『世界の中心で、愛をさけぶ』その101

第五弾

音楽の使われ方その1

第七話

1:
☆2004年、サク、自殺失敗。
から
☆一樹、一人で夜道を歩く。
まで

→9曲目、「朔と亜紀part2」

2:
☆真島順平、自分が白血病だとアキに教える。

→4曲目、「ぼくの悩み」
の最初

3:
☆稲代総合病院、アキの母親とサク、アキについて話す。
から
☆松本寫眞館に到着
まで

→5曲目、「愛とは」
のリズムセクション抜き

4:
☆サク、川沿いに帰り、自転車のチェーンが切れる。
から
☆夜、アキ、真島を訪ね、お話。

→8曲目、「始まり」

5:
☆アキ、真島の病室、医学辞典の「白血病」の項を見る。

→11曲目、「予感」

6:
☆アキ、病室、ベッドに横になる。
から
☆翌朝、サク、アキを訪れる。

→5曲目、「愛とは」
のリズムセクション抜き

7:
☆アキ、サクから自分が白血病である事を聞き出す。
☆サク、病院から帰る。

→12曲目、「遠いささやき」

8:
☆アキ、外泊許可、朝、高校の下駄箱、皆と会う。
から
☆教室、始業のチャイム。
まで

→9曲目、「朔と亜紀part2」

9:
☆HRの時間。
から
☆昼休み、図書室、サク、アキにコロッケパンを持って来る。
まで

→14曲目、「遠い日のメロディ」

10:
「その57」でも書いた
☆サクとアキ、午後の授業をサボる。
から
☆松本家、アキ、夕食の準備。サクの父親とご挨拶。
まで

→19曲目、「かたち あるものInstrumental For TV」

11:
☆アキ、松本家の夕食で自分が白血病である事を告げる。
から
☆サク、自転車でアキを送る。
まで

→15曲目、「1987年、夏」

12:
☆アキ、真島順平の死を知る。

→4曲目、「ぼくの悩み」

13:
☆病室、アキのご乱行の跡。
から
☆夜、海、サク、入水自殺しようとするアキを引き止める。
まで

→17曲目、「Searching for the gate of eden」

14:
☆サク、アキを説得する。

→9曲目、「朔と亜紀part2」
の最初、チェロの独奏

15:
続いて
☆サクの独白、「言い聞かせていた」。
から
☆最後の場面。2004年、一樹、サクの家まで来てサクと会う。明希も来た。
まで

→2曲目、「朔と亜紀」


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その86

第四弾

第七話その1

1:
アキのパスポート用写真を撮った後、稲代総合病院の売店横ラウンジでサクとアキの母親。
第六話では、ここでアキの両親からアキが白血病である事を告げられました。この時サクと両親の間に白いアコーディオン型衝立を入れ、両親との精神的な溝や隔たりを表わしてました。
今回もこの衝立ありますが、二人の間に入れません。片付けても問題ありませんが、残す事で三人の記憶を表わしています。アキの両親にすれば自分の娘の事しか考えられず感情を爆発させ八つ当たりした事ですから忘れたい(=衝立を片付ける)はずですが、真面目で正直らしく自分達のやり過ぎを認めていると解釈出来ます。
中々考えた演出です。

2:
夕方
2-1:
サク、アキのパスポート用写真を撮り松本寫眞館まで戻って来る。それから川沿いに自転車で帰るサク。チェーンまで切れる。
嘘を吐いて疲れたサクです。
単にアキの事を心配していれば十分だった時間が終わりました。
アキの両親と同じ様にアキの事を考え行動するようになります。アキの両親がサクを認め、アキにとってサクがアキの両親と同じ位重要になりました。
2-2:
サクがアキの策略に引っ掛かり本当の病名を告げた後。
嘘を吐くのが終わり、いよいよ覚悟を決めアキと付き合わねばならなくなったサクです。
2-3:
松本家でアキがサクの母親と共に夕食の準備をする場面。
サクとの楽しい時間と白血病を忘れられる束の間が終わります。
2-4:
真島の死の後、病院から消えたアキ。
死神の実力を見せられれば今までと同じではいられない、と言う事。

3:
アキが真島を尋ねあの詩を贈る場面。
二人を横から撮り画面に入れる時、二人の間にあるのが洗面台。二人が接する時には消毒が必要だと言う事であり、二人共消毒が必要な重大な病気だと示しています。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その60

第三弾

第七話その4

1:入水自殺未遂後のアキとサク
、どうしたんでしょう?
1-1:
まずサクが公衆電話からアキの両親に連絡。
1-2:
アキの父が車で迎えに来る。
1-3:
二人とサクの自転車を乗せ自宅へ。
1-4:
アキを風呂に入れ着替えさせ病院へ。
1-5:
その間、サクも風呂に入りアキの父のジャージに着替え。
1-6:
アキの父は直ぐに自宅に戻りサクと自転車を乗せサクの自宅へ。
「サク、ありがとな。君にはまた世話になった。」
1-7:
サクの自宅でアキの父はサクの両親に最敬礼。
「サク君のおかげでウチの娘の命を救って頂きました。」

サクはぐったり。
…、て具合でしょう。

2:海
地球上の生物の生まれた場所ですから、アキも2004年のサクも自殺失敗。アキ担当の死神は海型ではない様です。
新たに始まる場所です。
2-1:
アキがサクに告白した堤防。
2-2:
眼下に海を望むアジサイの山で初キス。
2-3:
じいちゃんと稲葉さとの遺灰を撒けなかった海。
2-4:
サクが命の重さを実感し初めてアキに抱いて慰めてもらうのが河口近く。
2-5:
サクとアキの初めてのお泊まり。
2-6:
アキの発病。
2-7:
サクがアキの父に殴られるのが港。
2-8:
サクがアキの命を救い、アキは再び化学療法を受けることに。
2-9:
アキが初めて訪れた松本家での夕食が海老とツミレの寄せ鍋。

そして2004年では
2-10:
故郷に戻ったサクが最初に訪れたのが海。
2-11:
谷田部先生と再会するのが海。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その59

第三弾

第七話その3

1:
前回書いた「右と左」から分かるのはサクの優しさと愛情。アキはサクを信頼し精神的に頼ってます。
アキが松本家の夕飯の準備を手伝ってる間、サクは自転車の修理をしてました。アキを送るためです。
サク、優しいなぁ。

2:
サクの自転車はチェーンが切れたことになってますが、実際にはチェーンが外れる方が遥かに多い。
実用車やママチャリでよく壊れるのがペダル。ペダルの軸が折れることがあります。

3:山田孝之
山田孝之の演技については今迄殆ど書きませんでしたが、巧い。
今回、第七話での白血病に圧倒され元気が無い表情、文句無。草なぎ剛や森山未來とエラく違います。

4:綾瀬はるか
ところが綾瀬はねぇ…。
タコ焼きパパさんで真顔に瞬間戻るところはいい。でも、第七話で役者としての見せ場があるんですが、そこが駄目、いかんのよ。
アキが入水自殺を試み、サクに呼ばれ振り返る場面。
ここでの表情が駄目。
生きる希望と理由と意思が無くなったから自殺しようとするんですから、生気が無くなり、一目見るとギョッと怯む様な恐ろしい顔付き(=死そのもの、死相)にならにゃいけません。
死神の招待状を受け取るとはそういう事です。
あの綾瀬の表情では単なる気の迷いにすぎません。だからサクの説得に泣きながら「はい」と答える姿は、死の淵に足を掛けた恐怖とそこから救われた喜びと安堵、サクの愛情と行動に対する感謝を表してるとは見えません。単に悪い事をして叱られ、その間違いに気付いたとしか見えません。
そしてサクに腕を取られ「何やってるんだよう」と言われ、死相から八つ当たりの怒りの表情(=生)に鮮やかに変わると、死と白血病の恐怖、さらに死と戦う事の大変さがよくわかるのですが…(おまけに「綾瀬スゲー、演技出来るんじゃん」(笑))
柴咲コウや広末涼子なら出来るでしょう。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その58

第三弾

第七話その2

1:ポニーテール再び
アキが松本家を訪れる時、高校の制服とポニーテール。サクがアキを正式に家族に紹介するからです。
アキは自宅に帰って着替えても良かったのですが、午後の授業をサボってるのでそうも行きません。中々巧みな設定です。

2:「お見舞い」
午後の授業をサボった二人が「タコ焼きパパさん」へ行きアキがサクにいつも何してるの?と聞いた時の答。
サクがいつもアキの事を気に掛けてる愛情の表れと同時に、常に関心や思いやりが必要な程アキの事態は深刻である事を示してます。
かなり重い一言です。

