『早子先生、結婚するって本当ですか?』その5

第六話


1:
梅子先生(佐藤仁美)、後藤藤吾(成宮寛貴)から結婚を前提に付き合いたいと申し込まれる。

かなり唐突な展開、違和感全開。
相変わらずダメなドラマ。


2:
早子先生(松下奈緒)の方は、行方不明だった三田凪太郎(吉岡秀隆)の赤い傘が戻ってくる。
父辰志(尾藤イサオ)の秘密のメールの相手は、三田凪太郎だった。

こっちも無理矢理感が強いなぁ…(溜息)。


3:
この展開だと早子先生のお相手は凪太郎になるんでしょう。

まぁ、どうでもいい(笑)。
大したことないドラマだけど、次回も観ます。





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『オレンジデイズ』その3

第二話


1:
このドラマ、音楽がいいね(^.^)。
記憶になんで残ってなかったんだろう(^_^;)?


2:
今回は、確かに恋の芽生えだようなぁ(^.^)。

A,
沙絵(柴咲コウ)、大事なヴァイオリンを売る。
沙絵、真帆(小西真奈美)と知り合う。

B,
櫂(妻夫木聡)、茜(白石美帆)から沙絵(柴咲コウ)の生い立ち、耳の病気の事を聞く。

C,
障碍者の集い、市民のクラシックサークルで切れる沙絵。
そして、自分の耳が悪くなった事を初め、櫂に八つ当たり。

D,
櫂、祥平(成宮寛貴)、啓太(瑛太)、東都大学で沙絵が売ったヴァイオリンを探し、見つけ、買い戻す。

E,
沙絵、茜と共に三人にお礼の飲み会を開く。
そこで櫂が沙絵の不自由な耳を馬鹿にされていると聞き切れ、ケンカ。
実は誤解。

櫂は3回(C,D,E)も櫂の為にやってあげてる。
ひゅ~、ひゅ~(笑)。
重要なのは、C。
櫂が沙絵を抱き締めようとしたけど、出来なかった事ではなく、
沙絵の愚痴を聞いた事。
ドラマの中では、沙絵の親友の茜にも話していません。
他人に話せばその人にも不快感を与える様な事です。
だから、誰にでも話せる事ではありません。
特に感情に任せて話せば、相手も傷つきかねません。
そう、櫂なら一緒に傷ついてくれるかもと、甘えを見せているのです(^.^)。


3:
市民グループでお気軽クラシックで弾いていて、沙絵が段違いの実力を見せた曲は
メンデルスゾーン「歌の翼に」

東都大学で櫂が訪れた管弦楽のグループが演奏していたのは、
モーツァルト交響曲40番第3楽章


4:
今回第二話も、実は、悪くなかった(^_^;)。
12年前、私は何を観ていたのだろう(^_^;)?





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『オレンジデイズ』その2

第一話 その2


1:
ひや~、映像がSDだよぉ(笑)。
矢島啓太を演じる瑛太が若ぇ~(笑)。
堺田教授を演じる小日向文世、髪、多い(笑)。
桐嶋あゆみを演じる上野樹里、前の年2003年の『ジョゼと虎と魚たち』の時と同じくデブだ(笑)。
今より10㎏近く太かったんじゃないか?


2:
改めて観ると、意外や、いい(笑)。
う~ん、12年前に観た時はもっと出来が悪かった気がしたんですが…(^_^;)。
私CYPRESS、何を観ていたんでしょう(^_^;)?
でも、最後に沙絵(柴咲コウ)が櫂(妻夫木聡)にキスしちゃって、
もうこのドラマ終わりじゃん(@_@)。
第一話で完結しても、全然問題ない。

と言う事は、第二話以降、話の進め方がかなり難しい。


3:
沙絵を演じる柴咲コウも、最近よりは、デブだ(笑)。
3㎏程重かったんじゃないだろうか?

それでも、4年前から耳と口が不自由になった役には合っている。
あの目がいい。
少々白目勝ちの目に怒りがあり、自分の不運に常に怒りを感じている沙絵に嵌っています。
最後に櫂にキスする前に見つめる表情は、「目は心の窓」なっていて悪くありません。

第二話以降、どんな演技をしていたか忘れているので、やはり観ねば(^.^)。


4:
啓太演じる瑛太、珍しくエラく地味な役。


5:
『オレンジデイズ』と言いながら出て来るのは、柚子じゃん。
だったら『シトラスデイズ』の方がいい。
でも、そんな細かい事はどうでもいいか(笑)。


6:
と言う訳で、第二話以降が楽しみになりました、
色々な意味で。





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『オレンジデイズ』その1

★簡単な紹介

これ、放送を観ました。
大して面白くなかった。
でも、柴咲コウはキレイだったし、妻夫木聡は中々カッコ良かった。
それに、上野樹里が出ていたんだけれど全く記憶に無し。
だから観直したかったんですが、自宅近辺のレンタル屋さんは全滅。
中古のDVDboxをBookoffでよく見掛けても内容と値段で買う気にならず。

そんな中、Amazonをブラブラしていたら2016年の3月にBDbox発売予定を発見。
更にAmazonビデオに発見、プライムビデオだからタダで観られる(^.^)。
こんな出来の悪い連ドラに金掛ける気皆無だから、超ラッキー(^.^)。
この連ドラ、北川悦吏子が全く書けなくて自分の『愛していると言ってくれ』を焼き直しているとしか思えん。

ところでこの連ドラのBDbox、何と、リージョンフリー。
と言う事はだね、日本以外の国でサーバーに合法的にアップロード可能じゃない(@_@)。
TBSはこの連ドラを捨てたのかね?


第一話

1:
冒頭、沙絵(柴咲コウ)が弾いているのが、有名なバッハの無伴奏ヴァイオリンのパルティータ3番の「ガヴォット」。
演技には問題無い柴咲コウですが、ヴァイオリンはダメ、全くダメ。
あの持ち方、演奏の仕方は完全に素人、どう見ても撮影前に練習したようには見えません。
弦を押さえる左手の指が全くヴィブラートしてないのが致命的。





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『37.5℃の涙』その10

最終話

1:
何なんだ、このドラマ(怒)。
杉崎桃子(蓮佛美沙子)の母親富美子(浅野温子)がなぜ桃子をいじめてきたのか、何の説明も無し(怒)。
全く不明。

オマケに富美子は「桃子は私の介護のために戻って来る」みたいな実に思わせ振りな台詞を最後に言うし…
続編を作るつもりなんだろうか?


★まとめ

1:
駄作。

2:
このドラマでの主題は、
病児介護
母親の娘への虐待(→暴力だけでなく暴言と言う言葉の暴力も含む)

オマケに恋愛まで加えた。

題材を脚本に入れ過ぎ、いづれも描写が不十分。

3:
駄作です。



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『37.5℃の涙』その9

第九話

1:
ん~何だかなぁ…(溜息)。

脚本のわざとらしさ、あざとらしさが大きい、著しい。
主人公杉崎桃子(蓮佛美沙子)を不幸にする方法があまりにも安出来、安易(溜息)。

桃子の高校時代の同級生川上翔子(山下リオ)、無職のシングルマザー。
病児保育をリトルスノーに依頼。

仕事が見つからない翔子にリトルスノーが民生委員や役所の生活保護課を紹介しないはずがありません。


マンガが原作のドラマの限界でしょうか?


2:
次回最終話。
桃子の母親杉崎富美子(浅野温子)がなぜ桃子に辛く当たるのか、回答編(笑)。

駄目駄目ドラマだけど観ます。



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『37.5℃の涙』その8

第八話

1:
相変らずモテモテの杉崎桃子(蓮佛美沙子)(^.^)。
篠原健介(速水もこみち)から付き合おうと言われ何にも答えてないのに、今回はプロポーズ(@_@)。
朝比奈元春(成宮寛貴)からは仕事で重要な人物だけでなく、桃子を守りたいと言われる(@_@)。

桃子は兄杉崎優樹(水上剣星)に「お兄ちゃんの言う事は聞かない」とついに反撃。


2:
このドラマ、「病児保育」と言うまだ聞きなれない事を通して子育て、親子関係、子どもの躾け等を描くと思ってましたが、
話の中心が桃子の恋愛、家庭内暴力へと中心が変わりつつあります。

話を脚本に詰め込み過ぎてます。

最初から無理があったのか、
視聴率底値安定のために脚本をいじり過ぎたのか、
原作のマンガの出来が悪かったのか、
理由はどうでもいいですが、駄目駄目化がこのドラマでも進んでいます。


3:
杉崎家の母富美子(浅野温子)の家庭内暴力とその原因についても、
つまらない展開になりそうな嫌な予感。


4:
それでも次回も観ます。



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『37.5℃の涙』その7

第七話

1:
おや、杉崎桃子(蓮佛美沙子)にモテキ(@_@)。
朝比奈元春(成宮寛貴)と篠原健介(速水もこみち)から言い寄られた(@_@)。

桃子の母親富美子(浅野温子)がリトルスノーにやって来た。
持ち物は桃子の辞表(@_@)。
桃子の兄優樹(水上剣星)は息子の病児保育をリトルスノーに頼み、桃子が派遣された(@_@)。


2:
蓮佛美沙子、好演を期待していたのですが、イマイチ。
初めて声を上げて泣く演技を観ましたが、あれじゃぁダメだ(溜息)。


3:
富美子の桃子への意地悪を父親誠一郎(石田登星)は止めなかった様です。
依然その理由は不明のまま。


5:
次回も観ます。



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『37.5℃の涙』その6

第六話

1:
このドラマも脚本が駄目だなぁ。
なんでこの程度の人物描写しか出来ないんだろう?

杉崎桃子(蓮佛美沙子)、少々阿保過ぎ。
純真をとっくに通り過ぎてますゾ。


2:
話が動き出しました。
朝比奈元春(成宮寛貴)は桃子にリトルスノーが桃子の居場所だと言う。
篠原健介(速水もこみち)は息子健太(横山歩)と一緒にまたオムライスを食べようと桃子を誘う。
桃子の姉清水香織(田上唯)は「兄弟間差別」を検索する。

桃子の母富美子(浅野温子)は妊娠中から桃子を厄介な存在だと思っていたらしい。


3:
富美子を演じる浅野温子、いいね(^.^)。
あのバブルの頃のトレンディー女優の変わり果てた姿(笑)。
あの美女が、あぁぁぁぁ(笑)。
顔の歳の取り具合がいいよなぁ。

スターではなく女優であります、浅野温子


4:
なぜ富美子が「毒母」になったのか、興味はこの一点のみ。
次回も観ます。



タグ 蓮佛美沙子 横山歩 速水もこみち 成宮寛貴 水野美紀 美保純 浅野温子 久保田磨希 鈴木梨央 田上唯



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『37.5℃の涙』その5

第五話

1:
依怙地だった朝比奈小春(鈴木梨央)、漸く父親元春(成宮寛貴)に心を開き始める。
強がりの仮面が涙と共に剥がれる小春、演じるのは勿論鈴木梨央
今回も見事でありました。
素晴らしい子役です(^.^)。


2:
さて、問題(笑)の主人公杉崎桃子(蓮佛美沙子)。
ついに兄優樹(水上剣星)の住んでいる所を発見される、
おっと、これは前回の最後の場面だった(笑)。
兄に説得され、元春にも父親と会った方がいいと言われ実家へ。
そこには相変わらず不気味な母富美子(浅野温子)が待っていて、
桃子に相談も無く父誠一郎(石田登星)の介護をさせる(@_@)。

富美子がなぜ「毒母」になったのかは依然不明。
桃子の子供時代に虐待寸前の扱いをしたのかも依然不明。

私の予想
一番簡単な予想は桃子は父誠一郎の浮気相手、不倫の子。
桃子の生家は観ての通りかなりの豪邸。
誠一郎が金持ちだと捉え間違いないでしょう。
お金の余裕が有れば浮気の一つや二つ望めば可能。
しかし、現在はかつてほどの余裕も無くなり住込みの介護士も雇えず。
そこで桃子が必要になった。


3:
今回は鈴木梨央の出番が多く、観られる時間が長くてちょっと幸せでした(^.^)。


4:
さて、桃子と富美子の過去はどんなものだったのでしょうか?
次回も観ます。



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『37.5℃の涙』その4

第四話

1:
やはり、朝比奈小春を演じる鈴木梨央の演技がこのドラマの子役達の中で抜きん出ています(^.^)。

「この少女の演技を観られる」が、毎週の楽しみになっております(^.^)。


2:
さて、お話の方は、病児保育に関しては病気と全く無関係に進み、どう考えても単なる子育て物語。
やはり、マンガ原作のドラマはこの程度のものしか出来ないんでしょうか?

もう一つが主人公杉崎桃子(蓮佛美沙子)の生い立ちと家族。
特に母親富美子(浅野温子)が恐ろしく、また、謎に満ちてます。
なぜ富美子は我子桃子をこれ程いじめたのか、興味あり。


3:
お話が桃子の虐待に近い生い立ちへ傾き、病児保育になっていない破綻振り。
馬鹿馬鹿しくなってきていますが、鈴木梨央の演技を観たいので、次回も観ます。



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『37.5℃の涙』その3

第三話

1:
このドラマも脚本が粗っぽい、作りが雑。
口下手で要領の悪い主人公桃子(蓮佛美沙子)なんですが、子供思いは人並み以上。
そして毎回桃子がお相手するお子さんの親御さんがそんな桃子に付け入る事、付け入る事。
付け入れら過ぎで、観ていると鼻に付いて来ました。


2:
マンガが原作だけあり、非常に安っぽい演出がこのドラマにもあり、目障り、耳障り。
桃子が引きつった笑いをする時に入る効果音。
必要性皆無。
画面を壊してるだけ。
そんな安出来の下らない演出をしなくても、蓮佛美沙子なら出来るはず。


3:
そんな中で輝くのが、朝比奈小春を演じる鈴木梨央
今回も母親への愛情、母の死を信じたくない気持ち、悲しみと涙を隠すための生意気さ具合、
最高(^.^)。


4:
ついに桃子は居所を兄杉崎優樹(水上剣星)に発見される。
次回は桃子と母親、兄と再会しそう。

この杉崎家の過去はどうだったか、興味あり。

次回も観ます。




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『37.5℃の涙』その2

第二話

1:
朝比奈元春(成宮寛貴)の娘小春を演じるのは、
『明日、ママがいない』でドンキを演じ、『Woman』では満島ひかり演じる青柳小春の娘望海を演じた鈴木梨央

久し振りに観ましたが、う、巧い(笑)。
いや、本当に巧いゼ、2005年生まれの小学5年生。

小生意気振りが見事(@_@)。
完全に杉崎桃子を演じる蓮佛美沙子を喰っている(@_@)。
蓮佛美沙子、イマイチ調子が出てない、とお見受けいたす。

鈴木梨央の演技を観るためだけでも、このドラマ、最後迄観る価値アリ(^.^)。


2:
お話の方は、主人公桃子のアホ振りが少々改善されてきました。

今回は嘘を吐く子供でも、子供を信じる。

もう一つは杉崎桃子の家族がどんなものか、少々明らかに。
母親富美子(浅野温子)は、幼い桃子をなぜか「穏やかに」いじめてた。
兄優樹(水上剣星)も、なぜか「穏やかに」いじめていた。
そして倒れ、寝たきりになった父親精一郎(石田登星)の面倒を桃子に見させようとして探している。
次回は更に杉崎家の家庭事情が明らかになりそう。


3:
鈴木梨央目当てに変わったCYPRESSですが(笑)、
蓮佛美沙子が調子を出す(か、取り戻す)のも期待してます。

次回も観ます。




タグ 蓮佛美沙子 藤木直人 速水もこみち 成宮寛貴 水野美紀 美保純 浅野温子 久保田磨希 鈴木梨央 満島ひかり




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『37.5℃の涙』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年7月9日~
木曜日 午後9:00~9:54
TBS系
全回

○スタッフ
原作:椎名チカ、小学館月刊「Cheese!」連載
脚本:梅田みか
演出:古澤健、藤尾隆、村上牧人
撮影:古川好伸、濱野良太
照明:佐々木雅也
音楽:得田真裕

医療指導:中澤暁雄、山本昌督
看護指導:吉川喜美枝

プロデューサー:渋谷未来、近見哲平

○出演
蓮佛美沙子………杉崎桃子
藤木直人…………柳主税、リトルスノー社長
水野美紀…………関めぐみ
成宮寛貴…………朝比奈元春
美保純……………田中雅代
永池南津子………今井加奈子
松島花……………朝比奈小雪、元春の嫁
鈴木梨央…………朝比奈小春、元春と小雪の娘

浅野温子…………杉崎富美子、桃子の母
田上唯……………清水香織、桃子の姉
水上剣星…………杉崎優樹、桃子の兄
石田登星…………杉崎誠一郎、桃子の父

トリンドル玲奈…小野優美香

速水もこみち……篠原健介
滝沢沙織…………篠原久美子
横山歩……………篠原健太

西村和彦…………佐藤錦
久保田磨希………佐藤陽子
谷川りさこ………佐藤さやか




★評
『夜のせんせい』で引きこもりの黒井華を見事に演じた蓮佛美沙子
顔は好みではありませんが、演技力があるんで好きです。
こういう巧い役者が出るドラマを見逃す訳にはいかんので、第一話を観てみると…


第一話

1:
これ、ダメだね(溜息)。
脚本が第一話から自爆(溜息)。

なんで、新人病児保育士杉崎桃子(蓮佛美沙子)がこんなに阿保なんだろう?
なんで、他のドラマと同じ様な脚本にするのだろう?
脚本に雛型、型紙、テンプレート、templateが業界内、TV局内に存在して、そこから逸脱出来ない決まりになっているんだろうか?

それとも、原作のマンガがこれ位の駄作なんでしょうか?

実に下らないドラマです。
こんな工夫も個性も無い駄作を作るからTVを観なくなるんです。

依頼先の家庭の事情も知らないで、この新人病児保育士は微熱のある子供を病児保育士に頼まざるを得ない母親をなぜ非難するんだろう?
世間知らずの中学生なら考えそうな事。
「中二病」ではないのか、この杉崎桃子は?
子供と子育てに対して純真とか言う心の状態ではありません。
単なる阿保です。
他人の立場を考える事を知らない単なる阿保です。


2:
さて、お目当ての蓮佛美沙子
第一話では、まぁまぁってとこ。


3:
馬鹿馬鹿しい脚本の救いようがないドラマですが、
まぁ、次回も観てみますか(溜息)。



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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