『薔薇のない花屋』その33

その2
分析と解釈


第七話
その3

1:
登場人物の左右の立ち位置 その2

1-1:
英治(香取信吾)、フラワーショップ雫に帰ってきた。
店番の菱田さん(池内淳子)が美桜(竹内結子)の事を小野優貴先生(釈由美子)に教えたと英治に告げる。

1-1-1:
まず、英治が店に入る。

右(下手):菱田さん
左(上手):英治

…英治が間違った位置です。
…英治が何かを悩んでいる、と捉えていいでしょう。
…正しい答や、やるべき事を分かっていながら何とか避けられないか、と心の弱さが誘惑してる、と考えられます。
…英治も決して聖人君子ではなく、弱い心もある人間なんです。

1-1-2:
店内では、
美桜を問い詰められなかったと英治に確認する菱田さん。
英治の答は「ええ」。
そして全ては幻だったと言います。

右(下手):英治
左(上手):菱田さん

…でも、嫌々ながれでも正しい事や、やるべき事をやる強さがある人間なんです。

1-2:
美桜と小野先生、小奇麗な喫茶店(かレストラン)で、
今迄の真相を告げる美桜。
小野先生は菱田さんが病院で美桜を見掛けた事を教える。

右(下手):小野先生
左(上手):美桜

…二人の位置から美桜が真実を話している事を強調してます。
…小野先生は自分の気持ちを話し、英治の気持ちを自分がどう思っているかも伝えます。
…正しい位置に二人がいるので、小野先生の気持ちや小野先生が考える英治の気持ちは正しいと示しています。

1-3:
雫(八木優希)、学校から帰宅。
英治がこちらに来なさいと言う。

右(下手):英治
左(上手):雫

…英治が正しい位置です。
…英治が自分で正しい判断をしたと示しています。

1-4:
続いて、
雫が茶の間に入り、コタツへ。
英治は、
おじいちゃん安西院長(三浦友和)の家で菱田さんと暮らせと言う。
俺は雫と一緒に行かないと言う。
嫌と言う雫を引っ叩く英治。

右(下手):雫
中央:英治
左(上手):菱田さん
だから


右(下手):雫
左(上手):英治

右(下手):英治
左(上手):菱田さん

…この位置から本心でないのが分かります。
…勿論雫を引っ叩きたくなかってのも分かります。
…そして、菱田さんには俺の本心を分かってくれと思っているのも分かります。

1-5:
雨の中、雫を探す英治。
美桜にケータイを掛ける。

1-5-1:
美桜は雫が美桜のアパートに来て、今は眠ってる事を英治に告げる。

右(下手):ケータイ(=美桜)
左(上手):英治

…間違った位置ですから、英治、真実を美桜に告げられず。

美桜の方は、

右(下手):美桜
左(上手):ケータイ(=英治)

…、と同じ状態。

1-5-2:
親権の裁判では自分の事を色々調べられるから嫌だ、やらない。

英治を後ろから撮ったカット。
右(下手):英治→右:ケータイ(=美桜)
左(上手):ケータイ(=美桜)→左:英治

…後から撮ってるので、ややっこしくなります。
…映像の中の単純な位置では正しくなっていますが、
実際には後ろから撮っているので逆の位置になります。
…英治の葛藤があると捉えていいでしょう。
…美桜に本当の事を言いたいんですが、迷いがあるんです。

1-5-3:
だから雫を手放すと英治。
その方が俺のためにも雫のためにもいいと英治。
美桜は英治はお金の事だけじゃなく、何かを恐れていると言います。
ここでは、英治を横から撮ります。

右(下手)寄り:英治
左(上手)寄り:ケータイ(=美桜)

美桜の方は、
右(下手):美桜
左(上手):ケータイ(=英治)

…英治の方は完全に、またハッキリとは位置が決まりませんが、
本心を告げてますが、この前のカットからの続きで全てを話してないと捉えられます。
…まぁ、既に最後迄観たので、どういう事か分かってるのでこう書けるですが(笑)。

…美桜の位置の方が分かりにくい。
…美桜は明らかに英治の力になりたいと思ってます。
…でも位置が完全に違ってます。
…「完全」が鍵になりそうです。
…英治が、美桜に対し「完全」に、また「絶対」話さないとしている事があると捉えると、
この位置が分かりやすくなります。
…また、
美桜が今まで吐いてきた嘘の一部を頑固にも絶対許せないと口にはしなくても英治の心の隅にあると捉える事も出来ます。

1-5-4:
続いて、
美桜は私には嘘を吐かないと言ったでしょ、と英治に。
英治はすいません、俺はいいんです。
いつかはこんな日が来るんじゃないかと思ってました、と英治。

右(下手)寄り:英治
左(上手)寄り:ケータイ(=美桜)

美桜の方は、
右(下手):美桜
左(上手):ケータイ(=英治)

…確かに英治は嘘は吐いていません。
…でも真実、本心も言っていません。

…ここまで来ると英治の方の位置の意味が分かりました。
…嘘は吐いてないんですが、真実は伝えられないんです。
…そして美桜の方ですが、英治が「絶対」に言えない事があるのを、やはり美桜の方で表してますね。

1-6:
公園で雫を探している四条健吾喫茶コロンマスター(寺島進)が英治と会う。

1-6-1:
英治が雫を叩いた事を話す。

右(下手):健吾
左(上手):英治

1-6-2:
親が子供を叩くなんて許されませんと英治が言うと位置が変わります。
躾けとか愛のむちなんか親の勝手な言い草だと英治。

右(下手):英治
左(上手):健吾

…二人を横から撮っています。
…上の「1-5」と同じ様ですが、英治の相手がケータイではないので(笑)、
もう少し分かりやすくなっています。

1-6-3:
しかし、カットにより位置がよく変わります。
…英治の言う事を強調、補強している訳です。
…雫が生まれた時、暴力を振るわない、大声で叱らないと誓ったのに、
今日、言う事を聞かない雫に苛立ち叩いてしまった。
…揺れ動く二つの気持ちが有る訳です。
…雫への愛情に基づいた正と負、陰と陽の感情があります。
…普段の英治にはなく、あまり経験したことのない理解されない事への「怒り」です。

1-6-4:
そして、このシークウェンスの最後で、
健吾が言います。

人間は完璧ではない
後で謝ればいい
親のカッコ悪い所も見せてやれ
それが教育ってもんじゃないか
英治、後で小野先生にこの事を言っておけ。

右(下手):健吾
左(上手):英治

…やはり、英治は美桜だけでなく健吾にも「絶対」話せない事があります。
…美桜と同じく健吾も英治の事を心配し、愛情を示しているのですが、それに応えられません。

1-7:
美桜のアパート。
寝ている雫の掛布団を直してあげる美桜。

右(下手):美桜
左(上手):雫

…おや、ここも間違った位置にいる美桜。
…と言う事は、美桜は英治と雫の事を心配し何かをしたいのですが、
出来ない、力になれない、と示していますな。

1-8:
夜、茶の間でPCで閉店メールを打つ英治。
そこへ菱田さんが来て、雫と一緒に奥さんの実家へ行ってもいいと言います。

右(下手):菱田さん
左(上手):英治

…汐見家を理解し、手助けしたい菱田さんです。
…しかし、こんなありがたい菱田さんにも応えらない英治です。

1-8:
最後、点けっ放しにしていたTVに例のビデオの砂の嵐の後に現れたのは、
瑠璃(本仮屋ユイカ)の「専属」カメラマン。

右(下手):TV(=瑠璃、英治)
左(上手):美桜

ですが、

右(下手):美桜
左(上手):TV(=英治)

にもなり、交互に換わります。

…衝撃の事実発覚(@_@)。
…雫の父は英治ではなかった(@_@)。
…揺れ動く美桜の気持ち。
…愛情と罪悪感。

…最初に観た時は、結構衝撃的でした。





タグ 八木優希 香取信吾 竹内結子 寺島進 松田翔太 三浦友和 池内淳子 釈由美子 尾藤イサオ 今井悠貴




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『薔薇のない花屋』その32

その2
分析と解釈


第七話
その2

1:
登場人物の左右の立ち位置 その1

1-1:
冒頭、フラワーショップ雫にて。
林弁護士(小市慢太郎)がやって来た。

右(下手):英治(香取信吾)
左(上手):林久則弁護士

…英治が正しい位置にいると言う事は、林弁護士は公平な戦いをすると暗示しています。

1-2:
更に林弁護士は、いづれ裁判所から通知が来ると英治達に告げる。

右(下手):英治
左(上手):林弁護士

…英治にとっては飛んでもない話であり、寝耳に水でもありますが、
林弁護士は汚いマネはしていません。

1-3:
話が雫の親権を渡す事になると、

右(下手):林弁護士
左(上手):英治

…逆の間違った位置になります。

…さて、どう解釈しますか。
…英治にとっては、勿論、雫と別れるのは正しくない話です。
…林弁護士は安西輝夫院長(三浦友和)に意図を知っているので、やはり、間違った位置になるしかありません。

1-4:
林弁護士の名刺を持つカット。
この名刺を持っているのは英治に間違いありませんから、

右(下手):英治の左手
左(上手):林弁護士の名刺

…英治は改めて考えると、林弁護士の言ってる事は間違ってない、と分かりました。
…同時に安西院長が雫の幸せを考えている事も分かりました。

…でも、安西院長の英治に対する憎しみは、この段階では分かっていない、としておきます。

1-5:
授業参観が終わった後、雫と美桜(竹内結子)。
そこへ英治がやって来た。

右(下手):雫
左(上手):美桜

…手を繋いでる二人は正しい位置です。
…利害関係は無いし、二人が一緒にいたい気持ちを表してる、としておきましょう。

1-6:
雫が迎えに来た英治に抱きつく。

右(下手):英治
左(上手):雫

…正しい親子の位置。

そこへ美桜もやって来る。

右(下手):英治
左(上手):雫、美桜

…三人揃って正しい位置。

1-7:
喫茶「コロン」で英治の親権問題と裁判所からの令状に付いて話し合い。
参加者は、
マスターの四条健吾(寺島進)だけでなく、
小野優貴先生(釈由美子)も来る。
小野先生は雫が安西院長と会っている事を告げる。
調査の事とか。
英治は裁判するつもりはないと言って店を後にする。

右(下手):英治
左(上手):小野先生、健吾

…当然真面目な話し合いだからこの位置。

1-8:
美桜、直哉(松田翔太)にケータイを掛け、例の雫の母親のビデオについて話す。
ビデオを撮った友達に会いたいと美桜。
英治が院長が言う様な酷い人間かどうかその友達に聞きたいと美桜。
直哉の方は金の催促。

美桜の方は、
右(下手):美桜
左(上手):ケータイ(=直哉)

直哉の方は、
右(下手):ケータイ(美桜)
左(上手):直哉

…二人共、揃って間違った位置。
…最後まで観たから簡単にこの位置の意味が分かるんですが、
ここで、二人共例のビデオを撮った人間についてまだ分かってないと暗示してます。

1-9:
夜、美桜がフラワーショップ雫を訪れ、英治を驚かす。
肉じゃがのお土産付き。

右(下手):英治
左(上手):美桜

…英治は美桜の正体を知っていても、信頼と愛情は変わらず。

1-10:
英治と美桜、家の中。
俺はどうなってもいいと英治。
幸せが自分から流れていく様な気がすると英治。
じゃあ、私も奥さんみたいに突然いなくなってもいいの?、と美桜。
あなたはいなくならないで下さいと英治。

右(下手):英治
左(上手):美桜

…英治、雫は安西院長へ渡し、美桜とは別れないと決心。
すでにこの時点で決心したと、示してますな。

1-11:
朝、雫と英治。
英治は栽培農家へ閉店のお知らせメールを打ってる。
雫はお金ならどうにかなりそうと言う。
おじちゃんから借りられそうと雫。

右(下手):雫
左(上手):英治

…英治には間違った位置ですから、お金は雫が言う様にはならないと明示。

1-12:
院長室で、美桜と安西院長。
瑠璃(本仮屋ユイカ)の友人について尋ねる美桜。
英治と親権裁判をするつもりだと安西院長。
あの男から全てを奪うつもりだと安西院長。
お金はまだ持ってるから英治に返すと美桜。
美桜の父親平川辰巳(尾藤イサオ)のオペは近いと安西院長。
父親はどうなってもいい、今度はあなたを憎みますと美桜。

右(下手):安西院長
左(上手):美桜

…美桜の正しい位置。
…二人の本音、真実と言う事。
…そして二人の愛情の戦い。
…安西院長は娘瑠璃を愛し、美桜は英治を愛していて、その思いの強さと深さは同じと暗示してます。

1-13:
辰巳の病室。

右(下手):平川辰巳
左(上手):美桜

…話の流れから美桜が父親の事を考えてます。
正しい位置にいますから、父親の事について決心をしたと捉えていいでしょう。
…上の「1-10」で英治が決心したと暗示するシークウェンスと対になってます。

1-14:
橋の上で、英治は林弁護士の名刺を見て、ケータイを掛けます。
時刻は夕方。

左(上手):英治
右(下手):林弁護士の名刺

そして、ケータイの方の位置は、
左(上手):英治
右(下手):ケータイ

待ち受けの映像は雫。

…ここで英治を横から撮り、両手の左右の意味を殺し、両手に持つ物の位置を同じにしました。
中々賢い演出です。
…つまり、林弁護士と雫、二人共英治にとって正しい位置に来ます。
…雫を安西院長に渡し、雫との生活の終わりです。
終わりの始まりです。

1-15:
直哉、美桜の部屋で美桜を襲い金を奪う。

最初は、
右(下手):直哉
左(上手):美桜
直哉、謝ります。

家探しをして、
右(下手):美桜
左(上手):直哉
とにかく見つけようと必死な直哉。
ビデオのリモコンを踏み、電源が入り再生。

隠し場所に気付くと、
右(下手):直哉
左(上手):美桜
直哉、謝り、奪い逃げる直哉。

…ちゃんと直哉の精神状態と同期してます、まぁ、当然か(笑)。
悪いと思う。

でもそれどころじゃないんだ、美桜さん。

あった、悪いけどもらうよ、美桜さん、
本当にゴメン。

1-16:
逃げる直哉と鉢合せするも何にも知らないから見逃すだけの小野先生。
それから美桜の部屋へ。

右(下手):小野先生
左(上手):美桜

1-17:
安西院長邸を訪ねた英治

1-17-1:
まず、最初は、

右(下手):安西院長
左(上手):英治
これからは弁護士を通じて話し合おうと安西院長。

…英治の間違った位置。
…いつもシッカリしている安西院長ですが、やはり、娘を死に追いやった憎き相手を前にして、
緊張もするし、動揺もすると暗示する立ち位置です。
…安西院長もやはり人の子なんです。

1-17-2:
そして安西院長が動き、酒を注ぎ一口飲み、
左(上手):英治
右(下手):安西院長

a:
まず、親権裁判を避けたいのかと安西院長が尋ね、はいと答える英治。
続いて雫を連れ雲隠れするつもりか、娘の時の様にと。
それとも娘は勝手にそうしたんだと尋ねられると、いやと英治。

…英治は正しい位置にいる通り真実を話しています。

b:
それから美桜を英治に近付けさせたのは自分だと安西院長が告げます。
はい、と知っていた事を英治は告げます。

…ここでも真実。

c:
安西院長が英治に瑠璃を死なせたのは貴様だな、と尋ね、
英治は、振り返り瑠璃と安西院長の写真を見て、安西院長に視線を戻し、はい。

…「墓場まで持っていく」と言う決心です。
…最後まで観て真実を知ってると、切なくなるシークウェンスです。
…英治が普段言っている通り、「自分はどうでもいい」。
…英治がどういう人間か、非常に良く分かる「はい」で、
このドラマ全体の中で最も重要な一言です。


…そして、最初のシークウェンス、上の「1-1」がここに繋がり、英治の心の清さ、純真さも表しています。




タグ 八木優希 香取信吾 竹内結子 寺島進 松田翔太 三浦友和 本仮屋ユイカ 釈由美子 尾藤イサオ 小市慢太郎




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『薔薇のない花屋』その31

その2
分析と解釈


第七話
その1

1:
夕方

1-1:
DVDで18分付近、英治(香取信吾)が林弁護士(小市慢太郎)にケータイを掛けるシークウェンス。

…話の流れから雫(八木優希)の親権を安西院長(三浦友和)に譲り、雫と別れて暮す決心をしました。

1-2:
続いて19分付近、小学校で菱田さん(池内淳子)が小野優貴先生(釈由美子)に全てを話します。

…小野先生の何も知らなかった時の終わりです。

1-2:
DVDで40分付近、公園で雫を探していた四条健吾喫茶コロンマスター(寺島進)と英治が会う。
雫は美桜(竹内結子)のアパートにいると伝える英治。
英治が苛立って雫を叩き、それを自分で責めると健吾が慰めます。

…雫との別れ。
…健吾との関係も変わる、と暗示。

1-3:
続いて柊友会病院(しゅうゆうかいびょういん)の手術室で手術中の安西院長。
手術器具を落とします。

…手術室の内部なので夕方でない可能性もありますが、ドラマの流れから夕方と捉えて間違いないでしょう。
…脳外科医としての人生の終わりを暗示してます。


2:
DVDで22分付近、安西院長が自宅の階段を下りてくる場面。
壁に掛けてある絵はクリムトの『接吻』の複製。

また、23分付近で分かりますが、瑠璃(本仮屋ユイカ)の写真の上にはフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』の複製。


3:
直哉に襲われた後、小奇麗な喫茶店(かレストラン)で真相と気持ちを語った美桜と小野先生(釈由美子)。
その後、一人になり、泣き崩れる美桜。
雨が降り、傘を差した小学生が大勢来て美桜を追い越して行きます。

「傘の花が咲く」なんて言葉通り、雨はこの場面では恵みの雨。
小学生は成長の象徴。
美桜にとって新たなことが始まる、と暗示しています。


3:
今回のいい言葉。
DVDで40分近辺
英治が家を出た雫を探し、美桜の家にいる事を美桜から教えてもらった後、
公園で健吾と会い話します。

健吾、曰く

>お前だって人間だよ
>親だって人間だよ
>かんぺきな人間なんているわけねえんだよ

>やらかしちまうことだってあんだよ
>後で謝りゃいんだよ ちっと格好悪くてもよ
>雫に謝ればいい

>時には
>ダメなとこも見せていいんじゃないの?
>それが教育ってもんかもしれねえよ

>英治
>俺が 今 言った すばらしいセリフ
>小野先生に




タグ 八木優希 香取信吾 竹内結子 寺島進 松田翔太 三浦友和 池内淳子 釈由美子 尾藤イサオ 小市慢太郎




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『薔薇のない花屋』その8

その1

第七話

1:
大転換の回(@_@)。

安西輝夫院長(三浦友和)、雫(八木優希)の親権を英治(香取信吾)から求め、
英治は了承(@_@)。

美桜(竹内結子)の正体、完全にバレる(@_@)。

美桜、彼女(本仮屋ユイカ)のヴィデオグラムを撮影していたのが、英治だったと知る(@_@)。

英治、雫におじいちゃんの家へ行けと説得。
聞き分けのない雫を右手で引っ叩く(@_@)。
敢て、しかし嫌々やったのではなく、本当にイラついてやったと四条健吾(寺島進)に言う(@_@)。

直哉(松田翔太)、美桜から英治が作った父親辰巳(尾藤イサオ)の手術費用を奪う(@_@)。

…観るのは2回目で内容は知ってたものの、やはり衝撃的内容で付いて行くだけで精一杯(笑)。
関心と興味と集中力を奪う強力な回。
演出がどうのこうの言わせる力を奪う強力な回、そして脚本(笑)。

…いいドラマです。


2:
今回の夕方は2回。

2-1:
まず、英治が川の土手らしき所でケータイを手に林久則弁護士(小市慢太郎)に電話を掛けるか悩むカット。

…今迄の生活の終わりを象徴。
つまり、この時点で雫を安西輝夫院長に渡す決心をしたと示しています。

2-2:
英治が雫を引っ叩き、雫がどこかへ行き、行き先が美桜のアパートだと分かった後。
引っ叩いた自分を責める英治と、完全になる必要は無いと慰める健吾。

…ここで英治は子供の頃、虐待されたと健吾の台詞を通じ視聴者に伝えてます。
だから子供には絶対手を上げたり、声を荒げたりしてはいけない、と英治は言います。
健吾に完全になる必要は無い、謝ればいい、カッコ悪い所を見せてもいいじゃないか、と英治に言います。
…この事から、まだハッキリしませんが、英治の「過去からの決別」を暗示してます。
今後の展開を「乞うご期待」であります。


3:
今回は、また、右手を強調。
重要です。
今後の展開を暗示してますね。

3-1:
英治は雫を引っ叩く。

3-2:
安西輝夫院長は手術中、器具を落とす。


4:
脚本、いい。
役者、八木優希を筆頭にいい。
香取信吾も悪くない。
音楽、盛り上げ上手(笑)でいい。
主題歌、いい。

そう、凄くいいドラマ!(^^)!。




タグ 八木優希 香取信吾 竹内結子 寺島進 松田翔太 三浦友和 小市慢太郎 本仮屋ユイカ 尾藤イサオ 今井悠貴




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
81位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
22位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

門脇麦 市原隼人 20世紀少年 道枝駿佑 和田アキ子 芳根京子 梅沢富美男 高橋メアリージュン 獣人雪男 加藤晴彦 桂文枝 春風亭昇太 山口桂 クリスティーズ 伊藤若冲 吉田羊 雪村周継 雪舟等楊 ブリューゲル ボス 長次郎 カフェ・パウリスタ 本阿弥光悦 加山又造 長谷川利行 尾形乾山 樂家 道入 了入 相葉雅紀 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 大倉孝二 中村蒼 篠原篤 瑛蓮 村井國夫 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 坂口健太郎 鈴木亮平 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 並河靖之 超絶技巧 濤川惣助 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 木野花 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン キムラ緑子 山本未來 新井浩文 黒木瞳 渡辺大 工藤阿須加 佐藤二朗 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン 菊豆 リー・ウェイ 篠川桃音 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 高倉健 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 原田美枝子 山田涼介 木下ほうか 川崎紘菜 ディーン・フジオカ 土屋太鳳 新川優愛 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 川津明日香 佐野勇斗 田中直樹 佐竹署山 菱田春草 解体新書 小田野直武 秋田蘭画 サントリー美術館 本田翼 菅田将暉 石原さとみ 青木崇高 加賀丈史 江口のり子 モディリアーニ 向井潤吉 デトロイト美術館 モネ クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 出光美術館 仙厓 曽我蕭白 長澤芦雪 円空 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ 聖トマス マネ ラ・トゥール 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 雪松図屏風 藤花図屏風 円山応挙 長谷川等伯 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 海の星 雲の糸 望郷 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 中村倫也 やべきょうすけ 光宗薫 本多力 久松郁美 佐々木心音 三田真央 山本裕典 満島真之介 宮川香山 恵順 森田藻己 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 石井杏奈 真剣佑 高畑裕太 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 三宅弘城 滝藤賢一 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 浦沢直樹 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 菊池風磨 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 滝沢沙織 林田悠作 小島梨里杏 小野塚勇人 赤間麻里子 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 永山絢斗 黒木華 倉光泰子 水野美紀 藤原さくら 加藤清史郎 橋爪功 寺田心 松田芹香 山本耕史 渡辺舞 松下由樹 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 広重 北斎 太田記念美術館 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 狩野元信 池大雅 富岡鉄斎 与謝蕪村 浦上玉堂 青木木米 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 ビュラン メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー Leola 濱田龍臣 藤田弓子 西岡徳馬 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 田村孝之介 北蓮造 和田三造 岸田劉生 岡本太郎 中村研一 佐伯祐三 安田靫彦 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 光琳 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 ティーチャ 六十余州名所図会 富士三十六景 千絵の海 原安二郎 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 佐藤直紀 小西真奈美 白石美帆 釉裏紅 釉下彩 暗花 高浮彫 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 陳道明 妻への家路 鞏俐 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 和久井映見 品川徹 蓮佛美沙子 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 三井記念美術館 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 宮川大輔 中村勘九郎 立川談志 田邊哲人 松本喜三郎 谷汲観音像 安本亀八 当麻蹴速 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット 龍安寺方丈庭園 枯山水 小堀遠州 カンディンスキー 抽象芸術 秋冬山水図 抽象画 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 写楽 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 明日、ママがいない オーウェル 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 松崎町 鏝絵 葵わかな 川平慈英 城田優 神田沙也加 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 蔵王権現 西新井大師 三佛寺 冷泉家 藤原道長 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 石川達三 半藤一利 種田陽平 昭和史 クリスチャン・ベール 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 櫻井淳子 儒教 宮地雅子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 大瀑布図 相国寺 氷図 松に孔雀図 大乗寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 安藤健二 スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 池津祥子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ MY 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 仁清 狩野尚信 狩野常信 狩野重信 乾山 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 周迅 陳坤 リウ・イエ 小さな中国のお針子 劉燁 チェン・コン ジュウ・シュン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 川端龍子 山種美術館 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 麿赤兒 早乙女太一 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア サン・バオ 莫言 故郷の香り モォ・イエン フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 平愛梨 田辺修斗 研ナオコ 藤原薫 石井トミコ 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 財前直見 藤本隆弘 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 NHKスペシャル 故宮博物院 翠玉白菜 アンギラス 矢島健一 強き蟻 オラトーニ シスタームーン ブラザーサン 石塚英彦 自在置物 アートシーン 冨木宗行 高瀬好山 明珍 冨木宗好 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 LiLiCo 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 村田理如 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 日月烏鷺蒔絵額 あべまみ 21世紀少年 復活の日 ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 金工 薩摩焼 印籠 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 藤城清治 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 伏字 検閲 江藤淳 閉ざされた言語空間 ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス キャンディス・バーゲン 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 奥村和一 蟻の兵隊 橘らい四郎 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 谷中村 足尾鉱毒事件 足尾銅山 田中正造 栃木 棄民 渡良瀬遊水池 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 ミッキー・カーチス 京野ことみ 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 桜井美南 なぞの転校生 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR