『世界の中心で、愛をさけぶ』その98

第五弾

音楽の使われ方その1

第四話

1:
☆2004年、サク、谷田部先生と再会。
☆小林母子、サクの父親と釣りから帰る。話題はサク。
☆サク、谷田部先生と高校のグラウンドへ。昔話。

→2曲目、「朔と亜紀」

2:
☆サク、朝練中のアキと挨拶。

→15曲目、「1987年、夏」

3:
☆サク、思い出し笑いしてると、ボウズ、スケちゃん登場。
から
☆サクとアキ、タコ焼きパパさんで、デレデレ(^_^)v。
まで

→13曲目、「どこへも行かない」

4:
☆県予選に来てよ、と智世。
☆アキ、午後の練習。最後まで見てようかなぁ、とサク。

→14曲目、「遠い日のメロディ」

5:
☆サク、練習が終わったアキを自転車で送る。アキはスケちゃんが電話してるのを見掛ける。
☆アキ、夕食。答案に落ちた鼻血、進路について話す。


→5曲目、「愛とは」のリズムセクション抜き

…連ドラは製作期間が短いから本来はリズムセクション抜きで、CD化の時に加えたのかもしれません。
…この曲もリズムセクションのおかげで分かりにくかった。

6:
〇サク、一人で自転車に乗りながら歌うのが、

→「夢をあきらめないで」
岡村孝子
1987年発表

7:
☆アキの居残りスタート練習、サク手伝う。
から
☆電話を終わったスケちゃんと出会う。
まで

→8曲目、「始まり」

8:
☆スケちゃん、サクとアキと恋愛の悩み相談。
から
☆サク、じいちゃんに祈る。
まで

→5曲目、「愛とは」

…ここもリズムセクション抜き。

9:
☆松本寫眞館、スケちゃんに頼まれた焼き増し。
から
☆サク、ボウズ、スケちゃんのバイト先へ。
まで

→5曲目、「愛とは」

…ここもリズムセクション抜き。

10:
☆ボウズとスケちゃん、言い争い。
から
☆アキ、立ち暗み
まで

→15曲目、「1987年、夏」

11:
〇サク、自室でカセットテープ準備。

→「僕は僕であるために」
尾崎豊
ファーストアルバム『十七歳の地図』の最後、10曲目
1983年12月1日発売

12:
「その48」と「その81」にも書いた、
☆高校の下駄箱、アキ、サクからのカセットテープ受け取る。
から
☆サク、スケちゃんの「野暮だね、お前さん」をじいちゃんと「相談」。
☆アキの「勝負服」のカット。
まで

→19曲目、「かたち あるものInstrumental For TV」

13:
☆「第3回 日本ジュニア陸上競技選手権大会 予選会場」、スケちゃんの本心が、4人に分かる。

→4曲目、「ぼくの悩み」

14:
〇スケちゃん、宮浦を去る。

→「リンダ リンダ」
THE BLUE HEARTS
シングルは、
1987年5月1日発売

アルバムにも入っていて、こちらは
1987年5月21日発売

…Wikiによると
> シングルで発表された「リンダリンダ」は、ファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されたバージョンに比べると、ギターアレンジやサウンドメイキングが大幅に異なる。
> テレビなどにおいてはシングルバージョンが使用されることのほうが多い。
参考→ここ

…どっちを使ってるんだ?

15:
☆列車に乗ったスケちゃんを追う智世。
から
☆アキが出る女子100m予選6組、スタートしちゃった。
まで

→15曲目、「1987年、夏」

16:
☆続いて、谷田部先生が大会役員に謝る。

→15曲目、「1987年、夏」

17:
☆更に続き、アキ「でも違ったね」。
☆サクとアキ、サクの自転車にストップウォッチが掛けてあるのを発見。

→15曲目、「1987年、夏」

18:
〇アキ、12秒91の場面。

→「かたち あるもの」
柴咲コウ

19:
☆2004年、宮浦高校グラウンド、サクと谷田部先生。「まだ17年」。

→2曲目、「朔と亜紀」

20:
☆谷田部先生、「忘れなさい、松本」。
☆サクの帰りを待ってた小林明希。

→9曲目、「朔と亜紀part2」



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『世界の中心で、愛をさけぶ』その81

第四弾

第四話その1

1:
左と右
1-1:
冒頭、2004年、宮浦の砂浜、サクに気付く谷田部先生
1-1-1:
左(上手):谷田部先生
右(下手):サク
谷田部先生は直ぐに振り向くから「右」になりますが、画面上は上手のまま。
しかし谷田部先生の視線がサクと同じ一樹の方を向いてますから、位置はやはり
左(上手):谷田部先生
右(下手):サク
のままです。
1-1-2:
砂浜を再開の場所に選んだのは、サクが流れつく所迄流れついたから。つまり17年の彷徨が終わりの段階まで来たという事。
そして海は生命が生まれた所ですから、新たな人生が始まる事も暗示してます。
1-2:
2004年、堤防での再開
左(上手):サクと明希
右(下手):谷田部先生
谷田部先生を喜ばせる二人です。
1-3:
2004年、宮浦高校グラウンド
左(上手):谷田部先生
右(下手):サク
サクを未だに心配する谷田部先生。
1-4:
1987年、アキ朝練中
左(上手):アキ
右(下手):サク
アキが上手から走って来ます。
1-5:
古文の答案を返してもらった後、廊下
左(上手):アキ
右(下手):サク
1-6:
その後、タコ焼きパパさんでお昼。座る所が
左(上手):サク
右(下手):アキ
買うまでは逆。アキがお金払うと言ってるから。という事はサクの「ありがとう」だね。
1-7:
練習後、アキを自転車で送るサク
1-7-1:
まずは
左(上手):アキ
右(下手):サク
アキがサクに送る喜びを与えます。
1-7-2:
そして橋迄来ると
左(上手):サク
右(下手):アキ
アキがサクに感謝。サクがアキを楽にさせてるから。
1-7-3:
つまり今のところ順調な二人です。
でも夕方に橋を渡ってるから何かが変わるのは確実。
1-8:
橋の上、スケちゃん、サク、アキ
左(上手):スケちゃん
右(下手):サク、アキ
サクとアキは聞き役。答を与えられないから。
1-9:
アキが立ち暗みで倒れる場面
1-9-1:
まず
左(上手):アキ
右(下手):サク
アキがやってから失敗した方がいいとサクに言います。
1-9-2:
次に
左(上手):サク
右(下手):アキ
サクがアキを応援するのに頑張るといい、アキを喜ばせます。
1-9-3:
そしてアキが立ち暗み。夕方だから不吉不吉。
1-10:
県予選会場、スタンド
上手(左)から下手(右)へ
・アキ
・サク
・ボウズ
・智世
スケちゃんの東京行きについて理解していた順です。
1-11:
宮浦南駅プラットフォーム、智世を慰めるアキ
左(上手):アキ
右(下手):智世
1-12:
県予選会場に戻るサクとアキ
1-12-1:まず
宮浦南駅プラットフォームでは
左(上手):アキ
右(下手):サク
サクが自分の時計で時間を確認。まだ予選迄30分の余裕有り。
つまり希望があるという事。
腕時計を着けたサクの左腕を強調するために、サクの左腕でアキの右腕を掴ませました。
こうすると二人の位置はこの位置になります。
1-12-2:
サク、アキを乗せ自転車を激走
左(上手):サク
右(下手):アキ
サクが奮闘してるからです。
1-13:
サクが県予選役員に頼み込む場面
1-13-1:
左(上手):サク
右(下手):アキ
1-13-2:
アキがもういいからと言う場面は
左(上手):アキ
右(下手):サク
1-14:
最後、2004年、サクの実家前
1-14-1:
左(上手):明希
右(下手):サク
ここでもサクを助けたい人が一人。
1-14-2:
この日、明希が着てるのが
・水色のカットソー
・紺のパンツ
・白い靴
う~ん、前の日、サクの実家に来た時と同じっぽいぞ。季節を考えると不自然だけど、ま、急いで来たから着替え無しと納得しましょう。
「2-3-2」に書きますがアキの勝負服と同じ。
ふ~ん、森下脚本家、意外とねぇ…(笑)。

2:
夕方
2-1:
2004年、宮浦高校グラウンド、サクと谷田部先生
示す事はここでもサクの17年の彷徨が終わりの段階へ入った事。
2-2:
練習後、アキを自転車で送るサク。アキ、スケちゃんが電話してるのを目撃。
何か今迄と違うぞう、って事。おまけに橋を渡ってるから強調してます。
2-3:
アキ、自己ベスト達成の場面
2-3-1:
アキの陸上短距離生活の終わり。
ここ、カット毎に太陽光の違いが大きい。陽炎が立っていたりいなかったり。
2-3-2:
アキの勝負服が上下青。行け行け!です。靴は白。
2-4:
最後、再び2004年、宮浦高校グラウンド、サクと谷田部先生
左(上手):谷田部先生
右(下手):サク
当時を知ってる谷田部先生が慰めます。

3:
インストルメント版『かたち あるもの』補遺
サクはアキのために応援用テープ作り。

4:
2004年、サクを助けたい人は両親以外に谷田部先生と明希の二人。スケちゃん、ボウズ、智世もまだ宮浦町にいるみたいなんですが、どうして現われないのかなぁ?

5:
初回版のDVD第二巻、裏側、第四話の写真、左下が第三話のアキが夜、雨の中、高校のゴミ集積場で遺灰を探す場面の写真。
再版では直してあるでしょうか?


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『世界の中心で、愛をさけぶ』その48

第三弾

第四話その2

1:今迄のあらすじをまとめると

第一話:出逢い
第二話:アキが自分の嫌なところ(=気が弱く揉め事が嫌でいつもニコニコ)を見せる。サクは受け入れキス。
第三話:サクが恥ずかしいところ(=人前で涙を見せる)を見せる。アキは受け入れ抱き締める。

、とまぁあまりいい事は無かった訳です。しかし相手への愛情を試される機会も無く幸せな日々でした。「平凡=退屈=幸福」なんて事をまだ知らない二人です。

2:県予選
そしてサクの愛情を試す機会がいよいよやって来ました。宮浦南駅から競技場までアキを自転車で連れて行き、100m予選に遅れたアキのためにサクが係員に必死に頼む場面です。

3:アキの100m走

3-1:
この一連の場面で主題歌『かたち あるもの』が流れます。なぜ?他の場面と違い、より重要である事を強調するためです。
高校生としてアキが残したものが自己ベスト(100m12秒91)、=『かたち あるもの』。

3-2:
恋物語としては「君の喜びは僕の喜び」の回。また一歩前進。

3-3:
100m予選第六組に一人遅れるアキ、勿論アキが不運に見舞われる事を暗示してます。サクが係員にいくら頼んでも無理。アキの運命は決定済。つまりドラマの後半の伏線が一杯埋まってます。

3-4:
…それにしても綾瀬は長身だからジャージが似合います。走ってる姿も格好宜しい。
…100m予選第六組で走ってるお姉ちゃん達、あの格好悪い走る姿は何なの?どう見ても陸上の選手じゃない。

4:
立ち暗みして崩れ落ちるアキ
これも恐ろしい演出です。何の前触れも無く死神が軽く警告の鎧袖一触。健康なアキがいとも簡単に崩れ落ちる「違和感」。生と死が決定的に違う事を鮮明に、鮮烈に表してます。アキが生の側にいない事も表してます。
…第三話最後の鼻血の場面に続き、「違和感」を使って生と死の間の無限と永遠を表してます。
…その効果の鮮やかな事!アキが崩れ落ちる場面は短いので、ただ呆気に取られ言葉も奪われ、感情も湧いてきません。「え?どうしたらいいんだ?どうなるんだ?」と観てるに人間に思わせてる間に物語はどんどん進みます。正に突然の死と直面した状態です。
…恐ろしく、同時に素晴らしい演出です。

5:『かたち あるもの』のドラマ用インストルメント版
が県予選前日、この場面で流れます。
主題歌は重要で、その演奏の部分だけですから「二番目に重要」を表してます。
だからこの一連の場面では脇役にとって重要な事が起きます。
智世とスケちゃんの決心です。
智世:告白
スケちゃん:東京の女の所へ


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『世界の中心で、愛をさけぶ』その47

第三弾

第四話その1

1:2004年宮浦高校グラウンド
腰掛けるサクと谷田部先生の間の隙間。あれ以上近付くとアキの事を思い出し苦しくなるので「他人行儀の間」をサクが保ってます。
そしてアキの遺灰入りガラス瓶を自分の左側に置くサク。
この遺灰入りガラス瓶の存在感!。
ガラス瓶が「無言」の大音声で主張する異物感。アキが人として存在しない事を見せつけ思い知らせます。
それに対比する人間。昔話をする中年、命の輝きを自覚出来るはずない高校生達。
アキが存在しない喪失感の異様な大きさ。それが10人程の人の心の中の問題にすぎず、残りの3,000,000,000人と地球にとっては決して「誰が為に鐘は鳴る」ではない冷たい事実。

左(上手):アキの遺灰入りガラス瓶
右(下手):サク
死に主導権を握られ死神に見入られたサクです。サクの人生を支配してるのはアキではなく、死です。

…凄い演出です。久し振りに第四話を観ましたがサクの喪失感がよく伝わり、切ない切ない。そしてアキという登場人物の貴重さ、命の貴重さ。

> ゆえに問うなかれ、誰がために鐘は鳴るやと、そは汝がために鳴るなれば

これですよ、この『世界の中心で、愛をさけぶ』の出来の良さ。存在しない絵空事の中の登場人物の死を悲しませる力。その力の源があの小さなガラス瓶。
…言葉と息を奪い、心を掴む演出。傑作です。

2:橋の上で恋人の事を語るスケちゃん、それを聞くアキとサク
なぜ橋の上かと言うと、どちらかに進み橋を渡らねばならないから。つまりスケちゃんは恋人との関係をどうするか決めねばならん状況という事。
この場面ではまだスケちゃんは橋を渡らないので心を決めかねております。アキとサクは橋を渡っちゃうから一人で決めねばなりません。



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『世界の中心で、愛をさけぶ』その22

第二弾

第四話その1

1:
1回目に観た時は気付きませんでしたが、「部活最後の100m」を走る綾瀬の表情が良い。集中力の見本の様な顔をしてます。

2:明希の髪
サクの実家にお泊り(間違いなくえっち無)してさらに気持ちが近付き、髪が全部下がりました。最後にはアキの事を尋ねます。

3:時間
アキにとって最後の走りになるかもしれない県予選を犠牲にしても、スケちゃんに智世の走りを見せに行く。
…働き始め家庭を持つと、こういう事はやりたくても出来なくなります。打算や計算ずくで生活してるのではなく、もっと単純な理由で「時間がない」。
…友情や悲しみを理解する愛情は勿論大切ですが、そのために使える時間も同じ様に大切。それが分かるのがオヤジオバサンになってから。
…そして高校生のサク、アキ、智世、スケちゃん、ボウズ達と違い、悩むための時間さえなくなってきます。
…こう考えると、第四話のあまりにも在り来たりな脚本も悪くはないのかもしれません。オヤジオバサン達に昔を思い出させ、高校生達若者には自分達の生活を考えさせる~という事でしょう。
…贔屓目になるのも『世界の中心で、愛をさけぶ』に恋してるから。未だに「あばたもえくぼ」状態。『恋愛寫眞』や『いら夏』の時の様に深い仲になりたいと思ってます、辛さは覚悟の上。

4:普通の人生
前回アキに抱き締めてもらった事を思い出しニヤけるサク、また第二話では安浦がアキに強引にキスをするのを見てキレるサク。正に普通の人生の一コマ。
美化と無縁、こういう普通の出来事の描写の積み重ねが良い。
…美しい田園風景と空、光に煌めく海。そこで起きたサクとアキの恋は普通の事。アキの白血病も普通の偶然。アキの死で普通でなかったのは、早過ぎた死期。それ以外は普通の出来事。
…サクだけが遺灰という錨を時の流れに投げ入れ、「忘れる」という普通の事をしませんでした。その結果が時の流れに削られた心と体。

5:
スケちゃんに言い寄られ慌てる智世。ここイマイチ、本仮屋ユイカ。



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『世界の中心で、愛をさけぶ』その7

第一弾

第四話その1。

1:走る走る走る走る走る、汗、涙、涙
アキにしろ智世にしろ、陸上やってるのに色、白過ぎ。上野樹里や広末涼子は真っ黒だったって言ってたでしょ。
その代わり2004年の谷田部先生は黒尽しのジャージ。多分喪服(→いつ着替えるか楽しみ)。谷田部先生はアキ(公称165cm)より背が高い。
今回は典型的手抜き風高校生活ドラマ。かなり見飽きた内容(→頑張ってきた部活より友情!)、だけど愛しく感じさせる作り方。

2:
サクはアキがなぜいつもニコニコしてるのか分かって、ないんだろうなぁ。これは原作に一文字も書かれてない恋する女の子の輝く美しさ。そして綾瀬のニコニコは大変魅力的。
だからアキを演じる綾瀬の演技は合格という事。

3:自転車
サクの後に乗っていたじいちゃん。
1987年のサクの後に乗っていたアキ。
2004年の荷台に乗ってみる明希。
サクを抱き締める(であろう)人々。
明希がサクにアキの事を尋ねるのが自転車のそばだから、サクが好きなのは間違いなし。

4:2004年のサク
情け無い男の典型。女に嫌われ、男に馬鹿にされる男の典型。ぶん殴りたくなる2004年のサク。いつまでもウジウジしてんじゃねぇよ。
という訳で、緒形直人君、大変宜しい。

5:最後の個人的非公式記録会
大会が終わった後、競技場使えるのかなぁ?

6:
愛しいドラマです。

7:こっ恥ずかしい高校時代
若い頃は知識が無くて当然。おまけに経験もないから知恵の堆積無し。あるものといえば、「勢い」だけ。「勢い」が成長ホルモンと性ホルモンに突き動かされた結果だとはまだ当人には分かっていません。
だから当人にとっては真面目この上ない事でも、後から思い出すと赤面の連続。

だいたい陸上競技場から駅まで行くのになんで谷田部先生にお金借りてタクシーで行かない?あの先生なら呆れ顔で1万円札出すでしょう。
知恵が回らない話にしたのは、アホな高校生を再現してるから。アホさ加減を『世界の中心で、愛をさけぶ』の設定に合わせると、知恵の回らん高校生はひたすら走らにゃならん訳です。
まぁこう考えれば、第四話は食傷脚本ですが納得行きます。しかし満足からは程遠い。
さらに考えると、製作陣に一人として自身の高校時代を冷静に振り返られる人がいないという事でしょう。私?あ~暗証番号忘れました(笑)。

8:竹光?
竹光+仲代達矢じいちゃん=小林正樹監督『切腹』




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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