『The death of Marco Pantani』

マルコ・パンターニの伝記。
著者は何回も参考文献に出て来る『Official Tour de France centennial 1903-2003』の英語訳を編集したマット・レンドール(Matt Rendell)。

1:
実に詳細に調べてある本です。
パンターニの本を読むのはこれで二冊目ですが、この本以降新たなパンターニ本を読む気を無くしました。
それ位詳しく調べてあります。
熱意、好奇心、探求心、行動力、徹底的にやる気質、日本人自転車記者に無い美徳を備えた人物であるのがよく分かります。

例えば、パンターニの生涯最初のロードレースの勝利だけでなく、
(→チェゼーナのヌオヴァ・カセ・カスタニョーリ・スポルト(Nuova Case Castagnoli Sport)主催のレース、1984年4月22日)
初めてTV放送に映ったと思われるレースまで調べています。
(→1987年7月7日フォルリ・モンテコロナロ(Forli-Montecoronaro)のヒルクライム、ジュニアカテゴリー)

更に驚きが、1995年10月11日、ミラノ~トリノでコースに進入して来た日産パトロール743と正面衝突し脛骨を複雑骨折。
この時、交通規制を巧く出来なかった警察の無線交信の写しが載っています(@_@)。

2:
パンターニファンは少なくないと思いますが、ファンの方々はパンターニの事をどう思っているのでしょう?
最後はコケインの過剰摂取で死んだ悲劇のヒーローでしょうか?

本書によるとパンターニのヘマトクリットの基準値は43.1%。
人間での値の変動は10%。
パンターニの場合最大でも47.1%。
ところが、1998年7月に49.2%、1999年7月には53%になっています。

私の掛かり付け医は第一線を退いた心臓外科医で血管心臓学会とか何とか言う所の認定医で血液と心臓の専門家。
認定番号が二桁だそうで、まぁ、じーさん先生です(笑)。

(因みに東大の教授陣はこの認定医の資格が無い先生が多いそうで、バイパス手術とか出来ないんだとか。
臨床医でなく研究家が多いんです)

その先生に本書P.288のパンターニのヘマトクリット値の二つのグラフを見て説明してもらったところ、
「こんなに変わるのは、高地トレーニングか腎臓障害が無いと起こらん。自然には起きない。変わるとしたらエリスロポエチンを使っている。」
と本書に書いてある事と一致。

当時エリスロポエチン(=EPO(=erythropoietin))は禁止薬物ではありませんでした。

倫理、道徳の問題です。
Wikiの日本語のページを見ると「走る哲学者」と黒いウィットで書いてありますな(笑)。
(参考→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8B )


こんな訳で、個人的には、パンターニはアームストロングと並び大嘘吐きであり、ロードレース界の面汚しだと思ってます。

(では、アンクティルは?
残念ながら検査すべき血液が残ってない様です(笑))

3:
実に興味深い本です。
英語に自信が有る方、お勧めします。
2006年の本ですが、まだ日本のAmazonでも購入可。安いヨ。



タグ パンターニ アームストロング EPO Matt Rendell エリスロポエチン



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

『The official Tour de France centennial 1903-2003』

1:
L’equipeが出した100 ans de Tour de Fraceの英語訳。
私のロードレースの記事でよく引用したり参考にしている本です。
10年前ツール100周年で出した本ですが、未だにAmazonの日英米仏加に中古が有りますな。
フランスのAmazonには、原著のフランス語版が有ります。
日本のAmazonに出てる英語訳は英か米の古本屋が出品してるヤツですが。

良く見ると記録に間違いが多いのですが、それでも非常に素晴らしい本です。
なぜ?
当時のロト紙(L’auto)やレキップ紙(L’equipe)から引用されている記事が全て一時資料だからです。
つまり、有名どころではピエール・シャニー(Pierre Chany)を筆頭に実際にレースを見た記者が書いた記事しか載ってないのです。
「!」です。
それを日本語では無理ですが、ちょっと無理すれば読める英語で読める!

アームストロングを筆頭にロードレースの醜さを含めロードレースを愛している方にお勧めします。
上記の「!」と同じ思いがある方は絶対手に入れた方が宜しい。

こういう本で英語を勉強すると楽しいですゾ。

2:
ところで私の場合、2003年に新宿の紀伊国屋で買ったんですが、¥7,250+消費税。
次に入った時は¥1,000程安かった(?_?)。
その次に入った時は、ペーパーバックになり、何と、\4,000台だった(@_@)。

何なんでしょう、これ(涙)。



タグ ツール・ド・フランス ピエール・シャニー ロト レキップ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ
にほんブログ村


テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

『KELLY』

David Walsh著
HARRAP刊
1986年発行
ISBN 0 245-54331-7

素晴らしい本です。
題名と発行年から分かる通り1985年迄のショーン・ケリーの伝記です。

さて、英米のロードレースジャーナリズムについて、日本の一般のロードレースファンはどう思ってるでしょう?
私の場合、英語の勉強のために1982年から数年間、日本の英字新聞を読んでいて、
後年レモンの伝記を書くサミュエル・アプト(Samuel Abt)の署名入り記事も読んでいました。
その頃はまだ、ケネディ兄弟社から毎年出ていたツールとジロの記録位しか読んだことなく、別に印象を受けませんでした。
アメリカのロード選手はジョナサン・ボイヤー、グレッグ・レモン、エリック・ハイデン位しかいなくて、まぁ記者の方も日本並に大したことないだろうと思ってました。

そんな、先入観を吹き飛ばしたのが、この『KELLY』です。
筆者は後に『L.A confidetial』を書くデヴィッド・ウォルシュ(David Walsh)。
そしてこの本以降読んだアメリカ人とイギリス人記者の書いた本は質が高いものばかりで、毎回の様に息を飲むのであります。

ロードレースの世界で日本がアメリカに勝ってるのは、島野だけです(涙)。

残念ながらのこの本は現在絶版になっていて、日本のAmazonには当然ながら無くアメリカやイギリスのAmazonにも中古本さえ出ていません。

では著作権法に引っかからない程度に内容を紹介します。

1:
「ケリーはオリンピックに永久に出場できない。」
1975年、南アフリカはアパルトハイトを実施していて、そこで行われるスポーツ大会にアマチュア選手が参加する事をIOCとUCIは禁止していました。
しかしながら、その年の秋、ラポート・ツァー(Raport Tour)にイギリスの「マム・フォー・マン」(Mum for Men)チームのメンバーとして、

スコットランドの
ジョン・カラン(John Curran)、
ヘンリー・ウィルブラハム(Henry Wilbraham)、

アイルランドの
パット・マクウェイド(Pat McQuaid)

→あの現UCI会長

キエロン・マクウェイド(Kieron McQusid)
ショーン・ケリー(Sean Kelly)

が参加。
どうやって?
偽名を使って。
なぜバレた?
この年、エリザベス・テーラーとリチャード・バートン夫妻が2回目の新婚旅行の地に南アフリカを選択。
イギリスのデイリー・メイル紙に記事を送っていたジョン・ハーデゲン(John Hartdegen)は、
ラポート・ツァーで好成績を収めていたイギリス人選手とこの夫妻を一緒に写真に撮ろうとしました。
オウツフルーン(Oudtshoorn)へゴールする区間でこの写真を撮りたいとMfMチームのトミー・シャードゥロウ(Tommy Shardelow)監督に頼むと、
「駄目」。
ハーデゲンは疑問に思い独自に調査し、解明。
この件の記事を書き、デイリー・メイル紙は1975年10月16日に一面全面を使い発表。

その結果は、容易に想像可。

…へ~、こんな事があったんだぁ。


2:
1978年、ケリーはフランドリアチーム(Flandria)に所属していました。
私と同年代を過ごした方は「自転車競技マガジン」にフランドリアのジャージを着た新人ケリーの写真が載ったのを覚えていると思います。

そして「1978年」と言う年が仄めかす様に、そう、ツールに走りラルプデュエにいました。
ドーピング検査で他人の尿を使って誤魔化しバレたミッシェル・ポランティエ(Michel Pollentier)もフランドリアでした。

その事件の夜の事も書いてあります。


3:
この本の貢献度の一番大きいものは、特にアメリカに関しては、間違い無くツール後のクリテリウムの実態を紹介した事でしょう。
この本が出た1986年当時、アメリカのロードレース専門誌は”Winning”しか無く、記事はレースの記録が殆どでした。

フランスの「ミロワール・ド・シクリスム」誌や年鑑の「アネ・ド・シクリスム」は定期的に入荷してはいたものの、仏語の知識皆無の私には
英語からロードレースの知識を仕入れていたので、ツールが終わった後のクリテリウムは賞金金額が高く選手の大事な収入源程度の知識しか有りませんでした。

この本に書いてあるのは、こんな事

八月中、招待された西側ヨーロッパ各地を転戦。
一晩で数百キロから1000キロの移動。
優勝賞金は500ポンド。
フランスのクリテリウムだと、距離は100㎞程。
有力選手には参加料数千ポンドを支給。

ケリーのある週は、
水曜日、金曜日、土曜日にレース
移動は全て車、ほぼケリーが運転。距離3,500㎞
収入約6,000ポンド

…かなりの辛さ。疲れる仕事なのは明白。


4:
1985年のクレテイユ~シャヴィユ(Creteil-Chaville)とロンバルディア一周(Giro di Lombardia)。

日本人でプロロード選手になった人は何人かいますが、この様なクラシックレースの偉大なレースやグランツールの先頭集団で競った日本人は一人もいません。
また、サッカーのプロリーグが始まり世界レベルへ挑戦出来る環境が整った2013年現在、間違いなく運動能力が優れた日本人はロードレースなどやるはずなく、
未来永劫に世界一位を争うロードレースの先頭集団で戦う選手は出て来ません。

つまり、この様な世界最高の集団の中で何が行われているか語れる日本人は永久に現れません(溜息)。

凄い事が行われています。
内容はこの本の「キモ」なので、自分で読んで下さい(爆)。



タグ ケリー KELLY マクウェイド McQuaid クリテリウム デヴィッド・ウォルシュ David Walsh ドーピング アパルトハイト


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ
にほんブログ村


テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

『ツール・ド・フランス 100回 グレートヒストリー ~祭りの日々~』その1

1:
“La Grand Histoire du Tour de France Jours de tete”の日本語訳
ツール100回目を記念に出したツールの歴史書。
2013年2月22日(金)発行
八重洲出版刊 
ヤエスメディアムック387
\3,500+消費税

著者
フランソワーズ・ラジェ
セルジュ・ラジェ
フィリップ・カザバン
ジル・モンジェルモン

序文
ジャンマリー・ルブラン

日本語訳
宮本あさか

2:
画期的な本です。
ツールを実際に数十年取材した記者がまとめたツールの歴史書。
自転車ロードレースに関するこんな偉大な本が史上初めて日本で出版されました。

しかし、

間違いなくこんな本に日本人は興味が無く、売れません。
サイクルスポーツ誌を出版してる八重洲出版だから出したんでしょうが、この本に関しては間違い無く赤字、売れ残り、在庫の山。

売れるんだったら、10年前ツール100周年の時にレキップが出したツール100年の歴史の本の日本語訳を出したはずです。

オマケに\3,500+消費税というお値段。
ペーパーバックでこの値段は、買うのを躊躇するでしょう。
私はちと、悩みました。
こういう偉大な本は厚くて硬い表紙が付いた本にして耐久性を高めて欲しい。

3:
さて、まだ拾い読みしただけですが、やはり内容は日本人の自転車記者には書けない素晴らしい内容。
その一例を紹介。

3-1:
マイヨージョーヌを総合1位の選手に与えるようになったのは、1919年。
最初に着たのは、フランス人のウジェーヌ・クリストフ。
7月19日(土)第11区間、グルノーブル~ジュネーヴ区間のスタート時に着ました。

そして、史上初めてマイヨージョーヌを着た選手がカラーで印刷物に載ったのが、
“La Vie au Grand Air”誌。

…、とここまではジャン=ポール・オリビエの”Le Maillot Jaune”の英語訳に書いてあって知っていましたが、
それがどんな物かは、全く分かりませんでした。
それが、この本には、その”La Vie au Gramd Air”誌の表紙がp,87に転載されています。



ビックリしました。
息を飲む素晴らしさです。
私が持っている本では、この表紙が転載されている本は有りません(溜息)。
著者達の細大漏らさず伝えようとする熱い情熱と冷静な注意力に圧倒されました。

「神々は細部に宿る」の典型です。
この小さな転載された写真でこの本の偉大さが分かります。

この本を買う事を決めたのも、この小さな写真のためです。

4:
それでも、この偉大な本にも間違いが有ります。

p,262の上の写真の説明文

>1977年―観客から殴られた? それとも邪魔された?
とにかく、メルクスはやられた

→正しくは、「1975年」です。

5:
大ウソつきのランス・アームストロング、参加チームと選手に1ユーロも放送権料を支払わないツール主催者のASO、
こんなものを含めて自転車のロードレースを愛してる方、

ロードレースの深さを覗いてみたい方、

こういう方にはお勧めします。



タグ ツール・ド・フランス 


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ
にほんブログ村


テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
101位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
27位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

本阿弥光悦 長次郎 加山又造 カフェ・パウリスタ 樂家 尾形乾山 道入 了入 長谷川利行 芳根京子 吉田羊 春風亭昇太 門脇麦 市原隼人 高橋メアリージュン 相葉雅紀 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 卯花墻 破獄 マリオカート 雪舟等楊 東京藝術大学大学美術館 雪村周継 瀬戸康史 佐野ひなこ 森村誠一 人間の証明 スラヴ叙事詩 ミュシャ 中村蒼 鈴木省吾 村井國夫 大倉孝二 篠原篤 瑛蓮 福田ゆみ 平成館 東京国立博物館 坂口健太郎 金田明夫 平岡祐太 鈴木亮平 富澤たけし 八木亜希子 松たか子 吉岡里帆 超絶技巧 有線七宝 濤川惣助 無線七宝 東京都庭園美術館 並河靖之 住田萌乃 シシド・カフカ 木野花 ヤオ・アイニン キムラ緑子 黒木瞳 新井浩文 渡辺大 山本未來 工藤阿須加 大島蓉子 高畑充希 佐藤二朗 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー 栗本薫 グイン・サーガ 神保悟志 菊豆 リー・ウェイ リー・パオティエン 篠川桃音 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 水谷豊 桜田ひより 高倉健 三國連太郎 新田次郎 緒形拳 新克利 秋吉久美子 田中要次 小堺一機 柄本時生 女工哀史 野麦峠 山本茂美 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 原田美枝子 川崎紘菜 山田涼介 木下ほうか ディーン・フジオカ 篠井英介 新川優愛 土屋太鳳 川津明日香 岩田剛典 津田寛治 田中直樹 佐野勇斗 稲垣来泉 菱田春草 解体新書 サントリー美術館 小田野直武 秋田蘭画 佐竹署山 菅田将暉 江口のり子 本田翼 加賀丈史 石原さとみ 青木崇高 向井潤吉 モネ モディリアーニ デトロイト美術館 ファン・ゴッホ美術館 クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン 圓山應擧 根津美術館 国立西洋美術館 アルチンボルド 伊藤かずえ ボイマンス美術館 ブリューゲル バベルの塔 山田太一 円空 曽我蕭白 仙厓 出光美術館 長澤芦雪 正倉院 戦争論 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 続・タイム・トラベラー カラヴァッジョ 鈴木其一 聖トマス ラ・トゥール マネ 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 藤花図屏風 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 円山応挙 松林図屏風 雪松図屏風 長谷川等伯 俵谷宗達 酒井抱一 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 望郷 雲の糸 海の星 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 本多力 やべきょうすけ 中村倫也 三田真央 佐々木心音 久松郁美 光宗薫 満島真之介 山本裕典 恵順 宮川香山 東京藝術大学 森田藻己 朝顔図屏風 富田靖子 坂井真紀 横山歩 真剣佑 高畑裕太 石井杏奈 寺尾聰 村上虹郎 三宅弘城 松尾幸美 片桐仁 滝藤賢一 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ 福山翔大 ルドヴィコ療法 小室哲哉 20世紀少年 浦沢直樹 細うで繁盛記 仲代達矢 富士眞奈美 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 ルノワール 竹内涼真 菊池風磨 黒島結菜 八木莉可子 吉田博 川瀬巴水 滝沢沙織 林田悠作 小野塚勇人 赤間麻里子 小島梨里杏 ジュディ・オング 山田将之 妹尾青洸 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 MEGUMI 伊藤若冲 ボッティチェリ 銅鏡 ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 橋田壽賀子 大和書房 大空真弓 石井ふく子 Amazon 再販制度 泰明画廊 府中市美術館 川栄李奈 小芝風花 松坂恵子 尾藤イサオ マルシア 徳井義美 蘭寿とむ 永山絢斗 黒木華 藤原さくら 水野美紀 倉光泰子 松田芹香 渡辺舞 加藤清史郎 山本耕史 橋爪功 寺田心 シャーロット・ケイト・フォックス 松下由樹 太田記念美術館 北斎 東海道五十三次 保栄堂版 広重 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 浦上玉堂 富岡鉄斎 池大雅 与謝蕪村 狩野元信 青木木米 田能村竹田 T45 着艦 発艦 成宮寛貴 柄澤齊 ビュラン メラン エングレーヴィング デューラー 町田市立国際版画美術館 Leola 濱田龍臣 藤田弓子 西岡徳馬 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岡本太郎 安田靫彦 岸田劉生 北蓮造 安井曾太郎 和田三造 田村孝之介 中村研一 佐伯祐三 野波麻帆 今野浩喜 竜星涼 光琳 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 夏秋草図屏風 燕子花図屏風 ティーチャ 原安二郎 名所江戸百景 千絵の海 六十余州名所図会 富士三十六景 坂上忍 矢柴俊博 カキツバタ エマオの晩餐 誰が袖図屏風 佐藤直紀 小西真奈美 白石美帆 高浮彫 釉下彩 暗花 釉裏紅 大人計画 松尾スズキ 皆川猿時 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 東京西洋美術館 エッケ・ホモ 陳道明 妻への家路 鞏俐 カストラート チェン・ダオミン 高良健吾 森川葵 伊藤歩 真飛聖 甲本雅裕 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 和久井映見 蓮佛美沙子 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 牛乳を注ぐ女 レンブラント 水差しを持つ女 天文学者 高田彪我 象彦 三井記念美術館 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 多岐川裕美 平澤宏々路 中島裕翔 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 弓をひくヘラクレス ブールデル 中村勘九郎 宮川大輔 立川談志 田邊哲人 松本喜三郎 生人形 野見宿禰 当麻蹴速 安本亀八 谷汲観音像 聖プラクセディス 聖女 マグリット 植田正治 カンディンスキー 抽象芸術 抽象画 小堀遠州 枯山水 龍安寺方丈庭園 秋冬山水図 星野源 江口のりこ 松岡茉優 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 写楽 小林清親 神奈川県立歴史博物館 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー オーウェル 1984年 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 伊豆の長八 入江長八 鏝絵 城田優 葵わかな 川平慈英 神田沙也加 内山理名 尾美としのり 西内まりや 冷泉家 三佛寺 西新井大師 投入堂 蔵王権現 總持寺 藤原道長 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 市川由衣 馬場園梓 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 沈金 初音蒔絵調度 貝桶 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 石川達三 生きている兵隊 半藤一利 昭和史 クリスチャン・ベール 種田陽平 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ピノキオ 高畑勲 ディズニー 松下洸平 黒川智花 中条あやみ 警部マクロード 宮地雅子 儒教 すぐやる課 櫻井淳子 中庸 内館牧子 高杉真宙 桐原亮司 吉本美優 熊川哲也 ロバート・ハインデル 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 相国寺 大瀑布図 大乗寺 大英博物館 松に孔雀図 氷図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 封印作品の謎 スペル星人 安藤健二 遊星より愛をこめて 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 山西惇 池津祥子 水原希子 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 星月夜 三遠法 大はしあたけの夕立 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 藤井流星 歌川椎子 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 菊地成孔 東福寺本坊庭園 重森三玲 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 阿部サダオ 「PIECE OF MY WISH」 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 シェル シューマッハ フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 NHKアーカイブス 紺野美沙子 未来からの挑戦 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 歌川広重 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 雪松図 松林図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 永島瑛子 ベンガル 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 狩野探幽 狩野常信 乾山 狩野尚信 狩野重信 仁清 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 チェン・コン ジュウ・シュン 周迅 劉燁 リウ・イエ 小さな中国のお針子 陳坤 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 山種美術館 牧進 川端龍子 横山大観 速水御舟 名樹散椿 石田法嗣 ダンカン 早乙女太一 麿赤兒 上野の森美術館 ボストン美術館 岡倉天心 下村観山 東京国立近代美術館 モォ・イエン 霍建起 故郷の香り 莫言 フォ・ジェンチイ サン・バオ リー・ジア グオ・シャオドン 大林宣彦 転校生 団時朗 筒井真理子 中田喜子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 西山潤 石井トミコ 平愛梨 研ナオコ 田辺修斗 藤原薫 上原陸 杉田成道 橋本愛 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 財前直見 井上真樹夫 藤本隆弘 中村ゆりか 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 平和データベース 原爆の絵 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 広瀬すず イルカ なごり雪 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 NHKスペシャル 故宮博物院 翠玉白菜 アンギラス 強き蟻 矢島健一 オラトーニ シスタームーン ブラザーサン 石塚英彦 高瀬好山 冨木宗好 冨木宗行 自在置物 明珍 アートシーン 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 真夏の方程式 山崎光 遊井亮子 LiLiCo 石田ニコル 三浦理恵子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 デサント本社 ルコック・スポルティフ マイヨージョーヌ 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 日月烏鷺蒔絵額 村田理如 あべまみ 21世紀少年 復活の日 ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 波濤図屏風 今井雅之 刺繍絵画 自在 牙彫 薩摩焼 印籠 金工 榎木孝明 夏秋渓流図屏風 應擧 見頃 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 藤城清治 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 福島第一原発 船橋洋一 原発敗戦 検閲 伏字 江藤淳 閉ざされた言語空間 キャンディス・バーゲン 大虐殺 ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス 神田隆 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 TAKAHIRO 関根勤 大木隆行 戦力外捜査官 有川浩 大後寿々花 三上博史 渡邉このみ 呉天明 チェン・カイコ― 陳凱歌 酒井美紀 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 橘らい四郎 蟻の兵隊 奥村和一 今村昌平 ゆきゆきて神軍 原一男 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 第七の封印 イングマール・ベルイマン マックス・フォン・シドー ステファノ・ディオニジ ジェラール・コルビオ ホセ・ファン・ダム 仮面の中のアリア 七宝花鳥図三十額 迎賓館 ミレイ ラファエル前派 オフィーリア オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 棄民 田中正造 栃木 谷中村 足尾銅山 足尾鉱毒事件 渡良瀬遊水池 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 雲龍図 天龍寺 桜井美南 本郷奏多 ミッキー・カーチス 岩井俊二 宮里駿 京野ことみ なぞの転校生 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 チョウ・ユンファ 王妃の紋章 秋菊の物語 大怪獣 バラン 逸見東洋 大田区立郷土博物館 石倉三郎 小林古径 奥村土牛 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー 山本學 菊池均也 ジュリー・アンダーソン 決死圏SOS宇宙船 日曜洋画劇場 生きものの記録 安達祐実 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR