『特別展 輝ける金と銀 -琳派から加山又造までー』 その1

★簡単な紹介

山種美術館
2014年9月23日(火、祝日)~11月16日(日)

HP→http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

はろるどさんの記事→http://blog.goo.ne.jp/harold1234/e/b295f13f5a22a81ee30d9daa5b9bc54d


1:
日本画でお馴染みの金(箔)、金泥、銀(箔)、銀泥、プラチナ箔等を主題にした展覧会。
秀作が多く、中々満足した展覧会でした(^.^)。

2:
名樹散椿
展示番号:23
私にとっての目玉は速水御舟(=はやみぎょしゅう)の「名樹散椿」(=めいじゅちりつばき、→今回見に行くまで「散椿=さんちん」と覚えていました(^_^;))。
参考、美の巨人たち→http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/130323/index.html

最初に見たのは画集か美術本だったのは間違いないですが、いつかはよく覚えてません(^_^;)。
それを久し振りに2013年の「美の巨人たち」で観て、中々の出来に感心し「特別展 百花繚乱」で展示されるので行こうと思ってたら、
思い出した時には終わってました(^_^;)。

2-1:
さて、実物を見てみると、これが実にキレイな絵です。
全体的な印象が「キレイ」です。
「美しい」というより「キレイ」という感じです。
単純な金地の背景、地味で写実的な椿の葉と幹と枝の色、地味にまとめた緑の苔、意外と少ない赤、紅、桃、白の花。
尾形光琳の金地に緑青と群青だけで描いた「燕子花図屏風」を思い出していただけると、「美しい」と「キレイ」の差が分かると思います。

キレイさと同時に、何やら気味の悪さ、気持ち悪さ、もある絵です。

ある種の魅力が有り、見飽きない絵です。

2-2:
この絵の特徴であり、この特別展のお題の「金」。
この「名樹散椿」の背景は、
金砂子を敷き詰める「撒きつぶし」技法
で描かれています。
金泥を塗ったり金箔を貼るのと違い、実に滑らかで、細かい梨地の平面になっています。
油絵には絶対存在しない面であり、質感です。
金のキンピカ感を完全に打消し、実に落ち着いた雰囲気にしています。

今回の展示で嬉しいのは、技法の見本が幾つか展示され効果の違いがその場で分かる点。
名樹散椿」でも、金泥、金箔、撒きつぶしでの効果の違いが分かります。
これだけ大きな背景を金箔にすると絶対ムラが出来、かなりうるさい背景になり絵の印象が全く変わるはずです。

そして、撒きつぶしの金砂子のおかげで椿と苔を巧く引き立てています。

2-3:
椿の花と葉はTV放送や本ではよく分からなかったのですが、意外や写実描写でした。
琳派の「燕子花図屏風」の様な意匠化された描写だと思っていたので、見事に期待を裏切られました(笑)。
琳派の様に意匠化された花と葉でも違う趣になり、それも悪くないはずです。
パンフレット等の小さな図版を見れば分かります。

さて、花と葉を写実的に描いていると言う事は、この屏風が単なる装飾画ではないと分かります。
花の美しさ、葉の健康さを表しているのは間違いないでしょうね。

2-4:
それに比べ幹と枝は、少々違っています。
奇妙な動きがあり、琳派の「八ッ橋図屏風」のたらし込みで描いた橋の様です。
特に枝の動き、これが蛇みたいで、少々気味悪いんです。
名樹散椿」の気味悪い、気持ち悪い印象の原因がこの枝の動きなんです。
そう思うのは、Scott Smith “The ruins”を読んだからで、これに出て来る「植物」を思い出すんです。
(参考”The ruins”、日本語訳「ルインズー廃墟の奥へ」
私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-773.html
Amazon→http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89%E2%80%95%E5%BB%83%E5%A2%9F%E3%81%AE%E5%A5%A5%E3%81%B8-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4594056059)

2-5:
では、解釈。
単純化した苔が生えた盛り土、
動きがある幹と枝、
写実描写の葉と花。

御舟自身を描いたのではないでしょうか?
美しい花、健全で健康的な葉。
これは御舟の描く絵画。

真っ直ぐには程遠い曲がりくねった幹と枝。
花と葉を付け、育てる物。
つまり御舟の心です。
人に知られず人に伝える必要も無い御舟の気味の悪さ、気持ち悪さ、です。

また絵を描き完成するのに必要な御舟の心の戦いで、それは余人には窺い知れぬ格闘。
描いてみると、曲がりくねる枝みたいなもの、と言う事でしょか?

苔が生えた盛り土は、気候風土や御舟の人生です。
散った椿の花弁は御舟の経験です。

、とまぁ、少々と言うかかなり「曲がった」解釈でした(笑)。



タグ 速水御舟 名樹散椿 山種美術館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

再興院展100年記念 速水御舟 -日本美術院の精鋭たちー

★簡単な紹介

2013年8月10日(土)~10月14日(月、祝日)

山種美術館

★感想

1:
今回は夏休みなんで、さっさと行ってきましたゼ(^.^)。

前回の川合玉堂の時と違って空いてたぁ(^.^)。


2:
御舟は「ぎょしゅう」って読みます。
「おふね」ではありませんゾ(笑)。

御舟って言えば、
まず、「名樹散椿」(=めいじゅさんちん)。
『美の巨人たち』でもやってました。
(→ 2013年3月23日放送 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/130323/index.html )
もう一つが、「炎舞」。
これも『美の巨人たち』でやってました。
(→ 2004年11月6日 ゲ!、きゅ9年前(汗))

で、両方とも山種美術館に有るんですが、今回は、「名樹散椿」は展示されてません(涙)。
(→ 山種美術館の紹介 http://www.yamatane-museum.jp/collection/collection.html )


3:
重要文化財でもある「炎舞」。
今回の作品番号60。
見ました。
大きくない絵(120cm×52cm)で、この程度の大きさなら日本の狭小住宅にも掛けられます。
有名な絵で、ずいぶん昔から知ってますが、実物を見るのは今回が初めて。
暗黒の中の炎は色と対比の美しさで、ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール、昔のディズニーのアニメ、宮崎駿の『天空の城ラピュタ』とか
直ぐに思いつく絵は多い。

この絵も文句なく美しい。

高く上る炎の周りを蛾が何匹も舞ってる絵です。
装飾的な絵なんで、蛾はまことにキレイに描かれ図鑑の挿絵みたいです。
雰囲気は、何か、凄いですよ。
不気味って言うじゃないですが、心を捉える強力な絵です。
この絵が自宅に有ったら、何か気になってしょうがないです。

当然な事ですが、こんな絵、描けねぇーゼ(@_@)。


4:
「墨牡丹」
作品番号38
これも、昔『美の巨人たち』でやったなぁ…
(→ 2009年10月31日 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/091031/ )
墨絵に彩色してあるんですが、花を墨で描いてあるんです。
葉や茎は緑にしてあってね。
いやぁ~、視線釘付けですよ、この絵も。
異様な迫力が有ります。
彩色、カラーなのに花が真っ黒なんですからね。
どんな絵になるか、誰にでも分かると思いますが、実際に見ると、それでも驚きます。

黒い花ねぇ…、北海道で萎れたクロユリを見たことあるけど、黒い花を絵にすると、
不思議な絵になるんですなぁ…
黒い花がほとんど自然界に無いから視線を捉える絵になる訳で、
逆に花の色が黒しかなかったら赤い花の絵は、とんでもない迫力の絵になる訳です。


5:
まぁ、こんな訳で今回も驚きの絵が何点か有りましたが、気に入った絵は別。
気に入ったのは、

作品番号9
「朧月」
下村観山
墨画淡彩

作品番号20
「山科秋」
速水御舟
彩色

5-1:
「朧月」
竹を描いた絵で、月は題名の通り気付かない位淡く描いています。
色を使ってるのは、月の光のみ。
月を描いてる訳ではありません。

竹がいい感じなんです。

それと、観山の落款が中々お茶目です(^.^)。

5-2:
「山科秋」
秋の里山を描いた絵。
群青と緑青で木々を描き、黄土で枯れた草を描いてます。
そして橙色を群青と緑青の中に点々を入れ、柿を表しています。

この橙色が非常に効果的で、絵にリズムと動きを与え絵を魅力的にしています。
そして橙色の点々が意外と美しいんです。


6:
さて、全体としては、イマイチ。
何か、自分の好みに合ってませんでした(涙)。
今回の目玉の一つ、屏風の「翠苔緑芝」も何かイマイチ。
全体にやたらと緑青が目立ってました。


7:
日本画の力強さの秘密の一つが、この緑青なのがこの展覧会で分かりました。
緑の中では珍しい膨張色で、画面から飛び出す色なんです。
ゴッホの絵と違い日本画は穏やかな絵ばかりなんですが、視線を捉えるのはこの緑青のおかげと気付きました。

だからと言って誰でも緑青を使って日本画を描けば力強い絵になるはず無し。
緑青を沢山使えばやたらと目立つばかりで、お下品な絵に成り下がります。
こういう緑を使う日本画を描くのは、色使いではかなり難しい。



タグ 速水御舟 下村観山 院展 山種美術館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
95位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
30位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

国立新美術館 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 福田ゆみ 篠原篤 村井國夫 瑛蓮 中村蒼 大倉孝二 東京国立博物館 平成館 稲葉天目 金田明夫 坂口健太郎 平岡祐太 鈴木亮平 八木亜希子 吉岡里帆 松たか子 富澤たけし 有線七宝 並河靖之 無線七宝 濤川惣助 超絶技巧 東京都庭園美術館 木野花 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 工藤阿須加 キムラ緑子 渡辺大 新井浩文 山本未來 黒木瞳 佐藤二朗 芳根京子 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 菊豆 リー・ウェイ リー・パオティエン 篠川桃音 手塚とおる 風間俊介 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 新克利 三國連太郎 緒形拳 秋吉久美子 高倉健 新田次郎 田中要次 小堺一機 柄本時生 女工哀史 野麦峠 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 地井武男 森次晃嗣 原田美枝子 川崎紘菜 山田涼介 木下ほうか 新川優愛 ディーン・フジオカ 篠井英介 土屋太鳳 佐野勇斗 稲垣来泉 田中直樹 川津明日香 岩田剛典 津田寛治 秋田蘭画 小田野直武 佐竹署山 菱田春草 解体新書 サントリー美術館 青木崇高 石原さとみ 本田翼 加賀丈史 江口のり子 菅田将暉 向井潤吉 モディリアーニ モネ デトロイト美術館 ファン・ゴッホ美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 アルチンボルド 伊藤かずえ ブリューゲル ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 曽我蕭白 円空 長澤芦雪 仙厓 出光美術館 正倉院 小林よしのり 戦争論 アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス ラ・トゥール 鈴木其一 マネ カラヴァッジョ 賀来千賀子 エデンの東 曜変天目 油滴天目 禾目天目 伊藤修子 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 円山応挙 藤花図屏風 松林図屏風 長谷川等伯 雪松図屏風 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 市原隼人 望郷 海の星 みかんの花 雲の糸 メッサーシュミット ハインケル スピットファイア― 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 久松郁美 本多力 三田真央 光宗薫 中村倫也 やべきょうすけ 佐々木心音 満島真之介 山本裕典 恵順 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 高畑裕太 石井杏奈 真剣佑 村上虹郎 寺尾聰 滝藤賢一 片桐仁 松尾幸美 三宅弘城 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 福山翔大 時計じかけのオレンジ 小室哲哉 20世紀少年 浦沢直樹 富士眞奈美 細うで繁盛記 仲代達矢 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 黒島結菜 菊池風磨 竹内涼真 八木莉可子 吉田博 川瀬巴水 赤間麻里子 小野塚勇人 小島梨里杏 林田悠作 滝沢沙織 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 紅白梅図屏風 八ッ橋図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 風神雷神図屏風 MEGUMI 伊藤若冲 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 雪舟等楊 銅鏡 青木宗嵩 原菜乃華 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 大和書房 Amazon 再販制度 泰明画廊 府中市美術館 門脇麦 尾藤イサオ 松坂恵子 小芝風花 川栄李奈 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 瀬戸康史 永山絢斗 黒木華 水野美紀 藤原さくら 倉光泰子 山本耕史 シャーロット・ケイト・フォックス 松下由樹 橋爪功 加藤清史郎 渡辺舞 寺田心 松田芹香 北斎 広重 太田記念美術館 保栄堂版 東海道五十三次 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 与謝蕪村 狩野元信 青木木米 富岡鉄斎 池大雅 浦上玉堂 着艦 発艦 F14 T45 成宮寛貴 メラン ビュラン デューラー 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 エングレーヴィング Leola 濱田龍臣 西岡徳馬 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岡本太郎 岸田劉生 安井曾太郎 安田靫彦 佐伯祐三 和田三造 中村研一 田村孝之介 北蓮造 野波麻帆 今野浩喜 竜星涼 風神雷神図 舟橋蒔絵硯箱 本阿弥光悦 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 光琳 ティーチャ 名所江戸百景 原安二郎 富士三十六景 六十余州名所図会 千絵の海 坂上忍 矢柴俊博 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 カキツバタ 佐藤直紀 白石美帆 小西真奈美 高浮彫 釉下彩 釉裏紅 暗花 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 東京西洋美術館 エッケ・ホモ チェン・ダオミン カストラート 鞏俐 陳道明 妻への家路 高良健吾 森川葵 真飛聖 甲本雅裕 伊藤歩 鎌田敏夫 吉田羊 野村周平 和久井映見 蓮佛美沙子 品川徹 福士誠治 ダニエル・ブリュール クリス・ヘムズワース 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 牛乳を注ぐ女 高田彪我 三井記念美術館 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 多岐川裕美 平澤宏々路 中島裕翔 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 弓をひくヘラクレス 立川談志 宮川大輔 中村勘九郎 田邊哲人 生人形 松本喜三郎 安本亀八 谷汲観音像 野見宿禰 当麻蹴速 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 小堀遠州 龍安寺方丈庭園 枯山水 秋冬山水図 抽象画 抽象芸術 カンディンスキー 松岡茉優 星野源 江口のりこ 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 再販売価格維持制度 CD ブルーレイ DVD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 写楽 歌麿 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 伊豆の長八 鏝絵 入江長八 松崎町 川平慈英 神田沙也加 葵わかな 城田優 内山理名 西内まりや 尾美としのり 三佛寺 蔵王権現 投入堂 西新井大師 藤原道長 冷泉家 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 太賀 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 貝桶 蒔絵 沈金 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 半藤一利 昭和史 石川達三 種田陽平 クリスチャン・ベール 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 儒教 櫻井淳子 中庸 すぐやる課 宮地雅子 内館牧子 吉本美優 高杉真宙 桐原亮司 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 大瀑布図 大乗寺 大英博物館 相国寺 松に孔雀図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 安藤健二 封印作品の謎 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 鈴木勝大 丸山智己 井原剛志 市川猿之助 相葉雅紀 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 三遠法 規矩の法 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 MY 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 狩野永徳 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 原田泰造 村井良大 高橋真唯 岩井堂聖子 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 小関裕太 柴田理恵 不破万作 安藤玉恵 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 狩野尚信 狩野重信 狩野常信 狩野探幽 仁清 乾山 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 リウ・イエ チェン・コン 劉燁 小さな中国のお針子 ジュウ・シュン 陳坤 周迅 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 加山又造 牧進 川端龍子 山種美術館 名樹散椿 速水御舟 石田法嗣 ダンカン 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 莫言 故郷の香り モォ・イエン グオ・シャオドン リー・ジア フォ・ジェンチイ サン・バオ 霍建起 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど アントラーズ 鹿島 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 平愛梨 藤原薫 石井トミコ 研ナオコ 田辺修斗 上原陸 西山潤 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 井上真樹夫 中村ゆりか 浅田美代子 財前直見 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 広島平和記念資料館 中国新聞 平和データベース 原爆の絵 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 イルカ なごり雪 広瀬すず 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 翠玉白菜 NHKスペシャル 故宮博物院 アンギラス 矢島健一 強き蟻 ブラザーサン シスタームーン オラトーニ 石塚英彦 明珍 冨木宗好 高瀬好山 自在置物 アートシーン 冨木宗行 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 真夏の方程式 山崎光 LiLiCo 遊井亮子 三浦理恵子 石田ニコル 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 六平直政 中村梅雀 マイヨージョーヌ ルコック・スポルティフ デサント本社 白山松哉 村田コレクション 村田理如 日月烏鷺蒔絵額 清水三年坂美術館 あべまみ 21世紀少年 ザ・スタンド 復活の日 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 刺繍絵画 自在 印籠 薩摩焼 金工 榎木孝明 夏秋渓流図屏風 見頃 應擧 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― イヴ・モンタン アイルトン・セナ 影絵 藤城清治 風の又三郎 オーヴェールの教会 青の愛 トリコロール キェシロフスキ 福島第一原発 原発敗戦 船橋洋一 検閲 伏字 江藤淳 閉ざされた言語空間 大虐殺 キャンディス・バーゲン ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス 神田隆 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 TAKAHIRO 関根勤 戦力外捜査官 大木隆行 有川浩 渡邉このみ 大後寿々花 三上博史 呉天明 陳凱歌 チェン・カイコ― 酒井美紀 山西省日本軍残留問題 橘らい四郎 山西省残留日本兵 蟻の兵隊 奥村和一 ゆきゆきて神軍 今村昌平 奥崎謙三 原一男 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ ホセ・ファン・ダム 仮面の中のアリア 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 足尾鉱毒事件 谷中村 田中正造 棄民 栃木 足尾銅山 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 小林正樹 武満徹 切腹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 宮里駿 桜井美南 岩井俊二 本郷奏多 なぞの転校生 京野ことみ ミッキー・カーチス 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 種まく人 大田区立郷土博物館 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 小松左京 愚行の輪 深海獣雷牙 深海獣レイゴー 山本學 菊池均也 決死圏SOS宇宙船 日曜洋画劇場 ジュリー・アンダーソン 生きものの記録 安達祐実 カイユボット ブリヂストン美術館 ケリー・マクギリス トップガン アメリカの巨大軍需産業 広瀬隆 点描の画家たち 印象派を越えて ミレー クレラ―=ミュラー美術館 ニミッツ キャサリン・ロス マーティン・シーン お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR