TV版『白夜行』音楽その5

第三弾

音楽の使われ方その5

サントラ盤に入ってる曲
1、 白夜を行く
2、 君を照らしていたい
3、 夜の彷徨い
4、 夜更け、独り言
5、 月蝕
6、 ふたりの約束
7、 殺人は落ち着いて
8、 疑惑の鍵
9、 追跡
10、ずっと待っている
11、君を照らしたい夜に
12、レクイエム
13、君の指先
14、背徳の調べ
15、光と影
16、見えない視線
17、会いに行くよ
18、白夜を行く、再び
19、この静かな闇
20、君を照らす朝
21、振動が止まらない
22、月光を集めて
23、僕の体温
24、Love & letter
25、祈り
26、影(Inst for TV)

そして柴咲コウの主題歌
『影』

第二話その2

1:
再会
1-1:
24分42秒~25分丁度
  亮司、雨の中、例の橋の上で孤独に泣き崩れる。
  そして雪穂らしき人物がとある駅に降り立つ。
♪白夜を行く(1曲目)
…この前に亮司の愛情の象徴であるハサミを落とすし、曲調は美しくても表すのは人には決して言えない人生を象徴する曲。
…しかも場所が亮司が雪穂を初めて見つけた場所である例の橋。
…天候はあの日と同じく雨。
…再び望ましくない人生が始まろうとしています。
1-2:
続いて
25分9秒~28分55秒
  亮司、南大江駅へ急ぐ。
  駅前公衆トイレで落書きを消す雪穂。
  再会。
  亮司のアパートへ。
♪白夜を行く(1曲目)
…美しい悲劇の再開。

2:
29分52秒~30分12秒
 亮司のアパートで、雪穂、例の写真を見ながら善後策を思案。
 亮司は自分が菊池と笹垣を殺して自分も死ねば済む。
♪不明
…この曲が分かりません(涙)。
…どこかの部分なんだろうけど。。。

3:
31分19秒~34分7秒
  雪穂、弱気な亮司に怒り大爆発
  悪い事を企む二人。
♪君を照らしていたい(2曲目)
…再び犯罪が愛情表現になる二人。

4:
34分10秒~34分25秒
  雪穂、藤村都子の靴箱に封筒を入れる。
♪殺人は落ち着いて(7曲目)
…実行!

5:
34分28秒~36分4秒
  菊池は亮司から『タイタニック』の前売り券を渡され観る。
  藤村都子はレブレターを貰い、いそいそと。
  亮司は倉庫の陰で待ち伏せる。
  雪穂はチャペルで時間合わせ。
♪夜の彷徨い(3曲目)
…人目を忍び着々と実行。

6:
36分12秒~36分21秒
  亮司、実行。
  雪穂、チャペルで一人いると誰かが肩を叩く。
♪夜の彷徨い(3曲目)
…もう一つ、人目を忍び実行。

7:
36分45秒~37分40秒
  雪穂、藤村都子、発見。
  亮司、帰宅、震えが止まらない。
♪レクイエム(12曲目)
…成功、藤村都子、死んだも同然。

8:
38分14秒~39分34秒
  秋吉の事情聴取。
  菊池の取り調べ。
  菊池、亮司にネガをやるからアリバイ証明を懇願。
  雪穂、川島江利子、藤村都子をお見舞い。
♪疑惑の鍵(8曲目)
…容疑者達と邪魔者達。

9:
40分35秒~42分34秒
  望ましくない物を処分する亮司。
  取り乱す亮司。
  活けた百合の花が枯れてしまったのに気づく雪穂。
  ビルの屋上の危ない所に佇む亮司。
  そこで朝日を迎える亮司。
♪この静かな闇(19曲目)
…亮司を圧倒する罪悪感。闇の様に圧倒する罪悪感。

…ここのシークウェンスからも二人を単なる犯罪モンスターにしたくなかったと言う石丸彰彦Pの意図が分かります。
…どう考えても、良心に心を蝕まれている亮司です。

10:
42分34秒~45分40秒
  亮司を心配し探し回る雪穂。
  雪穂、大江町立図書館で「2011年11月11日」と書かれた男の子と女の子の切り絵を発見。
  亮司、現る。
♪影
…主題歌が流れると言う事は、重要だと言う事。
…雪穂にとり重要なのは、亮司。
…そして犯罪から自由になれる2011年11月11日。

11:
45分41秒~46分8秒
  秋吉、笹垣刑事に桐原亮司の事を話すために訪れた。
  亮司、夕方の川縁でハサミを弄びながら思案中。
♪振動が止まらない(21曲目)
…悪事の影響はまだ終わらず。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』音楽その4

第三弾

音楽の使われ方その4

サントラ盤に入ってる曲
1、 白夜を行く
2、 君を照らしていたい
3、 夜の彷徨い
4、 夜更け、独り言
5、 月蝕
6、 ふたりの約束
7、 殺人は落ち着いて
8、 疑惑の鍵
9、 追跡
10、ずっと待っている
11、君を照らしたい夜に
12、レクイエム
13、君の指先
14、背徳の調べ
15、光と影
16、見えない視線
17、会いに行くよ
18、白夜を行く、再び
19、この静かな闇
20、君を照らす朝
21、振動が止まらない
22、月光を集めて
23、僕の体温
24、Love & letter
25、祈り
26、影(Inst for TV)

そして柴咲コウの主題歌
『影』

第二話その1

1:
20秒~1分35秒
1998年、冬
亮司と笹垣刑事、再会。、と言うかすれ違い。
笹垣、亮司が分からず。
♪振動が止まらない(21曲目)
…前回第一話からの続き。

2:
2分25秒~5分15秒
  亮司の1991年の回想
  と、
  現在
♪君を照らしていたい(2曲目)
…恋しい気持ちだけでなく、雪穂のためになる事をやりたい。

3:
5分47秒~6分15秒
  亮司、菊池道広(田中圭)から雪穂と父洋介が例の建設中のビルに入って行く写真を見せられる。
  雪穂、ロッカーに落書きされる。
♪祈り(25曲目)
…このまま何事も無く過ぎて行って欲しい、と言う亮司の祈り。

4:
6分16秒~6分20秒
  続いて亮司が写真を見入るカット。
♪夜更け、独り言(4曲目)
…サントラ盤の曲とペースが違うので、多分コレ。

5:
6分38秒~7分30秒
  7年振りに父親を発見した菊池道広と例の写真と共に再会。
  写真の出所は秋吉雄一だけど、100万で買って欲しいと菊池。
♪夜の彷徨い(3曲目)
…暗闇の中へ彷徨い始めます。

6:
8分丁度~8分28秒
川島江利子が雪穂に怪文書を見せる。
♪光と影(15曲目)
…美しい雪穂の正体は?って事。

7:
8分52秒~9分50秒
  大江町立図書館で亮司と真文。
  清華学園前駅のホームのベンチ、雪穂、怪文書を読み思案。
♪白夜を行く(1曲目)
…会えない雪穂と亮司、「白夜行」だから。

続いて、
9分54秒~10分35秒
♪白夜を行く、再び(18曲目)
…「白夜行」がどんな事であるか、改めて実感する雪穂。

8:
11分20秒~12分53秒
  スナック弥生子、弥生子、亮司に笹垣がドアの事を訪ねた件を話す。
  亮司、ドアの件で失敗を思い出し、色々考える。
♪追跡(9曲目)
…警察の疑惑のテーマ(笑)。
…笹垣刑事と古賀刑事のカットも入り笹垣刑事が疑惑を感じているのをハッキリさせています。

9:
14分9秒~15分13秒
  亮司、秋吉が自宅から外出したのを確認すると。。。
  雪穂、昔の写真を掲示板の貼られたのを剥がす。
  亮司、秋吉の仕事場のロッカーを物色。
♪レクイエム(12曲目)
…二人に迫る魔の手、ではなく、過去を暴く手。
…過去の許されざる犯罪の償いをさせようとする手が二人に迫ってます。
…二人の犯罪が暴かれる事は二人にとって死と同じ事。

10:
15分31秒~16分4秒
  雪穂、ロッカーを開けると生ゴミが頭の上に。
♪光と影(15曲目)
…「雪穂、いじめられる」のテーマ(笑)。
…生ゴミの割には卵と白菜しかなくて、キレイ過ぎ。

続いて
16分40秒~17分59秒
  藤村都子の「ガイチュウ」の一言でいじめの犯人の検討がついた雪穂。
♪光と影(15曲目)
…そして雪穂の「影」の部分が動き始めました。

11:
20分24秒~21分15秒
  礼子、雪穂にいじめの件を学校に知らせようと言う。
雪穂、返事は否。落書きを消しに行く。
亮司、秋吉邸のゴミ箱まで調べる。
♪疑惑の鍵(8曲目)
…問題を解く「鍵」は有っても、使い方が分からない、使う勇気がない。

12:
21分28秒秒~22分8秒
  亮司が秋吉宅のゴミ箱を調べていると笹垣刑事が事情聴取にやって来た。
  質問は例に事件現場のドアについて。
♪背徳の調べ(14曲目)
…亮司にすればドアについて話す秋吉は正に「背信行為」、「背徳」。

13:
22分16秒~23分12秒
  亮司、笹垣の質問に驚愕。
  雪穂、落書き発見。
  色々思いだし、考え、怒り心頭!
♪振動が止まらない(21曲目)
…怒りによる震えが止まらない雪穂。
…亮司の方は再び迫りくる笹垣の捜査の手に恐怖。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』その46

第三弾

第二話その1


その他の人々の位置その1

1:
笹垣刑事、再び。
スナックやえこを訪れる。
左(上手):弥生子(麻生祐未)
右(下手):笹垣(武田鉄矢)
…まだ不明な事だらけなので、弥生子が優位。

2:
笹垣刑事、例の事件のドアの事を考える。
左(上手):笹垣刑事
右(下手):古賀刑事(田中幸太郎)
…基本的にこの回第二話もこの位置です。

3:
迷惑電話に出た礼子。
左(上手):電話機
右(下手):礼子(八千草薫)
…手立てがないので、電話機にやられ放題。


色々その1

1:
淀橋行各駅停車に乗ろうとする雪穂。
(19分付近)
下手だなぁ~、綾瀬はるか
心の中に葛藤が有るのに全然そうは見えません。
結局乗らなくて蹲るんですが、綾瀬の演技じゃ蹲る理由が分かりません。
ダメな女優です。

2:
ドラマ中盤、亮司(山田孝之)が例の橋の上で写真で恐喝する菊池を殺そうかと思案する場面。
雨が降り始め弄んでいたハサミを落とします。
亮司の愛情の象徴であるハサミを落としました。
嫌な予感を強調する演出です。

3:
再会した二人が亮司のアパートにいる場面。
弱気になった亮司が秋吉と笹垣を殺し、それから自分も死のうと言い、それを聞いた雪穂が怒りを爆発させます。
雪穂が今でも亮司のことを大好きなのは観ての通り。
ここで音楽を入れず、綾瀬はるかの怒りの演技だけにしたのは、正解。
怒りをぶつけるだけの演技だから綾瀬でも出来ています。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 大塚ちひろ 柏原崇 福田麻由子 柴咲コウ

お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』その24

第二弾
第二話その1

1:
主人公二人と人々の左右
1-1:
冒頭、亮司と笹垣の再会
対面の位置にいる二人を一つの画面に入れると
1-1-1:
亮司を正面から映すと、
つまり笹垣の視線だと、
右(下手):亮司
左(上手):笹垣
1-1-2:
笹垣を正面から映すと、
つまり亮司の視線だと、
右(下手):笹垣
左(上手):亮司
1-1-3:
…笹垣の視線に従い亮司が回れ右をし、180度向きを変えると正しい位置になります。
…つまり笹垣が進む方向へ亮司も進めば、亮司も人として正しい道へ進めるのです。
1-2:
続いて交差点を渡る亮司を笹垣
二人がすれ違う前に位置が逆になるカットが3回入ります。
亮司を映し笹垣の視線を表すカットです。
右(下手):笹垣
左(上手):亮司
…亮司にとって正しい位置になってます。
…しかし笹垣は亮司に気付かず、亮司は笹垣に気付きましたがそ知らぬ顔で通り過ぎます。
…亮司にとっては真っ当な人生を歩む貴重な一瞬を逃しました。
…笹垣は成長した亮司を知りませんから、位置を変えたのは亮司と考えて間違いないでしょう。
…と言う事は、笹垣に声を掛け本当の事を言おうか迷ったと捉えられます。
…第二話は冒頭から何やら凄い構図で始まりました。
1-3:
とあるマンションで、亮司と松浦
右(下手):松浦
左(上手):亮司
…松浦に頼り、悪事の修行中の亮司。
でも直ぐに逆になり、
右(下手):亮司
左(上手):松浦
…どういう場面かと言うと、亮司が笹垣に会ったからこの商売(違法風俗)をしばらく止めたいと言い、
松浦は大丈夫と3万円を亮司に渡します。
…違法行為を続けようと松浦が言ってるから当然この間違った位置になります。
1-4:
大江図書館で学校をサボりコンピューターを勉強中の亮司
右(下手):亮司
左(上手):真文
…ウザいばばぁ、と思ってる亮司。
でも、雪穂のことなんか忘れろ、学校行けと真文が言うと、
右(下手):真文
左(上手):亮司
…母親代わりの真文。
1-5:
高校での二人。
1-5-1:
雪穂、ロッカーを開けると、
右(下手):雪穂
左(上手):「ガイチュウ」と裏に書かれたロッカーの扉
…いじめが正しい位置に来ている雪穂。
1-5-2:
高校の屋上で亮司、父親と少女が建築中のビルに入ろうとしている写真を菊地道広から渡される
右(下手):写真、菊地、秋吉雄一
左(上手):亮司
…脅される事が正しい位置に来ている亮司。
1-5-3:
そして菊地の視線になると、
右(下手):亮司
左(上手):菊地の後頭部
…後頭部と言う事は意味が反転してます。やはり脅しが正しい位置です。
…菊地にとって亮司は悪事の対象のカモでしかありません。
…菊地はすでに不良だっていう事です。
1-5-4:
菊地が秋吉に軽く蹴りを入れ、不良の本性を表し始めると亮司の視線でも、
右(下手):亮司の背中
左(上手):菊地、写真
…ここでも背中が映り意味が反転し、脅しが正しい位置になります。
…ここまでは脅しの犠牲者であって、悪事をやる気にはなっていません。
二人並んで菊池が亮司の首に腕を巻き100万要求すると当然、
右(下手):亮司
左(上手):菊地、写真
…初めは分からなかった亮司でも菊地が敵だとハッキリしました。
…悪事へ進む決心をしなくても、覚悟は出来、戦闘モードに入りました。
1-5-5:
亮司、一人屋上の取り残され崩れ落ち跪く。
下から撮り太陽を入れると、
右(下手):亮司
左(上手):太陽
…太陽と相性が悪くなった瞬間。
…「白夜行」への第一歩を踏み出しました。
1-5-6:
川島江利子と雪穂、ロッカーのいたずら書きを消す
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…ほぉ~、雪穂は江利子を友達だと思ってないんだ。
1-5-7:
江利子、雪穂に怪文書を渡す
右(下手):怪文書
左(上手):雪穂
…雪穂の方も悪事へ進む覚悟は出来、戦闘モードに入りました。
1-6:
亮司、再び大江図書館。真文からお小言。
右(下手):亮司
左(上手):真文
…亮司はあんまり気にしてないようですが、小言は小言に違いなくやはりウザい。
真文が雪穂への思い遣りを示すと、
右(下手):真文
左(上手):亮司の背中
1-7:
雪穂、清華学園前駅のプラットフォームのベンチに座り怪文書を読み物思い。
右(下手):怪文書
左(上手):雪穂
1-8:
そこへ、淀橋行き各駅停車が進入。
右(下手):各停
左(上手):雪穂
…つまり、各駅停車が停まる駅には好ましくないものアリ、って言う事。
…その駅は次のシークウェンスで南大江駅だと分かります。
1-9:
スナック「弥生子」を訪れた亮司
右(下手):母親弥生子
左(上手):亮司
…この時点ではまだ親子だった弥生子と亮司。
…ドラマ全体の後半での荒廃振りとは全く違う弥生子です。
1-10:
亮司、スナック「弥生子」を訪れた後、例の川で考え事。
疑惑の矛先が雪穂へ向かうという結論に達し、
何としても雪穂に借りを返すと決心。
右(下手):川面に写る月
左(上手):亮司
…この二つが一つの画面に入りませんが、亮司の視線の先にあるのは明らかに川面に写る月。
…亮司の雪穂を救いたいと言う思い。
…また、川面に写る月は亮司より川上にあり、時が進むと二人は再会すると暗示。
1-11:
雪穂、自宅で母親と生け花。
右(下手):雪穂
中央:生け花
左(上手):母親礼子
…巧く行ってる唐沢家。
1-12:
雪穂、掲示板に貼られた怪文書と卒業アルバム(?)の写真のコピーをはがす。
右(下手):雪穂
左(上手):怪文書、写真のコピー
…いじめが正しい位置に来ると言う事は、まだ耐えている雪穂です。
1-13:
亮司、大洋鉄工所の菊地のロッカーで探し物。
菊地の自宅でも探し物。
右(下手):菊地のロッカー、整理たんす
左(上手):亮司
…犯罪行為がついに正しい位置に来ました。
1-14:
雪穂、自分のロッカーに生ゴミを入れられ、頭から生ゴミ直撃。
右(下手):雪穂
左(上手):生ゴミロッカー
…まだ耐える雪穂
江利子が来ても、
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…江利子を相変わらず友達だと思っていません。
1-15:
気分が悪くなった雪穂を心配し、引き止める藤村都子
右(下手):雪穂
左(上手):都子
…ここで都子がいじめの犯人だと視聴者に明らかにしました。
1-16:
放課後、江利子と帰る雪穂。
盗撮に来た秋吉を「ガイチュウ」と呼び追い払う都子。
右(下手):都子
中央:江利子
左(上手):雪穂
…雪穂は、ここでいじめの犯人が誰だか分かりました。
都子がいなくなって江利子が思い遣りを示しても、
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…心を開く気が無い雪穂です。
1-17:
各駅停車に乗らなかった雪穂。
右(下手):各停
左(上手):雪穂
…やはり乗らない方がいいらしい。
1-18:
帰宅直後、迷惑電話を取る雪穂
右(下手):受話器
左(上手):雪穂
…いたずら、いじめがついに間違った位置に来ました。
…ここで雪穂は逆襲する決心をした、と視聴者に伝えるカット。
1-19:
母親礼子、学校へ行こうと雪穂に言う。
右(下手):雪穂
左(上手):母親礼子
…母親としての礼子の思い遣りは受け入れている雪穂ですが。。。
1-20:
亮司、菊地家の外に置いてあるゴミ袋で探し物。
右(下手):ゴミ袋
左(上手):亮司
…犯罪が板に付いてきた(笑)亮司です。
1-21:
そこへ笹垣が菊地に例の事件の事を聞きに来る。
亮司、盗み聞き。
右(下手):亮司
左(上手):笹垣、菊地
…犯罪者の道から引き返せなくなった亮司ですな。
…笹垣と菊地は敵なのもハッキリしました。
1-21:
雪穂、清華学園前駅のトイレに到着
右(下手):雪穂
左(上手):落書き
…実際に落書きを見て気落ちする雪穂
しかし、江利子と母親礼子と笹垣の言葉を思い出すとついに爆発し、
右(下手):落書き
左(上手):雪穂
1-22:
亮司と雪穂、再会
右(下手):落書き
左(上手):雪穂
…この時雨が降っている様にいじめの事実に心が折れている雪穂。
1-23:
都子の靴箱に手紙を入れる雪穂。
右(下手):靴箱
左(上手):雪穂
…犯罪初心者なのでまだ心に迷いが有ります。
…まだ引き返せるけど、どうするの、雪穂、と自問自答。
1-24:
亮司、菊地に『タイタニック』の前売り券を渡す。
右(下手):亮司
左(上手):菊地
…亮司もまだ慣れていません。
1-25:
教会で、一人佇む雪穂に一緒に帰ろうと誘う江利子
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…そろそろウザい女と雪穂は思ってるんじゃないでしょうか?
1-26:
雪穂と江利子が都子を発見。
右(下手):雪穂
左(上手):江利子
…江利子を証人として使う気の雪穂。
…もう後には引けずに度胸が付き、犯罪街道まっしぐら。
…雪穂にとって犯罪が正しい事になった瞬間です。
1-27:
警察で話をする雪穂と江利子。
右(下手):雪穂
左(上手):江利子
…君も立派な犯罪者、雪穂ちゃ~ん。
1-28:
取り調べ後、帰宅した菊地。
亮司が待っていた。
右(下手):菊地
左(上手):亮司の後頭部
…人物の位置から考えると亮司が優位に立った関係ですが(間違った位置=菊地を陥れる犯罪)、
亮司の後頭部が映るので何も変わってないと伝えてます。
そして、二人を横から映すカットに変わると、
右(下手):亮司
左(上手):菊地
…やはり亮司の状況は変わってません。
菊地にアリバイの証言と引き換えにネガをやると言わせると、
ようやく、
右(下手):亮司の後頭部
左(上手):菊地
…間違った位置ですが、後頭部が意味を逆転させていると捉えていいでしょう。
…つまりネガを手に入れ今回の犯罪成功、って事。
…亮司にとって犯罪が正しくなり、犯罪街道を進み、太陽の下を歩けなくなった瞬間です。
1-29:
都子のお見舞いに来た雪穂と江利子
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…あんたには、もう用がないのよ、江利子、って事。
そして都子の母親とも、
右(下手):都子の母親
左(上手):雪穂
…成功、成功、って事。
1-30:
写真を燃やす亮司。
右(下手):燃える写真
左(上手):亮司
…「何で こんなことばっか うまくいくんだろうなあ」の台詞通り。
…<気がつくと俺は 親父と同じことをしていた>の亮司の独白通り。
1-31:
雪穂、帰宅、玄関で。
右(下手):雪穂の背中
左(上手):枯れたユリ
…背中を見せて意味を逆にしてますな。
…亮司との間違った関係は続き、亮司には望ましくない将来が待ってると暗示。
1-32:
屋上の縁に立つ亮司
右(下手):亮司
左(上手):昇る太陽
…一つの犯罪の日々が終わり、間違った位置で迎える朝日。
完全に太陽の下を歩けなくなったと強調してます。

2:
冒頭、笹垣と亮司が偶然再会しますが、笹垣は気付きません。
しかし横断歩道ですれ違い渡り切った後、笹垣も振り返ります。
これは亮司に気付いたのではなく、そう言えば亮司も今の学生位になってるなと言う事で、決してあの事件を忘れたのではないと言う「お知らせ」です。

3:
亮司と雪穂の左右、追記。
3-1:
再会の場面
亮司が映ると、
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…間違った位置。
雪穂が映ると、
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…正しい位置。
…雪穂は都子の逆襲しようと決心しても具体的な行動はなにも考えていません。
…亮司は菊地を笹垣を殺そうかと迷ってます。
…つまり犯罪者としては亮司が完全に一歩リードしてるわけです。
…また最終話まで観てから観直すとこれから大きな犯罪を犯すのは、亮司だと伝えてるカットだと分かります。
…そして亮司が雪穂のために犠牲になるゾ、と伝えてるのも分かります。
3-2:
亮司のアパートで、雪穂、大爆発
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…本音大爆発。心を開いた雪穂。今でも亮司が大好きな雪穂。
…江利子や笹垣といる時と違う雪穂。
そして、最初の犯罪立案。
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…ここで犯罪が二人にとって正しいものになってしまいました。
…雪穂の今までの苦労や辛さに対して慰めの言葉も、そっと抱き締めてあげることも出来なかった亮司。
…11歳の時は11歳の愛情の示し方が出来たのですが、18歳の大人の愛し方を知らなかった亮司です。
…つまり雪穂と別れてから誰とも付き合ったことがないのは、間違いありません。
…亮司の幼さが二人を犯罪の道へ進ませてしまったとも言えます。

4:
DVDのジャケットの裏に切り絵が有りますが、この第二話で使われた都子、菊地、秋吉の切り絵です。
但し、放送された物とは違いそれぞれのアルファベット(M、K、A)が有りません。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 大塚ちひろ 柏原崇 福田麻由子 柴咲コウ


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村





テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』その7

第一弾
第二話その3
1:
白日の下、亮司が遭遇したものは父親と11歳の雪穂がビルに入って行く写真。それを元に菊池から100万強請られる。
雪穂の方は学校でいじめに遭います
太陽と相性が良くない亮司と雪穂です。

2:
綾瀬はるか
ん~、相変わらず巧くないなぁ…
トイレでの再会、あんなにあっさりしたはずないでしょう。南大江駅のプラットフォームに立つ亮司を急行に乗りながら目で探す場面と、亮司のアパートで亮司が好きだから怒りを爆発させる場面に繋がる表情ではありません。
再会の喜び、偶然に会った驚き、嫌なものを観られた恥ずかしさ、どうしたらいいんだという困惑等々、秒単位で変わらにゃならんでしょう。

3:
夕方。
3-1:
最初の場面は夕陽でしょう。
一見平穏な日々の終わり。
そして次のシークウェンスも夕方。
赤から青に変わる信号。物語が動くゾ、です。
動かすのは笹垣刑事です。
3-2:
南大江駅プラットフォームに一人立つ亮司。そして急行の車窓からその亮司を見つめる雪穂。
「他人」のふりがそろそろ終わり、と暗示。
3-3:
自分の過去をバラす手紙を読みながら、清華学園前駅プラットフォームに一人でいる雪穂。各停を見送り急行に乗り、南大江駅プラットフォームで亮司を見つけられず。
見つめるだけの「待ち」の時間が終わるのも遠くない、と暗示。
3-4:
小学校の卒業アルバムから取った写真のコピーを大量に貼られ、それを片付けた後、急行に乗り、南大江駅プラットフォームに亮司がいるかと探す雪穂。
嫌な高校生活のために亮司への思いが更に募る、という事。
3-5:
ロッカーに生ゴミを入れられた後、清華学園前駅プラットフォームに一人でいる雪穂。各停に乗るけど結局降りる。
降りちゃったけど乗るには乗り、一歩前進。
この場面の次が嫌がらせ電話、トイレで亮司との再会へと続きます。
3-6:
菊池が亮司から『タイタニック』の前売り券を受け取り、藤村都子が誘いの手紙を読む場面。
二人が懲らしめを受ける時間になりました。
3-7:
藤村都子のお見舞いに訪れる雪穂と江利子。
都子の母から告訴しない事を告げられる。
3-8:
エンドロール。菊池が警察を訪れ笹垣に亮司について話したいと言った後、亮司がハサミを弄びながら考えている場面。
「その5」で書いたとおり、第二話で新たな展開になる事を予告。

4:
そして朝日、翌朝。
白日の下では今迄と変わらず他人のまま。

5:
南大江駅に降りた雪穂の場面。
足元を写します。つまり「第一歩」を、そして「開始」を強調してます。
親殺しの街へ足を踏み入れ、しかも時間は夜。白日の下で過去と向き合い対決しようとしているとは捉えられず、人の心と行為の暗黒面に入ったのは明らか。
しかも衣装は黒と黒に近い色ですから、闇に紛れ込もうとしていると暗示しています。
人としての道を踏み外し犯罪人生を始めた瞬間です。

6:
続いてトイレで再会の場面。
亮司のコンバース・オールスターと雪穂のセーラー服の上着。白と薄いクリーム系ベージュ。
黒系衣装に対比させまだこの時点では良心が残ってる事を明示。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』その6

第一弾
第二話その2

1:
雪穂が見送った各停。
これは雪穂が亮司に言うまで気付きませんでした。
見送った各停:2本
乗った急行:3本(1本は各停を見送った後)
乗った各停:1本(→亮司と再会することになる)

2:
雪穂の同級生、藤村都子の描写が不十分。
2-1:
雪穂をいじめる理由が無い。雪穂の美貌に嫉妬?そうだとしても理由が弱過ぎます。
2-2:
藤村都子が告白の手紙を鵜呑みにし、指定の場所へ行くのはご都合主義。

3:
右と左
第一話で11歳の亮司と雪穂が初めて手をつないだ時の位置は:
左:亮司(上手)
右:雪穂(下手)
この位置が二人にとってのあるべき位置であり、理想の位置。親殺しの前だから。
それでは再会してからの二人の位置、「左右」、を見てみましょう。
3-1:
トイレでの再会
二人共画面奥、壁に向かい
左(下手):亮司
右(上手):雪穂
純粋に再会の喜びだから「あるべき位置」。
…雪穂が「サクちゃん」となぜ言わないんだ、と思ったのは私だけ(笑)?
3-2:
亮司のアパートの玄関
二人の靴の位置、この辺から話が何やら怪しくなってきます。
右(下手):亮司のコンバース・オールスター
左(上手):雪穂のローファー
位置が逆になりました。また玄関は入口であり映像には奥へ続く短い廊下も写ってます。つまり良からぬ事(→靴の位置)に、これからなる事(→玄関と短い廊下)を明示。
…ここで靴をそろえたのはAD君ではなく(笑)、躾がいい雪穂に間違い無し。
…亮司のコンバースはサクのかな(笑)?
3-3:
アパートの中の二人
左(上手):亮司
右(下手):雪穂
二人の変わらぬ思い、です。
だから手をつなぐ11歳の二人のカットが入ります。
3-4:
大江町立図書館で
3-4-1:
亮司が残した切絵
2006年11月11日
正面から見た人物像とすると
右(下手):男の子→亮司
左(上手):女の子→雪穂
位置が逆だから正しくない人生が二人を待つ、という事。
または時効の時迄は正しくない人生を送る。
または時効の時迄は正しくない事をしてでも何とか切り抜けて行く。
3-4-2:
そして二人が会い、手を取り合う時は
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
二人の位置も逆。しかも雪穂が差し出す手が右手で、これも逆。手をつないで歩けません。
二人が暗夜行路、ではなく安眠出来ない「白夜行」を歩む事を暗示。
雪穂が差し出す右手の意味が大きい。何か予想もつかない事をすると暗示しています。
3-4-3:
『風と共に去りぬ』を読む二人
左(上手):亮司
右(下手):雪穂
11歳の時と同じ。新たな犯罪を犯してもやはり変わらぬ二人の思い。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』その5

第一弾
第二話その1

1:
煙突と白煙、更に橋。
今回も出て来ます。
エンドロールを含め次の九ヶ所。
1-1:
冒頭、亮司と笹垣が交差点ですれ違った後。
白煙を出す煙突が4本。しかも夕方(多分)。7年間の取敢えず平穏だった人生の終わりを夕方で示し、白煙(=狼煙)は笹垣の野郎がまた来やがった、と、亮司が雪穂に知らせてます。
1-2:
亮司が雪穂を見つけた橋(=亮司が雪穂と出逢った橋)に亮司が来て回想する場面。
白煙は「雪穂、連絡してくれ」、という亮司の気持ち。亮司が橋の上にいるのは、一度も連絡してこない雪穂だけど俺はこれからどうしよう、という亮司の軽い悩みを強調。
1-3:
亮司、菊池と笹垣を殺そうかと悩む場面。
亮司が雪穂と出逢った橋。
殺すと雪穂への追求は終わるはずだけど雪穂と二度と会えなくなるから悩んじゃいます。
「雪穂、どうしたらいい」と相談したい気持ちを表わす白煙。
1-4:
二人が再開した次の場面。
人物無し。橋も写らず。
亮司が雪穂と出逢った川。
橋を渡ったという事で、つまり7年間の他人の振りが終わったという事。
1-5:
二人が亮司のアパートで計画を決めた後、亮司が雪穂を見送る場面。
亮司が雪穂と出逢った橋。
二人共明らかに橋を渡ってるから実行を決定。雪穂は白煙の方へ向かうから過去と対決と決意。
1-6:
次の場面。ここは火を吐く煙突。おそらく海の近辺。
第一話と同じで重大な事が起きると明示。また川を流れ河口まで行っちゃったという事だから、行き着く所まで行っちゃったという事。
1-7:
菊池が事情聴取を受けた次の場面。
夜明けみたいだし、「1-5」までとは違う場所だし煙突も違います(=亮司と雪穂に今のところ無関係)。
この前後の「文脈」から考えると菊池が亮司に何とか助けてくれと頼む事を暗示。
また夜明けという事は二人の関係が新たな展開になると暗示。
1-8:
エンドロール。亮司を探し走る雪穂。
亮司が雪穂と出逢った橋。
伝えたい気持ちを表わす白煙。
→亮司を心配する気持ちを表わす白煙。
橋を走って渡るという事は雪穂には迷いが無いという事。
だから大江町立図書館へ直行し亮司と会える訳です。
1-9:
エンドロール。菊池が警察を訪れ笹垣に亮司について話したいと言った後、亮司がハサミを弄びながら考えている場面。
色々な煙突が写る(7カット)から乱れる思いという事。
亮司がいる所は雪穂と出逢った川。
夕方だから一つの出来事の終わりを示し第二話で新たな展開になる事を表わしています。

2:
煙突と白煙と橋の使い方が第一話から変わってきました。
2-1:
第一話と同じ次の二つ
「亮司が雪穂と出逢った橋」
「伝えたい気持ちを表わす白煙(=狼煙)」
を満たすのは
「1-2」
「1-3」
「1-8」
の三場面。
2-2:
また
「伝えたい気持ちを表わす白煙(狼煙)」
を満たすのは
「1-1」
「1-7」
のニ場面。
2-3:
「迷いから決断へ」
を表わすのは
「1-5」
2-4:
「川を渡る=変化」
を表わすのは
「1-4」

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


★お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
111位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
32位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

国立新美術館 スラヴ叙事詩 ミュシャ 鈴木省吾 福田ゆみ 篠原篤 村井國夫 瑛蓮 中村蒼 大倉孝二 東京国立博物館 平成館 稲葉天目 金田明夫 坂口健太郎 平岡祐太 鈴木亮平 八木亜希子 吉岡里帆 松たか子 富澤たけし 有線七宝 並河靖之 無線七宝 濤川惣助 超絶技巧 東京都庭園美術館 木野花 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 工藤阿須加 キムラ緑子 渡辺大 新井浩文 山本未來 黒木瞳 佐藤二朗 芳根京子 高畑充希 大島蓉子 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 菊豆 リー・ウェイ リー・パオティエン 篠川桃音 手塚とおる 風間俊介 山田美紅羽 桜田ひより 水谷豊 新克利 三國連太郎 緒形拳 秋吉久美子 高倉健 新田次郎 田中要次 小堺一機 柄本時生 女工哀史 野麦峠 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 地井武男 森次晃嗣 原田美枝子 川崎紘菜 山田涼介 木下ほうか 新川優愛 ディーン・フジオカ 篠井英介 土屋太鳳 佐野勇斗 稲垣来泉 田中直樹 川津明日香 岩田剛典 津田寛治 秋田蘭画 小田野直武 佐竹署山 菱田春草 解体新書 サントリー美術館 青木崇高 石原さとみ 本田翼 加賀丈史 江口のり子 菅田将暉 向井潤吉 モディリアーニ モネ デトロイト美術館 ファン・ゴッホ美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 アルチンボルド 伊藤かずえ ブリューゲル ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 曽我蕭白 円空 長澤芦雪 仙厓 出光美術館 正倉院 小林よしのり 戦争論 アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス ラ・トゥール 鈴木其一 マネ カラヴァッジョ 賀来千賀子 エデンの東 曜変天目 油滴天目 禾目天目 伊藤修子 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 円山応挙 藤花図屏風 松林図屏風 長谷川等伯 雪松図屏風 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 市原隼人 望郷 海の星 みかんの花 雲の糸 メッサーシュミット ハインケル スピットファイア― 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 久松郁美 本多力 三田真央 光宗薫 中村倫也 やべきょうすけ 佐々木心音 満島真之介 山本裕典 恵順 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 高畑裕太 石井杏奈 真剣佑 村上虹郎 寺尾聰 滝藤賢一 片桐仁 松尾幸美 三宅弘城 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 福山翔大 時計じかけのオレンジ 小室哲哉 20世紀少年 浦沢直樹 富士眞奈美 細うで繁盛記 仲代達矢 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 黒島結菜 菊池風磨 竹内涼真 八木莉可子 吉田博 川瀬巴水 赤間麻里子 小野塚勇人 小島梨里杏 林田悠作 滝沢沙織 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 紅白梅図屏風 八ッ橋図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 風神雷神図屏風 MEGUMI 伊藤若冲 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 雪舟等楊 銅鏡 青木宗嵩 原菜乃華 石井ふく子 大空真弓 橋田壽賀子 大和書房 Amazon 再販制度 泰明画廊 府中市美術館 門脇麦 尾藤イサオ 松坂恵子 小芝風花 川栄李奈 蘭寿とむ マルシア 徳井義美 瀬戸康史 永山絢斗 黒木華 水野美紀 藤原さくら 倉光泰子 山本耕史 シャーロット・ケイト・フォックス 松下由樹 橋爪功 加藤清史郎 渡辺舞 寺田心 松田芹香 北斎 広重 太田記念美術館 保栄堂版 東海道五十三次 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 与謝蕪村 狩野元信 青木木米 富岡鉄斎 池大雅 浦上玉堂 着艦 発艦 F14 T45 成宮寛貴 メラン ビュラン デューラー 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 エングレーヴィング Leola 濱田龍臣 西岡徳馬 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岡本太郎 岸田劉生 安井曾太郎 安田靫彦 佐伯祐三 和田三造 中村研一 田村孝之介 北蓮造 野波麻帆 今野浩喜 竜星涼 風神雷神図 舟橋蒔絵硯箱 本阿弥光悦 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 光琳 ティーチャ 名所江戸百景 原安二郎 富士三十六景 六十余州名所図会 千絵の海 坂上忍 矢柴俊博 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 カキツバタ 佐藤直紀 白石美帆 小西真奈美 高浮彫 釉下彩 釉裏紅 暗花 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 東京西洋美術館 エッケ・ホモ チェン・ダオミン カストラート 鞏俐 陳道明 妻への家路 高良健吾 森川葵 真飛聖 甲本雅裕 伊藤歩 鎌田敏夫 吉田羊 野村周平 和久井映見 蓮佛美沙子 品川徹 福士誠治 ダニエル・ブリュール クリス・ヘムズワース 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 牛乳を注ぐ女 高田彪我 三井記念美術館 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 多岐川裕美 平澤宏々路 中島裕翔 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 弓をひくヘラクレス 立川談志 宮川大輔 中村勘九郎 田邊哲人 生人形 松本喜三郎 安本亀八 谷汲観音像 野見宿禰 当麻蹴速 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 小堀遠州 龍安寺方丈庭園 枯山水 秋冬山水図 抽象画 抽象芸術 カンディンスキー 松岡茉優 星野源 江口のりこ 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 再販売価格維持制度 CD ブルーレイ DVD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 写楽 歌麿 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 伊豆の長八 鏝絵 入江長八 松崎町 川平慈英 神田沙也加 葵わかな 城田優 内山理名 西内まりや 尾美としのり 三佛寺 蔵王権現 投入堂 西新井大師 藤原道長 冷泉家 總持寺 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 太賀 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 貝桶 蒔絵 沈金 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 生きている兵隊 半藤一利 昭和史 石川達三 種田陽平 クリスチャン・ベール 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 儒教 櫻井淳子 中庸 すぐやる課 宮地雅子 内館牧子 吉本美優 高杉真宙 桐原亮司 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 大瀑布図 大乗寺 大英博物館 相国寺 松に孔雀図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 安藤健二 封印作品の謎 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 鈴木勝大 丸山智己 井原剛志 市川猿之助 相葉雅紀 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 三遠法 規矩の法 星月夜 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 MY 「PIECE WISH」 OF 阿部サダオ 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 フェラーリ シェル シューマッハ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 狩野永徳 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 原田泰造 村井良大 高橋真唯 岩井堂聖子 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 小関裕太 柴田理恵 不破万作 安藤玉恵 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 狩野尚信 狩野重信 狩野常信 狩野探幽 仁清 乾山 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 リウ・イエ チェン・コン 劉燁 小さな中国のお針子 ジュウ・シュン 陳坤 周迅 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 加山又造 牧進 川端龍子 山種美術館 名樹散椿 速水御舟 石田法嗣 ダンカン 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 東京国立近代美術館 下村観山 莫言 故郷の香り モォ・イエン グオ・シャオドン リー・ジア フォ・ジェンチイ サン・バオ 霍建起 転校生 大林宣彦 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど アントラーズ 鹿島 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 平愛梨 藤原薫 石井トミコ 研ナオコ 田辺修斗 上原陸 西山潤 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 井上真樹夫 中村ゆりか 浅田美代子 財前直見 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 広島平和記念資料館 中国新聞 平和データベース 原爆の絵 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 イルカ なごり雪 広瀬すず 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 翠玉白菜 NHKスペシャル 故宮博物院 アンギラス 矢島健一 強き蟻 ブラザーサン シスタームーン オラトーニ 石塚英彦 明珍 冨木宗好 高瀬好山 自在置物 アートシーン 冨木宗行 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 真夏の方程式 山崎光 LiLiCo 遊井亮子 三浦理恵子 石田ニコル 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 六平直政 中村梅雀 マイヨージョーヌ ルコック・スポルティフ デサント本社 白山松哉 村田コレクション 村田理如 日月烏鷺蒔絵額 清水三年坂美術館 あべまみ 21世紀少年 ザ・スタンド 復活の日 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 刺繍絵画 自在 印籠 薩摩焼 金工 榎木孝明 夏秋渓流図屏風 見頃 應擧 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― イヴ・モンタン アイルトン・セナ 影絵 藤城清治 風の又三郎 オーヴェールの教会 青の愛 トリコロール キェシロフスキ 福島第一原発 原発敗戦 船橋洋一 検閲 伏字 江藤淳 閉ざされた言語空間 大虐殺 キャンディス・バーゲン ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス 神田隆 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 TAKAHIRO 関根勤 戦力外捜査官 大木隆行 有川浩 渡邉このみ 大後寿々花 三上博史 呉天明 陳凱歌 チェン・カイコ― 酒井美紀 山西省日本軍残留問題 橘らい四郎 山西省残留日本兵 蟻の兵隊 奥村和一 ゆきゆきて神軍 今村昌平 奥崎謙三 原一男 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ ホセ・ファン・ダム 仮面の中のアリア 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 足尾鉱毒事件 谷中村 田中正造 棄民 栃木 足尾銅山 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 小林正樹 武満徹 切腹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 宮里駿 桜井美南 岩井俊二 本郷奏多 なぞの転校生 京野ことみ ミッキー・カーチス 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 種まく人 大田区立郷土博物館 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 小松左京 愚行の輪 深海獣雷牙 深海獣レイゴー 山本學 菊池均也 決死圏SOS宇宙船 日曜洋画劇場 ジュリー・アンダーソン 生きものの記録 安達祐実 カイユボット ブリヂストン美術館 ケリー・マクギリス トップガン アメリカの巨大軍需産業 広瀬隆 点描の画家たち 印象派を越えて ミレー クレラ―=ミュラー美術館 ニミッツ キャサリン・ロス マーティン・シーン お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR