『IQ246~華麗なる事件簿~』その10

最終話


1:
終わった~(溜息)。


★まとめ

1:
脚本が雑で、手抜きが酷い。
『ガリレオ』の成功以来、二番煎じが多いけど、歯が立たない物ばかり。
これもその一つ。
駄作。
これ以上書く気皆無。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その9

第九話


1:
何かねぇ、こういう天才型のドラマって作るの、簡単なんだなぁ…
犯罪のトリックとか、結構、かなり、端折れる。
天才なんだから、常人が考えも及ばない様な事を考え、実行に移す事が出来るから。

このドラマは、どうも、内容が薄い。
その理由がコレね。

今回も観ていても分からない事が多く、例えば、
沙羅駆(織田裕二)はどうやってマリア・T(中谷美紀)の居場所を突き止めたんだろう?


2:
この手抜きドラマもよ~やく次回で終わり。
早く終われ。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その8

第八話


1:
今回は法門寺沙羅駆(織田裕二)が活躍せず。

目先を変え、まぁ、面白いんですが、相変わらず脚本が雑(溜息)。
奏子(土屋太鳳)が靴擦れし、その傷口に賢正(ディーン・フジオカ)がバンドエイドを貼るんですが、
どう考えても、どう見ても、奏子のストッキングの上から(溜息)。
季節の設定が冬だから、パンストでしょう、人目のあるところじゃ脱げん(溜息)。

それに、マリア・T(中谷美紀)が勾留されているのに、「13」からまたしても殺人メール(溜息)。
どうも、安易な作りだなぁ…(溜息)。

最後には簡単に服毒自殺を試みる(溜息)。
これまた、安易な作りだなぁ…(溜息)。

マリア・Tと森本朋美監察医、実は双子の姉妹なんじゃない?


まぁ、天才変人の事件解決物語のパロディなんだから過去の作品のパクリ、ではなく踏襲が多いのはいいとして、
どうも活かし切れていません。
能力の無い脚本化の苦し紛れとしか思えん(溜息)。


2:
それでも、次回も観ます。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その7

第七話


1:
今迄の事件の黒幕が「マリア・T」と判明(@_@)。
「マリア・T」は今迄森本朋美監察医(中谷美紀)に成りすましていた(@_@)。

じゃぁ、本物の森本朋美はどうなっちゃったのよ?

「マリア・T」なんて主犯が突然現れてもなぁ…
しかも、沙羅駆(織田裕二)と過去に関係があった…
まぁ、前回迄に沙羅駆と影の黒幕が関係がありそうだと漂わせてましたが、
それでもあまりにも唐突な出現で、他のドラマでもやった脚本ですが、
どうも手抜き風。

もう一つの事件の方ですが、この事件の主要二人が「もっと前に知り合いたかった」と言うのも、
他のドラマでも聞いた事ありますが、まぁこっちは「マリア・T」よりはマシ。


2:
相変わらず出来のイマイチさ具合を挽回出来ず。
おそらく後二話で終わりでしょう。
今や「早く終わらないかなぁ」デス。
それでも、次回も観ます。






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『IQ246~華麗なる事件簿~』その6

第六話


1:
あらら~、謎の犯人、主犯格、出て来ちゃったじゃない(@_@)。
もう終わりでしょう、このドラマ。

それに、毎回出て来る完全犯罪の勧誘メール、警察で捜査しなきゃおかしい。
と言うか、ドラマに出てこないだけで、やってるな(笑)。


退屈なドラマ。
早く来い来い、最終話。
流石に8話では終わらんだろうから、9話か。
と言う事は、後3話もあるのぁ…(溜息)。


2:
他に観るもんないんで、次回も観る。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その5

第五話


1:
う~ん、何かねぇ、相変わらずトリックがチャチ(溜息)。
アナフィラキシーショックなんて、最近じゃあちこちで話題になっていて、
わざわざトリックに使う物か(溜息)?

まぁ、指向性の強いなんちゃらスピーカーは知らないけど、
音の指向性は『ガリレオ』でも使ってたからねぇ…(溜息)。

このドラマも終わりだね。
脚本家が無能です(溜息)。


2:
まぁ、それでも、次回も観ますか(溜息)。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その4

第四話


1:
う~ん、そろそろ脚本家の能力の限界に近付いてきた様な雰囲気。
どうも、事件に無理が多くなってきています。
沙羅駆(織田裕二)の真相解明で飛躍が目立ってきています。


2:
まぁ、それでも次回も観ます。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その3

第三話


1:
今回は賢生(ディーン・フジオカ)のかつての憧れの人美晴(観月ありさ)のお話。
私CYPRESSも美晴、否、観月ありさが好きでした(笑)。
見ているだけで十分、眺めるための女優でした(笑)。

そんなお気軽な(笑)、女優のためか、どうもお話はイマイチでした。


2:
沙羅駆(織田裕二)は、どうやら、毎回の殺人事件の背後に「知恵袋」がいる事に気付いている様です。
法門寺家のPCにまで侵入している。

この「知恵袋」は朋美(中谷美紀)だろうなぁ。


3:
まぁ、お気軽に観ていられるんで次回も観ます。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その2

第二話


1:
今回も安心して観ていられました(^.^)。
合格の出来です。

法門寺沙羅駆(織田裕二)が決め台詞「この犯罪、醜悪至極なり」を言う時のマンガそのものの表情も、
まぁいいか、と許せる位全体の出来は悪くない。

特に目新しい事も物も無し。
無難な作り。


2:
次回も観ます。

影の殺人の張本人、森本朋美監察医(中谷美紀)じゃない?





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年10月16日~12月18日
日曜日
午後9:00~9:54
TBS系
全10回

○スタッフ
脚本:泉澤陽子、栗本志津香、原涼子
演出:木村ひさし、坪井敏雄、韓哲(はんちょる)
撮影:坂本将俊(池田屋)、杉村正規(池田屋)
照明:横山修司
音楽:井筒昭雄
プロデューサー:植田博樹

○出演
織田裕二………………………法門寺沙羅駆
土屋太鳳………………………和藤奏子、警視庁捜査一課刑事、沙羅駆のお目付け役
ディーン・フジオカ…………賢正、89代目法門寺家執事
宮尾俊太郎……………………山田次郎、警視庁捜査一課刑事
真飛聖…………………………今市種子、警視庁捜査一課刑事
新川優愛………………………法門寺瞳、沙羅駆の異母妹
矢野正人………………………足利尊氏、朋美のアシスタント
寺島進…………………………賢丈、88代目法門寺家執事
篠井英介………………………棚田文六、警視総監
中谷美紀………………………森本朋美、法医学専門医、監察医




★評

私にとっての女優ナンバー1の中谷美紀が出るんで観るけど、
宣伝映像を見ると織田裕二の喋り方が『相棒』で杉下右京を演じる水谷豊みたいで心配(^_^;)。
まず第一話だけは観てみようと観ると…


第一話


1:
おや、悪くない(^.^)。
織田裕二も恐れていた程には悪くない(^.^)。

お話も破綻してないから、まずは合格。


2:
と言う訳で第二話以降も観る事に決定。






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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その7

最終話


1:
何かよく分からん理由で官邸料理人を辞めた一木くるみ(剛力彩芽)。



★まとめ

1:
つまらん。
大仰。
説得力が無い。
現実感皆無。

料理にメッセージを込めると言う新たな面で作品を作ろうとしたようですが、
料理にそこまでの力があるでしょうか?
無いよなぁ。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その6

第七話


1:
古賀秘書官(滝藤賢一)の経歴詐称を使い三戸レストラングループ代表三戸耕平(半海一晃)が阿藤首相(小日向文世)に、
都知事選を応援しろと脅迫。

こんな話のどこが面白んだ?

勇気と決断、つまり見極めが非常に重要な料理を使い、阿藤首相の考えを三戸耕平に示す?

マンガ原作の脚本じゃ、この程度なんかねぇ(溜息)。


2:
何かねぇ、やっつけ仕事みたいなこのドラマも次回で終わり。
まぁ、次も観ますか(溜息)。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その5

第六話


1:
今回は、握手と笑いの回。
どういう事かと言うと、緊張を解き一息入れ、落ち着かせる事。
そして冷静に考え、話し合う事。

料理が今回その役を果たしました。

今回も料理があまり出しゃばらず、程良く、説得力のある脚本でまぁまぁでした。


2:
次回も観ます。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その4

第五話


1:
立花優子(新川優愛)の正体が判明。
ふ~ん。
父親との関係は空っぽ。
優子が幼い時に両親が離婚したので、
くるみ(剛力彩芽)が二人の関係を作りなさい、とメッセージを込める。

悪くないんですが、工夫が無い。
誰にでも考え付くような内容。


2:
まぁ次回も観ますか。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その3

第四話


1:
このドラマも駄目だなぁ(溜息)。
毎回のゲストの味覚が敏感過ぎ(溜息)。
味についてあーだこーだ言えるほど舌が利く人間は十人に一人もいませんゾ。

それにマンガ原作作品にありがちな誇張し過ぎ脚本。
これも現実感が無く、興覚め。
原作を忠実に脚本化してる腕の良さは認めますが、
効果があるとは言えません。


オマケに内容が今迄に観た料理ドラマと同じで面白さ皆無。

新味皆無。


2:
それでも次回も観ます。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その2

★簡単な紹介

○放送
2016年7月22日~
金曜日 午後11:15~午前00:15
TV朝日系
全回

○スタッフ
原作:西村ミツル、大崎充
脚本:山岡潤平、菱谷シンヤ
演出:常廣丈太(TV朝日)、落合正幸、小松隆志
撮影:増井初明
照明:田中雄哉
音楽:富貴晴美

料理監修、指導:須山泰秀、鈴木哲也、伊藤博史
クッキングスタイリスト:深沢えり子
料理担当:長尾楽

プロデューサー:中川慎子(TV朝日)、浅井千瑞(MMJ)、神通勉(MMJ)
ゼネラルプロデューサー:内山聖子(TV朝日)

○出演
剛力彩芽…………一木くるみ、調理師
小日向文世………阿藤一郎、内閣総理大臣
滝藤賢一…………古賀征二、総理大臣政務担当秘書官
高橋一生…………清沢春樹、調理師
三宅弘城…………田村友和、調理師、くるみの面倒見係
新川優愛…………立花優子、東洋テレビ政治部記者
内藤理沙…………阿藤理子、一郎の娘
松尾幸美…………桜井あすか、総理大臣官邸事務所職員、古賀征二の部下
片桐仁……………神田、古書店店主、くるみが立ち読みだけするので迷惑がっている




★評


第三話


1:
料理ドラマの佳作になると思ったのも一話限り(溜息)。

料理の力がやはり大き過ぎ、強過ぎ。

料理の力を表す方法はこんなやり方しかないんでしょうかねぇ…


2:
まぁ個人的には食べ物に金を掛けてないから、昆布の産地に違いも分からないし、
鮎の獲れた川も分かるはずなし。

それから、フランス料理って、そんなにいいのかなぁ?
歴史で言えば中華料理は唐の時代、今から1100年前には今日の料理や調理法が確立していたって話ですからなぁ…


3:
料理は嫌いじゃないんで、次回も観ます。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その1

第二話


1:
第一話は見逃しましたが、料理ドラマと言うんで観てみると…

料理ドラマの佳作になるかもしれません。
料理が全面に出てますが、出過ぎてないのは好ましい。

料理ドラマで気になるのが、料理が持っている人の心を動かす力が大き過ぎる事。
このドラマでもその気があります。

>そんなくるみが、阿藤総理(小日向文世)の意図を汲み、料理にメッセージを込める…
70年ぶりに復活した“総理大臣の料理番”が起こす、奇跡のような物語をご堪能ください!

番組HPの「イントロダクション」にこう書いてあるんですが、
それでも、なぜ料理が人をそんなに感動させるんだろう?
確かに、ビックリする程美味な飲み物、食べ物はあります。
誰でも1回や2回は息を飲む様な経験はあるでしょう。
だからと言ってそんな「奇跡のような物語」が起きる程の力があるなら、
中華料理や韓国料理を食べれば嫌中や嫌韓なんか起こらないでしょう。

料理ドラマはどうも料理を買い被り過ぎています。
内容がどのドラマでも同じになっちゃんてんだなぁ(溜息)。


2:
ただこのドラマは、今回の様に阿藤首相が相手(ジュディ・オング)を十分に調べ、
料理が脇役になり、後押しをする事になりました。

やはり、料理がこれ位の存在の方がいい。
人を感動させるのは並大抵の事ではありませぬ。


3:
料理を買い被り過ぎてない、この点がこの『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』のいい点であり、
新鮮な点です。

この冷静な点を最後まで保てると、料理ドラマの新しい面を開けるでしょう。

次回以降がどうなるか、気になります。




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『お義父さんと呼ばせて』その9

最終話


1:
当然ハッピーエンド(^.^)。
このドラマの場合は、娘(蓮佛美沙子)の婿(遠藤憲一)が娘の父親(渡部篤郎)に認めれらる(^.^)。
良かった(^.^)。
良かった(^.^)。


★まとめ

1:
単純な話はやはり説得力が強く、面白い、楽しい。
このドラマも実証しました。

2:
遠藤憲一渡部篤郎と言う役者を無駄遣いしない脚本でした。




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『お義父さんと呼ばせて』その8

第八話


1:
それにしても保(遠藤憲一)、毎回危機を乗り越え、最後は好機にする人柄の良さ。
ドラマとは言え、いいなぁ…(笑)。


2:
次回、早くも最終話。
花澤夫妻(渡部篤郎和久井映見)、危機を迎える様ですがどうなるか楽しみ(^.^)。

絶対観ます。




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『お義父さんと呼ばせて』その7

第七話


1:
今回も保(遠藤憲一)、花澤家に問題を一つ解決。
相変らずいいヤツなんだけど、父紀一郎(渡部篤郎)を筆頭にだ~れも未だに気付かぬ可哀想さ加減(笑)。
あ、いや、祖父昭栄(品川徹)を除いては、だね(笑)。


2:
次回は保に女出現(笑)。
見逃す訳にはいかん(笑)。




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プロフィール

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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