『重版出来!』その10

最終話


1:
当然ですか、全て目出度し、目出度し(^.^)。


★まとめ


1:
第六話のアホな脚本が無ければ、佳作以上の出来になったのですが…(涙)。
惜しかったなぁ


2:
それ以外は良く出来ていました。

心(黒木華)の純情な、純粋な気持ちと奮闘振り。
安井昇(安田顕)の斜に構えた仕事振り。
中田伯(永山絢斗)の一部が発達した天才振りと社会性の欠如。

この3人の描き方と役者の演技が大変良かった。
特に心と安井の対比が効果的でした。

このドラマは黒木華の初期の代表作になっておかしくない。
それ位良かった、巧かった(^.^)。





タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 濱田マリ 小日向文世 生瀬勝久 滝藤賢一 永山絢斗 安田顕 松重豊





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『重版出来!』その9

第九話


1:
金儲けしなきゃならん出版社。
でも、作品に対する愛情が同様に重要。

今回も中々良い内容であります(^.^)。


2:
また、中田伯(永山絢斗)の天才振りの描き方もいい(^.^)。

ただ、どう見ても湯川先生にしか見えないカットがあるのは、製作陣の無能の表れ。
個性や誇りというものを持ってないんだろうか?


3:
次回、最終話。
観ます。





タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 永山絢斗 小日向文世 生瀬勝久 滝藤賢一 ムロツヨシ 安田顕 松重豊





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『重版出来!』その8

第八話


1:
才能と才能に対する疑いで生きるマンガ家達。
この辺は他の芸術分野、スポーツ選手と全く同じ。

今回は中田伯(永山絢斗)のがネーム作りでスランプ。
伯の他人の心を感じられない点を中心に話が進みました。

主な流れは、

亡き妻の思いを思い出した牛露田獏(康すおん)。
その思いを知らない娘のアユ(蒔田彩珠(まきたあじゅ))ですが、
心(黒木華)と和田晴樹週刊バイブス編集長(松重豊)の働きで父親に心を開きます。
牛露田はかつての作品の電子書籍化に合意(^.^)。

中田伯は好調だったネーム作りが停滞。
その原因は他人の感情が初めて心に入って来たからだと大御所三蔵山龍(小日向文世)。
しかし伯の心の厚い壁は破られるだろうと心に告げる三蔵山。


2:
マンガなんてのは、いい意味でも悪い意味でも、時間潰し程度の物です。
しかし、人の心に大きく働きかけるのも他の芸術と全く同じ。

プロ(出版社、マンガ家、書店)になると、売れる事を常に考えにゃならんのです。
出版社が売上を第一に考えるのは当然。
江戸時代の北斎や広重、歌麿、写楽、から全く変わってません。

今回第八話ではこの辺の葛藤を巧く描いてました(^.^)。

今回も出来がいい(^.^)。


3:
次回も観ます。





タグ 黒木華 オダギリジョー 濱田マリ 小日向文世 生瀬勝久 安田顕 松重豊 康すおん 蒔田彩珠 永山絢斗





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『重版出来!』その7

第七話


1:
今回のお題は才能ある者と無い者。
40歳のアシ、沼田渡(ムロツヨシ)は去る。


2:
今回は脚本の出来がいい(^.^)。
未だ輝かぬ天才中田伯の描写がかなり巧い。
一つの能力が突出しているために平均的な社会性が欠けている描写に無理と嫌らしさが無く、
説得力があります。

変人の天才の描写の巧さは『ガリレオ』の湯川先生(福山雅治)以来。
まだ大成以前で押しの強さが無い中田伯だから、湯川先生以上の存在感、現実感があります。

演じる永山絢斗が中々いい。
変人の天才に見える(^.^)。


3:
今回、かつての天才漫画家牛露田獏の娘アユを演じた子役、見たことあるゾ…
最後のクレジットで分かった(^.^)。
あの蒔田彩珠(まきたあじゅ)だ(^.^)。
調べると役と同じく今年中学生(@_@)。


4:
次回も観ます。





タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 小日向文世 ムロツヨシ 安田顕 松重豊 福山雅治 永山絢斗 蒔田彩珠





