『宇宙大怪獣 ドゴラ』

★簡単な紹介

○公開
1964年8月11日

○上映時間
1時間21分

○スタッフ
原作:丘美丈二郎『スペース・モンス』
脚本:田実泰良、関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:伊福部昭

特技
演出:円谷英二
撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
美術:渡辺明
照明:岸田九一郎
合成:向山宏
光学作画:飯塚定雄

プロデューサー:田中友幸、田実泰良

○出演
夏木陽介……駒井、警視庁外事課
藤山陽子……昌代
小泉博………桐野
若林映子……浜子
中村伸郎……宗方博士
河津清三郎…髭の男(ダイヤ強盗ボス)
ダン・ユマ…マーク・ジャクソン
藤田進………岩佐
田崎潤………駒井の上司
田島義文……多田(ダイヤ強盗)
天本英世……真木(ダイヤ強盗)
加藤春哉……サブ(ダイヤ強盗)



★評


1:
面白くないねぇ…
冗長。

ドゴラがカッコ悪いのは許せるけど、全然怖くないのは辛い。
ダイヤ強盗の話を加えたのは、失敗。


2:
怪獣レスリングもつまらんけど、それ以上につまらん。
東宝特撮物の中で最悪の出来。



タグ ドゴラ 本多猪四郎 円谷英二 夏木陽介



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『大怪獣バラン』

★簡単な紹介

○公開
1958年10月14日

○上映時間
1時間22分

○スタッフ
原案:黒沼健
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:金子光男
音楽:伊福部昭

特技
監督:円谷英二
撮影:荒木秀三郎、有川貞昌
照明:岸田九一郎
美術:渡辺明
合成:向山宏、土井三郎
合成作画:石井義雄
光学作画:飯塚定雄、茂田江津子
背景塗装:鈴木福太郎
火薬:山本久蔵
着ぐるみ頭部造形:利光貞三
着ぐるみ胴体造形:八木康栄、八木勘寿

○出演
野村浩三(魚崎健二、杉本博士の助手)
園田あゆみ(新庄由利子、東日本新報記者)
千田是也(杉本博士、生物学者)
平田昭彦(藤村博士、化学者)
村上冬樹(馬島博士、古生物学者)
土屋嘉男(勝本三佐)

中島春雄(バラン)
手塚勝巳(バラン)




★評

この映画は初めて観ます。

1:
おや、期待以上に出来がいい。
まず、上映時間が1時間30分にならんのがいい。
脚本の粗が目立ちにくい。

バランの撮り方が中々いい。
着ぐるみの後足を太く短く出来なかったので、出来るだけ全身を映さないようにしたらしい。
そのおかげ物語前半、岩屋村のシークウェンスでは樹間から見えるカットが多く、現実感と臨場感が有り中々宜しい(^^)。
まぁ怪我の功名なんですが、それでもいいカットになってるんでからお客さんとしては嬉しい。
それから海を泳ぐバランを飛行機が攻撃する場面での、空中から接近するカット。
ワザとなのか、映像が少々揺れ搭載ガンカメラで撮ってる様な仕上がりになり、これも宜しい(^.^)。

ヒロイン新庄由利子を演じた園田あゆみは、下手だなぁ…
この映画だけじゃありませんが、どうも特撮映画は今回の園田あゆみみたいに主要人物に下手なのが多い。



タグ 大怪獣バラン 円谷英二



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テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『世界大戦争』

★簡単な紹介

○公開
1961年10月8日

○上映時間
1時間50分

○スタッフ
脚本:八住利雄、馬淵薫
演出:松林宗恵
撮影:西垣六郎
照明:森弘充
美術:北猛夫、安倍輝明
音楽:團伊玖磨

特技演出:円谷英二
特技撮影:有川貞昌
特技美術:渡辺明
光学撮影:幸隆生、徳政義行
特技照明:岸田九一郎
合成:向山宏

プロデューサー:藤本真澄、田中友幸

○出演
フランキー堺(田村茂吉)
宝田明(高野)
星由里子(田村冴子、茂吉の娘)
音羽信子(田村お由、茂吉の妻)
白川由美(江原早苗、江原の娘)
ジェリー伊藤(ワトキンス)
東野英治郎(笠置丸船長)
上原謙(片瀬外務大臣)
笠智衆(江原)
山村聡(桃井首相)
中村伸郎(和田官房長官)
河津清三郎(防衛庁長官)
中島春雄(ゴジラではなく、避難誘導する警官)


★評

1:
このDVD、最初の1分20秒間、音楽だけで映像が出ないので、不安になります(笑)。

2:
何か、この映画も特撮場面、要らないなぁ…
映画じゃなくて、再現VTRになってます。
特撮の拙さは、まぁ、いいでしょう、許容範囲内。

音楽も大仰で邪魔。

笠智衆は相変わらず喋りがぎこちない。

3:
ところが、本編の方は合格の出来具合。
特に終盤のICBMが飛んで来て見えるようになるまでの緊迫感は中々いい。

それと主人公田村茂吉を演じるフランキー堺と妻お由演じる音羽信子が巧い。
音羽は美貌を打消し神経痛と所帯窶れの疲れ気味のその辺のオバサンになってるし、
フランキーも普通のオッサンになってます。

4:
内容は、核戦争の危機。
50年後の現在では、当時よりは小さくなったとは言えその危機は消えず(溜息)。

白人の国々が引き起こす内容なんでラテン語の言葉を思い出し…

Si vis pacem, parabellum
=平和を願うならば戦争の備えをせよ。


Abyssus abyssum invocate
=悪行が別の悪行へと導く。
=地獄が地獄を呼び寄せる。


正にこれらの言葉通りの内容。

(ラテン語は古典と呼べる言語だけあり、人間への洞察が深く時間に負けぬ真理を語るなぁ…)

5:
さて、どうすればいいんでしょう?
人間を善良な存在として捉えるか、残忍な存在として捉えるか、

日本人以外は人間を残忍な存在として捉えているんですな。

戦争は永遠に続き、核兵器等壊滅的兵器による人類滅亡の危機も永遠に有り。

我等単なる納税者は戦争に反対し、起こらないよう祈るのみ



タグ 円谷英二 フランキー堺 音羽信子 中島春雄


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『電送人間』

★簡単な紹介

○公開
1960年4月10日

○上映時間
1時間25分

○スタッフ
脚本:関沢新一
演出:福田純
撮影:山田一夫
照明:西川鶴三
音楽:池野成

特技演出:円谷英二
特技撮影:有川貞昌
特技照明:岸田九一郎
特技美術:渡辺明
光学撮影:荒木秀三郎
作画合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
鶴田浩二(桐岡勝)
白川由美(中条明子)
中丸忠雄(中本伍郎、須藤兵長)
土屋嘉男(岡崎捜査主任)
平田昭彦(小林警部)
村上冬樹(三浦博士)
河津清三郎(大西社長)
堺左千夫(滝)
佐々木孝丸(仁木博士)
天本英世(海南貿易社員)
西條康彦(新聞社給仕)



★評

1:
この映画も東宝特撮映画お得意の怪獣が出ないんで、まぁ、観ていられる出来。

恐怖感を強調する演出と音楽を止めるともう少し出来が良くなるのにねぇ。
怪獣物と違って子供向きじゃないから出来たんじゃない?



タグ 円谷英二 中丸忠雄 土屋嘉男 白川由美 平田昭彦 天本英世 西條康彦



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『妖星ゴラス』

★簡単な紹介

○公開
1963年3月21日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
原案:丘美丈二郎
脚本:木村武
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:高島利雄
音楽:石井歓

特技演出:円谷英二
特技撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄
光学作画:幸隆生、飯塚定雄
特技照明:岸田九一郎
特技美術:渡辺明
特技合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
池部良(田沢博士)
久保明(金井達磨、鳳号乗員)
水野久美(野村滝子)
佐原健二(斉木、鳳号副長)
平田昭彦(遠藤、鳳号艇長)
白川由美(園田智子)
田崎潤(園田雷蔵、隼号艇長)
上原謙(河野博士)
志村喬(園田謙介)
西村晃(村田、宇宙省長官)
小澤栄太郎(木南、法務大臣)
堺左千夫(医師)
天本英世(キャバレーの客)
西條康彦(鳳号通信員)

手塚勝巳(マグマ)
中島春雄(マグマ)

★評

1:
まぁ、何とか観ていられる出来具合。

理由は、簡単単純明快。
東宝お得意の怪獣が殆ど出ないから(笑)。
この映画では、マグマが出ますが、出なくても問題無し。

2:
東宝特撮物の問題は怪獣が出ると作品の質、出来が悪くなる事。
言い換えると、怪獣を表現するのは非常に難しい。

看板商品の怪獣が出ると、映画の出来が悪くなるとは、何とも皮肉な事(涙)。

3:
相変わらず穴ぼこだらけの脚本ですが、まぁ、何とか観るに耐える出来なんで許す(笑)。
ミニチュアも相変わらず模型丸出しですが、まぁ、これも許す(笑)。

4:
金井達磨を演じた久保明って、最近の男優だと沢村一樹みたい。



タグ 妖星ゴラス 円谷英二 佐原健二 平田昭彦 志村喬 田崎潤



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『緯度0大作戦』

★簡単な紹介

○公開
1969年7月22日

○上映時間
1時間29分

○スタッフ
脚本:関沢新一、テッド・シャードマン
演出:本多猪四郎
撮影:完倉泰一
照明:隠田紀一
音楽:伊福部昭
特撮演出:円谷英二
特撮撮影:富岡素敬、真野田陽一
特撮照明:原文良
特撮美術:井上泰行
特撮合成:向山宏
プロデューサー:田中友幸

○出演
宝田明(田代健、物理海洋学博士)
ジョゼフ・コットン(クレイグ・マッケンジー、α号艦長)(日本語吹き替え→納谷悟朗)
シーザー・ロメロ(マリク、科学者)(日本語吹き替え→富田耕生)
岡田真澄(ジュール・マッソン、地質学博士)
リチャード・ジェッケル(ペリー・ロートン、記者)(日本語吹き替え→村越伊知郎)
中山麻理(岡田鶴子)
平田昭彦(緯度0の医師)
黒部進(陳、黒鮫号艦長)
西條康彦(宇宙船回収船の船員)
中島春雄(グリフォン、大ネズミ、コウモリ人間)
関田裕(ワレン、コウモリ人間)


★評

1:
これは、絶対子供の頃に観てないはず。

2:
確かに観たことなかった(笑)。
意外と真面に出来ていました、ミニチュア以外は。

3:
岩山とか海上のミニチュアのセットはいいんですが、α号や黒鮫号の潜水艦なんかはダメ。
質感がオモチャのまま。
本物っぽくないんです。
この映画の特撮の主役の潜水艦を巧く作れないんじゃいい映画になるはずありません。
1回観れば十分。

4:
我々世代には『サインはV』の椿麻理を演じた中山麻理が出て、あらまぁ、ビックリ。

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『海底軍艦』

★簡単な紹介

○公開
1963年12月22日

○上映時間
1時間34分

○スタッフ
原作:押川春浪海底軍艦
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:伊福部昭
特撮監督:円谷英二
演出補佐:川上景司
特撮撮影:有川貞昌、富岡素敬
特撮照明:岸田九一郎
特撮美術:渡辺明
光学合成:向山宏
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
プロデューサー:田中友幸

○出演
高嶋忠夫(旗中進)
田崎潤(神宮司八郎大佐)
小泉博(伊藤刑事)
藤山陽子(神宮司真琴)
上原謙(楠見元技術少将)
藤木悠(西部善人)
佐原健二(海野魚人、雑誌『実話之友』記者)
藤田進(防衛庁幹部)
天本英世(ムウ帝国猊下、長老)
平田昭彦(ムウ帝国工作隊23号)


★評

1:
この映画も初めて観る気が…

2:
、と思ったら観たことありました。
原子力潜水艦レッドサタン号が水圧で潰れる場面と、
ムー帝国の潜水艦が竜神様(笑)から怪光線を発射して東京湾の貨物船を次々攻撃する場面、
それからチンケなマンダが海底軍艦の冷線に攻撃され簡単に仕留められる場面、
は覚えてました。

3:
楠見元海軍技術少将を演じた上原謙と神宮司八郎大佐を演じた田崎潤は中々良かった。
二人共高級将校に相応しい、立派な立ち居振る舞いをしていました。
特に田崎潤は礼装軍服がよく似合い、ちょっと驚きました。

4:
し、か、し、
それ以外は駄目。
特にミニチュアが全く駄目。
『ラドン』が良過ぎたのか、作りの悪いオモチャばかり。
Amazonの評では、子供の頃への郷愁のためか、私と同じ世代と思しき人物達がエライ高評価をしてますが、
単に東宝初め、関係者を堕落させるだけす。

他にも救いようの無い低品質な物ばかりですが、馬鹿馬鹿しくて貶す気にもなれず。

こういう出来の悪い物を作る製作側と、悪い物を悪いと言わないお客さんが日本の映画界を堕落、没落させています。

5:
この映画も、駄作です。

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『地球防衛軍』

★簡単な紹介

○公開
1957年12月28日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
原案:丘美丈次郎
潤色:香山滋
脚本:馬淵薫(=木村武)
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:岸田九一郎
音楽:伊福部昭
特撮演出:円谷英二
特撮撮影:荒木秀三郎、有川貞昌
特撮美術:渡辺明
特撮照明:城田正雄
特撮合成:向山宏
プロデューサー:田中友幸

○出演
佐原健二(渥美譲治)
白川由美(白石江津子)
河内桃子(岩本広子)
平田昭彦(白石亮一、天体物理学者)
志村喬(安達謙治郎、天体物理学博士)
藤田進(防衛軍司令)
土屋嘉男(ミステリアン統領)
佐田豊(宮本警部)
中丸忠雄(山本二尉)
中島春雄(4役:モゲラ、ミステリアン幹部、防衛軍幹部、戦車から飛び出す自衛隊員)
手塚勝巳(2役:モゲラ、村人)


★評

1:
この映画を観るのは、今回が初めて。
でも、あの間抜けな(笑)モゲラが実はエラく強力で地球人が大ピンチに陥ってると妄想していましたが…

2:
この映画も、何か、大した事ない。
つまらん。
敵役のミステリアンが弱いから話が盛り上がりません。
まず、モゲラが外観通り、強くない(笑)。
ミステリアンの怪光線が「鎧袖一触」で当たれば自衛隊のF86FやF104J、M4をイチコロにする威力ですが、
有効射程3,000mと、何か現実的(笑)で弱い。

それと、ミステリアンが怪獣と違い小さいし、カッコ悪い。
怪獣映画の魅力は主役の怪獣のデカさと強さで、この映画の怪獣の代わりと言えばモゲラですが、これが、何と、お笑い担当(笑)。
それにミステリアンドームがどう見てもデカくないし、鏡餅(笑)みたいで強そうでもないし、怖くない。

3:
『20世紀少年』の第一章の最後に出て来る巨大ロボットの元になった物の一つがモゲラでしょう。

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『マタンゴ』

★簡単な紹介

○公開
1963年8月11日

○上映時間
1時間30分

○スタッフ
原作:ウィリアム・ホープ・ホジスン『闇の声』
原案:星新一、福島正実
脚本:馬淵薫
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:別宮貞雄
特技監督:円谷英二
特技撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
特技美術:渡辺明
特技照明:岸田九一郎
合成:向山宏
プロデューサー:田中友幸

○出演
久保明(村井研二)
水野久美(関口麻美)
小泉博(作田直之)
佐原健二(小山仙造)
太刀川寛(吉田悦郎)
土屋嘉男(笠井雅文)


★評

1:
「ん~、」です、この映画も。
何かつまらない。
マタンゴの作りが怖くないのは確かですが、怖く見せる演出をしてないんです。
脚本も駄目、怖くない。

2:
1960年代の東宝の怪獣映画亜流とも言うべき特撮映画は、Amazonだとやたら評判がいいけど、今のところ真面なのを観たことなし。
駄作揃いなのにブックオフでも高い。
困ったもんです(涙)。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』

★簡単な紹介

○公開
1966年7月31日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
脚本:馬淵薫、本多猪四郎
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:高島利雄
美術:北猛夫
音楽:伊福部昭
特技監督:円谷英二
特技撮影:有川貞明、富岡素敬
特技照明:岸田九一郎
光学撮影:徳政義行
特技美術:井上泰幸
合成:向山宏
操演:中野昭慶
プロデューサー:田中友幸、角田健一郎

○出演
佐原健二(間宮雄三)
ラス・タンブリン(スチュワート博士)
水野久美(戸川アケミ)
田崎潤(橋本陸将補)
中村伸郎(喜田教授)


★評

1:
ここ暫く観直した怪獣映画の中で一番出来がいい。
最後の海底火山の噴火でサンダガイラがどうにかなっちゃうのが一番悪い所で、
それ以外は欠点が目立ちにくい。
原因は、ガイラを悪役に徹した設定で、主食(?)を人間にした事。
これは覚えていませんでしたが、お食事中と宴の後(笑)が4回も有ります。
やはり怪獣は破壊と殺戮の権化であり、この世に現れた魔王でなければならんのです。

2:
山林のミニチュアセットはかなりの出来ですが、都心のセットはそれに比べるとかなり劣ります。
メーサー光線でガイラを攻撃する場面は、ガイラに当たらなかった光線が木々を見事にぶち切り吹っ飛ばし見事。記憶通り見事です。
サンダガイラは海のセットだと動きが遅くなり緊迫感が強まるんですが、山林と都心のセットでは人間そのもので嘘が強まり非常に見応えが悪い。
しかし、なぜか、サンダが走るカットは悪くないんです。
海を覗き込むとサンダが揺ら揺ら見えるカットも悪くありません。

3:
今回はBDで観たのですが、当時の画質を残しながら透明感があり私は気に入りました。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『モスラ』

★簡単な紹介

○公開
1961年7月30日

○上映時間
1時間41分

○スタッフ
原作:中村真一郎、福永武彦、堀田善衛
脚色:関沢新一
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:高島利雄
音楽:古関裕而
特技監督:円谷英二
特技撮影:有川貞昌
特技美術;渡辺明
特技照明:岸田九一郎
作画合成:向山宏
光学撮影:真野田幸雄
プロデューサー:田中友幸

○出演
フランキー堺(福田善一郎)
小泉博(中條博士)
ザ・ピーナッツ
 伊藤エミ
 伊藤ユミ
香川京子(花村ミチ)
ジェリー伊藤(ネルソン)
佐原健二(海上保安庁ヘリ操縦士)
平田昭彦(核総合センター院長)
志村喬(天野貞勝、日東新聞社会部デスク)
上原謙(原田博士)


★評

1:
まぁ、何とか観ていられる程度の出来。
『ゴジラ』や『ラドン』よりはいい。

2:
日本のミニチュアはまぁ、いいんですが、ニューカーク市のミニチュアは、今と違って資料が無いとか急遽撮影変更なんかのためとは分かっていながらも、
酷い作り。
ビルを初め質感が模型であって、実物に近付けようとした努力の形跡皆無。
酷いもんです。
それにロリシカ軍の兵器、戦車、戦闘機等が全く現れず花火(笑)でモスラを攻撃するお粗末さ。

3:
それになんで太平洋にいたモスラが突然第三ダム(→横田基地とか出て来るから小河内ダムの事でしょう)に現れるんでしょう?
こういう致命的を見逃す、と言うか見て見ぬ振りをするとは、プロとは言えんゼヨ、東宝と田中友幸プロデューサー。

4:
こういう手抜きをする製作側と、それに目をつぶるファン。
日本映画がハリウッドに負け、ゴジラ、ラドン、モスラ、ガメラ程度の駄作に勝てる作品を未だに作れなくて当然。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『吸血鬼ゴケミドロ』

★簡単な紹介

○公開
1968年8月14日

○上映時間
1時間24分

○スタッフ
脚本:高久進、小林久三
演出:佐藤肇
撮影:平瀬静雄
照明:青木辰夫
美術:芳野尹孝
プロデューサー:猪股尭

○出演
吉田輝雄(杉坂英)
佐藤友美(朝倉かずみ)
高橋昌也(佐賀敏行)
北村英三(真野剛造)
キャシー・ホーラン(二ール)
高英男(寺岡博文)
金子信夫(徳安)




1:
子供の頃からこの映画を知ってましたが、怖そうなんで観なかったら公開から40年以上経ちました(汗)…

2:
いや、困りました。
どうしようもない駄作。
40年間も心の片隅に有った映画がこんな駄作とは、…、トホホホ(涙)。
全然怖くないんです。
人間にとって怖いのは、想像力が暴走する事で、想像力を暴走させるのものは、見えないものと理解出来ないもの。
恐怖の源がこの映画の様に見えちゃ、怖いはずがありません。
有名な世阿弥の風姿花伝の一節、
「秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず」
は怪奇映画にも当て嵌まるんです。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』

★簡単な紹介
 
○公開
1965年8月8日

○スタッフ
脚本:馬渕薫
演出:本多猪四郎
特撮監督:円谷英二
撮影:小泉一
音楽:伊福部昭
特撮撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
合成:向山宏
プロデューサー:田中友幸

○出演者
高島忠夫(川地堅一郎)
ニック・アダムス(ジェームス・ボーエン)
水野久美(戸上季子)
土屋嘉男(河井大尉)
田崎潤(岡山県警本部長)
藤田進(大阪府警署長)
志村喬(広島衛戍病院軍医)
中村伸郎(須賀博士)
佐原健二(田所警部補)

古畑弘二(フランケンシュタイン)

中島春雄(バラゴン)



★評

1:
まぁまぁかなぁ。
『ゴジラ』や『ラドン』よりは、脚本は改善されてます。
それでも世界に通用するには、程遠い。
欠点を忘れさせるものが、有りません。
一番の売りである特撮が良くないんです。

2:
一番目立つのは、フランケンシュタインバラゴンの動きが、やはり速過ぎる事。
そしてフランケンシュタインバラゴンの戦いが、「プロレス」になっている事。
どう観ても二体の怪物ではなく、二人の人間です。

3:
この辺が重大な、そして致命的な欠点なんですが、「怪獣プロレス」になってしまった『ウルトラマン』がヒットしたため改善出来なかった様です。
『ゴジラ』と『ラドン』の出来の悪さを認めず目先の成功に満足し子供騙しの映画を作り続け、その結果はご存知の通り。
ハリウッドに完敗です。

残念(涙)。



タグ フランケンシュタイン バラゴン 高島忠夫 水野久美 円谷英二 佐原健二

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガス人間第1号』

★簡単な紹介

○公開
1960年12月11日

○スタッフ
脚本:木村武
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
音楽:宮内國郎
光学撮影:荒木秀三郎
特技撮影:有川貞昌
特技監督:円谷英二
プロデューサー:田中友幸

○出演
八千草薫(春日藤千代)
三橋達也(岡本賢治警部補)
土屋嘉男(ガス人間、水野)


★評

1;
レンタル屋さんに行くと珍しいタイトル発見。
しかも主演が八千草薫、作られたのが1960年。
つまり若い頃の八千草薫を見たかったので借りた訳です。

2:
甲野京子(東都新報記者)役の佐多契子、信じられない程下手。
なんでこんな大根役者を選んだんだろう?

3:
八千草薫は予想通りの美しさ。
あんな美人が道を歩いてたら皆振り返るゼ。

4:
全体の出来は、悪いなぁ。
つまらん。
脚本が粗過ぎます。
SF以外の本編が手抜きだから救いようが有りません。
例えば、最後にガス人間を焼き殺すんですが、観客が1,000人入るホールが必要なのはいいけど、そのホールを燃やしちゃったら警察が弁償しなくちゃならんでしょう。
そんな億単位の弁償金を警察が払えるかねぇ?
またガス人間を焼き殺そうとする時に老鼓師(左ト全)と藤千代がホールに残っているのにガスに点火するなんて(→失敗する)、いくらなんでも酷過ぎる。
そんな事やるはずありません。


タグ ガス人間第1号 八千草薫 本多猪四郎 円谷英二 土屋嘉男 三橋達也


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『空の大怪獣 ラドン』

★簡単な紹介

〇公開
1956年12月26日

〇スタッフ
原作:黒沼健
脚本:村田武雄、木村武(馬淵薫)
本編演出:本多猪四郎
本編撮影:芦田勇
特撮演出:円谷英二
特撮撮影:有川貞昌、富岡素敬
音楽:伊福部昭
プロデューサー:田中友幸

〇出演者
佐原健二
白川由美
平田昭彦


★評

これはBOOKOFFで中古を入手。ケースがCDサイズの小さい物。
そう言えばBOOKOFFで東宝の怪獣映画もガメラシリーズも殆ど見たことありません。

1:
1956年の東宝怪獣映画。
制作費が『ゴジラ』の倍以上になりミニチュアの作りが明らかに良くなっています。
例えばラドンの衝撃波で飛ばされたジープが壊れ部品が飛び散るだけでなく、中に人形が入りその両脚も衝撃で動きます。
阿蘇山の一部が陥没する場面、ラドンの衝撃波で倒れる西海橋の場面、そして屋根瓦が吹き飛びラドンに蹂躙される福岡市街等、何回観ても見事。

2:
脚本も『ゴジラ』よりは良くなっています。

3:
しかし良いものはこれ位。
制作費が倍でも足らなかったか、それとも当時の技術ではこの程度が限界だったのでしょうか?
とにかくラドンの動きの悪さが痛い。着ぐるみ以外は生き物に見えません。
もう一つはラドンが飛んでも全く速そうに見えないこと。

4:
この映画も200億円かけて脚本に手を入れ、昭和31年を舞台にして才能ある監督の手でリメイク出来んかねぇ…



タグ ラドン 佐原健二 白川由美 平田昭彦 円谷英二 本多猪四郎



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最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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