『仰げば尊し』その8

最終話


1:
美崎高吹奏楽部、2015年は関東大会突破出来ず。
樋熊先生(寺尾聰)、ガンで逝去(T_T)。
2016年、突破(^.^)。

う~ん、盛り上がらず終わっちゃいました(溜息)。


★まとめ

1:
樋熊先生の奮闘振りは誇張が無く、現実感があり好ましい。
寺尾聰の演技力のおかげ。
また寺尾自身の69歳と言う年齢にもよるのでしょう。


2:
木藤良(真剣佑)の金髪や青島(村上虹郎)の超カッコつけ髪型は、普通の高校生には誇張があり過ぎ興覚めですが、
不良と言う設定なので説得力あり(^.^)。
脚本家やプロデューサーはこういう風に頭を使わなくちゃいけません。

3:
でも、盛り上がりに欠けたのが惜しい。





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『仰げば尊し』その7

第七話


1:
ん~、最終話を前にちょっと小休止って感じ。
樋熊先生(寺尾聰)がいなくなったけど、ケンカをしそうになっても、
止めるヤツがいる(^.^)。

こういう自主自立の考えと行動が出来る様になると、ほぼ高校生物語も終わり(^.^)。


2:
さて、樋熊先生は助かるか、否か。
次回、教えてくれます。
絶対次回も観ます。





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『仰げば尊し』その6

第六話


1:
木藤良(真剣佑)の留学話の回。
試験の日がコンクールの日。

当然遠慮する木藤良。
自分達の事はいいから試験を受けろと仲間たちと教師。

まぁ、お約束通りの脚本ですが、やはり部長先生役の樋熊先生(寺尾聰)の冷静振りと落ち着き振りがいいから、
嫌味にならんのです(^.^)。

このドラマも、今季の出来のいいドラマ(^.^)。


2:
このドラマも後二話。
いよいよ終盤。
楽しみ、楽しみ(^.^)。
最後まで観ます(^.^)。





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『仰げば尊し』その5

第五話


1:
今回は仲間を理解する事と家族への感謝。

中弛みとは言えず、休憩の回ですな。

そして、樋熊先生(寺尾聰)、すい臓ガン(@_@)。
それもかなり進行している。
こっちはどうもねぇ、わざとらしさが目立っています。
次回以降、このわざとらしさを目立たせなくさせる、忘れさせる事が出来るか、
腕前拝見、楽しみ(^.^)。


2:
次回も観ます。





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『仰げば尊し』その4

第四話


1:
今回は教師が生徒を信じる。
そのために一生懸命になる。

更に、生徒が生徒を信じ、
一生懸命になる。

ウンザリする程ヲヤヂやオバサンが観てきた話ですが、
このドラマでは悪くありません。
脚本の中の演出の匙加減が巧いと言う事。
更に主人公樋熊先生の設定が60過ぎで巧い具合に「枯れて」いて、熱くなり過ぎず、
現実感があります。
その樋熊先生を寺尾聰が大変巧く、わざとらしさ皆無。


意外にも出来がいいドラマです、
第四話までは(笑)。
(今迄何回も途中までは出来のいいドラマに騙されたので、「までは」付き(笑))


今回は敵役の小池克之役で泉澤祐希が登場。
TVドラマ『白夜行』で山田孝之演じる桐原亮司の少年時代をやった泉澤祐希
今年23歳だって(@_@)。
『白夜行』から10年だもんなぁ…(溜息)。


2:
次回も観ます。





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『仰げば尊し』その3

第三話


1:
まず、木藤良(真剣佑)、樋熊先生(寺尾聰)に落とされる(笑)。
そして、最後の大物(笑)、青島(村上虹郎)も落ちた(笑)。

不良全員、美崎高校吹奏楽部に入部。


2:
そして、仲間の為に先輩で不良の陣内剛史(高畑裕太)に殴られる。
その前には、樋熊先生がやはり青島や木藤良に構わないでほしいと陣内に頼み、殴られる。

う~ん、よくあるお約束通りの展開で新味なし、
でも、このドラマでは巧く行ってます(^.^)。

樋熊先生の落ち着きと生徒への熱くならない愛情がいい。
それを非常に巧く演じている寺尾聰のおかげ。

今回は樋熊先生の娘奈津紀(多部未華子)の出番が多かった。
おかげで多部未華子の尊顔をよ~く拝めました(^.^)。
相変らずの美貌であります(^.^)。


3:
どうなるか分かる展開と話ですが、今回第三話までは、成功しています(^.^)。
実力も無いのに下手にイヂる脚本家が多過ぎるのが、間接的によく分かります。

次回も楽しみ(^.^)。





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『仰げば尊し』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年7月17日~9月11日
日曜日 午後9:00~9:54
TBS系
全8回

○スタッフ
原案:石川高子
脚本:いずみ吉紘、酒井雅秋
演出:平川雄一郎、吉田健、福田亮介
撮影:矢崎勝人、草間巧
照明:川里一幸
音楽:高見優

音楽指導:山口レオ
殺陣:佐々木修平

音楽協力:
所沢北高等学校吹奏楽部
K.W.E
ナカザワ・キネン野庭吹奏楽団
野庭高校吹奏楽部
東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団
さらばルバート、空を飛ぶ

プロデューサー:佐藤善宏(東宝)、大西孝幸(東宝)

○出演
寺尾聰………………樋熊迎一、美崎高校吹奏楽部顧問、元サックス奏者
多部未華子…………樋熊奈津紀、迎一の娘、女子大生

真剣佑………………木藤良蓮(きとら れん)、不良、サックス
村上虹郎……………青島裕人、不良グループのリーダ、ギター
北村匠海……………安保圭太、不良、キーボード
太賀…………………高杢金也、不良、ドラム
佐野岳………………桑田勇治、不良、ベース

美崎高校吹奏楽部

クラリネット
石井杏奈……………有馬渚
石崎なつみ…………三沢なつみ
ついひじ杏奈………時任杏奈

フルート
田中日奈子…………新田日奈子
田中凛………………丸山凛

サキソフォン
健太郎………………井川宏達
真田真帆……………川西真帆

トランペット
北澤浩志郎…………根本浩志郎
瑞季…………………音無瑞季

トロンボーン
水上京香……………向井美和
高橋優里花…………波多優里花

ホルン
矢本悠馬……………古庄芳喜

ユーフォニアム
伊藤慶………………伊達慶

チューバ
奈良岡にこ…………相田にこ

パーカッション
岡崎沙絵……………草刈涼子
草野大成……………野瀬大成


尾美としのり………新井宗一、美崎高校社会科教師、吹奏楽部の名ばかり顧問
升毅…………………鮫島照之、美崎高校教頭

石坂浩二……………小田桐寛治、美崎高校校長




★評


第一話


1:
ほ~、中々賢い設定。
登場する高校生達がドラマが始まった時点で、既に楽器を弾けるようになっている。
『スウィングガールズ』では楽器未経験の高校生が出来る様になるのに、その喜びを全く描かなかったのとはエラく違う。


2:
主人公樋熊迎一を演じる寺尾聰が、巧い。
現実感皆無の熱血ぶりが無いのが目に心地いい。
寺尾聰自身の年齢も少なからず関係しているでしょう。


3:
ヒロインの有馬渚を演じる石井杏奈、眉毛が薄過ぎない(笑)?
初めて見たけど、大人顔の美人。
ポカリスエットの2016年のCMで現れた八木莉可子と同じく大人顔。
成海璃子以来だから活躍して欲しなぁ。

迎一の娘奈津紀を演じる多部未華子、出番が少なそうだけど、相変わらずの美貌。


4:
海辺の美崎高校。
明らかに旅立ちを暗示してるよなぁ。
不良生徒達の旅立ちですよ。


5:
寺尾聰の落ち着きと余裕の演技で、若者たちの勢いだけの演技を受け止め、巧い事行きそうな予感(^.^)。
次回も観ます。





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『ようこそ、わが家へ』その10

最終話

1:
え~!!
って感じの名無しさんでありました(@_@)。

まぁ、こんな感じで驚くと予想した通り(笑)。

あれじゃぁ、分からんよ。
全話観ても推理、推測、予測不可能。
いや、待てよ、神取明日香(沢尻エリカ)が名刺を色々調べていたカットが第九話以前にあった気がしますが、
もういいか(笑)。

名無しさんは最終話が終わったんでバラす。
赤崎信士(あかさきしんじ)、演じるは市川猿之助
猿之助ファンの方の中には第一話を観ただけで、体の線から分かった方もいたとか(@_@)。
青嵐社という大手出版社の「週刊東京芸能」の副編集長だったけど結果を出せず役職を外され、
現在は特に任されてる仕事も無し。
あるパーティで神取明日香と名刺交換をし、気になる女性になった。
メールを送っても返事が来なかった。
そして、あの日、偶然ホームで神取明日香を発見、何とか近付こうと無理やり進んだ。
その結果が、第一話。


2:
間瀬営業部長(竹中直人)も同じショートホープを吸ってたけど、赤崎とは無関係だった(@_@)。


3:
おっと、書き忘れました。
面白かった(笑)。



★まとめ

1:
面白かった(^.^)。

理由は簡単。
敵役の間瀬営業部長と名無しさん(赤崎信士by市川猿之助)が物凄く強く、最終話まで勝っていたから。
そして、善の側の倉田家の描き方も大変巧かった。
気弱な太一総務部長(寺尾聰)と健太(相葉雅紀)が非常に現実感があり、家族のためになる時だけ勇気を振り絞るのも現実感があり、
視聴者の関心を捉え離しませんでした。
うっかり者でありながら家族に対する愛情がハッキリ分かる母親珪子(南果歩)、愛され守られているのが徐々にわかる七菜(有村架純)の描写も良かった。

そして、最終話でお約束の「正義は勝つ」の爽快感(^.^)。


3:
役者は憎々しい間瀬営業部長を演じた竹中直人、気弱でお人よしで家族を守るためだけ(笑)には立ち上がる倉田太一営業部長を演じた寺尾聰を筆頭に
全員巧かった。

予想外は相葉雅紀
あの太一の息子ならこうなるだろうと思う視聴者の期待を裏切りませんでした。
特に風貌が嵌ってました(笑)。
相葉雅紀を以前に観たのは『バーテンダー』。
あの時は完全に貫地谷しほりに喰われてたからなぁ…
今回ははまり役だったのか、実力を付けたか、これは次回作を観なきゃ分かりません。


4:
もう一つ巧かったのは家族愛の描き方。
これが全く強調、誇張されることがなく、実に仄かな描き方で現実的、日本的で興醒めすることが無かった(^.^)。
そして家族愛によって、太一総務部長の場合は部下を大切にする思いによって、悪と対決し何とか勝ったのが、
これまた非常に心地良かった(^.^)。

脚本か原作の巧みさ現れたのが、最後の神取明日香の赤崎の自転車のサドル切りのエピソード。
善人でも決して100%善意だけでないのを描写し、非常に写実的で文句有りません。

5:
さて、最後のカット。
有り得る。
だからと言って続編はいらん。




タグ 相葉雅紀 有村架純 寺尾聰 南果歩 貫地谷しほり 竹中直人 山口紗弥加 佐藤二朗 沢尻エリカ 市川猿之助




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『ようこそ、わが家へ』ニット帽の男は誰だ その2

1:
さて、ニット帽の男の指輪が気になります。

第九話、45分3秒~7秒付近。
健太(相葉雅紀)が新代々木駅でニット帽の男を発見、追跡。
階段で捉えるも、足蹴にされる。
ここでニット帽の男の右手が映るんですが、中指に指輪が無い。

しかし、その後50分43秒付近、
神取明日香(沢尻エリカ)が怪しい男と写ってる写真では、
男の右手中指には指輪がある。

エンドロール、
まず、51分25秒付近、
ニット帽の男が吊り革を握る画像と役者の名前の分解された漢字のカット。
ここの画像では右手中指に指輪をしています。

次いで51分38秒付近、
ニット帽の男がタバコを吸ってるカット。
ここでは右手中指に指輪、あり。


2:
録画はとっくに消しちゃったので、わざわざ¥300も払ってオンデマンドで購入して第一話を見直すと…

2-1:
まず、最初にニット帽の男が登場するカット。
ここでは右手中指に指輪をしています。

2-2:
次に健太が乗ったバスに、ニット帽の男が発車間際に乗り込んでくるカット。
ここでも右手中指に指輪をしています。

、と言うか、バスの車内のシークウェンスでは吊り革を人差し指、中指、親指で掴み、中指の指輪を強調してますな、この演出は。

2-3:
間瀬営業部長(竹中直人)の右手中指。
ハッキリ映るのが、39分51秒近辺。
交通費二重取りの件で疑いが晴れた後、倉田太一総務部長(寺尾聰)を呼ぶカット。
間瀬部長が太一総務部長に土下座をさせようとし、西沢摂子(山口紗弥加)が巧いこと割って入る前。

はめてないんだなぁ(溜息)。

2-4:
46分付近、倉田家近くの公園に現れたニット帽の男。
健太がゴルフクラブを持って追いかけるシークウェンス。
この時は、全く右手が現れず不明(溜息)。
茶色のフィルター付きタバコの吸い殻はありますが、ショートホープかどうかも不明(溜息)。

2-5:
48分付近、円出版社編集長蟹江秀太郎(佐藤二朗)の右手に指輪(@_@)。
でも、よく見たら薬指だった(溜息)。


残念ながら、第一話にはこれ以上のもの無し(溜息)。

そして、時間切れ、第二話以降、観る時間無し(涙)。

最終話を観る前に犯人像を絞り込みたかったのですが、無理(涙)。
最終話を観て「何だ、そうこうことか」とガッカリしましょう(笑)。



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『ようこそ、わが家へ』ニット帽の男は誰だ その1

1:
さて、ゴシック体の”Mh”ペンダント、
これは、

Mammou’g h

のイニシャルに間違いないでしょう。

録画を見ると最後のエンドロール、51分40秒近辺でハッキリ分かります。
どこかの店の名前の様です。
その扁額が掛かり、受付の様な所にげじげじ眉毛の男が一人ハッキリ映ってます。
その男の手前にいるのが健太(相葉雅紀)でしょうね。

まず、この男が犯人、ニット帽の男に違いありません。
でも、この男優、誰だ、分からん(笑)。


2:
問題は、

その1、
この男優(笑)。
どうもねぇ、私のブログに辿り着く方のキーワードによると、

中野裕太

の様ですね。
ネット上の画像を見るとげじげじ眉が似てます。
まぁ、濃い顔系です。

その2、
ショートホープ。
間瀬営業部長(竹中直人)も吸ってる。
関係は何でしょう?

偶然の一致ではないでしょう。
親子?、かつての会社での上司と部下?

その3、
これは番組HPの最終話のストーリーからなんですが、
犯人は倉田家の動向が分かってるんです。
盗聴器を全て取り除いてあると書いてあります。

とすると誰かが教えています。
怪しいのは神取明日香(沢尻エリカ)。
実録ストーカー事件を出版しようとしてますから。
犯人を知っていて教えている?
第一話で、
「どこかで見たことがある」
と言ってます。


3:
今のところ、分かるのはこんなもんです。



タグ 相葉雅紀 有村架純 寺尾聰 南果歩 高田純次 竹中直人 山口紗弥加 佐藤二朗 沢尻エリカ 中野裕太




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『ようこそ、わが家へ』その9

第九話

1:
間瀬営業部長(竹中直人)、イーグル精密経営危機と手形不渡りを知らせなかった責任を倉田太一総務部長(寺尾聰)のせいにする。
さらに青葉銀行の方でも村井(小市慢太郎)が非公式の協力が出来ないと太一に告げる。
太一と同期の八木通晴青葉銀行人事部長代理(高田純次)はナカノ電子部品社長持川徹(近藤芳正)から太一を引き上げて欲しいと言われた事を太一に伝える。

強烈な一撃が予想通り来ました(^.^)。

間瀬営業部長の好みのタバコはショートホープだった。

確か、第一話のニット帽の男のタバコもショートホープだったはず。

2:
健太(相葉雅紀)の方はついにニット帽の男を発見、捕まえるが、蹴られ逃げられる。

健太の母珪子(南果歩)は、ホテルで八木通晴と会っている。
神取明日香(沢尻エリカ)はニット帽の男と同じペンダントをした男と一緒に写ってる写真を持ってるが、
これ撮ったのが事件解決の前か後かは不明。


3:
太一が思い出しながら描いたニット帽の男のペンダントのイニシャル、”MH”か?
間瀬博樹の”MH”?
保原万里江(足立梨花)の”MH”?もありそうだけど、そうすると保原万里江の父親?、恋人?、ストーカー気質の元カレ?

エンドロールでアルファベットで”MH”の続きが出るんですが、ゴシック体でよく分からん(涙)。

間瀬博樹営業部長ではなさそう。
なぜなら太一は間瀬部長の顔を知ってるから、自宅に帰ってきたら父親太一に言うでしょう。


4:
次回が最終話。
名無しさんの正体は誰か?
太一は間瀬営業部長に正義の鉄槌を振り落せるか?
楽しみ(^.^)。
絶対観ます。



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『ようこそ、わが家へ』その8

第八話

1:
まずは怪しかった陶芸教室講師波戸(眞島秀和)は盗聴犯だった。
住居侵入と窃盗もやっていた。

下村民子(堀内敬子)は私CYPRESSの予想通り危ない女だった(^.^)。

太一(寺尾聰)の方は間瀬営業部長(竹中直人)が開拓したイーグル精密が倒産間違い無しで、
手形を決済出来なくなるに間違い無し。
間瀬営業部長は新入社員高橋重成(橋本稜)を使い太一が書いた社長への報告書を盗ませる。


2:
ただねぇ、この内容だと次回第九話で終わっても大丈夫。
少なくとも後二話、第十話までは続くはずだから、もう一波乱、もう一戦名無しさんとの戦いがあるはず。

下村民子と間瀬営業部長の関係はあるんでしょうか?
ひょっとして夫婦?


3:
次回も観ます。



タグ 相葉雅紀 有村架純 寺尾聰 南果歩 橋本稜 竹中直人 山口紗弥加 堀内敬子 沢尻エリカ 眞島秀和



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『ようこそ、わが家へ』その7

第七話

1:
倉田家に侵入し、オマケに健太(相葉雅紀)を刺したのは七菜(有村架純)の大学の同級生保原万里江(足立梨花)だった。
七菜のストーカーだと思われていた辻本正輝(藤井流星)は万里江に脅され、それにもめげず七菜を助けようとしていたのが判明。

まぁ、まだ第七話なんだからこんなに簡単に終わるハズなし。
だから、

父親太一(寺尾聰)の方は…。
例の新品ドリルを間瀬営業部長(竹中直人)が開拓してきた(株)イーグル精密に売ることになっているが、
この2年間赤字、オマケに手形で3,000万円を払う事になっている。
そこを青葉銀行時代の部下村井(小市慢太郎)に調べてもらう。
村井の情報ではかなり危ない。
しかし、ナカノ電子部品持川徹(近藤芳正)社長の話では三和エレキが買収合併し、新規取引先を紹介され来季はV字回復すると。
こちらは間瀬営業部長から。

健太の母親珪子(南果歩)が陶芸教室仲間の中島家(歌川椎子)に空き巣が入り、その容疑者に珪子がなる。


2:
名無しさんが最後の攻勢を掛けてきました。
敵役はこれ位強くなくちゃいかん(笑)。
これから面白くなるゾォ(笑)。


3:
怪しいのは下村民子(堀内敬子)。
本当にダンナはあれ程稼いでいるのか?
ダンナとはらぶらぶか?
幸せな家庭か?


4:
次回も観ます。



タグ 堀内敬子 有村架純 寺尾聰 南果歩 小市慢太郎 竹中直人 足立梨花 藤井流星 近藤芳正 歌川椎子




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『ようこそ、わが家へ』その6

第六話

1:
善の側、いよいよ反撃開始!

名無しさんを巧いこと倉田邸に忍び込ませた健太(相葉雅紀)。
一緒にいたのは妹七菜(有村架純)。
しかし、
健太は名無しさんから七菜を守ろうとして刺される。

これは一大事。
単なる嫌がらせ、ストーカー事件から立派な傷害事件となってしまいました。
場合によっては殺人未遂にまでなってしまいます。

名無しさん、引くに引けない状況に陥るかも。
そうする自暴自棄になり倉田家一家惨殺にまでなる可能性も、
有る訳ない(笑)。
そんな脚本、放送出来るはずないからネ(笑)。


2:
一方健太の父親太一総務部長(寺尾聰)の方は、間瀬営業部長(竹中直人)が3,000万円で購入したドリルが廃棄品と判明。
この件を太一は西沢摂子(山口紗弥加)と共に間瀬営業部長に知らせ慌てさせ、ボロを出させようとする。
しかし、
発注通りの新品3,000万円分がちゃんと直ぐに納入された(@_@)。

こちらも巧く行かんわい。


3:
さて、次回から大きく変わるゾ。
子供を傷付けられた親がどれ程怒り、豹変するか、
自分のことを考えず復讐するか、
太一の変貌振りがどうなるか楽しみです。

次回も観ます。



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『ようこそ、わが家へ』その5

第五話

1:
ん~、何かなぁ…
神取明日香(沢尻エリカ)を歩道橋から突き落とした犯人、
簡単に捕まりました。
これが簡単に見つかり過ぎ。

ガス(→猫)が郵便受けに入れられてた時、その時の男をタクシー会社のGPS記録から発見。
七菜の元カレ辻本正輝(藤井流星)だった。
これも簡単に見つかり過ぎ。


2:
重要なのは健太(相葉雅紀)が自分の知識と記憶で明日香の犯人の住所を割り出し、
勇気を絞り出して取り押さえ、逮捕に協力した事。

ドラマの展開中、鍵となるのは分かりますが、どうも「取っ手付けた」感が強い。
つまり、別なくてもいいシークウェンス。

作る方からすると今後の展開上必要ですが、難しい所です。

ハッキリしているのは、倉田健太を演じた相葉雅紀の下手さ。
どう見ても震える両脚に耐え勇気を絞り出している様には見えません。


3:
もう一つのドラマ展開上の鍵は、ナカノ電子部品での3,000万円分のドリルの在庫不明。
主役は勿論間瀬営業部長(竹中直人)。
西沢“元シルビア”摂子(山口紗弥加)が倉田太一総務部長(寺尾聰)に言う通り「かなり怪しい」。
前回第四話で西沢+倉田部長連合に巧く「嵌められた」間瀬営業部長ですから、再反撃を狙ってるのは間違いありません。

今迄は脚本上、一話の中で不正疑惑は完了してましたが今回は完了してません。
また、今迄とは金額が一桁多く3,000万円。
この金額だと間瀬営業部長は一気に西沢摂子と倉田総務部長をクビにしようとしてますな。


4:
ちょっと中弛み気味ですが、次回も観ます。



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『ようこそ、わが家へ』その4

第四話

1:
面白い。
こういう善と悪の対決物は悪の強さが出来具合の決め手。
「名無しさん」はどっかで鍵を手に入れ勝手に倉田家に入り、現金を持っていくは、盗聴器を仕掛けるは、
七菜(有村架純)の古いケータイは持っていくは、法律無視のやりたい放題。
最後には歩道橋の階段で神取明日香(沢尻エリカ)を突き落す狼藉振り。
敵役はこうでなくちゃいかん(笑)。

オマケに(株)ナカノ電子部品の間瀬営業部長(竹中直人)のワルぶりも中々のもの(笑)。
今回は漸く太一総務部長(寺尾聰)と西沢“シルビア”摂子(山口紗弥加)が知恵を絞り出し何とか一矢を報いました(^.^)。


2:
まだ第四話ですから、
善の側の倉田家、西沢“シルビア”摂子、神取明日香、蟹江秀太朗(佐藤二朗)が本格的に反撃を開始するのは、
第六話位でしょう。
それまでは、「名無しさん」に大暴れしてもらいましょう。

間瀬営業部長の方は、単なる金目当てですから、改心するのは早いと予想してます。


3:
次回も観ます。




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『ようこそ、わが家へ』その3

第三話

1:
面白くなってきました(^.^)。
「名無し君」、徐々に倉田家へ深く進入中。
電話番号はともかく、家の鍵を入手したとはただ事ではありません。

2:
ナカノ電子部品の間瀬部長(竹中直人)、とんでもない情報収集力有り。
西沢摂子(山口紗弥加)がシルビアとしてキャバクラで働いている事まで知っている(@_@)。
子飼いの何でも屋部下がいなきゃ不可能。

3:
それにしても、「名無し君」は誰だろう?
今回はヒントがあります。
倉田家の家の鍵を手にする事が出来た人物。

これだけじゃ分からんゼヨ(笑)。

4:
次回も観ます。



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『ようこそ、わが家へ』その2

第二話

1:
まぁ面白い。


2:
さて、今回の「領収書デカ」こと西沢摂子(山口紗弥加)。
平井課長(戸田昌宏)への問い質し方、全然ダメじゃん(溜息)。
あんな真実だけを強要したら本当の事を言うはずなし。
平井課長の事情とかを全く考えていません。
西沢摂子は30代後半の設定ですから、今回の高校生の様な世間知らずの正義感振りはするはずありません。
こんな事を言わなければおかしい。

「平井課長にも何か事情とか、問題があったのではありませんか?
でなければこのような横領紛いの架空請求など平井課長の様な真面目な方がするはずありません。
その辺に事も話して頂ければ、社長も心の広い方です、決して悪い様にはしないと思います。
この倉持部長(寺尾聰)も口添えしてくれるとお約束します。」


3:
今回の様な欠点を続けると、自爆しますゾ、このドラマ。
次回も観ます。



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『ようこそ、わが家へ』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年4月13日~6月15日
月曜日 午後9:00~9:54
フジTV系
全10回

○スタッフ
原作:池井戸潤
脚本:黒岩勉
演出:中江功、谷村政樹
撮影:星谷健司、三村純一
照明:松浦喬史
音楽:得田真裕、佐藤彰信
プロデューサー:羽鳥健一

○出演
相葉雅紀……………倉田健太
寺尾聰………………倉田太一、健太の父、青葉銀行からナカノ電子部品出向中、総務部長
南果歩………………倉田珪子、健太の母
有村架純……………倉田七菜、健太の妹

山口紗弥加…………西沢摂子、ナカノ電子部品、太一の部下
竹中直人……………間瀬博樹、ナカノ電子部品、営業部長
近藤芳正……………持川徹、ナカノ電子部品、社長

沢尻エリカ…………神取明日香、円タウン誌記者
佐藤二朗……………蟹江秀太朗、円タウン誌編集長

高田純次……………八木通晴、青葉銀行人事部長代理、太一と同期

堀内敬子……………下村民子、珪子と同じ陶芸教室へ通う
真島秀和……………波戸清治、陶芸教室講師

藤井流星……………辻本正輝、七菜の元カレ
足立梨花……………保原万里江、七菜の大学の同級生




★評


第一話

1:
健太(相葉雅紀)が地下鉄で割り込もうとした男を引きずりだしたんですが、
その男が健太一家に嫌がらせをしているとは、限りません。
怪しいですがね。

最後の場面で雨の中、濃色のジャケットのフードを被るのが、
明日香(沢尻エリカ)、波戸清治(真島秀和)、七菜の元カレ辻本正輝(藤井流星)、そして謎のニット帽の男。
怪しい登場人物が4名いると視聴者に明示してます。

単純ではないヨ、と第一話でバラしています。


2:
気弱な健太演じる相葉雅紀が悪くないんで、次回も観ますか。




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『雨あがる』

★簡単な紹介

○公開
2000年1月22日

○スタッフ
原作:山本周五郎 『おごそかな渇き』
脚本:黒澤明
演出:小泉尭史
撮影:上田正治
照明:佐野武治
音楽:佐藤勝
美術:村木与四郎
プロデューサー:原正人、黒澤久雄

○出演
寺尾聰(三沢伊兵衛)
宮崎美子(三沢たよ)
三船史郎(永井和泉守重明)
吉岡秀隆(榊原権之丞、近習頭)
檀ふみ(奥方)
井川比佐志(石田吉兵衛、家老)
原田美枝子(おきん)
松村達雄(説教節の爺)
加藤隆之(内藤隼人、小姓)
仲代達矢(辻月丹、剣豪)


★評

とあるブックオフで『野良犬』を発見し1週間買うのを迷ったら、無かった(涙)。
代わりにあったのが、これで迷わず購入。
TV放送を2回やりましたが、両方とも断片的にしか観てないので、改めてDVDを観ると…

1:
地味な映画ですが、いい映画。
黒澤明の映像と三船敏郎という役者には、「華」が有るのがよく分かります。
小泉尭史の映像と寺尾聰は地味ですが、現実感が有ります。
個性の違いであり、あとは、観る人間の好みの問題です。

地味な映画なので、初めは退屈ですが、徐々に面白くなって行きます。

2:
山田洋次の『たそがれ清兵衛』には敵いませんが、この映画もセットとロケ地は中々のものです。
特に河畔の木賃宿は素晴らしい。
内部、外観、内部から外部を撮る、おそらく三ヶ所違うはずです。全て褐色にまとめ、キレイなんです。
これはカラーだから出来ることで、黒澤明の全盛期には不可能でした。
それでも『羅生門』と『蜘蛛巣城』の白黒映像は溜め息が出る美しさ。

美術の村木与四郎の実力のおかげです。素晴らしいネ。

『どん底』をカラーで撮ったらこういう映像になるんでしょう。美術も同じ村木与四郎だしね。

3:
主演の寺尾聰宮崎美子が凄くいい。
善良な主人公夫妻に相応しい「外観」をしています。
3-1:
寺尾聰がいいのは、人のいい三沢伊兵衛だけでなく、剣豪の三沢伊兵衛も見事に演じているからです。
侍になると、顔が引き締まるだけでなく、体に緊張感が現れ機敏に最小限度の動きをします。
やたらと刀を振り回さず、相手に太刀筋を見切って体を動かし体力を温存しています。
動きに誇張が無いので、現実感が有り、非常に強そうに見えます。
ブルース・リーを彷彿させる動きであり、剣豪であることを納得させる「外観」なんです。
三船敏郎の三十郎は派手でカッコいいですが、寺尾聰の伊兵衛は強そうなんです。

町道場の侍達との戦いの場面は、現実感と緊迫感に溢れ、秀逸な場面です。
画期的なシークウェンスです。
間違い無く映画史に残る戦いのシークウェンスです。
そして場所が杉木立ですから、これは『椿三十郎』への敬意でもあるでしょう。

この寺尾聰の剣豪振りには、驚きました。

凄い役者です。
3-2:
三沢たよ役の宮崎美子、人柄の良さ100%の外観で申し分無し。
似た者夫婦の典型になり、これまた素晴らしい。

4:
三沢伊兵衛が永井和和泉守重明主催の御前試合を行う場所、ここが美しい。
特に背景になる建物が日本の伝統的建築美の典型で、素晴らしい。
垂直線、水平線、直線、この3種類だけで出来ていて単純で有りながら不朽の美を作り出しています。
直線と直角の美なんです。
質実剛健を尊ぶ日本人が生み出した、地球上非常に稀な美意識の表れです。

ロケ地は、彦根城の様です。

5:
映像で黒澤明を最も意識していると感じさせるのは、永井和和泉守が伊兵衛の差料を見る場面。
無銘の刀を緑の木々を背景にし写すカットです。
曇りなく光を反射する刀身を流れる様に写してます。
伊兵衛の善良で穢れ無い心を象徴するカットです。

これは黒澤明がやりそうなカット。
『七人の侍』で刀身を白く飛ばしてましたからね。

6:
最後のシークウェンスは、
川を渡る
峠を上る
峠から海を眺める

古典的とも言える変化と決心と新たな始まりの演出ですが、マンネリを感じさせないのが、ロケ地の美しさ。

峠道の途中に花が咲き乱れていますが、演出なのは間違いなく、『七人の侍』にも同じカットが有りましたから敬意の表れでしょう。
そして「何をしたかではなく、なぜしたかが大切」と言った、たよの台詞を強調する演出で、剣術指南番ではなく峠を上るという苦難を選んだ心を祝福しています。
『七人の侍』でも大した金にも武勲にもならないのに、勘兵衛(志村喬)が勝四郎(木村功)を引き連れて歩いてました。

7:
この映画や『たそがれ清兵衛』を観ると現在でも日本の自然の美しさや古典的な建築美を映像化出来るのが分かります。
『影武者』と『乱』の内容はともかく、合戦を撮れるロケ地がないのになぜ無理して撮ったんでしょう?
映像の完成度や美しさを考えれば、合戦が必要な映画を日本で撮る事は不可能です。

8:
欠点は、やはり黒澤明らしく、台詞にぎこちない部分が在ります。
永井和和泉守重明を演じた三船史郎、喋り方がイマイチ。声と喋り方が三船敏郎に似てると思ったら、息子でした。



タグ  黒澤明 小泉尭史 寺尾聰 宮崎美子 村木与四郎 たそがれ清兵衛 三船敏郎 三船史郎 志村喬 木村功





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Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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