『世界の中心で、愛をさけぶ』その110

第六弾

1:
買っちまった(@_@)。
BDbox(^_^;)

でも、時間が無くて第一話を毎日5分程しか観れん(涙)。

それでも、出来の良さが分かる(笑)。
音楽の質と使い方の巧さ、これがよく分かる。

相変らずキレイな映像と思い、DVDを引っ張り出し比べると、

何と、

全然違う(@_@)。

エラくキレイになってる(@_@)。

DVDをアクオスのBDプレーヤーとHDTVで観ると画像の粗さが一目瞭然。
画素数の少なさがハッキリ、クッキリ分かる(@_@)。
第一巻第一話の冒頭、キングスキャニオン(→ウルルの代わり)の空撮から全く違う(@_@)。
更に、私は梅雨前の透明で煌めく陽光に満ちた光と空気が好きなんですが、
第一話の19分43秒近辺の宮浦高校校舎と背景の森を映したカット。
DVDだと光に全くキレが無く、単なる晴れの日。
BDだと、川合玉堂の『山雨一過』と同じく光が煌めいてます(@_@)。

これ、フルHDのTVで観たらもっと違うゾ(@_@)。

フルHD、4KTVをお持ちでしたら、絶対BDにすべきです。


久し振りにBDの実力を目の当たりにし、差を痛感。
オマケにBDはDVDの2倍以上に記憶容量。
DVDには1枚に2話しか入ってないのに、BDには4話も入っている(@_@)。


ん~、当然の事に驚けるなんて、何かツイてるゾ(^.^)。


2:
それと、演出については殆ど書き尽くしたと思ってましたが、
何と、
見落としがかなりある(@_@)。

ヤレヤレ(^_^;)。




タグ 世界に中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 三浦友和 手塚理美 大島とも子 高橋克実 桜井幸子 田中幸太郎




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その109

TV版『世界の中心で、愛をさけぶ』、BDbox発売(@_@)!

いつもの様にヤフオクの「世界の中心で、愛をさけぶ」を全ジャンルで検索すると、
何と、
「ブルーレイbox」
の文字を発見(@_@)!

早速AmazonとTBSで調べると、
2015年10月23日
に発売(@_@)!

DVDboxのオマケで付いていた絵本「ソラノウタ」は付いてなし。

ほ、欲しい。
映像と音がどれ位改善されているか、興味津々。
けど、相変らずの日本製ヴィデオグラムの高値安定(怒)。
TBSだと送料無料だけど、\28,512(怒)。
Amazonだと25%引きで\21,307(溜息)。

高いよなぁ(溜息)。

金策を思案中の私CYPRESSであります。



タグ 世界中心で、愛をさけぶ 綾瀬はるか 山田孝之 堤幸彦 田中幸太郎 田中圭 本仮屋ユイカ 松下由樹 三浦友和 手塚理美



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その92

第四弾

色々その1

1:
夢島へ行く船は
『五郎七丸』


2:
点滴がアキ(明希の場合も)左側に来るのは、アキ(明希も)が右利きだから(多分)。
右腕にやると利き手が使えなくなるから。
ま、実際にはこんな訳なんでしょう。

3:
2004年のサクは

> 生きているものへの思いは、死者への思いに勝っていく

なんて言ってますが、簡単に言えば、
「失恋に一番利くのは新しい恋」
です。

ま、こんなところで第四弾終わり。
主な演出は分析したつもり。
でもまだ手を付けてないものが幾つか残ってます。
という事で引き続き第五弾をやります。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その76

第三弾

色々その4

1:
特典映像、堤幸彦監督が撮影最終日に来ているTシャツ
“JEAN MICHEL BASQUIAT IN DOWN TOWN 81”
『恋愛寫眞』の中で引用される「バスキア」!。
堤監督、好きなんだなぁ(^_^)v。

2:
サクがアキの遺灰を撒く場所
は宮浦高校のグラウンドの100mトラック。
高校生のアキが情熱を注いでいたのが陸上100m。
「その48」で書いた第四話の自己ベストの場面。インストルメント版ではなく柴咲コウが歌う『かたち あるもの』が流れ重要である事を強調。
同時にこの場面への伏線になってます。

3:
1987年も2004年も雨に始まり雨に終わる物語です。


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その69

第三弾

色々その3

アキの髪の演出のまとめ、とその他

1:
髪は多くの事を表します。
ベトナム戦争の頃、軍人の短く刈った髪に対し男は長髪にし反戦を主張しました。
阪神タイガースの優勝を願えば“HT”に刈り込み、W杯では髪を母国の色に染め応援します。
「髪は女の命」と言われる様に女性の装いの第一歩。

2:
では『世界の中心で、愛をさけぶ』でのアキの髪は?

2-1:
映画版では化学療法の副作用で抜けただけ。

2-2:
TV版ではアキの生活の場により髪型が変ります。
2-2-1:ポニーテール
→学校、部活、サクの自宅を訪れる時=つまり改まった場合
2-2-2:まとめない
→自宅等普段の生活
2-2-3:半分まとめる
→夢島で「お泊り」=ちょっと特別な場合
入院すると闘病が普段の生活になるから髪をまとめません。
髪型の変化のために化学療法により抜ける髪にも意味が出てきます。アキは命の代わりに髪で表される自分の生活を失いました。命を救うには生活を犠牲にしなければならない程白血病は重大で恐ろしい病気である事を暗示しています。
また髪を一人で洗えない事にも意味があります。サクに恋する事によりアキは親離れを始めますが、治療のために再び母親に頼らねばなりません。子供の自立を妨げる程の力が白血病にある事も表し、間接的に白血病の恐ろしさを表しています。
この様にしてTV版は煉瓦を積み上げるように緻密に作られ、アキの髪の演出は「煉瓦」の一つにすぎません。

3:
さてTV版ではアキの髪にもう一工夫しています。

女性にとって恋は、→結婚→妊娠→出産、と繋がりほんの150年前まで妊娠出産は女性にとって命懸けの行為でした。
妊娠に伴う病気や障害を乗り越え無事に出産したとしても産褥熱の恐れがありました。抗生物質とパストゥールが拓いた近代細菌学以前は産褥熱により妊婦の10%が亡くなったと言われています。
この事から花嫁衣装の色が死装束の色と同じ「白」なのが分かります。新たな生を与える事は女性にとって自らの命と交換する恐れがあり、その覚悟を示す色でもあります。

3-1:
TV版ではアキが高校の制服とウェディングドレスを除き「白」を着る時が4回あります。
3-1-1:百瀬驛でサクの祖父と稲葉さとの遺灰を撒く時
3-1-2:夢島へ行く時
3-1-3:自殺を試みる時
3-1-4:ウルルへ行こうとする時
「白」に関しては夢島の場面が重要。
堤監督はアキの髪をまとめるゴムを「白」にしました。
このたった一つのゴムでアキの衣装以上に多くの事を語らせました。
父親に嘘を吐いてまで夢島へ行こうとするアキのサクへの思いだけでなく、物語が「生」から「死」へと代わる事も暗示しています。

4:
この辺の色や小物の使い方は堤監督の『恋愛寫眞』や『愛なんていらねえよ、夏』でも見られ、微に入り細を穿つ観客にも耐えられます。
偶然という「機械に乗った女神」を頼りにしている映画版とは観客に与えるものの量が違い過ぎます。

5:
TV版に比べ映画版は粗雑粗製この上ありません。髪という演出と言えない様な演出でさえこれだけの差があります。劣った演出をいくら積み上げても優れた作品は生まれないのは、世の理。

6:
ところでAmazonのレビューで中心静脈カテーテルの不備について書かれた方もいますが、その点もTV版では構図を工夫し点滴の「意味」と重要性を表しています。興味のある方は点滴を注目して観る事をお勧めします(→参考:『世界の中心で、愛をさけぶ』その62)。


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その46

第三弾

色々その2

1:女優陣
脇役のオバサン達が巧い。特に桜井幸子と大島さと子が宜しい。第三話迄の良かった所を。

1-1:桜井幸子
不意を衝かれた時の無表情の良さは既に書きましたが、たった一言でも実力発揮。
第三話の最後(例の3カットの前)、2004年のサクにスーパードライを持って来て二人で寝酒をやろうとして

> サク「小林」
> 明希「ん?」

ちょっと嬉しそうな表情と共にこの「ん?」がいい。
スーパードライを渡す前に、「どうしたらいいのかなぁ」、と普段の無表情で思い、「ま、あんまり悩まなくてもいいか」と笑顔になります。
笑顔の理由は、明希がサクを好きで、病院を抜け出したけど無事だったから安心し、サクの横にいられるのがやはり嬉しい、から。
その嬉しさが無意識にこぼれる
「ん?」
です。見事。
そしてサクに抱き締めて欲しいと言われ表情が無表情になり凍り付きます。目が点にならないのは、感情的に安定してる大人だし、サクの言動を真面目に受け取ってるから。
この無表情からも明希がサクのことが好きなのが分かり、明希はアキと同じでサクより大人なのも分かります。また、同じ第三話でアキがサクのためにじいちゃんと稲葉サトの遺灰入りガラス瓶を探す場面と繋がってます。
サクを抱き締める迄の桜井幸子の演技、かなり気に入ってます。

1-2:大島さと子
世界の中心で、愛をさけぶ』迄はバラエティと旅番組でしか観た記憶がないのですが、間違いなく女優だと分かりました。
第三話で一樹を愛しそうに見つめる表情もいいのですが、第二話で仕事で疲れ夕飯を作る気になれずTVを観てる場面、ここでのお気楽な笑い声が非常に良い。これで大島さと子の巧さがよく分かりました。
全編を通じ、明るく、気が強くて、夫と子供達への愛情に満ちた、普通のオバサンを好演してます。

2:実は弱いアキ
体力でも頭の良さでもサクを圧倒してるアキですが、精神的には繊細で弱い。

まず繊細さは

2-1:
サクが「ミュージックウェーブ」に投稿した葉書に書かれた白血病の件。
実際に苦しんでる人の苦しみを想像出来ます。

次に弱さ

2-2:
揉め事が嫌だから家でも学校でもニコニコ。
対立に耐えられれば自分の気持ちや考えを、少なくとも通そうとはするでしょう。
自分のこの弱さをアキは嫌ってます。

2-3:
「サクちゃん嫌いにならないでね」(第二話)
「対立」というのは「嫌い」のお上品な表現。対立を好まないアキだから嫌われるのも弱い。

2-4:
入水自殺未遂。
真島順平の死が簡単にアキの闘病の意志を折りました。

そして

2-5:
「あの子 意外に悲観的なとこあるから」(第七話)
アキの母親はアキの弱さを知ってます。

3:
『かたち あるもの』のドラマ用インストルメント版はDVDのメニューでも流れます。本編のカットが連続し、中々宜しい。…というか切ない。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その38

第三弾

色々その1

1:
先週(2009年9月18日(金))からDVDbox再販開始。
TBSとAmazonで見ると初回版に付いていた絵本「ソラノウタ」は無し。
TBSで頼むとフォトフレーム入り二人の写真とカセットテープ付き。
初回版と同じでしょうから
1-1:
写真はDVDbox表紙側(?)、結婚写真の下、二人で自転車に乗ってる写真。
1-2:
カセットテープは放送で流れたものに綾瀬が日付と誰から誰へ送ったか解説(?)してます。

ところで初回版のカセットテープのラベルでは、「矢田部先生」になっていたけど、今回は訂正してあるかな?
→正しくは「谷田部先生」



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その32

第二弾

色々その4

1:
放送や上映される前に『恋愛寫眞』と『いら夏』のロケ地やその直ぐ近くへ行ったことがあります。それも何回も(ま、表参道や歌舞伎町なら当然か(笑))。
TV版『セカチュウ』のロケ地でも放送される前に何回も行ったことがある所があります。
こういう偶然があるとち~と嬉しい。

2:スケッチブック
2-1:
真島順平のスケッチブックは極一般的な画用紙のスケッチブックです。あの絵だともう少し荒目の紙でも良い。
国産の水彩用の紙で「ワトソン」(中目)というのがあり、スケッチブックだと黒い表紙に金で"WATSON゛と入り中々格好宜しい。水彩だけでなく鉛筆やコンテにも向いた紙なので真島順平が使ってもおかしくないのですが、やはり黒い表紙はこのドラマでは暗示するものが禍々しく無理。
描いてある物が明日への希望ですから、成長を表す「緑」の表紙が相応しい。
…よく考えた演出です。
…惜しいのが明らかに新品である事。表紙は手垢や絵の具等で直ぐに汚れ、四隅も丸まるものです。

(2013年3月10日(日)追記
WATSONのスケッチブックは『愛してると言ってくれ』で晃次(豊川悦司)が使ってます)

2-2:
DVDboxのオマケの絵本「ソラノウタ」(=ドラマの中でアキが「編集」した絵本)の詩を書いたのは綾瀬に間違いないでしょう。多分ホイッスルを持つ少女も。

3:ち、違う
第一話の日本骨髄バンク設立の年が放送時とDVDで違います。
放送時:1993年
DVD:1991年



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その24

第二弾

色々その3

1:
Richard North Pattersonの“Exile”読了。これは「13年」の物語。ハーバードのロースクール、ユダヤ系米国人とパレスチナの女性が恋に陥る。13年後に再会するのは弁護士とイスラエル首相暗殺の首謀者として。
法廷小説だから尋問と反対尋問はいつもの様に興奮しますが、恋の行方が切ない。
ユダヤ系の男とパレスチナの女、絶対結ばれるはずありませんが、やはり恋は「陥る」もの。そして13年後、裁判で女の命と自由を守り、女の娘が自分の子だと分かっても、女は娘と去って行く。
恋は陥るもの、恋をするとはアホになること。相手がパレスチナ人でも、白血病になっても、軟骨肉腫でも、陥るのが恋。相手に何もあげられないよと言われても、「思って思って思い続けること」(あ、これは愛だ(笑))。
仕事とはいえ女の弁護の調査でイスラエルとヨルダン川西岸まで行くこと、女のために婚姻届の偽造を考えること…
女のために自らの命を危険に晒すことを厭わないことも、考え付いた事が無い知恵から出たカスだとしても、元は同じ

思いやり。

辛い結果が分かっていても尽くしてしまう切なさと美しさ。それが恋、そして人生。
同じ事を何度も書くのも、恋の力のため。

2:ガラス瓶
2004年迄サクが持ち歩くアキの遺灰を入れたガラス瓶は、クリーンユニットに入ったアキ。
愚直の輪の象徴、白血病が完治しアキが再び元気になる事への適わぬ祈り、アキを死神の手へ渡した罪悪感とそれに対する罰、アキへの変らぬ思い、
そして
アキの最後の思いが何であったか考えてみようともしないアホさ加減そのもの。
「ホントに大事な事、何にも聞いてないんだから」なサクです。
好きな女の最後の願い、遺灰をウルルで撒く事もしてやれないサク。
アキの遺言、ホイッスルを持つ少女と「がんばれ」、に辿り着くのに17年も掛かったサク。
「ありがとう、サク。白血病は苦しかったけど、サクと寄り添えてすごく幸せだった。さぁ、もう私を忘れて、歩き出すんだよ。いつまでも見守ってるから、がんばれ、サク」迄の17年。
最終話、最後、夕陽の堤防を歩くサクとアキ。サクがようやくアキを「忘れる」が出来た事を示してます。愚直の輪を切ってもらい(自分では切れなかった)、亡くなったアキと正しい距離を保て、人生を歩き始めました。
夕陽は17年間の彷徨の終わりと明るい未来の予感を示し、迎える夜は17年振りの安眠を示してます。

…サクがアキの「編集」した『ソラノウタ』の最後の頁、ホイッスルを持つ少女と「がんばれ」に辿り着いた時、どう思ったでしょう?
…私ならアキの優しさと自分のアホさ、怯懦を思い知らされ泣き崩れますね。
…自分では気付かない無駄な事を繰り返す人生、やはり切なく愛しい。
…いいドラマです。

…「もう分かったら、さぁ、歩いて歩いて、サクちゃん」とニコニコしながらアキ。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その21

第二弾

色々その2

1:サクと亜子
『いら夏』の亜子は盲目でしかも自分の部屋は常にカーテンが閉ざされ、暗示される事は明らかで「時間が止まっている」。亜子は「愛なんていらない」から抜け出せない事を示してます。盲目のために自ら愛を探しにいけません。
2004年のサクはアキの遺灰を撒けず「助けて下さい」。しかも遺灰のために助けを求められません。
二人共自ら苦境から抜け出せず、他人頼み。抜け出すには命懸け、おまけに大変重要な物との交換条件付き。
Timonさんが『いら夏』を「シェーン型」と書きましたが、TV版『セカチュウ』も「シェーン型」なのは間違いなし。

2:愚直の輪
「愚行の輪」は小松左京の短編の題名で好きな言葉の一つです。
Timonさんが書いたサクの「自虐の悪循環」は愚行ではなく正に「愚直の輪」。TV版『セカチュウ』では毎回最後に、しかも黒地白文字葬式色で

> 1987年 僕はたった一人の大好きな人の命を救うことが出来ませんでしたー

1991年 日本骨髄バンク設立

と、ひょっとしたらアキは助かったかもしれないと仄めかし。おまけにこの字幕の前はアキの最後の願いの主題歌「かたち あるもの」。
サクの17年間の愚直の輪を強調する演出。サクを苛め過ぎ(笑)と思うのは私だけ?
…悪魔だね ~by季理子~…

3:走るアキ
中々格好宜しい。運動をやってる体形だし、長身、弾むポニーテール、見栄えが宜しい。この点からも綾瀬、合格。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その17

第二弾

色々その1。

1:
広末版『愛と死をみつめて』の視聴率が低かったのもTV版『セカチュウ』を観ると分かりますね。
『セカチュウ』を観ると『愛と死をみつめて』はドラマとして粗が目立ち過ぎます。

2:共演者
どんなDVDでも特典映像を観るのは楽しい。役者が演技をしてる時としてない時の違いが大きい程、実力を暗に自慢してる様で興味深い。
TV版『セカチュウ』のオヤジオバサン組は下手な人がいなくて満足しましたが、普段との違いが大きかったのは三浦友和と桜井幸子。
ではお二方について

2-1:三浦友和
サクが一生頭が上らない人の一人。アキの父親としてはサクに対して心の蟠りが完全に無くなることはないでしょう。
サクをからかわずにいられないのは、その表れ。しかもアキが死んでから顔を見せにも来ない無礼な奴ですから。
最終話

> 「よく頑張ったなあ サク」
「生死を扱う仕事はつらかっただろう」
「もう」
「十分だ」
「ありがとう」

アキの作った絵本『ソラノウタ』(=遺言)を渡し、17年間同じ様に苦しんだ事に同情を示し、17年間アキを忘れなかった事に感謝し、その愚直さを愛しく思い、サクの17年間を理解し、アキが愛した男の良さを理解し、そして
一人の男として認めました。
簡単には優しさを見せない恥ずかしがり屋のオヤジをよく表わしてる三浦友和です。
この間(というかこの港での二人の会話中)サクと視線を合わせずまた2回頭を下げるのが巧い演出です。恥ずかしがり屋の日本の男達なんです。
また全編通じサクに対してはおっかなく、ちとよそよそしいオヤジ振りが良い。

2-2:桜井幸子
30代+子供一人+独身+働いてる、を表す普段の仏頂面が良い。表情から簡単な生活を送ってないのが良く分かります。そしてサクから優しさのある言葉を掛けられると
「え?」と少し表情が動き
ゆっくり微笑みに変わっていく
変化が見事です。笑顔がキレイな方ですから、仏頂面と笑顔の差が大きく二つの表情が生きてます。
(綾瀬はまだこの「無表情」の原因を「無表情」に表せません。綾瀬の無表情だと人間に見えないんです。)
さて明希としては、少し濃いめの化粧が良い。おまけに忙しく化粧に時間を掛けられないオバサンを表す下手っぽい化粧で、さらに良い。よく考えてます。
(追記2010年11月23日
2009年年末で引退。演技出来る美人女優だったから非常に惜しい)

2-3:ラルフ・ローレン
1987年の谷田部先生が着てるシャツ。地味め+高めブランド→おしゃれ→結婚を諦めてない。股上が深いパンツも1987年らしく良い。
谷田部先生の台詞もいい。説教ぽくなく、分からない事を分からないという正直な先生を表してます。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『世界の中心で、愛をさけぶ』その8

第一弾

色々その1。

1:
最初のタイトル、雲が流れる青空の映像(=時間の経過、しかし代り映えしない→サクの17年)は堤監督の好みでしょう。第四話でやはり雲が浮かぶ空の写真が壁に掛かってますが、堤監督撮影だと思いたいけど違うでしょう。

2:
広末版『愛と死をみつめて』、内容は別としてドラマとしては『世界の中心で愛をさけぶ』に敵いませんね。特になぜオープンセットを「汚」さなかったんでしょう?「生活感」や「現実感」がありません。役者広末涼子と原作に頼り過ぎ。犬童監督、理想とはほど遠い条件で撮らざるを得なかったのではないでしょうか?

3:視聴率
これ程出来のいい『世界の中心で愛をさけぶ』なのに平均視聴率15%、最終回でも『ラストフレンズ』に敵わない19%。最初に葬儀の場面が来たからかなぁ?

4:
DVDbox初回版には絵本『ソラノウタ』付き。更にサクとアキの「交換日記」のカセットテープ付き、絵葉書付き、両方付きもあったとか(→両方付きはTBS販売分)。



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
95位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
20位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

三宅弘城 ディーン・フジオカ 蛭子能収 鈴木伸之 佐藤玲 山賀琴子 島崎遥香 石黒賢 本田翼 中尾明慶 金城一紀 川口和空(かわぐちわく) 銀粉蝶 鈴木其一 酒井抱一 尾形乾山 並河靖之 濤川惣助 正阿弥勝義 池田学 川口和空 寺田農 ラピュタ 徳間康快 狩野元信 西村まさ彦 長塚京三 野田秀樹 滝藤賢一 奥田瑛二 真矢ミキ 高畑充希 佐藤二朗 黒木瞳 橋本環奈 清原翔 石川恋 横山だいすけ 西岡徳馬 西尾まり 竹内涼真 中島ひろ子 横山歩 久保田紗友 アルチンボルド 歌川国芳 ラ・トゥール ジャコメッティ カラヴァッジョ 不染鉄 あゝ野麦峠 山本茂美 紀比呂子 皆川妙子 浦沢直樹 ウォークマン 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ 吉田博 歌川広重 サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 芳根京子 門脇麦 市原隼人 道枝駿佑 高橋メアリージュン 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 加藤晴彦 桂文枝 春風亭昇太 山口桂 伊藤若冲 クリスティーズ 吉田羊 ボス 雪舟等楊 雪村周継 ブリューゲル 長次郎 道入 加山又造 長谷川利行 本阿弥光悦 樂家 了入 カフェ・パウリスタ 相葉雅紀 曜変天目 油滴天目 卯花墻 稲葉天目 破獄 マリオカート 東京藝術大学大学美術館 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 福田ゆみ 瑛蓮 大倉孝二 鈴木省吾 篠原篤 東京国立博物館 平成館 平岡祐太 金田明夫 坂口健太郎 鈴木亮平 八木亜希子 富澤たけし 松たか子 吉岡里帆 超絶技巧 有線七宝 東京都庭園美術館 無線七宝 木野花 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン 新井浩文 渡辺大 キムラ緑子 山本未來 工藤阿須加 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・ウェイ リー・パオティエン 山田美紅羽 風間俊介 手塚とおる 篠川桃音 水谷豊 桜田ひより 新田次郎 新克利 秋吉久美子 高倉健 緒形拳 三國連太郎 田中要次 柄本時生 小堺一機 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 地井武男 森次晃嗣 原田美枝子 川崎紘菜 山田涼介 木下ほうか 土屋太鳳 新川優愛 篠井英介 川津明日香 津田寛治 岩田剛典 稲垣来泉 佐野勇斗 田中直樹 解体新書 小田野直武 菱田春草 佐竹署山 秋田蘭画 江口のり子 加賀丈史 石原さとみ 菅田将暉 青木崇高 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ 向井潤吉 ファン・ゴッホ美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 根津美術館 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 曽我蕭白 仙厓 長澤芦雪 出光美術館 円空 正倉院 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 戦争論 続・タイム・トラベラー マネ 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 長谷川等伯 松林図屏風 藤花図屏風 俵谷宗達 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 海の星 望郷 雲の糸 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 やべきょうすけ 中村倫也 佐々木心音 三田真央 本多力 光宗薫 久松郁美 山本裕典 満島真之介 森田藻己 恵順 東京藝術大学 宮川香山 朝顔図屏風 富田靖子 坂井真紀 真剣佑 石井杏奈 寺尾聰 村上虹郎 高畑裕太 片桐仁 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ 福山翔大 ルドヴィコ療法 小室哲哉 仲代達矢 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 黒島結菜 菊池風磨 八木莉可子 赤間麻里子 滝沢沙織 小野塚勇人 小島梨里杏 林田悠作 ジュディ・オング 鈴之助 妹尾青洸 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 MEGUMI ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 銅鏡 青木宗嵩 原菜乃華 石井ふく子 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 松坂恵子 小芝風花 尾藤イサオ 川栄李奈 徳井義美 マルシア 蘭寿とむ 永山絢斗 黒木華 水野美紀 藤原さくら 倉光泰子 橋爪功 寺田心 松田芹香 渡辺舞 加藤清史郎 シャーロット・ケイト・フォックス 山本耕史 松下由樹 太田記念美術館 東海道五十三次 保栄堂版 北斎 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 富岡鉄斎 田能村竹田 青木木米 与謝蕪村 浦上玉堂 池大雅 発艦 着艦 T45 成宮寛貴 メラン デューラー ビュラン エングレーヴィング 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 Leola 濱田龍臣 藤田弓子 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岡本太郎 佐伯祐三 岸田劉生 安田靫彦 安井曾太郎 田村孝之介 中村研一 北蓮造 和田三造 野波麻帆 今野浩喜 竜星涼 光琳 夏秋草図屏風 燕子花図屏風 舟橋蒔絵硯箱 風神雷神図 ティーチャ 千絵の海 富士三十六景 六十余州名所図会 原安二郎 坂上忍 矢柴俊博 誰が袖図屏風 カキツバタ エマオの晩餐 佐藤直紀 白石美帆 小西真奈美 高浮彫 釉下彩 暗花 釉裏紅 皆川猿時 大人計画 松尾スズキ 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 高良健吾 森川葵 伊藤歩 真飛聖 甲本雅裕 鎌田敏夫 野村周平 蓮佛美沙子 品川徹 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 レンブラント 水差しを持つ女 天文学者 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 中島裕翔 多岐川裕美 平澤宏々路 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 宮川大輔 中村勘九郎 立川談志 田邊哲人 生人形 野見宿禰 安本亀八 松本喜三郎 谷汲観音像 当麻蹴速 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 抽象芸術 小堀遠州 秋冬山水図 枯山水 龍安寺方丈庭園 カンディンスキー 抽象画 江口のりこ 松岡茉優 星野源 美保純 蛍雪次朗 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 DVD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 小林清親 神奈川県立歴史博物館 五姓田義松 写楽 歌麿 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 伊豆の長八 松崎町 入江長八 鏝絵 神田沙也加 葵わかな 城田優 川平慈英 西内まりや 尾美としのり 内山理名 總持寺 西新井大師 投入堂 蔵王権現 三佛寺 冷泉家 藤原道長 山田望叶 上川隆也 市川由衣 馬場園梓 大原櫻子 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 石川達三 クリスチャン・ベール 種田陽平 半藤一利 昭和史 生きている兵隊 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー 高畑勲 ピノキオ 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 中庸 儒教 内館牧子 宮地雅子 すぐやる課 櫻井淳子 吉本美優 桐原亮司 高杉真宙 ロバート・ハインデル 熊川哲也 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大乗寺 松に孔雀図 大瀑布図 大英博物館 相国寺 氷図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 スペル星人 遊星より愛をこめて 高橋二三 浅利陽介 鈴木勝大 丸山智己 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 水原希子 池津祥子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 星月夜 大はしあたけの夕立 規矩の法 三遠法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 東福寺本坊庭園 菊地成孔 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 MY OF 阿部サダオ 「PIECE WISH」 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 フェラーリ シューマッハ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 椿かおり 清野とおる SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 村井良大 高橋真唯 岩井堂聖子 原田泰造 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 小関裕太 安藤玉恵 柴田理恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 古谷一行 仁清 乾山 狩野重信 狩野探幽 狩野常信 狩野尚信 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 周迅 リウ・イエ 小さな中国のお針子 ジュウ・シュン 劉燁 チェン・コン 陳坤 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 牧進 横山大観 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 岡倉天心 東京国立近代美術館 霍建起 モォ・イエン グオ・シャオドン フォ・ジェンチイ サン・バオ 故郷の香り 莫言 リー・ジア 大林宣彦 転校生 団時朗 大谷亮介 筒井真理子 中田喜子 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 石井トミコ 田辺修斗 西山潤 研ナオコ 藤原薫 上原陸 平愛梨 杉田成道 橋本愛 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 井上真樹夫 中村ゆりか 藤本隆弘 財前直見 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 岡山天音 秋山菜津子 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 中国新聞 広島平和記念資料館 平和データベース 原爆の絵 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 広瀬すず イルカ 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 翠玉白菜 NHKスペシャル 故宮博物院 アンギラス 強き蟻 矢島健一 シスタームーン オラトーニ ブラザーサン 石塚英彦 冨木宗好 高瀬好山 アートシーン 冨木宗行 明珍 自在置物 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 三浦理恵子 遊井亮子 LiLiCo 石田ニコル 没後90年 永井大 蔦の細道図屏風 松島図屏風 六平直政 中村梅雀 ルコック・スポルティフ マイヨージョーヌ デサント本社 日月烏鷺蒔絵額 村田コレクション 清水三年坂美術館 白山松哉 村田理如 あべまみ ザ・スタンド 蝿の王 動物農場 復活の日 21世紀少年 波濤図屏風 今井雅之 自在 刺繍絵画 牙彫 薩摩焼 印籠 金工 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER 決定的証拠 スモーキングガン ジョン・フランケンハイマー イヴ・モンタン ジェームズ・ガーナ― アイルトン・セナ 風の又三郎 影絵 オーヴェールの教会 福島第一原発 船橋洋一 原発敗戦 検閲 伏字 江藤淳 閉ざされた言語空間 キャンディス・バーゲン ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ イリス レギオン 艦載機 戦力外捜査官 TAKAHIRO 大木隆行 関根勤 有川浩 三上博史 渡邉このみ 大後寿々花 チェン・カイコ― 陳凱歌 呉天明 酒井美紀 橘らい四郎 奥村和一 蟻の兵隊 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 原一男 今村昌平 ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 新版画 デビット伊藤 マックス・フォン・シドー 第七の封印 イングマール・ベルイマン ステファノ・ディオニジ ジェラール・コルビオ ホセ・ファン・ダム 仮面の中のアリア 迎賓館 七宝花鳥図三十額 ミレイ ラファエル前派 オフィーリア オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 足尾鉱毒事件 足尾銅山 棄民 田中正造 渡良瀬遊水池 栃木 谷中村 慈恵病院 眞葛博物館 渡蟹水盤 切腹 小林正樹 武満徹 章子怡 蒔田光治 雲龍図 天龍寺 京野ことみ 宮里駿 ミッキー・カーチス 桜井美南 本郷奏多 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR