開館50周年記念 『美の祝典 III 江戸絵画の華やぎ』

○会期
2016年6月17日(金)~7月18日(月、祝)

出光美術館

HP→http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

また行ってきました。

今回は酒井抱一が色々出るんで、楽しみ、楽しみ(^.^)。


1:
紅白梅図屏風
酒井抱一
紙本銀地着色

左隻が白梅。
右隻が紅梅。

背景が銀箔で冷たい感じになっています。
左隻の白梅は問題無いんですが、右隻の紅梅が、汚い。
幹、枝だけでなく、花まで茶色い(@_@)。
なんでこんな色にしたんでしょう?

全てが分かることはないんで、まぁ、これからの楽しみであります(^.^)。
苦しみにならん事を祈ってます(笑)。

更に、銀地にした理由は何でしょう?
梅が花咲く晩冬用ではありません。
冬に使うにはあまりにも寒い絵です。
逆に夏用ではないかと思います。


2:
風神雷神図屏風
紙本金地着色

八ッ橋図屏風
絹本金地着色

酒井抱一

前回見たのは2014年の『日本絵画の魅惑』展(2014年5月9日(金)~6月8日(日))以来。
この時は前期が「風神雷神図屏風」、後期が「八ッ橋図屏風」。
二つ並んで同時に見たのは今回が初めて。

いい、それだけ(笑)。
江戸中期の作だけあり、奇跡の様な保存状態です。
この保存状態の良さを見るだけでも、見る価値があります。


3:
十二ヵ月花鳥図貼付屏風
絹本着色
酒井抱一

これは初めて見ました。
驚きました(@_@)。
実に美しい絵です。
題名の通り、12枚の自然の美。

色調を金茶でまとめていて、非常に上品であり落ち着いています。
「花鳥」の題名の通り花、植物を描いてますが、日本画の色の特徴である緑、緑青を殆ど使っていません。
薄墨、薄い褐色を使い、緑の使い方は最小限。
ヤーコプ・ファン・ロイスダール等17世紀オランダ絵画の風景画の木々の様です。
しかしながら、美しさは段違い。

更に題名の「花鳥」から全てに鳥か昆虫が描かれています。
鳥(オシドリ、白鷺、鶯、雀等)、昆虫(モンシロチョウ、クロアゲハ、キリギリス、オオカマキリ等)、
これらが表わすのは「飛ぶ→動く→時間の流れ、季節の移り変わり」

素晴らしい(^.^)。

構図は縦型の黄金律である上下に走るジグザグ型。
左隻左から4番目の菊なんか、背後に濃墨で竹を加える完璧さ(^.^)。

また、左隻左から3番目の柿の描き方が、分からん。
でもとても美しい(^.^)。

右隻左端のアジサイの七宝焼きの様な美しさ(^.^)。
(七宝のモチーフでアジサイがよく使われてますが(笑))

構図、色使い、構成、題材、全く抜かりがありません。
改めて絵師としての酒井抱一の実力に圧倒されました(^.^)。
特に色彩感覚の秀逸さ、これには参りました(笑)。

久し振りに30分は見続ける絵と出逢いました(^.^)。
見飽きない絵です。


3:
今回は酒井抱一の「十二ヵ月花鳥図貼付屏風」、
これにつきます。

他はどうでも宜しい(笑)。
他を圧倒してました。






タグ 酒井抱一 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 出光美術館





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密』後期展

★簡単な紹介
根津美術館
2015年4月18日(土)~5月17日(日)
(展示替えがあるので、
前期:4月18日(土)~5月3日(日)
後期:5月4日(月)~5月17日(日))

HP→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html


1:
行ってきました。
連休中と言う事もあり、午前10:30頃にもかかわらず入場券購入待ち行列、美術館前の歩道にまで続く始末(@_@)。
でも、スムーズに進み10分程で支払完了、入場。

そして、根津カフェ。
午前11:00過ぎには早くも席待ち行列(溜息)。
今回もお昼を出来ませんでした(溜息)。

根津美術館でこの季節と言えば、カキツバタ。
HPを見て頂ければ分かる通り5月5日(火)、満開でした(^.^)。
その代り、藤は終わっていて残念。
あの芳香の中でカキツバタを満喫したかったのですが。
それでも今年もカキツバタは美しく、光琳の燕子花図屏風も負けていませんでした(^.^)。


2:
展示作品

2-1:
展示番号14:扇面散貼付屏風 左隻
俵谷宗達

今回はこれを見たかった。
前回の右隻同様、こっちも素晴らしかった。

マックス・エルンストがフロッタージュで描いた様な雰囲気を漂わせています。

「草花を金泥で描き、その上に扇を貼る」、
その非現実感、日常では想像出来ない美しさ、ただただ圧倒され息を呑むのみであります。
こういう絵を作ろうと思う発想がこの上なく素晴らしい。

全体に経年による汚れ、くすみ、絵具や金箔の剥落が多い印象ですが、
近付いてよく見るとそうではありません。
剥離ではなく金泥銀泥で描いたためだと分かります。

ただ展示室2はこの絵を見るには少々狭く、これが欠点でした。
展示していた場所が展示室1から来ると最初の場所になり、
ここに展示される物の説明の垂れ幕がありそれを読む人がいて人の流れが止まり混雑しやすレイアウトになってしまいました。

2-2:
展示番号1:四季草花図屏風
尾形光琳

この絵は意外と手早く作った雰囲気があります。
草花の配置が大体この辺だろうと決め、後は白い花と赤い花を各扇にいれてバランスを取り、
全体のリズム感と空間処理をしたのではないかと思えます。

2-3:
展示番号8:夏草図屏風
尾形光琳

この絵はリズム感ではなく、心地良い穏やかな流れを作ってますね。
右上の真ん中辺りから左下へと向かう緩やかな流れです。

2-4:
展示番号7:孔雀立葵図屏風
尾形光琳

左隻の立葵は垂直線の連なりで安定させています。
よく分からないのが右隻の孔雀。
なんで孔雀を描いたのか、納得出来る答を考え出せず。
具象と抽象の対立、対比の美を面白さ、こんなところでしょう。

2-5:
展示番号5:燕子花図屏風
尾形光琳

はい、何回見てもお見事、いい絵です(笑)。
カキツバタを完全に意匠化し、しかもたったの2色。
これは間違い無くかなり工夫し、頭を使って描いたのに間違いありません。
そうでないと単調になりつまらない絵になってしまいます。
「四季草花図屏風」や「夏草図屏風」とは違います。

2-6:
展示番号6:紅白梅図屏風
尾形光琳

改めて見ると、まぁ、当然ですが、スゲーや(笑)。
左右の梅の木と花が互いに存在感の強さで打ち消し合って平衡させてます。
左隻の梅は幹を殆ど描かず、視線を左側画面外へ誘導しその大きさを見てる人間に想像させ、
頭の中でバランスを取らせてるんです。

ひょっとすると、
神社にある一対の狛犬や東大寺南大門でお馴染み一対の金剛力士像が心の隅にあったのかもしれません。

力対力の大技でバランスを取っています。

そして、かなり「遊び」、つまり自由な心や感性、発想で描いています。
水の表現と画面の中の位置を見れば一目瞭然です。
今回の展覧会の宗達の「扇面散貼付屏風」が完全に写実描写と現実の下で描いているのと好対照ですし、
全体の構成で「燕子花図屏風」よりも抽象化、意匠化が進んでいます。
出来れば宗達の「扇面散貼付屏風」を隣に展示出来れば比較しやすく、見てる人間はもっと楽しめたと思います。

さて、
光琳はこの絵を描く前、下絵や習作を作り入念に考え準備したのでしょうか?
それとも、
モーツァルトの様に頭の中で完成形が全て出来ていて、それを画才と感性、各種感覚に任せて迷いや躊躇無く描いたのでしょうか?
今回の展覧会で光琳の他の絵と見比べると、モーツァルト風に一気呵成に描いた様な感じが伝わってきます。
隣の展示された「燕子花図屏風」の持つ計算され尽した感じとはかなり違うのです。
こういうモーツァルト型とも言うべき事が出来たとしたら、それは勿論今迄の画業、経験があったためです。

もし光琳が、
モーツァルトの様に下書きも無く頭の中で全て完成しそれを憑りつかれた様に、同時に冷静極まりなく描いたとしたら、
恐るべき能力の絵師です。


3:
この様に人類の至宝と美しい庭園を今回も満喫しました(^.^)。

それよりも、
今回気付いた事があります。
金箔、金泥を使う意味。
豪華さ、絢爛さのためだけでないのが分かりました。
今回展示された絵画は殆どが植物を描いています。
墨で輪郭線を描いていないのに、どれもが際立っています。
そう、金箔を背景に使うと植物が際立つのです。
金箔は土の色の薄い色、明るい色でもあり植物の背景として、文字通り、「不自然」ではないのです。
大変写実的表現でもある訳です。

植物画の背景に金箔を使うのは、日本での金の産出量が多いのが理由にあるでしょうが、
やはり、古より山川草木、花鳥風月に親しみ愛でる習慣と感性があり、
影響したのは間違いありません。
土と植物は、自然科学だけでなく、芸術や人間の感性にとっても相性が悪いはずがありません。
植物と金箔の組み合わせは絵として不自然な点が無いのです。
この点を光琳等は気が付いていたに違いありません。

改めて光琳初め日本の絵師の底知れぬ実力に圧倒され、心動かされました(@_@)。


大変素晴らしい経験をした一日でした(^.^)。




タグ 尾形光琳 燕子花図屏風 紅白梅図屏風 俵谷宗達 扇面散貼付屏風



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密』前期展

★簡単な紹介
根津美術館
2015年4月18日(土)~5月17日(日)
(展示替えがあるので、
前期:4月18日(土)~5月3日(日)
後期:5月4日(月)~5月17日(日))

HP→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html


1:
1年振りに根津美術館へ。

今回も地下鉄表参道駅から歩いて行ったのですが、国道413号(=みゆき通り)の歩道の狭さには閉口(溜息)。
歩行者の多いこと、多いこと。
歩行者の量と歩道の大きさが全く合っていません。
原宿の駅から表参道交差点までは歩道の広さは広いのですが、そこから先の狭さ、非常に不快、不愉快。
何とか拡幅出来んのかね?

オマケに帰りは光琳と俵谷宗達の素晴らしさに日常感覚が麻痺し、原宿駅まで歩いたアホさ加減(笑)。
ポール・スチュワートとかラルフ・ローレンとか寄り道していっても、人出の多さは変わらず。
原宿、青山の人気にウンザリしながら改めて納得したアホでした(笑)。


2:
とは言っても、お昼前に根津美術館自体の人出は入場券待ち行列10人程で安心(^.^)。
帰りは1時半頃でしたが、20人位でそれ程混んでいませんでした。

この季節の根津美術館庭園の呼び物カキツバタは1分咲きと言った程度(4月25日(土))。
それでも心地良い風が吹き渡る庭園をそぞろ歩くのは都会とは思えぬ贅沢な時間でした。
庭園の美しさと心地良さは1年前と変わらず、ま、当然ですナ(笑)。

今回は敷地内の根津カフェでお昼にしようかと思っていたのですが、
お昼前には既に席待ち行列が出来ていて諦めました。


3:
展示作品

3-1:
展示番号6:紅白梅図屏風
尾形光琳

参考、MOA美術館のHPから→http://www.moaart.or.jp/collection/japanese-paintings54/

今回の目玉がこれでしょう。
わざわざ熱海まで見に行く気力が無いので、今回の展示は非常にありがたい。

静かな絵です。
非常に上品な絵です。
圓山應擧の『藤花図屏風』の様な強力な魅力を持った作品ではありませんが、
かなり目立ち視線と関心を捉える絵です。
その理由は中央の水流。
流れの波紋の表現が意標をついています。
派手と言うのではなく、関心と美しいものを求める心の本能的な傾向を捉える絵です。
意匠化、デザイン化、これが大変素晴らしい。
更に色がいい。
他に類を見ない個性的、斬新な意匠を用いたので色で主張する必要がありません。
色は黒と茶(でいいのかな?)。
これ、ルイ・ヴィトンのモノグラムと同じ色使いと構成じゃん(@_@)。
模様は19世紀末、日本の家紋から考え付いたらしいですが、色はどうなのでしょう?
まぁ、人間だから同じ様な物を考え付いたのでしょう。

そして左右の紅白梅。
たらし込みによる幹と枝の表現は抽象的、意匠的ですが写実の範囲を超えていません。
この点は実に見事。
光琳はじめ琳派はこの手の幹に緑青で苔を加えるんですが、これが中々現実感がありいいんです。
近付いて右隻の紅梅をよく見ると、おや、根本から上、真ん中位までは人の両脚と下半身の様な形。
光琳が意識的に描いたかどうかは、当然ながら不明。
左隻の幹は大部分を描かず、画面左側の外へと視線を流し、画面上から枝を下へ向かわせ視線を画面内へ戻します。
それから枝は再び上へ向かい、右へと流れます。
この視線の誘導は、それ程強くなく、あまり意識しているとは思えません。
それだけ中央の流れの描写が強いからです。
次は梅の花。
白と紅。
この左右の屏風の中で色らしい色と言えるのは梅の花の色だけです。
これも目立ち過ぎることもなく、花がもつ美しさを伝えます。

全体は300年の年月を経て、間違い無く出来た当時より鮮やかさが減っているはずです。
金箔の反射が減り巧い具合に派手さが消され、落ち着きが300年前より出ているのではないかと思います。
そして写実表現の範囲内での意匠化の巧さ、その頂点に立つ作品に間違いありません。
写実の範囲内で光琳が思う存分遊んだ作品、と言ってもいいでしょう。
「光琳デザイン」の頂点の一つです。

一つ気になるのは、近付くと分かるのですが痛みが目立ちます。
左隻下部、流れに絵具の剥落が目立ちます。
何とか修復して欲しいものです。

3-2:
展示番号5:燕子花図屏風
尾形光琳

参考、根津美術館のHPから→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/collection/detail.php?id=10301

独特のリズム感があり、目に楽しい絵です。
意匠化や遊び心と言った点では、この絵ではあまり意図してないのは間違いないと思います。
花の群青と葉の緑青だけでも視線を奪う美しさ、それを堪能するための作品だと思います。

3-3:
展示番号14:扇面散貼付屏風
俵谷宗達

参考→http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=viewphoto&id=635&c=4

これには、驚きました。
秋草を中心にした風景画とも言える絵を描き、その上に、何と、扇を10も描いているのです(@_@)。
それを写実表現で描写。
シュールレアリズムの如き絵画。
扇屋の広告と言われても、誰も違うとは言わんでしょう。

こんな絵、描く人がいるんだぁ、と圧倒されました(笑)。

この絵には二つの物が、それも二律背反が存在しています。
現実感と非現実感。
日常と非日常。
写実と抽象。
対比の美と面白さ。
対比に魅力に満ち溢れた絵です。
素晴らしい絵です。
これも西洋美術を笑い飛ばす絵です。

宗達の才能にやられました(笑)。
絵画と芸術の広さ、深さに圧倒されました(^.^)。

今回展示されたのは、右隻だけで、
左隻は5月4日(月)~5月17日(日)に展示されるとか。
絶対もう一度見に行きますゾ。

俵谷宗達、スゲー絵師です。
発想力とか感性が並の絵師とは違います。


4:
こんな感じで満足した展覧会でした。
そして俵谷宗達の「扇面散貼付屏風」の左隻、光琳の「孔雀立葵図屏風」が5月4日(月)から展示されるので、
もう一度絶対行くゾ(笑)。



タグ 尾形光琳 燕子花図屏風 紅白梅図屏風 俵谷宗達 扇面散貼付屏風




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 光琳は生きている~琳派400年・現代作家たちの挑戦』

★放送
2015年4月5日

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0222/index.html

1:
尾形光琳の絵画で2点だけある国宝の「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」。
そしてこの2点に触発されて作られた作品を紹介。

千住博→黒地に蛍光白を使って瀧を描く。
鴻池朋子→赤い牛革に「紅白梅図」の波模様を描き着物を作る。
杉本博司→デジタルカメラで「紅白梅図屏風」を撮影し、夜の「紅白梅図屏風」を作る。
合田誠→「燕子花図屏風」から「群娘図」を作る。
猪子寿之とチームラボ→CGとテクノロジーを使用。

触発されただけで、次の段階に進んでないなぁ。
鈴木其一(=すずききいつ)の「朝顔図屏風」が「燕子花図屏風」の触発されたのは見れば明らかで、
更に次に段階へ進み其一独自の絵になったのとは大違い。
才能が枯渇しているのか、志が低いのか、この5人の作品は残念でした。




タグ 尾形光琳 燕子花図屏風 紅白梅図屏風 鈴木其一 朝顔図屏風




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
116位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
29位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

芳根京子 和田アキ子 梅沢富美男 市原隼人 門脇麦 20世紀少年 道枝駿佑 高橋メアリージュン 獣人雪男 加藤晴彦 春風亭昇太 桂文枝 クリスティーズ 山口桂 伊藤若冲 吉田羊 雪舟等楊 雪村周継 ブリューゲル ボス 長次郎 カフェ・パウリスタ 本阿弥光悦 加山又造 長谷川利行 尾形乾山 樂家 道入 了入 相葉雅紀 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 大倉孝二 中村蒼 篠原篤 瑛蓮 村井國夫 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 坂口健太郎 鈴木亮平 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 並河靖之 超絶技巧 濤川惣助 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 木野花 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン キムラ緑子 山本未來 新井浩文 黒木瞳 渡辺大 工藤阿須加 佐藤二朗 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン 菊豆 リー・ウェイ 篠川桃音 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 高倉健 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 原田美枝子 山田涼介 木下ほうか 川崎紘菜 ディーン・フジオカ 土屋太鳳 新川優愛 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 川津明日香 佐野勇斗 田中直樹 佐竹署山 菱田春草 解体新書 小田野直武 秋田蘭画 サントリー美術館 本田翼 菅田将暉 石原さとみ 青木崇高 加賀丈史 江口のり子 モディリアーニ 向井潤吉 デトロイト美術館 モネ クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 出光美術館 仙厓 曽我蕭白 長澤芦雪 円空 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ 聖トマス マネ ラ・トゥール 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 雪松図屏風 藤花図屏風 円山応挙 長谷川等伯 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 海の星 雲の糸 望郷 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 中村倫也 やべきょうすけ 光宗薫 本多力 久松郁美 佐々木心音 三田真央 山本裕典 満島真之介 宮川香山 恵順 森田藻己 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 石井杏奈 真剣佑 高畑裕太 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 三宅弘城 滝藤賢一 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 浦沢直樹 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 菊池風磨 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 滝沢沙織 林田悠作 小島梨里杏 小野塚勇人 赤間麻里子 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 永山絢斗 黒木華 倉光泰子 水野美紀 藤原さくら 加藤清史郎 橋爪功 寺田心 松田芹香 山本耕史 渡辺舞 松下由樹 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 広重 北斎 太田記念美術館 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 狩野元信 池大雅 富岡鉄斎 与謝蕪村 浦上玉堂 青木木米 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 ビュラン メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー Leola 濱田龍臣 藤田弓子 西岡徳馬 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 田村孝之介 北蓮造 和田三造 岸田劉生 岡本太郎 中村研一 佐伯祐三 安田靫彦 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 光琳 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 ティーチャ 六十余州名所図会 富士三十六景 千絵の海 原安二郎 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 佐藤直紀 小西真奈美 白石美帆 釉裏紅 釉下彩 暗花 高浮彫 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 陳道明 妻への家路 鞏俐 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 和久井映見 品川徹 蓮佛美沙子 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 三井記念美術館 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 宮川大輔 中村勘九郎 立川談志 田邊哲人 松本喜三郎 谷汲観音像 安本亀八 当麻蹴速 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット 龍安寺方丈庭園 枯山水 小堀遠州 カンディンスキー 抽象芸術 秋冬山水図 抽象画 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 写楽 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 明日、ママがいない オーウェル 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 松崎町 鏝絵 葵わかな 川平慈英 城田優 神田沙也加 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 蔵王権現 西新井大師 三佛寺 冷泉家 藤原道長 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 石川達三 半藤一利 種田陽平 昭和史 クリスチャン・ベール 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 櫻井淳子 儒教 宮地雅子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 大瀑布図 相国寺 氷図 松に孔雀図 大乗寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 安藤健二 スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 池津祥子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ MY 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 仁清 狩野尚信 狩野常信 狩野重信 乾山 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 周迅 陳坤 リウ・イエ 小さな中国のお針子 劉燁 チェン・コン ジュウ・シュン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 川端龍子 山種美術館 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 麿赤兒 早乙女太一 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア サン・バオ 莫言 故郷の香り モォ・イエン フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 平愛梨 田辺修斗 研ナオコ 藤原薫 石井トミコ 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 財前直見 藤本隆弘 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 NHKスペシャル 故宮博物院 翠玉白菜 アンギラス 矢島健一 強き蟻 オラトーニ シスタームーン ブラザーサン 石塚英彦 自在置物 アートシーン 冨木宗行 高瀬好山 明珍 冨木宗好 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 LiLiCo 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 村田理如 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 日月烏鷺蒔絵額 あべまみ 21世紀少年 復活の日 ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 金工 薩摩焼 印籠 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 藤城清治 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 伏字 検閲 江藤淳 閉ざされた言語空間 ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス キャンディス・バーゲン 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 奥村和一 蟻の兵隊 橘らい四郎 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 谷中村 足尾鉱毒事件 足尾銅山 田中正造 栃木 棄民 渡良瀬遊水池 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 ミッキー・カーチス 京野ことみ 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 桜井美南 なぞの転校生 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR