『早海さんと呼ばれる日』その3

第三話

1:
第三話で早海家の大奥様陽子(古手川裕子)、発見。
見つかるのが早いと思ったら、仕事をやりたいから二度と早海家に戻らないとか。
優梨子(松下奈緒)は依然としてスカートで、まだ主婦としては決意が足りません。

2:
まぁ、決してつまらなくはないんですが、何か関心を捉えるものが有りません。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『タイトロープの女』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月24日〜2月26日
火曜日 午後10:00〜10:50
NHK
全6回

○スタッフ
脚本:金子ありさ
演出:梛川善郎
撮影:岡本哲二
照明中村正則
音楽:江藤直子
プロデューサー:海辺潔

ワイヤー技術指導:加納川快明、奥山剛旭

○出演
池脇千鶴(十倉由梨)
高岡早紀(十倉恭子)
小澤征喜(永沢吉行)
本田博太郎(高木旭)
佐川満夫(橋本昌治)
田村亮(十倉龍司)
石田卓也(榊敬一郎)
笹野高史(小野田克己)


★評

第一話

1:
十倉ワイアーとピアニスト十倉由梨(池脇千鶴)、ほぉ、ピアノ線つながりか、…

2:
由梨は父を失くし、恋人には妻子がいる事を知り、父が心血を注いだ工場は継母か現社長に取られそうになります。
そして由梨が新たに社長になる決心を表明。

まぁ第一話だから紹介編なんだけど、イマイチ間延びしてます。


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『家族八景』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月19日〜3月27日
水曜日 午前0:55〜1:25
MBS系
全10回

○スタッフ
原作:筒井康隆
脚本:佐藤二郎、池田鉄洋、前田司郎、江本純子、上田誠
演出:堤幸彦、深迫康之、白石達也、高橋洋人、藤原和之
撮影:坂本将俊、杉村正視
照明:五十嵐敏也
音楽:野崎良太
プロデューサー:平部隆明、神康幸、竹園元、深迫康之

○出演
木南春夏(火田七瀬)


★評

私の様なヲヤヂにとって、筒井康隆の火田七瀬っていうと多岐川裕美なんだなぁ。
NHKの少年ドラマシリーズの『七瀬ふたたび』(1979年8月6日〜18日 毎日午後6:00〜6:29 全13回)で火田七瀬をやったんです。
記憶に残ってるのは、多岐川の顔のアップでハイビジョンみたいに化粧が目立っていた事のみ(笑)。
(→この連ドラより前に『芝生は緑』(TBS東芝日曜劇場(RKB製作)1979年2月28日でも火田七瀬をやってる)

『七瀬ふたたび』と多岐川裕美については、以前にも引用した(→ここ)

『NHK少年ドラマシリーズのすべて』
増山久明編著
アスキー出版局刊
2001年7月26日初版発行
をどうぞ。
スティル写真と各回のあらすじ、多岐川裕美のインタビューが載ってます。

ネットで調べると今までに5回(!)も映像化され今回で6回目。


第一話

1:
衣装協力にVANはいいけど、七瀬の入浴場面の入浴j剤が白いのが惜しい。
セットに使ってるテレビから1970年代前半を舞台にしているから、バスクリーンの緑にして欲しかったけど、あれだと透明の緑だから木南春夏の裸が見えちゃうんだな。

2:
七瀬が他人の心を読むと相手が裸になっちゃうのは笑える演出。
そして心の声が木南春夏!つまり七瀬が相手の心を読んでる。

堤幸彦佐藤二郎の実力でしょうか?
感心しました。

3:
「クロヤナギセツコ」あたりの登場人物のやりとりは、笑えました。

4:
私の様なヲヤヂのために多岐川裕美が出ないかなぁ。

5:
ただ30分ドラマなんで、イマイチ物足りません。


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『聖なる怪物たち』その2

第二話

1:
あらら、三恵(鈴木杏)、優佳(中谷美紀)と圭子(加藤あい)の説得と現金¥300万のおかげで代理母を承諾、敏雄(長谷川博己)と圭子の受精卵着床(みたい)。
違法行為ではなくても医学会では認めていない代理出産を実行し、早くも第二話で完全に裏街道、「白夜行」、を進む物語になりました。

2:
『Mother』みたいに一見誠実、実は違法行為を黙認するドラマと違い、最初から悪徳物語である事を認めている点が中々好ましい。

3:
今回の中谷美紀は心に何かを秘めた春日井優佳看護師長になり、中々宜しい。


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『最後から二番目の恋』その3

第三話

1:
今回も和平(中井貴一)と千明(小泉今日子)は真面目な話をし、お互いに笑いあい、お互いに相手をいじめる(笑)。
予定通り恋への道を無意識に進むヒーローとヒロインです。

2:
そして、ヒロインの方は男で(再び)傷付き始め、ヒーローの方は他の女とのちょっとしたウキウキの始まり。

3:
まぁ、他愛無い話ですが、とりあえずそつなくまとまっています。
こういう恋物語、実は、好き(笑)。

4:
中井貴一は期待通り、小泉今日子もいい。
予想してなかったのが、浜崎あゆみと主題歌「how beautiful you are」がいいこと。

浜崎の声がこの歌だと耳障りでないし、曲自体も題名通り美しく、ドラマに負けていません。



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『ストロベリーナイト』その3

第三話

1:
警察と敵役の犯罪者、
ん〜、どっちが悪いんだ?
警察官は暴力と恫喝で捜査と取り調べ。
それでも、橋爪俊介警視管理官(渡辺いっけい)がガンテツ(武田鉄矢)はやり過ぎだろうと言ったり、
姫川玲子(竹内結子)に始末書を書かせてるから少しは救われます。

話自体はつまらなくないんですがね。

それに『BOSS』と違って、姫川玲子が常にパンツスーツなのも好ましい。


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『ハングリー!』その3

第三話

1:
有能な給仕になりそうな拓(三浦翔平)、加わる。
栄介(向井理)の可能性を認めるお客さん高嶺薫(かたせ梨乃)も登場。

2:
向井理は言葉遣いが悪く、愛想笑いが出来ない栄介を意外と巧く演じてます。


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TV版『白夜行』その10

第一弾
第三話その3

1:
亮司と雪穂、左右
左:亮司
右:雪穂
が二人の正しい位置(=11歳の二人が初めて手をつないだ時)。
二人の位置を見てみると…
1-1:
雪穂が亮司のアパートを訪ねる。亮司が都子の写真を渡し二人がテーブルに着く。
正しい位置
弱気な亮司、現実的で計画性と実行力のある(=頭がいい)雪穂です。11歳の時と変わりません。
1-2:
花岡夕子が死んだホテルの一室。
ここでは逆(左(上手):雪穂、右(下手):亮司)。
亮司(=自首しよう)が雪穂(=死亡を誤魔化す)の考えに反対します。
1-3:
次のシークウェンス、街中を歩く二人。
ここも逆。
雪穂が亮司の考えに同意しますが亮司の方が気後れし雪穂を受け入れてません。
1-4:
そして街頭に作られた光の教会の中で手をつなぐ。
正しい位置。
雪穂が聞き入れてくれた事に感謝してます。勿論二人の変わらない愛情も示しています。

…この教会を出ると二人を光の十字架の中央に入れて写します。
…高い位置から写してますから神の視線?そうだとしたら神に祝福されたか?それとも神の逆鱗に触れる事をした二人ですから神のクロス・ヘアに捕らえられたか?
…考えておきます。
1-5:
教会でご乱行の雪穂。
正しい位置は
1-5-1:
亮司が最初に雪穂を止める。
1-5-2:
スッキリした雪穂の手を握り強くなる事を誓う亮司。
1-5-3:
手を取り合って二人が教会から逃げる。
1-5-4:
表わすのは二人の愛情。
…原作を読むと雪穂が亮司に最後の良心を女の中に捨てさせようとして教会でご乱行をした、と捉えられます。
亮司が雪穂の手を握った時の涙目も演技と捉えられます。
…しかし二人の位置から雪穂が亮司を操っていないのが分かります。
1-5-5:
以上の場面以外は逆。
つまり亮司が知らなかった、想像したこともなかった雪穂の7年間です。
1-6:
最後、南大江駅プラットフォームで抱き合いキスする二人。
複雑な構図になります。
抱き合う二人を雪穂の方から写すと正しい位置。
亮司の方から写すと逆。
夕方である事とここまでの話を参考に考えると、亮司が「死亡」した事を表わしているのが分かります。
亮司は「死んだ」ことになっているから亮司の方から写すと逆になります。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


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『早海さんと呼ばれる日』その2

第二話

1:
これは珍しい。
近頃観たことないホームドラマ。
へぇ〜、こういうドラマ、今でも作るんだ。

2:
早海優梨子(松下奈緒)、膝上丈のスカートなんかはいてて家事なんか出来るはずありません。
ジーンズとかはいたことないんだろうなぁ。
優梨子がジーンズとかパンツをはくようになると、家事の腕前が上がり主婦に一歩近付くゾ。
多分そんな演出でしょう。
第何話ではくでしょうか?
 
3:
早海家当主早海恵太郎を演じるのが船越英一郎。少々傲慢なとこなんか見事です。
流石です。

4:
主人公早海優梨子を演じる松下奈緒は、ん〜、まぁまぁかな。
綾瀬はるかには、こういう役はまだ出来ないんじゃないかな?
し、か、も、松下奈緒も1985年生まれ(溜め息)。
1985年生まれって言うと、今まで何回も書いたけど、
宮崎あおい貫地谷しほり蒼井優満島ひかり上戸彩、相武紗季、木南春夏、
がいるからなぁ…
綾瀬はるかの将来はまた暗くなりましたゾ(涙)。


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『聖なる怪物たち』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月19日〜3月8日
木曜日 午後9:00〜9:54
朝日TV系
全8回

○スタッフ
原作:河原れん
脚本:荒井修子、高山直也
演出:藤田明二、落合正幸、常廣丈太
撮影:川田正幸、石井豪
照明:鈴木岐彦
音楽:沢田完
プロデューサー:船津浩一、霜田一寿、池田禎子

医療監修:片山雅彦
看護指導:石田喜代美
外科監修:新村核
外科指導:木村憲章
産婦人科監修:赤枝恒雄
産婦人科指導:芥川修

○出演
中谷美紀(春日井優佳、看護師長)
岡田将生(司馬健吾、外科医)
渡辺いっけい(糸川要次郎)
小日向文世(大久保志郎、大久保記念病院院長)
勝村正信(水原良二、外科医)
平田満(司馬宗吾、理髪店店主)
長谷川博己(日向敏雄、聖応育英会経営者)
加藤あい(日向圭子、聖応育英会副理事長)


★評

中谷美紀が出るドラマを見逃す訳にはいかんぜよ。

第一話

1:
ふ〜ん、これは母親物語なんだ。
子宮摘出で自然妊娠、自然分娩が出来なくなった母親は、どうやって自分の子供を持つか?
、って言うお話。
母親は自分の子供のためなら何でもする、どんなことでもする、って第一話で暗示してるから、
格好つけなければ『Mother』を上回りそうな予感!(^^)!。
物語の鍵になりそうなのが、春日井優佳(中谷美紀)日向圭子(加藤あい)姉妹の母親。
二人の母親は現れそうにないから、巧いことやると物語に説得力がかなり出ますゾ。

2:
中谷美紀は、相変わらず巧い。非常に有能な看護師長に見えます。


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『ストロベリーナイト』その2

第二話

1:
面白い。
画面に釘付けになりました。

2:
医師であり、現総理大臣の政策ブレインを務める下坂勇一郎(北見敏之)が第一容疑者だと思ったら、
あらららぁ〜、強固この上ないアリバイ浮上。
どうなるんでしょう、姫川玲子(竹内結子)。

3:
今回から武田鉄矢だけでなく、生瀬勝久も登場。
次回も観ねば。

タグ 小出恵介 西島秀俊 ストロベリーナイト


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『最後から二番目の恋』その2

第二話

1:
長倉和平(中井貴一)と吉野千明(小泉今日子)の家のロケ地は美しいなぁ。
ハイビジョン撮影のためだっていう事もあるけど、それを差し引いても中々キレイ。

2:
和平と千明がお互いに相手をほんの少し認め肯定しました。
そしてそれぞれに異性の影が…

よくある雛形通りの展開です。
でも退屈の欠伸がでないのは、小泉今日子のおかげ。
勿論、中井貴一は巧いです。でも、私にとって実力がイマイチ分からん小泉今日子の方に関心が向きます。
つまり「キョンキョン大丈夫かぁ?」と心配しながら観てるんです。
小泉と言えば、『うぬぼれ刑事』のゲスト出演や『グーグーだって猫である』で下手でない事を見せましたが、まだ安心出来ません。

それでも、今回も悪くはありませんでした。
そろそろ心配せずに観ていられそうな感じになってきました。


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『赤ひげ』

★簡単な紹介

○公開
1965年4月3日

○スタッフ
原作:山本周五郎
脚本:井出雅人、小国英雄、菊島隆三、黒澤明
演出:黒澤明
撮影:中井朝一、斉藤孝雄
照明:森弘充
美術:村木与四郎
音楽:佐藤勝
プロデューサー:田中友幸、菊島隆三

○出演
三船敏郎(新出去定)
加山雄三(保本登)
山崎努(佐八、車大工)
香川京子(狂女)
東野英治郎(五平次、大家)
志村喬(和泉屋徳兵衛)
笠智衆(保の父)
田中絹代(保の母)
杉村春子(娼家の女主人)
西村晃(家老)
藤原釜足(六助、蒔絵師)


★評

黒澤明の最後の白黒映画

1:
私の友人がヒューマニズムでベタベタの映画と言っていて、出来の良さを期待しないで観たら、
「DVD、欲しい」と途中から思いました。
中々の出来の良さ。
見応えが有り、面白い。

2:
最初のカットから巧く、小石川養生所の門が中々巧い作りになってます。
鳥居の一番上の島木(と笠木)が無い形。
つまり神域でありながら神域になりきれてない場所なんです。
まず町奉行の支配下であり神社の寺社奉行の支配下ではありません。
お上から経費三分の一削減とか通い治療の停止とか言われるし、赤ひげ先生は下劣なことを金持ち相手にやります。
しかし場所は坂の上にあると最初の保本登(加山雄三)が養生所を訪れるカットで伝えてます。
俗界よりは一歩神に近い場所であると伝えてます。
当然、そこの所長の新出去定(三船敏郎)がどんな人物であるかも最初に無言で伝えてます。

最初のカットからこれだけ気合を入れて作ってありますから、駄作になるはずがありません。

3:
室内のカットも照明を工夫してます。
強い照明を一ヶ所入れ陰を強調しロウソクの灯りを再現しています。
実際にロウソク一本でこんな照明になるはずありませんが、
陰を利用してロウソクを再現しようとする試みは成功してますし、大変好ましい。

4:
杉村春子、心の醜さ100%全開の「援助交際」の女大将になってます。
特に顔付きに心の醜さが溢れ文句無し。
流石です。
オマケに大根で四回も殴られた(笑)。あの大女優を殴るとは(笑)。
藤原釜足(六助)の臨終の演技、本当に息が止まりそうに見えます。

5:
興味深いカットが心中の犠牲になった長次(頭師佳孝)の回復を祈り、賄いに女達が長次の名前を井戸の底に向かって叫ぶ場面。
井戸の中の壁を写し徐々にカメラが下に向き最後に水面に映る女達の顔になります。
水面に映る賄い女達のカットの時、水面にカメラが映りません。
どうやって撮ったんでしょう?


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『ハングリー!』その2

第二話

1:
今回も、まぁ、面白い。

2:
でも、相変わらず瀧本美織(大楠千絵)がのだめに見えて仕方ないんだなぁ。
料理はただ旨いだけ。
男の心を掴むには、胃袋を掴めと言ってるけど、相手の心や体や人生を考えて料理を作ってません。

『マイリトルシェフ』を超えるのはまだまだ先の事ですな。

タグ ハングリー! 向井理


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『早海さんと呼ばれる日』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月15日〜3月18日
日曜日 午後9:00〜9:54
フジTV系
全10回

○スタッフ
脚本:大島里美
演出:河野圭太、城宝秀則
撮影:伊藤清一
照明:阿部慶治
音楽:仲西匡、松下奈緒
プロデューサー:貸川聡子、山崎淳子

○出演
松下奈緒(早海優梨子)
井ノ原快彦(早海恭一)
要潤(早海研二)
中丸雄一(早海馨)
森永悠希(早海優三)
かとうかず子(金井満智子)
仲原丈雄(金井拡)
古手川裕子(早海陽子)
船越英一郎(早海恵太郎)


★評

松下奈緒の演技がどんなもんかと観ると…

第一話

1:
松下奈緒、この方の印象は、泣き顔なんだなぁ。
とても美しい顔立ちなんだけど、仲間由紀恵と違い笑顔が可愛いという印象ではありません。
何か不幸が似合う顔なんです。
でも松雪泰子と違い切実さがなくて、いい意味でも悪い意味でも不幸の現実感がありません。
だから巧く役に嵌まると、不幸に負けぬ魅力的な女性になりそうな予感。

で、このドラマでは、突然男五人の面倒を見ることになった家事が全く出来ない新妻の役。
第一話では夫と嫁ぎ先に対する不安に苛まれる状況。
不安の表情は、予想通り宜しい。
他も合格。

とりあえず安心して観られます。

2:
第一話はまずまずの出来。

3:
ところで松下奈緒、公称174cmで全体に大柄だから、井ノ原快彦が横に来ると、顔のデカさが目立つなぁ。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

映画版『野火』

★簡単な紹介

○公開
1959年11月3日

○スタッフ
原作:大岡昇平
脚本:和田夏十
脚色:和田夏十
演出:市川崑
撮影:小林節雄
照明:米山勇
美術:柴田篤二
音楽:芥川也寸志
プロデューサー:永田雅一

○出演
船越英二(田村)
ミッキー・カーチス(永松)
滝沢修(安田)
浜口喜博(下士官)


★評

1:
前から観たいと思っていた映画。

2:
でも、ん〜、何かねぇ…
まず音楽が良くない。凄い思わせ振りな音楽。邪魔ですよ、こういう音楽。
次に森の中で人の顔に照明を当ててやたらとハイライトを強調する映像、これも誇張し過ぎで何か興醒め。
歌舞伎の隈取りそのもの。映画でやる必要無いでしょう。
森の中の照明というと黒澤明の『羅生門』を思い出して仕方ありません。
フィリピンを舞台にしてますがロケ地がどう見てもフィリピンじゃないけど、まぁ、これはいいでしょう。

3:
内容は、食料と医療品と軍用品の代わりに従軍慰安婦を送った旧帝国軍のアホさに犠牲になった普通の人々の話。
悲惨この上ない話ですが、演出がイマイチなんで訴える力が弱い。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『秋刀魚の味』

★簡単な紹介

○公開
1962年11月18日

○スタッフ
脚本:小津安二郎、野田高梧
演出:小津安二郎
撮影:厚田雄春
美術:浜田辰雄、荻原重夫
音楽:斉藤高順
照明:石渡健蔵
プロデューサー:山内静夫

○出演
杉村春子(佐久間伴子)
東野英治郎(佐久間清太郎)
岸田今日子(BARのマダム)
加藤大介(坂本芳太郎)
笠智衆(平山周平)
佐田啓二(長男 平山幸一)
岡田茉莉子(幸一の妻、秋子)
岩下志麻(長女 平山路子)
吉田輝雄(三浦豊)


★評

小津安二郎の遺作

1:
何か、小津安二郎って、役者に演技させないんだなぁ…
だからどの映画観ても、印象が変わらないんだ。
観たのはまだ4本目だけどね。

2:
それと台詞の間の長さもどの映画でも、同じ。
観たのはまだ4本目だけどね。

3:
会話なのに一人づつ写すカットが多く、このために台詞の間が必要以上に長くなってる様です。
台詞の間の悪さは役者のせいではありません。
そんな中で目立つのは、やはりこの作品でも杉村春子
この方の演技、ちょっと次元が違うなぁ。集中力が他の役者と全然違うんじゃないんでしょうか?

4:
さて、映画自体は、あきまへん。
私には野球と同じで間が多過ぎる「すかすか」な映画は、全く合いません。
どこがいいか、杉村春子以外、どこがいいのか全く分かりません。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『最後から二番目の恋』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月12日〜3月22日
木曜日 午後10:00〜10:54
フジTV系
全11回

○スタッフ
脚本:岡田恵和
演出:宮本理江子、谷村政樹、並木道子
撮影:須藤康夫
照明:白倉孝雄
音楽:平沢敦士
美術プロデュース:柴田慎一郎
プロデューサー:若松央樹、浅野澄美(FCC)

○出演
小泉今日子(吉野千明)
中井貴一(長倉和平)
坂口憲二(長倉真平)
内田有紀(長倉万理子)
白本彩奈(長倉えりな)
織本順吉(一条さん)
渡辺真起子(水野祥子)
森口博子(荒木啓子)
飯島直子(水谷典子)
浅野和之(水谷広行)


★評

第一話

中井貴一小泉今日子が出るんで観てみると…

1:
恋なんて他人から見れば喜劇なんで、このドラマも恋物語だから、喜劇調かどうかが第一の解決すべき問題。
三ヶ所ばかりおかしかったから、まずは合格。

一番面白かったのは、
和平(中井貴一):「自分が50になったらどうするんですか?」
千明(小泉今日子)…大きな声で、:「なりませんから」

ここの小泉今日子、見事。

2:
また
長倉真平(坂口憲二)のチャラ男振り、
長倉万理子(内田有紀)の引きこもり、
水谷典子(飯島直子)の能天気なおしゃべりオバサン、
もいい。

3:
鎌倉の住宅地の町並みも意外と美しい。

4:
という事でこれは観ることに決定。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ストロベリーナイト』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月10日〜3月20日
火曜日 午後9:00〜9:54
フジTV系
全11回

○スタッフ
原作:誉田哲也
脚本:龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉
演出:佐藤祐一、石川淳一
撮影:川村明弘
照明:鵜飼隆一郎
音楽:林ゆうき
プロデューサー:高丸雅隆、江森浩子

○出演
竹内結子(菊川令子)
小出恵介(葉山則之)
田中要次(小峰薫)
大和田獏(菊川忠幸)
手塚理美(菊川瑞江)
遠藤憲一(日下守)
渡辺いっけい(橋爪俊介)
高嶋政宏(今泉春夫)
武田鉄矢(勝俣健作)
西島秀俊(菊田和男)


★評

第一話『シンメトリー』

1:
まぁ、面白い、かな。

2:
今回は赤を象徴に使ってるようです。
ストロベリー、血、踏み切りの警報機のランプ、バラ、赤いエルメスのバッグ。
次回以降どうなるでしょうか。

3:
ただ内容がグロテスク。
こういう物しか題材にならない時代になってきたのか、パトリシア・コーンウェルとか売れてるから便乗してるのか、趣味の悪い時代になってきました。
パトリシア・コーンウェルは検視の科学的分析や調査が中々面白いので読み応えが有りますが、このドラマでは単なる頭がいかれた男の猟奇殺人事件だけ。
原作は読んでないので分かりませんが、ドラマの方はイマイチ工夫が足りません。
無駄の無い脚本になっているのですから、グロデスクな猟奇殺人を題材にしなくても面白い内容に出来そうです。

4:
次回に期待。
ガンテツ(武田鉄矢)もでるしね。


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テーマ : テレビドラマ
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『ハングリー!』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年1月10日〜3月20日
火曜日午後10:00〜10:54
関西TV系
全11回

○スタッフ
脚本:大森美香
演出:本橋圭太、白木啓一郎、木内健人
撮影:内山久光
照明:稲木健
音楽:大橋トリオ
美術プロデューサー:村上輝彦
プロデューサー:河西秀幸(関西テレビ)、平部隆明(ホリプロ)

○出演
向井理(山手栄介)
瀧本実織(大楠千絵)
国仲涼子(橘まりあ)
大杉漣(山手太朗)
片平なぎさ(山手華子)
塚本高史(住吉賢太)
片桐はいり(海老名睦子)
稲垣吾郎(麻生時男)
鈴木砂羽(白山裕希)


★評

第一話

1:
とりあえず可もなく不可もなく。

2:
"le petit chou"(=多分「小さなキャベツ」)、この外観用セットはかなり気合入れて作ってますな。
カッコ良過ぎます。

3:
瀧本美織(大楠千絵)、本人の外見と役柄の設定がのだめだなぁ。
上野樹里がちらちら見えちゃって仕方ありません。
大丈夫かなぁ、この大楠千絵からこのドラマ崩れるかも。

4:
どうでもいいこと。
シュークリーム
仏語→chou a la creme
英語→cream puff


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『影武者』

★簡単な紹介

○公開
1980年4月26日

○スタッフ
脚本:黒澤明、井出雅人
演出:黒澤明
演出部チーフ:本多猪四郎
アドバイザー:橋本忍
撮影:斉藤孝雄、上田正治
撮影協力:中井朝一、宮川一夫
美術:村木与四郎
照明:佐野武治
音楽:池辺晋一郎
武家作法:久世竜
馬術指導:白井民平
騎馬訓練:長谷川敏
プロデューサー:黒澤明、田中友幸
外国版プロデューサー:フランシス・フォード・コッポラ、ジョージ・ルーカス
アシスタント・プロデューサー:野上照代

○出演
仲代達矢(武田信玄/影武者)
山崎努(武田信廉)
萩原健一(武田勝頼)
根津甚八(土屋宗八郎[近習」)
大滝秀治(山県昌景[侍大将])
隆大介(織田信長)
油井昌由樹(徳川家康)
桃井かおり(お津弥の方[側室])
倍賞美津子(於ゆうの方[側室])
志村喬(田口刑部)
藤原釜足(医師)
阿藤海(雨宮善二郎[近習])


★評

1:
ん〜、決してつまらない作品じゃないんですが、それに『七人の侍』より20分も短いんですが、
なんかねぇ。

黒澤明の白黒の時代劇と比べると、映像に視線を釘付けにするカットが無いんです。

例えば、高天神城を攻める夜の場面なんかは、屋外で夜撮ったのが分かりいいんですが、

高天神城が燃えてると思わせるカットが赤い照明を使ってるだけ。どう見ても燃えてる様には見えず単なる照明。
撮影協力に宮川一夫(『羅生門』、『用心棒』)と中井朝一(『七人の侍』)がいるのに、こんな酷いカットが有り愕然としました。
まぁ、撮影が悪いだけじゃないんのは分かりますが。

また最後の長篠の戦いの場面も駄目だなぁ。
『西部戦線異常なし』の戦闘場面に全く敵ってません。
緊迫感、緊張感、恐怖、興奮、無駄、こういうものが画面から全く伝わってきません。

それから火縄銃は黒色火薬を使いますから発射後の煙が凄くて、この映画の銃の数だと諏訪湖の場面の霧並の煙になります。

これで美しいカットが一つでも有れば、印象が変わるんですが無し。

2:
これが白黒だったら、おそらく、もっとキレイな映像になった気がします。

3:
血気盛んで先走りがちな武田勝頼を演じた萩原健一。
喋りが一本調子でイマイチですが、巧い具合に血気盛んで先走りの感じが出てます。

4:
役者陣だけでなくスタッフもこれだけの粒揃いを揃えながら、この程度の出来具合では、特に映像ですが、失敗作と言っていいでしょう。
残念至極(涙)。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

広末涼子と竹内結子の実力

2012年1月9日(月)の『スマスマ』に何気なく合わせたら、若手男女優で対談してました。

視聴者が聞きたい役者の事実なんてお題でした。
「同性とキス出来るか」
「監督にすごく怒られたことがあるか」
「恋人役の相手を好きなったことかあるか」
こんな感じでなかなか興味深い話が続きました。

その中で、草なぎ剛が『愛を死をみつめて』の広末涼子と『僕と妻の1778の物語』の竹内結子を本当に好きになったと言ってました。
どちらも癌で病室でキスする場面があり、はかなげな演技で惚れたと言ってました。
広末涼子の時は、ラジオで香取真吾に止めとけと言われたのがかなり効き、おかげで告白もしなかったし口説くこともなかったとか。

広末涼子、ま、当然かな。
竹内結子も、『僕と妻の1778の物語』を思い出すと、ん〜、どうだったかな(笑)?


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テーマ : 女優
ジャンル : アイドル・芸能

『醜聞 スキャンダル』

★簡単な紹介

○公開
1950年4月30日

○スタッフ
脚本:黒澤明、菊島隆三
演出:黒澤明
撮影:生方敏夫
照明:加藤政雄
美術:浜田辰雄
音楽:早坂文雄
プロデューサー:小出孝

○出演
三船敏郎(青江一郎)
山口淑子(西条美也子)
志村喬(弁護士 蛭田乙吉)
千石規子(蛭田正子)
小沢栄(編集長 堀)
青山杉作(片岡博士)
清水将夫(裁判長)


★評

1:
青江(三船敏郎)「ヴラマンクの真似してる」
青江がバイクに乗ってるのをヴラマンクの真似をしている。
流石黒澤明、モーリス・ド・ヴラマンク(1876~1958)を知ってる!(^^)!。

2:
堀編集長(小沢栄)が蛭田弁護士(志村喬)を川崎競輪場に誘い好きなだけ賭けさせるねぇ。
ヴラマンクも若い頃プロの自転車選手でした。
この辺も黒澤明、知ってたんだろうなぁ。
だから競馬にしなかった、と愚考。

3:
青江、クリスマスに蛭田家で『聖夜』をオルガンで弾く。歌うは西条美也子(山口淑子)。
ヴラマンクもヴァイオリンを弾き、音楽を教えたりヴァイオリンで稼いでました。
兵役では軍楽隊に所属。
この辺も黒澤明、知ってたんだろうなぁ。

4:
ヴラマンク、
1943年『生前の肖像』を出版。
開放の際に政治的なスキャンダルを巻き起こす。
1944年8月、逮捕され裁判にかけられたが、48時間後に釈放される。
~読売新聞社刊 ブラマンク展(1982年)図録から~

つまり、
モーリス・ド・ヴラマンクがモデルになってるのは間違い無いでしょう。

5:
弁護士資格剥奪間違い無しの情けない蛭田弁護士を演じる志村喬
せこさ、小心さ、情けなさ、文句無し。

しかし、最後の裁判の場面は、全く駄目。
「本当のことを言ってるかどうか、僕達の顔を見て下さい」なんて事を言うとは、最悪(溜め息)。
この裁判のシークウェンスをまともに作れたら『十二人の怒れる男』を撃破出来たんですが…
60年前にリチャード・ノース・パットゥスンとスティーブ・マーティーニがいなかったから、ま、しょうがないか。

6:
映像は修復してあるという事ですが、キレイとは言えないところが何箇所か有ります。
フィルムが劣化してますな。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『雨鱒の川〜ファースト・ラブ』

★簡単な紹介

○公開
2004年11月13日

○スタッフ
原作:川上健一
脚本:小林弘利、ぜんとうひろよ、安堵麗、磯村一路
演出:磯村一路
撮影:喜久村徳章
照明:才木勝
美術:金勝浩一
音楽:H.GARDEN、日下義昭、三宅大輔、村上博美
音楽プロデュース:葉加瀬太郎
プロデューサー:溝上潔、渡邉直子

○出演
綾瀬はるか(高倉小百合)
中谷美紀(加藤沙月)
玉木宏(加藤心平)
柄本明(田崎秀次朗)
須賀健太(心平の子供時代)
志田未来(小百合の子供時代)


★評

綾瀬が『セカチュー』に主演した年の映画。綾瀬の演技に全く期待出来ない作品。
撮影は1年前の2003年だからなぁ。
中谷美紀が出るんで前から観ようと思いようやく観ると…

1:
北海道の自然と田園を描けば『北の国から』から逃げられないのは分かるし、しょうがないのも分かります。

でも魚をヤスで獲る時、ゴムが付いてんだからゴムを使わないかんでしょう。
鏃(=やじり)に向かってゴムを伸ばし、伸ばしきった所で矢柄(=やがら)を握り、鏃を魚に出来るだけ近づけ矢柄を放します。
そうするとゴムの力で魚に向かって、”GO"。
須賀健太(子供時代の心平)や子供達のやり方じゃ獲れませんゼ。
磯村監督は野遊びをやったことないんだ。

最初の場面からこれじゃ、佳作になるはずありません。

2:
映画の構成は、心平と小百合に子供時代が半分以上、六割位。
おかげで綾瀬の出番が少なく、演技で冷や冷やしなくて済みました(笑)。
その分中谷美紀の演技を観られて良かった!(^^)!。

、と言う事は、誰がヒロインなんだ?綾瀬、中谷?
主役は玉木、阿部、須賀?

誰が主役だか分からんぜよ。

3:
子供の頃の心平と小百合の仲がいいのは問題無いんですが、子供の頃の何か二人にとっては重要なことや、思春期の出来事を描いていないので、
大人になってからの心の結びつきが分かりません。
つまり、なんで心平と小百合が駆け落ちをする位お互いに好きなのか、不明。
聾唖者とその理解者だけの関係じゃねぇ。
不本意な結婚を強いられる小百合を可哀想だと思えません。

4:
大人になってからの心平の描写がおかしい。
子供の頃は絵と川遊びが大好きで元気一杯だった心平がなんで酒蔵で働くとあんなに元気が無くなるのか、不明。
なぜ仕事中でも絵を描くのか、説明も象徴も暗示も全く無し。

5:
『卒業』の様に駆け落ちしようとする心平と小百合に田崎翁(柄本明)が差し出す手作り筏。
何なんですか、コレ(溜め息)。
ウトウ気狂いの田崎翁なんだから釣り用のゴムボートくらい使って下さいよう。
 
磯村監督は野遊びしたことないんだ。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『まあだだよ』

★簡単な紹介

○公開
1993年4月27日

○スタッフ
原作:内田百輭
脚本:黒澤明
演出:黒澤明
撮影:斉藤孝雄、上田正治
照明:佐野武治
美術:村木与四郎
音楽:池辺晋一郎
プロデューサー:黒澤久雄

○出演
松村達雄(百輭先生)
香川京子(奥さん)
井川比佐志(高山)
所ジョージ(甘木)
油井昌由樹(桐山)
寺尾聰(沢村)
吉岡秀隆(高山の息子)


★評

黒澤明の遺作。

1:
ん〜、長い。
平和な話ですが、長いので退屈になってます。
黒澤明のファンなので言いたくないですが、面白いとは言えません。
残念(涙)。

2:
百輭先生がなぜ教え子にあれ程慕われるのか、不明。
感受性が強い人間としての描写はいいのですが、教師を辞めた後の物語とは言え、教師としての描写が無いのが一番の欠点です。
つまり、教師としてどれ位魅力的か分からないんです。
またネコのノラが見つかった知らせが来た時、先生の家を近所の人が沢山訪れますが、近所付き合いのカットが無いので不自然、不自然。
つまり、どれ位愛すべき人間か分かりません。
先生の教え子達がどれ程先生を褒めても、観てる人間には「それで?」
このため感情移入が出来ないし、上映時間が必要以上に長く感じます。

3:
それでも、オープンセットは見事です。
昭和18年の百輭先生の自宅と付近の町並み、空襲で家を失った後の小屋、空襲の焼け跡、戦後の町並み、新たな家等、
美術の村木与四郎がかなり頑張ったのが分かります。
戦後の町並みのセットに"1st CAV.DIV."(第一騎兵師団)で正解。日本に駐留してました。

(→因みに現在イラクに駐留してるし、コッポラの『地獄の黙示録』でヘリコプターがベトナムの村を攻撃する場面に出て来る師団。)

4:
黒澤明らしいのは、やはりこんな退屈な映画でもキレの有る映像が有る点。
ネコのノラが焼け跡を走るカットは猫の俊敏さと野生がよく分かり、さすが黒澤明です。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『大怪獣ガメラ』デジタルリマスター版

★簡単な紹介

○公開
1965年11月27日

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:湯浅憲明
撮影:宗川信夫
照明:伊藤幸夫
美術:井上章
音楽:山内正

特撮撮影:築地米三郎
特撮合成:藤井和文
特撮照明:石坂守
特撮美術:井上章
特撮操演:関谷治雄

プロデューサー:上嶋博明

○出演
船越英二(日高教授)
霧立はるみ(京子)
山下洵一郎(青柳)
内田喜郎(俊夫)
北原義郎(桜井)
姿美千子(信代)
浜村純(村瀬)
大山健二(防衛庁長官)


★評

自宅近辺のレンタル屋さんに無いんで、とある家電量販店のポイントで購入。
25年か30年振りに観ると…

1:
こりゃ酷い。
1954年の東宝の『ゴジラ』から、この作品が公開される前の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』まで16本も怪獣(系)邦画があるのに、
な〜んにも研究してないのは明白。
駄作この上ない(涙)。
もう少し出来がいい記憶が有ったんですが…

大映が倒産して当然だわなぁ、こんな駄作を作ってちゃ。

2:
ミニチュア製作の技術が東宝と比べ様が無い程のお粗末さ(溜め息)。

3:
ガメラがなんか大人しくてあんまり破壊しないのが不満。
火を吹いて街を壊し焼き払うんじゃなくて、街を壊し火災を起こし炎を食べてます。
人類にとって炎と灼熱の災害は太古より恐怖の対象なのに、その炎を食べちゃ「生物学的消防車」で正義の味方じゃん。
非常に中途半端な敵役。
少なくとも第一作目のガメラはゴジラみたいに破壊と恐怖の魔王じゃなきゃねぇ。

4:
ガメラに街を破壊させる代わりに、亀好きの俊朗少年が現れガメラに使うべきカットを使ってます。
無駄以外の何物でもなし。
子供だましの子供向け映画だからガメラを子供好きに設定したお粗末さ。

5:
映像はキレイです。
デジタルリマスターのおかげと言うより、元のフィルムの保存状態がいいのでは?

6:
DVDのジャケットの表紙では、内容に偽り有りと言われても仕方ないゾ。
どう見てもこのポスター画(?)の背景では東京が火の海になってます。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『独裁者』

★簡単な紹介

○公開
1940年製作
日本公開
1960年10月22日

○スタッフ
脚本:チャールズ・チャップリン
演出:チャールズ・チャップリン
撮影:ダン・ジェイムズ、ロバート・メルツァー、ウィーラー・ドライアン
美術:J・ラッセル・スペンサー
作曲:チャールズ・チャップリン
音楽監督:メレディス・ウィルスン
プロデューサー:チャールズ・チャップリン

○出演
チャールズ・チャップリン(アデノイド・ヒンケル/床屋)
ポーレット・ゴダート(ハンナ)


★評

チャップリンのあの映画。最初のトーキー映画。チャップリンの自伝にはどうやって最初のトーキーを作るか悩んでいた、と書いてあった記憶が…
今回で5、6回目です。
20年振り位に観ると…

1:
冒頭の長距離砲の弾頭が砲口からポロリと落ちる場面。
字幕が良くない。
「導火線を調べろ」
ではなく、
「信管を調べろ」
です。
”fuse"=「導火線」
”fuse"=「信管」
なんですけど、この場合はダイナマイトじゃないんだから、「信管」です。

2:
ヒンケルの最初の演説。
これは凄い。
確かチャップリン自作のトメイニア語。
独裁者が喚きたてる戯言。
自由社会に対する無意味な大音声。
(そしてこの後この「無意味な大音声」にヨーロッパが蹂躙されていくわけで…)
改めて今回観るとその迫力に呆然としました。
チャップリンに才能に驚きました。

3:
へリング元帥、”herring"= 「ニシン」。
ガービッチ内相兼宣伝相、"garbage"(=ガービジ)=「生ゴミ」からだな。
勿論ゲーリングとかゲッペルスからのもじりですが、英語で書かれた脚本ですから英語が入ってます。

4:
この映画は勿論喜劇ですが作られた内容と年代から、生々し過ぎて、私には笑えません。

チャップリンが殴られフラフラになって歩くとこなんか志村けんが未だに敵わぬ見事さですが…
当時のアメリカはドイツと戦う前で親ナチス派がかなりいた頃で、よくこれだけの反ナチス、反ヒットラー映画を作りましたなぁ。

5:
ユダヤ人抹殺を決定する場面。
ここも、ある意味、凄い迫力が有ります。
実に呆気無く、あっさりと、感情が波立つこともなく決めます。
つまりトメイニア人支配者層にとってユダヤ人は心を動かす程の人間ではく、単なる生物の一つにすぎません。
ゴキブリと等号で結ばれる存在にすぎないんです。
ソルジェニーツィンの『収容所群島』でスターリン等が収容所を作ることを決定する描写があるんですが、
たしかこれ位あっさりと決めたはずです。

6:
そして最後の床屋の演説。

6-1:
冒頭のヒンケルの大音声の戯言の対。
両場面で流れるのがヒットラーのお好みワーグナー、『ローエングリン』の前奏曲。
この演説が、ん〜、演技じゃないみたい。
ほとんど喋らなかった床屋がここでこんなに長く喋るのは、ちと、変。
喜劇としては、作品を笑えなくし、バランスを崩してる一番の場面がここです。
チャップリンが役者を止め、一市民として心情を叫んでると思えてしかたありません。


6-2:
言ってる事は、残念ながら70年後の今でも心に響く内容。
「昔は大変だったんだ」と笑えない内容なんです。
つまり今でも「表現形」を変え同じものが存在してるんです。

7:
勿論いい映画です。
チャップリンが、文字通り命懸けで作った映画なのも分かり、チャップリンの覚悟と気概には感嘆の溜め息がでます。
しかし、喜劇映画としては、失敗作ではないでしょうか?
未だに喜劇として笑えない地球なんです。
我々が不幸なのか、チャップリンが天才なのか…
万古不易の人間の残虐さを表現した傑作としておきましょう。

テーマ : 色あせない名作
ジャンル : 映画

映画版『下妻物語』

★簡単な紹介

○公開
2004年5月29日

○スタッフ
原作:嶽本野ばら
脚本:中島哲也
演出:中島哲也
撮影:阿藤正一
照明:木村太朗
音楽:菅野よう子
CG:増尾隆幸(ルーデンス)
VFX:土屋真治(オムニバスジャパン)
アニメーション:西見祥示郎(STUDIO4℃)

○出演
深田恭子(桃子)
土屋アンナ(イチゴ)
宮迫博之
篠原涼子
樹木希林
阿部サダヲ
小池栄子
生瀬勝久
荒川良々
真木よう子
福田麻由子(桃子の子供時代)


★評

何年か前にTV放送を観て気に入り、DVDを中古で買いまた観ると…

1:
まず、
映画自体の前にDVDスペシャル★エディションのオマケから。
「フォトブック」にスタッフと出演者一覧が出てますが、これが極めて見にくい。
活字の小ささはいいとしても、緑のバックに濃い緑の「迷彩色」。
なんで活字を目立たなくする必要が有るんでしょう?
アホです。
「撮影日誌完全版」はバックを白にしてますが、やはり濃緑の活字で明度の差が小さいので読みにくさは変わらず。
救いようがないアホです。
まぁ、緑で下妻名産のキャベツを表してるんでしょう。
無駄な努力であります。

2:
深田恭子はこういう浮世離れした役には見事に嵌まるなぁ。
しかも「これは、これでも演技か?」っていうかなり怪しい演技力なんだけど、変じゃないんです。
まぁ、これも役者としての実力なんでしょう。
個性派ってやつですな。

3:
土屋アンナのヤンキー姿の嵌まり具合…、最高。
でも土屋も「これは演技か?」程度の演技力。
個性派がもう一人。

4:
二人の演技力不足を巧く誤魔化してるのが、
桃子がイチゴのために刺繍をやりイチゴが凄く喜ぶ場面、
と、
イチゴが女は人前で泣かないんだよと強がりを言っても、泣いちゃう場面。
中島哲也監督、頭良さそう。

5:
昼間の屋外の場面はオレンジのフィルターを掛けたり、強い照明を直接画面に入れたりして、
全体にケバケバしい映像ですが、趣味は悪くありません。

6:
物語は友情のお話、で意外と面白い。

7:
終盤、イチゴがけじめをつけるシークウェンスで桃子が啖呵を切る時に流れるのが
ヨハン・シュトラウスの『美しき青きドナウ』。
いやいやこれが盛り上げますなぁ。意外や意外。


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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

『マイリトルシェフ』その10

最終話

1:
ず〜っと、"avant"だったのに、最後のシークウェンスで"apres"が出ましたな。
『「過去」の話から「未来」の話へ』、で終わる訳です。

2:
瀬理(矢田亜希子)とさな子(高橋恵子)の再会の回です。
20年振りに再開した親子の心の動きが大きく料理が主役になっていません。
この演出は良いか、悪いか?
料理ドラマとして考えれば、「悪い」の方。天上的な想像力と料理の実力が有る瀬理ですから、20年間の思いと再会の思いを料理で表現出来るはずです。
普通のドラマとして考えれば、「良い」の方。どんなに優れた料理であろうとも、主役はやはり、人間なんです。
この辺は『僕の彼女はサイボーグ』と同じ脚本です。
私の記事

つまり人間を中心としたドラマと考えれば、ドラマ上料理の力が弱まって当然なんです。

ただドラマ一般の発展を考えれば、やはり瀬理が天上的な料理を作る演出の方が遥かにいい。

3:
では料理の扱いが低くなってしまった最終回ですが、出来具合はどうでしょうか?
とてもいい仕上がり。
親子の愛情、姉妹の愛情が美しく輝き、最後のハッピーエンドは予想通りですが落胆とは無縁の心地良さ。

4:
このドラマで一番心配した服部幸應医学博士の使い方ですが、脚本家と監督が必要最小限の使い方で巧いこと切り抜けました。
あ〜、良かった(^^)。

5:
健作(阿部寛)の腕時計がカルティエ。
ん〜…
フランス物ならブレゲでしょう。カルティエなんか逆立ちしても、エルメスが逆立ちしてもブレゲにゃ勝てませんぜ。
あれ程気品高い外観(→ブレゲの中でも「クラシックシリーズ」)の時計は、派手さとは無縁の「プティ・エトワール」に相応しい。
脚本家もプロデューサーもブレゲを知らないんだろうなぁ。


★まとめ

1:
予想以上の出来の良さ。

2:
窪田ミナの音楽がいい。ドラマの中でかなり入りますが、全く邪魔をしていません。逆にかなり引き立てています。
そして、浜崎あゆみが歌う主題歌『Voyage』も、浜崎嫌いだから言いたくないけど、ドラマの力に負けぬ出来の良さ。
まず『Voyage』良さにやられました。

3:
次にいいのは、勿論、料理。
これ程料理に語らせるドラマや映画は観たことなし。
料理ドラマの代表作の一つになりました。
料理も他の芸術作品と変わらずに作者の思いと考えを表す媒体に他ならないと、改めて実感しました。
特に第八話の「仔羊背肉の塩ごろも包み焼き ブローチ仕立て」はあらゆるドラマの中の料理では、究極の演出。

4:
役者の使い方の巧さ。
演技力不十分の矢田亜希子阿部寛の二人に、
前半ではあまり重要な役をやらせず、毎回ゲストと料理に演技をさせドラマ自体を盛り上げ、
後半に兄弟の愛情と再会、親子の愛情と再会という演技力不足でも何とかやれる脚本にし、まとめ上げる巧みさ。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『マイリトルシェフ』その9

第九話

1:
ほ〜ら、ディケムとかラフィットなんか使って値段考えないから倒産しちゃったじゃん。

健作(阿部寛)の経営能力の問題じゃなくて、常識の問題ですよ、常識。

2:
今回は金に負ける無知な理想主義。
心を動かす天上的、神業的料理は地上的な金とは最も馴染みにくいのでありました。

次回最終回はどうなるか、興味津々。

3:
金にものを言われたのは健作だけではありません。
おいらも『マイリトルシェフ』のDVDBOXが定価の半分だったから迷わず買っちゃいました(笑)。

4:
今回、少々耳に引っ掛かるのがプティ・エトワールに融資した銀行の前田(金田明夫)。

「銀行員じゃなかったらプティ・エトワールを応援していた…」
なんて言ってますが、取って付けた感全開。
やはり瀬理(矢田亜希子)の作ったお茶とお菓子で言わせないかんぜよ。
maeboo.さんみたいに『マイリトルシェフ』のファンだと、やはり料理に語らせないとドラマの出来が悪くなるのが逆によく分かる、と好意的に(笑)解釈出来る一言。

タグ マイリトルシェフ 矢田亜希子 阿部寛 風間杜夫 市毛良枝 高橋恵子 上戸彩 浜崎あゆみ


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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