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『重版出来!』その6

第六話


1:
このドラマも駄目だ(怒)。

脚本家、無能(怒)。

前回迄はかなり出来が良かっただけに今回の出来の悪さ、前回との落差が激しい(怒)。

心(黒木華)の理想に燃えた新人の働きぶりに対する安井(安田顕)の描き方の酷さ、手抜き振り(怒)。

最後に編集長和田(松重豊)から安井が売れる作品を出すから他で冒険が出来ると一声掛けますが、
これだけでは完全に不十分。

東江絹(高月彩良)が安井に利用されてるだけだから、次回の仕事を断りますが、
「今は君の望む仕事が出来ていないかもしれない。
でも、まずは売れるようになりそれから自分の望むマンガを描く事も一つの考え方じゃないかな?」
と脚本家は安井になぜ言わせないのでしょう?

理想と現実の差を描く今回ですから、安井がこれ位の事を話して当然。

今回の様な主人公の理想主義に対する正反対で単純な敵役(=安井)の描き方は、視聴者を舐め切った無能なプロデューサーと脚本家の証(怒)。
こんな下らない脚本を書き続けているからテレビを観なくなるんです(怒)。


2:
脚本の最悪の出来具合のために黒木華安田顕の演技の巧さを書く気に全くならず(怒)。
それでも、次回も観ます。





タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 濱田マリ 小日向文世 高月彩良 永山絢斗 ムロツヨシ 安田顕 松重豊





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『重版出来!』その4

第四話


1:
第四話ですから、当然話が動きます、変わります。

第三話まで「ビギナーズラック」で快進撃してきた心(黒木華)、初めて仕事で挫折を味合う。

78歳の古館市之進(ティーチャ(めいどのみやげ))を面接で落とすも、老人向け出版社を紹介。
その後、小出版社から「すうべにいる」を出版、好調な売れ行き。

自分が見つけた新人中田伯(永山絢斗)、東江絹(高月彩良)を中々デビューさせられない。
絹は安井昇(安田顕)から小説の漫画化を頼まれ、受け入れる。


2:
現実感が加わり、ヲヤヂ世代にとっては非常に好ましい展開。
才能がかなりの割合を占めるスポーツ界とは違うんです。
大部分の職業では新人が驚異の躍進をすることは不可能。

さて、心クン、次回以降、仕事の壁にぶち当たりどうするか?
汚いマネ、卑怯なマネをしないで安井が言う様な「利益」を上げる事が出来るか?
黒澤明がエライのは売れる映画を作った事。
黒沢心は売れる漫画家を発掘し、育てる事が出来るか?

絵空事とは言え、応援したくなるヲヤヂは一人はいるゾ。


3:
次回も観ます。




タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 濱田マリ ムロツヨシ 安田顕 松重豊 永山絢斗 高月彩良 ティーチャ




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その8

まとめ、色々

1:
結構詰めが甘い脚本でした。
しかし、全体の出来から考えると「抽象絵画」的と言った方がいい。
作る側が答えを出さず、観る側に考えたり感じて欲しいドラマなんです。

1-1:
これが一番よく分かるのが最終話、
終盤、晴樹(永山絢斗)が基子(広末涼子)の海辺の家へ行き、基子の入水を止めようとするシークウェンス。

海へ入り沖へ進む基子。
それを追い止めようと進む晴樹。
そこへ泉美(蓮佛美沙子)の呼ぶ声。
いつの間にか汀にいる泉美。
振り返り躊躇う晴樹。

ここで泉美が現れるの、何か、おかしい。

★解釈1
実際に泉美が現れたと言うよりも、晴樹の心の声の象徴でしょう。

「晴樹、お前はどっちを愛してんの?」

これで晴樹は一瞬止まり、基子への距離を縮める事が出来ず、基子は波間に消えました。

★解釈2
泉美は晴樹の後を付けて来ていた。
無鉄砲に基子を助けに海に入る晴樹を心配し、大声で呼んだ。

1-2:
こういう感性重視型作品は観る方の感性次第なんで、製作陣の感性と合えば傑作になるし、会わなければ全然面白くない。
このドラマでは主人公基子の幼少期は「売春を生業にしている母親に育てられた貧しい幼少期」なんて松本清張が昭和20年代を舞台にした小説に書きそうな内容。
これを受け入れられるか、これを象徴としている事を想像出来るか、ここから何かヒントでも感じ取れるか、と言う無言のふるい落としになっています。

私CYPRESSには、無理が在るなぁ(溜息)。
最初から話に無理が在り、どうも単純に、素直にドラマを楽しめませんでした。


2:
「聖女プラクセデス」
これが活かされていたんでしょうか?

2-1:
最終話で基子が羽織るカーディガンの色にしか使われてません。

2-2:
聖女から当然導き出されるカトリックの救い。
世俗から離れた祈りに救いを求めるのがカトリック。
世俗の中、禁欲的労働に救いを見出すプロテスタント。
基子にとって「愛」が救いと考え間違いないでしょう。
自分にも他人の幸せを願う気持ちがあるのを実感し、その後入水。
むむむ、やはり世俗を離れるからカトリック的、と捉えられるか。


3:
主人公基子の性格も複雑過ぎ、付いて行けず(溜息)。
頭はいい方で、男から単に金を貰うのを潔しと出来ない潔癖症な部分も有り。
だから「独自の恋愛観」で自分を納得させる。
晴樹には男を満足させる作り笑いを出来ない。
潔癖症には一途な面が在り、晴樹に泉美という婚約者がいながらも結婚を強く迫る。
自分にも他人の幸福を願う気持ちが在るのが分かると、なぜか入水。

私CYPRESSには理解不能(溜息)。


4:
そして人並以上の美貌の基子。
「狂おしい愛が、欲しい」
の副題通り純粋な愛情なのか、狂信的な思いなのか、普通の人間とは少々かけ離れた基子。
それを演じた広末涼子は、やはり見事。


5:
それにしても、
「自分にも他人の幸せを願う気持ちがある」
+
盲目のヒロイン
って、広末涼子+渡部篤郎+堤幸彦の『愛なんていらねえよ、夏』の第九話とかなり(笑)同じ。


6:
最終話、終盤、入水する基子の台詞。
>あなたを愛した事…
>それだけが私の失敗だった。
>それだけが本当のわたしだったのかもしれない。

この「私の失敗」、これが分からん。

でも、これ以上考える気と時間が無いので謎は謎のまま(溜息)。




タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵 大谷亮介




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その7

最終話

1:
基子(広末涼子)、入水し終わり(@_@)。
自分以外の幸せと願えることを自覚し…

晴樹(永山絢斗)の幸せを願える事を自覚するには、千倉文江(中田喜子)に襲われ視力を失ってから。

相手から愛されるのを望むのではなく、相手の幸せを願う。
相手から貰うのではなく、相手に与える事。


2:
今回最終話では、基子は白以外を着ます。

冒頭は前回第六話からの続きですから、白尽し。
それが、今回は次の様に変わります。

2-1:
ウェディングドレスを選んでいる泉美(蓮佛美沙子)に晴樹をくれない?と恐ろしいお願いをする時。
晴樹の背広の上着を羽織る。
色は濃紺。

その後、脱いで手に持っていると、
晴樹には、いつ家に来てくれるの?と尋ねるし、
週刊誌の記者には晴樹との過去を敢て話す。

★解釈
…まぁ不自然な基子のファッション(@_@)。
…男性用背広の上着を羽織るなんて、普通じゃありません。
…つまり、演出上の意味が有ります。
…晴樹の上着ですから、泉美に対して自分も晴樹に愛されているのよ、と主張しています。
…もう一つ注目すべき点は、着るのではなく、羽織っている点。
…ちゃんと着ているのではなく、いつでも簡単に脱いだり来たり出来る一時的な着用です。
…つまり、愛情が絡んでいますから、晴樹の上着=愛情は完全に自分のものになっていないと告げています。
…それを基子も自覚しています。


2-2:
海辺の自宅で赤ちゃんの靴下を編む。
前原(岸部一徳)と黒坂(田畑智子)両弁護士が控訴審の日程を伝える。
それから砂浜を散策。
克樹(青柳翔)と会い、お話。
このシークウェンスにはありませんが、ここで克樹から晴樹と泉美の婚姻届の提出を知らされます。

赤いカーディガンを羽織る。

★解釈
…衣装で協調してるのは、間違いなく晴樹との結婚生活への願望です。
…ここでもカーディガンを羽織ってるので、単なる夢で自分のものになっていません。
…問題はカーディガンの色、赤です。
…このドラマの隠れた主題「らしい」聖女プラクセデスの衣装と同じ色。
…基子が子供の頃に見て心奪われた絵ですから、子供の頃からの夢、としておきましょう。

2-3:
婚姻届を出した晴樹と泉美。
その後、晴樹に詰め寄り、首まで絞める(@_@)。
そこを後ろから千倉文江に刺され、頭を地面に3回も叩きつけられる。

ベージュのストール。

★解釈
…ストールは、ここまでの背広の上着やカーディガンと決定的に違い、単に羽織る物で着られません。
…だから基子のやる事も今迄とは違いました。
…晴樹に詰め寄り結婚を迫り、首まで絞める始末(@_@)。
…ただ色が今迄とは違い、白に近いですが、決定的に違います。
…つまり、結婚を望みながらも、首まで絞めて結婚をしようとは思ってません。

2-4:
入院中、病床で晴樹には作り笑いが出来なかった、と前原に話す。
また晴樹と泉美の幸せを願う。
自分にも他人の幸せを願う気持ちがあったんだと、前原に話す。

病院支給のピンクの寝巻に白のカーディガンを羽織る。

★解釈
…羽織る物の色が基子の基調色白になりました。
…晴樹の事を、ちょっと考え直してみる、ですかね。
…そうするのも千倉文江に襲われ生死の境をさ迷ったから。
…自分の恋心が相手からの見返り皆無の横恋慕だと分かったはずです。
…それを表すのが羽織っている白いカーディガン。

2-5:
自宅に戻る。
入水。

白尽しに白いカーディガンを着る。

海の中を進む途中、晴樹の声に振り返り、独白の様に、
>あなたを愛した事…
>それだけが私の失敗だった。
>それだけが本当のわたしだったのかもしれない。
救いに行こうとする晴樹だが、泉美の掛け声の為に躊躇う。
波間に消えた基子。

二か月後、控訴審はあっけなく棄却。
基子の無罪確定。

★解釈
…ついにカーディガンを羽織らずに、着ました。
…本当の気持ち、決心を表します。
…晴樹を求めるのではなく、晴樹へ与えるです。
…与えるものは晴樹が幸せになる事。
…自分(?)の無罪も確定し、晴樹の経歴や人生に傷付ける事も避けました。

2-6:
成程、基子の心の動き、そして決心へと変わるのが分かります。
晴樹の背広の上着、赤いカーディガン、ストール、病床のカーディガン、羽織るだけ。
最後の入水の時だけ白いカーディガンを着ています。

★解釈
恋敵に自分も愛されている事を示す

結婚生活を望む

恋敵に嫉妬

自分の気持ち、愛情を考え直す

自分の本心、願いに気付く

相手に対し愛情を示す

…相手から求めるだけだった人生の最後(?→最後だとは限りません)で相手に与えました。
…基子は入水しましたが、死体が発見されたか分かっていません。
…波間に消えただけで、姿を晴樹と泉美の前から消しどこかで生きているかもしれません。
(弁護士が登場するドラマなので最後に弁護士的解釈を加えてみました(笑))


3:
貧しい母子家庭で育った基子。
母親は体を唯一の資本として生計を立てていた。
基子も生計は「エンコ―」だった

う~ん、これねぇ…
母親の方は説得力が弱いなぁ…
愛情と金銭と言うのは、相性がよく分からんのですよ。

もう少し考える必要があるんで、「その7」はここまで。



タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵 大谷亮介




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その6

第六話

1:
怖いなぁ、肘井基子(広末涼子)(@_@)。

1-1:
まず、指から男の匂いが消えないと呟きながら指を洗い続ける(@_@)。
レイディ・マクベスですよ(@_@)。
(参考『マクベス』第五幕からWiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%B9_(%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2))
有名なカットだと黒澤明が『マクベス』を翻案した『蜘蛛巣城』にそのものズバリが在ります。
鷲津時武(三船敏郎)の奥方浅茅(山田五十鈴)が同じ様なことを言います。
(参考、私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-400.html)

レイディ・マクベスと同じなら男を唆し何やら怪しい事を何回もやらかしましたゾ(@_@)。

1-2:
更に晴樹(永山絢斗)が泉美(蓮佛美沙子)と結婚するのを知りながら、一緒に暮らすとおっしゃる(@_@)。
そのために海辺に家を買う(@_@)。
これ、完全にストーカー候補(@_@)。
もっと怖いのは晴樹に泉美と別れてくれと言わない、懇願しない、頼まない(@_@)。
自分で泉美を殺す気(@_@)?

1-3:
千倉泰蔵(大谷亮介)に対する殺意が無かったとは言えない、と言った(@_@)。
まぁ、確かに誰にでもそう思う事はあり、基子も弁解する様にそう言います。
だけど、同時に「あなたが言った事はあなたに対して不利な証言として使われる事があります」ですよ、基子さん(@_@)。

1-4:
そんな基子を演じる広末涼子、いいね。
晴樹への思いは愛情なのか、常軌を逸している狂気寄りな心なのか、どちらにも捉えられる必死さが十分伝わってきます。

1-5:
そして、今回も白尽しの基子。
白々しい嘘か?
死に装束か?
結婚衣装か?
興味をかなりそそる展開になってきました。


2:
一審で基子に対し決定的な有利な証言をしながらも、疑惑を晴樹に伝えた千倉泰蔵は死亡(@_@)。
今回は自殺か事故か殺人か分からぬままに(@_@)。


3:
晴樹を愛している事を自覚した泉美は突然強くなる(@_@)。
晴樹の兄克樹(青柳翔)に脅されても屈せず(@_@)。
エラい変わり様(@_@)。

また晴樹は基子を悪女を決めつけました(@_@)。
千倉泰蔵の疑惑を聞いただけでなく、基子も殺意が無かったとは言えないと言っちゃったからなぁ。
次回、どうなるんでしょう?

でもでも、最後、タクシー車中のカット。
悲しみから微笑へと変わる基子の表情(@_@)。
基子は何を気付いたのでしょう?


4:
次回いよいよ最終話。
絶対観ます。




タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵 大谷亮介




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その5

第五話

1:
主人公が女性登場人物と、何か、巧く行くのは安っぽいアメリカのミステリーに多い。
このドラマも、何かなぁ、危ないよ。
主人公の職業が弁護士なんだから、感情や情に流されない冷静さが必要なのに今回の様な展開は、自爆の可能性が在り、
落ち着いて観ていられません。

この辺にも弁護士と法廷と法律に疎い脚本家の弱さが漂ってます。

本物の弁護士が書いた法廷物が好きなんですが、弁護士の主人公が元カノの弁護をし助けるのは、
リチャード・ノース・パタースン(Richard North Patterson) の”Exile”(→日本語訳未刊)くらいかなぁ…


2:
さて、ドラマの繋がり上、基子(広末涼子)は今回も白尽し。
相変わらず花嫁願望も在りますが(笑)、千倉泰蔵(大谷亮介)の疑惑を晴樹(永山絢斗)が知っちゃったので、
「白々しい」嘘の意味も出て来ました。


3:
また、基子はホテルから誰にも告げずホテルの抜け出し海へ行きましたが、
晴樹と黒坂京子弁護士(田畑智子)に見つけられ出帆(=旅立ち、逃走)は出来ず。
(→海は船と出帆を連想させる)
また、泉美(蓮佛美沙子)も晴樹の自宅へ行く際、海から離れていくカットが入りましたから、
泉美も晴樹と基子との疑惑が消え晴樹との新たな関係へ進むことは不可能と暗示。
(そう思ったら、晴樹の家で晴樹の兄克樹(青柳翔)から晴樹と泉美の不幸を見たいと言われた(@_@)。)


4:
泉美を演じる蓮佛美沙子、いいなぁ(^.^)。
あの小さくて真ん丸のお目目が今回も表情豊か。

それに比べると基子役の広末涼子はエラく目が大きくなる。
大袈裟なんだけど破綻してないところが、これまたいい。

まぁ、これ位出来てるとどっちがいい、巧いではなく、
好みの差になりますな。

個人的には普通の女性っぽい蓮佛美沙子の方が、最近はいい。
広末涼子が悪いって事ではないですからね。
この点、強調しておきます。


5:
さて、晴樹は千倉から基子への疑惑を知らされ、どうするでしょう?
千倉は自殺を試みましたが、助かるのでしょうか?

次回も観ます。



タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵 大谷亮介




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その4

第四話

1:
アメリカの本職の弁護士が書いた法廷小説が好きなんで、今回の裁判、興味深く観ましたが…
アメリカの小説が全てでもなければ、正しいとは限りませんが、
何かレベルが低くつまらん。


日本の裁判じゃ証人が証言中に自分の意見を述べていいのでしょうか?
アメリカの裁判じゃ事実だけです。
今回の様に証人が意見を述べれば反対側の弁護士、検察官が直ちに異議を申し立てるか、
判事が直ちに止めさせます。
証人に証言させる前に聖書に手を置かせ、「事実だけを述べます」と宣誓させるくらいですから。

それと、自分側が出廷させた証人が反対尋問で自分側に被害を与える証言をしたら、
再直接尋問で被害を軽減しようとするもんですが、アメリカの小説では。
最初の証人のメガネの件、被告側が反対尋問で信頼性を撃破したのは面白かったんですが、
検察側が再直接尋問をやらんとは、何たる失態(T_T)。
裁判が戦いだと理解してませんな、このドラマの製作陣は。

さらに、弁護士陣と検察官陣の証言中の態度、気を抜き過ぎ。
もっと集中してなければおかしい。
勿論、気が緩んでもいい証言もあります。
相手側がどんな尋問で攻撃してくるか分からないのですから、
反撃するために一言一句聞き逃さない集中力が必要。
誘導尋問等から自分側の証人を守らねばなりません。
本音を言わせるために敢て証人を怒らせたり、誘導尋問をしたりすることもあります。
(こんな感じで少々汚い事もやりますが、やり過ぎると判事から法廷侮辱罪で退廷させられ拘置所に一泊)


2:
公判期間中、肘井基子(広末涼子)は白尽し。
女性で白尽しと言えば、結婚衣装。
白装束は死への旅立ちの衣装でもあります。
白装束を結婚の時、なぜ着るかと言えば、死の覚悟が必要だったから。
パスツールと消毒概念以前の時代、
女性の出産は命懸けの行為で、無事に出産しても産褥熱で15%の女性が死んでいたと言われています。

殺人の容疑で起訴され、有罪になれば懲役20年にはなるんですから、正に命懸けの行為です。
逆に無罪になれば、結婚の様に新たな人生を歩み始められます。

こういう事を表す白尽しです。


3:
とりあえず基子は無罪。
検察側は直ちに控訴するらしい。

そして、
ドラマ最後で検察側に壊滅的な打撃を与えた証人千倉泰蔵(大谷亮介)が自分の証言に疑問を抱く。
基子を弁護している晴樹(永山絢斗)の兄克樹(青柳翔)は検察側から接触され、証言を求められてるらしい。
まぁ、ドラマの定石で視聴者の関心を繋ぎ止めておく技です。


4:
次回も観ます。




タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 青柳翔 大谷亮介




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その3

第三話

1:
さてさて、今回は、と言うか今迄気が付かなかったのか、面白い演出が在ります。
晴樹(永山絢斗)と基子(広末涼子)の接見のシークウェンス。
中央の仕切りのガラス。
そのガラスへの映り込み。

晴樹のカットでは、晴樹の顔に基子の映り込みの顔が重なりません。

基子のカットでは、逆に基子の顔に晴樹の映り込みの顔が重なります。
更に二人の顔が並ぶカットまで在りました(@_@)。

基子の方で重なるとは、やはり基子本人が言ってる通り晴樹が基子にとって真実の愛だったんだぁ…
その一方で晴樹は、婚約者泉美(蓮佛美沙子)がいるし、突然行方不明になった事が心に重石の様になってるし、
何やら信じ切れない事があるんでしょう。


2:
意識不明だった千倉泰蔵(大谷亮介)の意識が戻った(@_@)。
どうも基子に有利な証言をしそうです。

さて、どうなるのでしょうか?


3:
次回も観ます。



タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵 大谷亮介



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その2

第二話

1:
ふ~ん、一人の男中村晴樹弁護士(永山絢斗)を取り合う恋人の本宮泉美看護師(蓮佛美沙子)と被疑者肘井基子(広末涼子)と言う図式ね。
基子は真実の愛でした、なんて言ってる。
どうなるでしょう?
でも、
まだ序盤で驚きの展開が無いもんで、イマイチつまらん。

でも、基子の必死さを演じる広末涼子は相変わらず悪くないし、晴樹に疑問を感じ始めた泉美を演じる蓮佛美沙子も負けてません。
あのちっちゃな目が意外や意外、かなり表情豊かなんだなぁ、蓮佛美沙子は。


2:
次回も観ます。



タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『聖女』その1

★簡単な紹介

○放送
2014年8月19~10月7日
火曜日 午後10:00~10:48
NHK総合
全7回

○スタッフ
脚本:大森美香
演出:日比野朗、水村秀雄
撮影:川口次男
照明:木幡和弘
音楽:吉俣良

法律考証:岡野武志
法律指導:松井正広
医療指導:堀エリカ

プロデューサー:高石明彦

○出演
広末涼子…………肘井基子(緒沢まりあ)
永山絢斗…………中村晴樹、弁護士
蓮佛美沙子………本宮泉美、看護師、晴樹の恋人

岸部一徳…………前原光郎、弁護士
田畑智子…………黒坂京子、弁護士
田中要次…………小池賢治、弁護士
浜野謙太…………阿川博之、青年実業家
森岡豊……………坂東幸雄、TV局プロデューサー
大谷亮介…………千倉泰蔵、大手企業役員
中田喜子…………千倉文江、泰蔵の妻

筒井真理子………中村百合子、晴樹の母
青柳翔……………中村克樹、晴樹の兄
安藤玉恵…………肘井雅恵、基子の母




★評


第一話

1:
肘井基子(緒沢マリア、広末涼子)と中村晴樹(永山絢斗)の衝撃の再会(@_@)。
ん~、今回はそれだけだなぁ…

広末涼子を筆頭に岸部一徳田畑智子、それに最近の注目株蓮佛美沙子と巧い役者が多いんで、
次回以降に期待。


2:
勿論、次回も観ます。



タグ 永山絢斗 広末涼子 田畑智子 蓮佛美沙子 岸部一徳 田中要次 筒井真理子 中田喜子 安藤玉恵




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
81位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
22位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

門脇麦 市原隼人 20世紀少年 道枝駿佑 和田アキ子 芳根京子 梅沢富美男 高橋メアリージュン 獣人雪男 加藤晴彦 桂文枝 春風亭昇太 山口桂 クリスティーズ 伊藤若冲 吉田羊 雪村周継 雪舟等楊 ブリューゲル ボス 長次郎 カフェ・パウリスタ 本阿弥光悦 加山又造 長谷川利行 尾形乾山 樂家 道入 了入 相葉雅紀 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 大倉孝二 中村蒼 篠原篤 瑛蓮 村井國夫 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 坂口健太郎 鈴木亮平 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 並河靖之 超絶技巧 濤川惣助 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 木野花 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン キムラ緑子 山本未來 新井浩文 黒木瞳 渡辺大 工藤阿須加 佐藤二朗 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン 菊豆 リー・ウェイ 篠川桃音 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 高倉健 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 原田美枝子 山田涼介 木下ほうか 川崎紘菜 ディーン・フジオカ 土屋太鳳 新川優愛 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 川津明日香 佐野勇斗 田中直樹 佐竹署山 菱田春草 解体新書 小田野直武 秋田蘭画 サントリー美術館 本田翼 菅田将暉 石原さとみ 青木崇高 加賀丈史 江口のり子 モディリアーニ 向井潤吉 デトロイト美術館 モネ クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 出光美術館 仙厓 曽我蕭白 長澤芦雪 円空 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ 聖トマス マネ ラ・トゥール 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 雪松図屏風 藤花図屏風 円山応挙 長谷川等伯 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 海の星 雲の糸 望郷 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 中村倫也 やべきょうすけ 光宗薫 本多力 久松郁美 佐々木心音 三田真央 山本裕典 満島真之介 宮川香山 恵順 森田藻己 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 石井杏奈 真剣佑 高畑裕太 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 三宅弘城 滝藤賢一 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 浦沢直樹 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 菊池風磨 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 滝沢沙織 林田悠作 小島梨里杏 小野塚勇人 赤間麻里子 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 永山絢斗 黒木華 倉光泰子 水野美紀 藤原さくら 加藤清史郎 橋爪功 寺田心 松田芹香 山本耕史 渡辺舞 松下由樹 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 広重 北斎 太田記念美術館 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 狩野元信 池大雅 富岡鉄斎 与謝蕪村 浦上玉堂 青木木米 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 ビュラン メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー Leola 濱田龍臣 藤田弓子 西岡徳馬 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 田村孝之介 北蓮造 和田三造 岸田劉生 岡本太郎 中村研一 佐伯祐三 安田靫彦 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 光琳 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 ティーチャ 六十余州名所図会 富士三十六景 千絵の海 原安二郎 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 佐藤直紀 小西真奈美 白石美帆 釉裏紅 釉下彩 暗花 高浮彫 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 陳道明 妻への家路 鞏俐 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 和久井映見 品川徹 蓮佛美沙子 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 三井記念美術館 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 宮川大輔 中村勘九郎 立川談志 田邊哲人 松本喜三郎 谷汲観音像 安本亀八 当麻蹴速 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット 龍安寺方丈庭園 枯山水 小堀遠州 カンディンスキー 抽象芸術 秋冬山水図 抽象画 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 写楽 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 明日、ママがいない オーウェル 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 松崎町 鏝絵 葵わかな 川平慈英 城田優 神田沙也加 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 蔵王権現 西新井大師 三佛寺 冷泉家 藤原道長 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 石川達三 半藤一利 種田陽平 昭和史 クリスチャン・ベール 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 櫻井淳子 儒教 宮地雅子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 大瀑布図 相国寺 氷図 松に孔雀図 大乗寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 安藤健二 スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 池津祥子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ MY 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 仁清 狩野尚信 狩野常信 狩野重信 乾山 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 周迅 陳坤 リウ・イエ 小さな中国のお針子 劉燁 チェン・コン ジュウ・シュン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 川端龍子 山種美術館 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 麿赤兒 早乙女太一 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア サン・バオ 莫言 故郷の香り モォ・イエン フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 平愛梨 田辺修斗 研ナオコ 藤原薫 石井トミコ 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 財前直見 藤本隆弘 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 NHKスペシャル 故宮博物院 翠玉白菜 アンギラス 矢島健一 強き蟻 オラトーニ シスタームーン ブラザーサン 石塚英彦 自在置物 アートシーン 冨木宗行 高瀬好山 明珍 冨木宗好 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 LiLiCo 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 村田理如 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 日月烏鷺蒔絵額 あべまみ 21世紀少年 復活の日 ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 金工 薩摩焼 印籠 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 藤城清治 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 伏字 検閲 江藤淳 閉ざされた言語空間 ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス キャンディス・バーゲン 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 奥村和一 蟻の兵隊 橘らい四郎 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 谷中村 足尾鉱毒事件 足尾銅山 田中正造 栃木 棄民 渡良瀬遊水池 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 ミッキー・カーチス 京野ことみ 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 桜井美南 なぞの転校生 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR