『心がポキッとね』その8

最終話

1:
心(藤木直人)と静(山口智子)
春太(阿部サダヲ)とみやこ(水原希子)
加代子(池津祥子)と白神(山西惇)
が結ばれ、ハッピーエンド。

でも、私CYPRESSには面白くなかった(涙)。


★まとめ

喜劇は自分の笑いの感性と合わなければ全く面白くない。
このドラマもその好例。

ただ、阿部サダヲ山口智子は相変らず巧かった(^.^)。



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『心がポキッとね』その7

第八話

1:
今回は駄目だね(涙)。
全然面白くない(涙)。

阿部サダヲに限らず誰かの目が点になる様な凄い演技を期待しても、皆無。

それでも、次回も観ますか。



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『心がポキッとね』その6

第七話

1:
お話の方はもうどうでもいい。
私には全く面白くない。
だから、今回第七話で観るのを止めようと決定。
それでも最後までは観るだけは観よう、と観ると、


2:
やられました(笑)。
またしても、あの隠れ二枚目に(笑)。
阿部サダヲです、阿部サダヲ(笑)。

最後のから2番目のシークウェンスで、みやこ(水原希子)と一緒に帰ってきた春太(阿部サダヲ)。
そこで目にしたのが元妻静(山口智子)が、昔、春太と言い合っていた様に、心(藤木直人)と言い合い楽しそうにしている。
それを見て、なぜか泣く春太。
カッコ悪いから一生懸命に堪える春太。

この時の阿部サダヲの表情(@_@)。

実に素晴らしい。

侮れんぜ、この中堅俳優(^.^)。
日本を代表する男優の一人。

すげ~(^.^)。


3:
こんな訳で観るのを止めるに止められず(笑)。
次回も観ます。



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『心がポキッとね』その5

第六話

一週見逃し。
まぁ、大した出来じゃないんで集中力、注意力が切れました。

1:
、と大して期待もせず、今回は春太演じる阿部サダヲが実力発揮。
凄く良かった。

静(山口智子)に引っ張られカラオケへ。
仕事が巧く行かない悩みを今井美樹「PIECE OF MY WISH」で発散。
それでもね、静は「心がポキッとね」状態。
その静の横顔を見る春太の両目。
これが優しさに満ち溢れ、今でも愛してるのが分かる、分かる、分かる(^.^)。

この両目の演技が素晴らしかった(^.^)。

改めて阿部サダヲの演技力に感心しました(^.^)。


2:
次回も観るかなぁ。



タグ 山口智子 阿部サダオ 藤木直人 水原希子 今井美樹 「PIECE OF MY WISH」



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『心がポキッとね』その4

第四話

1:
駄目だ、私には合わん、このドラマ。
笑いのセンスは合わないし、お話も「だから何?」状態。

それでも観るのは、山口智子
若かりし時の美貌を保ち、仕事に一生懸命、恋も何とかもう一花咲かせたい中年のおばさん、静を巧く演じてるからなぁ。
少々無理をしてる静なんです。
それに不自然さが無い山口智子
見事。

もう観る気無いんだけど、山口智子の演技を観てると次回もだらだらと観続けちゃうんです。

と言う訳で次回も観るんだろうなぁ。



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『心がポキッとね』その3

第三話

1:
予想よりも春太(阿部サダオ)と静(山口智子)が元夫婦だった事がバレました。
心(藤木直人)とみやこ(水原希子)も含む4角関係の始まり。
ゴタゴタ、モヤモヤのラブコメの始まり。


2:
最後まで観ていられるんだけど、観終わっても何も心に残らないんだなぁ…
役者は山口智子阿部サダオを筆頭に悪くないんだけど。

次回からラブコメになりそうなんで、観ます。



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『心がポキッとね』その2

第二話

1:
「心がポキッとね」春太を演じる阿部サダオ
気弱振りがいい。
予想を裏切らぬ実力(^.^)。

それよりいいのが、春太の元妻静を演じる山口智子
巧いなぁ~(^.^)。
今回だと春太とお茶しながら何で心(藤木直人)の所にいるんだとか、
色々責めている時に仕事の依頼が飛び込んでくるシークウェンス。
ここの「お仕事静」が見事によそ行き、少々ブリッコモード。
春太と話してる時と全然違う(@_@)。


2:
これでお話が面白ければ文句無しですが、
面白くない(溜息)。


3:
それでも山口智子の演技を観たいんで、次回も観る。




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『心がポキッとね』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年4月8日~6月10日
水曜日 午後10:00~10:54
フジTV系
全10回

○スタッフ
脚本:岡田惠和
演出:宮本真理子、都築淳一、宮脇亮
撮影:川越一成
照明:花岡正光
音楽:瀬川英史

医療監修:香山リカ

プロデューサー:森安彩

○出演
阿部サダオ………小島春太
山口智子…………鴨田静
藤木直人…………大竹心
水原希子…………葉山みやこ
富田涼……………永瀬匡
徳永えり…………糸山扶美
池津祥子…………庄司加代子
山下リオ…………牧野江里子
山西惇……………白神



★評

慌てて走り回る姿が日本で一番似合う男優、阿部サダオが出るんで観てみると…

第一話

1:
山口智子演じる鴨田静が出た最初のカット。
大竹心(藤木直人)のために料理を作り、あーだら、こーだら、言って可愛い女に見せようとします。
これが、エラく上滑り、顔付きや雰囲気、着てる物と全く合いません(@_@)。
山口智子ってこんなに下手だったか?、驚き(@_@)。

こりゃ駄目かぁ~、配役に失敗したかぁ、と観続けたら素顔を見せるカットになると、あらまぁ、全然変じゃない。
ぎょぎょぎょ、分かりました(^.^)。

最初にカットは、35年前の言葉を使えば、完全に「ブリッ子」(=可愛い女の振り)を演じていたんです。
巧いね。
完全に嵌められました(笑)。

いい女優じゃないか、山口智子(^.^)。


2:
ストーカー気質の葉山みやこを演じた水原希子
この女優も今回の様なお下品な不良っぽい役をやると悪くない。
まぁ顔立ちが上品とは言えないからなぁ。


3:
さて、今回の期待の役者阿部サダオはどうかと言うと…
う~ん、可も無く不可も無くだね。
元妻役の山口智子の演技が見事なんで役柄もあり今回は目立たず。


4:
話は退屈。
偶然に頼った有り得ない話で、説得力が皆無。
嘘を忘れさせるものが何も在りません。

話の悪さを象徴してる様なカットが初めの方の井の頭公園での夕方のカット。
光と影がどう見ても冬の夕方ではなく、オレンジのフィルター越しに撮ったのが明らか。
何でこんな手抜きをしたんでしょう?


5:
まぁ、山口智子が悪くないんでとりあえず次回も観ます。



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『信長協奏曲 のぶながコンツェルト』その7

第七話

1:
いやぁ~、このドラマ、本当によく出来てる(^.^)。
面白い(^.^)。

時代劇の画期的作品、佳作になる可能性が回を追う毎に濃厚、高まってます(^.^)。


2:
第四話までの前半は「情け無用、勝てば官軍でどんな事をしても勝てばいい」戦国時代に民主主義的博愛を持ち込み人心掌握。
こういう風にサブロー(=信長)(小栗旬)が当時に人々を魅了するんですが、非常に説得力が有ります。
この調子で信長が人の上に立ち大軍を率いていく大将になっても、何ら違和感のない見事な脚本。

また、第五話の後半になると戦国の世が本性を表しサブローに牙を剥きます。
そして今迄のサブローの博愛による人心掌握が芽生え育ち、臣下が命懸けの忠誠心を表します。
サブローが暮らしていた21世紀初頭に自分の命を捨て主人を守る忠誠心なんか有りませんから、
サブローの心を捉え臣下のために当時の武将の様に配慮しても、何ら違和感が有りません。

驚天動地の出来の良い脚本です(^.^)。
橋本忍でもこんな脚本を考え付きませんでした(溜息)。


3:
黒澤明の『影武者』でも分かる通り、織田信長は、着る物は派手好きでした。
これも21世紀から来たサブローが21世紀の衣装感覚で着る物を選べば16世紀の感覚と違って当然。
それが「派手好き」と後世に伝わったとしても説得力が有ります。

またしても、見事な脚本(^.^)。


4:
もう一つ脚本と設定の巧さを挙げると、サブローを世間知らずの能天気、お気楽野郎にした事。
『JIN-仁―』の南方仁医師と違いやたらと泣かないのが非常にいい(^.^)。
だから、今回の様に戦国の世の残酷さに涙したサブローに帰蝶(柴咲コウ)が愛情を示しても違和感が有りません。


5:
今回、銃撃されたサブロー(=信長)の治癒全快を祈り帰蝶が水垢離。
前回第六話までサブロー(=信長)が人として、また男として魅力を徐々に示し帰蝶の心を溶かし続けたので、これも違和感が無く、
実に見事な脚本(^.^)。

二人の心の触れ合いや愛情がゆき(夏帆)の心も溶かし、朝倉の間者である事を告白させるのも説得力が有ります(^.^)。


6:
サブロー(=信長)を心配する帰蝶。
サブロー(=信長)に愛情を示す帰蝶。
サブロー(=信長)をからかう帰蝶。
柴咲コウが、これも見事に演技してます(^.^)。

またサブロー(=信長)のお気楽振りも小栗旬が見事に演じてます(^.^)。


7:
お話としては、明智光秀(小栗旬)がこれからどうするか、興味津々。
サブロー(=信長)の人柄と人心掌握に嫉妬してるんではないでしょうか?

また浅井の間者である木下藤吉郎(山田孝之)も、これからサブロー(=信長)をどうするのでしょうか?
明智光秀の顔を見た藤吉郎、どうする?どうなる?

次回、比叡山延暦寺焼き討ち。
どうなるでしょう?


今回、これだけ褒めましたが、まだ佳作とか名作とか断定出来ません。
「勝って兜の緒を締める」であります(笑)。


8:
最後まで絶対観ます(笑)。




タグ 柴咲コウ 山田孝之 高橋一生 向井理 小栗旬 夏帆 小市慢太郎 村井國夫 水原希子 藤木直人




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『信長協奏曲 のぶながコンツェルト』その6

第六話

1:
このドラマ、非常に良く出来ています(^.^)。

第四話まではお気楽能天気のサブロー(小栗旬)が民主主義的博愛で何とか、そして偶然にも助けられ、難関困難を乗り越えてきました。
「軽」と「陽」の展開でした。

それが前回第五話から転調。
サブローの21世紀の博愛主義が通用しなくなりました。
「重」と「陰」になりました。

ご都合主義から現実へ投げ込まれ、いよいよ正念場へ。
史実を知っているからまだ信長を演じるサブローは死にませんが、
視聴者には「でも、ひょっとして?」と思わせる巧みな脚本(^.^)。

今回の内容は、
征夷大将軍となった足利義昭(堀部圭亮)はサブロー(=信長)に副将軍を命ずるが、サブロー(=信長)は断る。
怒った義昭は全国の大名へサブロー(=信長)討伐令を出す。

浅井長政(高橋一生)は父久政(村井國夫)からお市(水原希子)の懐妊を知らされ泣く泣く信長討伐へ。
サブローと会見する約束をした朝倉義景(小市慢太郎)は、実はサブロー(=信長)を討つためにおびき寄せるための策略だった。

木下藤吉郎(山田孝之)は、浅井久政の間者だった(@_@)。
帰蝶(柴咲コウ)の侍女ゆき(夏帆)は朝倉義景の間者だった(@_@)。

浅井と朝倉の挟み撃ちに遭ったサブロー(=信長)は逃走へ。
殿を務めるのは藤吉郎。
その真意は浅井久政の間者であるから、明らか。

サブロー(=信長)、ぴ~んち(@_@;)。


2:
次回、どうなるか、楽しみ(^.^)、楽しみ(^.^)。
、と言っても番組HPへ行くと次回のストーリーが書いてある(笑)。
(参考→http://www.fujitv.co.jp/nobunaga-concerto-drama/story/story_07.html)




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『信長協奏曲 のぶながコンツェルト』その5

第五話

1:
今回はサブロー(小栗旬)の思惑通りには進まず。

上洛のために何とか浅井家と同盟を結ぼうとして国境の寨を壊すも、
浅井長政(高橋一生)には受け入れられるが長政の父久政(村井國夫)には信用されず、受け入れられず。
サブローは久政からの要求通り妹お市(水原希子)を長政に輿入れさせる。

「妹お市が政略結婚するのは可哀想だ、恋愛をし結婚して欲しい」
と言うサブローの民主主義的恋愛、結婚観、今回は通用せず。

…中々巧い脚本。
…今迄の4話でな~んも知らんアホな高校生が情と感覚だけで巧く行き過ぎていたからネ。
…こういうサブローの挫折は話の句読点や息抜きになり大変宜しい。
…サブローが今回の経験を活かし、次の難問にどう対応するか、解決するか、視聴者が期待する様になります。


2:
良く出来た時代劇です。
良く出来たSFです。
良く出来たマンガ原作のドラマです。

ただ、傑作にはなりません。
オープンセットやロケ地の質が低い。
今回なら恒興(向井理)とお市が渡る木の橋。
橋桁や橋脚にボルトや鉄板が使われてるのがハッキリ映ってます。
予算不足でCGで消せないのです。

星5個で満点なら、星4個までです。


3:
それでも、出来のいい時代劇。
だから次回も観ます。




タグ 柴咲コウ 山田孝之 でんでん 小栗旬 向井理 高橋一生 村井國夫 水原希子 高嶋政宏 夏帆




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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