3:右と左
アキが自分の病気が白血病と分かるので、登場人物の左右(=主従)がよく変わります。
3-1:
最初のアキと真島
右(下手):アキ
左(上手):真島→白血病の先輩

3-2:
その後、アキがサクに医学辞典について尋ねる
右(下手):アキ
左(上手):サク→質問に答えるから

3-3:
病院から松本寫眞館へ戻ると
右(下手):サク
左(上手):サクの父→サクへの思いやり

3-4:
夜、真島の病室
右(下手):真島
左(上手):アキ→詩を贈る

真島にアキが質問するとこの構図を崩し一人づつ写し、真島が朝が来る幸せを教えると
右(下手):アキ
左(上手):真島→何かを失うことは何かを得ること

医学辞典をアキが貸してと頼むと元に戻り
右(下手):真島
左(上手):アキ→自分で決めるから

因みに真島の医学辞典も
右(下手):再生不良貧血
左(上手):白血病
つまり白血病が主役。死神がやりそうな事です。
そして真島はこの一連の場面で影の中、死が近い事を暗示。

3-5:
病室でアキがサクから病名を聞き出す
右(下手):サク
左(上手):アキ→この場を仕切る
アキがサクにマスクを取らせるのは、勿論、嘘吐くんじゃないよサクちゃん、です。

3-6:
廣瀬設計事務所
右(下手):サク
左(上手):アキの父→サクに感謝、労いの言葉

3-7:
夜、病室のアキ
右(下手):高校の制服
左(上手):アキ→病室のアキが主役。
つまり高校の制服が主役でないとは、病院の外の生活(=退院)が主ではない事。正に外泊許可、寛解。
しかもアキは制服と窓の方を向いてません。月もほぼ満月で満月ではありません。

3-8:
図書館での二人、コロッケパンをサクが持って来ると
右(下手):サク
左(上手):アキ→無理してるから

3-9:
そして校門を出る二人
右(下手):アキ
左(上手):サク
アキからサクの手を取りますが、実際にはアキがサクに助けられてるという事。

タコ焼きパパさんでも御存知の通り
右(下手):アキ
左(上手):サク→あの重~い一言「お見舞い」。
…この時の綾瀬の表情がいい。『セカチュウ』の中で一番巧い。上にも書いた通り白血病とサクの愛情、二つの同じ位重大な事を実感したのが分かります。病院の外に出られた喜びとサクと一緒にいられる喜びを忘れさせる二つの事実の重さが、数秒の綾瀬の表情の変化から分かります。
(サービスのタコ焼き一皿をもらい直ぐに幸せな表情に戻ります。)
…開高健先生がよく使った「一言半句」で、綾瀬のアキ役はこの数秒で合格になる訳です。
…役者としての綾瀬の可能性を実感した場面です。ガンバレ、綾瀬。ファンが一人増えたぞ(^_^)v。

3-10:
防波堤での二人
右(下手):サク
左(上手):アキ→一回も「好き」って言われてない
…この後アキの方からキスをおねだりしてるはず(^_^)v

3-11:
松本家、あの洗濯物の場面
ケンカしてるから左右が入れ替わります。
…「何やってんの?」とサクの母が入って来る脚本が良く、大島さと子が巧い。

3-12:
松本家、食卓
右(下手):アキ
左(上手):サク
サクがいるから本当の事を言えます。

3-13:
夜の砂浜
右(下手):アキ
左(上手):サク
飾らないお母さんとのん気なお父さん、そして流木を拾ってきてアキに座らせるサク。

3-14:
自転車でアキを送るサク
右(下手):サク
左(上手):アキ
アキがサクの背中に顔を付け幸せな場面ですが、アキが「主」に変ってます。アキの後にいるのは白血病を携えた死神。アキを諦めた訳じゃないよと、死神が見えない力で自転車の進む方向を上手→下手にし、死の側、彼岸に属してるアキを「主」になる左側(=上手)にした訳です。
…恐ろしい場面。
…久し振りに出た恐ろしい演出です。良く出来た演出で、抜かりがありません。

3-15:
診察室
右(下手):佐藤医師
左(上手):アキ
死神派のアキが「主」ですから今後の治療の効果が無い事を暗示。

3-16:
真島の病室
右(下手):真島の母
左(上手):アキ
上の診察室の場面と同じ。
そしてアキが真島の死の衝撃を受け、力が抜けロッカーに寄り掛かると
右(下手):アキ
左(上手):空のベッド
ついに死神が表われました。見えなくてもいますよ、アキさん、お忘れなく、という事。
…よくある演出ですが、次の場面へ繋がり死をかなり巧く表わしてます。

