『ゆきゆきて神軍』

★簡単な紹介

○公開
1987年8月1日

○上映時間
2時間2分

○スタッフ
企画:今村昌平
演出:原一男
撮影:原一男
プロデューサー:小林佐智子

○出演
奥崎謙三
奥崎シズミ(奥崎謙三の妻)


★評


1:
これは、息をひそめ、じっと見守り、観続ける映画。
強力な説得力(=この映画を観ろ!って事)、吸引力、魅力(=「魅」は「もののけ」の意。つまり「訳の分からん」「力」が有ると言う事)が有る映画。

大岡昇平原作、市川崑監督の『野火』を鎧袖一触にした力作。
(参考、私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-901.html)


2:
内容は、
1944年中盤以降のニューギニアでの日本軍での食糧不足のための人肉食

1945年8月15日以降の日本軍内での兵士銃殺事件
の真相を当時の関係者(=軍人)に聞き歩く物語。


3:
予想に反し、基本的に真っ当な内容です。
『風と共に去りぬ』と同じ様に、勇気がある人と無い人のドキュメンタリーです。

奥崎謙三氏が相手に暴力を振るうカットが二ヶ所在りますが、
朝日の日曜版初め「答えを求める」ために振るうと書いてありますが、そうは見えません。
真相を聞きに行った相手が真実を語ろうとしない態度に怒ってる様に見えます。
どんな非人間的、非人道的な真相だろうと実際に起きた事を話すのが犠牲者の供養になると信じる奥崎氏にとっては、
知らない方がいいとか多くの人に迷惑が掛かると言う元兵士達は、その真実を話し苦痛を味わ事により当時に蛮行の責任を取ろうとしない卑怯者なのです。
その怯懦と卑怯が許せない、と見えますね、私には。

そう思うのは、奥崎氏が今迄法を犯し刑罰を受けて来たし、このドキュメンタリーの中でも暴力を振るった後相手に警察に電話を掛けさせようとしているからです。
刑罰を受ける覚悟が有る事も語っています。

ネットで調べるとこの二ヶ所の暴力は自発的ではなく奥崎氏の「演出」らしいですが、
それでも力づくで自分が求める答えを言わせようとは見えませんねぇ…


4:
私の記事をよく読んで頂いている方は御存じと思いますが、私は暴力には反対です。
日本の警察系ドラマの出来を悪くしている一番の原因は登場人物の警官が不要な暴力を初め明らかな違法行為と捜査中にしているからです。

このドキュメンタリーの中で奥崎氏が暴力を振るうのは決していい事ではありませんが、
その責任を取る覚悟が有り、相手に警察に電話を掛けるように言っているのは、
ある意味、立派です。


5:
太平洋戦争を美化し、正当化する考えに私は賛成出来ません。
戦争を始めた時は欧米列強に対する侵略に対抗するためだったかもしれませんが、
敗戦と補給路遮断による悲惨な出来事と蛮行を考えれば、明らかに間違っていました。

正当化しよと考える人々はこのドキュメンタリーの中の山田吉太郎元軍曹の様に語らない人々を利用して責任逃れをしているとしか思えません。
そして山田氏の様な人の数は膨大であろうし、多くの人が既に亡くなってしましました。

全ては戦争が悪いと言うには言い訳、逃げ口上でしょう。
1945年1月に沖縄県知事を受諾した島田叡(=「あきら」)氏の様な方もいるのです。
太平洋戦争を始めた理由と敗戦による惨事と蛮行は別だとは捉えられません。
敗戦続きのために補給路が絶たれ、そのために惨事と蛮行が行われたからです。


6:
ネット上では頭のいかれた左翼の戯言、観るに値しない等と書いている方もいますが、
その判断を下すためにも是非一回はご覧になって下さい。

また、ドキュメント映画の撮り方や戦争も敗戦による蛮行と惨事等、
こういう事を考えるキッカケにもいい映画です。




タグ ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 今村昌平 原一男



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語』

★簡単な紹介

○公開
2010年5月29日

○スタッフ
脚本:錦織良成、ブラジリィー・アン・山田、小林引利
演出:錦織良成
撮影:柳田裕男
照明:吉角荘介
音楽:吉村龍太
プロデューサー:石田和義、小出真佐樹、関根真吾
 
主題歌:松任谷由実『ダンスのように抱き寄せたい』

○出演
中井貴一(筒井肇)
高島礼子(筒井由紀子 肇の妻)
本仮屋ユイカ(筒井倖 肇の娘)
奈良岡朋子(筒井絹代 肇の母)
三浦貴大(宮田大悟 肇の同僚の新人運転手)


★評

130分の映画を実質90分のTV放送で観ました。

1:
やはり中井貴一は巧い。
京陽電器の経営企画室長の時と一畑電車の運転手になった時の顔が全然違う。

それから、本仮屋ユイカ、TV版『世界の中心で愛をさけぶ』の智世の時は演技が怪しかったけど今回は合格。

2:
で、お話の方は、悪くはありません。
でもDVDを借りて130分の完全版を観たいとは思わないナァ。

予想通りに進む話はいいとしても、出雲の風景の美しさを撮り切れてないんですな、TV放送版では。
例えば、主人公肇の実家最寄り駅。ホームの直ぐ脇に大きな桜が有るんだから満開のカットが欲しかった。
かなりきれいなカットになったはずです。
宍道湖に射し込む見事なレンブラント光線だけじゃDVDを借りたいとは思わんぜよ。



★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 映画評価
ジャンル : 映画

実写映画版『ヤッターマン』

★簡単な紹介

〇公開
2009年3月7日

〇スタッフ
原作:竜の子プロダクション
脚本:十川誠志
演出:三池崇史
撮影:山本英夫(J.S.C)
音楽:山本正之、神保正明、由里敬三
プロデューサー:千葉善紀、山本章、佐藤貴博

〇出演者
生瀬勝久
ケンドーコバヤシ
深田恭子
阿部サダヲ
滝口順平
櫻井翔
福田沙紀

★評

その昔、テレビ放送を観てましたのでどんなもんかと、観ると…

1:
てんこ盛りDVDboxの
第一印象は、
長い、ジャケットが開くと横にエラく長い、92cm!(笑)。

2:
イマイチ笑えません。台詞と台詞の間が全体的に長いから。
生身の役者は、何か生々し過ぎます。
福田沙紀と深キョンはちと苦しい。台詞が棒読み。
この物語の主役はドロンボー側だから深キョンはそれ程悪くないのですが、それでもちと役不足。

3:
CGは見事です。あの『どろろ』とは大違い。


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 映画評価
ジャンル : 映画

映画版『容疑者Xの献身』

★簡単な紹介

〇公開
2008年10月4日

〇スタッフ
原作:東野圭吾
脚本:福田靖
演出:西谷弘
撮影:山本英夫
音楽:菅野祐悟、福山雅治
プロデューサー:牧野正、和田倉和利

〇出演者
福山雅治
堤慎一
松雪泰子
渡辺いっけい
柴咲コウ

★評

1:
面白い。

2:
うらぶれた石神哲哉を演じる堤慎一が良い。

3:
しかし、石神哲哉が花岡靖子に惚れる理由が弱過ぎるから、靖子が石神の人生の希望になるとは納得出来ません。美人だから惚れる?そんな簡単なもんじゃないでしょう。
だから次の様なものが必要。
3-1:
花岡靖子の娘美里の宿題を手伝ったりして石神の頭の良さや外見と違う人柄の良さが分かり、少しづつ心が通い合う…
3-2:
花岡親娘からお隣として親切にしてもらう…
3-3:
更に石神についてはもう一点不足しています。
自殺を試みる程、なぜ人生に絶望したのか?

4:
連ドラと違い湯川先生の物理学の知識は使われません。相手が数学者だから完全に頭の中の世界。
この点を両人に言わせています。
だから「お約束」の湯川先生が数式や化学式を書きまくる場面に工夫が欲しかった。
例えば…
いつもの様に夢中で書いてるのが唐突に止まり、
「これは物理学的なトリックではない」
と違和感に気付く…

5:
内海刑事が登場する理由が無い。
連ドラと同じくパンツスーツですが、髪型が違います。
5-1:
連ドラでは内海刑事と栗林助手が道化で底辺になり、湯川先生が頂点になり三角形の人間関係。
(→湯川先生に対し、内海刑事は捜査に協力して欲しく、栗林助手は研究をして欲しい。つまりある種の三角形関係)
(→この点からも連ドラの方はラブコメと解釈)
湯川先生の天才と変人という強力な登場人物に対して普通の人間は二人いないと釣り合いが取れません。
5-2:
ところが石神は湯川先生と同じく天才であり変人。完全に平衡してます。しかも最後まで花岡靖子に対しては完全に「秘めた思い」ですから全く崩れません。
湯川先生の内海刑事に対する思いは?
描かれていません。
石神と違い湯川先生には、今のところ内海刑事がいなくても問題無し、としか解釈出来ません。
5-3:
また内海刑事は捜査の中心にもなっていません。

6:
最後に湯川先生と石神の平衡が崩れます。
湯川先生が加えた分銅は良心。
6-1:
ここで最初の場面、(並んだ鉄球の実験、更に強力な磁石を使い加速させてぶつける実験)、が繋がります。
殺人という強力な永久磁石に引き寄せられた湯川先生が花岡親娘と石神の安定した関係を壊しました。
石神は花岡靖子が出頭したため秘めた愛情を失い文字通り崩れ落ちます。
花岡靖子は警官に止められ石神の元まで行けずその場に倒れます。靖子自身の良心を使って石神の愛情を取り除いたから体を支え切れず倒れた、と言う事。
石神の愛情に対して応えるにはこうして罪を認めるしかありません。
6-2:
では湯川先生は?
ドア(壁?)にもたれ掛かり静かに落涙。大学に戻れば石神と出逢ったベンチに座ります。
ベンチは学問、大学を表わしてるでしょう。石神は親を亡くし大学院へ進めず「風雨に耐えられる」ベンチを離れざるを得ませんでした。
数学はどこでも出来ると言う石神ですが、高校の授業は巧く行ってるとは言えず、人と巧く付き合えない石神には大学で研究する方が合ってるのは明らか。不安定な石神を支えていたのが花岡親娘。
だから物理学に全身全霊を打ち込み大学という非常に安定した場所がある湯川先生に内海刑事が入る余地は、今のところ皆無。

7:
石神はなぜ湯川先生を誘い冬山に登ったのか?
互いに登山の様な単調で辛く、孤独な研究を続ける科学者であり、それを理解出来るのは科学者のみ。内海刑事や花岡靖子には無理。
もう一つは変わらぬ友情。
→、という事でしょう。

8:
暗い石神を演じる堤慎一と明るい湯川先生を演じる福山雅治。文句無しに素晴らしい。

9:
堤慎一の演技が素晴らしいから石神の描写不足が惜しい。

10:
花岡親娘が元夫富樫慎二を殺害する場面は巧くまとめてあります。
富樫の暴力性、粘着質のストーカー行為、仕事を頻繁に代えるだらしなさ。
花岡親娘の富樫に対する恐怖と怒り。それがどれ程の大きさかを表わす殺害までの短さ。
見事です。

10:
その他
変人の天才と道化と言う組合せが同じ『MR.BRAIN』。
まず、道化の綾瀬はるかがイマイチ。尤も『ガリレオΦ』の長澤まさみよりは遥かにいい。
キムタクの方はいい。ただ脚本が良いとは言えないから九十九龍介が切れ者に見えず、変人よりに見えます。
笑いの感覚が一般人と同じなんで頭が良さそうに見えません。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 映画評価
ジャンル : 映画

『落下する夕方』

★簡単な紹介

〇公開
1998年11月7日

〇スタッフ
原作:江國香織
脚本:合津直枝
演出:合津直枝
撮影:中堀正夫(J.S.C.)
音楽:西村由紀江
プロデューサー:合津直枝、当摩寿史

〇出演者
原田知世
渡辺篤郎
菅野美穂
中井貴一


★評

1:
まず、西村由紀江作曲家の音楽が美しい。「いい」音楽の映画ドラマは多いけど、「美しい」音楽はこの2年半で初めて。合津直枝(「ごうづ」だそうです)監督によると劇中使われてるのは3曲だけだとか。この音楽だけで『落下する夕方』はかなり得してるし、評価が上ります。

2:
舞台は代々木上原ですね。

3:演技
3-1:原田知世
初めて観ましたが、明らかに巧い。同じTV版「セーラー服と機関銃」に出た長澤(勿論リメイクです)とはエラく違います。高崎映画祭・最優秀主演女優賞をカンノと共に受賞したのも納得。
ちょっと物分かりが良過ぎるけど普通のおねーさんを普通に演じてます。
今後出演者の中に「原田知世」があったら観ますよ。
3-2:渡部篤郎
『いら夏』でのレイジの演技を思い出せば、ハズレがないのは分かってます。優柔不断だけど普通のおにーさんを普通に演じてます。
3-3:中井貴一
画面に写るのは1分程。全く気付かず特典映像のキャスト紹介を観て初めて分かりました。
台詞無の全身麻痺の柴田役。不自然に凍り付いた顔面麻痺が見事。
3-4:カンノミホ
さてこの映画の私にとっての目玉(^_^)v。
鼻声のこの女優、Timonさんが以前書いた様に、天才かもしれない。リカ(原田知世)の恋敵で対照的な華子に、嵌ってます。
奔放で、自分の気持ちの表し方がよく分かってなく、優しく抱き締めてもらう事が必要で、優しい、こういう子供の様な華子になってます。
最初の方は、喋り方の不自然さが耳につくのですが(→コイツ、大根なんじゃねぇの)、物語が進むと子供っぽさの表れだと分かってきます。
こういう普通でない人物を演じられる訳ですから、巧いのは間違いないのですが、問題はカンノの鼻声。
この鼻声がまだ私の関心を捉えるので、カンノの演技に集中出来ません。だから後2、3本観るまでは「カンノ」(=正体不明)のまま。広末涼子のちょっと高い声が耳に付いた頃と同じで、『恋愛寫眞』や『いら夏』の演技でびっくら!、と同じ様になるのでは、と予想してます。
…ところでこの華子を広末涼子、出来るかな?観てみたい。

4:演出
4-1:窓枠
前半、健吾(渡部篤郎)とリカの気持ちの隔たりを表すために二人の間によく入れてます。健吾がリカから離れる原因が華子だから、窓枠=華子。
二人が華子の事を理解してくる後半になると、二人の間に入れません。つまり窓を開いたか閉じた事になります。
物語の最後で華子は死にますが、健吾とリカの関係はどうなるかハッキリとは示していません。
二人は華子を理解しましたが、窓を開いたか閉じたか?華子を受け入れたか入れなかったか?
…と、こういう観た人任せの演出。一般受けしません。
…私の解釈は、リカは華子を受け入れ健吾から去ります。別れないとしても1年は会わないでしょう。健吾は未練たらたらで機会がある毎にリカに復縁をお願いお願い。
4-2:健吾の描き方
原作も脚本も女性だからあっさりし過ぎ。男は過去を引きずる情け無い存在だからもっと惨めにすべし。
TV版『セカチュウ』のサクが普通なんです。
ひょっとする合津監督の男に対するお願いかも。
4-3:機織り機
糸まで自分で染めるリカの趣味。一本づつ緯(よこいと)を織るリカ。健吾に対する思い。今迄織った物を自分で切っちゃうんだから、やっぱりさよなら健吾。
4-4:
華子に関する物に古い物が多い。
折り紙、童謡、骨董の人形、江ノ電の古い車両、三輪車、鎌倉の古いお屋敷、古都鎌倉、等々。
華子の子供っぽさ(古い=昔=子供の頃)を暗示。

5:映像
5-1:黄金の夕陽に染まる海辺
そこにいるのはリカと華子。黄金の様に貴重な瞬間を共有した二人、理解したという事。
…この場面は劇場か少なくとも16:9の画面で観るべき。
5-2:図書館でのリカと健吾
DVDのジャケットの写真の映像。
これは良い。
二列の書架で透視図を作り二人が同じ所で背中合せになってます。
焦点を二人のいる所に合わせ手前と奥をボヤけさせてます。
二人にとって重要なのは未来でもなく過去でもなく、現在。自分の気持ちが分からないから「本を読む」二人。
4年間の同棲が無意味だったと言う冷たい事実を表し、同時に二人が先へ進むのか後に戻るのか不明も表してます。
書架に並んだ本は二人の一日一日。本の大きさが一冊づつ違う事でいい日と悪い日がある普通の人生を表現。
…特に焦点の合わせる所が良く大変魅力的な場面です。
5-3:
視線を捉える場面が多いけど、考える時間がないのでパス。

6:その他
6-1:
特典映像のインタビューで合津監督は早口でもなく熱く語ってる訳でもありませんが、喋り捲り。但し演出については(色と衣装)喋り過ぎ。
まぁ監督だから話したい事はいくらでもあるでしょうが…
6-2:
劇場公開が1998年、DVD発売がAmazonによると2002年。しかもモノラル、字幕無、解説音声無、なんで?極めて低予算?
6-3:
1回観てこれだけ書きたくなる佳作です。『メゾン・ド・ヒミコ』と同じでもう一回は観て研究したい。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 映画評価
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
88位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
25位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

吉田羊 春風亭昇太 芳根京子 市原隼人 門脇麦 高橋メアリージュン 相葉雅紀 卯花墻 長次郎 稲葉天目 油滴天目 曜変天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 雪舟等楊 雪村周継 マリオカート 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 大倉孝二 村井國夫 中村蒼 福田ゆみ 鈴木省吾 瑛蓮 篠原篤 平成館 東京国立博物館 鈴木亮平 平岡祐太 坂口健太郎 金田明夫 吉岡里帆 富澤たけし 八木亜希子 松たか子 有線七宝 超絶技巧 濤川惣助 東京都庭園美術館 並河靖之 無線七宝 シシド・カフカ 木野花 住田萌乃 ヤオ・アイニン 山本未來 キムラ緑子 工藤阿須加 新井浩文 黒木瞳 渡辺大 高畑充希 大島蓉子 佐藤二朗 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 菊豆 リー・ウェイ リー・パオティエン 手塚とおる 風間俊介 山田美紅羽 篠川桃音 桜田ひより 水谷豊 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 高倉健 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 山本茂美 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 原田美枝子 地井武男 森次晃嗣 木下ほうか 川崎紘菜 山田涼介 新川優愛 篠井英介 ディーン・フジオカ 土屋太鳳 岩田剛典 田中直樹 津田寛治 川津明日香 佐野勇斗 稲垣来泉 菱田春草 解体新書 佐竹署山 小田野直武 サントリー美術館 秋田蘭画 石原さとみ 本田翼 加賀丈史 江口のり子 菅田将暉 青木崇高 モネ 向井潤吉 モディリアーニ デトロイト美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 アルチンボルド 伊藤かずえ バベルの塔 ブリューゲル ボイマンス美術館 山田太一 仙厓 曽我蕭白 円空 出光美術館 長澤芦雪 正倉院 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 戦争論 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ ラ・トゥール 鈴木其一 聖トマス マネ 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 雪松図屏風 長谷川等伯 松林図屏風 曜変天目茶碗 円山応挙 油滴天目茶碗 藤花図屏風 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 雲の糸 みかんの花 海の星 望郷 メッサーシュミット スピットファイア― ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 本多力 中村倫也 光宗薫 佐々木心音 三田真央 久松郁美 やべきょうすけ 満島真之介 山本裕典 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 恵順 朝顔図屏風 富田靖子 坂井真紀 横山歩 寺尾聰 高畑裕太 村上虹郎 真剣佑 石井杏奈 滝藤賢一 三宅弘城 片桐仁 松尾幸美 宅間伸 木村文乃 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 時計じかけのオレンジ 福山翔大 小室哲哉 浦沢直樹 20世紀少年 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 ダリ展 京都市美術館 ルノワール 黒島結菜 八木莉可子 菊池風磨 竹内涼真 川瀬巴水 吉田博 林田悠作 滝沢沙織 赤間麻里子 小島梨里杏 小野塚勇人 ジュディ・オング 山田将之 鈴之助 妹尾青洸 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 紅白梅図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 MEGUMI 伊藤若冲 ダ・ヴィンチ ボッティチェリ 拙宗等揚 銅鏡 青木宗嵩 原菜乃華 石井ふく子 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 松坂恵子 川栄李奈 尾藤イサオ 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 藤原さくら 水野美紀 倉光泰子 シャーロット・ケイト・フォックス 橋爪功 松田芹香 松下由樹 渡辺舞 加藤清史郎 寺田心 山本耕史 太田記念美術館 保栄堂版 広重 東海道五十三次 北斎 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 青木木米 与謝蕪村 池大雅 富岡鉄斎 浦上玉堂 狩野元信 田能村竹田 発艦 着艦 T45 成宮寛貴 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 デューラー メラン エングレーヴィング ビュラン Leola 濱田龍臣 西岡徳馬 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 中村研一 佐伯祐三 和田三造 安田靫彦 岡本太郎 安井曾太郎 岸田劉生 田村孝之介 北蓮造 今野浩喜 野波麻帆 竜星涼 光琳 夏秋草図屏風 燕子花図屏風 舟橋蒔絵硯箱 本阿弥光悦 風神雷神図 ティーチャ 富士三十六景 千絵の海 名所江戸百景 六十余州名所図会 原安二郎 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 誰が袖図屏風 カキツバタ 佐藤直紀 白石美帆 小西真奈美 高浮彫 釉裏紅 釉下彩 暗花 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 チェン・ダオミン カストラート 鞏俐 陳道明 森川葵 高良健吾 伊藤歩 真飛聖 甲本雅裕 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 蓮佛美沙子 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 牛乳を注ぐ女 天文学者 水差しを持つ女 レンブラント 高田彪我 三井記念美術館 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 平澤宏々路 中島裕翔 多岐川裕美 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 弓をひくヘラクレス ブールデル 中村勘九郎 立川談志 宮川大輔 田邊哲人 松本喜三郎 谷汲観音像 当麻蹴速 野見宿禰 生人形 安本亀八 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 龍安寺方丈庭園 枯山水 秋冬山水図 小堀遠州 抽象画 カンディンスキー 抽象芸術 松岡茉優 星野源 江口のりこ 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 DVD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 五姓田義松 神奈川県立歴史博物館 小林清親 写楽 歌麿 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 明日、ママがいない オーウェル 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 鏝絵 伊豆の長八 松崎町 葵わかな 城田優 神田沙也加 川平慈英 西内まりや 内山理名 尾美としのり 藤原道長 投入堂 西新井大師 總持寺 冷泉家 蔵王権現 三佛寺 山田望叶 上川隆也 馬場園梓 太賀 市川由衣 大原櫻子 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 初音蒔絵調度 貝桶 沈金 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 歌川国芳 国芳 種田陽平 クリスチャン・ベール 石川達三 生きている兵隊 昭和史 半藤一利 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 高畑勲 ピノキオ ディズニー 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 櫻井淳子 宮地雅子 内館牧子 すぐやる課 儒教 中庸 高杉真宙 吉本美優 桐原亮司 ロバート・ハインデル 熊川哲也 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 大乗寺 松に孔雀図 大瀑布図 相国寺 氷図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 封印作品の謎 スペル星人 安藤健二 遊星より愛をこめて 高橋二三 丸山智己 浅利陽介 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 中原丈雄 金すんら 石田えり 中野裕太 山西惇 水原希子 池津祥子 足立梨花 近藤芳正 郷ひろみ 星月夜 大はしあたけの夕立 三遠法 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 菊地成孔 東福寺本坊庭園 重森三玲 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 阿部サダオ 「PIECE OF WISH」 MY 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 フェラーリ シューマッハ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 狩野永徳 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 椿かおり SAYUKI 清野とおる 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 原田泰造 高橋真唯 岩井堂聖子 村井良大 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 雪松図 松林図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 永島瑛子 ベンガル 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 小関裕太 不破万作 柴田理恵 安藤玉恵 古田新太 長塚京三 大滝秀治 古谷一行 乾山 仁清 狩野重信 狩野探幽 狩野尚信 狩野常信 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 陳坤 劉燁 小さな中国のお針子 リウ・イエ チェン・コン ジュウ・シュン 周迅 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 横山大観 川端龍子 山種美術館 牧進 加山又造 速水御舟 名樹散椿 石田法嗣 ダンカン 麿赤兒 早乙女太一 上野の森美術館 ボストン美術館 東京国立近代美術館 岡倉天心 下村観山 フォ・ジェンチイ サン・バオ モォ・イエン 莫言 故郷の香り グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア 大林宣彦 転校生 団時朗 大谷亮介 中田喜子 筒井真理子 はろるど アントラーズ 鹿島 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 西山潤 研ナオコ 石井トミコ 平愛梨 上原陸 田辺修斗 藤原薫 橋本愛 杉田成道 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 藤本隆弘 中村ゆりか 井上真樹夫 財前直見 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 広島平和記念資料館 中国新聞 広島平和資料館 原爆の絵 平和データベース 渡瀬恒彦 オルセー美術館 広瀬すず イルカ なごり雪 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 故宮博物院 翠玉白菜 NHKスペシャル アンギラス 矢島健一 強き蟻 ブラザーサン シスタームーン オラトーニ 石塚英彦 冨木宗行 冨木宗好 高瀬好山 アートシーン 明珍 自在置物 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 真夏の方程式 山崎光 遊井亮子 三浦理恵子 LiLiCo 石田ニコル 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 デサント本社 ルコック・スポルティフ マイヨージョーヌ 日月烏鷺蒔絵額 清水三年坂美術館 村田コレクション 村田理如 白山松哉 あべまみ 復活の日 ザ・スタンド 動物農場 蝿の王 21世紀少年 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 金工 薩摩焼 印籠 榎木孝明 見頃 應擧 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジェームズ・ガーナ― ジョン・フランケンハイマー アイルトン・セナ 藤城清治 影絵 風の又三郎 オーヴェールの教会 青の愛 キェシロフスキ トリコロール 原発敗戦 船橋洋一 福島第一原発 伏字 検閲 江藤淳 閉ざされた言語空間 キャンディス・バーゲン ピーター・ストラウス 大虐殺 ソルジャー・ブルー 神田隆 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 関根勤 戦力外捜査官 TAKAHIRO 有川浩 大後寿々花 渡邉このみ 三上博史 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 山西省日本軍残留問題 奥村和一 山西省残留日本兵 蟻の兵隊 橘らい四郎 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 原一男 今村昌平 新版画 デビット伊藤 イングマール・ベルイマン マックス・フォン・シドー 第七の封印 ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ ホセ・ファン・ダム 仮面の中のアリア 七宝花鳥図三十額 迎賓館 ラファエル前派 オフィーリア ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 栃木 棄民 田中正造 谷中村 渡良瀬遊水池 足尾銅山 足尾鉱毒事件 慈恵病院 眞葛博物館 渡蟹水盤 小林正樹 切腹 武満徹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 本郷奏多 ミッキー・カーチス 京野ことみ なぞの転校生 岩井俊二 桜井美南 宮里駿 赤の愛 チュイトウ シャルトルの大聖堂 ステンドグラス 王妃の紋章 チョウ・ユンファ 秋菊の物語 バラン 大怪獣 逸見東洋 大田区立郷土博物館 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー 山本學 菊池均也 決死圏SOS宇宙船 日曜洋画劇場 ジュリー・アンダーソン 生きものの記録 安達祐実 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR