も例外ではありません。
三葉銀行でこの横領の確証が取れれば、由香にとっても鷲津にとっても利益になります。
鳥類の優れた視覚から連想させる鷲津の抜け目の無さ、頭の良さをここで表しています。

j: サンデートイズのスポンサー選定と入札
k: 再び社長の座に就いた瑞恵と共に。しかし瑞恵は240万円のホテル代を払えず自己破産。
自己破産した人間は社長でいられないと伝える。
l:辞表を出した芝野と会い、一緒に働かないかと誘う


2:
「太陽を背に受けて」

2-1:
a:瑞恵に首を伝える

…最初は瑞恵が窓側にいますが、自己破産した人間は社長でいられないと伝えると、
二人の位置が逆転し鷲津が窓側へ行きます。
…まぁ、プロが作ってるんだから当然だけど(笑)、よく出来た演出です。
…やはり攻撃する時。

2-2:
しかし、今回は簡単には行かないので、太陽光を横から受けています。

a:サンデートイズの再建案の打ち合わせ
b:入札の前に瑞恵を会う
c:由香に伸彰の横領の証拠を渡す

…この場面では二人共横から光を受けてます。
三葉銀行から裏を取るのは由香の仕事ですから、どうするかは由香次第。
鷲津は由香に賭けてみました。

2-3:
逆に逆光を浴びたのが、鷲津ではなく芝野。

a:芝野健夫(柴田恭平)が由香から伸彰の横領の証拠を渡され、
三葉銀行が承知の上でやったのかと問い詰められる

…この演出から芝野が知らなかったのは明らかで、三葉銀行もかなりの打撃と影響を受けていると捉えて間違いありません。

(その次に芝野が由香と会う場面。目障りな手すりの柵が画面に一杯。明らかに檻に閉じ込められ、自由にならない芝野と由香。檻に捕らわれた二羽の鳥であります。
特に芝野は三葉銀行に完全に取り込まれていますが、まぁ、部長職の社員なら当然)


3:
由香(栗山千明)がバーにいる鷲津と会う場面。
鷲津はメガネを掛けていません。
でも、由香の質問には何も答えず。


4:
沼田広報部部長(佐戸井けん太)の言葉、

>どこの世界になぁ、これが俺の仕事でーすなんて胸張って100%言えるヤツがいるんだよ。
>どんな業種だってなぁ、大なり小なりやましいことや、自己嫌悪で胸の奥がヒリヒリする様なことがあるさ。
>この胸の疼きを場末の居酒屋の生ビールで流し込んで忘れた振りをするのが、働くって事なんじゃないのか?

…でも、伸彰と百瀬敬一常務(岡本信人)と三葉銀行から天下りで来た経理担当者と三葉銀行がやった事は明らかな犯罪。


5:
今回、サンデートイズの入札でホライズン側が勝ったのは芝野の良心の呵責のおかげ。
ん~、これはご都合主義で説得力が弱い。
日本人の情に弱い点を描いてるんでしょうか?

それでも、入札、東洋テレビでの伸彰の横領スクープへのシークウェンスは興奮しました(笑)。




タグ 大森南朋 松田龍平 栗山千明 柴田恭平 中尾彬 富士眞奈美 佐戸井けん太 岡本信人 小林正寛 志賀廣太郎





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ハゲタカ』その2

第二話

1:
鷲津(大森南朋)のメガネ

a:サンデートイズ70周年記念謝恩会会場
b:ホライズン・インベストメント・ジャパン会議室でサンデートイズの買収について会議
c:サンデートイズの債権を利根川銀行から額面の5%で買う
d:ある銀行でも30億の債権を5%で買う
e:大河内瑞恵サンデートイズ社長(富士眞奈美)邸(→実は社宅扱い)を社員を引き連れ訪れる
f:大河内邸玄関先で芝野健夫(柴田恭平)とお喋り
h:サンデートイズを訪れ、社長との面会を申し込む。債権仮差押命令申立書を渡すため
i:大河内社長を15分だけ待つ
j:大河内社長に最大債権者として勧告
k:三島由香(栗山千明)が突撃インタビューを試みるも失敗
l:サンデートイズ社長の息子伸彰(小林正寛)と芝野と会い、今後を交渉
m:その後、芝野とお喋り
n:伸彰からの連絡を会議室で待つ
o:大河内瑞恵の社長解任、伸彰の新社長就任を会議室で知り、一敗
p:最後、地上を見下ろす


2:
「太陽を背に受けて」

a:利根川銀行からサンデートイズの債権を額面の5%で買う
b:大河内瑞恵社長邸を訪れ、階段を登る
c:サンデートイズの社長大河内と会うためサンデートイズを訪れる
d:大河内社長を15分だけ待つ
e:大河内社長に最大債権者として勧告

…やはり攻撃する時。


3:
鷲津曰く、

>楽しみです、
>しがらみいっぱいの日本の銀行に何が出来るか。

サンデートイズの経理担当は三葉銀行の天下り先(@_@)。


4:

ほほ~、このドラマでも出て来ます。

西野治(松田龍平)、歩道橋らしき所から通過する横須賀線を見る。
その横須賀線は他の路線の上を横切る。
そして治はフラフラ歩道橋を進む。
けど、渡り切らない。

まだ何をすべきか分からない、決断も出来ない治君です。


5:
芝野が大河内伸彰を伴い、鷲津と会い、今後の交渉。
場所が料亭。
時間は明らかに外光を取り入れてないので夜。
ホライズン・インベストメント・ジャパンと違い暗闇に紛れ、何とか三葉銀行のしがらみも活かし続け、
巧いこと出来ないかと画策。

金だけで割り切ろうとしても出来ない日本の銀行を象徴するシークウェンスですな。
債務超過の企業と共に暗夜行路を進まざるを得ない日本の銀行を象徴するシークウェンスですな。
闇夜の中をさ迷い、いつ躓き、大怪我をしてもおかしくない日本の銀行を象徴するシークウェンスですな。


6:
芝野が大河内伸彰を伴い、鷲津と料亭で会い今後を交渉。
芝野は自主再建計画(→大河内ファミリーの留任)を提案。
鷲津は大河内ファミリーの退陣を要求するが、ゴールデンパラシュートと引き換え。

で、次の二人がお喋りするシークウェンス。
背景が野球。
ふ~ん、勝負だ。
アメリカ生まれのスポーツ。
アメリカが主流の資本主義。
それに対し、日本的に発展した野球。
日本的に発展した資本主義。
アメリカ流対日本流。

野茂やイチロー初め、本場大リーグで活躍している日本人は現在では少なくい。

どうなるんでしょう、この二人?
を強調する背景。


7:
しがらみの多い日本代表の三葉銀行がホライズン・インベストメント・ジャパンに一矢を報いました。
第二話で一勝一敗の対戦成績。

そして、西野治は会社を興そうとしてます。


8:
さてと、まぁ面白いけど、何か、誇張が大きいなぁ。
大河内瑞恵の描写とかね。
でも大河内瑞恵を演じる富士眞奈美、悪くない。
欲ボケで少々頭に疑問符が付く社長になってるもんなぁ。



タグ 大森南朋 松田龍平 栗山千明 柴田恭平 中尾彬 富士眞奈美 宇崎竜童 田中泯 小林正寛 志賀廣太郎



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ハゲタカ』その1

★簡単な紹介

○放送
2007年2月17日~3月24日
土曜日 午後9:00~9:58
NHK
全6回

○スタッフ
原作:真山仁『ハゲタカ』、『バイアウト』
脚本:林宏司
演出:大友啓史、井上剛、堀切園健太郎
撮影:清水昇一郎、他
照明:久慈和好、他
音楽:佐藤直紀

経済考証:佐山展生、山本礼二郎
金融考証:勝又幹英
法律考証:南賢一、草野耕一
医事指導:中村毅志夫
理学療法指導:下田宏登

プロデューサー:訓覇圭(=くるべけい)

○出演
大森南朋……………鷲津政彦、ホライズン・インベストメントワークス・ジャパン代表
松田龍平……………西野治、西野昭吾西乃屋旅館社長の息子→ハイパークリエイション社長(第四話、第五話)
栗山千明……………三島由香、東洋テレビ経済部記者、三島健一の娘

(ホライズン・インベストメントワークス・ジャパン)
島田久作……………村田丈志
佐戸井けん太………沼田透
志賀廣太郎…………中延五郎
アラン・ウォード…ティム

(三葉銀行)
柴田恭平……………芝野健夫、事業戦略部部長、大空電機再生担当執行役員(第四話、第五話)、あけぼの電機株式会社社長(最終話)
中尾彬………………飯島亮介、常務→MGS銀行副頭取(第五話、第六話)
佐戸井けん太………沼田透、広報部部長

矢島健一……………日下部進、三葉銀行の子会社アイアン・オックス(投資会社)代表

渡辺哲………………三島健一、銀行の貸し渋りで自殺
宇崎竜童……………西野昭吾、西乃屋旅館社長

(サンデートイズ)
富士眞奈美…………大河内瑞恵、サンデートイズ社長
小林正寛……………大河内伸彰、瑞恵の息子
岡本信人……………百瀬敬一、常務
光石研………………遠山鎌一郎、弁護士、民事再生時の監督委員

(大空電機)
菅原文太……………大木昇三郎、代表取締役会長
大杉漣………………塚本邦彦、代表取締役社長
田中泯………………加藤幸夫、レンズ磨きの達人、大空電機、特級技能士
徳井優………………牛島誠二、情報端末部部長

(ホライズン・インベストメントワークス)
松重豊………………大賀康男、大空電機の新社長として送り込まれる

(東洋テレビ)
小市慢太郎…………野中裕二、三島由香の上司







★評

中々評判がいいんで観てみると…

今回、DVDで観たんですが映像のくすみ具合が目立つなぁ。
地デジになるほぼ直前、フルHDになる直前。
16:9の映像ですが、色潰れや白飛びが多く、映像の透明感が少ない。
その中でも金融関係者が多いので白いワイシャツが照明を反射し、白飛びが目立つ、目立つ。



第一話

1:
「ハゲタカ」の題名に基づいたのか、触発されたのか、鳥と鳥に関連する演出が多い。

1-1:
まず、主人公鷲津政彦(大森南朋)のメガネ。
チャプター2「ハゲタカ、飛来!」のヘリコプターでのカット。
東京を見下ろす鷲津がメガネを掛けています。
鳥類の視力の良さは有名。

1-1-1:
どんな些細な事でも見逃さないアメリカのファンド会社の日本支社長に相応しい。
次の11の場面でメガネを掛けています。

a:三葉銀行での交渉、
b:ホライズン・インベストメントワークス・ジャパンでの会議、
c:三葉銀行で債権の資料を読む
d:夜、ホライズン・インベストメントワークス・ジャパンでの債権精査
e:三葉銀行で買い取り金額の説明
f:続いて階段で芝野健夫(柴田恭平)に呼び止められ、お喋り
g:旅館西乃屋で西野昭吾(宇崎竜童)と債権督促と説得
h:三島由香(栗山千明)との再会
i:続いて芝野から西乃屋につて電話を電話を受ける
j:高層ビルの会議室で過去(→三島由香の父の死)を回想
k:憔悴した西野昭吾と会う(債権を待って欲しいと懇願)

情容赦なし、情に流されない冷静で理性的な鷲津に相応しい。

1-1-2:
逆にメガネを掛けていないのが目立つのは、

a:三葉銀行時代
b:芝野健夫(柴田恭平)とお茶
c:西野浩(松田龍平)と話す
d:ホライズン・インベストメントワークス・ジャパンを去る西野昭吾を上から見守る
e:三葉銀行時代、三島由香の父の葬儀を訪れるが、由香に責められる
f:芝野健夫が西野昭吾の死を知らせ、なぜもう少し待たなかったのかと責める

冷酷非情ではないと示しています。
しかし、特に三葉銀行時代の仕事に関しては有能だったのか?
、と暗示してます。

1-2:
「太陽を背に受けて」
戦闘機が目視で攻撃する時の定石。
人間の両目が強い陽光に合わせ瞳孔を細めるので、太陽を背景にして侵入してくる敵機を発見しにくくなります。
太陽を背にした方が有利ですから、力関係を考えると優位だと考えられます。

だから今回、鷲津は太陽を背にした方にいます。
次の場面です。

a:三葉銀行での交渉
b:三葉銀行で買い取り金額の説明
c:旅館西乃屋で西野昭吾(宇崎竜童)への債権督促と説得
d:憔悴した西野昭吾と会う(債権を待って欲しいと懇願)

1-3:
そして、主人公の名前が鷲津政彦。

「鷲」は御存じの通り強力な肉食捕食鳥、猛禽類、視力抜群。
英語で”hawkeye”(=「鷹の目」)は「目敏い」。

また「津」は「港」、「人の集まる所」。
「港」→船出を暗示→不良債権を処理し、企業の再建。
「人の集まる所」→多くの金が動く

「政」→まつりごと、不正をただす、国を治める→新社長を企業へ送る→企業の再建

「彦」→男の美称

1-4:
ホライズンは”horizon”→「地平線」
新たな地平線を作る、
日本の銀行と違い、ハゲタカは空から地平線を見る事が出来、これからどうなるか分かる、
なんて意味でしょう。


2:
今回、いい意味で目立ったのが西之屋旅館社長西野昭吾を演じた宇崎竜童
金で押し潰された憔悴具合が見事。

金の持つ恐ろしさが間接的によく分かる演技です。


3:
最初のプールに紙幣が浮かぶカットはフランス映画『地下室のメロディー』の最後とほぼ同じ。


4:
鳥と関係した名前が付いているのは鷲津のみ。
しがらなみの無い抜きん出た強さを暗示してます。


5:
第一話を観た限りでは、悪くはありませんが、凄くいいと言う程でもなし。
音楽も少々入れ過ぎだし、うるさい。




タグ 大森南朋 松田龍平 栗山千明 柴田恭平 中尾彬 富士眞奈美 宇崎竜童 田中泯 菅原文太 志賀廣太郎



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
81位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
22位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

門脇麦 市原隼人 20世紀少年 道枝駿佑 和田アキ子 芳根京子 梅沢富美男 高橋メアリージュン 獣人雪男 加藤晴彦 桂文枝 春風亭昇太 山口桂 クリスティーズ 伊藤若冲 吉田羊 雪村周継 雪舟等楊 ブリューゲル ボス 長次郎 カフェ・パウリスタ 本阿弥光悦 加山又造 長谷川利行 尾形乾山 樂家 道入 了入 相葉雅紀 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 大倉孝二 中村蒼 篠原篤 瑛蓮 村井國夫 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 坂口健太郎 鈴木亮平 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 並河靖之 超絶技巧 濤川惣助 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 木野花 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン キムラ緑子 山本未來 新井浩文 黒木瞳 渡辺大 工藤阿須加 佐藤二朗 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン 菊豆 リー・ウェイ 篠川桃音 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 高倉健 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 原田美枝子 山田涼介 木下ほうか 川崎紘菜 ディーン・フジオカ 土屋太鳳 新川優愛 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 川津明日香 佐野勇斗 田中直樹 佐竹署山 菱田春草 解体新書 小田野直武 秋田蘭画 サントリー美術館 本田翼 菅田将暉 石原さとみ 青木崇高 加賀丈史 江口のり子 モディリアーニ 向井潤吉 デトロイト美術館 モネ クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 出光美術館 仙厓 曽我蕭白 長澤芦雪 円空 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ 聖トマス マネ ラ・トゥール 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 雪松図屏風 藤花図屏風 円山応挙 長谷川等伯 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 海の星 雲の糸 望郷 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 中村倫也 やべきょうすけ 光宗薫 本多力 久松郁美 佐々木心音 三田真央 山本裕典 満島真之介 宮川香山 恵順 森田藻己 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 石井杏奈 真剣佑 高畑裕太 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 三宅弘城 滝藤賢一 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 浦沢直樹 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 菊池風磨 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 滝沢沙織 林田悠作 小島梨里杏 小野塚勇人 赤間麻里子 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 永山絢斗 黒木華 倉光泰子 水野美紀 藤原さくら 加藤清史郎 橋爪功 寺田心 松田芹香 山本耕史 渡辺舞 松下由樹 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 広重 北斎 太田記念美術館 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 狩野元信 池大雅 富岡鉄斎 与謝蕪村 浦上玉堂 青木木米 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 ビュラン メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー Leola 濱田龍臣 藤田弓子 西岡徳馬 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 田村孝之介 北蓮造 和田三造 岸田劉生 岡本太郎 中村研一 佐伯祐三 安田靫彦 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 光琳 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 ティーチャ 六十余州名所図会 富士三十六景 千絵の海 原安二郎 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 佐藤直紀 小西真奈美 白石美帆 釉裏紅 釉下彩 暗花 高浮彫 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 陳道明 妻への家路 鞏俐 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 和久井映見 品川徹 蓮佛美沙子 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 三井記念美術館 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 宮川大輔 中村勘九郎 立川談志 田邊哲人 松本喜三郎 谷汲観音像 安本亀八 当麻蹴速 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット 龍安寺方丈庭園 枯山水 小堀遠州 カンディンスキー 抽象芸術 秋冬山水図 抽象画 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 写楽 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 明日、ママがいない オーウェル 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 松崎町 鏝絵 葵わかな 川平慈英 城田優 神田沙也加 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 蔵王権現 西新井大師 三佛寺 冷泉家 藤原道長 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 石川達三 半藤一利 種田陽平 昭和史 クリスチャン・ベール 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 櫻井淳子 儒教 宮地雅子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 大瀑布図 相国寺 氷図 松に孔雀図 大乗寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 安藤健二 スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 池津祥子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ MY 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 仁清 狩野尚信 狩野常信 狩野重信 乾山 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 周迅 陳坤 リウ・イエ 小さな中国のお針子 劉燁 チェン・コン ジュウ・シュン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 川端龍子 山種美術館 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 麿赤兒 早乙女太一 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア サン・バオ 莫言 故郷の香り モォ・イエン フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 平愛梨 田辺修斗 研ナオコ 藤原薫 石井トミコ 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 財前直見 藤本隆弘 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 NHKスペシャル 故宮博物院 翠玉白菜 アンギラス 矢島健一 強き蟻 オラトーニ シスタームーン ブラザーサン 石塚英彦 自在置物 アートシーン 冨木宗行 高瀬好山 明珍 冨木宗好 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 LiLiCo 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 村田理如 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 日月烏鷺蒔絵額 あべまみ 21世紀少年 復活の日 ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 金工 薩摩焼 印籠 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 藤城清治 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 伏字 検閲 江藤淳 閉ざされた言語空間 ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス キャンディス・バーゲン 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 奥村和一 蟻の兵隊 橘らい四郎 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 谷中村 足尾鉱毒事件 足尾銅山 田中正造 栃木 棄民 渡良瀬遊水池 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 ミッキー・カーチス 京野ことみ 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 桜井美南 なぞの転校生 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR