『安田靫彦展』

★簡単な紹介

2016年3月23日(水)~5月15日(日)

東京近代美術館

東京近代美術館のHP→http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yasudayukihiko/

特設HP→http://yukihiko2016.jp/


1:
閉会まで1週間となり、急いで竹橋まで行ってきました。
連休後半、前売り券無しで大丈夫かと不安でしたが、上野の伊藤若冲にお客さんを取られた様で(笑)、
行列無し、待ち時間無しで入場出来ました。


2:
「卑弥呼」とか「飛鳥の春の額田王」くらいしか知りませんが、どんなもんかと見ると…

ん~、なんか省略と単純化の極みで、どの絵ものっぺりしていて退屈。

それでも横山大観を描いた
作品番号077:大観先生像
作品番号085:大観先生
は良かった。
他の大部分の人物画と違い蒸留度が低く、この横山大観も人間には変わりなく、
欠点も嫌な面も弱い面も持ち合わせてるんだな、と分かる人間臭い絵でした。
同時に、両手の指を長めに誇張し画才も示しています。


3:
まぁ、こんなもんかと少々ガッカリしながら安田靫彦展を見た人は無料で見られる
同美術館2階から4階でやってる

『MOMATコレクション 特集「晴らんまんの日本画まつり」』

を見に行きました。

2016年3月8日(火)~5月15日(日)
HP→http://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20160308/
作品リスト→http://www.momat.go.jp/am/permanent20160308_list27-4/

驚きました(@_@)。
こっちの方が遙かに良かった。
文字通りの粒揃いの作品でした。
主な日本の絵師は、
鏑木清方、菱田春草、小林古径、速水御舟、萬鉄五郎、村山槐多、荻原守衛、
中村彝、高村光太郎、梅原龍三郎、藤島武二、今村紫紅、奥村土牛、小倉遊亀、下村観山、
などなど(@_@)。

でも荻原守衛と高村光太郎は彫刻家だけど(笑)。


その中でも印象的だったのは、、

岸田劉生「道路と土手と塀」(切通之写生)
岸田劉生「麗子肖像」(麗子五歳之像)
佐伯祐三「ガス灯と広告」
和田三造「南風」
川合玉堂「行く春」
安井曾太郎「金蓉」
北蓮造「提督の最後」
田村孝之介「佐野部隊長還らざる大野挺身隊と訣別す」
中村研一「北九州上空野辺軍曹機の体当りでB29二機を撃墜す」
岡本太郎「燃える人」
岡本太郎「夜明け」
岡本太郎「遊ぶ」
岡本太郎「反世界」

とにかく安田靫彦の単純化の極み、ノッペリした絵ばかりでしたから
染み入る染み入る(笑)。
ちょっと盛り過ぎ評価になるけど(笑)。


見事なのは、これだけ量が多く、画風が違う物ばかりなのに、ゴチャゴチャ感が無く、
見ていても疲れず、スッキリとしています。
画風の違いが逆に気分転換になり、数多く見ても疲れず次は何だと関心を高めます。
学芸員の方々の趣味や美的センス、感性の良さが分かり、感心しました。


3-1:
岸田劉生佐伯祐三は、いいね(笑)。
和田三造の「南風」は有名ですが、ここ東京近代美術館にあるとは知りませんでした。
厚塗りで筆のタッチが荒々しく残り、安田靫彦のノッペリを見た後だったんで、円空の木彫仏像の様で良かった。

安井曾太郎の「金蓉」は代表作だし非常に有名。
これもここ近代美術館の所蔵品とは知りませんでした(笑)。
モデルは小田切峰子嬢で、各部を立体的に捉え描写。
まぁ西欧的表現です。
表わしたいのは小田切さんで、小田切さん以外の背景は写実表現ではありません。
1934年の作で、絵具のひび割れが目立ち始め修復が必要になって来てますね。

川合玉堂はどれも好きなんで、私CYPRESSが書くのはヨイショ記事しかありません(笑)。
この大きな屏風「行く春」は題名の通り時の流れを描いているので、桜の花びらが地面や岩を覆う美しさは敢て描いていませんね。

3-2:
驚いたのは戦争絵画まであった事。
更に驚いたのは、
毎日グラフ1967年11月3日号臨時増刊「太平洋戦争名画集 日本絵画史の一断面 アメリカ国防総省が押収した記録画」
で見て以来ほぼ50年振りに見たこと(@_@)。
ただ、「提督の最後」は間違い無く載っていたと思いますが、他の2点は、50年近く前なんでビミョー(溜息)。

北蓮造「提督の最後」
田村孝之介「佐野部隊長還らざる大野挺身隊と訣別す」
中村研一「北九州上空野辺軍曹機の体当りでB29二機を撃墜す」

この3作はハッキリと記憶に残っていて、記憶通りの絵でした。

「提督の最後」
ミッドウェー海戦での空母飛龍上で山口多聞少将第二航空戦隊司令官、提督、が水杯を受け、
加来止男(=かくとめお)大佐、飛龍艦長の方は降ろされた軍艦旗を受け取ろうとしている場面を絵にしています。
山口提督と加来艦長の写真の様な描写に、小学生だった私CYPRESSはビックリしたのを覚えてます。
今回改めて見ると全体に西欧の写実表現ですが、写真風に描き込んであるのは山口提督と加来艦長の顔だけです。
表情に注目すると、意外や無表情。
ミッドウェー海戦と言えば、作戦は失敗するし、多くの飛行機と船は失うし、多くの兵も失うし、とボコボコにされましたから、
しかも会社なら社長、重役ですから、どんな顔付きになるのか、興味を持って見ると、あらま、無表情。
集中し緊張感を持って仕事をして、失敗したんですから、少なくとも疲労感、徒労感があって当然ですが、無表情。
武人の最高位になる程の人物ですから、強い心を持っていて当然なので、二人の剛毅さを表したのか、
それとも描きたい事があっても、時節柄、控えたのか、
不明。

「佐野部隊長還らざる大野挺身隊と訣別す」
戦闘だけでなく、補給を絶たれ餓死と病死で全滅状態になったガダナルカナル島での一場面。
「挺身」とは「捨て身」の意ですから、戦死覚悟の志願。
題材をネットで調べてみましたが詳しい事は不明。
レンブラントは当時から知っていたと思いますが、斜光のレンブラント光線は知りませんでした。
オマケに17世紀オランダやフランドルの絵画で樹木や植物を茶褐色で描いているのも意識していませんでした。
熱帯降雨林のジャングルの中で皇軍を17世紀オランダ絵画風に描くと、この絵になります。
更に感慨深いのは、私の掛かり付け医のお父さんが軍医少尉殿としてこの島へ派遣され、幸運にも生還した事。
軍医少尉殿は医師としてガダルカナル島へ行ったのに医療品も無くなり、多くの兵士を救えず、無力感に苛まれたかもしれません。
逆に多くの死を見過ぎ何の感興も起こらず、飢えと餓死の恐怖で全くの他人事だったかもしれません。
更に玉砕するのが分かっている挺身隊を見送った事があったかもしれませんが、どう思い、感じたのでしょうか?

「北九州上空野辺軍曹機の体当りでB29二機を撃墜す」
この題材は有名な様で直ぐに分かりました。
昭和19年8月20日、第12飛行師団に所属していた野辺重夫軍曹は屠龍で空襲終了後のB29に機銃攻撃を行うも効果無し。
そのために体当り攻撃を敢行、一機に直撃、その破片が後続機に当たり、両機墜落。
「提督の最後」や「佐野部隊長還らざる大野挺身隊と訣別す」と違い、大空と墜落する飛行機3機を描いているのでキレイです。
その場にいるのと遠く離れているのとでは、これだけ違うんです。

太平洋戦争での日本の芸術家の戦争責任云々と言う議論がありますが、
仕事として芸術をやれば責任問題は避けられないもの。
商業芸術には何も戦意高揚と言う事だけでなく、依頼主や商品等、自分の意思とは関係無く加害者に一人になる可能性が常にあります。
問題はやってしまった後。
どう責任をとるかでしょう。
向井潤吉も戦争絵画を描いたそうです。
その後、敗戦直後から古い、伝統的自然発生的農家を描き始めました。
どうやら向井自身明言してない様ですが、外地で行方不明になったり戦死したりした元皇軍兵の方々の代わりに、
自分の目で彼等のために農家を見、描き、漁村を見、描き、鎮魂していたのではないでしょうか?
亡くなった兵士の代わりに故郷を見、描いたのではないでしょうか?

芸術や絵画ではなく、工業デザインのこう言った危険性を書いた名著にヴィクター・パパネックの『生きのびるためのデザイン』があります。
大昔に読み、現在手元に無いので中古を発見、通販で頼みました。


3-3:
岡本太郎

「燃える人」
「夜明け」
「遊ぶ」
「反世界」

世界的に有名なあの方、岡本太郎の本物を初めて見ました(^_^;)。
やはり、機会があれば、どんな作品でも本物、実物を見るべきです。
驚きました(@_@)。
とても素晴らしい(^.^)。
抽象絵画で初めて好きになりました(^.^)。

結構手早く描いてるだけの絵、あの筆致から強いだけの絵だと思いましたが、
変な表現ですが、絵です、絵になってます(笑)。
筆致と色使いから勢いだけの絵に、一見、見えるんですが、構図、色使い、構成をよく考え、絵になってるんですなぁ(溜息)。

使ってる色を見ると、色彩感覚に当然ながら優れていて、騒々しくなく訴える力は強いですが、まとまり落ち着いてます。
例えば、黄色と赤は相性が悪く隣り合うと何やらアクが強くなり、目に気持ち良くない。
ところが岡本太郎の絵だと、黄色と赤を隣合せても厭らしさがありません。

全体に筆致と物が多いんですが、これも無駄を省きエラくまとまってます。
写実表現なら実在するものを描き割と簡単ですが、
こういう抽象表現になると物に対する感覚、絵を構成するための空間感覚、立体感覚等が重要になります。
更に岡本太郎は芸術家の命、他人とは違う個性まで加えてます。
抽象化と言うより、「岡本太郎化」になっているんです。

さて、岡本太郎、絵を描く時、どうしていたのでしょう?
考え、習作を幾つか作り効果の違いを調べながら作ったのか?
それとも、全てが感覚的に分かり、頭の中で完成形を作り、モーツァルトの様に一気に描いたのか?

どっちだったのでしょう?


4:
まとめ
安田靫彦は好みに合いませんでしたが、
東京近代美術館の所蔵品にはビックリしました。

やはり、実物、本物は一度は見るべきなのを改めて痛感しました。
岡本太郎に一目惚れするとはねぇ…(笑)。





タグ 安田靫彦 岡本太郎 川合玉堂 岸田劉生 佐伯祐三 安井曾太郎 和田三造 北蓮造 田村孝之介 中村研一





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
110位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
26位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

真矢ミキ 奥田瑛二 西岡徳馬 佐藤二朗 竹内涼真 高畑充希 黒木瞳 ラ・トゥール アルチンボルド 歌川国芳 ジャコメッティ 不染鉄 カラヴァッジョ 滝藤賢一 山本茂美 あゝ野麦峠 浦沢直樹 紀比呂子 皆川妙子 ウォークマン 横山だいすけ 清原翔 石川恋 橋本環奈 川端龍子 竹内涼馬 歌川広重 ロッセリーニ 吉田博 ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 芳根京子 門脇麦 市原隼人 高橋メアリージュン 道枝駿佑 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 桂文枝 加藤晴彦 春風亭昇太 伊藤若冲 山口桂 クリスティーズ 吉田羊 雪村周継 ブリューゲル 長次郎 ボス 雪舟等楊 樂家 本阿弥光悦 長谷川利行 了入 カフェ・パウリスタ 加山又造 道入 尾形乾山 相葉雅紀 稲葉天目 曜変天目 卯花墻 油滴天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 大倉孝二 瑛蓮 鈴木省吾 中村蒼 福田ゆみ 篠原篤 平成館 東京国立博物館 鈴木亮平 坂口健太郎 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 富澤たけし 松たか子 無線七宝 東京都庭園美術館 並河靖之 超絶技巧 有線七宝 濤川惣助 住田萌乃 シシド・カフカ 木野花 ヤオ・アイニン キムラ緑子 渡辺大 新井浩文 山本未來 工藤阿須加 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン リー・ウェイ 菊豆 手塚とおる 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 桜田ひより 水谷豊 秋吉久美子 新克利 三國連太郎 緒形拳 高倉健 新田次郎 田中要次 小堺一機 柄本時生 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 原田美枝子 森次晃嗣 地井武男 木下ほうか 川崎紘菜 山田涼介 新川優愛 土屋太鳳 ディーン・フジオカ 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 佐野勇斗 川津明日香 田中直樹 菱田春草 小田野直武 佐竹署山 解体新書 秋田蘭画 菅田将暉 江口のり子 本田翼 石原さとみ 加賀丈史 青木崇高 モネ 向井潤吉 モディリアーニ デトロイト美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 仙厓 曽我蕭白 出光美術館 長澤芦雪 円空 正倉院 小林よしのり 戦争論 アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス 鈴木其一 マネ 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 長谷川等伯 藤花図屏風 松林図屏風 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 望郷 雲の糸 みかんの花 海の星 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 本多力 佐々木心音 三田真央 久松郁美 中村倫也 光宗薫 やべきょうすけ 山本裕典 満島真之介 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 恵順 朝顔図屏風 坂井真紀 富田靖子 横山歩 石井杏奈 村上虹郎 寺尾聰 真剣佑 高畑裕太 三宅弘城 松尾幸美 片桐仁 宅間伸 木村文乃 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ 福山翔大 ルドヴィコ療法 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 黒島結菜 八木莉可子 菊池風磨 林田悠作 小野塚勇人 赤間麻里子 滝沢沙織 小島梨里杏 ジュディ・オング 山田将之 鈴之助 妹尾青洸 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI 拙宗等揚 銅鏡 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 青木宗嵩 原菜乃華 石井ふく子 橋田壽賀子 大空真弓 大和書房 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 小芝風花 尾藤イサオ 川栄李奈 松坂恵子 マルシア 徳井義美 蘭寿とむ 永山絢斗 黒木華 水野美紀 藤原さくら 倉光泰子 シャーロット・ケイト・フォックス 松田芹香 橋爪功 渡辺舞 松下由樹 山本耕史 加藤清史郎 寺田心 広重 北斎 太田記念美術館 東海道五十三次 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 与謝蕪村 狩野元信 池大雅 浦上玉堂 田能村竹田 青木木米 富岡鉄斎 T45 着艦 発艦 成宮寛貴 柄澤齊 エングレーヴィング ビュラン 町田市立国際版画美術館 デューラー メラン Leola 濱田龍臣 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安田靫彦 岡本太郎 安井曾太郎 北蓮造 中村研一 田村孝之介 岸田劉生 和田三造 佐伯祐三 竜星涼 野波麻帆 今野浩喜 光琳 風神雷神図 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 ティーチャ 六十余州名所図会 原安二郎 千絵の海 富士三十六景 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 カキツバタ エマオの晩餐 誰が袖図屏風 白石美帆 佐藤直紀 小西真奈美 釉裏紅 暗花 高浮彫 釉下彩 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 鞏俐 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 蓮佛美沙子 品川徹 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 天文学者 レンブラント 水差しを持つ女 高田彪我 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 弓をひくヘラクレス 中村勘九郎 宮川大輔 立川談志 田邊哲人 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 当麻蹴速 野見宿禰 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 龍安寺方丈庭園 抽象芸術 抽象画 カンディンスキー 秋冬山水図 枯山水 小堀遠州 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD 再販売価格維持制度 ブルーレイ 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 写楽 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 明日、ママがいない オーウェル 1984年 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 鏝絵 松崎町 川平慈英 葵わかな 城田優 神田沙也加 内山理名 西内まりや 尾美としのり 總持寺 藤原道長 西新井大師 三佛寺 蔵王権現 冷泉家 投入堂 山田望叶 上川隆也 市川由衣 太賀 大原櫻子 馬場園梓 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 半藤一利 生きている兵隊 石川達三 クリスチャン・ベール 昭和史 種田陽平 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ピノキオ 高畑勲 ディズニー 松下洸平 黒川智花 中条あやみ 警部マクロード 儒教 櫻井淳子 宮地雅子 内館牧子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 ロバート・ハインデル 吉田都 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 相国寺 大乗寺 大英博物館 松に孔雀図 氷図 大瀑布図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 封印作品の謎 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 丸山智己 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 山西惇 池津祥子 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 規矩の法 星月夜 三遠法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 藤井流星 歌川椎子 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 菊地成孔 東福寺本坊庭園 重森三玲 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 「PIECE 阿部サダオ OF MY WISH」 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 紺野美沙子 NHKアーカイブス 吉俣良 椿かおり SAYUKI 清野とおる 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 原田泰造 村井良大 岩井堂聖子 高橋真唯 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 永島瑛子 ベンガル 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 不破万作 柴田理恵 安藤玉恵 古田新太 長塚京三 大滝秀治 古谷一行 狩野重信 乾山 仁清 狩野尚信 狩野探幽 狩野常信 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 小さな中国のお針子 劉燁 周迅 ジュウ・シュン 陳坤 リウ・イエ チェン・コン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 下村観山 東京国立近代美術館 霍建起 莫言 グオ・シャオドン リー・ジア サン・バオ フォ・ジェンチイ モォ・イエン 故郷の香り 大林宣彦 転校生 団時朗 大谷亮介 中田喜子 筒井真理子 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 藤原薫 田辺修斗 西山潤 研ナオコ 石井トミコ 平愛梨 橋本愛 杉田成道 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 井上真樹夫 財前直見 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 被爆再現人形 中国新聞 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 イルカ なごり雪 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 翠玉白菜 NHKスペシャル 故宮博物院 アンギラス 矢島健一 強き蟻 シスタームーン オラトーニ ブラザーサン 石塚英彦 冨木宗好 冨木宗行 自在置物 明珍 高瀬好山 アートシーン 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 石田ニコル 三浦理恵子 遊井亮子 LiLiCo 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 マイヨージョーヌ デサント本社 ルコック・スポルティフ 日月烏鷺蒔絵額 白山松哉 清水三年坂美術館 村田コレクション 村田理如 あべまみ 動物農場 蝿の王 21世紀少年 ザ・スタンド 復活の日 波濤図屏風 今井雅之 自在 牙彫 刺繍絵画 薩摩焼 金工 印籠 榎木孝明 見頃 應擧 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER 決定的証拠 スモーキングガン イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 影絵 風の又三郎 藤城清治 オーヴェールの教会 福島第一原発 船橋洋一 原発敗戦 検閲 伏字 閉ざされた言語空間 江藤淳 大虐殺 ピーター・ストラウス ソルジャー・ブルー キャンディス・バーゲン 神田隆 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 戦力外捜査官 大木隆行 関根勤 TAKAHIRO 有川浩 渡邉このみ 大後寿々花 三上博史 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 山西省日本軍残留問題 橘らい四郎 奥村和一 蟻の兵隊 山西省残留日本兵 奥崎謙三 今村昌平 ゆきゆきて神軍 原一男 新版画 デビット伊藤 第七の封印 イングマール・ベルイマン マックス・フォン・シドー ステファノ・ディオニジ ジェラール・コルビオ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 迎賓館 七宝花鳥図三十額 ラファエル前派 オフィーリア ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 谷中村 栃木 田中正造 棄民 足尾鉱毒事件 足尾銅山 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 岩井俊二 なぞの転校生 桜井美南 ミッキー・カーチス 宮里駿 京野ことみ 本郷奏多 赤の愛 チュイトウ シャルトルの大聖堂 ステンドグラス 王妃の紋章 チョウ・ユンファ 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR