『世界の中心で、愛をさけぶ』その96

第五弾

音楽の使われ方その1

第二話

1:
☆2004年、サク(緒形直人)、17年振りに帰郷。
☆小林明希(桜井幸子)、仕事中。
☆サク、高校、防波堤、橋へ。

→2曲目、「朔と亜紀」

2:
☆1987年、サク(山田孝之)、高校の下駄箱でウォークマンを手にし、屋上でアキ(綾瀬はるか)からのテープを聞く。

→8曲目、「始まり」のピアノ独奏

…この曲、ギターの曲。ピアノが出て来るのが終わりの方。CDではピアノが出て来るのに意外と時間が掛かります。
…、と言う訳で探すのがち~と大変でした。

3:
☆サク、アキとコロッケパンお昼休みデート出来ず。
☆アキの陸上部の練習が終わるまで待とうとしたサク。
(→アキから先に帰っていいと言われる)
☆サク、タコ焼きパパさんでスケちゃん(田中幸太郎)とボウズ(柄本佑)とおしゃべり。
☆サク、自転車を飛ばす。

→8曲目、「始まり」

…ここはギターの部分なので、楽勝(笑)。

4:
☆アキ、アジサイの山の途中、スカートをちょっと巻き上げる。
☆アジサイの山の頂上、とそこでのサクのキス未遂(笑)。
☆サクが一人で乗ってる自転車にじいちゃん(仲代達矢)が飛び乗る。

→2曲目、「朔と亜紀」

5:
☆サク、じいちゃんからある人の骨を盗んで欲しいと頼まれる。

→10曲目、「じっちゃんの部屋では」

6:
☆風呂上がりのアキ、鏡で口内炎(?)を調べる。
☆父親に、夜中に電話してるだろ、と言われる。

→4曲目、「ぼくの悩み」

7:
☆じいちゃん、稲葉さとの写真を手にする。
☆アキ、高校の自分の下駄箱を見るとウォークマンが無い。
☆アキとサク、朝の教室で。
☆蛇口から水がバケツに滴り落ちる。

→5曲目、「愛とは」のピアノの独奏を主に

8:
☆松本寫眞館で、サクとアキ、じいちゃんから元カノ、稲葉さとについて聞く。

→8曲目、「始まり」

9:
☆夜、サク、アキ、それぞれ自分の部屋。
☆じいちゃんは葛生を読む。

→9曲目、「朔と亜紀part2」

10:
☆サク、アキにコロッケパンデート(昼休み、図書室で)を提案。アキ、賛成。
☆サク、コロッケパンを買い、図書室へ急ぐ。
☆ボウズ、アキと安浦委員長(田中圭)が一緒にいるのをみて驚く。

→6曲目、「ひだまり」

…当然こーゆーウキウキした曲調になるよなぁ。
…ボウズの驚きと曲の終わりは当然同期します。

11:
☆職員室で説教されるアキ、サク、安浦委員長。
☆その後の三人。
☆堤防で、サク。スケちゃんが現われる。

→4曲目、「ぼくの悩み」

12:
☆堤防で、サクがスケちゃんに説得される。
☆グラウンド、アキと谷田部先生(松下由樹)。
☆松本寫眞館、サク、じいちゃんに骨を盗みに行く事を伝える。
☆サクとじいちゃん、自転車で。
☆アキ、帰宅、自分の部屋で。

→8曲目、「始まり」

13:
☆じいちゃん、サク、稲葉さとの遺骨と対面。
☆サク、稲葉さとの遺骨を頼まれる。

→9曲目、「朔と亜紀part2」

14:
「その78」でも書きましたが、
☆夜中、アキ、サクの目の前で自室を抜け出す。
☆サクとアキ、夜明けのアジサイの山。
☆二人が見せたい物。
☆アキ、自分のやな所を話す。
☆アキ、稲葉さとの遺灰を見て、きれいだね、と言う。

→19曲目、「かたち あるもの Instrumental For TV」

15:
☆サク、相手のやな所も好きになれるのがいい、と言う。

→9曲目、「朔と亜紀part2」

16:
☆そのままのアキ
☆抱き合う二人
☆ためらうアキ
☆キス
☆2004年、サク、再びアジサイの山の頂上に

→2曲目、「朔と亜紀」

…巧い具合に2曲を繋げてます。
…なんかありますね、曲の使い分け。この2曲だけじゃなくて他の曲も、使ってる部分が違ってます。少しづつ見えて(、と言うか「聞こえて」)きましたゾ。

17:
☆最後、松本寫眞館、サク、じいちゃんを発見。

→11曲目、「予感」



タグ 田中圭 綾瀬はるか 山田孝之 仲代達矢 松下由樹 柄本祐 田中幸太郎 桜井幸子 緒形直人



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その79

第四弾

第二話その2

1:
2004年、サク(緒形直人)、冒頭、橋の上で佇む
どこでアキ(綾瀬はるか)の遺灰を撒くか決まってません。

2:
2004年、サク、アジサイの山で
水色のアジサイのみ。
進め、サク!ってゆー事。

3:
1987年はピンク
サクちゃん(山田孝之)、赤信号!
キスへの、まぁ、ちょっと長い道のり。

4:
骨を盗みに行くサクとじいちゃん(仲代達矢)、自転車に二人乗り、夕方、田んぼの中の道

4-1:
後のじいちゃんの顔にだけ光が当たってます。
一応

左(上手、奥):じいちゃん
右(下手、手前):サク

じいちゃんが主で中心だから。
サクの背中にレフか光源があります。

4-2:
この時じいちゃんが青いジャージ上下で、やる気満々。
最後のサクがアキをウルルへ連れて行こうとする時に着る物も青が基調色。
…これも伏線かぁ…

5:
キスの前、二階から抜け出すアキ

この時アキが履いてるのがいつもの白いアディダスでなく青(+灰色)のニューバランス(多分)。
アキが一歩前進するつもりなったと暗示。
この時アキが着ているのが
・白地の細いボーダーT
・灰色の半袖スウェット風フルジップ、フード付(多分)
・ベージュのハーフパンツ
・白いソックス
という準白装束。ちょっとした決意。
…キスまで行っていい、だね

6:
アジサイの山、そのまんまでいいとサク
二階の窓から抜け出すアキからこの場面迄、第十話のウルルへ向かう場面への伏線。

7:
さて難題の、なぜアキは松本寫眞館へ行きたかったのか?
話の流れからはじいちゃんから愛情について教わる、ですが、どう考えてもアキが行く理由がありません。
脚本の欠点である可能性が高くなりつつあります。

8:
もう一つの宿題がキスする前に稲葉さとの遺灰を見たアキが「きれいだね」と言う事。
これも物語の流れからきれいごとよりありのままの方がいいと言うサクの台詞に続いてます。
しかし遺灰が、なぜ、どこが、きれい?
粉末状になっているからかなぁ?一つ考えられるのがアキは今迄遺灰を見たことがなく、滑らかな粉末状になっているとは予想してなかったから「きれいだね」。
これだと説得力はそれなりにありますが、強引であり恣意的です。
まだ納得出来る解釈ではありません。



タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 仲代達矢 桜井幸子 緒形直人



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その78

第四弾

第二話その1

1:
夕方

1-1:
アジサイの山

1-1-1:
サク(山田孝之)がキスしようとすると、アキ(綾瀬はるか)が「ヤダ!」。サクの顔の真ん中をピシャリ。
何回観ても楽しいなぁ。
さて、さて、夕方の意味を考えましょう。
図書室でコロッケパンデート出来なかった二人ですから、アキのお気に入りアジサイの山へ登ったのが最初のデートでしょう。
それに最初の二人乗りに間違いなし。
つまり智世(本仮屋ユイカ)が言ってる「付き合ってるの?」の始まりです。

…それにしても、最初のデートで、ま、相手から言い寄って来たからその気になるのも分かるけど、女の子がキスを許すと思う、サクちゃん?…
~by レイジ~

1-1-2:
さて、二人が頂上についてからの場面、どうも綾瀬の表情がイマイチ。
二人乗りの場面から考えて、アキがサクをからかっているのは間違いなく、ちょっと下品な笑顔が欲しい。
頭がいいアキだからサクがキスを狙ってる事なんか百も承知のはず。
あの綾瀬の表情ではサクのことが好きそうには見えないし、アジサイがキレイだから喜んでるだけです。
し、か、し、
サクの魂胆を分かっていてそれを隠して無邪気な表情をしているとすると、
唐沢雪穂だ(笑)。

1-2:
次の夜の場面、サクがこいでいる自転車にじいちゃん(仲代達矢)が飛び乗る場面
夜ですが、光が夕陽色。つまり二人の関係が変わる事を暗示してます。この場面は実行犯と計画立案者。

1-3:
サク、骨を盗みに行く決心の場面。

2:
左と右

2-1:
冒頭、1987年のサクがアキからのカセットテープを聞く場面
サクは画面下手寄り(右側)
この場面は第一話のアキがテープを聞く場面と対になってます。勿論アキは画面上手寄り(左側)。
ん~、流石堤監督!

2-2:
図書室でのアキと安浦学級委員(田中圭)

左(上手):アキ
右(下手):安浦学級委員

ほ~、そう言えば教室でもこの位置。それだけアキの人気が高いと言う事。
同時にガードが緩い事(笑)も暗示。

…大変っすね、サクちゃん…
~by 俺~

2-3:
じいちゃんが骨盗みを依頼する場面

2-3-1:
松本寫眞館内部、続いてその外でも。

左(上手):サク
右(下手):じいちゃん

選択出来る立場にいるのが左、だからサクが左

2-3-2:
サクが帰ろうとすると、位置が代わり

左(上手):じいちゃん
右(下手):サク

サクが折れました。

2-4:
ロミオ役で手を挙げるボウズ(柄本佑)とサク
なんで左手なんだ?サクは智世からのメモ紙持ってるからまぁ、左手でもいいけど。
つまりサクはアキの右側へ行きたく、ボウズは安浦学級委員がアキの右側へ行く事を阻止しようとしている訳。

2-5:
アキがサクに松本寫眞館へ連れて行って欲しいと頼む場面

2-5-1:
まずアキが怒ってると言う場面

左(上手、奥):アキ
右(下手、手前:サク

精神的にアキが大人で優位に立ってるから。

2-5-2:
アキがお願いする時は当然

左(上手):サク
右(下手):アキ

2-6:
松本寫眞館でじいちゃんから稲葉さとの話を聞く二人
左(上手):アキ
右(下手):サク
無理無く、迷わず、自然にこの位置。

2-7:
安浦学級委員とアキのキス、それから安浦学級委員とサクの揉め事。職員室で谷田部先生(松下由樹)から説教される三人

左(上手):アキ
右(下手):サク

巧い事言い繕うアキがサクを助けるから。安浦学級委員は離れ、やはり「第三者」。

2-8:
説教が終わった後、職員室の前

左(上手):アキ
右(下手):サク

頭が切れて問題を冷静に処理出来るアキが主になります。アキの方が大人なんです。

2-9:
アキの自宅一階、サクからのテープが無くなり父親に文句を言う場面

左(上手):アキの父親(三浦友和
右(下手):アキと母親(手塚理美

教育重視の厳しいアキの父親です。

2-10:
稲葉さとの墓で

2-10-1:
まずは

左(上手):じいちゃん
右(下手):サク

愛情の深さと時間に負けぬ穏やかな強さもサクに無言で教えてます。

2-10-2:
それを表わすのが稲葉さとの遺灰を握る左手

左(上手):じいちゃん
右(下手):稲葉さとの遺灰

2-10-3:
そして松本寫眞館にある稲葉さとの寫眞も

左(上手):稲葉さとの寫眞
右(下手):じいちゃんの結婚写真

…この一連の場面、胸を打つなぁ…

2-11:
続いてその後

2-11-1:
稲葉さとの遺灰入りガラス瓶を左手で持つじいちゃん

左(上手):稲葉さとの遺灰
右(下手):じいちゃん

2-11-2:
この時二人の位置は

左(上手):サク
右(下手):じいちゃん

サクがじいちゃんの願いを適えるからです。

2-11-3:
それからじいちゃんが自転車の荷台になると向き合いますが、位置は同じ。

…この時点ではサクはまだじいちゃんから教えられた愛情の深さと時間に負けぬ穏やかな強さが分かってないだろうなぁ。

2-12:
キスの前、互いに見せたい物を見せる場面

左(上手寄り):サク
サクの右手(下手寄り):稲葉さとの遺灰

サクは遺灰(=死)に支配されてません。

2-13:
キスの場面

左(上手):サク
右(下手):アキ

ぼーっとしながらも精神的に強いところもあるサクがアキを助けています。
職員室で谷田部先生から説教される場面と対になってます。
持ちつ持たれつの良い関係になってきました(^_^)v。

2-14:
2004年、
病院を抜け出したサク(緒形直人)を心配し宮浦のサクの実家まで来た明希(桜井幸子)

左(上手):明希
右(下手):サク

説明の必要無し(笑)。


3:
DVDで8分20秒辺りからの池田久美が安浦学級委員にアキがサクに取られちゃうと唆す場面、放送時はカットされたそうです。


4:
アジサイの山でサクがキス出来なかった次の場面。夜の宮浦を自転車で進むサク。
サクの自転車のライトが明る過ぎます。当時はLEDのライトが市販されてなかったから有り得ない演出。
ま、あんまり気にならない演出だからいいか(笑)。


5:
父親から夜中に声が聞こえるぞと言われるアキ。
やはり廣瀬邸は安普請(笑)。


6:
バケツと水
「その3」でも書きましたがサクの恋についての欲求不満の象徴。
恋は生きる喜びでもありますから、生の象徴としてここでも使われてます。
第一話の「サクって呼んでもいい?」の雨と繋がり、またこの二つの場面での使い方からも水が生の象徴である事が分かります。


7:
結核の特効薬
ストレプトマイシンです。
1944年、米国のワクスマン等による土中の放線菌から分離された抗生物質。
最初の結核治療薬物。


8:
稲葉さと、あの寫眞の方、どなた?


9:
インストルメント版『かたち あるもの』が流れるのが
アキがサクと会うために二階の自分の部屋の窓から出て屋根の上で足を滑らす場面
から
稲葉さとの遺灰を見たアキが「きれいだね」と言う場面
まで。
キスより重要だからここで流れます。
重要な点は

9-1:
まず二人が見せたい物

9-1-1:
稲葉さとの遺灰→サクのじいちゃんの深く長い愛情

9-1-2:
サクからのカセットテープ→アキを心配する両親(=2本のテープ)、両親の愛情の現われ(=心配し捨てる)

9-1-3:
二人共肉親から、無言で、愛情を教えてもらったんです。
…でもまだ分かってないだろうなぁ。

9-2:
次にアキが問題起こすのヤダからニコニコしながら家でも学校でも嘘ついてる、と白状。
サクに初めて嫌いな自分の欠点を言います。
いい子振るのを止め、あるがままの自分をサクに見せました。

9-3:
全11話を通じ初めてこの場面で使われました。



タグ 山田孝之 綾瀬はるか 田中圭 本仮屋ユイカ 仲代達矢 三浦友和 手塚理美 緒形直人 桜井幸子



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その42

第三弾

第二話その4

1:
自転車

1-1:
松本寫眞館からの帰り道

> アキ(綾瀬はるか)「本当の私を知ったら サク(山田孝之)ちゃんは嫌になっちゃうかもなって」

この台詞の前後一人づつ写り:
上手寄り(=左):アキ
下手寄り(=右):サク
実際には
左(上手):サク、自転車を押してる
(中央に自転車)
右(下手):アキ
つまりこの台詞の時、自分の秘密を教えちゃおうかな、ってアキが優位に立ってるから。

1-2:
5分45秒付近、
寄り添える場所

アキから部活で遅くなると言われ、サクはタコ焼きパパさんでボウズ(柄本佑)とスケちゃん(田中幸太郎)と恋愛談義。
この時、サクの画像になると自転車が後に写ります。アキとの二人乗り(=寄り添える場所)、アキと一緒にいたい気持ちを表してます。

1-3:
8分30秒付近、
アジサイの山へ行く時の二人乗り

左(上手):アキ
右(下手):サク

この時話してる事がアキの秘密ですから、アキが優位になり左。→上の「1」の場面と同じ。

1-4:
自転車を押してる時は

左(上手):サク
(中央に自転車)
右(下手):アキ

です。自転車はアキがサクに「寄り添える場所」。つまりサクに「お願いしますm(_ _)m。」
これが逆になり

左(上手):アキ
右(下手):サク
(右端[下手端]:自転車)

だとサクは完全にアキの「アッシー君」です。

1-5:
ブロックパターン

最後にサクが松本寫眞館を訪ねる場面で前後のタイアが写り、ブロックパターンがハッキリ分かります。

2:
「きれいだね」

キスの前、アキが稲葉さとの遺灰を見ると

> アキ「きれいだね」
サク「でも俺さ やっぱりこういうのは嫌だと思ったんだ」

?、遺灰がきれい?思い付くのはサクのじいちゃんが40年間思い続けた事ですが、何か変。考えておきます。

3:
綾瀬はるか

現在3回目の通しで観てる途中ですが、綾瀬の演技は合格、むしろ合格以上ですね。主役で画面に登場している時間が長いからどうしても観方が厳しくなります。
こうして見直すと、綾瀬より智世(本仮屋ユイカ)とボウズの拙さが目に付きます。



タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 本仮屋ユイカ 柄本佑 田中幸太郎




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その41

第三弾


第二話その3


1:
教室でのサク(山田孝之)とアキ(綾瀬はるか)

左(=窓側):アキ
右(=廊下側):サク

つまり学校でもアキがサクをリードしてる訳(=勉強も運動もサクはアキに敵わない)。→アジサイの山でのサクの不甲斐なさ。現役陸上部に帰宅部が敵うはずがありません。


2:
サクの柔らかな心

しかし、
サクの良さは柔らかな心(優しさを自覚してない)。

2-1:
アキ+サクx安浦(田中圭)事件で谷田部先生(松下由樹)に説教された後:

> サク「俺の気持ちも考えてくれよ!」…囁く様に

アキに怒鳴るだけで終わらず、そっと頼む心遣いを無意識に表してます。

2-2:
繰り返しですがキスの場面。

> サク「だから亜紀も そのまんまがいいよ」

サクは祖父(仲代達矢)祖母の悪口の言い合いを見て、愛情に基づいているのが分かる心の素直さがあります。

2-3:
アキの心の隙間(=面倒が嫌で頑張る自分が嫌い)に入り込むサクの柔らかな心、です。

3:夜明け
キスをする場面は明らかに夜明け=新たな一日=二人の次の一歩。
それにしても最初のキスで朝帰りのこの男女高校生、ち~と浮き世離れ。



タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 松下由樹 田中圭 仲代達矢


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その40

第三弾

第二話その2

1:
アキはなぜ松本寫眞館へ行ったんだ?
説明が全くないので考えねば。


2:
キス

あーだ、こーだ、言ってる間、二人の間に木の幹を写してます。二人の間にある溝(=アキのためらい、恥じらい)を強調してます。その溝をアキのために超えたのがサク。

3:
青酸

アジサイは青酸を含み食べると危険。アキには口内炎が3個あるし、そんなアジサイが沢山ある所でキスするとは、何やら不安を暗示。


4:
天の川

サクとじいちゃんが稲葉さとの遺灰を盗んだ時、サクが空を見上げると満天の星。織り姫と彦星の再会です。


5:
タコ焼きパパさんから高校までアキを迎えに自転車を飛すサク。この時、タイアの音が大きい。普通のママチャリ用のタイアの音ではなく、ブロックパターンのタイアの音。疾走感を強調するために付け替えてるか、音を加えてます。



タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 高橋克実 桜井幸子 田中幸太郎



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その39

第三弾

第二話その1

1:
「ヤダ!」

アジサイの山でサク(山田孝之)が初めてアキ(綾瀬はるか)にキスしようとすると、アキが
「ヤダ!」
と言ってサクをピシャ!。

アジサイ、美しいけど土壌のphで花の色が変わる、つまりサクはアキの気持ちが「分かんねえよ 亜紀が何考えてんのか全然分かんねえよ」を象徴してます。
そしてこの場面での二人の位置は

左(上手):アキ
右(下手):サク

恋人としての二人の関係はアキがリードしてる、という事。
…いいですね、この「ヤダ!」。そう簡単には女の子とキス出来ません。


2:
キスする場面

2-1:
まず、アキが髪をポニーテールにまとめず、着てる物が私服。「本当」の姿をサクに初めて見せます。
サクは嫌なところも含めアキを受け入れます。つまり二人の関係でサクがアキをリードしてます。だから二人の位置が逆になります。

左(上手):サク
右(下手):アキ

この場面でのアキの気持ちは不安、恥じらい等揺れてますから、それを表す花はやはりアジサイ。

2-2:
そしてなぜ最初にここを訪れた時アキがキスを許さなかったか、分かります。

> 「嫌いにならないでね」

家庭や学校で面倒を起こすのが嫌で平気で嘘を吐く(=「頑張る」=嫌な女)自分が人のいいサクには相応しくないと思ったからです。

2-3:
サクのテープを勝手に捨てた父(三浦友和)に怒ったアキですが、おそらく初めての反抗でしょう。アキの親離れの始まりです。
勿論最後のウルルへの旅の「試み」へ繋がります。

3:
頭がいいアキ

安浦学級委員(田中圭)とサクが争ったために、三人で職員室で説教された時、言い訳を考え付くアキ。サクには真似の出来ない頭の良さです(→母親(手塚理美)譲りなのは第六話で分かります)。
目の前の問題を冷静に分析出来る能力がありますから、サクの行動と考えが手に取る様に分かり、さらにち~とイヂワルですからサクをからかう訳です。
ぼーっとしてるけど優しい(自分では絶対分かってない)サクとは相性がいい。




タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 高橋克実 桜井幸子 田中圭




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その19

第二弾

第二話その1。

1:
サク(山田孝之)とじいちゃん(仲代達矢)

稲葉さとの墓で
右(下手):サク
左(上手):じいちゃん
サクとじいちゃんの強い絆(=アキと同じ)。おじいちゃん子のサク。
じいちゃん:「まぁ 最後までよろしくな」
→アキとの仲も何やら仄めかし。


2:
『素顔のままで』

アキに
ビリー・ジョエルの『素顔のままで』
を格好付けるんなら教えればいい、サク。
でも使うと『素顔のままで』じゃないか(笑)

~by 英語のCYPRESS先生~

3:

> 下駄箱の脇の壁にこのレリーフがあります。『少女と両親の墓碑』で間違いありません。

私は大理石が買えなくて絵を描いたモディリアーニではないので、彫刻については分かりませんが、Timonさんのこの指摘は興味深いですね。
堤監督は聴覚が鋭敏で音楽系の人で、ブログでも音楽についてよく書いています。私が読んだ範囲内では絵画、彫刻等美術系についてはありませんでした。
(→補遺:これを書いた時点ではありませんでしたが、その後堤監督は書きました。)

『恋愛寫眞』と『いら夏』から映像系の「センス」もあるのが明らかですから、美術系もかなり詳しいかもしれません。しかも『いら夏』の鷹園家の食器はノリタケ、絨毯は数百万円のペルシャを使った堤監督ですから、複製を使ったのでは?
ところであのレリーフ、CGの可能性は?

(またその「裏」設定は、アホ系の谷田部先生がいる宮浦高校ですから、ひねくれ者の天才美術教師が製作。その教師は稲葉さとの父親~by 英語のCYPRESS先生~)





タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 高橋克実 桜井幸子 仲代達矢




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その4

第一弾

第二話その2。

1:
狭い路地を自転車で飛すサク(山田孝之)

へぇ~よく撮りましたねぇ。狭い所で映像の揺れも少なく、流石唐沢カメラマン。


2:
安定した構図

人物を中央に置いた安定した構図が多い。二人が通う宮浦高校も手前に三角屋根の校舎があり安定してます。『いら夏』や『恋愛寫眞』と違い工夫してない様ですが、こういう正統的な映像も宜しい。


3:
アジサイ

撮影用に植えましたね。アジサイの根元だけ土が見え過ぎ。


4:
その他

4-1:
アジサイの山から見える街並。1987年には松崎プリンスホテルらしき建物がありません。ロケ地情報のあるサイトに書いてあった通り。

4-2:
『いら夏』と同じ様に葬儀の場面から始まるから、石丸Pは低視聴率が頭の中を過ぎらなかったのでしょうか?
医療監修は再び堤邦彦医師。

4-3:
それにしてもあの出来の悪い小説からこんなに素晴らしいドラマを作り出した森下脚本家と堤監督、何なんでしょうこの二人?
ちょっとひねくれ者と思ってた堤監督ですが、こういう正統的なドラマも作れるんですねぇ。
主題歌を歌うのが私の好みの柴咲コウ、…と良い人ばかり(^.^)。





タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 高橋克実 桜井幸子 田中幸太郎





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その3

第一弾

第二話その1

1:
正統派傑作の匂い

これは良く出来たドラマです。
Timonさん(→最初に書き込んだ1010っ子さんのブログの常連の一人)が書いた通り綾瀬の魅力が突出してます。『鹿男あおによし』の「かりんとう」の物足りなさとかなり違います。

2:
初恋の描き方が良い

性欲に突き動かされた男の子と、それをからかい逸らせる冷静な女の子の描き分けと描写が「普通定番古典的」だけど大変宜しい。
アキ(綾瀬はるか)に近付けそうで近付けないサク(山田孝之)の前にあるのがグラウンドのフェンスと図書室の机のガラスの仕切り板。脳内ホルモンPEAでラリってるサクには直進する事しか考え付かないから、越えられないんです。
そしてアキから好きと言われたのにアキに近付けないし考えが理解出来ないサク。その不満の高まりと積み重ねを表す蛇口から落ちる水滴とバケツに溜る水。
初恋物語だからバケツの水は当然打ちまかれます。→図書室でアキの唇を奪う安浦(田中圭)、怒りまくるサク。
そう、サクとアキの間に入る恋敵、サクを諭す友達、娘を心配し礼儀を忘れるアキの父親(三浦友和)、等々思春期の初恋につきものの万古不易が可不足なくあります。
夜中に女の子の家へ行ってみるなんてコソコソするのは男の子がやり勝ちなこと。
…こういうこっ恥ずかしい事も正直に加えるから、傑作の匂いが漂って来るんです。

3:
お約束のキス

ここも大変宜しい。
性欲とPEAで突進する男の子は
絶対
キス
出来ません。
女の子は体だけを求めるコにはキスを許しません。男の子が冷静になり心や考え等あるがままの自分を受け入れてるかどうか、女の子は冷静に観察してる(出来る)訳です。
アキがキスを許す迄の2回拒否するのが素晴らしく(→絶対誰かの経験に基づいている)、その理由が三ヶ所の口内炎というのも秀逸。女の子の可愛さを表し、悲劇の暗示もしてます。
…息を飲む素晴らしさ。

4:
二人のサクの対比

1987年の初さ、2004年の心身疲労困憊と荒廃した心、私好みの鮮烈な対比。2004年の緒形直人君、良い。男です、人生がある。

5:
参考

PEA=Phenyl Ethyl Amine(=フェニルエチルアミン)
アンフェタミン(=覚醒剤)に似たアミン。恋をすると(特に初期)脳内に大量に分泌されます。覚醒剤が分泌されてる様なもんですから、恋をすると阿呆になる訳です。恋人達が夜中まで喋り続けられるのもPEAの高揚と覚醒作用のためです。



タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 田中圭 緒形直人 田中幸太郎


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
110位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
26位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

真矢ミキ 奥田瑛二 西岡徳馬 佐藤二朗 竹内涼真 高畑充希 黒木瞳 ラ・トゥール アルチンボルド 歌川国芳 ジャコメッティ 不染鉄 カラヴァッジョ 滝藤賢一 山本茂美 あゝ野麦峠 浦沢直樹 紀比呂子 皆川妙子 ウォークマン 横山だいすけ 清原翔 石川恋 橋本環奈 川端龍子 竹内涼馬 歌川広重 ロッセリーニ 吉田博 ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 芳根京子 門脇麦 市原隼人 高橋メアリージュン 道枝駿佑 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 桂文枝 加藤晴彦 春風亭昇太 伊藤若冲 山口桂 クリスティーズ 吉田羊 雪村周継 ブリューゲル 長次郎 ボス 雪舟等楊 樂家 本阿弥光悦 長谷川利行 了入 カフェ・パウリスタ 加山又造 道入 尾形乾山 相葉雅紀 稲葉天目 曜変天目 卯花墻 油滴天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 大倉孝二 瑛蓮 鈴木省吾 中村蒼 福田ゆみ 篠原篤 平成館 東京国立博物館 鈴木亮平 坂口健太郎 金田明夫 平岡祐太 吉岡里帆 八木亜希子 富澤たけし 松たか子 無線七宝 東京都庭園美術館 並河靖之 超絶技巧 有線七宝 濤川惣助 住田萌乃 シシド・カフカ 木野花 ヤオ・アイニン キムラ緑子 渡辺大 新井浩文 山本未來 工藤阿須加 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン リー・ウェイ 菊豆 手塚とおる 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 桜田ひより 水谷豊 秋吉久美子 新克利 三國連太郎 緒形拳 高倉健 新田次郎 田中要次 小堺一機 柄本時生 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 原田美枝子 森次晃嗣 地井武男 木下ほうか 川崎紘菜 山田涼介 新川優愛 土屋太鳳 ディーン・フジオカ 篠井英介 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 佐野勇斗 川津明日香 田中直樹 菱田春草 小田野直武 佐竹署山 解体新書 秋田蘭画 菅田将暉 江口のり子 本田翼 石原さとみ 加賀丈史 青木崇高 モネ 向井潤吉 モディリアーニ デトロイト美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 ファン・ゴッホ美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 仙厓 曽我蕭白 出光美術館 長澤芦雪 円空 正倉院 小林よしのり 戦争論 アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス 鈴木其一 マネ 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 長谷川等伯 藤花図屏風 松林図屏風 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 望郷 雲の糸 みかんの花 海の星 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 本多力 佐々木心音 三田真央 久松郁美 中村倫也 光宗薫 やべきょうすけ 山本裕典 満島真之介 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 恵順 朝顔図屏風 坂井真紀 富田靖子 横山歩 石井杏奈 村上虹郎 寺尾聰 真剣佑 高畑裕太 三宅弘城 松尾幸美 片桐仁 宅間伸 木村文乃 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ 福山翔大 ルドヴィコ療法 小室哲哉 富士眞奈美 仲代達矢 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 黒島結菜 八木莉可子 菊池風磨 林田悠作 小野塚勇人 赤間麻里子 滝沢沙織 小島梨里杏 ジュディ・オング 山田将之 鈴之助 妹尾青洸 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 MEGUMI 拙宗等揚 銅鏡 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 青木宗嵩 原菜乃華 石井ふく子 橋田壽賀子 大空真弓 大和書房 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 小芝風花 尾藤イサオ 川栄李奈 松坂恵子 マルシア 徳井義美 蘭寿とむ 永山絢斗 黒木華 水野美紀 藤原さくら 倉光泰子 シャーロット・ケイト・フォックス 松田芹香 橋爪功 渡辺舞 松下由樹 山本耕史 加藤清史郎 寺田心 広重 北斎 太田記念美術館 東海道五十三次 保栄堂版 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 与謝蕪村 狩野元信 池大雅 浦上玉堂 田能村竹田 青木木米 富岡鉄斎 T45 着艦 発艦 成宮寛貴 柄澤齊 エングレーヴィング ビュラン 町田市立国際版画美術館 デューラー メラン Leola 濱田龍臣 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安田靫彦 岡本太郎 安井曾太郎 北蓮造 中村研一 田村孝之介 岸田劉生 和田三造 佐伯祐三 竜星涼 野波麻帆 今野浩喜 光琳 風神雷神図 燕子花図屏風 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 ティーチャ 六十余州名所図会 原安二郎 千絵の海 富士三十六景 名所江戸百景 坂上忍 矢柴俊博 カキツバタ エマオの晩餐 誰が袖図屏風 白石美帆 佐藤直紀 小西真奈美 釉裏紅 暗花 高浮彫 釉下彩 皆川猿時 松尾スズキ 大人計画 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 鞏俐 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 蓮佛美沙子 品川徹 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 天文学者 レンブラント 水差しを持つ女 高田彪我 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 弓をひくヘラクレス 中村勘九郎 宮川大輔 立川談志 田邊哲人 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 当麻蹴速 野見宿禰 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 龍安寺方丈庭園 抽象芸術 抽象画 カンディンスキー 秋冬山水図 枯山水 小堀遠州 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD 再販売価格維持制度 ブルーレイ 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 神奈川県立歴史博物館 小林清親 五姓田義松 写楽 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 明日、ママがいない オーウェル 1984年 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 伊豆の長八 鏝絵 松崎町 川平慈英 葵わかな 城田優 神田沙也加 内山理名 西内まりや 尾美としのり 總持寺 藤原道長 西新井大師 三佛寺 蔵王権現 冷泉家 投入堂 山田望叶 上川隆也 市川由衣 太賀 大原櫻子 馬場園梓 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 半藤一利 生きている兵隊 石川達三 クリスチャン・ベール 昭和史 種田陽平 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ピノキオ 高畑勲 ディズニー 松下洸平 黒川智花 中条あやみ 警部マクロード 儒教 櫻井淳子 宮地雅子 内館牧子 すぐやる課 中庸 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 ロバート・ハインデル 吉田都 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 相国寺 大乗寺 大英博物館 松に孔雀図 氷図 大瀑布図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 封印作品の謎 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 丸山智己 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 水原希子 山西惇 池津祥子 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 規矩の法 星月夜 三遠法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 藤井流星 歌川椎子 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 菊地成孔 東福寺本坊庭園 重森三玲 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 「PIECE 阿部サダオ OF MY WISH」 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 紺野美沙子 NHKアーカイブス 吉俣良 椿かおり SAYUKI 清野とおる 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 原田泰造 村井良大 岩井堂聖子 高橋真唯 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 永島瑛子 ベンガル 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 不破万作 柴田理恵 安藤玉恵 古田新太 長塚京三 大滝秀治 古谷一行 狩野重信 乾山 仁清 狩野尚信 狩野探幽 狩野常信 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 小さな中国のお針子 劉燁 周迅 ジュウ・シュン 陳坤 リウ・イエ チェン・コン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 横山大観 牧進 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 岡倉天心 下村観山 東京国立近代美術館 霍建起 莫言 グオ・シャオドン リー・ジア サン・バオ フォ・ジェンチイ モォ・イエン 故郷の香り 大林宣彦 転校生 団時朗 大谷亮介 中田喜子 筒井真理子 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 藤原薫 田辺修斗 西山潤 研ナオコ 石井トミコ 平愛梨 橋本愛 杉田成道 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 中村ゆりか 井上真樹夫 財前直見 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 被爆再現人形 中国新聞 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 イルカ なごり雪 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 翠玉白菜 NHKスペシャル 故宮博物院 アンギラス 矢島健一 強き蟻 シスタームーン オラトーニ ブラザーサン 石塚英彦 冨木宗好 冨木宗行 自在置物 明珍 高瀬好山 アートシーン 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 石田ニコル 三浦理恵子 遊井亮子 LiLiCo 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 マイヨージョーヌ デサント本社 ルコック・スポルティフ 日月烏鷺蒔絵額 白山松哉 清水三年坂美術館 村田コレクション 村田理如 あべまみ 動物農場 蝿の王 21世紀少年 ザ・スタンド 復活の日 波濤図屏風 今井雅之 自在 牙彫 刺繍絵画 薩摩焼 金工 印籠 榎木孝明 見頃 應擧 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER 決定的証拠 スモーキングガン イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 影絵 風の又三郎 藤城清治 オーヴェールの教会 福島第一原発 船橋洋一 原発敗戦 検閲 伏字 閉ざされた言語空間 江藤淳 大虐殺 ピーター・ストラウス ソルジャー・ブルー キャンディス・バーゲン 神田隆 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 戦力外捜査官 大木隆行 関根勤 TAKAHIRO 有川浩 渡邉このみ 大後寿々花 三上博史 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 山西省日本軍残留問題 橘らい四郎 奥村和一 蟻の兵隊 山西省残留日本兵 奥崎謙三 今村昌平 ゆきゆきて神軍 原一男 新版画 デビット伊藤 第七の封印 イングマール・ベルイマン マックス・フォン・シドー ステファノ・ディオニジ ジェラール・コルビオ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 迎賓館 七宝花鳥図三十額 ラファエル前派 オフィーリア ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 谷中村 栃木 田中正造 棄民 足尾鉱毒事件 足尾銅山 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 岩井俊二 なぞの転校生 桜井美南 ミッキー・カーチス 宮里駿 京野ことみ 本郷奏多 赤の愛 チュイトウ シャルトルの大聖堂 ステンドグラス 王妃の紋章 チョウ・ユンファ 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR