『マイリトルシェフ』その7

第七話

1:
ふ〜ん、今回は今までと違う構成のお話。
「プティ・エトワール」が夏休みだから瀬理(矢田亜希子)が超人的な料理の腕前を振るうことが有りませんでした。
代わりに李麗仙演じる久坂美弥子を使って生きがいが大事だよ、って話。

2:
ちょっと物足りない回だと思ってたら最後に健蔵(風間杜夫)が瀬理、名津菜(上戸彩)、母親の多美子(市毛良枝)に
瀬理の生物学的母親の土方さな子(高橋恵子)が去って行った理由を話しました。

愛情が理由でありました。

ん〜、いい話だと認めなければ。

3:
今回の「3」。
今回は名津菜が「頂点」だな。
名津菜⇔健作(阿部寛)⇔さな子
名津菜⇔健作⇔瀬理
さな子⇔健作⇔瀬理

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『マイリトルシェフ』その6

第六話

1:
またしても、ぎょぎょぎょ。
ボルドーの甘口白の最高峰のシャトー・ディケムをハーフボトルとは言え、ソ、ソースに使う!!!
一皿いくらの料理を作る気なんだ、瀬理(矢田亜希子)ちゃ〜ん?(→by maeboo.さん(笑)あ〜んど俺)
栓を開けたワインを保存するのはほぼ不可能だから残りのディケムを売らなくちゃならんのだゼ。
永原美奈子(音無美紀子)に最初の一杯はタダだけど、残りは無理矢理でも飲ませる気なのかい、瀬理?
こりゃ暴力レストランじゃないかい、それとも無料であげちゃう?
まぁ、どちらにしろ儲からないわな。
ん〜…

それに美奈子はフレンチレストランで働いていたから、ディケムを料理に使ったらいくらになるか想像つかないはずありません。
ん〜…

ところで、
以上は半分冗談交じりで書いてますから、文字通りの意味で捉えないようお願いします。

日本円で6桁のワインをソースに使うバカバカしさを忘れさせる力が『マイリトルシェフ』には有り、その実力がよく分かる第六話です。

2:
親ってものは子供からバカにされようが、疎まれようが、嫌われようが、それでもそれでも、子供が大好きで子供のためになることをしようとしてます。
親がうるさく煩わしいとだけ(→この「だけ」が重要)感じるのは、まだ子供がガキの証拠。
永原鈴子(加藤あい)が母親の美奈子(音無美紀子)を家庭第一の主婦で退屈な人と思ってるのは、これまたガキの証拠。
鈴子に自分がガキだと気付かせる料理を考え付き作る瀬理の実力、恐るべし。

3:
美奈子を演じたのが音無美紀子。
集中して演技を観たのは、初めてですが、笑い方初め普通のおばさんになり演技出来るのを発見。
いいね。

4:
今回の「3」
鈴子⇔美奈子⇔瀬理…親子の愛情、関係
鈴子⇔瀬理⇔健作(阿部寛)…菓子作り対決

5:
健作は瀬理に生物学的母親がマニフィークの副社長の土方さな子(高橋恵子)だと教えちゃいました。
あらららぁ〜、であります。
次回以降が楽しみ、楽しみ(^^♪。

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『マイリトルシェフ』その5

第五話

1:
佐野史郎、やはりいいね。
「冷静」という形容詞が付く役には文句無く嵌まりますなぁ。
今回も理想に走る橘健作(阿部寛)に対し、現実的に支払いを心配していた役。
生え際後退中の広大な額が冷静さを強調してます。
佐野史郎も第二話の谷啓同様年齢を武器にしています。

2:
今回も「3」角関係。
伊藤明文(佐野史郎)⇔橘健作⇔橘健蔵(風間杜夫)…パリで仲違い
伊藤明文⇔橘健作⇔鴨沢瀬理(矢田亜希子)…和解のために「3」品
2-1:
瀬理は健作と伊藤明文に健蔵の味覚障害を教える。

伊藤明文は健作に「エトワール」を買収したのは、マニフィーク社でそこの副社長が土方さな子(高橋恵子)と教える。
さらにさな子は瀬理の生物学的母親と教える。

健蔵は瀬理に亡父鴨沢晋一(羽場祐一)が残したレシピを渡す。
2-2:
話は次回から新たな展開に向かうに違いありません。

3:
それにしても瀬理の腕前は半端じゃありません。
料理で自身を能弁に、雄弁に語ることが出来る非常に有能で、稀な料理人。

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『マイリトルシェフ』その4

第四話

1:
フランス料理の店なのに開店と閉店を知らせる看板が
"OPEN"

"CLOSE"
かよう…
さすが日本。

2:
須磨絹子(曲山えり)が「プティ・エトワール」の紹介記事を書いている雑誌が
"AVANT"
"avant-garde"の"avant"です。
「前衛」の「前」です。
このドラマの場合なら、副詞で、
「より上位に」
「先に、遠く、深く」
の意ですな。
「プティ・エトワール」と瀬理の成長と発展を願って付けた名前。

3:
このドラマの企画が貴島誠一郎。

見覚えのある漢字だと思って調べると『愛してると言ってくれ』のプロデューサーでした。
矢田亜希子のドラマデビュー作。
なるほど。

4:
ケータイのアンテナが外に出てる…
2002年だ。
私のケータイ履歴ではアンテナが内蔵になったのは2台目から。

それにしても、ケータイはどっからでも掛けられて便利だなぁ。

5:
客が食べ方に困ってたら手助けするのが、給仕の仕事じゃないすか、橘健作さん(阿部寛)?
カニの食べ方を教えるでしょう、普通は。

6:
父親(西村雅彦)に娘(山口紗弥加)の成長の節目節目と妻の願いを思い出させる料理を作った鴨沢瀬理。
ただ者の料理人ではありません。
そしてドラマの盛り上がる所で音楽だけでなく、料理も出ます、まぁ、当然か。

7:
今回も「3」。
今回はゲスト3人。
父親+娘⇔娘の恋人
娘+娘の恋人⇔父親
男二人⇔女一人
辛党二人⇔甘党一人

三角形になってます。
『ガリレオ』でも湯川先生、内海刑事、栗林助手が三角関係を作ってたからドラマや映画の成功の秘訣は
「3」
にありそう。

8:
最後の場面で浜崎あゆみの『Voyage』に繋がる音楽の使い方、浜崎嫌いの私でもいいと思わせます。
言いたくないけど、大変いい終わり方です。
『僕の生きる道』や『世界の中心で、愛をさけぶ』と同じ位良い出来。
お話自体もいいなぁ。道化役がふざけ過ぎずドラマのバランスを崩してないのもとても宜しい。

タグ マイリトルシェフ 矢田亜希子 阿部寛 風間杜夫 市毛良枝 高橋恵子 上戸彩 浜崎あゆみ 西村雅彦 山口紗弥加


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脚本家吉田哲郎氏 逝去

大魔神シリーズの脚本を書いた吉田哲郎氏が2011年12月20日(火)、脳梗塞で逝去されました。
(朝日新聞による)
謹んでお悔やみ申し上げます。
 
合掌



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『マイリトルシェフ』その3

第三話

1:
このDVD、音声のレベル調整が悪い。
登場人物が声を荒げた時、音声が下がり、その後暫く音声が下がったまま。
また全体に登場人物の音声が低く、音楽の方が大き過ぎ。
音楽が入ると登場人物の声のレベルが下がります。

同じ年の『愛なんていらねえよ、夏』ではこんな事無いゾ。

2:
「プティ・エトワール」、店内暖炉(物?)の上の絵、セザンヌ風の静物画。

3:
今回は元カレと元カノのお話。

「心に通じる道は胃袋を通じる」

でした、今回も。
二人が分かれた原因を描写するのは、勿論食べ物。

4:
>バッハのヴァイオリン協奏曲はヴァイオリンの音色が素晴らしいんですが、
後ろの入るチェロの低音もまた隠し味となり中々の出来。
協奏曲というより交響曲の短縮版みたいな後世の作曲家の作品とは楽器の活かし方が違います。
この『マイリトルシェフ』も阿部寛が喜劇風味の「チェロ」になり引き立ててます。

→自分のブログに書く前にmaeboo.さんのブログに書きました。
ここ


5:
ドラマや映画は脚本を骨格にして肉付けしていく「塑像」ですから、
脚本の出来が悪ければ佳作になる可能性は皆無で、
出来が良ければ佳作になる可能性が出てきます。

マイリトルシェフ』は
「プティ・エトワール」に来店するお客さんの人生、
瀬理の気の弱さと料理での奮闘、
阿部寛演じる健作の道化振り、
で安定した三角形になり成功しそうです、
第三話までを観た限りでは。

三人の脚本家(源孝志、後藤法子、成田はじめ)が奮闘してます。
ガンバレ!

タグ マイリトルシェフ 矢田亜希子 阿部寛 風間杜夫 市毛良枝 高橋恵子 上戸彩 浜崎あゆみ


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『妖怪人間ベム』その10

最終話

1:
人間を守るために名前のない男を取り込まなかった妖怪人間3人でした。

★まとめ

1:
嘘の吐き方が巧いと佳作になる好例のドラマ。

ドラマや映画は嘘以外の何物でもなく、一番重要な点は観ている人間に嘘の馬鹿馬鹿しさを感じさせないことです。
「こんなことあるはずない」と思わせたら失敗作です。

超人的な能力で事件を解決するのが手っ取り早い脚本ですが、普通の人間には超人的な能力がありません。
このドラマでは古来よりお馴染みの「妖怪」を使って巧みに解決しました。
さらに妖怪人間に正義感に満ちた心を与え、勧善懲悪の物語にしました。

元になったアニメ自体が悪くなかったということです。

2:
また脚本と演出にアニメやマンガで多用される誇張過多を使わなかったのも成功の理由の一つ。

3:
成功した理由のもう一つが、以前にも書いた通り、ベロに鈴木福を使ったこと。
原作では気持ち悪いガキだったベロが鈴木福を使い可愛くなり、物語の印象をかなり和らげました。

タグ 妖怪人間ベム  杉咲花 鈴木福


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『マイリトルシェフ』その2

第二話

1:
ふ〜ん、ドラマの構成が分かってきましたゾ。
料理人と関係者はあくまで脇役。
主役は料理と食べる人、
だから料理長は少々演技力不足でも構わないんです。
このドラマでは料理長がお客さんの人生が分からないと料理を作れないので、ある意味毎回のゲストのお客さん頼み。
だから自身の人生を語り両肩の上に生き様を漂わせられる役者が一人いれば十分。
今回は谷啓。皺と白髪とシミがコーヒー農園開拓とホテル経営の苦労を無言で、大声で語る語る。
矢田亜希子が美貌と若さを武器にする様に谷啓も年齢を武器にしています。
そして金銭的成功を語る落ち着いた語り口。
中々いいです、谷啓

第二話まで観た限りでは、このドラマ、成功しそう。
何といっても矢田亜希子がキレイだし、鴨沢瀬理が可愛い。

2:
これでもう少し矢田に演技力があると言う事無しなんですが…

3:
阿部寛演じる橘健作は傲慢で少し抜けてます。自分で信じてる程の実力が無い、ってこと。
役割は完全に道化。
何だ『トリック』の上田二郎と同じじゃん。

4:
それから、主題歌も中々宜しい。
題名は『Voyage』。「航海、船旅、長旅」の意。
鴨沢瀬理がお客さんを満足させる一人前の料理人、フランス料理の料理人になるまでの長い道のりの象徴。
歌うは、私が嫌いな浜崎あゆみ
『ラスト・フレンズ』と同じく好みに合わん歌手がドラマに負けぬ歌を歌う稀な連ドラになりそう、第二話を観た限りでは。

タグ マイリトルシェフ 矢田亜希子 阿部寛 風間杜夫 市毛良枝 高橋恵子 上戸彩 浜崎あゆみ 谷啓 上田二郎


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『蜜の味』その11

最終話

1:
う〜ん、とりあえずハッピーエンドなのかな?
結局雅人(ARATA)と直子(榮倉奈々)は「国境なき医師団」へ。

2:
雅人と直子の愛は純粋だと彩(菅野美穂)は言いましたが、甥と姪の関係だから受け入れがたい。
個人的には反対。
純粋な愛についての物語とは捉えられません。

★まとめ

1:
このドラマの中心はどう見ても菅野美穂演じる彩。
一途に互いを求め合う雅人と直子の対極の「知」の人。
知能が発達し感情に押し流されても負けることはありませんでした。
溝端淳平が演じた則杉康志が嫉妬に狂ったのとは違います。

そんな彩を菅野美穂が見事に演じました。

直子を演じた榮倉奈々も可愛かったけど、菅野の演技力と比べると小娘に過ぎません。


菅野美穂榮倉奈々の演技力の関係は『JIN〜仁〜』の時の中谷美紀綾瀬はるかと同じです。


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『家政婦のミタ』その11

最終話

1:
ん〜、三田灯(松嶋菜々子)が阿須田家の嫁になって欲しいと思っていたのは、私だけ?

ドラマのバランスを崩していたうらら(相武紗季)が恵一(長谷川博己)を好きになるのは、どうも取って付けた感じが強いなぁ。
うららのおっちょこちょい振りがドラマの中で浮いてましたからね。

それに思わせ振りな脚本で観てる人間の関心を引っ張り過ぎ。

2:
灯は業務命令で笑顔を見せましたが、ダウンジャケットの方は脱ぎませんでした。
夫と息子への思いと罪悪感は相当深く強いと観てる人間に伝えるダウンジャケットです。


★まとめ

1:
まずは、松嶋菜々子。
時々表情が僅かに和らぐのが中々良かった。
出来れば、相武紗季の笑窪が欲しかった。そうすると最後の業務命令の「笑って」の時の笑顔がもっと引き立ったんですが。

2:
道化役の結城うららは不要。
その分を阿須田家と灯の描写に使う方がドラマをもっと濃密に出来たのではないでしょうか?

3:
脚本では阿須田家の子供達の扱い方が良かった。
感情を爆発させる場面が多く、細かな演技力が必要無く観ている方は子役達の演技力を心配せずに安心して集中出来ました。
また希衣(本田望結)の描写も良かった。子供が持つ純粋な優しさがよく表現出来ていました。
特に
「今度は、希衣が三田さんのことを守る」
は中々良かった。

4:
ヒロインがイマイチ幸せとは言いにくい終わり方になるのは、やはり不満です。
前クールの『それでも、生きてゆく』の時と同じ。



★2011年12月31日(土)追加
最終回、驚異の視聴率40.0%!
1979年の『熱中時代』の最終回、『太陽にほえろ!』と並び民放ドラマ(時代劇を除く)では歴代3位タイ。
全11話でも平均25.2%だとか。
(→朝日新聞から)
視聴率程の出来具合では決してありませんが、超駄作の『南極大陸』を撃破撃沈したから、まぁ、いいか。


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『マイリトルシェフ』その1

★簡単な紹介

○放送
2002年7月10日〜9月11日
水曜日午後10:00〜10:54
全10回
TBS系

○スタッフ
脚本:源孝志、後藤法子、成田はじめ
演出:源孝志、樹木まさひこ、白根敬造
撮影:迫信博
照明:萩原文彦
料理、ソムリエ監修:佐藤陽一
料理協力:白鳥恒夫
フードコーディネーター:里美陽子
シェフ技術指導:ベルナール・ギロタン(→ギロチンかよ?)
音楽:窪田ミナ
プロデューサー:鈴木基之、川島永次、梶野裕司

○主題歌
浜崎あゆみ 『Voyage』

○出演
矢田亜希子(鴨沢瀬理)
阿部寛(橘健作)
上戸彩(鴨沢名津菜)
市毛良枝(鴨沢多美子)
高橋恵子(土方さな子)
風間杜夫(橘健蔵)


★評
ブックオフで過去5年間で初めて発見。お値段定価の半分。評判がいいドラマなんで即大人買い。

この連ドラ『いら夏』と同じ年、同じクール、同じTBSで放送してたんだ…
オマケに視聴率低迷も同じかぁ(涙)

第一話

1:
まず、目に付くのが、映像が曇ってること。
ハイビジョンと地デジが普通になると、2000年代前半の連ドラの映像が鮮明でないことに早くも驚くようになりました。
例えば、初めから2番目のシークウェンス、橘健蔵(風間杜夫)が「那須の森ケアハウス」を目指し新緑の林の中を歩くカット。
夕方のカットとは言え、周りの木々が全く美しくない。緑が美しい色になってません。

ハイビジョンと地デジの実力がいかに優れているか、改めて感心しました。

2:
「那須の森ケアハウス」、老人ホームにしては、ずいぶんいいスプーン使ってるナァ。


3:
鴨沢名津菜役の上戸彩、若ぇ〜、と言うより、まだガキだね。
美少女という感じじゃありません。

4:
ぎょぎょぎょ(゜o゜)、外れがなくてドンぺリより遥かに上等なクリュッグで瀬理(矢田亜希子)が米を炊くぞ。

因みにお値段、¥15,000〜¥18,000位です。ドンペリとほぼ同じお値段。
ドンペリ買うより遥かにいい。特に香りが全く違い凄くいい。

橘健作(阿部寛)、あのクリュッグは店の物に間違いなし。
あんな高い物に手を付けるから「エトワール」を取られちゃうんだぜ。

5:
音楽が意外といい。特に登場人物の感情を描写する時に使うピアノが耳に心地いい。

6:
主人公鴨沢瀬理演じる矢田亜希子、気弱な性格な女性を演じてるんですが、イマイチだなぁ。
演技してるのが分かるゾ。つまり下手なんです。残念(涙)。
阿部寛は少々生意気な橘健作役。こういう役は、今回も嵌まっています。

このドラマ、瀬理が健気に頑張ると成功しそうな予感。
つまり矢田の演技次第。頑張れよ、矢田亜希子

タグ マイリトルシェフ 矢田亜希子 阿部寛 風間杜夫 市毛良枝 高橋恵子 上戸彩 浜崎あゆみ


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映画版『パーマネント野ばら』

★簡単な紹介

○公開
2010年5月22日(土)

○スタッフ
原作:西原理恵子
脚本:奥寺佐渡子
演出:吉田大八
撮影:近藤龍人
照明:藤井勇
美術:冨田麻友実
音楽:福原まり
音楽プロデューサー:日下好明
プロデューサー:松本整、石田雄治、鈴木ゆたか、中村陽介、藤田滋生

○出演
菅野美穂(なおこ)
夏木マリ(まさ子)
宇崎竜童(カズオ)
小池栄子(みっちゃん)
池脇千鶴(ともちゃん)
江口洋介(カシマ)


★評

1:
DVDのピクチャーレーベルに
「常開野薔薇」
なんて漢字で書いてある理由は字幕を表示すると分かります。
このDVD、字幕が、何と、中国語。それも簡体字。
日本語は無し。
ジャケットには字幕については何も書いてありません。
著作権不在の中国での海賊版対策?

2:
この映画、なおこ(菅野美穂)の行動を「字面通り」解釈するとホラー映画になっちゃいます。

3:
この映画、主要登場人物は女性。
彼女等に共通するのは、「待つ」。
2010年の映画なのに、ケータイが全く出てこない。
彼等からの連絡をひたすら待ち、自分達からは決して連絡しません。
そして、舞台になるのが、漁港。
直ぐに思いつくのが、男共は船出し女共は帰りを待つ。

男達は、死体で帰ってくるか、女の心の中でだけ存在するか、はたまた帰ってきません。

陸に上がった男は海を離れ農家に行きます。
どこにも行かない男は男達からの消息を伝える電柱を切り倒し電線を売り金にします。


…ん〜、こういう構成ですが、いまいち分からん。

4:
なおこの普段の髪型はただのポニーテール。カシマと会う時は、結ばずに普通のロング。好きな男の前では素の自分を出している、ってこと。
ちょっと危ないなおこを繋ぎとめておくのが、娘の桃。子供が持つ希望と生命力はやはりとても強力。

5:
フィリピンバーのママを演じる小池栄子は、派手さが中々良く、配役成功。
地味なともちゃんを演じるのは池脇千鶴で、予想通りに良い。

6:
地味なともちゃんですが、一言すごくいいことを言います。
「人は二度死ぬ。
一回目は体が死んだ時。
二回目は死んだ人のことを覚えてる人がいなくなった時。」
この台詞、最後の場面に繋がってます。


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『妖怪人間ベム』その9

第九話

1:
妖怪人間達と名前の無い男の誕生の謎が解けました。
名前の無い男は人間になる方法を発見したと言ってます。

人間の心の中の悪を開放する名前の無い男が言うことを無条件に信じていいのでしょうか?
名前の無い男は妖怪人間達を利用するだけの可能性かなり高し。
名前の無い男は妖怪人間達を利用して自分だけ人間になろうとしてる可能性かなり高し。


次回はついに最終回。
西田征史脚本家の腕に期待してます。

タグ 妖怪人間ベム  鈴木福 杉咲花


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『蜜の味』その10

第十話

1:
最後の場面で、ようやく霧島教授(佐野史郎)が何かやりそう。
最終回にならないと何もしないとは、霧島教授がとんでもないことをやるか、脚本家が実力不足か、どっちかです。
実力があるのに佐野史郎を全く使わなかったのがこのドラマの第一の失敗。

2:
さて、父は男を殴る。
母は女に自分も道ならぬ恋をしたからあなたのことが分かると諭す。

愛情表現、男型と女型。
男型は痛いからパス(笑)。

3:
姪と叔父の愛なんか許されるずないんですから直子(榮倉奈々)と雅人(ARATA)の恋が成就するはずありません。
「溜飲が下がる」様な終わり方は不可能。
では、どんな終わり方になるんでしょうか?
大石静脚本家に期待してます。


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『家政婦のミタ』その10

第十話

1:
三田灯(松嶋菜々子)の亡くなった息子は、何と、藤本哉太!
前回は気付きませんでしたが、今回は現れる回数が多いので分かりました。

2:
三田灯、今回は目が瞬く、瞬く。
オマケに表情が和らぐ機会が多い、多い。
それでも表情が変わるのは、亡くなった夫と息子の幻影を見る時。

3:
阿須田家の子供達は「三田さんは自分を責めないで」
灯は「そんなに優しくしないで下さい」

希衣は灯に「お母さんになって」。
灯「はい」

ん〜、ついに物語は来るべき所まで来ました。

4:
なんで今まで出なかった灯の亡くなった夫と息子の幻影が現れるようになったのでしょう?
灯が自分で説明してます(笑)。
「自分が阿須田家の家族と一緒に幸せになっていいんでしょうか?」
ですな。
自分が原因で死んでしまった夫と息子への罪悪感とそんな罪悪感と無関係に自然に湧き出る阿須田家の人々への愛情の表れです。
一番の原因は、そう、愛情が芽生えたことです。

5:
それにしても、うらら(相武紗季)が馬鹿馬鹿しい悪意の無い不注意をやらないと、全然いい。
うららが恵一(長谷川博己)に好きだと伝える場面では、相武紗季が普通の演技が出来ることを見せています。
うららの人物設定は明らかに間違ってます。

6:
いよいよ次回は『家政婦のミタ』最終回。
灯の笑顔より、演出で考えるとダウンジャケットを脱ぐか脱がないかの方に興味が有ります。


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テーマ : テレビドラマ
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『天空の城ラピュタ』

★簡単な紹介

○公開
1986年8月2日

○スタッフ
脚本:宮崎駿
演出:宮崎駿
音楽:久石譲
作画監督:丹波司
美術監督:野崎俊朗、山本二三
撮影監督:高橋宏固(高橋プロダクション)
音響監督:斯波重治
プロデューサー:高畑勲

○出演
田中真弓(バズー)
横沢啓子(シータ)
初井言榮(ドーラ)
寺田農(ムスカ)
永井一郎(モウロ将軍)
常田富士男(ポムじいさん)


★評


2011年12月9日(金)のTV 放送を観ると…

1:
最初に観たのは、いつのことやら(溜め息)
まぁ、面白い。
ジブリの作品の中でも出来がいい方では?
『紅の豚』と違い嘘が大きいから余計な事を考えず作品に集中しやすい。
絵やカット割りを工夫し実写物に対抗出来る作りです。
特にアクションシーンは工夫しいるのが分かります。
映画館の大きなスクリーンで観てみたい。

2;
しかし、全体の作りは子供に見せる事を意識し、いい意味でも悪い意味でも子供向けです。
例えば、ロボットが地上で火災を起こしたり城(?)を破戒する場面はディズニー風の描写と色使いで完全の「お子様仕様」。
人が死ぬ様な災害に見えません。
恐怖と死を全く描いていません。
ヒエロニムス・ボスの祭壇画『聖アントニウスの誘惑』や『最後の審判』の『地獄』、
ペーター・ブリューゲルの『死の勝利』や『狂女フリート』等が漂わす禍々しさが、
全く有りません。

3:
ラピュタに着いてからの話が間延びしてます。


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テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『アルゴ探検隊の大冒険』

★簡単な紹介

○公開

1963年製作

○スタッフ
原作:ギリシャ神話
脚本:ジャン・リード、ビヴァリー・クロス
演出:ドン・チャフィ
撮影:ウィルキィ・クーパァ
特撮:レイ・ハリーハウゼン
音楽:バーナード・ハーマン、マリオ・ナシンベーネ
プロデューサー:チャールズ・H・シュニーア

○出演
トッド・アームストロング(ジェイソン王子)
ナンシー・コヴァック(メディア)
ゲイリー・レイモンド(アカストス ベリアス王の子)


★評
「裘」という漢字を御存じだろうか?
今風に言うと、”fleece"=「フリース」。
「かわごろも」と読みます。文字通り「毛皮で作った衣類」のこと。
”fleece"に第一義は「羊毛」、「羊毛状のもの」。
ポリエステルで作った「羊毛状のもの」だから「フリース」なんです。

ユニクロが日本全国的に有名にする前から登山用品では使われていました。
ただ昔は高かった。1988年のICI石井スポーツのカタログにはモンベルのジャケットが強力撥水加工をしてるとは言え、¥10,000もしていました。

私の服の好みはトラッド、アイビー、ヘビアイ、プレッピーなんで大昔からアメリカのブルックス・ブラザーズは好きなブランドでした。
1818年創業のブルックス・ブラザーズのシンボルに使ってるのが、”Golden fleece"。
この”Golden fleece"を調べ辿り着いたのがギリシャ神話とその中のイアーソーン(→英語化が「ジェイソン」)が金羊裘(=「きんようきゅう」)を求めに行った巨船アルゴーの遠征譚(→「アルゴ探検隊」)。
読んだ本が呉茂一著新潮文庫『ギリシャ神話』上下二巻で、そこで初めて「裘」なんて漢字に出逢いました。

アルゴ探検隊の大冒険』を初めて観たのは、着るものに興味を持ち「MEN'S CLUB」を読み始めアメリカにブルックス・ブラザーズなんて洋服屋が在るのを知った頃。
たしかNTV系の「水曜ロードショー」(→現「金曜ロードショー」)だったはずです。
その後何回か観ましたがブックオフで安く手に入れ久し振りに観ると…

1:
脚本の作りが雑ですが、全体的には面白い。
元が神話だから少々雑な作りでも目をつぶるから、まぁ、得してます(笑)。

2:
目玉のコマ撮り特撮も、ハッキリ言って、最近の日本のドラマの出来の悪いCGよりいい。

逆に言うと、60年前の手作り特撮にも勝てない低レベルのCGが日本では作られてるんです。
これは大問題ですよ。

青銅の巨人テイロス、油が切れ錆びた金属特有のぎこちなさがいい。
骸骨の剣士との戦いは、まぁ、よく合成したと感嘆。

3:
デジタルリマスターした画像はかなりきれいです。
何箇所か汚い部分も在りますが、まぁ、この程度なら許容範囲内。
それに神話ですから(笑)。

4:
それでも脚本に手を入れ、コマ撮りはそのままで最新の技術で合成したのを観たいナァ。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『デジタルリマスター2005 砂の器』

★簡単な紹介

○公開
1974年10月19日→オリジナル
2005年6月18日→デジタルリマスター版

○スタッフ
原作:松本清張
脚本:橋本忍、山田洋次
演出:野村芳太郎
音楽監督:芥川也寸志
作曲、ピアノ演奏:菅野光亮
演奏、特別出演:東京交響楽団
撮影:川又繡
美術:森田郷平
照明:小林松太郎
プロデューサー:橋本忍、佐藤正之、三嶋与四治

○出演
丹波哲郎(今西栄太郎)
森田健作(吉村弘)
加藤剛(和賀英良)
島田陽子(高木理恵子)
加藤嘉(本浦千代吉)
春田和秀(少年期の本浦秀夫)
緒形拳(三木謙一)
山口果林(田所佐知子)
佐分利信(田所重喜)


★評

名作の誉れ高き野村芳太郎版。そのデジタルリマスター版を観ると…

1:
ん〜、島田陽子が下手だなぁ。特に泣き方が駄目。中谷美紀の方が全然巧いゾ。
それ以外は、まぁ、いいか。

2:
ロケ地の撮り方を工夫してます。列車が映るカットを入れてロケ地を明確にしています。

伊勢の場面はちゃんと近鉄の車両が走ってます。
これには感心しました。

3:
目玉の本浦親子のお遍路のシークウェンス。
3-1:
親子の愛情と絆が良く伝わる巧い脚本と映像化です。
そして殺人犯と言えども100%の悪人ではなく、いい所も有れば悪い所も有る普通の人間であることを表し中々好ましいシークウェンスです。
また三木謙一(緒形拳)が行方不明になった本浦秀夫(春田和秀)を探し「秀夫ぉー」と叫ぶ以外台詞を入れなかったのも巧い。
登場人物の回想(→和賀英良(加藤剛)に間違いなし)と捜査員達の想像も表せています。
3-2:
それでも、少々音楽の方が強過ぎます。
和賀英良の声なき心の叫びでもあり、音楽が主張し過ぎると観客に感じさせるほど和賀にとっては苦難のお遍路だったと分かりますが、
それでも映画としては、音楽が強過ぎます。
この点は難しいところですね。

4:
今西刑事(丹波哲郎)初め捜査員達が、観客が退屈と思わせる位地道に、また派手とは無縁の捜査をしているのもいい。

5:
和賀の殺人の動機がちと弱い。
これは、ハンセン氏病が薬で完治する病気であり、接触により感染しない事をしっているからそう思うわけです。
ところが、かつては議論の余地無く、迷う余裕も無く、直ちに葬り去るべき問題であったことは、逆によく分かります。
この点も2011年以降の人間に見せる事を考えると、難しいところです。

6:
デジタルリマスターした映像は、1976年の『タクシー・ドライバー』のスーパービット版(→通常のビットレイトの1.8倍)と比べると酷過ぎます。
デジタルリマスターしたとは思えない出来の悪さ。
なんでこんなに違うんでしょう?
『タクシー・ドライバー』や『ニュー・シネマ・パラダイス』(→スーパーハイビット版)の自然光で撮った場面は、ビデオで撮影した様な鮮やかさですが、『砂の器』は変化無しとしか思えません。
砂の器』はこれ以外観たことないので、断定出来ませんが、おそらく以前のDVD版と変わってないと思います。

7:
もう一つの映り栄えの悪さは、自然と田園風景。
これが美しく撮れていません。
この映画の不運な点は、張藝謀(=チャン・イーモウ)以前に作られた事。
張藝謀の『初恋のきた道』や『あの子を探して』等の田園風景と自然の美しさを観ると、落胆する映像の数が突然急増します(涙)。

8:
本浦親子のお遍路のシークウェンスと今西刑事が本浦千代吉(加藤嘉)に和賀のことを尋ねるシークウェンスは、
親子の愛情と絆がよく分かる確かにいいところですが、
砂の器』は私には出来がイマイチの映画です。



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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

『妖怪人間ベム』その8

第八話

1:
ついに視聴率で『南極大陸』に0.1%差にまで迫りました!(^^)!。

2:
夏目刑事(北村一樹)が息子を殺した東郷(古舘寛治)を殺そうとします。
「目には目を、歯には歯を」、「殺人には殺人を」をやりそうになった夏目刑事ですが、

「あなたを守る」と約束したベム(亀梨和也)が夏目刑事の代わりに殺そうとします。

しかし夏目刑事から声を掛けられ殺しませんでした。
2-1:
このシークウェンスは、妖怪人間3人が不老不死なんで暗示するものは、やはり、人類の殺し合いの歴史。
人類の不寛容の歴史。

人間の不寛容な情熱を抑えるには、また対抗するには、妖怪人間達の強力な物理的な「力」が必要。
超人的な力が必要な程人間の感情は強力なんです。
2-2:
こういう人類的な問題を提起出来るのも実写化のおかげ。
アニメーションのままだと訴える力が弱いような気がします。
また単なるアニメーションの実写化ではないことも実証しました。
予想以上に深みのあるドラマです。

3:
名前のない男(柄本明)が妖怪人間3人の兄弟だと、自ら正体を明らかにしました。
オマケに3人が人間になれる日も近いと言ってます。

話が盛り上がり楽しくなってきました。
この調子で最終回まで行って下さいよ。


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『蜜の味』その9

第九話

1:
直子(榮倉奈々)のIDとパスワードを使って患者のカルテを書き換えたのは、則杉康志(溝端淳平)。
こんなに早くバラすとは、と思っていたら則杉は直子と雅人(ARATA)の事をタブロイド誌にタレこみ。

まぁ、この位は粘着質男ならやって当然と思ってたら、
話はさらに凄いことになりました。

雅人が「僕はこの子を愛してる」と直子と則杉に言っちゃいました。

オマケにタブロイド誌を読んだ直子の母久子(キムラ緑子)と父洋介(阿南健治)が牛窓から心配して上京。

大変なことになってきました。
本人達にしたら大変なことですが、ドラマの視聴者は部外者だからこれが楽しい、悪魔だね(笑)。 

2:
こんな中で一人蚊帳の外なのが霧島教授(佐野史郎)。
完全に端役だもんなぁ。
もったいない配役です。


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『家政婦のミタ』その9

第九話

1:
うらら(相武紗季)は阿須田恵一(長谷川博己)が好きねぇ。灯(松嶋菜々子)に言っちゃった。

物語は完全に最終章に入りましたな。

2:
「三田さんは希衣のこと好き?」
希衣(本田望結)が灯に尋ねます。
この一言で灯の心の鎧にひびが一つ入りました。
今まで意識しなかったことを意識しました。
灯の動きが一瞬止まるのは自分の心を覗いたことを表してます。

それから初めて怒りを阿須田家の子供達に見せます。感情があふれ出た瞬間です。
次に灯の元夫と元息子の写真を出し見ます。
最後の場面では夫と息子を思い出し、なんとあろうことか、皿を落とし割ります。
この時驚きの表情を見せ再び感情があふれました。

恵一が話した通り希衣は「キー、鍵」であり、灯の心の扉に付いている錠も解きました。


子供が象徴する肯定的なものを巧く使った脚本です。
希望と心の健康も象徴しているのが、希衣です。

3:
遊川和彦脚本家、知恵を絞って第八話の盛り上がりを続けました。
この希衣の「三田さんは希衣のこと好き?」のおかげで遊川和彦を見直しました。
あと残り二話、死に物狂いで知恵を搾り出して下さいよ、遊川和彦さん。


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『愛なんていらねえよ、夏』その57

第一弾
色々その6

1:
『いら夏』のDVDの新品が市場から無くなりつつあります。
2011年11月29日(火)現在、『いら夏』全5巻中Amazonで新品が有るのは、
第一巻
第二巻
第三巻
のみ。

第四巻と第五巻は、ついに、売り切れ(涙)。

そして全五巻が一箱に入ったDVD-BOXは、5年前の2006年時点ですでに売り切れ絶版。
ヤフオクやAmazonのマーケットプレイスに出るのは、定価+¥3,000が普通。それでもヤフオクだとかなり売れてたもんなぁ。
だから私は当然バラ売りで5巻買いました。

いつの日か箱入りが欲しいと思い続け、
ついに今年自宅近くのブックオフに箱入りが出ました。
しかしこれが、ブックオフにしては高かった。
定価-¥1,000。
手にとって見ると値段相応に美品。色ヤケなし、しわや傷も無し。かなり大切に保管していたのが一目で分かりました。
特典等は一切無く、箱と帯が付いてるだけで中身はバラ売りと同じ。
買う必要は全く有りません。
以前ブックオフにバラ売りで全五巻出た時は、一巻¥950。箱と帯の値段が¥13,00かよう…(涙)。

そ、れ、で、も、いら夏ファンの私ですから5秒迷い買いました。
大人買いと言うか、ま、阿呆です(笑)。

2:
「諦めずに願い続けると出逢うことがある」

30年以上前、週刊新潮かなんかで井上ひさしが長年探していた本をアメリカのとある大学の図書館に有るのを発見したと書いてました。
(→大昔のことなので間違ってたらご容赦を<(_ _)>)
今回の『いら夏』のDVD-BOXや以前書いた『悲しみは海の色』の原作(→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-22.html)を発見したことを考えると、
この言葉を思い出します。

こういう些細な事で人生はちょっと楽しくなり、生きることを肯定的に捉えたくなります。
またこういう事は若いうちは無理で、歳を取ることの副産物です。歳を取るのも悪い事ばかりではありません。



タグ 愛なんていらねえよ、夏 堤幸彦 広末涼子 渡部篤郎 坂口良子 森本レオ 西山繭子 藤原竜也 有吉弘行 ゴルゴ松本



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『妖怪人間ベム』その7

第七話

1:
「人がいい」を通り越し「お人よし」な夏目章規刑事。
演じるのは沢村一樹ですが、こういう役を見るのは個人的には初めて。
悪くありません。
両目が目立ち、役柄以外、役柄以上に沢村自身が現れちゃうんですが、巧く抑えられるのを改めて発見。

2:
その夏目章規刑事は「誰がために鐘は鳴る」なんですな。
今回は今まで以上にハッキリ表した回です。
(参考:『誰がために鐘は鳴る』→http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/quotdata/000/q040.htm)


3:
そして夏目章規刑事には魔の手が迫り、妖怪人間三人にいよいよ名前のない男(柄本明)が訪れました。

面白くなってきました。



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TV版『境遇』

★簡単な紹介

○放送
2011年12月3日(土)
TV 朝日系21:00~23:00

○スタッフ
原作:湊かなえ
脚本:矢島正雄
演出:若松節朗
撮影:蔦井孝洋
音楽:S.E.N.S.
プロデューサー:飯田新、郷田美雄、深沢義啓、志村彰

○出演
松雪泰子(高倉陽子 絵本作家)
りょう(相田晴美 地方紙記者)
いしだあゆみ(橋本弥生)


★評

ふ~ん、松雪泰子、『Mother』で芦田愛菜を誘拐したから今度は自分の息子を誘拐されるんだ(笑)。

1:
後藤亜紀(田端智子)は顔の左半分を髪で隠し、相田晴美(りょう)は顔の右半分を髪で隠し、高倉陽子(松雪泰子)は前髪で顔の両側を隠す…
岩崎健介(東幹久)と高倉正紀(沢村一樹)は前髪で額を隠してます。

まぁ、よくある演出。
何かを隠してるか、隠していると思わせる演出。
見えない物は人間の想像力を刺激して止まないんです。

それに対し、橋本弥生(いしだあゆみ)は額を出しています。
橋本弥生の髪型は弥生が思ってるのはただ一つだけでハッキリしている、という演出です。

2:
陽子が「ミツコの部屋」に出演する時の衣装が、白のツィードのジャケットにしろのワンピース(?、スカートとカットソーかも)、白のパンプス。
全てを失う覚悟を表す白装束、つまり「死を覚悟」です。

3:
松雪泰子りょうの主演二人は文句有りませんが、お話の方はねぇ…
二人の親友が出生の秘密を取り違えるのはいいとしても、もう一つの話の根幹の誘拐を警察に通報し捜査を依頼しないなんて阿呆の最上級。
誘拐は素人で解決できる簡単単純なことなんでしょうか?

4:
松雪泰子は不幸と悲劇の役と、やはり、相性がいい。


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テーマ : テレビドラマ
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『ガメラ』色々その1

平成ガメラシリーズに厳しいことを書いてますが、私の記事を見に来てくれる方が意外と多い。
ガメラ好きの方ならすでに御存知かと思いますが、来訪のお礼として書きます。

朝日新聞2011年12月3日(土)朝刊
「そこにスターがいた 大映東京撮影所物語」
第23回

ガメラを特集しています。
見出しは、

>時代を超えるガメラ

>「子どもの味方」大人も魅了

ガメラものを集めてる方はキオスクへお急ぎ下さい。


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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

『ルパン三世・血の刻印〜永遠のマーメイド~ 』

2011年12月2日(金)放送
NTV系

1:
ほぉ、比丘尼、八百比丘尼伝説ねぇ。
30年ほど前、小松左京の短編『比丘尼の死』を読みましたナァ。
中々面白かったと記憶してます。
それからちと調べると手塚治虫の『火の鳥』にも出て来るそうな。

2:
この作品もつまらなくはないんですが、ハリウッドのアクション映画には敵いません。
それにビルの窓から落ちたりする場面もジャッキー・チェンの実写版映画には敵いません。

いつまでも手描き入力のアニメーションの時代ではないでしょう。

という訳でジャッキー・チェン主演の実写版『ルパン三世』を観てみたい。


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『蜜の味』その8

第八話

1:
物語は最終章に入りました。
誰かが森本直子(榮倉奈々)のカルテを書き換えました。
薬の投与量を倍にしました。
これは、人を殺してしまうこともあり得ます。
つまり、医師の倫理規定の一つである「ヒポクラテスの誓い」の一項目に抵触しています。
 
○私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない。
○頼まれても死に導くような薬を与えない。それを覚らせることもしない。同様に婦人を流産に導く道具を与えない。

(参考→金沢医科大学のHP、医の倫理)

患者の生命を守る医師としてやってはいけないことを誰かがやりました。
森本直子に対する悪意と憎悪は、半端なものではありません。

次回は直子と池澤雅人(ARATA)にたいする嫌がらせ(?)がエスカレートする様です。
面白くなってきました。


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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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