『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』

★簡単な紹介

○上映
1968年3月20日


上映時間
1時間21分

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:湯浅憲明
撮影:北崎晃
照明:上原正一
音楽:広瀬健次郎
プロデューサー:永田秀雅

特撮
演出:湯浅憲明
撮影:藤井和文
合成:金子友三
照明:石坂守
操演:関谷治雄
音響効果:小倉信義
デザイン:間野重雄
怪獣造形:八木正夫、エキスプロダクション

○出演
本郷功次郎……………島田伸彦、ボーイスカウトのリーダー
高塚徹…………………中谷正夫、ボーイスカウト
カール・クレイグJr.…ジム・モーガン
八重垣路子……………中谷マリ子、正夫の姉、ボーイスカウト指導員
渥美マリ………………青山順子、ボーイスカウト指導員
八代順子………………柴田正子、ボーイスカウト指導員
北原義郎………………正夫の父
橋本力…………………医者らしい男
藤山浩二………………自衛隊司令官
篠田三郎………………ボーイスカウト
メリー・ムロース……ジムの母
若山弦蔵………………ボス(バイラス)の声

荒垣輝雄………………ガメラ




★評


Amazonのプライム会員なんで、プライムヴィデオで無料で観られるんで、
観てみると…


1:
こりゃ、と言うより、これも酷い出来だわ(溜息)。
こんな出来の悪い映画を作ってちゃ大映が潰れるはずだわい(溜息)。
逆に大映末期で超低予算だからこんな映画しか出来ないのか(溜息)?


2:
非常に冗長な脚本。
子共を中心にした設定は耐えられても、この退屈で無駄に長い脚本には閉口。


3:
さらに、バイラスが出てこない(溜息)。
ガメラ並の大きなバイラスになるのが、
1時間10分辺り。
1時間20分の映画で怪獣同士が戦うのが、残り10分。

こんなんで怪獣映画と言えるんでしょうか(溜息)?


4:
駄作。




タグ ガメラ バイラス



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『ガメラ対大魔獣ジャイガー』

★簡単な紹介

○公開
1970年3月21日

○上映時間
1時間23分

★スタッフ
脚本:高橋二三
演出:湯浅憲明
撮影:喜多崎晃
照明:泉正蔵
音楽:菊池俊輔
プロデューサー:永田秀雅

特撮
演出:湯浅憲明
撮影:金子友三
特殊合成:藤井和文
照明:石森七郎
美術:矢野友久
操演:田中実


★出演
高桑勉……………………北山弘(弘くん)
ケリー・バリス…………トミーくん
キャサリン・マーフィ…キャサリンちゃん
炎三四郎…………………沢田圭介、万国博広報部員
八代順子…………………北山みわ子、弘のおねえさん、圭介の恋人
大村崑……………………北山良作、弘のお父さん
平泉征……………………万博警備部長



★評

脚本家高橋二三氏が無くなったんで、ガメラ物を観たくなり、
『20世紀少年』でもお馴染み1970年の万博も出てくる様なので、
久し振りに観ると…

1:
ん~、この映画、観たかなぁ…?
何か、記憶に残ってるカットが一つも無い。


2:
さてと、この映画も酷いなぁ(溜息)。
まぁ、脚本の悪さは予想通りなんですが、敵役の怪獣、大魔獣ジャイガーがカッコ悪いのが痛い。
あのモスラも大して強くないけど、カッコ悪いとは感じません。
でも、このジャイガーはねぇ…

ジャイガーの記憶がありませんでした。
、と言う事は、ウルトラマン世代の私CYPRESS、この映画、観てないな。
子供の頃だけでなく、ヴィデオ時代も観てないゾ、間違い無く。


3:
作られた1970年は大映が倒産する前年で、予算不足が明らかなんですが、
それを分かって観ても、前半のウエスター島のセットの出来の悪さ(溜息)。
そこでのジャイガーガメラの戦いのショボさ(溜息)。
そこでのガメラの着ぐるみやミニチュアの出来の悪さ(溜息)。
いやはや酷いもんですよ、本当に。

ガメラの体内へ小型潜水艇で入り、ジャイガーの子供をやっつけるなんて、
ミクロの決死圏』(1966年)のパクリ以外の何物でもなし。
潜水艇が黄色いのは、ビートルズの『イエローサブマリン』(1968年)のパクリと言われても、作られたのが1970年だから弁解の余地無し。


4:
観て損した映画に久し振りにぶち当りました(溜息)。



タグ ガメラ ジャイガー ミクロの決死圏 イエローサブマリン 湯浅憲明 高橋二三



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

脚本家 高橋二三(=たかはしにいさん)氏、逝去

ガメラ(『大怪獣ガメラ』、『大怪獣空中戦 ガメラギャオス』、『大怪獣決闘 ガメラバルゴン』等)の
脚本を書いた高橋二三氏が2015年5月5日(火)に亡くなりました。

奇しくも、子供の日に亡くなりましたね。
1960年代の子供達を夢中にさせた方には相応しい亡くなり方と言っていいでしょう。

大した事の無い映画と脚本ですが、「ガメラ」と言う魅力的な怪獣を作り出し、その種を蒔いたのは間違い無く、
その功績は讃えなくてはいけません。

その種を『平成ガメラ』シリーズで発芽させはしましたが、成長、結実、収穫までは行っていないのが残念です。

『ガメラ』を初め『ゴジラ』等怪獣物で決定版を作るのが高橋二三氏への一番の供養になるでしょう。
映画人への奮起を期待します。

合掌



タグ ガメラ 高橋二三 ギャオス バルゴン



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ3 邪神(イリス)覚醒』その2 BD版

1:
久し振りに観ると、おっと、その前に音声をTrueHD2chに変更(笑)。

久し振りに観ると、映像は改善されています。
一作毎に良くなってきています。

夜の炎は禍々しい美しさがあり、中々の出来栄え。

それでも、CGはまだ違和感が大きい。

それに、残念ながらこの3作目でもガメラの戦いを昼間に設定出来ませんでした。
制作費のための限界か、CGで修正する技術の限界か、理由は不明ですが映像はかなり良くはなっているものの、劇的に良くはなりませんでした。


出来れば、もう一作、『ガメラ4』を観たかった。


2:
映像もいいし、話の大筋はいい。
でも、古事記やマナに手を出し、理解出来ず扱いきれず、失敗(溜息)。

この映画も脚本で自爆(溜息)。


3:
いい怪獣映画だけど、決定版にはならず。

ガメラ4』、観られる日が遠くない事を祈ってます。



タグ ガメラ イリス



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ2 レギオン襲来』その2 BD版

1:
これも日本版BDを観ました。

音声は、ハイ、TrueHDの2chデス(笑)。


2:
面白いのは間違いないです。
話の大筋は緊迫感が途絶えず中々いい。
また、怪獣映画の目玉である怪獣の戦いは平成ガメラ第一作より工夫し、
関東北中部でのガメラレギオンの戦いを夜にして粗を目立たなくしています。
名崎送信所で渡良瀬祐介(永島敏行)が小型レギオンをP220で撃つと空薬きょうが床に当って立てる音も入れ、
あらゆる所に気を配っているのが分かります。
レギオンが電磁波に反応し、ケータイを持ってる人間を襲うのは中々いい設定。

仙台がレギオンのおかげで消滅するとは、東日本大震災を経験した2014年に観るとかなり衝撃的。


3:
それでも、映像等を含めた全体の出来は、やはり褒めちゃいかん。
ミニチュアと役者の合成の違和感等、まだまだの完成度。
、と言うか完成とは言えません。

ガメラの咆哮が小さく、大怪獣らしくない。
やはり地面が震える様な咆哮でないと。

ヒロイン穂波碧を演じた水野美紀、演技がイマイチ下手。

TrueHD 5.1chではこの映画も人の声がくぐもりあまり使いたくないとは、酷い。

映像も劇的に良くなってないしねぇ。

特典映像なんか全く不要でその分音声と映像をキレイすべきでした。



4:
誤解して欲しくありませんが、この映画は面白い。

それでも悪い物は悪いと言わなきゃ良い物は出来んでしょ。



タグ ガメラ レギオン 永島敏行 水野美紀



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ 大怪獣空中決戦』その2 BD版

少々お金に余裕が有るヲヤヂなんで、北米版でなく日本版BDを買って観てみると…


1:
DVDと比べたかったのは、映像よりも音声
ドルビーの5.1chサラウンドからTrue HD5.1chへ変えた効果があるかどうか、これが一番の関心事。
DVDだと人の声に透明感が全く無く、くぐもっています。
ステレオ音声とは思えぬ音質。

ん~、大して変わっとらん(涙)。
、て言うか、同じ程度。
どういう事かねぇ…

同じ頃の『カストラート』はTrue HD5.1chに変わり劇的に良くなっているのに、この差はどういう事?
やる気と金が無いと言う事なんかね?
(参考 『カストラート』私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1679.html)


5.1chはかなり無理してるんじゃないでしょうか?
DVD、BD共に2chの方が遥かに真面。
音声に関しては、2番目の2chにして観ましょう。


True HD5.1chで音の立体感や奥行を再現出来ないんじゃ、音声に関してはBDにした意味がありません。


2:
逆に映像の方は大きくは改善されていませんが、ある程度は良くなっています。

それでもねぇ、BDはDVDのお値段約2倍(溜息)。
お値段の分だけ良くなってない(溜息)。

困ったもんです(溜息)。

この点も『カストラート』と比べると酷いもんです(溜息)。


3:
映画自体は、まぁ、ハッキリ言って面白い。
でもね、この程度に出来で褒めちゃいかんと思うのも前回に書いた時と同じ。

脚本に工夫の余地がかなり在るし、編集も粗っぽい。
超古代文明とか出しちゃ、余程の知識が無くちゃ収拾が付かなくなるのは目に見えているのに出しちゃうんだもんなぁ。
苦し紛れの猿知恵で誤魔化しちゃったんだね。
そのツケを平成ガメラシリーズの3作目『ガメラ3 邪神覚醒』で払う事になるんです。


4:
他の映画からの影響。

4-1:
『ゴジラ』
改めて観ると『ゴジラ』第一作への敬意を示す脚本ですな。
パクリと言ったら可哀想。

その1…島に現れる。
(ゴジラ……→大戸島)
(ギャオス…→姫神島)

その2…嵐と共に現れる。

その3…被害地に調査隊が行く。

その4…被害地で謎の生物の痕跡発見。

その5…東京で列車を銜える。

4-2:
『2001年宇宙の旅』
漂流環礁に在る石版はこの映画からに間違い無し。



タグ ガメラ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』

★簡単な紹介

○公開
1966年4月17日

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:田中重雄
撮影:高橋通夫
照明:柴田恒吉
音楽:木下忠司
特技監督:湯浅憲明
特技撮影:藤井和文
特技照明:石坂守
特技美術:山口熙、井上章
合成撮影:金子友三
操演:恵利川秀雄
プロデューサー:永田雅一

○出演
本郷功次郎(平田圭介)
江波杏子(カレン)
藤岡琢也(佐藤医師、あわじ丸船医)
藤山浩二(小野寺)


★評

1:
ん~、この映画も昭和怪獣映画の平均的な出来の悪さ。
困ったことに人間はどんな事にも慣れ、この出来の悪さにも慣れちゃうんですな(涙)。
でも、このガメラ物は子供が出てこない点が大変宜しい。
平田圭介(本郷功次郎)とカレン(江波杏子)のラブロマンスが一応入ってますが、大変控えめで、これも宜しい。

2:
でも相変わらず、どこの馬の骨とも分からない圭介とカレンが自衛隊と思しき対怪獣対策本部に簡単に入り相談役になっちゃう(涙)。
こんな事、絶対有り得ない。
ガメラバルゴンは人間が中に入っているのが丸見え(溜息)。
ガメラバルゴンが戦う場面は、戦っている様には見えず、じゃれてるみたい(涙)。

3:
その他悪い所、色々。
一々書く気も起こらず。


お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』

★簡単な紹介

○公開
1967年3月15日

○上映時間
1時間27分

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:湯浅憲明
撮影:上原明
照明:久保江平八
美術:井上章
音楽:山内正
特技撮影:藤井和文
特技照明:熊木直生
特技美術:矢野友久
合成撮影:金子友三
操演:金子芳夫
特技助監督:阿部志馬
プロデューサー:永田秀雄

○出演
本郷功次郎(堤志郎)
上田吉二郎(金丸辰衛門)
笠原玲子(金丸すみ子)
阿部尚之(金丸英一)
北原義郎(青木博士)


★評

1:
以前観た時は何か、ガッカリした記憶が有るんですが、今回観直したらそれ程悪くはありませんでした

2:
上映時間が短く、無駄を削ぎ落とした粗筋はいいんですが、子供に媚を売る脚本は駄目。
子供がこんな難事件、地球存亡に関わる様な難事件を解決できるはずありません。
やはり主流から外れ、疎んじられた変人天才科学者に活躍してもらわねば。

3:
ガメラの歌」は全く不要。

4:
ミニチュアの出来が悪過ぎます。
東宝と比べると酷すぎます。
4-1:
ラドンの飛ぶ姿も大したことありませんが、ギャオスの方は問題外の酷さ。
どう観ても「大怪獣空中戦」には見えません。
4-2:
ガメラも酷いねぇ。
ゴジラと違って、と言うかゴジラと違わせないといけないから口から本当に火を噴かせる必要があり、
残念ながら当時は安全に火を噴かせられなかった様です。
だからガメラが火を噴くカットになるとガメラのショボさ全開(溜息)。
ガメラが手足や首を出したり引っ込めたりする動作もぎこちなく生物らしさ皆無。

4:
それに火を食べるガメラに肉食のギャオスが勝てるはずないよなぁ。

5:
それでも何とか観るに堪える出来になった原因は、粗筋の良さだけでなく、
ギャオスの強さ。
敵役が強力なのがこういう勝負事物語に鉄則なんです。

6:
平成版でかなり改善されましたが、特撮とCGが不十分。
(参考→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-806.html )

ウルトラマン世代で怪獣映画ファンなので、ガメラの方も決定版を早く観たい。


お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『大怪獣ガメラ』デジタルリマスター版

★簡単な紹介

○公開
1965年11月27日

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:湯浅憲明
撮影:宗川信夫
照明:伊藤幸夫
美術:井上章
音楽:山内正

特撮撮影:築地米三郎
特撮合成:藤井和文
特撮照明:石坂守
特撮美術:井上章
特撮操演:関谷治雄

プロデューサー:上嶋博明

○出演
船越英二(日高教授)
霧立はるみ(京子)
山下洵一郎(青柳)
内田喜郎(俊夫)
北原義郎(桜井)
姿美千子(信代)
浜村純(村瀬)
大山健二(防衛庁長官)


★評

自宅近辺のレンタル屋さんに無いんで、とある家電量販店のポイントで購入。
25年か30年振りに観ると…

1:
こりゃ酷い。
1954年の東宝の『ゴジラ』から、この作品が公開される前の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』まで16本も怪獣(系)邦画があるのに、
な〜んにも研究してないのは明白。
駄作この上ない(涙)。
もう少し出来がいい記憶が有ったんですが…

大映が倒産して当然だわなぁ、こんな駄作を作ってちゃ。

2:
ミニチュア製作の技術が東宝と比べ様が無い程のお粗末さ(溜め息)。

3:
ガメラがなんか大人しくてあんまり破壊しないのが不満。
火を吹いて街を壊し焼き払うんじゃなくて、街を壊し火災を起こし炎を食べてます。
人類にとって炎と灼熱の災害は太古より恐怖の対象なのに、その炎を食べちゃ「生物学的消防車」で正義の味方じゃん。
非常に中途半端な敵役。
少なくとも第一作目のガメラはゴジラみたいに破壊と恐怖の魔王じゃなきゃねぇ。

4:
ガメラに街を破壊させる代わりに、亀好きの俊朗少年が現れガメラに使うべきカットを使ってます。
無駄以外の何物でもなし。
子供だましの子供向け映画だからガメラを子供好きに設定したお粗末さ。

5:
映像はキレイです。
デジタルリマスターのおかげと言うより、元のフィルムの保存状態がいいのでは?

6:
DVDのジャケットの表紙では、内容に偽り有りと言われても仕方ないゾ。
どう見てもこのポスター画(?)の背景では東京が火の海になってます。


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ』色々その1

平成ガメラシリーズに厳しいことを書いてますが、私の記事を見に来てくれる方が意外と多い。
ガメラ好きの方ならすでに御存知かと思いますが、来訪のお礼として書きます。

朝日新聞2011年12月3日(土)朝刊
「そこにスターがいた 大映東京撮影所物語」
第23回

ガメラを特集しています。
見出しは、

>時代を超えるガメラ

>「子どもの味方」大人も魅了

ガメラものを集めてる方はキオスクへお急ぎ下さい。


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

『ガメラ3 邪神覚醒』

★簡単な紹介

○公開
1999年3月6日

○スタッフ
脚本:伊藤和典、金子修介
演出:金子修介
音楽:大谷幸
撮影:戸澤潤一
美術:及川一
特技監督:樋口真嗣
特技撮影:村川聡
特技美術:三池敏夫
プロデューサー:土川勉、佐藤直樹、南里幸

○出演
中山忍(長峰真弓)
藤谷文子(草薙浅黄)
蛍雪次朗(大迫力)
前田愛(比良坂綾奈)
小山優(守部龍成)

福沢博文(ガメラ)

大橋明(イリス)



★評

平成ガメラシリーズの第三作目にして最終作

1:
面白い。
ガメラが敵と戦うと人間も巻き込まれ死ぬ…
考えてみれば当然の事ですが、今までどの作品でもやらなかった事で、この点が特に素晴らしい。

2:
イリスの強さもいい。

3:
古事記まで出て来たけど、なんか手に負えなかった様です。
守部家に伝わるのが、何と、十握剣(とつかのつるぎ)!
参考Wiki→ここ

スサノオがヤマタノオロチ退治の時に使ったんだからもう少し強力でも良かった。
守部龍成が比良坂綾奈をイリスから救おうとして投げても、跳ね返り、落ちて綾奈のほっぺに傷つけるだけじゃなぁ…

4:
渋谷が被害に遭う場面や、京都駅が破壊される場面は中々の出来栄え。
成功の理由の一つが時間を夜に設定したこと。見えない物が多いから誤魔化しやすい。
そしてガメラのプラズマ火球の禍々しい美しさがよく映えます。

5:
綾奈がイリスの繭に取り込まれる設定。
どう観ても『エイリアン』だよなぁ。

6:
最初にイリスと戦う信太山駐屯地の小隊のライフルが64式。

当時は89式に換わってたんじゃない?
それとも.223(=5.56mm、89式)じゃ弱いんで.308(=7.62mm、64式)にしたのかね(笑)?
すでにギャオスとレギオンと戦った経験が有るのに新たな怪獣が現れた時に用意するのがライフルと84mmの無反動砲じゃ怪獣をなめ過ぎ。
ま、それでも64式とMINIMIを撃つと空薬莢がはじけ飛びリンクが落ちてるから、本物の銃で空砲を撃ってるのが分かります。
この点で少々失点挽回。
それから平成ガメラ第一作目から描かれてないんですが、ガメラに使う砲弾やミサイルや爆弾の種類を検討する場面が有りません。
またどこを狙うとかも、無し。湾岸戦争でレーザー誘導ミサイルや巡航ミサイルの映像を見たんだから狙点も決めないで無鉄砲に攻撃する事は非現実的過ぎ。

こういう場面が有ると現実感が増して出来が良くなる、はず。

7:
「マナ」を使って前作『ガメラ2 レギオン襲来』のガメラのアルティマト・プラズマを補足してる様ですが、前作でやってくれなくちゃ困ります。

8:
比良坂綾奈を演じた前田愛、名前に聞き覚えがあるので調べたら、中村勘太郎の嫁さんでした。

★まとめ

『ゴジラ』シリーズとは比べ物にならない程出来がいい平成ガメラ三作。
とは言っても合格の出来で、佳作には程遠い。
6億円の予算からここまで作ったのは素晴らしい。
しかしこれで満足していてはハリウッドにはいつまで経っても勝てません。
怪獣映画の代表作の登場を待ってます。
日本映画界の奮起に期待。


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ2 レギオン襲来』

★簡単な紹介

○公開
1996年7月13日

○スタッフ
脚本:伊藤和典
演出:金子修介
音楽:大谷幸
撮影:戸澤潤一
美術:及川一
特技監督:樋口真嗣
特技撮影:木所寛
特技美術:三池敏夫
プロデューサー:土川勉、佐藤直樹、南里幸

○出演
永島敏行(渡良瀬祐介)
中山忍(長峰真弓)
藤谷文子(草薙浅黄)
蛍雪次朗(大迫力)
水野美紀(穂波碧)
吹越満(帯津)

大橋明(ガメラ)

吉田瑞穂。田村浩一、佐々木俊宜(巨大レギオン)
秋山智彦、小林勇治、渡辺佳幸、中田晶宏(群体レギオン)



★評

平成ガメラシリーズの第二作目

1:
まずは「レギオン」の補足。

新約聖書、マルコ傳、第五章九節
イエスまた「なんぢの名は何か」と問ひ給へば「わが名はレギオン。我ら多きが故なり」と答へ、
And he asked him, What is thy name. And he answered, My name is Legion: for we are many.

ふ~ん、”legion"だ。英語と仏語の「大隊」や「軍勢」の意。古代ローマの「軍団」。
フランスの"Legion d'honneur"の”legion"(→レジオン・ドヌール勲章)
語源はラテン語の”lego"=「集める」。
英語の発音は、「リージョン」。(→DVDでお馴染みの「リージョン」は"region")

2:
面白い。
『ゴジラ』と根本的に違います。
『ゴジラ』の脚本が悪過ぎるんです。
自衛隊の出動要請を閣議で決定した理由に「憲法九条」を考慮に入れるところからでも、『ゴジラ』とは根本的に違うのが分かります。

3:
前作のギャオスよりレギオンの動きが少なく、動きにぎこちなさが少ないのがいい。
この主演の成功が面白くなってる理由のその1。

4:
それとレギオンの強さがいい。
怪獣映画でも悪役が強くないと話が盛り上がりません。
面白さの理由その2。

5:
渡良瀬祐介がNTT名崎送信所でレギオンをP220で撃つとき、空薬莢が床に落ちた音が入り、これが中々良い。

6;
ただし、欠点もやはり多い。
札幌で陸上自衛隊隊員が地下鉄構内に入る時、夜間用ゴーグルは着けないし、89式ライフルにはタクティカルライトも無いし、夜間用のナイトビジョンも無し。
使ってる懐中電灯もマグライト風だしなぁ…
日本の自衛隊は軍隊ではないから装備が貧弱だと主張したい演出?
渡良瀬がNTT名崎送信所でレギオンを撃つ時、P220にタクティカルライトが付かないんだからせめてタクティカルライトは持ってなきゃいかんぜよ。

7:
一番の欠点はガメラの勝ち方。
なんで突然「アルティマト・プラズマ」を発射出来るようになるんでしょう?

8:
「草体」は私の様なウルトラマン世代には『ウルトラQ』のマンモスフラワーの二番煎じ。
発想と想像力が貧困。予算以前の救いようの無い欠点。
『ウルトラQ』へのオマージュとは考えられません。
「レギオン」なんて言葉を見つけたのには関心しましたが、そこで力尽きましたな。

9:
特撮はよくやってます。
走ってるジープのサイドウィンドー越しに撮ったガメラの映像なんか、関心しました。
しかし、日本の映画界の発展を考えればこれ位のことで褒めちゃいかん。
仙台の場面でビルの外壁が剥がれ落ちるカットが有りそのビルの中で人々が慌てふためいてますが、
すでに『ラドン』の福岡の場面でやってます。

10:
水野美紀の演技がイマイチ。


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ 大怪獣空中決戦』

★簡単な紹介

○公開
1995年3月11日

○スタッフ
脚本:伊藤和典
演出:金子修介
音楽:大谷幸
撮影:戸澤潤一
美術:及川一
特技監督:樋口真嗣
特技撮影:木所寛
特技美術:三池敏夫
プロデューサー:土川勉

○出演
井原剛志(米森良成)
中山忍(長峰真弓)
藤谷文子(草薙浅黄)
蛍雪次朗(大迫力)

真鍋尚晃、鈴木潤(ガメラ)

亀山ゆうみ(ギャオス)



★評

平成ガメラシリーズの第一作目


1:
面白いけど、作りが雑。
特撮は工夫してあるのは分かります。
褒めるべきか、貶すべきか、ん~…
やはり予算6億円でよくやった、ですかね。

2;
東京都心上空で航空自衛隊がギャオスやガメラを攻撃出来ないのは、「市街地上空のため」という理由ですが、中々賢い設定。
「ギャオス捕獲」、「ガメラ攻撃」で少々揺れる政府の描写も現実感が有り宜しい。
「日本での初めての戦闘、ミサイル攻撃」なんて台詞を入れるのも好ましい。

3:
この映画も趣味が悪いんです、音楽を入れ過ぎだし、音楽が大き過ぎます。
おそらく予算の関係で音楽で緊迫感を保とうとした、としておきますか。

4:
無いものねだりで一つ書けば、秋葉原を超低空でギャオスとガメラが飛ぶ場面は実際に空撮した映像を使って欲しかった。
まぁ、お台場でF1日本GPが出来ない国だから…

5:
ラドンと同じくこの映画のギャオスも動きが悪い。
ガメラはそれらしく見えるので余計にギャオスの動きのぎこちなさが目立ちます。

6:
この映画も2.0chステレオだと音声レベルがかなり低い。
音楽が大きく台詞を聞き取りにくい。

7:
字幕の台詞が実際に役者が喋ってる台詞と違ってます。
ほぼ同じになってるのが普通ですから、これはかなり珍しい。

8:
それでも、それでも、『ゴジラ』よりは遥かに出来がいい怪獣映画です。


タグ ガメラ 中山忍 藤谷文子 蛍雪次郎


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
116位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
29位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

芳根京子 和田アキ子 梅沢富美男 市原隼人 門脇麦 20世紀少年 道枝駿佑 高橋メアリージュン 獣人雪男 加藤晴彦 春風亭昇太 桂文枝 クリスティーズ 山口桂 伊藤若冲 吉田羊 雪舟等楊 雪村周継 ブリューゲル ボス 長次郎 カフェ・パウリスタ 本阿弥光悦 加山又造 長谷川利行 尾形乾山 樂家 道入 了入 相葉雅紀 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 大倉孝二 中村蒼 篠原篤 瑛蓮 村井國夫 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 坂口健太郎 鈴木亮平 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 並河靖之 超絶技巧 濤川惣助 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 木野花 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン キムラ緑子 山本未來 新井浩文 黒木瞳 渡辺大 工藤阿須加 佐藤二朗 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン 菊豆 リー・ウェイ 篠川桃音 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 高倉健 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 原田美枝子 山田涼介 木下ほうか 川崎紘菜 ディーン・フジオカ 土屋太鳳 新川優愛 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 川津明日香 佐野勇斗 田中直樹 佐竹署山 菱田春草 解体新書 小田野直武 秋田蘭画 サントリー美術館 本田翼 菅田将暉 石原さとみ 青木崇高 加賀丈史 江口のり子 モディリアーニ 向井潤吉 デトロイト美術館 モネ クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 出光美術館 仙厓 曽我蕭白 長澤芦雪 円空 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ 聖トマス マネ ラ・トゥール 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 雪松図屏風 藤花図屏風 円山応挙 長谷川等伯 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 海の星 雲の糸 望郷 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 中村倫也 やべきょうすけ 光宗薫 本多力 久松郁美 佐々木心音 三田真央 山本裕典 満島真之介 宮川香山 恵順 森田藻己 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 石井杏奈 真剣佑 高畑裕太 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 三宅弘城 滝藤賢一 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 浦沢直樹 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 菊池風磨 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 滝沢沙織 林田悠作 小島梨里杏 小野塚勇人 赤間麻里子 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 永山絢斗 黒木華 倉光泰子 水野美紀 藤原さくら 加藤清史郎 橋爪功 寺田心 松田芹香 山本耕史 渡辺舞 松下由樹 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 広重 北斎 太田記念美術館 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 狩野元信 池大雅 富岡鉄斎 与謝蕪村 浦上玉堂 青木木米 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 ビュラン メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー Leola 濱田龍臣 藤田弓子 西岡徳馬 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 田村孝之介 北蓮造 和田三造 岸田劉生 岡本太郎 中村研一 佐伯祐三 安田靫彦 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 光琳 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 ティーチャ 六十余州名所図会 富士三十六景 千絵の海 原安二郎 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 佐藤直紀 小西真奈美 白石美帆 釉裏紅 釉下彩 暗花 高浮彫 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 陳道明 妻への家路 鞏俐 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 和久井映見 品川徹 蓮佛美沙子 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 三井記念美術館 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 宮川大輔 中村勘九郎 立川談志 田邊哲人 松本喜三郎 谷汲観音像 安本亀八 当麻蹴速 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット 龍安寺方丈庭園 枯山水 小堀遠州 カンディンスキー 抽象芸術 秋冬山水図 抽象画 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 写楽 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 明日、ママがいない オーウェル 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 松崎町 鏝絵 葵わかな 川平慈英 城田優 神田沙也加 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 蔵王権現 西新井大師 三佛寺 冷泉家 藤原道長 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 石川達三 半藤一利 種田陽平 昭和史 クリスチャン・ベール 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 櫻井淳子 儒教 宮地雅子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 大瀑布図 相国寺 氷図 松に孔雀図 大乗寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 安藤健二 スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 池津祥子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ MY 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 仁清 狩野尚信 狩野常信 狩野重信 乾山 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 周迅 陳坤 リウ・イエ 小さな中国のお針子 劉燁 チェン・コン ジュウ・シュン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 川端龍子 山種美術館 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 麿赤兒 早乙女太一 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア サン・バオ 莫言 故郷の香り モォ・イエン フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 平愛梨 田辺修斗 研ナオコ 藤原薫 石井トミコ 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 財前直見 藤本隆弘 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 NHKスペシャル 故宮博物院 翠玉白菜 アンギラス 矢島健一 強き蟻 オラトーニ シスタームーン ブラザーサン 石塚英彦 自在置物 アートシーン 冨木宗行 高瀬好山 明珍 冨木宗好 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 LiLiCo 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 村田理如 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 日月烏鷺蒔絵額 あべまみ 21世紀少年 復活の日 ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 金工 薩摩焼 印籠 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 藤城清治 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 伏字 検閲 江藤淳 閉ざされた言語空間 ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス キャンディス・バーゲン 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 奥村和一 蟻の兵隊 橘らい四郎 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 谷中村 足尾鉱毒事件 足尾銅山 田中正造 栃木 棄民 渡良瀬遊水池 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 ミッキー・カーチス 京野ことみ 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 桜井美南 なぞの転校生 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR