『お迎えデス。』その9

最終話


1:
目出度し、目出度し、で終わりました(^.^)。
死神ナベシマ(鈴木亮平)がなぜウサギの着ぐるみを着ているのかも判明。
円(福士蒼汰)と幸(土屋太鳳)、最後にキスをした(^.^)。
円、千里(門脇麦)にあの世で自分の気持ちを伝えた。
ちょっと狡いけどネ。


★まとめ


1:
少々中弛みはあったものの、予想以上に出来が良かった(^.^)。

死者の霊が四十九日迄はこの世にいて気に掛かる人達のそばにいる設定が中々良く、成功の一因。
死者が生きている人達に気持ちを伝えたいと言う設定もいい。
死者は何も出来ないけど、生きている人達は気持ちに応えられるし、言動や考えを変えることも出来るから。

やはり福士蒼汰はこういう真面目な青年を演じると中々宜しい(^.^)。
幸を演じた土屋太鳳は『黒の女教師』に出ていて観たはずなんですが、全然覚えていない(^_^;)。
演技では表情が乏しく、まだまだ。
それに、顔がデカくない?
千里を演じた門脇麦は、円を恋する千里になっていたから予想通り宜しい(^.^)。
ただ、改めて観ると変な顔(笑)。
どうも顔の部品がおかしくないか?





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『お迎えデス。』その8

第八話


1:
このドラマも終盤に来て、少々息切れ(溜息)。

円(福士蒼汰)が今でも好きな千里(門脇麦)。

死者の生者への思いにも視聴者は飽きてるし、
今回、生者は死者へ特別な思いが何にも無い。
今迄と違いどちらの側も伝えられない、思いが叶う事も無し。


さて、次週はいよいよ最終話。
2時間だってさ(@_@)。




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『お迎えデス。』その7

第七話


1:
今回は円(福士蒼汰)の父郁夫(大杉漣)がこん睡状態になり、幽体離脱。
その騒動の最中、円に妹さやか(大友花恋)の生みの母親が現れる。
その結果、家族の愛情と絆を再確認した堤一家であった。

う~ん、今回は弱いなぁ…
死んだ人間の思いが主題のドラマだから、生きている人間が死んだ人間の特典を使っちゃいかん。
その特典を使える生きている人間は円と幸(土屋太鳳)だけにしとかないと、ドラマの面白みが消えちゃいます。


2:
まぁ、次回も観ますか。





タグ 門脇麦 福士蒼汰 土屋太鳳 野間口徹 鈴木亮平 大杉漣 大友花恋





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『お迎えデス。』その6

第六話


1:
幸(土屋太鳳)は幽体離脱能力を手に入れてみたい。
まだ、ハッキリとはしてませんが、まず間違いないでしょう。

千里(門脇麦)は、四十九日まで時間があるためか、この世と円(福士蒼汰)に未練たっぷりでウロウロしてます。


少々中弛みの回です。

次回から大きく話が動く予定。


2:
次回も観ます。





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『お迎えデス。』その5

第五話


1:
今回は50年前の初恋のお話。
嘉子(藤田弓子)と前田経済学教授(西岡徳馬)の甘く苦い初恋話(^.^)。

そこへ前田が指導している生徒の利恵(飯豊まりえ)へのセクハラ事件を絡ませる。

そして、まだ成仏していない千里(門脇麦)の円(福士蒼汰)への恋心、幸(土屋太鳳)の円への思い、が入ります。


2:
非常に巧く話が繋がっています。
千里、嘉子が利恵の言動に怒ります。
千里は利恵の自分勝手な言動に。
生きているのに、なんでそんな自分勝手な、思いやりの無い行動をするのか、怒り心頭。
嘉子は50年経っても変わらぬ打算が無かった初恋のために、前田をなんとか助けたい。

最後に当然巧く事は進みます。
そして若い三人(→千里は死んじゃってるけど(笑))の恋心へと、無理無く話が進み、観ていて違和感が無く、気持ちがいい(^.^)。


3:
次回も観ます。





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『お迎えデス。』その4

第四話


1:
相変わらず面白い(^.^)。
今回は死後も現生への思いが強過ぎ怨霊化の恐れ。

説得力があるのよねぇ、こういう内容。

とてもいいドラマです(^.^)。


2:
次回も観ます。




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『お迎えデス。』その3

第三話


1:
今回もいいなぁ(^.^)。
元高校教師美樹(野波麻帆)と教え子亮二(竜星涼)の話。
美樹は教師として大学生になった亮二を今でも心配している。

少々荒れた生活を送る亮二だが、その原因は好きだった美樹先生が亡くなったから。

この様に良い思いを伝えるのは、単純な事ですが、ドラマの内容としては良い。
単純に良いドラマになります。


2:
今回は更にいいのは、恋愛ドラマとして話が動き始めた事。
前回までは幸(土屋太鳳)が死神ナベシマ(鈴木亮平)に片思い。
今回はそんな幸に成仏してない保(今野浩喜)が一目惚れ、片思い。
思いを遂げんと49日までこの世にいようとする。
保は円(福士蒼汰)に憑依し幸に迫るが、円が保と戦い幸を守る。

幸の円への思いは当然変わって行くでしょう。
また幸が語る人間に対する思いは相手が生きていようが、死んでいようが変わりがないと言う事は興味深く、このドラマの主題でもあります。
生者と死者の間の思い、実際には叶う事がありませんが、叶うようになったらどうなるでしょう?
ドラマでは今のところ若い人間と若い死者の話だけですが、老人の話になるともっと興味深く、また面白くなるのは間違いありません。


3:
次回も観ます。





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『お迎えデス。』その2

第二話


1:
いやこのドラマ、いいね(^.^)。
亡くなった人の思いを残された人々に伝える。

これだけで十分。
何人も見送った証拠で、若いつもりでもヲヤヂになっている証拠(笑)。

ドラマにこういう切り口があったんですねぇ…
新たな面を切り開いた功績は大変大きい(^.^)。


2:
次回も絶対観ます(^.^)。




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『お迎えデス。』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年4月16日~6月18日
土曜日 午後9:00~9:54
NTV系
全9話

○スタッフ
原作:田中メカ
脚本:尾崎将也
演出:南雲聖一、塚本連平
撮影:水梨潤
照明:大前英樹
音楽:高見優
プロデューサー:伊藤響、高明希、大塚英治

○出演
福士蒼汰…………堤円、大学生
土屋太鳳…………阿熊幸、大学生
鈴木亮平…………ナベシマ、死神

門脇麦……………緒川千里、幽霊
濱田ここね………ゆずこ、死神・ナベシマの相棒
野間口徹…………シノザキ、死神
森永悠希…………加藤孝志、円の友達
大友花恋…………堤さやか、円の妹
根岸拓哉…………マツモト、死神・シノザキの助手
比留間游…………魔百合、黒巫女
松川星……………真奈美、幸の同級生
小林璃央…………佳織、幸の同級生

石野真子…………円の母親
大杉漣……………円の父親




★評


『ブラック・プレジデント』で超地味で引きこもり風の岡島百合を好演した門脇麦
とても才能がありそうなので気に掛かっています。
だから出演者に「門脇麦」の三文字があると見逃す訳にはいきませぬ。


第一話


1:
このドラマ、設定がとてもいい。
どんな設定かと言う…

死んでもこの世に未練があると、成仏出来ない。
霊(→魂?)は、気に掛かる人や物のそばにいて、何とか巧く行ってくれと願っていても何も出来ない。
ただ見守るしかない。
この世の人は自分を愛してくれた人、気に掛けてくれた人が亡くなると、いつまでもそばで自分を見守ってくれていると思う。

でも、霊(→魂?)は極希にこの世、人の世界に極短い間関わる事が出来る。
人によってはそれを「霊体験」と呼ぶ。

実は成仏出来ない人の霊と死神がこの世で何かをしていて、少々この世に入ってしまった(@_@)。


2:
人は歳を重ねると、どうしても人を彼岸へ見送る事が多くなります。
この世に残された我々の方も、亡くなった人々への未練、思いがあるものなのです。
後悔だけではなく、亡くなった人の為にも悪い事は出来ないという誓いの気持ちもあります。

私は霊とか、心霊現象等は信じていませんが、
亡くなった人への思い、亡くなった人から思われていた事実、記憶、
こういうものはあり、その象徴としての「霊」という物は違和感は少ない。

まぁ、歳取った、ヲヤヂになったと言う事なんです(笑)。

こういう訳でこのドラマの設定は悪くないんです。

今回だと、
亡くなった陽造(伊東四郎)が娘玲子(菅野美穂)がダンナの正道(矢柴俊博)との離婚届を破ったり、
円(福士蒼汰)の体を借り出産の苦痛に耐える玲子の手を握り励まし、実は二人の幸せを願っている事を伝える場面、
がとてもいい(^.^)。
そして、円と共に船室の外で玲子の出産を待ち、安産を知り喜び、成仏する場面もいい(^.^)。


3:
さて、お目当ての門脇麦はどうだったでしょう?
第一話から死んじゃってる緒川千里を演じていますが、殆ど出番なしで無評価(笑)。


4:
幽霊の場面はCGを使ってるんですが、フルHDで撮影してるためか、
どうも実写との馴染みが悪い(溜息)。


5:
それにしても、死神ナベシマ(鈴木亮平)はなぜピンクのウサギの被り物を着ているんだろう?


6:
全体的には暖かい作りで予想以上に出来がいい(^.^)。

次回も観ます。




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高畑充希

門脇麦(1992年生まれ)、芳根京子(1997年生まれ)、高畑充希(1991年生まれ)、蓮佛美沙子(1991年)
以上私CYPRESSが注目している若手女優。

中でも、高畑充希、彼女が頭一つ抜けてるかなぁ…
調べてみると川奈藍里を演じた『問題のあるレストラン』しか観てない(^_^;)。
それでも、巧さは一目で分かった(^.^)。
(私の記事:
『問題のあるレストラン』その5→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2070.html
『問題のあるレストラン』その10→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2112.html)

その後、役者の15秒の真剣勝負、TVCMで改めて高畑の実力にやられたワイ(笑)。
まず、ライオンのバファリンルナiの「痛いと私は…」編15秒
(参考 ライオンのHP→http://www.lion.co.jp/ja/products/cm/medical/index.php)
所謂「変顔」をするんですが、可笑しい顔になり、同時に不自然さが全く無い。
この不自然さが全く無いのが大変素晴らしい(^.^)。
まず、ここまで出来る役者は、特に若手では直ぐに思い出せません。
もう一人思い出せるのは、もう若手とは呼べぬ貫地谷しほり

次はNTTドコモの『ドコモ光「得ダネを追え!永遠に光を」編』30秒
(参考 Youtubeドコモ公式チャンネル→https://www.youtube.com/watch?v=ZFeV6k6d-_g)
歌ってる時の表情、歌が進み「あれ、何か変じゃない?」とチラッと見せる表情の変化、
そして、最後に堤真一に起こされた後の表情とヨダレを拭う仕草、
完璧、最高です(^.^)。

何よりも素晴らしいのは、貫地谷しほりと同じく「笑い」を演じられる事。
将来が非常に楽しみです(^.^)。




タグ 高畑充希 門脇麦 芳根京子 蓮佛美沙子 貫地谷しほり 堤真一




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『妄想彼女』その4

最終話

1:
何て書けばいいのかなぁ…

「妄想」をいかにして説得力をもたせるか?
何にも無い。
最終話に何かやるか、楽しみにしてましたが、
何も無し。

あぁ、簡単。
つまらん。
駄作。
あの程度の脚本なら俺でも書けると思った人間が何人いるでしょうか?

その他書きたい事無し。


★まとめ

鎌倉由紀を演じた木南晴夏は期待に違わず巧かった。
あの顔自体だけで目立つ役者だけど、変に目立たない巧さを発揮。
地味な浅利陽介や美貌の広瀬アリスを食う存在感は確かに有りましたが、
演じる役柄を理解し目立ち過ぎない巧みさ。
あのユーモアに満ちた両目が大変良かった。
広瀬アリス演じるはるよりもけー君の事を理解し、好ましく思ってるのを納得させる両目でした。




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『妄想彼女』その3

第三話

1:
けー君(浅利陽介)、はる(広瀬アリス)の愛情が分からないろくでなしであります。
人間のクズです。

他人から愛されて当然な人生を送ってきたからこういうろくでなしになるんだゾ、けー君(怒)。

鎌倉由紀(木南晴夏)の台詞、

>私はね 圭祐のこと大好きだよ。
でも 琢磨のことは
大嫌いだけど 大好き。

これが分からん限り真面な人間にはなれんけー君であります。


2:
けー君が好きな言葉は、

「めんどくせ~」、「訳分かんねぇ」、「つまんねぇ」、「寒い」、「ダサい」、「意味わかんねえし」、「うぜえ」、「くだらねえ」

人生に否定的な言葉(笑)。

それに対し鎌倉由紀ははるの一途な思いに触れ、
元カレの琢磨と元さやに戻る事に決定。
ださくても気になんな~い。


3:
けー君に代表される現実逃避は別にネット世代に始まった訳ではありません。

1966年のサイモン&ガーファンクルの『アイ・アム・ア・ロック』なんかが代表例

歌詞の一部

A fortress deep and mighty
That none may penetrate
(超堅牢な要塞
誰も破ることもない)

けー君の”fortress”が、
「めんどくせ~」、「訳分かんねぇ」、「つまんねぇ」、「寒い」、「ダサい」、「意味わかんねえし」、「うぜえ」、「くだらねえ」
等の否定的語群であります。


4:
はるを失ったけー君。
はたしてどうするでしょう?
そもそも、はるは何者?
実在するのか?

巧いこと終わらせて下さいよ、大野敏哉脚本家。

次回、最終話も観ます。



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『妄想彼女』その2

第二話

1:
けー君(浅利陽介)、第二話で早くもはる(広瀬アリス)が「めんどくせ~」になる(笑)。
はるが安西晃平(丸山智己)と並んで歩いているのを目撃しても「めんどくせ~」。

「めんどくせ~」=困難から逃げる

人間関係は面倒臭い事この上なし。
それでもはるみたいに相手からなんでもやってくれるなんて、ヲヤヂには垂涎の的(笑)。
でも鎌倉由紀(木南晴夏)が言う通り「理想の恋人なんているはずない」。

でもヲヤヂには広瀬アリスみたいな美女が積極的に何でもしてくれ、許してくれれば、
下心無ければ(笑)、
人生狂ってもいい(笑)、
地獄には行きたくないけど(笑)。


2:
半人前のけー君が、さて、はるの様な性格がいいのか悪いのかよく分からん美女相手に、
必死になって困難を解決し結ばれるか、
何か、関心が出て来ました。

さて、次回は一週お休みで6月13日。

次回も観ますか(笑)。



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『妄想彼女』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年5月23日~6月20日
午後11:40~0:05
土曜日 フジTV系
全4回

○スタッフ
原案:地主恵亮『妄想彼女―頭の中で作りあげた僕の彼女』
脚本:大野敏哉
演出:後藤庸介
撮影:貝谷慎一
照明:小西章永
音楽:KOSEN
プロデューサー:後藤庸介

○出演
木南晴夏………………鎌倉由紀
浅利陽介………………高島圭祐
広瀬アリス……………はる
丸山智己………………安西晃平
鈴木勝大………………伊藤琢磨
三宅ひろみ……………女子アナ



★評


中条あやみ出演の「She」を観なくて、同じ時間帯のこっちを観てみるかぁ
目玉は広瀬アリスでもなく、色白の浅利陽介でもなく、
木南晴夏
出演者をざっと見ても、演技力と見た目の「強さ」でも木南晴夏が一番。
見た目が宜しい女性をドラマで眺める趣味はCYPRESSにはもうありませぬ。
役者は、まず、演技であります。
見た目はその次。
だから若手女優で気になるのは広瀬アリスではなく、蓮佛美沙子門脇麦です。
だから綾瀬はるかのファンでありながら、ボコボコにし続けたのです。

さて、広瀬アリスの出演歴を振り返ると、最初に観たのは、
『大切なことはすべて君が教えてくれた』2011年
次は
『黒の女教師』2012年

浅利陽介だと、実際の放送ではなくDVDですが、
『永遠の仔』2000年
椎名桔平演じる有沢梁平の子供時代を演じてました。
勝地涼も渡部篤郎演じる長瀬笙一郎の子供時代をね。

では、第一話を観てみると…


第一話

1:
内容は「恋愛はめんどくせ~」。
だから妄想で十分。
ハイ、その通りです。
生きていく事自体が面倒臭い。
恋愛も生きる事の一部ですから、絶対面倒臭い。
だから、年長者が「今時の若者が恋愛は面倒臭い等と言うとは覇気、元気が無い」なんて言うのは、
傲慢でありアホですよ、全く(溜息)。


2:
内容は、
自分の妄想通りの彼女ですからねぇ、
これが面白いかどうかが評価の分かれ目。

広瀬アリス演じるはるに「萌え」になる方にはいいんでしょうが、
私CYPRESSには全く面白くない、少なくとも第一話では。

大した顔してない木南晴夏演じる鎌倉由紀がどんな風になるか、
このドラマの鍵でしょう。


3:
取り敢えず、次回も録画予約しときました(笑)。



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『きょうは会社休みます』その9

第九話

1:
ほ~ら、大波乱(笑)。

花笑(綾瀬はるか)、妄想と思い込みと純粋さと初恋(=未経験)のため、大変な事をやっちまった(笑)。
田之倉君(福士蒼汰)が今迄幸せを味あわせてくれたお礼に、自分も田之倉君を幸せにしようと、別れ話を切り出す(@_@)。
そうすれば田之倉君の夢である大学院へ進学出来るから(@_@)。

更に自分の嘘(?)を固めるために朝倉侑(玉木宏)に自分と付き合ってる振りをしてくれと頼む。
朝倉は恋のつまみ食い、後出しジャンケンを狙い、花笑に結婚を申し込む(@_@)。

…話の展開に無理はありませんが、それでも少々違和感があります。
初心な初恋物として『ブラック・プレジデント』の岡島百合(門脇麦)なら「あり」ですが、30歳の花笑さんとしてはちと微妙な展開。

…それでも、久し振りに観てて単純に花笑の一喜一憂に「ムヒヒヒヒ」と微笑むドラマであり、今の所、大成功のドラマです。


2:
次回最終回。
どうなるでしょう?
恋愛ドラマの佳作になるべく最大限の努力を、スタッフと演技陣の皆様

次回が楽しみ、楽しみ!(^^)!。




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『ブラック・プレジデント』その11

最終話

1:
ん~、何かなぁ…

特に何も無く終わりかぁ…


★まとめ

アクが強い三田村幸雄(沢村一樹)なのに何事も無く終わっちゃねぇ…

最終話で失速。

非常に個性的な岡島百合(門脇麦)を全く活かせず。
トレスフィールズの最終役員面接まで行かせる程度じゃ満足出来ん。

それでも門脇麦と言う面白い役者を発見出来たのは大きな収穫(^.^)。



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『ブラック・プレジデント』その10

第十話

1:
へそ曲がり型正義漢である事を示した三田村幸雄(沢村一樹)社長。
そうしたら話が何か、真面目になり、ん~、何か変だ(笑)。

どうせなら百合(門脇麦)と三田村社長がうまく行かないかなぁ(笑)。


2:
次回は最終話。
ち~と毒のある話を希望(笑)。



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『ブラック・プレジデント』その9

第九話

1:
椿三十郎や『カサブランカ』のリックと同じへそ曲がり型正義漢なんだ、三田村幸雄(沢村一樹)は。
今回、これが今迄で一番よく表れました。


2:
次回も観ます。



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『ブラック・プレジデント』その8

第八話

1:
三田村幸雄(沢村一樹)、細かいことをいちいち気にせず目標に全力を投入するタイプ。
本人は全く悪気が無く、仕事では部下に対する達成目標が大き過ぎ、高過ぎになってしまってます。
だから女性に対してセクハラ常習犯(笑)になるんですなぁ。


2:
それにしても、岡島百合を演じる門脇麦は巧いなぁ(^.^)。
将来が楽しみ(^.^)。


3:
次回も観ます。



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『ブラック・プレジデント』その7

第七話

1:
どうやら三田村幸雄(沢村一樹)に恋心が育ちつつある岡島百合(門脇麦)。

こそこそと、しかし、ギクシャクと動き三田村と高岡まゆみ(足立梨花)の様子を窺います。
この「こそこそと、しかし、ギクシャクと」がいいんだなぁ(笑)。
不自然さが無いんです!(^^)!。
今回も門脇麦の演技力に感心!(^^)!。

このドラマ、門脇麦の演技を観てるだけでいい(笑)。


2:
次回も観ます。



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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