『リバース』その10

最終話


1:
広沢由樹(小池徹平)の件、全貌が明らかに。

ふ~ん、そうだったんだぁ…

別荘地の窃盗犯が関わっていたとはねぇ…

そして、最後はハッピーエンドで目出度し、目出度し。



★まとめ

1:
広沢由樹の死亡の件、まぁ面白かった。
最終話まで視聴者の興味を持たせていたから、この点に関しては、大したもんです。

でも、何か、物足りないんだなぁ…





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『リバース』その9

第九話


1:
広沢由樹(小池徹平)は蕎麦アレルギーだった(@_@)。
深瀬和久(藤原竜也)はそうとは知らず、10年前のあの日、蕎麦の花から採った蜂蜜をコーヒーに入れ、広沢に渡した(@_@)。

深瀬は自分で殺したと思っているけど、広沢のアレルギーを知らなかったから、殺意も無く、代わりにあったのは思い遣り。
そう、不幸な事故。
でも、まだ、広沢がアナフィラキシーショックで気道が塞がれ、呼吸不全で死んだかどうかは、不明。

それでもなぁ、今回が第九話だから、広沢がアナフィラキシーショックを起こしたのは、間違いないでしょう。


2:
次回最終話。
どういう事だったのか、ハッキリするので見逃す訳には行きません(^.^)。






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『リバース』その8

第八話


1:
谷原康生(市原隼人)のホームからの転落の件、「ふ~ん」な結果。
アルコールが抜けてないのに美穂子(戸田恵梨香)を車で送って行こうとした。
広沢由樹(小池徹平)が飲酒運転で事故死したのに、後悔もしてない(怒)。
腕を取られたので、嫌悪感から振り払ったら、落ちた。

成程ねぇ。
今回冒頭、浅見康介(玉森祐太)を階段から突き落とそうとしていると疑われ、
深瀬和久(藤原竜也)が美穂子の腕を取った。
でも、美穂子は浅見に広沢が借りた吉川英二版『宮本武蔵』を返そうとして、
背中を軽く叩こうとしただけだった。

美穂子が襲った人物が不明だと思っていたら、
最後に笹垣潤三、ではなく、小笠原俊雄(武田鉄矢)が刺された(@_@)。


2:
広沢が事故を起こした時、村井隆明(三浦貴大)は父明正(村井國夫)に電話。
「火を付けろ、そうすれば証拠が消える」と言われた(@_@)。
でも火を点ける前に車は爆破、出火(@_@)。


3:
どうなってるんでしょう?
次回も観逃す訳にはいかん(笑)。


4:
まぁ話の流れと作りは悪くなくていいんですが、
深瀬和久が広沢由樹の事を何も知らなくて嘆いとります。
本当に親友だったのかとね。

このドラマでは30過ぎに設定になっています。
30過ぎでも、こんな戯言言うんだ(溜息)。
親友の事を何も知らないなんて、当たり前でしょう。
自分の事を全て他人に話すはずがありません。
人間が他人について知っているのは極一部。
自分の事でさえ、良く分かってない。
本を読まない若者が増えているから、こういう馬鹿に現実感が出て来ちゃうんだな(溜息)。





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『リバース』その7

第七話


1:
何と、広沢由樹(小池徹平)と高校時代付き合い、結婚まで考えていた相手が、
「かわちゃん」こと河辺美穂子=越智美穂子(戸田恵梨香)だった(@_@)。

そして、美穂子は深瀬和久(藤原竜也)と付き合うだけでなく、村井隆明(三浦貴大)のウグイス嬢をやり、
谷原康生(市原隼人)の野球チームの応援に駆け付け、浅見康介(玉森祐太)の高校へも出没(@_@)。

広沢由樹殺人の告発文を送ったのも、美穂子(@_@)。


2:
こりゃ確かに衝撃の展開(@_@)。
他に何も思い浮かばん(笑)。


3:
でも、美穂子には協力者がいなきゃ美穂子は襲われん。
次回も観ます。





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『リバース』その6

第六話


1:
イマイチ、話の進展が遅い。
もう第6話で長くともあと4話しかなく、それだけで巧く話をまとめれるのでしょうか?


2:
広沢由樹(小池徹平)には、故郷、愛媛に恋人がいた。
その恋人が…

広沢の同級生達は、深瀬和久(藤原竜也)と浅見康介(玉森祐太)を人殺し呼ばわりするし…

谷原康生(市原隼人)は昏睡状態から目を覚ましたけど…

こんな具合に隔靴掻痒でありんす(溜息)。


3:
イライラしながら次回を待つ、
TBSの策略に巧い事はまった私CYPRESSデス(笑)。

次回も観ます。





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『リバース』その5

第五話


1:
越智美穂子(戸田恵梨香)、襲われる。
助けに来た深瀬和久(藤原竜也)、逆襲される。

まぁ、弱っちい深瀬和久が逆襲されるのは当然として、
美穂子を引き摺って行けるんだから、男だと捉えて間違い無し。


2:
浅見康介(玉森祐太)は、広沢由樹(小池徹平)が事故死した時、村井隆明(三浦貴大)が走り去っていくのを見たと言う。
村井隆明は、逆に浅見と谷原康生(市原隼人)が事故現場で這いつくばり、何かしていて様だと言う。

うーん、
まだ、何も分からん。


3:
ドラマ最後、村井隆明が行方不明になる(@_@)。


4:
取り敢えず、今回第五話までは、視聴者を退屈させずに関心を引き留めています。
次回も観ます。





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『リバース』その4

第四話


1:
谷原康生(市原隼人)は死んでなかった(@_@)。
まぁ、HPにもハッキリと書いてなかったからネ。

浅見康介(玉森祐太)によると、広沢由樹(小池徹平)は単なる事故死ではなく、
電車で来た村井隆明(三浦貴大)が何やら怪しい。


2:
まぁ、こういうドラマはどうなるんだ、誰がやったんだと考えないで(笑)、
ドラマが教えてくれるんで単に観て「へぇ~そうなんだ」と感心してればいいんで楽(笑)。

勿論、次回も観ます。





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『リバース』その3

第三話


1:
面白い(^.^)。

世間のしがらみ、大人の事情、
言い換えると、倫理と道徳。

人として正しく決断し、行動、生きて行けるか?

でも、生きていく上には、生活するには、お金が必要。

さて、深瀬和久クン(藤原竜也)、どうする?
谷原康生(市原隼人)は殺されちゃったよ。

犯人は誰だ?
広沢由樹(小池徹平)の死体が発見されたのは、車が落ちた場所から10㎞下流。
それも事故当日から半年後。
本当に死んでいるんだろうか?

どうなんでしょう?
広沢由樹はやっぱり死んでると思うなぁ。


2:
次回も観ずにおれませぬ(笑)。





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『リバース』その2

第二話


1:
主人公の男4人(玉森祐太市原隼人三浦貴大藤原竜也)、罪悪感に苛まれたり(玉森祐太)、仕事で巧く行ってなかったり(市原隼人)、
相変らず小心者だったり(藤原竜也)、転落の崖っぷちにいたり(三浦貴大)、
働き出してから実は巧く行ってない。
生き残ったのが実は巧く行ってない。

そこへ来た「人殺し」の怪文書と笹垣元刑事(武田鉄矢)(笑)。

広沢由樹(小池徹平)の遺体が発見されたのが、事故から半年後ぉ~?
何か怪しい成り行きだけど、こりゃ視聴者の関心を逸らすためだな。


2:
主人公男4人、怪しいけど何もハッキリせず、全く不明(笑)。
推理力の無い私CYPRESS(笑)。
だから次回も観にゃなりません(笑)。





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『リバース』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年4月14日~6月16日
TBS系
金曜日
午後10:00~10:54
全10回

○スタッフ
原作:湊かなえ
脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子
演出:塚原あゆ子、山本剛義、村尾嘉昭
撮影:関毅
照明:川里一幸
音楽:横山克
プロデューサー:新井順子

○出演
藤原竜也…………………深瀬和久
戸田恵梨香………………越智美穂子
三浦貴大…………………村井隆明
市原隼人…………………谷原康生
玉森祐太…………………浅見康介
小池徹平…………………広沢由樹
門脇麦……………………谷原明日香、康生の嫁
片平なぎさ………………広沢昌子
武田鉄矢…………………小笠原俊雄
村井國夫…………………村井正明
YOU………………………乾恭子
バッファロー吾郎A……乾圭介
志賀廣太郎………………広沢忠司
趣里………………………村井香織
山崎銀之丞………………甲野伸之、明正の秘書
山口まゆ…………………藤崎莉子
鈴木仁……………………相良了平
藤本泉……………………森下泉
吉田結凪…………………谷原七海、康生の娘
篠原ゆき子………………沼淵ことは



★評


注目の若手、男優では山田孝之以降、これと言ったのが出て来ないんだなぁ…(溜息)。
その山田孝之も中堅の域に入りつつあるし。
その点、女優は若手注目株が多い。
その一人が門脇麦
このオナゴ、少々鼻が曲がってるが、まぁ、いいでしょう(笑)。
門脇麦目当てで、観てみると…


第一話


1:
藤原竜也ぁ~?
愛なんていらねえよ、夏』の芥川奈留じゃん(笑)。
武田鉄矢
白夜行』の笹垣刑事じゃん(笑)。
オマケに今回も元刑事らしい。


2:
終盤、深瀬和久(藤原竜也)の回想シークウェンスまでは軽快なテンポで面白かった。
回想になってからは、ちと中弛み。

越智美穂子を演じる戸田恵梨香、可愛くない。
パン職人のお姉チャンで化粧や美貌とは無縁の設定だからね。
敢て美しくしてないんです。

お目当ての門脇麦は谷原明日香を演じてますが、顔見せ程度。

藤原竜也は弱々しさを虐めてやりたくなり(笑)、良いデス。


3:
次回も観ます。






タグ 藤原竜也 戸田恵梨香 武田鉄矢 門脇麦 白夜行 愛なんていらねえよ、夏






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『お迎えデス。』その9

最終話


1:
目出度し、目出度し、で終わりました(^.^)。
死神ナベシマ(鈴木亮平)がなぜウサギの着ぐるみを着ているのかも判明。
円(福士蒼汰)と幸(土屋太鳳)、最後にキスをした(^.^)。
円、千里(門脇麦)にあの世で自分の気持ちを伝えた。
ちょっと狡いけどネ。


★まとめ


1:
少々中弛みはあったものの、予想以上に出来が良かった(^.^)。

死者の霊が四十九日迄はこの世にいて気に掛かる人達のそばにいる設定が中々良く、成功の一因。
死者が生きている人達に気持ちを伝えたいと言う設定もいい。
死者は何も出来ないけど、生きている人達は気持ちに応えられるし、言動や考えを変えることも出来るから。

やはり福士蒼汰はこういう真面目な青年を演じると中々宜しい(^.^)。
幸を演じた土屋太鳳は『黒の女教師』に出ていて観たはずなんですが、全然覚えていない(^_^;)。
演技では表情が乏しく、まだまだ。
それに、顔がデカくない?
千里を演じた門脇麦は、円を恋する千里になっていたから予想通り宜しい(^.^)。
ただ、改めて観ると変な顔(笑)。
どうも顔の部品がおかしくないか?





タグ 門脇麦 福士蒼汰 土屋太鳳 野間口徹 鈴木亮平 黒の女教師





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『お迎えデス。』その8

第八話


1:
このドラマも終盤に来て、少々息切れ(溜息)。

円(福士蒼汰)が今でも好きな千里(門脇麦)。

死者の生者への思いにも視聴者は飽きてるし、
今回、生者は死者へ特別な思いが何にも無い。
今迄と違いどちらの側も伝えられない、思いが叶う事も無し。


さて、次週はいよいよ最終話。
2時間だってさ(@_@)。




タグ 門脇麦 福士蒼汰 土屋太鳳 野間口徹 鈴木亮平





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『お迎えデス。』その7

第七話


1:
今回は円(福士蒼汰)の父郁夫(大杉漣)がこん睡状態になり、幽体離脱。
その騒動の最中、円に妹さやか(大友花恋)の生みの母親が現れる。
その結果、家族の愛情と絆を再確認した堤一家であった。

う~ん、今回は弱いなぁ…
死んだ人間の思いが主題のドラマだから、生きている人間が死んだ人間の特典を使っちゃいかん。
その特典を使える生きている人間は円と幸(土屋太鳳)だけにしとかないと、ドラマの面白みが消えちゃいます。


2:
まぁ、次回も観ますか。





タグ 門脇麦 福士蒼汰 土屋太鳳 野間口徹 鈴木亮平 大杉漣 大友花恋





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『お迎えデス。』その6

第六話


1:
幸(土屋太鳳)は幽体離脱能力を手に入れてみたい。
まだ、ハッキリとはしてませんが、まず間違いないでしょう。

千里(門脇麦)は、四十九日まで時間があるためか、この世と円(福士蒼汰)に未練たっぷりでウロウロしてます。


少々中弛みの回です。

次回から大きく話が動く予定。


2:
次回も観ます。





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『お迎えデス。』その5

第五話


1:
今回は50年前の初恋のお話。
嘉子(藤田弓子)と前田経済学教授(西岡徳馬)の甘く苦い初恋話(^.^)。

そこへ前田が指導している生徒の利恵(飯豊まりえ)へのセクハラ事件を絡ませる。

そして、まだ成仏していない千里(門脇麦)の円(福士蒼汰)への恋心、幸(土屋太鳳)の円への思い、が入ります。


2:
非常に巧く話が繋がっています。
千里、嘉子が利恵の言動に怒ります。
千里は利恵の自分勝手な言動に。
生きているのに、なんでそんな自分勝手な、思いやりの無い行動をするのか、怒り心頭。
嘉子は50年経っても変わらぬ打算が無かった初恋のために、前田をなんとか助けたい。

最後に当然巧く事は進みます。
そして若い三人(→千里は死んじゃってるけど(笑))の恋心へと、無理無く話が進み、観ていて違和感が無く、気持ちがいい(^.^)。


3:
次回も観ます。





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『お迎えデス。』その4

第四話


1:
相変わらず面白い(^.^)。
今回は死後も現生への思いが強過ぎ怨霊化の恐れ。

説得力があるのよねぇ、こういう内容。

とてもいいドラマです(^.^)。


2:
次回も観ます。




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『お迎えデス。』その3

第三話


1:
今回もいいなぁ(^.^)。
元高校教師美樹(野波麻帆)と教え子亮二(竜星涼)の話。
美樹は教師として大学生になった亮二を今でも心配している。

少々荒れた生活を送る亮二だが、その原因は好きだった美樹先生が亡くなったから。

この様に良い思いを伝えるのは、単純な事ですが、ドラマの内容としては良い。
単純に良いドラマになります。


2:
今回は更にいいのは、恋愛ドラマとして話が動き始めた事。
前回までは幸(土屋太鳳)が死神ナベシマ(鈴木亮平)に片思い。
今回はそんな幸に成仏してない保(今野浩喜)が一目惚れ、片思い。
思いを遂げんと49日までこの世にいようとする。
保は円(福士蒼汰)に憑依し幸に迫るが、円が保と戦い幸を守る。

幸の円への思いは当然変わって行くでしょう。
また幸が語る人間に対する思いは相手が生きていようが、死んでいようが変わりがないと言う事は興味深く、このドラマの主題でもあります。
生者と死者の間の思い、実際には叶う事がありませんが、叶うようになったらどうなるでしょう?
ドラマでは今のところ若い人間と若い死者の話だけですが、老人の話になるともっと興味深く、また面白くなるのは間違いありません。


3:
次回も観ます。





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『お迎えデス。』その2

第二話


1:
いやこのドラマ、いいね(^.^)。
亡くなった人の思いを残された人々に伝える。

これだけで十分。
何人も見送った証拠で、若いつもりでもヲヤヂになっている証拠(笑)。

ドラマにこういう切り口があったんですねぇ…
新たな面を切り開いた功績は大変大きい(^.^)。


2:
次回も絶対観ます(^.^)。




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『お迎えデス。』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年4月16日~6月18日
土曜日 午後9:00~9:54
NTV系
全9話

○スタッフ
原作:田中メカ
脚本:尾崎将也
演出:南雲聖一、塚本連平
撮影:水梨潤
照明:大前英樹
音楽:高見優
プロデューサー:伊藤響、高明希、大塚英治

○出演
福士蒼汰…………堤円、大学生
土屋太鳳…………阿熊幸、大学生
鈴木亮平…………ナベシマ、死神

門脇麦……………緒川千里、幽霊
濱田ここね………ゆずこ、死神・ナベシマの相棒
野間口徹…………シノザキ、死神
森永悠希…………加藤孝志、円の友達
大友花恋…………堤さやか、円の妹
根岸拓哉…………マツモト、死神・シノザキの助手
比留間游…………魔百合、黒巫女
松川星……………真奈美、幸の同級生
小林璃央…………佳織、幸の同級生

石野真子…………円の母親
大杉漣……………円の父親




★評


『ブラック・プレジデント』で超地味で引きこもり風の岡島百合を好演した門脇麦
とても才能がありそうなので気に掛かっています。
だから出演者に「門脇麦」の三文字があると見逃す訳にはいきませぬ。


第一話


1:
このドラマ、設定がとてもいい。
どんな設定かと言う…

死んでもこの世に未練があると、成仏出来ない。
霊(→魂?)は、気に掛かる人や物のそばにいて、何とか巧く行ってくれと願っていても何も出来ない。
ただ見守るしかない。
この世の人は自分を愛してくれた人、気に掛けてくれた人が亡くなると、いつまでもそばで自分を見守ってくれていると思う。

でも、霊(→魂?)は極希にこの世、人の世界に極短い間関わる事が出来る。
人によってはそれを「霊体験」と呼ぶ。

実は成仏出来ない人の霊と死神がこの世で何かをしていて、少々この世に入ってしまった(@_@)。


2:
人は歳を重ねると、どうしても人を彼岸へ見送る事が多くなります。
この世に残された我々の方も、亡くなった人々への未練、思いがあるものなのです。
後悔だけではなく、亡くなった人の為にも悪い事は出来ないという誓いの気持ちもあります。

私は霊とか、心霊現象等は信じていませんが、
亡くなった人への思い、亡くなった人から思われていた事実、記憶、
こういうものはあり、その象徴としての「霊」という物は違和感は少ない。

まぁ、歳取った、ヲヤヂになったと言う事なんです(笑)。

こういう訳でこのドラマの設定は悪くないんです。

今回だと、
亡くなった陽造(伊東四郎)が娘玲子(菅野美穂)がダンナの正道(矢柴俊博)との離婚届を破ったり、
円(福士蒼汰)の体を借り出産の苦痛に耐える玲子の手を握り励まし、実は二人の幸せを願っている事を伝える場面、
がとてもいい(^.^)。
そして、円と共に船室の外で玲子の出産を待ち、安産を知り喜び、成仏する場面もいい(^.^)。


3:
さて、お目当ての門脇麦はどうだったでしょう?
第一話から死んじゃってる緒川千里を演じていますが、殆ど出番なしで無評価(笑)。


4:
幽霊の場面はCGを使ってるんですが、フルHDで撮影してるためか、
どうも実写との馴染みが悪い(溜息)。


5:
それにしても、死神ナベシマ(鈴木亮平)はなぜピンクのウサギの被り物を着ているんだろう?


6:
全体的には暖かい作りで予想以上に出来がいい(^.^)。

次回も観ます。




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高畑充希

門脇麦(1992年生まれ)、芳根京子(1997年生まれ)、高畑充希(1991年生まれ)、蓮佛美沙子(1991年)
以上私CYPRESSが注目している若手女優。

中でも、高畑充希、彼女が頭一つ抜けてるかなぁ…
調べてみると川奈藍里を演じた『問題のあるレストラン』しか観てない(^_^;)。
それでも、巧さは一目で分かった(^.^)。
(私の記事:
『問題のあるレストラン』その5→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2070.html
『問題のあるレストラン』その10→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2112.html)

その後、役者の15秒の真剣勝負、TVCMで改めて高畑の実力にやられたワイ(笑)。
まず、ライオンのバファリンルナiの「痛いと私は…」編15秒
(参考 ライオンのHP→http://www.lion.co.jp/ja/products/cm/medical/index.php)
所謂「変顔」をするんですが、可笑しい顔になり、同時に不自然さが全く無い。
この不自然さが全く無いのが大変素晴らしい(^.^)。
まず、ここまで出来る役者は、特に若手では直ぐに思い出せません。
もう一人思い出せるのは、もう若手とは呼べぬ貫地谷しほり

次はNTTドコモの『ドコモ光「得ダネを追え!永遠に光を」編』30秒
(参考 Youtubeドコモ公式チャンネル→https://www.youtube.com/watch?v=ZFeV6k6d-_g)
歌ってる時の表情、歌が進み「あれ、何か変じゃない?」とチラッと見せる表情の変化、
そして、最後に堤真一に起こされた後の表情とヨダレを拭う仕草、
完璧、最高です(^.^)。

何よりも素晴らしいのは、貫地谷しほりと同じく「笑い」を演じられる事。
将来が非常に楽しみです(^.^)。




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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