『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その7

最終話


1:
何かよく分からん理由で官邸料理人を辞めた一木くるみ(剛力彩芽)。



★まとめ

1:
つまらん。
大仰。
説得力が無い。
現実感皆無。

料理にメッセージを込めると言う新たな面で作品を作ろうとしたようですが、
料理にそこまでの力があるでしょうか?
無いよなぁ。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その6

第七話


1:
古賀秘書官(滝藤賢一)の経歴詐称を使い三戸レストラングループ代表三戸耕平(半海一晃)が阿藤首相(小日向文世)に、
都知事選を応援しろと脅迫。

こんな話のどこが面白んだ?

勇気と決断、つまり見極めが非常に重要な料理を使い、阿藤首相の考えを三戸耕平に示す?

マンガ原作の脚本じゃ、この程度なんかねぇ(溜息)。


2:
何かねぇ、やっつけ仕事みたいなこのドラマも次回で終わり。
まぁ、次も観ますか(溜息)。





タグ 剛力彩芽 高橋一生 小日向文世 三宅弘城 新川優愛 滝藤賢一 内藤理沙 松尾幸美 片桐仁 半海一晃






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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その5

第六話


1:
今回は、握手と笑いの回。
どういう事かと言うと、緊張を解き一息入れ、落ち着かせる事。
そして冷静に考え、話し合う事。

料理が今回その役を果たしました。

今回も料理があまり出しゃばらず、程良く、説得力のある脚本でまぁまぁでした。


2:
次回も観ます。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その4

第五話


1:
立花優子(新川優愛)の正体が判明。
ふ~ん。
父親との関係は空っぽ。
優子が幼い時に両親が離婚したので、
くるみ(剛力彩芽)が二人の関係を作りなさい、とメッセージを込める。

悪くないんですが、工夫が無い。
誰にでも考え付くような内容。


2:
まぁ次回も観ますか。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その3

第四話


1:
このドラマも駄目だなぁ(溜息)。
毎回のゲストの味覚が敏感過ぎ(溜息)。
味についてあーだこーだ言えるほど舌が利く人間は十人に一人もいませんゾ。

それにマンガ原作作品にありがちな誇張し過ぎ脚本。
これも現実感が無く、興覚め。
原作を忠実に脚本化してる腕の良さは認めますが、
効果があるとは言えません。


オマケに内容が今迄に観た料理ドラマと同じで面白さ皆無。

新味皆無。


2:
それでも次回も観ます。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その2

★簡単な紹介

○放送
2016年7月22日~
金曜日 午後11:15~午前00:15
TV朝日系
全回

○スタッフ
原作:西村ミツル、大崎充
脚本:山岡潤平、菱谷シンヤ
演出:常廣丈太(TV朝日)、落合正幸、小松隆志
撮影:増井初明
照明:田中雄哉
音楽:富貴晴美

料理監修、指導:須山泰秀、鈴木哲也、伊藤博史
クッキングスタイリスト:深沢えり子
料理担当:長尾楽

プロデューサー:中川慎子(TV朝日)、浅井千瑞(MMJ)、神通勉(MMJ)
ゼネラルプロデューサー:内山聖子(TV朝日)

○出演
剛力彩芽…………一木くるみ、調理師
小日向文世………阿藤一郎、内閣総理大臣
滝藤賢一…………古賀征二、総理大臣政務担当秘書官
高橋一生…………清沢春樹、調理師
三宅弘城…………田村友和、調理師、くるみの面倒見係
新川優愛…………立花優子、東洋テレビ政治部記者
内藤理沙…………阿藤理子、一郎の娘
松尾幸美…………桜井あすか、総理大臣官邸事務所職員、古賀征二の部下
片桐仁……………神田、古書店店主、くるみが立ち読みだけするので迷惑がっている




★評


第三話


1:
料理ドラマの佳作になると思ったのも一話限り(溜息)。

料理の力がやはり大き過ぎ、強過ぎ。

料理の力を表す方法はこんなやり方しかないんでしょうかねぇ…


2:
まぁ個人的には食べ物に金を掛けてないから、昆布の産地に違いも分からないし、
鮎の獲れた川も分かるはずなし。

それから、フランス料理って、そんなにいいのかなぁ?
歴史で言えば中華料理は唐の時代、今から1100年前には今日の料理や調理法が確立していたって話ですからなぁ…


3:
料理は嫌いじゃないんで、次回も観ます。





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その1

第二話


1:
第一話は見逃しましたが、料理ドラマと言うんで観てみると…

料理ドラマの佳作になるかもしれません。
料理が全面に出てますが、出過ぎてないのは好ましい。

料理ドラマで気になるのが、料理が持っている人の心を動かす力が大き過ぎる事。
このドラマでもその気があります。

>そんなくるみが、阿藤総理(小日向文世)の意図を汲み、料理にメッセージを込める…
70年ぶりに復活した“総理大臣の料理番”が起こす、奇跡のような物語をご堪能ください!

番組HPの「イントロダクション」にこう書いてあるんですが、
それでも、なぜ料理が人をそんなに感動させるんだろう?
確かに、ビックリする程美味な飲み物、食べ物はあります。
誰でも1回や2回は息を飲む様な経験はあるでしょう。
だからと言ってそんな「奇跡のような物語」が起きる程の力があるなら、
中華料理や韓国料理を食べれば嫌中や嫌韓なんか起こらないでしょう。

料理ドラマはどうも料理を買い被り過ぎています。
内容がどのドラマでも同じになっちゃんてんだなぁ(溜息)。


2:
ただこのドラマは、今回の様に阿藤首相が相手(ジュディ・オング)を十分に調べ、
料理が脇役になり、後押しをする事になりました。

やはり、料理がこれ位の存在の方がいい。
人を感動させるのは並大抵の事ではありませぬ。


3:
料理を買い被り過ぎてない、この点がこの『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』のいい点であり、
新鮮な点です。

この冷静な点を最後まで保てると、料理ドラマの新しい面を開けるでしょう。

次回以降がどうなるか、気になります。




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『重版出来!』その10

最終話


1:
当然ですか、全て目出度し、目出度し(^.^)。


★まとめ


1:
第六話のアホな脚本が無ければ、佳作以上の出来になったのですが…(涙)。
惜しかったなぁ


2:
それ以外は良く出来ていました。

心(黒木華)の純情な、純粋な気持ちと奮闘振り。
安井昇(安田顕)の斜に構えた仕事振り。
中田伯(永山絢斗)の一部が発達した天才振りと社会性の欠如。

この3人の描き方と役者の演技が大変良かった。
特に心と安井の対比が効果的でした。

このドラマは黒木華の初期の代表作になっておかしくない。
それ位良かった、巧かった(^.^)。





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『重版出来!』その9

第九話


1:
金儲けしなきゃならん出版社。
でも、作品に対する愛情が同様に重要。

今回も中々良い内容であります(^.^)。


2:
また、中田伯(永山絢斗)の天才振りの描き方もいい(^.^)。

ただ、どう見ても湯川先生にしか見えないカットがあるのは、製作陣の無能の表れ。
個性や誇りというものを持ってないんだろうか?


3:
次回、最終話。
観ます。





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『重版出来!』その5

第五話


1:
面白いね、このドラマ(^.^)。

運を溜める。
そのために良い事をする。
悪い事をすると運を直ぐ使い果たす。

売れない本は裁断、再利用。
倉庫を借りるにも金が必要。
生きていくには金を稼がねばならない。


2:
非常に現実的な内容。
嘘がありません。
売れない本は本当に裁断処分。
再利用されますが、実際は廃棄処分と同じ事。
手間、暇、金、精神を掛けた物を捨てねばならぬ現実の厳しさ。

運を溜めるために、良い事を続け、勝負時と判断した時に使う。
それで幸運に恵まれるとは限りませんが、その時までに出来る事、やるべき事をやっていたので後悔はしません。

真剣に生きるとはこういう事です(^.^)。

いいドラマです(^.^)。


3:
最終話まで観ます(^.^)。





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『重版出来!』その3

第三話


1:
2016年4月季連ドラ、出来のいいのが多い(^.^)。
この『重版出来』も出来がいい。

新人の奮闘振りをこれ程巧く描けた連ドラは今迄に観たことなし。
しかも、マンガを原作にして真面な作品になったのは、直ぐに思い出せるのは『のだめ』以来。

主人公心(黒木華)の奮闘振りに馬鹿馬鹿しい誇張が無く、目に優しい。
嘘が大変美しい。
オマケに今回も黒木華が好演している。


2:
いやらしい誇張が無いから、安心して観ていられる連ドラ(^.^)。

次回も絶対観ます(^.^)。




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『重版出来!』その2

第二話


1:
予想に反し、面白い(笑)。

黒沢心(黒木華)の性格描写が巧いから。
肯定的、積極的、人当りの良さ、これらを誇張せず、軽い刺激となって他の人間を動かしているから。
また黒木華の童顔がいい。
黒木華の童顔が汚れや弱さを知らない新人の初々しさに嵌っていて、これも巧く行っている理由の一つ。

書店員から「幽霊」とあだ名を付けられているコミック担当営業の小泉純を演じる坂口健太郎も弱々しさ全開でいい。

打ち切り寸前の成田メロンヌ(要潤)を担当する編集者壬生平太を演じる荒川良々もいい。
今回最後の成田メロンヌに対して何も出来ない苦悩を表すカット、今年観た連ドラの中では最高の演技(^.^)。


2:
この連ドラも現実感を失わないと成功間違い無し。
心は今のところ、順調に仕事をこなしていますが、そんなに巧く行くはずありません。
困難だけでなく、汚い面と接し対決せねばならなくなった時、どう解決するか、
これが今後のこのドラマの課題。
心に困難を与え、心の長所を汚さず、失くさずに解決出来るか、それも視聴者を納得させられるやり方で出来るか、
出来るとこの連ドラ、間違い無く佳作になります。


3:
荒川良々のカッコ悪い姿もいいんだけど、
五百旗頭副編集長を演じるオダギリジョーは中々の二枚目振り。
特にチョンマゲとジャケットにタイは、いかにもゆるい社風の出版社の有能な男そのもの。
こやつ、二枚目男優だと改めて実感。


4:
心に馬鹿馬鹿しい問題解決能力を与えていないから第二話までは巧く行ってます。
この調子で第三話以降も話が進むか?

楽しみです。
次回も観ます。




タグ 黒木華 オダギリジョー 荒川良々 要潤 坂口健太郎 生瀬勝久 滝藤賢一 ムロツヨシ 安田顕 松重豊





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『重版出来!』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年4月12日~6月14日
火曜日 午後10:00~10:54
全10回
TBS系

○スタッフ
原作:松田奈緒子「重版出来!」
脚本:野木亜紀子
演出:土井裕泰、福田亮介、塚原あゆ子
撮影:杉岡克哉、大谷英樹
照明:橋本穣

柔道監修:朝日大、朝日七海(朝日道場)

劇中漫画:ゆうきまさみ
漫画協力:河合克敏、白川蟻ん、田中トモユキ、のりつけ雅春、藤子不二雄A、松田奈緒子、村上たかし
漫画監修:おおつぼマキ、泉二健人
漫画提供:留守key、のはら福
特別協力:小学館

音楽:河野伸
プロデューサー:那須田淳、東仲恵吾、八尾香澄

○出演
黒木華…………………黒沢心、週刊コミック誌「バイブス」新米編集者、元柔道日本代表候補
オダギリジョー………五百旗頭敬、「バイブス」副編集長、三蔵山龍と高畑一寸担当担当
坂口健太郎……………小泉純、興都館コミック営業部員
荒川良々………………壬生平太、「バイブス」編集者、成田メロンヌ担当
濱田マリ………………河舞子、書店員、仏像マニア、心の良き理解者
野々すみ花……………ミサト、小料理屋「重版」の女将、「バイブス」編集部員の行きつけ

小日向文世……………三蔵山龍、「バイブス」看板漫画家
生瀬勝久………………岡英二
滝藤賢一………………高畑一寸、10年連載を誇る人気漫画家
要潤……………………成田メロンヌ、漫画界一のイケメン漫画家
永山絢斗………………中田伯、新人漫画家、画力は酷いが才能アリ
ムロツヨシ……………沼田渡、三蔵山のベテランアシスタント
高田純次………………久慈勝、興都館に勤める清掃員?!、実は興都館社長
安田顕…………………安井昇、「バイブス」編集者、新人つぶしの悪名高し、オーノヨシヒト、タマルハイツ担当
松重豊…………………和田靖樹「バイブス」編集長




★評


第一話


1:
まぁいいんだけど、何か今迄に何回も観たことある様なドラマ。
若さによる情熱と勢いと怖いもの知らずと体力で難問を何とか解決する話。
単なる暇つぶしドラマ。

まぁ、それでも、次回も観ますか。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その10

最終話

1:
つまらん、退屈(溜息)。

最後は親子の愛情。
北川総監(中村橋之助)がイクオ(生田斗真)の弟をかばい撃たれる。
あのねぇ…、
こんな話、なんで2011年の東日本大震災の記憶が生々しい時に作るんだろう?

こういう親子が命を犠牲にしてまで親や子の命を救うとか救えなかったと言う話は、
小説やドラマ等虚構の世界の話でなく、
事実としていくらでもあるんです。

衝撃的な事実に完敗の虚構。

現状を何にも考えていない佐野亜裕美プロデューサー。


★まとめ

「三つの真実にまさる一つの嘘を」
~フランソワ・ラブレー~
開高健先生がよく書いていた言葉。

真実に負けたドラマです。
単なる大袈裟な話。
駄作。
これもマンガが原作。

良かった所は、上野樹里がようやくのだめと岸本瑠可の香りや雰囲気を漂わせなくなった事だけ。




タグ 生田斗真 小栗旬 上野樹里 広末涼子 吉田鋼太郎 光石研 中村橋之助 滝藤賢一 ムロツヨシ 佐野亜裕美




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その7

第七話

1:
聖副総監(野村将希)、日比野主席監察官(光石研)等により逮捕される(@_@)。

イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)、何とか助かる。

イクオ、結子先生(広末涼子)が自分を撃ち殺そうとしたのを思い出す。
イクオ、あの日、自分の手を握ったのは聖副総監ではなかったのを思い出す。

美月(上野樹里)、結子先生のウロボロスのペンダントを偶然手に入れ、鑑識で数字が書かれているのを発見。
その後何者は追われるが、那智聡介(綾野剛)に助けれるが、聡介にスタンガンで無力化される。

まほろばの関係者がもう一人いて、外科医らしい。


2:
新たな展開に突入。
でも、後4回のハズ。
4回で巧いことまとめられるでしょうか?

個人的には話が大袈裟で、飽きました(溜息)。


3:
それでも、次回も観ます。



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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その6

第六話

1:
悪役の正体が明らかになりました。
イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)の小さな人生を握り潰す事も出来ると言った金時計は聖現副総監(野村将希)だった。
結子先生(広末涼子)を殺したのは「ゼロ」の一人、蛾那覇守(山口祥行)だった。

イクオは蛾那覇に撃たれ、美月(上野樹里)に応急処置を受けるも意識を失う。
その前に竜哉との関係を話す。
竜哉は蛾那覇に圧倒され、ピ~ンチ。

まほろばの資料を記憶したUSBメモリーを持っている山城会会長の息子隼人(中野裕太)とイクオと竜哉は接触するも、
ゼロに襲われ逃走。

新宿第一署の蝶野(滝藤賢一)、新宿第二署の三島薫刑事課課長(吉田鋼太郎)、警視庁捜査一課の橘都美子(吉田羊)、警視庁の日比野圀彦警務部主席監察官(光石研)、
はどうやら善玉らしい。

美月はイクオに弁当を作って来るくらいだから、恋してるのは間違い無し。


3:
とまぁ、善悪、白黒、を明らかにしましたが、
何か、話が大袈裟で興奮する事も無し。


4:
それでも、次回も観ます。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その5

第五話

1:
事件の真相へ近付くと、話が徐々に大袈裟になり…
う~ん、好みが分かれる所。
私は好きじゃない。
日常生活の中に驚きを発見することがないのかなぁ、製作陣は。
こういう大袈裟な話は監督、脚本家、プロデューサー等の勉強不足の言い訳にしか思えんのです。

とは言ってもこのドラマはマンガが原作なんで…


2:
結子先生(広末涼子)は元警察官。
更に公安で、勤めていた児童養護施設「まほろば」も公安関係だったらしい。

警視総監狙撃(@_@)。
犯人はヤクザの山城会で、警察と何やら利害関係があるとか(@_@)。

聖由起人副総監(野村将希)も左手首にイエローゴールドのヨットマスターが。

私には馬鹿馬鹿しくなってきました(溜息)。


3:
それでも、次回も観ます(溜息)。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その4

第四話

1:
まぁ、何と言いますか、中途半端な回。

蝶野真一(滝藤賢一)、イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)との関係に気付き、美月(上野樹里)に伝える。

そして今回の主題の警官殺し。
犯人逮捕の時に美月が言った事

>やられたらやり返す
>そんことを繰り返しても だれも救われません

最後、竜哉は結子先生(広末涼子)が元警察官であった事を偶然知る。


2:
まぁ、今回は美月の台詞

>やられたらやり返す
>そんことを繰り返しても だれも救われません

を言わせたかったんでしょう。

イクオと竜哉の関係も知らされたから、今後の展開を仄めかしていると断定していいでしょう。


う~ん、それでも今回のエピソードは不要だった気がします。
なぜなら、イクオも竜哉も救われたいと思っているとは言ってないからです。

このドラマ、失速、自爆の予感が漂い始めました(溜息)。


3:
それでも、次回も観ます。




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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その3

第三話

1:
お話が一歩前進。
中々いいペースで進んでます(^.^)。

結子先生(広末涼子)殺害の実行犯が一人判明。
でも、現職警官と思われる人物により殺される。

…まぁ、これはお話を終わらせないためには当然だな(笑)。

イクオ(生田斗真)は、事実を思い出す。
何と、結子先生がこの実行犯を銃で撃っていた(@_@)。

…まぁ、面白いですが、「へぇ~そうなんだぁ」しか感想は無し。


2:
次回も観ます。



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『ウロボロス ~この愛こそ、正義。』その2

第二話

1:
決してつまらないドラマじゃないけど、どうも弱い。
少なくとも、私CYPRESSの心や関心を捉えるものが無いんだなぁ(溜息)。

さて、今回のお題は「魚心あれば水心あり」。
だから舞台のキャバクラにデカい水槽とお魚が泳ぐ、ね。
「相手の態度によりこちらの態度も決める」の意。
贈収賄を暗示する様で、どうも最近は悪い意味で使われる傾向が強い。

しかし、主人公龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)は子供の頃、養護児童施設「まほろば」で結子先生(広末涼子)に
「人の道を踏み外すな」と躾けられました。
ヤクザになった竜哉は「人の道を踏み外すな」ではありませんが、結子先生の殺人犯を探してる点では「人の道を踏み外すな」を守ってます。
またこの点でも「魚心あれば水心あり」ではありません。
この点を象徴してるのが、誰の目にも明らかな、今回の題名でもある「オムライス」です。

そして、前回は気付きませんでしたが、竜哉は左利き。
オムライスを食べる時、スプーンを持つのは左手。
キャバクラ店長神谷(尾上松也)に向けるトカレフを握るのも左手。
(役だけでなく小栗旬本人も左利きらしい)
イクオは右利きです。
(二人が子供の頃、「まほろば」で結子先生が作ったオムライスを食べるカットで分かります)
つまり、
二人で補完し二匹の竜であるウロボロスになってる訳です。
納得。


2:
日比野圀彦(光石研)、警視庁警務部主席監察官、美月(上野樹里)の父でもある、が警視庁に栄転。
そして圀彦は金時計をはめている(@_@)。

結子先生と関わりがあるのは間違い無し。


3:
次回も観ます。



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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