3-17:
アキの病室の前で、アキの父とサク
右(下手):サク
左(上手):アキの父→からかう
相変らず趣味が悪いアキの父です。

3-18:
アキを助けるサク
右(下手):サク
左(上手):アキ
説得に成功しても位置は変わらず「無敵」と「完璧」がどういうものか教えるのみ。
手持ちカメラで画面を揺らし完璧に対しては格好つける事も出来ず、必死さを伝える事しか出来ない事を表わしてます。
…二人が恋を卒業し愛を実感した瞬間でしょう。

3-19:
2004年、松本家迄辿り着いた一樹
上の場面と対になってます。
右(下手):サク
左(上手):一樹→子供=成長、希望、可能性、未来
写真=過去=歴史ですから
「サクがいないと うちの写真 撮れないんだ」
この一樹の台詞は小林家には未来が無いという事(未来=過去の積み重ね)。パパになってと6歳のガキ(笑)が遠回しに言ってます。
ここでサクが一樹に
「好きだよ 一樹 大好きだよ」
サクがアキ(=死)を失い、一樹(=生)を得た瞬間です。
またサクの台詞は堤防での場面と対になってます。
…この一連の場面でアキのカットが入り大変効果的。アキに対する悲しい涙と一樹に対する愛しい涙を誘います。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その57

第三弾

第七話その1

1:『かたち あるもの』
のインストルメンタル版が流れるのが、アキとサクが午後の授業をサボってから松本家で夕食の食卓を囲む迄。
恋人がいて、恋人と一緒にいられる、至福の一時。

2:ポニーテール
+夢島へ行った時の白地に青のストライプのワンピース+白いカーディガン、ソックス、靴。
→アキが入水自殺を試みる時の衣装。
白=正装、死装束
ポニーテール=正装、通学用、改まった場合用
この衣装の主役(?)はワンピースで勿論旅立ちの象徴。しかもよそ行きの髪型ですから、アキの絶望の深さが分かります。半端な気持ちではありません。
死神の招待状を受け取ったか、吸血鬼のために扉を開いたのと同じ。
死神は真島の死という一撃の効果を高めるためにアキを寛解させサクとの楽しい一時を与えた訳です。用意周到、毒蛇は急がない、です。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その27

第二弾

第七話その1

1:泣く
綾瀬、本当に泣いてますね。松本家での夕食中、自分が白血病である事を伝えた後。(第五話、蛍の川の場面でも)
鼻声になってます。

2:この父にしてこの娘あり
アキの「イヂワル」は父親譲りです。
病院でサクに会うと

> 「まだ 生きてたのか」

アキの父親は常識人ですから無闇に悪態を吐いたりしません。サクをからかうのも娘の恋人と認め、「仲間」として受け入れたからです。自分がからかってやるに相応しい「かわいい」小僧、という事。
但し、サクにはそこまでまだ分かってません。まだまだ子供だし、表情を見れば明らか。相変らず心に突き刺さる言葉ばかりで、気持ちは沈むばかり。

3:It takes two to tango.
以前にも書いたと思いますが(前回は「ケンカ両成敗」の意で)、今回は
「タンゴを踊るには二人必要」
松本家と廣瀬家のソックスの畳み方の違いによるケンカの場面。
好きな女と口喧嘩出来るのも女がいるから。一人では無理。口喧嘩という何でもない事でさえアキがいなければ、サクは出来ません。
「何でもない様な事が幸せだったと思う」ですが、サクはこの時点で分かってるはずがありません。

4:溜め息
またこの場面で、口論の原因を洗濯物にしたのは巧い演出です。
洗濯物の中には異性に見られると恥ずかしい物までありますから、かなり個人的な物を象徴してます。つまり相手の事、サクの事をもっと知りたいという事です。
そしてサクの両親と会い、自分のあまり人には言えない個人的な事(=白血病)を教えました。つまり、「私ってこんな事まで言っちゃう女だけど、分かってくれるよね、受け入れてくれるよね、サク?」という事で洗濯物と対になってます。
白血病の進行だけでなく、二人の絆の深まりも抜かりなく描いてます、しかも微笑ましく悲しく。
…そして再び感嘆の溜め息「素晴らしい」

5:真島順平の病室を訪ねるアキ
アキ:光の中、光を受ける=希望
真島:光を背にし影の中=絶望
医学辞典:影の中=絶望=禁断の書

6:告白の堤防
晴+低湿度+高い位置の太陽=強烈な光
この太陽光の下だと、どんな花でも美しい。最後の輝き、煌めき、閃き、…とまた悲観的な解釈(;_;)。

7:半月
半分地球の影、不吉、でもひょっとしたら…、「希望」の「希」か「望」があるかも。

> 「言い聞かせていた」
「亜紀に言いながら 僕は自分に言い聞かせていた」

> 「だけど 僕はまだ知らなかった 信じることは闘いだということを
「僕はまだ知らなかった 明けない夜はないけれど
「目覚めなければ 朝は来ないということを
「目覚めていても 明けない夜もあることを」

…、と言われれば喜び半分、希望を疑い、必要以上に慎重になり、やはり半月。

8:代償

> 「何かを失うことは 何かを得ることだって わかる?」

アキを忘れない限り、サクに幸せは訪れません。
…と言うのは簡単だけど。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その11

第一弾

第七話その1。

1:絵
真島順平が描いた木の絵はDVDboxのオマケの絵本に載ってます。つまりフランク・ハウエルの絵です。

2:アホも走れないことがある
大人の世界、殴られた後は遥かに強い白血病、自転車のチェーンまで切れる程の衝撃。
アキを抱き締めることは死神の大鎌に触れること。その禍々しさにただ竦むのみ。
1987年のサクが走る事を思い出すのはアキが死神に手首を掴まれた時。アキを取り返すにはただ走る様に思いを伝えるだけ。
…サクに説得されたアキの返事
はい
、いいですね。

3:一樹
子供です。子供といえば、命、希望、元気、健康、未来、一途、ただただ抱き締める者、ただただ愛を注ぐ対象。2004年のサクにないものの象徴。死に切れなかったサクの前に表れた夜明けの前触れ。希望の燭光。
中々巧い子供の使い方です。特にサクを求めて歩く場面を入れたのは良い。今迄一樹を全く意識してませんでしたが意外と重要かもしれません。

4:好き
アキに先に言われちゃいました。サクはアキに
好き
って言ってません。言う機会はあるのでしょうか?

5:
今回はサクと一緒に死神の後ろ姿を見て心が凍り付きました。
『愛と死をみつめて』の時も同じでしたが、死の姿がハッキリし始め若い命の輝きが強調されると、手も足も出ません。
ただただドラマに引き込まれ考えられなくなります。

6:
『愛と死をみつめて』と『世界の中心で愛をさけぶ』の違いは子供、一樹です。サクが1987年の自分を思い出す一樹です。大好きなサクの所へ一人で歩いて来た一樹。希望、未来、そしておそらく一番大きな希望である「再生」、の象徴である子供、一樹。
サクだけでなく私も一樹に助けられました。『世界の中心で愛をさけぶ』から現実へ引き戻された気がします。

7:
ある意味、危険な程観る者の心を捕える『世界の中心で愛をさけぶ』。
大変な作品です。間違いなく「俺は堤幸彦に殺される」(笑)。
素晴らしい。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
95位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
23位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

西村まさ彦 三宅弘城 長塚京三 野田秀樹 真矢ミキ 滝藤賢一 奥田瑛二 佐藤二朗 高畑充希 黒木瞳 横山だいすけ 石川恋 橋本環奈 清原翔 西岡徳馬 竹内涼真 中島ひろ子 西尾まり 横山歩 久保田紗友 アルチンボルド ラ・トゥール 歌川国芳 ジャコメッティ 不染鉄 カラヴァッジョ あゝ野麦峠 山本茂美 浦沢直樹 紀比呂子 皆川妙子 ウォークマン 川端龍子 竹内涼馬 ジョン・エヴァレット・ミレイ 吉田博 歌川広重 ロッセリーニ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 和田アキ子 芳根京子 梅沢富美男 門脇麦 市原隼人 高橋メアリージュン 道枝駿佑 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 加藤晴彦 春風亭昇太 桂文枝 伊藤若冲 山口桂 クリスティーズ 吉田羊 ボス ブリューゲル 雪舟等楊 雪村周継 長次郎 樂家 道入 了入 尾形乾山 本阿弥光悦 カフェ・パウリスタ 長谷川利行 加山又造 相葉雅紀 油滴天目 曜変天目 卯花墻 稲葉天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 中村蒼 福田ゆみ 鈴木省吾 篠原篤 大倉孝二 瑛蓮 平成館 東京国立博物館 平岡祐太 金田明夫 鈴木亮平 坂口健太郎 富澤たけし 八木亜希子 吉岡里帆 松たか子 有線七宝 濤川惣助 超絶技巧 並河靖之 東京都庭園美術館 無線七宝 住田萌乃 シシド・カフカ 木野花 ヤオ・アイニン キムラ緑子 新井浩文 工藤阿須加 山本未來 渡辺大 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 菊豆 リー・ウェイ リー・パオティエン 山田美紅羽 篠川桃音 手塚とおる 風間俊介 桜田ひより 水谷豊 秋吉久美子 高倉健 緒形拳 三國連太郎 新克利 新田次郎 田中要次 小堺一機 柄本時生 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 原田美枝子 地井武男 山田涼介 川崎紘菜 木下ほうか ディーン・フジオカ 篠井英介 土屋太鳳 新川優愛 津田寛治 稲垣来泉 岩田剛典 田中直樹 佐野勇斗 川津明日香 小田野直武 菱田春草 佐竹署山 解体新書 秋田蘭画 石原さとみ 青木崇高 本田翼 加賀丈史 江口のり子 菅田将暉 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ 向井潤吉 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 根津美術館 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 仙厓 出光美術館 円空 曽我蕭白 長澤芦雪 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー 鈴木其一 聖トマス マネ 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 油滴天目茶碗 長谷川等伯 藤花図屏風 曜変天目茶碗 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 雲の糸 みかんの花 望郷 海の星 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 三田真央 久松郁美 中村倫也 佐々木心音 本多力 光宗薫 やべきょうすけ 山本裕典 満島真之介 東京藝術大学 森田藻己 恵順 宮川香山 朝顔図屏風 坂井真紀 富田靖子 石井杏奈 村上虹郎 高畑裕太 真剣佑 寺尾聰 松尾幸美 片桐仁 宅間伸 木村文乃 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 福山翔大 時計じかけのオレンジ 小室哲哉 細うで繁盛記 富士眞奈美 仲代達矢 金田誠一郎 根本りつ子 ダリ展 京都市美術館 福岡市美術館 ルノワール 黒島結菜 八木莉可子 菊池風磨 小島梨里杏 小野塚勇人 林田悠作 滝沢沙織 赤間麻里子 ジュディ・オング 鈴之助 妹尾青洸 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 八ッ橋図屏風 MEGUMI 拙宗等揚 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 橋田壽賀子 石井ふく子 大空真弓 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 藤原さくら 水野美紀 倉光泰子 渡辺舞 松下由樹 橋爪功 加藤清史郎 シャーロット・ケイト・フォックス 山本耕史 寺田心 松田芹香 北斎 保栄堂版 太田記念美術館 東海道五十三次 広重 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 青木木米 池大雅 富岡鉄斎 与謝蕪村 狩野元信 浦上玉堂 着艦 T45 発艦 成宮寛貴 デューラー 柄澤齊 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング ビュラン メラン Leola 濱田龍臣 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 目黒区美術館 目黒川 高野野十郎 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安田靫彦 和田三造 佐伯祐三 岸田劉生 岡本太郎 北蓮造 安井曾太郎 中村研一 田村孝之介 今野浩喜 竜星涼 野波麻帆 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 燕子花図屏風 光琳 ティーチャ 千絵の海 名所江戸百景 原安二郎 六十余州名所図会 富士三十六景 坂上忍 矢柴俊博 カキツバタ 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 白石美帆 佐藤直紀 小西真奈美 釉下彩 高浮彫 暗花 釉裏紅 大人計画 松尾スズキ 皆川猿時 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 陳道明 カストラート チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 真飛聖 甲本雅裕 伊藤歩 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 和久井映見 蓮佛美沙子 福士誠治 ダニエル・ブリュール クリス・ヘムズワース 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 高田彪我 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 中島裕翔 平澤宏々路 多岐川裕美 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 中村勘九郎 宮川大輔 立川談志 田邊哲人 当麻蹴速 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 マグリット 植田正治 枯山水 龍安寺方丈庭園 秋冬山水図 小堀遠州 抽象画 カンディンスキー 抽象芸術 松岡茉優 江口のりこ 星野源 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD 再販売価格維持制度 CD ブルーレイ 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 小林清親 写楽 歌麿 神奈川県立歴史博物館 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 1984年 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 伊豆の長八 松崎町 入江長八 鏝絵 川平慈英 城田優 神田沙也加 葵わかな 西内まりや 尾美としのり 内山理名 投入堂 蔵王権現 藤原道長 西新井大師 三佛寺 總持寺 冷泉家 山田望叶 上川隆也 市川由衣 大原櫻子 馬場園梓 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 貝桶 沈金 初音蒔絵調度 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 半藤一利 種田陽平 クリスチャン・ベール 昭和史 生きている兵隊 石川達三 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード すぐやる課 櫻井淳子 内館牧子 中庸 儒教 宮地雅子 桐原亮司 高杉真宙 吉本美優 吉田都 熊川哲也 ロバート・ハインデル 早見ひかり 佐藤蛾次郎 相国寺 大瀑布図 大乗寺 松に孔雀図 大英博物館 氷図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 池津祥子 山西惇 水原希子 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 星月夜 大はしあたけの夕立 三遠法 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 東福寺本坊庭園 菊地成孔 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ MY 「PIECE 阿部サダオ OF WISH」 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 シューマッハ シェル フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 雪松図 松林図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 不破万作 安藤玉恵 柴田理恵 古田新太 大滝秀治 古谷一行 狩野重信 乾山 狩野尚信 狩野常信 仁清 狩野探幽 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 陳坤 劉燁 ジュウ・シュン チェン・コン 周迅 リウ・イエ 小さな中国のお針子 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 牧進 横山大観 速水御舟 名樹散椿 石田法嗣 ダンカン 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 東京国立近代美術館 岡倉天心 下村観山 フォ・ジェンチイ 故郷の香り リー・ジア 莫言 サン・バオ 霍建起 モォ・イエン グオ・シャオドン 転校生 大林宣彦 団時朗 筒井真理子 中田喜子 大谷亮介 はろるど アントラーズ 鹿島 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 石井トミコ 西山潤 上原陸 研ナオコ 田辺修斗 平愛梨 藤原薫 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 藤本隆弘 中村ゆりか 財前直見 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 被爆再現人形 中国新聞 広島平和資料館 平和データベース 原爆の絵 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 広瀬すず イルカ 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 故宮博物院 翠玉白菜 NHKスペシャル アンギラス 矢島健一 強き蟻 ブラザーサン オラトーニ シスタームーン 石塚英彦 冨木宗行 高瀬好山 冨木宗好 自在置物 アートシーン 明珍 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 LiLiCo 石田ニコル 三浦理恵子 遊井亮子 没後90年 永井大 蔦の細道図屏風 松島図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 日月烏鷺蒔絵額 白山松哉 清水三年坂美術館 村田理如 村田コレクション あべまみ 21世紀少年 ザ・スタンド 復活の日 動物農場 蝿の王 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 薩摩焼 金工 印籠 榎木孝明 應擧 夏秋渓流図屏風 見頃 MOZU BORDER 決定的証拠 スモーキングガン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― イヴ・モンタン アイルトン・セナ 影絵 風の又三郎 藤城清治 オーヴェールの教会 福島第一原発 船橋洋一 原発敗戦 伏字 検閲 閉ざされた言語空間 江藤淳 ソルジャー・ブルー 大虐殺 キャンディス・バーゲン ピーター・ストラウス 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 戦力外捜査官 関根勤 TAKAHIRO 大木隆行 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 呉天明 チェン・カイコ― 陳凱歌 酒井美紀 奥村和一 橘らい四郎 山西省日本軍残留問題 山西省残留日本兵 蟻の兵隊 奥崎謙三 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ステファノ・ディオニジ ジェラール・コルビオ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 迎賓館 七宝花鳥図三十額 オフィーリア ラファエル前派 ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 谷中村 足尾銅山 田中正造 栃木 棄民 渡良瀬遊水池 足尾鉱毒事件 慈恵病院 眞葛博物館 渡蟹水盤 小林正樹 切腹 武満徹 章子怡 蒔田光治 雲龍図 天龍寺 岩井俊二 桜井美南 なぞの転校生 京野ことみ 宮里駿 ミッキー・カーチス 本郷奏多 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 王妃の紋章 チョウ・ユンファ 秋菊の物語 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR