『就活家族~きっと うまくいく~』その9

最終話


1:
はい、当然ながら「きっと うまくいく」の題名通り。

新たな仕事も見つかる、仕事も巧く行く。
家族の絆も修復、回復。


★まとめ


1:
悲劇的要素が多かったけど、悲壮感が少な過ぎ。

脚本の作りが雑、甘い。
最終話だと洋輔(三浦友和)が真壁雄斗(渡辺大)の浮気現場を偶然見つける場面。

悪い役者がいないんだけど、このドラマも脚本が悪かった(溜息)。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その8

第八話


1:
このドラマも脚本が悪い、かなり悪い、悪過ぎる(溜息)。

大体日本中誰でも知っている様な会社が海外に新たな会社を作る時、
その会社の社長を誰かに頼む時、
元社員とは言え部外者が最初に知らせるかぁ?
少なくとも人事担当役員が知らせるでしょう。


2:
このドラマも駄目だ(溜息)。
次回で終わり。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その7

第七話


1:
やれやれ、富川家、漸く事態が好転してきました(^.^)。

でも、洋輔(三浦友和)を筆頭に家族が別れて暮しそう。

家族の中心となる家と言う建物。
このドラマではそれも、中古物件とは言え新居はどうなるのでしょう?


2:
まぁ、悪くは無いんですが、どうもそれだけで、イマイチ物足りません。

脚本に関しては前半の失職の嵐が現実感が薄いし、誇張が強過ぎで興覚め。

主人公演じる三浦友和は勿論悪くないんですが、超一流企業を陥れられクビになったのに悲壮感が皆無なのがおかしい。
おそらく監督からの要求でしょう。

ヒロインは洋輔の娘栞。
演じる前田敦子がイマイチ美しくなく、観ていても楽しくない。


3:
TV朝日系だから全九話。
後二話。
何とかキレイに終わらせて下さいよ、TV朝日様






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『就活家族~きっと うまくいく~』その6

第六話


1:
富川家(三浦友和黒木瞳前田敦子工藤阿須加)、漸く連ドラ後半に入り、
巧く行きそうになると思ったら、
ならない(笑)。

川村優子(木村多江)、またしても洋輔(三浦友和)に厄介事をもたらす。


2:
国原耕太(新井浩文)、洋輔(三浦友和)を日鉄鋼をクビになった本当の理由をバラされたくなかったら、
後輩に国会議員を紹介しろと脅し、見事成功(@_@)。


3:
洋輔を初め、富川家の人々はどうなるんでしょう?
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その5

第五話


1:
富川家、全員、仕事無し(@_@)。
特に洋輔(三浦友和)は同級生の夏目久美(キムラ緑子)の会社の社長として招かれたけど、
そのまま社長になったらドラマが終わっちゃうんで、当然(笑)、結局断った。

洋輔は日鉄鋼を辞めたこと言わなかったから浮気まで疑われる始末。


2:
今回が第五話で中間地点。
落ちる所まで落ちた富川家ですから、次回から良い方向へ向かうハズ。

次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その4

第四話


1:
富川洋輔(三浦友和)、失業を家族(黒木瞳前田敦子工藤阿須加)に伝えようとしたら、その前に、
娘栞(前田敦子)が嫌な上司(山本未來)に嫌気が差し退職するつもりと言うわ(@_@)、
嫁水希(黒木瞳)が勤め先の高校を辞めるかもしれないと言う(@_@)。

家族に頼りにされ、言えるはずないよなぁ…


2:
これ程不運がまとめてとある一家に降りかかるのは現実感無し。
それと、洋輔に悲壮感が無い。


3:
このドラマも「水」出た(笑)。
それも、購入予定、否、希望の新居。
川沿いに一軒家で大きな窓が川に面している。
2011年の東日本大震災での津波被害が記憶に生々しく、また新しいので説得力は弱いし、これも現実感が乏しい。

それでも、暗示するものは「出帆」「新たな旅立ち」と「家」。
「家」→「家族」。
富川家が新たな旅立ちを迎える、って事ですな。
題名の通り今迄の職から新たな職、職場、会社へと「旅立つ」。
新たな旅立ちにすぎず、これが巧く行くか行かないか、不明ですが、
ドラマなんで巧く行くに決まってる(笑)。


4:
少々物足りない脚本ですが、まぁ、第四話までは何とか合格。
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その3

第三話


1:
富川家、次々と降りかかる災難。

でも、父洋輔(三浦友和)、顧客の機密資料を国原耕太、国原就活塾塾長(新井浩文)に盗み読まれるのは、
説得力皆無(溜息)。

それ以外では、脚本は持ち堪え、崩れず、今のところは安心して観ていられます。


2:
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その2

第二話


1:
洋輔(三浦友和)、セクハラ疑惑を晴らせず日本鉄鋼金属を無念の退職。

訴えた川村優子(木村多江)は総務部長綿引(神保悟志)からリストラを免除する代わりに言う通りにしろと言われていた。
そして綿引は役員昇進。

嫁の水希(黒木瞳)は内申書の間違いの責任を負わされ、巧く行かなければ契約更新は無しと校長から言われる。

娘の栞(前田敦子)は移動先の外商部一課の課長中原綾子(山本未來)から婚活パーティで一緒に営業。
枕営業をやる覚悟もあったと綾子に言われる。

息子の光(工藤阿須加)は何とか内定を一社からもらう。
しかし国原就活塾の国原耕太(新井浩文)は光等にやらせた募金活動の募金を着服。


こんな感じでエライ災難が富川家に降りかかってきました。
少々誇張が強過ぎますが、取り敢えずは許容範囲内。

洋輔が少々ノホホンとし過ぎですが、仕事に対する自信の表れとしておきましょう。


2:
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年1月12日~3月9日
木曜日
午後9:00~9:54
TV朝日系
全9回

○スタッフ
脚本:橋本裕志
演出:秋山純、落合正幸、常廣丈太
撮影:増井初明、伊藤清一
照明:田中雄哉
音楽:江口貴勅、穴沢弘慶
プロデューサー:船津浩一、下山潤

○出演
三浦友和…………富川洋輔、日本鉄鋼金属人事部長
黒木瞳……………富川水希、洋輔の妻、深沢学園中学、国語教師
工藤阿須加………富川光、洋輔の息子、就職活動中の大学生
前田敦子…………富川栞、洋輔の娘、ジュエルD勤務

新井浩文…………国原耕太、国原就活塾塾長

中川知香…………戸川加奈、国原就活塾で就職活動中の大学生

山本未來…………中原綾子、ジュエルD、外商部一課課長
渡辺大……………真壁雄斗、ジュエルD、外商部一課社員
木村多江…………川村優子、日本鉄鋼金属社員、婚約を機にリストラに自ら名乗り出る




★評


不自然な所が無い演技が出来る三浦友和が主演の連ドラを見逃す訳にはいかん(^.^)。


第一話


1:
やはり巧いね、三浦友和
どこにでもいそうな普通のオッサンにちゃんとなっている。
そして人が良さそう。
おかげで、息子の光(工藤阿須加)の気弱さと人の良さに説得力が出て来ています。


2:
富川家の家族が遭う厄介事に目新しさはありませんが、その分現実感が少々あります。
脚本の現実感と誇張のバランスが難しいところですが、巧く取れると佳作になる可能性があります。

主演が三浦友和という安心して観ていられる演技派男優ですから、あとは脚本の出来次第です。
次回以降どうなるか、コケない事を祈るのみ。


3:
次回も当然観ます(^.^)。
三浦友和、巧い、いい役者です。





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『○○妻』その10

最終話

1:
ひかり(柴咲コウ)、ウェディングドレスを着る。
美しい(@_@)。
久し振りに女性の美しさで驚きました。

変なフリルの無いドレス。
変な髪飾りが無い。
変な髪型にもしてない。
おかげで柴咲コウの美貌を引き立てる、引き立てる(@_@)。

柴咲コウの美貌と言えば、『舞妓Haaaan!!!』で大沢富士子を演じお店出しの時が驚異の美貌でしたが、
今回のひかりのウェディングドレス姿も記憶の刻み込まれる美しさです。

最近では長澤まさみが大人の美貌になり目立つようになりましたが、柴咲コウも間違い無く日本の芸能界に美女の一人であります。

こんな具合にひかりがどれ程正純(東山紀之)との結婚を喜んでいるか、視聴者を納得させる映像表現です。


2:
、とまぁ柴咲コウの美貌にビックリしたんですが、
最後のひかりを殺した脚本家遊川和彦

ひかりが事故で死ぬ理由、必然、あるとは思えません。


★まとめ

最後にひかりが死ぬ理由が分からず、私にはこのドラマは失敗作。




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『○○妻』その9

第九話

1:
恋の進み具合のもどかしさ。
恋愛ドラマのお約束ですが、このドラマでは保護責任者遺棄による人の命の重さを重ねています。
第九話まで使い、ようやくヒーロー正純(東山紀之)がヒロインひかり(柴咲コウ)に求婚、受けいられました(^.^)。
人の命の重さ、「殺人」の重大さを強調してる訳です。
この点、個人的には、中々今迄に無いドラマです。
こういう点を強調したドラマや映画はあったかもしれませんが、
私CYPRESSは観たことありません。

かなり深刻な問題を扱った真面目な恋愛ドラマです。
この点は意欲的であり、製作陣の態度は大変好ましい。


2:
しかし、出来具合は別。
このドラマも、今季の他のドラマと同じく、イマイチ進み具合が遅く、退屈(溜息)。

次回、最終話。
観ますヨ、勿論。




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『○○妻』その8

第八話

1:
今回、ひかり(柴咲コウ)、喋りまくる(@_@)。

大輝(浦上晟周)、成美(平澤宏々路)、美登利(渡辺真起子)親子のために。
愛(蓮佛美沙子)のために。
正純(東山紀之)のために。

…それでも、ひかりの正純への愛情を伝えられないのは恋愛ドラマのお約束(笑)。
…それを観てやきもき、イライラするのも視聴者の方のお約束(笑)。


2:
更に、
千春(黒木瞳)、ひかりに母親らしい事をする。

…こうして愛情や思い遣りの描写を濃くしていき視聴者に期待を高めるのも恋愛ドラマのお約束(笑)。


3:
残り3話。
このドラマもちとテンポが遅い。
それでも、次回も観ます。




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『○○妻』その7

第七話

1:
恋愛ドラマだから、絶対二人の間に邪魔が入るんだよなぁ(笑)。

ひかり(柴咲コウ)には正純(東山紀之)が必要だと認めたら、そこに風谷愛(蓮佛美沙子)がいた(@_@)。

そう簡単に愛する二人が再び結ばれたらドラマが終わっちゃうからね。


2:
今回、現在の場面では、ひかりは一言も喋らず。
最後の
「正純ぃ~」
を強調するためなのは明らか。

でも、柴咲コウで喋らない役と言うと、『オレンジデイズ』の萩尾沙絵だよなぁ。
(参考、Wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%BA)
あの時はオレンジだったし、今回はリンゴ。

何か、脚本の詰めが甘い。


3:
このドラマも盛り上がらないし、感情移入もしないなぁ(溜息)。


4:
それでも、次回も観ます。



タグ 柴咲コウ 蓮佛美沙子 浦上晟周 平泉成 遊川和彦 渡辺真起子 東山紀之 黒木瞳 オレンジデイズ



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『○○妻』その6

第六話

1:
爆弾大爆発の前に自爆。
ひかり(柴咲コウ)が自ら身を引きました(T_T)。

ひかりが池と思われる所にいる最後のシークウェンス。
夕方です。
明らかにひかりと正純(東山紀之)の今迄の「契約結婚」の終わりを強調。

でも、問題は場所。
海や川ではなく、池(と思われます)。
海や川なら出帆、旅立ち、決断(=川を渡る)を連想させますが、
池ですからねぇ。
連想するのは「旅立ち」ではなく、同じ所をぐるぐる回る「繰り返し」や「答えが出ない」、「決心出来ない」でしょうね。

自ら契約結婚の解消を言い出しながらも、未練たっぷりのひかりと解釈して間違いないでしょう。
じゃないと、今回が最終話になってしまう(笑)。

まぁ、こうやってウジウジして視聴者に気を揉ませるのが恋愛ドラマです。
視聴者もそういうのを期待してるでしょ(笑)?


2:
次回も見逃す訳にはいかんでしょう(笑)。



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『○○妻』その5

第五話

1:
前半の山場の回。

正純(東山紀之)の父作太郎(平泉成)に秘密が明らかになる。
ひかり(柴咲コウ)が自分の過去を正純に告白。

「保護責任者遺棄致死」(@_@)。

そしてこんな女でも良ければ結婚して下さいと求婚。

即答出来ない正純でした。

ひかりのリンゴについても明らかになりました。
これは予想通り「希望」の象徴。


2:
作太郎の家庭内暴力の原因は、説得力が弱い。
こんな話になるのは、何やら製作陣に問題がありそう。
脚本の内容が過激過ぎ変えざるをえなかったのか?
視聴率が振るわず、苦肉の作で変えたか?


3:
正純が即答したら、このドラマ、今回が最終話になっちゃいます。
でもそうした方が脚本家は楽だけどね。
次回以降が脚本家遊川和彦の腕の見せ所。
物語自体よりも脚本家の実力の方に関心が向かうとは、宜しい兆候とは言えません(溜息)。

まぁ、それでも、次回も観ます。




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『○○妻』その4

第四話

1:
ひかり(柴咲コウ)がなぜ正純(東山紀之)との結婚を拒むか?
兄妹だから?
男だから(笑)?

否。

殺人を犯していたから(@_@)。

…今回はこれでお腹一杯(笑)。
次回以降、どうなるんでしょう?


2:
では、作太郎(平泉成)がひかりにだけ伝えた秘密は何でしょう?
依然不明。


3:
次回も観ます。




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『○○妻』その3

第三話

1:
ひかり(柴咲コウ)の過去が少々明らかになり、
正純(東山紀之)の過去も明らかになりましたが、

どうも納得いく程には分かっていません。

正純の父作太郎(平泉成)はかなり横暴だったみたい。
暴力を母仁美(岩本多代)や二人の姉(実結(奥貫薫)と美登利(渡辺真起子))に振るったみたい。
母と姉二人は正純を暴力から守ろうとしたと正純は言っていますが、
昏睡から目覚めた作太郎は正純に「お前は何も分かっていない」と言ってます。

この辺もまだ謎のまま。

そしてひかりと母千春(黒木瞳)の関係も正純の場合と変わりがなさそう。

似た者同士が結婚に「似た」事をしている訳です。


2:
今回もひかりは両手を組みます。
また、リンゴを手にします。
千春も相変わらずチューインガムを噛んでいます。

リンゴは、

「たとえ明日世界が滅びるとしても、今日、私はリンゴの木を植える」

を表しているんだろうなぁ。
ひかりの願いでしょう。
信じていない「永遠の愛」を願っている、これが第三話までを観て出来る解釈。


3:
熱血漢の正純を演じる東山紀之、頑張っています。
草なぎ剛より遙かに巧い。
でも、まだ心を捉える演技を観ていません。

期待してますよ、東山紀之君。


4:
ちょっと間延びしてますが、大きく崩れる雰囲気は無し。
間延び気味なので、書くべき事が無い回でしたが、
「起承転結」の「起」が今回で終わりでしょう。
その橋渡し、幕開けが風谷愛(蓮佛美沙子)の香水。
正純のジャケットに残り、ひかりはそれが誰の物か知りました。
次回も観ます。




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『○○妻』その2

第二話

1:
何と、謎の女=井納千春(黒木瞳)は、久保田ひかり(柴咲コウ)の母親だった(@_@)。

「目が点」状態のCYPRESSです(笑)。


2:
今回は正純(東山紀之)にとってひかりがどれ程重要か表す回。

また、ひかりが正純から離れるとどれ程落ち着きと安定を失うかも表す回。
これはひかりの表情、つまり柴咲コウの両目を中心とした表情で表しています。


3:
それと、気になる物はひかりが正純から離れている時に手にするリンゴ。
これは、間違いなく千春がいつも噛んでいるチューインガムと対、対比になっています。

千春のチューンガムは、千春の言動から「男」の象徴に間違いありません。
男の対し躊躇いが無く、簡単に口の中に入れ、味が無くなり飽きれば直ぐに捨て新しい物を口にする。
ひかりが非難した千春の浮気性そのものです。

対するリンゴは、賞味期限が短い、食べ始めたらさっさと食べないと変色する、ダメになる(笑)。
ガムと比べれば量が多いから気軽に食べにくい。
男性に対し生真面目なひかりそのもの。

この辺に関しては千春が知っているひかりの秘密と関係してるのではないでしょうか。


4:
それともう一つ。
千春が寝たり横になる時、なぜ胸の上で両手を組むのでしょうか?

単に正純の健康や成功を祈ってるだけではなそうな気がします。

ドラマの進行と共に分かる、かも。


5:
次回も観ます。




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『20世紀少年 ~第2章~ 最後の希望』 その2

1:
被り物の演出

1-1:
第2章で被り物を身に着ける登場人物
(2014年)

1-1-1:
カンナ(平愛梨)の帽子。
被る→宝珍楼でバイト中、外出時
被らない→高校にいる時、アパートの自室にいる時、ともだちランドにいる時(→高校の制服を着ている)、
母キリコ(黒木瞳)の足跡を辿り、鳴浜町まで行く時

…高校、ともだちランド、これはともだちの洗脳教育の場。
…母の足跡を辿ると、母がともだちと関係していたのが分かるから被ってません。
…自室にいる時は、生活ぶりでユキジと口喧嘩になり、ともだちどころではないから。

1-1-2:
第2章から登場、蝶野将平刑事(藤木直人)。
いつも着ているコートがフード付き。
でも、そんなに寒くないからフードを被らない。
まだ立場がハッキリしません。

1-1-3:
被り物じゃないけど、近いのがオッチョ(豊川悦司)の長髪。

1-1-4:
ともだちランドで清掃員をしているヨシツネ(香川照之)も制服なんで、
制帽を被ってます。

…カモフラージュでもあります。

1-1-5:
ともだちランドのボーナスステージでは参加者はヘッドセットを着けます。

1-1-6:
カンナはボーナスステージで、ハットリくんのお面を被った少年と会います。
小泉響子(木南晴夏)もハットリくんのお面を被っている小学生と出逢い、更に顔まで見ます。

1-1-7:
カンナが母の軌跡を辿り、海辺の鳴浜町の映画館に着く。
そこの老人が野球帽を被り、カンナの母キリコの話をする。

…キリコは住民の命を助けただけでなく、強力な細菌も開発したからともだちより。

1-1-8:
悪役ほくろのある制服警官(佐藤二朗)。
制服の警邏だから制帽を被ります。
非番の時は当然、制帽を被らず。
歌舞伎町教会でカンナを射殺しようとして、逆に13号(井浦新)に射殺される時も非番だから被らず。

…歌舞伎町教会事件では、もう捨て駒なんですな。


1-2:
やはりともだちと関係している場面で被り物で登場人物を区分しています。


2:
ともだちが復活すると声が変わってます。



タグ 佐藤二朗 平愛梨 井浦新 藤木直人 千秋実 木南晴夏 香川照之 豊川悦司 黒木瞳 堤幸彦




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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