『家族のうた』その3

第三話

1:
今回はちょっと弱い。
正義クンは相変わらずカッコウつけたこと言って、嫌々ながらも言った事の責任を取り「ロックだゼ」。

2:
@Entertainment社長水上(渡辺真起子)の眉毛がバブルの名残だなぁ。
心よりも売り上げを第一に考える事をバブルの頃と結びつけて、いないな(笑)。

3:
藤本哉太、大森絢音杉咲花、の子役3人は相変わらず巧い。
貫地谷しほりは相変わらずいてもいなくても同じ(涙)。

4:
私はこのドラマ好きなんですが、視聴率が警告高度。
ヤバイっすよ、この低さ。


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『カエルの王女さま』その3

第三話

1:
今回はロック。
感情を爆発させる。
反抗心。
怒り。
歌は
『TRAIN-TRAIN』→ここ
『激しい雨が』→ここ
『フレンズ』→ここ
『終わらない歌』→ここ

全て個人的には聞いたことはあるけど、聞こうとは思わない曲。
そんな個人的な好みとは無関係にこのドラマの内容とよく合ってます。
おまけに下手な演出より、登場人物達の気持ちを、心を、雄弁に語り非常に効果的。
それに元歌の皆さん方よりシャンソンズのおばさん達の声の方が普通の声でいい。
なんか、プロの方々より遥かに魅力的。

つまり、もう一人の主役が、

なんです。

ドラマの出来の内で、歌の力が2/3を占めています。
このドラマ、成功しそうな確率、かなり高いですゾ。
変な演出をしなければね。

2:
『アマデウス』でも音楽の力が大きいのがよく分かりましたが、このドラマでもよく分かります。

3:
私が嫌いな天海裕希のぎこちない演技も気にならなくなってきました(笑)。

次回はいよいよ玉山鉄二(乾一希)がシャンソンズの参加(しそう)。

4:
一つ気になるのが英語の題名。
"Princess of the frog"
じゃなくて
"Princess of the frogs"
でしょう。カエルって何匹もいるんだから。


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『Answer〜警視庁検証捜査官』その2

第二話

1:
まぁ、面白い。
ただこういう警察物だと犯行や動機が捜査で分かったとしても、犯人の自白にならざるを得ないんだなぁ。
そうすると警官が仕事してる様には見えなくなっちゃうんです。
このドラマではやたらと拳銃を撃つこともないし、素人目にも分かる違法捜査も無いし、御都合主義も許せる範囲内なので最終話までに、何とか工夫して欲しい。
今回は被害者の描写が最後の被疑者の自白まで無かったのが惜しい。

2:
今迄何回も書きましたが、観月ありさは私にとっての眺めるための女優。
演技なんか、まぁ、別にどうでもいいんだけど、とりあえず目障り、耳障りな演技をしてないので文句なんか有りません(笑)。
このドラマでも、私の目には、優しい。
観月みたいな邪気や屈託の無い顔は生を肯定している様で非常に貴重。
眺めているだけでこちらの顔の緊張が解れ口元が緩みます。
40を過ぎた中山美穂は完全に大人顔になったけど、6歳違いの観月は未だに、いい意味で、若い。
4年後40になった時、どうなってるか楽しみ。


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『37歳で医者になった僕』その3

第三話

1:
優しいだけじゃ駄目なんだね、社会ってのは。
組織の中では政治力とか頭を使わなくちゃいかんのよ。
他人を説得する「力」が必要なんです。
優しくなるには「力」が必要なんです。
サラリーマンを5年はやっていた主人公紺野祐太がこんな事を知らないはずありません。
先輩医師の面子を考えずに系列病院以外の転院先を探し、それが同僚の研修医に知られるとは…。
救いようのない阿呆です、紺野祐太。
利潤追求第一の東央医科大学病院なら患者に優しく接する事が5年10年後に確実に売上増加に繋がることをお偉方に説得しなくちゃならんのです。
黒澤明の『赤ひげ』を知らないに違いない古家和尚脚本家。

人を怪我と病気から救う神聖な仕事でありながらも仕事であるために儲けをださなくちゃならんのです。
神域でありながら決して俗世間とは縁の切れない場所が病院なんです。

人として下劣な事をやる気の無い紺野祐太は東央医科大学病院を変えられるはずもなく、担当した患者が死んで涙を流すのが関の山。
まぁ、古家脚本家も可哀想と言えば可哀想。
汚れ役をやらないアイドルの草なぎ剛が主人公だから説得力も痛快な現実離れも無い「みんな大好き優しさ一杯物語」になるしかないか…(溜め息)。

2:
それでも頭が良くて冷静な沢村瑞希を演じる水川あさみが文字通り「クールビューティ」で嵌まってます。
水川の演技を見ることくらいしかないね、このドラマ。


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『リーガル・ハイ』その2

第二話

1:
今回のお題は著作権。
歌を愛すると損得勘定無し。
お金に汚くない話にして逃げましたな、古沢良太脚本家。

2:
主人公古美門研介(こみかどけんいち)を演じる堺雅人、ん~、いいんだか悪いんだか分かりません(笑)。
古美門研介のライバル三木長一郎を演じるのは、お目目の生瀬勝久。この脚本だと実力を発揮してないみたいだし、活かしきれてないみたい。


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『家族のうた』その2

第二話

1:
売れないのに我が儘放題のロッカーがカッコつけた事言って、その言葉の責任を取る。
そう、凄く真っ当な話なんです、『家族のうた』。
脚本がいいし、役者がいい、早川正義(オダギリジョー)の滅茶苦茶振りが堪らんゼ。
真面目なお人よしの三木康祐をユースケ・サンタマリアが、ま、嵌まって当然の実力か(笑)。
子役3人、杉咲花(→大澤こころ)、藤本哉太(→松野陸)、大森絢音(→松野美月)、が普通に演技しているから目障りにならず中々宜しい。

主人公早川正義が自分じゃ大真面目なんだけど、他人から見れば喜劇以外の何物でもなく、それを早川正義自身が全く気付いてないのがいい。
これも脚本の巧いところ。
喜劇を謳ってないのに喜劇になる作品は、非常に面白い。

真面目な主題を面白く見せています、『家族のうた』。

今季一番の出来のドラマだゼ、『家族のうた』。

2:
問題はヒロイン役の青田洋子(貫地谷しほり)。
子役3人のおかげで、全く目立たないし、別にいなくてもいい状態。
ん~、貫地谷の実力の無駄使い。
綾瀬はるかか榮倉奈々でも十分な役。
もったいないゼ。

なんか青田洋子にも活躍の場を1回位あげて下さい、酒井雅秋脚本家。


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『ウルトラQ』その2

まとめて観る時間が無いので、興味が有るところから観ています。

やはりどの回も脚本の出来が悪い。それでも怪獣プロレスになってないから何とか観ていられます。
脚本に手を入れて何とかリメイク出来んかねぇ…

1:
第5話
『ペギラが来た!』
この回は、空飛ぶブタとかコジャックの吹き替えをやった森山周一郎が出てるんです。
これは以前ビデオを借りた時に気付きました。
今回観て発見したのは、別の事。
主人公万城目淳(佐原健二)が自分の時計で時間を調べる時、時計をはめた左手のカットが入ります。
この時の時計が、何と、ロウレクスの自動巻きオイスターケースのデイトジャスト!
例の王冠マークが12時の所に有り、よく見たらデイトジャストだもんなぁ…
1ドル360円の時代で、今よりお金の価値が4倍位有ったから、1ドル1440円位で考えると、
現在の値段の17倍位(ステンレス製で並行輸入品¥400,000x17=¥6,800,000)かな。
当時のサラリーマンに買える値段じゃありません。
あれは、絶対、東宝のスターだった佐原健二の私物に間違いなし。

言い換えると、駄目なカット。
軽飛行機とヘリコプターのパイロットがあんな高価なんもん買えるはずなし。
どうして撮影の時、セイコーに変えなかったんだろう?

2:
第12話
『鳥を見た』
ラルゲユウスが巨大化し飛ぶと暴風を巻き起こし市街地を破壊するんですが、映画『ラドン』のカットをかなり使ってます。

3:
第4話
『マンモスフラワー』
巨大な植物が急成長する話は、中々着想が面白い。
でも脚本に工夫がイマイチ足りません。
例えば、
あれだけ巨大な物が急成長するんだから、膨大な量のエネルギーが必要。
そのために哺乳類の血液が必要と設定し、
当時建設ラッシュだった地下鉄の作業員が次々と変死し…、
なんて話の方が面白い。


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『カエルの王女さま』その2

第二話

1:
や、やられました、冒頭の『浪漫飛行』(*^_^*)。
観ててウキウキ、楽しくなる出来の良さ。
こんな比較するとモーツァルトに叱られそうだけど、『魔笛』の序曲みたいに楽しい。

このドラマ、この調子で行くと成功しそう。

歌を主人公にしたドラマの佳作になりそうな予感!(^^)!。

2:
第二話を観て分かったのは、
天海裕希は押しの強い役だと、見事に嵌まるなぁ。
ガタイのデカさと表情の乏しさで、あの阿部寛と同じ。
背筋を伸ばした立ち姿なんか、♂と♀の違いだけだもんなぁ。
なんで天海を好きになれないか分かりました。
阿部寛と同じ大根系なんであります。

それでも歌って踊ってるところは、カッコいいのも事実。

そして天海を補ってるのが石田ゆり子
今回もオバサンメイク。目元の衰えを強調してます。
石田ゆり子がいるからこのドラマ、成功しそう。
天海だけだったら絶対成功しません。

3:
大島優子って、笑窪が出来るんだぁ。

4:
岸部一徳、冷血さと憎々しさが中々いい。

5:
玉山鉄二がそろそろ出てくるんですが、ちゃんと歌えるんでしょうか?



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『Answer〜警視庁検証捜査官』その1

★簡単な紹介
 
○放送
2012年4月18日~6月13日
水曜日 午後9:00~9:54
TV朝日系
全9回

○スタッフ
脚本:池上純哉、真部千晶、田中孝治、他
演出:猪原達三、長谷川康、田村直己
撮影:木村祐一郎
照明:泉田聖
音楽:横山克
プロデューサー:三輪祐見子、西勇哉、丸山真哉、大森敬仁

○出演
観月ありさ(新海晶 検証捜査係管理官)
遠藤憲一(東出祐介 警察庁長官官房教養担当主任)
田辺誠一(永友真一 強行犯係官吏官)
田山涼成(武邑嗣雄 警視庁捜査一課長)
松重豊(薄井昭三 検証捜査係係長)
西田尚美(橘ひとみ 東京地検検察事務官)
片岡鶴太郎(小暮茂雄 警部補 検証捜査係)


★評

第一話

1:
ん~、どうなりますかね、このドラマも。
登場人物が単純化され紋切り型。
このドラマを含め、どうして主人公はこんなに恐れ知らずなんだろう?
停滞したり堕落した組織に挑むのはいいんですが、こんなに独裁横暴型だと遅かれ早かれ孤立し、結局組織を改革改善出来ないでしょう。
それに自分の出世や昇給、無職になる恐れなんか考えないんでしょうか?

2:
それにしても、観月ありさもいよいよ国家公務員のキャリア組をやるようになったんだぁ…
30代後半だもんなぁ。


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『リーガル・ハイ』その1

第一話

1:
ディベイトが存在しない日本では弁護士が活躍する事は不可能。
弁護士物語では弁護士と検事は、絶対、法律を破ってはいけません。
ルール無用の敵役相手に馬鹿正直になってルールと法律を守って敵役を破らねばなりません。
そのために弁護士が痛い目に遭っても最後に勝てば、視聴者が鬱憤を晴らし納得出来るんです。
弁護士と検事がルールと法律を破ると登場人物全員が悪役になり物語が破綻し、物語として成立しません。

このドラマでは第一話から主人公の弁護士が違法行為をすると登場人物に言わせてます。
一見違法行為だとしてもよく考えると合法的なら問題有りませんが、どうなるでしょう?

2:
今回のお題は冤罪。
被告の有罪を立証する責任が有るのは、原告、検察側。
被告側は無罪を証明する必要は有りません。
被告側は検察側の証言と証拠が信用に足らない事を証明すれば十分。
だから今回の様に冤罪が明らかになれば、
それは「無実」ではなく、
「有罪ではない」です。

被告側の弁護士の仕事は主人公が言った通り真実を明らかにすることではありません。

3:
今回の被告側弁護士は、検察側の女子大生のブログの信憑性を崩し、刑事達の証言の信憑性を崩しました。
ここまではいいんです。
だ~け~ど~、被告を取り調べした刑事の尋問は完全に誘導尋問でルール違反。
検事が異議を申し立てなければおかしい。
日本国憲法第38条により自身に不利益になる供述をする必要はないので、
この刑事は自分にヤバそうな質問に答える必要がないのを知らないはずありません。
また誘導尋問で聞き出した証言は証言として使えるはずがありません。

この時点で主人公古美門研介弁護士(堺雅人)は恫喝刑事と同じ悪役になり、物語自滅自爆破綻。
終わりですな、このドラマも。

アメリカの本物の弁護士が書いた法廷小説を読んでくださいよ、古沢良太脚本家。

4:
このドラマももう観ないかな。少なくとも書くべきことは無いね。


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『37歳で医者になった僕』その2

第二話

1:
駄作。
駄目だね、このドラマ。

2:
今回は入院費用を払うのが苦しい患者の話。
このドラマの舞台になるような大きな病院ならソーシャルワーカーがいて入院費の支払い等について相談に乗ります。
医師もソーシャルワーカーに相談するように勧めます。
今回の様に患者の経済状態を考えない医師はいるのでしょうか?
逆にこのドラマの様な利潤第一主義の病院が入院費を払えそうもない患者を入院させるでしょうか?

医者は接客業じゃない?
そんなこと言ってたらこの時代、病院潰れるでしょう。

3:
それに手抜き医師の描写があまりにも紋切り型。
理想に燃える紺野祐太医師もあまりにもアホ。
手抜き医師に対する心配り皆無。患者に対して心配りするのになぜ医師に対して心配りをしないんでしょう?
古家和尚の脚本が駄目なんです。

草なぎ剛が出るドラマは『僕の生きる道』を初め、脚本が悪過ぎます。
まぁ、草なぎの演技力に合わせれば実際には存在するはずない単純な登場人物になるわな。

4:
次回は、観ないかなぁ…


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『家族のうた』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年4月15日~6月3日
日曜日
午後9:00~9:54
フジTV系
全8回

○スタッフ
脚本:酒井雅秋
演出:岩田和行、都築淳一、佐藤源太
撮影:増井初明
照明:成田卓嗣
音楽:井筒昭雄
プロデューサー:橋本芙美

○出演
オダギリジョー(早川正義)
ユースケ・サンタマリア(三木康祐)
貫地谷しほり(青田洋子)
杉咲花(大澤こころ)
藤本哉太(松野陸)
大森絢音(松野美月)
藤竜也(東海林秀蔵)
大塚寧々(水島朝子)
トータス松本(水島明良)


★評

出演者が中々魅力的。
オマケに男の子子役No.1イケメンの藤本哉太は出るし、味の素の『Cook Do』のCMでお馴染み蒼井優の妹みたいな杉咲花も出る(^^)。
でも、この杉咲花、『妖怪人間ベム』に夏目優似役で出てたんだけど、『Cook Do』の蒼井優似だとは全く気付かず(汗)。

第一話

1:
へぇ~、売れないロッカー+昔手を出した女に出来たらしい子供の物語の割りに地味で静なドラマ。
これは意外と面白いかも。
やはり子役(大森絢音と藤本哉太)がちゃんと演技してるんでドラマが崩れていません。
注目の蒼井優似の杉咲花(大澤こころ役)は最後にやっと1カットのみ登場。
オダギリジョー、ユースケ・サンタマリア、貫地谷しほり、等等いい。
第一話から何やら成功しそうな予感を漂わせています。
私の勘は当たるか、外れるか、どっちでしょう?


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TV版『白夜行』その24

第二弾
第二話その1

1:
主人公二人と人々の左右
1-1:
冒頭、亮司と笹垣の再会
対面の位置にいる二人を一つの画面に入れると
1-1-1:
亮司を正面から映すと、
つまり笹垣の視線だと、
右(下手):亮司
左(上手):笹垣
1-1-2:
笹垣を正面から映すと、
つまり亮司の視線だと、
右(下手):笹垣
左(上手):亮司
1-1-3:
…笹垣の視線に従い亮司が回れ右をし、180度向きを変えると正しい位置になります。
…つまり笹垣が進む方向へ亮司も進めば、亮司も人として正しい道へ進めるのです。
1-2:
続いて交差点を渡る亮司を笹垣
二人がすれ違う前に位置が逆になるカットが3回入ります。
亮司を映し笹垣の視線を表すカットです。
右(下手):笹垣
左(上手):亮司
…亮司にとって正しい位置になってます。
…しかし笹垣は亮司に気付かず、亮司は笹垣に気付きましたがそ知らぬ顔で通り過ぎます。
…亮司にとっては真っ当な人生を歩む貴重な一瞬を逃しました。
…笹垣は成長した亮司を知りませんから、位置を変えたのは亮司と考えて間違いないでしょう。
…と言う事は、笹垣に声を掛け本当の事を言おうか迷ったと捉えられます。
…第二話は冒頭から何やら凄い構図で始まりました。
1-3:
とあるマンションで、亮司と松浦
右(下手):松浦
左(上手):亮司
…松浦に頼り、悪事の修行中の亮司。
でも直ぐに逆になり、
右(下手):亮司
左(上手):松浦
…どういう場面かと言うと、亮司が笹垣に会ったからこの商売(違法風俗)をしばらく止めたいと言い、
松浦は大丈夫と3万円を亮司に渡します。
…違法行為を続けようと松浦が言ってるから当然この間違った位置になります。
1-4:
大江図書館で学校をサボりコンピューターを勉強中の亮司
右(下手):亮司
左(上手):真文
…ウザいばばぁ、と思ってる亮司。
でも、雪穂のことなんか忘れろ、学校行けと真文が言うと、
右(下手):真文
左(上手):亮司
…母親代わりの真文。
1-5:
高校での二人。
1-5-1:
雪穂、ロッカーを開けると、
右(下手):雪穂
左(上手):「ガイチュウ」と裏に書かれたロッカーの扉
…いじめが正しい位置に来ている雪穂。
1-5-2:
高校の屋上で亮司、父親と少女が建築中のビルに入ろうとしている写真を菊地道広から渡される
右(下手):写真、菊地、秋吉雄一
左(上手):亮司
…脅される事が正しい位置に来ている亮司。
1-5-3:
そして菊地の視線になると、
右(下手):亮司
左(上手):菊地の後頭部
…後頭部と言う事は意味が反転してます。やはり脅しが正しい位置です。
…菊地にとって亮司は悪事の対象のカモでしかありません。
…菊地はすでに不良だっていう事です。
1-5-4:
菊地が秋吉に軽く蹴りを入れ、不良の本性を表し始めると亮司の視線でも、
右(下手):亮司の背中
左(上手):菊地、写真
…ここでも背中が映り意味が反転し、脅しが正しい位置になります。
…ここまでは脅しの犠牲者であって、悪事をやる気にはなっていません。
二人並んで菊池が亮司の首に腕を巻き100万要求すると当然、
右(下手):亮司
左(上手):菊地、写真
…初めは分からなかった亮司でも菊地が敵だとハッキリしました。
…悪事へ進む決心をしなくても、覚悟は出来、戦闘モードに入りました。
1-5-5:
亮司、一人屋上の取り残され崩れ落ち跪く。
下から撮り太陽を入れると、
右(下手):亮司
左(上手):太陽
…太陽と相性が悪くなった瞬間。
…「白夜行」への第一歩を踏み出しました。
1-5-6:
川島江利子と雪穂、ロッカーのいたずら書きを消す
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…ほぉ~、雪穂は江利子を友達だと思ってないんだ。
1-5-7:
江利子、雪穂に怪文書を渡す
右(下手):怪文書
左(上手):雪穂
…雪穂の方も悪事へ進む覚悟は出来、戦闘モードに入りました。
1-6:
亮司、再び大江図書館。真文からお小言。
右(下手):亮司
左(上手):真文
…亮司はあんまり気にしてないようですが、小言は小言に違いなくやはりウザい。
真文が雪穂への思い遣りを示すと、
右(下手):真文
左(上手):亮司の背中
1-7:
雪穂、清華学園前駅のプラットフォームのベンチに座り怪文書を読み物思い。
右(下手):怪文書
左(上手):雪穂
1-8:
そこへ、淀橋行き各駅停車が進入。
右(下手):各停
左(上手):雪穂
…つまり、各駅停車が停まる駅には好ましくないものアリ、って言う事。
…その駅は次のシークウェンスで南大江駅だと分かります。
1-9:
スナック「弥生子」を訪れた亮司
右(下手):母親弥生子
左(上手):亮司
…この時点ではまだ親子だった弥生子と亮司。
…ドラマ全体の後半での荒廃振りとは全く違う弥生子です。
1-10:
亮司、スナック「弥生子」を訪れた後、例の川で考え事。
疑惑の矛先が雪穂へ向かうという結論に達し、
何としても雪穂に借りを返すと決心。
右(下手):川面に写る月
左(上手):亮司
…この二つが一つの画面に入りませんが、亮司の視線の先にあるのは明らかに川面に写る月。
…亮司の雪穂を救いたいと言う思い。
…また、川面に写る月は亮司より川上にあり、時が進むと二人は再会すると暗示。
1-11:
雪穂、自宅で母親と生け花。
右(下手):雪穂
中央:生け花
左(上手):母親礼子
…巧く行ってる唐沢家。
1-12:
雪穂、掲示板に貼られた怪文書と卒業アルバム(?)の写真のコピーをはがす。
右(下手):雪穂
左(上手):怪文書、写真のコピー
…いじめが正しい位置に来ると言う事は、まだ耐えている雪穂です。
1-13:
亮司、大洋鉄工所の菊地のロッカーで探し物。
菊地の自宅でも探し物。
右(下手):菊地のロッカー、整理たんす
左(上手):亮司
…犯罪行為がついに正しい位置に来ました。
1-14:
雪穂、自分のロッカーに生ゴミを入れられ、頭から生ゴミ直撃。
右(下手):雪穂
左(上手):生ゴミロッカー
…まだ耐える雪穂
江利子が来ても、
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…江利子を相変わらず友達だと思っていません。
1-15:
気分が悪くなった雪穂を心配し、引き止める藤村都子
右(下手):雪穂
左(上手):都子
…ここで都子がいじめの犯人だと視聴者に明らかにしました。
1-16:
放課後、江利子と帰る雪穂。
盗撮に来た秋吉を「ガイチュウ」と呼び追い払う都子。
右(下手):都子
中央:江利子
左(上手):雪穂
…雪穂は、ここでいじめの犯人が誰だか分かりました。
都子がいなくなって江利子が思い遣りを示しても、
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…心を開く気が無い雪穂です。
1-17:
各駅停車に乗らなかった雪穂。
右(下手):各停
左(上手):雪穂
…やはり乗らない方がいいらしい。
1-18:
帰宅直後、迷惑電話を取る雪穂
右(下手):受話器
左(上手):雪穂
…いたずら、いじめがついに間違った位置に来ました。
…ここで雪穂は逆襲する決心をした、と視聴者に伝えるカット。
1-19:
母親礼子、学校へ行こうと雪穂に言う。
右(下手):雪穂
左(上手):母親礼子
…母親としての礼子の思い遣りは受け入れている雪穂ですが。。。
1-20:
亮司、菊地家の外に置いてあるゴミ袋で探し物。
右(下手):ゴミ袋
左(上手):亮司
…犯罪が板に付いてきた(笑)亮司です。
1-21:
そこへ笹垣が菊地に例の事件の事を聞きに来る。
亮司、盗み聞き。
右(下手):亮司
左(上手):笹垣、菊地
…犯罪者の道から引き返せなくなった亮司ですな。
…笹垣と菊地は敵なのもハッキリしました。
1-21:
雪穂、清華学園前駅のトイレに到着
右(下手):雪穂
左(上手):落書き
…実際に落書きを見て気落ちする雪穂
しかし、江利子と母親礼子と笹垣の言葉を思い出すとついに爆発し、
右(下手):落書き
左(上手):雪穂
1-22:
亮司と雪穂、再会
右(下手):落書き
左(上手):雪穂
…この時雨が降っている様にいじめの事実に心が折れている雪穂。
1-23:
都子の靴箱に手紙を入れる雪穂。
右(下手):靴箱
左(上手):雪穂
…犯罪初心者なのでまだ心に迷いが有ります。
…まだ引き返せるけど、どうするの、雪穂、と自問自答。
1-24:
亮司、菊地に『タイタニック』の前売り券を渡す。
右(下手):亮司
左(上手):菊地
…亮司もまだ慣れていません。
1-25:
教会で、一人佇む雪穂に一緒に帰ろうと誘う江利子
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…そろそろウザい女と雪穂は思ってるんじゃないでしょうか?
1-26:
雪穂と江利子が都子を発見。
右(下手):雪穂
左(上手):江利子
…江利子を証人として使う気の雪穂。
…もう後には引けずに度胸が付き、犯罪街道まっしぐら。
…雪穂にとって犯罪が正しい事になった瞬間です。
1-27:
警察で話をする雪穂と江利子。
右(下手):雪穂
左(上手):江利子
…君も立派な犯罪者、雪穂ちゃ~ん。
1-28:
取り調べ後、帰宅した菊地。
亮司が待っていた。
右(下手):菊地
左(上手):亮司の後頭部
…人物の位置から考えると亮司が優位に立った関係ですが(間違った位置=菊地を陥れる犯罪)、
亮司の後頭部が映るので何も変わってないと伝えてます。
そして、二人を横から映すカットに変わると、
右(下手):亮司
左(上手):菊地
…やはり亮司の状況は変わってません。
菊地にアリバイの証言と引き換えにネガをやると言わせると、
ようやく、
右(下手):亮司の後頭部
左(上手):菊地
…間違った位置ですが、後頭部が意味を逆転させていると捉えていいでしょう。
…つまりネガを手に入れ今回の犯罪成功、って事。
…亮司にとって犯罪が正しくなり、犯罪街道を進み、太陽の下を歩けなくなった瞬間です。
1-29:
都子のお見舞いに来た雪穂と江利子
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
…あんたには、もう用がないのよ、江利子、って事。
そして都子の母親とも、
右(下手):都子の母親
左(上手):雪穂
…成功、成功、って事。
1-30:
写真を燃やす亮司。
右(下手):燃える写真
左(上手):亮司
…「何で こんなことばっか うまくいくんだろうなあ」の台詞通り。
…<気がつくと俺は 親父と同じことをしていた>の亮司の独白通り。
1-31:
雪穂、帰宅、玄関で。
右(下手):雪穂の背中
左(上手):枯れたユリ
…背中を見せて意味を逆にしてますな。
…亮司との間違った関係は続き、亮司には望ましくない将来が待ってると暗示。
1-32:
屋上の縁に立つ亮司
右(下手):亮司
左(上手):昇る太陽
…一つの犯罪の日々が終わり、間違った位置で迎える朝日。
完全に太陽の下を歩けなくなったと強調してます。

2:
冒頭、笹垣と亮司が偶然再会しますが、笹垣は気付きません。
しかし横断歩道ですれ違い渡り切った後、笹垣も振り返ります。
これは亮司に気付いたのではなく、そう言えば亮司も今の学生位になってるなと言う事で、決してあの事件を忘れたのではないと言う「お知らせ」です。

3:
亮司と雪穂の左右、追記。
3-1:
再会の場面
亮司が映ると、
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…間違った位置。
雪穂が映ると、
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…正しい位置。
…雪穂は都子の逆襲しようと決心しても具体的な行動はなにも考えていません。
…亮司は菊地を笹垣を殺そうかと迷ってます。
…つまり犯罪者としては亮司が完全に一歩リードしてるわけです。
…また最終話まで観てから観直すとこれから大きな犯罪を犯すのは、亮司だと伝えてるカットだと分かります。
…そして亮司が雪穂のために犠牲になるゾ、と伝えてるのも分かります。
3-2:
亮司のアパートで、雪穂、大爆発
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…本音大爆発。心を開いた雪穂。今でも亮司が大好きな雪穂。
…江利子や笹垣といる時と違う雪穂。
そして、最初の犯罪立案。
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…ここで犯罪が二人にとって正しいものになってしまいました。
…雪穂の今までの苦労や辛さに対して慰めの言葉も、そっと抱き締めてあげることも出来なかった亮司。
…11歳の時は11歳の愛情の示し方が出来たのですが、18歳の大人の愛し方を知らなかった亮司です。
…つまり雪穂と別れてから誰とも付き合ったことがないのは、間違いありません。
…亮司の幼さが二人を犯罪の道へ進ませてしまったとも言えます。

4:
DVDのジャケットの裏に切り絵が有りますが、この第二話で使われた都子、菊地、秋吉の切り絵です。
但し、放送された物とは違いそれぞれのアルファベット(M、K、A)が有りません。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 大塚ちひろ 柏原崇 福田麻由子 柴咲コウ


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『都市伝説の女』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年4月13日~6月8日
午後11:15~午前0:10
金曜日
TV朝日系
全9回

○スタッフ
脚本:後藤法子
演出:星野和成、塚本連平、秋山純
撮影:池田英孝
照明:白石雄二
音楽:池頼広
プロデューサー:横地郁英、遠田孝一、八巻薫

○出演者
長澤まさみ(音無月子)
竹中直人(丹内市生)
溝端淳平(勝浦洋人)


★評

長澤まさみの演技力は綾瀬はるか、榮倉奈々と並び「チンピラ」並。
大した事ないけど最近はほんの僅か上達しております。
しかし『ガリレオΦ』で喜劇が出来ないのを見せちゃったからなぁ…
オタク≒喜劇だと思ってマス。

第一話

1:
長澤まさみ、あごの線の下に新たな線が有る。
言い換えると太った。
脚の線は確かにキレイ。
でもなぁ、オタク+美貌+美脚+刑事の4要素の中で「オタク」と「刑事」、特に「オタク」がねぇイマイチ出来てない。
「オタク」を描写してない脚本のせいもあるんですが、「オタク」ってのは普通の人間と違う点がなくちゃいけないんですが、美脚を晒してるのは捜査のためで「オタク」だからではありません。

脚本か、長澤か、まぁ、どっちでもいいんですが、次回を観て観続けるかどうかを決めます。
尤も観続ける可能性5%。

★まとめ

結局1回しか観ませんでした。
女優として魅力が無いんです、長澤は。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『カエルの王女さま』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年4月12日~6月21日
木曜日 午後10:00~10:54
全11回 
フジTV系

○スタッフ
脚本:吉田智子
演出:光野道夫、西坂瑞城、田中亮
撮影:宮崎康仁
照明:海保栄吉
音楽:山崎耀
プロデューサー:渡辺恒也、大木綾子

○出演
天海裕希(倉坂澪)
石田ゆり子(井坂忠子)
大島優子(野々村まひる)
大島蓉子(馬場みぞれ)
菊地美香(皆川玉子)
福原美穂(羽田南)
千葉雄大(高垣忍)
玉山鉄二(乾一希)
片瀬那奈(桜井玲奈)
濱田マリ(熊園桜)
小泉孝太郎(井坂哲郎)
久野綾希子(森香奈絵)
岸部一徳(井坂清忠)


★評

第一話

1:
目玉は大島優子
自信の無い野々村まひるを演じてますが、まぁ合格かな。
石田ゆり子もいい。

問題は天海裕希。
なんかこの人、いつも表情が変わらないんだなぁ。
石田ゆり子の自然さと比べるとかなり違います。
今回は二人が一緒に写るカットが多いから天海の表情の硬さが目立ちます。

2:
物語は逆境から這い上がる話で意外と面白そう、
視聴者が天海裕希の演技に耐えられれば。

3:
ところで朝日新聞の2012年4月12日(木)朝刊の「試写室」では

>かっこいい女性を演じさせたら右に出るものはいない。

と書いてますが、私が観たドラマの中で天海裕希がカッコよい女性を演じたのは観たことありません。
原因は衣装で、女性らしさを強調し補うものしか着てないからです。
もう一つがウェーブが掛かったロングヘアでこれも女性の美しさを強調し補うもの。
こういう「化粧」を落とし頂点を目指し困難を解決する強さを見せながらも、ふと心遣いや女性の美しさを見せる女性が、
カッコいい。
少なくとも歌って踊るのに邪魔だから髪をまとめなくちゃカッコいいかどうか分からんぜよ、朝日の江戸川夏樹殿。
このドラマの倉坂澪みたいに女性を主張する衣装と髪型ではカッコよくない。

今回だと弁当屋でアルバイトしながら歌の練習をする野々村まひる(大島優子)みたいな設定じゃないとカッコよくなりません。

4:
ドラマ自体は、コンピューターのおかげで画面分割なんかやってますが、効果が有るとは思えません。
視線を持って行く所が2ヶ所、3ヶ所になり視聴者の集中力が途切れ、ドラマの印象が薄まります。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

訪問者の皆様に御礼。訪問者数、よ〜やく、2万人突破

私のブログの左側、真ん中辺り、楽天の広告の下にあるのが後付けの「訪問者」カウンターです。

(→現在はFC2なんで右側に有り)

2012年4月10日(火)に訪問者数が2万人を超えました。

「アクセス数」ではなく「訪問者数」(→IPを数えます。同じPCなら1日何回訪問しても「訪問者数」は「1」)のはずです。
このシーサーのブログには、何と、訪問された方を数えるカウンターが有りません。
シーサーの一番の欠点です。
他のブログの管理ページに当たる「マイブログ」でページ別アクセス数と訪問者数の集計はしていますが、
各自のブログ毎のアクセス数と訪問者数は数えてくれません。

そこで後付け(=ブログパーツ)のカウンターをつけたんですが、これが、どうも、トップページしか数えていません。
記事やタグを含め私のブログを訪れてくれた方を数える後付けカウンターを探せばいいんでしょうが、
そんな時間が有ったらDVDを見たいのでとりあえずこのままで。

それでも2万人もの方々が訪問して下さったのには変わりありません。
改めて御礼申し上げます。
以後もご贔屓に。

『不自然』主CYPRESS

★追記 2012年8月26日(日)
先週8月19日(日)にFC2に引越ししました。
カウンターやアクセス解析等シーサーとは段違いにいい。
でも、シーサーのエクスポートがボロくて殆どの記事が最初の方で切れ、一つづつ自分の保存版からコピペ中(涙)。


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テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

『37歳で医者になった僕』その1

★簡単な紹介

○放送
2012年4月10日~6月19日
火曜日 午後10:00~10:54
全11回

○スタッフ
原作:川渕圭一
脚本:古家和尚
演出:三宅喜重、白木啓一郎
撮影:中山秀一
照明:金子宗央
音楽:菅野祐悟
プロデューサー:木村淳

○出演
草なぎ剛(紺野祐太)
水川あさみ(沢村瑞希)
松平健(佐伯毅彦 教授)
田辺誠一(森下和明 腎臓内科准教授)
ミムラ(葛城すず)
斉藤工(祐太の指導医)
真飛聖(相澤直美 看護師長)
鈴木浩介(中島保 医局長)

 
★評

第一話

1:
な~んだ『僕の生きる道』と同じく理想に燃える主人公のお話。
草なぎ剛の平板な演技も同じ。

嚥下障害がある患者に食べ物を飲み込めるかどうか祐太(草なぎ剛)が試しますが、
祐太には嚥下障害が起きた時の知識や技術無し。
こんな事許されるはずがありません。
何か失敗作になりそうな予感を漂わせていますゾ、第一話から。

2:
怖い顔系美女の水川あさみが有能な研修医をやっていてそれらしく見えるから、合格。
意識障害が有り寝たきりの多田守をやった北村総一郎は、流石ベテラン、本当に障害があるみたい。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

TV版『白夜行』その23

第二弾
第一話その1

1:
主人公二人と人々の左右
1-1:
亮司との出逢いの場面、一人考え事をする雪穂
右(下手):雪穂
左(上手):『風と共に去りぬ』新潮文庫版第一巻
…雪穂が左手で持っているのが『風と共に去りぬ』。
…雪穂にとって大切なものが倫理観道徳観皆無で人の道を踏み外し続けるスカーレット・オハーラが主人公の『風と共に去りぬ』。
…この子、ちょっとヤバイんじゃないと思わせる演出。
1-2:
帰宅し一人階段で待つ亮司
右(下手):空間
左(上手):亮司
…心の寂しさを埋めるものが無い、いない、亮司です。
…亮司の右側に来るのは、誰?あのちょっと危なそうな女の子?って演出。
1-3:
夕食中の桐原家
右(下手):母親弥生子
中央:亮司
左(上手):父親洋介
…今迄の亮司の位置から考えると、自分の右側に来る人物や物が重要だと分かります。
…この段階では母親の方が重要。
…では、父親との関係はどうなの、どうなるの?って演出です。
1-4:
亮司の部屋に有る家族写真
右(下手):空間
中央手前:亮司
中央奥:父親洋介
左(上手):母親弥生子
…いちおう、幸せそうな写真ですが、ここでも亮司の心の寂しさを埋める人がいません。
…この場面まで来るとはっきりしますが、実は幸せな家庭ではありません。
…母親が浮気をしているのが分かってますから、父親の方はどうなんだ?って演出。
1-5:
酔いつぶれた雪穂の母親登場
右(下手):雪穂
左(上手):母親文代
…手に負えない酔っ払いだけど雪穂を何とか養ってる文代。
…こんな母親でもまだ頼らねばならない雪穂です。
1-6:
大江図書館、谷口真文登場
右(下手):谷口真文
左(上手):亮司
…亮司にとって大切な図書館のお姉さん登場。
…亮司派の人と紹介してます。
1-7:
雪穂が自宅アパートに戻ると、
右(下手):母親文代
左(上手):雪穂
…雪穂に頼らなくちゃいけないと文代が言う通り、母娘の位置が逆になってます。
…二人にとって間違った位置になりました。
…原因は、大きく写る男物の黒い革靴。
1-8:
亮司が『風と共に去りぬ』第一巻を借りる
右(下手):亮司
左(上手):真文
…雪穂のことをからかわれそうで恥ずかしい亮司です。
でも、真文に「若いっていいねぇ うん?」って言われる時は、
カメラの位置が変わり、
右(下手):真文
左(上手):亮司
…二人の関係を認め好ましく思う真文です。
1-9:
雪穂と亮司、偶然父親洋介と松浦に会う
右(下手):洋介
左(上手):雪穂
…雪穂と洋介の関係はかなり悪いと伝える位置です。
…ここで洋介の靴を映すカットが入りますが、説明的過ぎで不要。一工夫必要です。
1-10:
その次、夕食中の桐原家
洋介が「あの子と会うな」と亮司に説教する。
右(下手):弥生子
中央:亮司
左(上手):洋介
…食事の時の位置はほぼ不変ですから、当然この位置。
…亮司と洋介の関係だけでなく、洋介と雪穂の関係も悪いと伝えてます。
1-11:
続いて西本家の夕食
右(下手):雪穂
左(上手):文代
…どうしようもない文代に頼らざるを得ない雪穂です。
1-12:
雪穂が帰宅すると、ハーモニーの箱が有り…
右(下手):雪穂
左(上手):文代
…どんな状態であろうと、取り敢えずは母娘の関係です。
しかし文代が200万の現金を見せると位置が変わります。
右(下手):文代
左(上手):雪穂
…実際には文代が雪穂に何か大きなものを頼っています。
1-13:
その頃大江図書館で亮司は真文に恋愛相談
右(下手):真文
左(上手):亮司
…お茶を飲みながらですから真文は完全に亮司の味方。
1-14:
雨の中、どこかへ急ぐ西本母娘
右(下手):文代
左(上手):雪穂
1-15:
裸になった雪穂を写真に撮る洋介
右(下手):洋介
左(上手):雪穂
…こんな大それた事をするんですからこの位置になります。
1-16:
亮司が洋介を刺す
右(下手):亮司
中央:洋介
左(上手):雪穂
…三人の位置が全て狂っています。
…当然と言えば当然だけど、何か凄みが有ります、このシークウェンス。
1-17:
焼却炉でフィルムを燃やす雪穂
右(下手):焼却炉
左(上手):雪穂
…燃やしちゃいけなかったんです。
1-18:
亮司と笹垣刑事、出逢う
右(下手):亮司
左(上手):笹垣
…本当の事を話す気が無い亮司ですから、最初からこの位置です。
1-19:
笹垣刑事が帰り松浦が亮司の部屋へ来ると
右(下手):亮司
左(上手):松浦
…松浦も敵対するのが第一話からハッキリしました。
1-20:
南大江駅のベンチで雪穂と話す真文(と息子)
右(下手):雪穂
左(上手):真文
…雪穂の味方でもあります、真文。
1-21:
父親の骨壷に洋介の財布を隠す雪穂
右(下手):雪穂
左(上手):骨壷
…雪穂の肉親で味方になるのは、死者だけ(@_@)。
…凄いね、このカット。雪穂の孤独が観る者を直撃します。
1-22:
雪穂と笹垣刑事、出逢う
1-22-1:
右(下手):笹垣
左(上手):雪穂
…本当の事と話す気が無い雪穂です。笹垣に対しまだ押すだけです。
…お茶を出すまではこの位置。
1-22-2:
しかしその後は位置が逆になります
右(下手):雪穂
左(上手):笹垣
…下手に逆らうより協力的にして攻撃をかわそうとしてます。
…雪穂、冷静に考えるのよ、って事。
…言い換えると、引く事に変更。
…位置は友好的ですが、二人の向いている向きが逆だからこうなります。
1-22-3:
文代が帰ってくると刑事さんだってと協力的。三人で文代の方を向きます。
右(下手):雪穂
左(上手):笹垣、古賀
1-22-4:
古賀が文代に質問すると
右(下手):笹垣
中央:雪穂
左(上手):文代
…雪穂は普通の母娘の様に見せていますが、笹垣に対して良くない意思が有ります。
…次の警察署内の笹垣と古賀の会話へと繋がってます。
1-23:
古賀刑事、亮司に質問
右(下手):亮司
左(上手):古賀、笹垣
…相変わらず本当の事を話す気の無い亮司。
1-24:
雪穂、文代が明日事情聴取に行く事を知る
右(下手):雪穂
左(上手):文代
…この時はまだ母娘の絆が有りました。
しかし、カメラの位置が変わり二人を後ろから撮ると、
右(上手):文代
左(下手):雪穂
…雪穂の誰にも見せない気持ちは母親との絆を切っています。
1-25:
ハサミに文代の指紋を付けようとする雪穂
右(下手):雪穂
左(上手):文代
…まだいくらかは母親への愛情は有りました。
カメラの位置が変わり二人の位置が代わり雪穂の最後の迷いを表しますが、
文代が「やったのはあんただろ」の一言で心が決まり、位置が固定し、
右(下手):文代
左(上手):雪穂
…「大丈夫だよ、誰にも言わないから」を信じない雪穂です。
1-26:
入院した雪穂を訪れた笹垣と古賀
右(下手):雪穂
左(上手):笹垣、古賀
…協力的態度で凶器のハサミを母親のものかと聞かれ、「はい」
1-27:
雪穂、引っ越し前、『風と共に去りぬ』第五巻を手にし見つめる
右(下手):第五巻
左(上手):雪穂
…生きるためならどんな事でもやるスカーレットの生き方は雪穂のためにならないと暗示。
1-28:
大江図書館で亮司と真文
亮司「スカーレットてたくましすぎる 人殺して幸せになろうとするなんて」
右(下手):亮司
左(上手):真文
…生きるためならどんな事をしてもいいと亮司が思ってると捉えた真文。
…だからカウンターから出て亮司のそばへ行き、
真文「本当の罰って 本人の心と記憶に下されるもんだと思うよ」
右(下手):真文
左(上手):亮司
…これも真文の思い遣りですね。
…この時点で真文が母親の役を果たすのがハッキリします。
…最終話まで観ると分かりますが、この真文の言葉は。。。
1-27:
西布施警察署前で笹垣からハサミを受け取る雪穂
右(下手):笹垣
左(上手):雪穂
…「ひとつうそついたらな どんどんうそつかな あかんようなんねん」と言う笹垣の言葉を聞き入れる気が皆無の雪穂
1-28:
7年後、唐沢礼子の養子になった雪穂
夕食中
右(下手):雪穂
左(上手):礼子
…本来の母娘になったようです。
しかし礼子がやりたい事をやったらいいと言うと、
「温泉に行こう」と雪穂
右(下手):礼子
左(上手):雪穂
…ふ~ん、西本の時と変わってないんだ。
1-29:
川島江利子と下校する時も、やはり、西本の時と変わってない雪穂
右(下手):江利子
左(上手):雪穂
1-30:
7年後、亮司、横断歩道の反対側にいる笹垣を発見
右(下手):笹垣
左(上手):亮司
…ふ~ん、中々興味深い構図です。
…亮司の人に対する位置で亮司は正しい位置にいます。
…図書館の真文と同じく敵対ではなく味方になっています。
…つまり、笹垣は悪い事をした子供を叱る父親の役を果たす事になると説明しています。
…同様に真文は母親役になります。
…二人に無かったおっかないオヤジと優しいオフクロです。
…しかし、亮司にとって自分を叱り人としてのまともな道へ導く父親役の人間とは、交差点ですれ違った瞬間に位置が変わり敵対関係になります。
…次回以降、亮司と笹垣の関係はどうなるんだ?、と視聴者の関心をかき立てるカットです。

2:
白夜行』関連ご住所
2-1:
桐原家
布施市元布施1-4
2-2:
布施地区質屋協同組合
布施市中央町4丁目3番地 池辺ビル4階
2-3:
西本家
布施市大江西7-8

3:
西本雪穂は、
南大江小学校
五年一組
桐原亮司は
北布施小学校

4:
ドブに咲く花があるからその花を探す雪穂ですが、ドブ川がキレイ過ぎです。
『天国と地獄』に出た様な川は使えなかったんでしょうか?

5:
亮司が洋介を刺した後に入る歩行者用赤信号が写る水たまり。
…たった一粒の水滴が大きな波紋を広げる様に、たった一刺しが二人の普通の平和で平穏な人生を終わらせました。

6:
雪穂が洋介の財布を亡くなった父親の骨壷に隠しますが、小学生の女の子が重い石材を動かして骨壷を取り出せるでしょうか?

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TV版『白夜行』その22

第一弾
第一話その4

第一話で雪穂と亮司の位置をやるのを忘れていました(汗)…

1:
雪穂と亮司の左右
1-1:
雪穂と亮司の出逢い
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
橋の上からの亮司の視線のカット、川岸からの雪穂の視線のカット、両方ともこの位置。
…まだお互いを知らないから他人の位置。
…亮司は橋の上にいるけど渡り切るカットは入りませんが、時間は夕焼けがキレイな夕方で、幼く無垢な時代が終わるのは明らか。
…雪穂と視線が合って棒を落とす亮司。雪穂の美貌に心奪われただけではなく、石橋を叩くための棒も無くしました。
1-2:
大江図書館で亮司、雪穂発見
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…まだ他人の関係。
1-3:
雪穂が気になる亮司、雪穂の近くに座る
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…ここで初めて今迄と反対の位置になりました。
…亮司が雪穂を女の子と意識し、初恋の始まり(*^_^*)。
…雪穂を端に座らせ、二人が近付く時、この位置以外ない場所です。
…平川雄一郎監督、巧い事、考えました。
…二人の恋の始まりは、午後3時38分頃。
…亮司が雪穂に声を掛けようとして真文に邪魔された(笑)のが、午後6時58分頃。
…でも、結局声を掛けた亮司です(*^_^*)。
1-4:
雪穂を送る(?)亮司
左(上手):亮司
右(下手):雪穂
…再び最初の位置へ。
…女の子とはそんなに簡単には仲良くなれませんゼ、亮司クン(笑)。
1-5:
翌日、大江図書館、夕方、亮司、ドブに咲く花のことを雪穂に言おうとするけど、雪穂無視。
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…ウザいヤツと亮司を思ってるかもしれないけど、この位置が伝えるのは、雪穂は亮司を意識しています。
1-6:
亮司、雪穂にドブに咲く花ではなく、泥に咲く花を見せる。
「今の何? なんて花?」の時は
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
驚いて亮司の気持ちが分からないからまだこの位置です。
でもそれ以外は、
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…!(^^)!
…雪穂の「こんなことって あるんだな」は最終話迄観てから聞くと、心に響きます。
子供にこんな事を言わせては親は絶対いけませんゼ。
1-6-1:
亮司が作った泥に咲く花が流れ、それを追って行った二人が川の中で滑って転びます。
二人の人生での躓きを暗示してます。
1-6-2:
川で転び濡れた後、服が乾くのを待つ(?)二人。
両脚を揃え、爪先を亮司の方に向け傾かせる座り方は、非常に女性的。
雪穂が既に恋する女である事と共に、それ以外でも女である事も暗示しています。
1-6-3:
雪穂がお返しに月の花を「見せる」と亮司はまた川の中に入ります。
一回目はまぁ仕方ないとしても、亮司は愚行を繰り返す事を暗示してます。
1-7:
再び大江図書館、
亮司が『風と共に去りぬ』の表紙の切り絵を作る
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
1-8:
雪穂が亮司に「僕は死にましぇーん!」をやらせる。
亮司が車道に立つと、
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…こんな危険なおふざけは、やはり、二人の将来が危険な事を暗示しているでしょう。
…特に亮司が雪穂のために危険な事を敢えてするだろうと。
1-9:
雪穂が『風と共に去りぬ』第五巻、亮司が第一巻を借りる。
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
1-10:
初めて手を繋ぐ二人
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…ここ、いいですね。涙が出そうになる程素晴らしい。
…非常に微笑ましく、可愛らしく、美しい。
…手を握る勇気が無い亮司に代わり自分から手を繋ぐ雪穂は大人です。
…この辺に来ると、「女の子の方が成長が早いけど、なんで雪穂はこんなに大人なんだろう?」と思わせます。
1-11:
亮司が作った切り絵の雪の結晶を見つめる雪穂
右(下手):雪穂
左(上手):切り絵
…雪穂の亮司への思いは変わっていません。
1-12:
大江図書館で『風と共に去りぬ』第一巻を読む亮司
右(下手):第一巻
左(上手):亮司
…亮司が座る所が同じ事だけでなく、第一巻の位置からも亮司の気持ちも前と同じ。
1-13:
大江南小学校まで雪穂と会いに行った亮司
右(下手):雪穂
左(上手):亮司
…雪穂が「触らないで 気持ち悪いんだよ 二度と近寄らないで」と言っても変わらぬ二人の思い。
1-14:
雨の中、道路の反対側で西本母娘がどこかへ急ぐの見つけた亮司。
道路を渡ろうとするけど信号が変わり渡れず。
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…どういう風に解釈すればいいのでしょうか?
…伝わらない二人の思い。
…それを強調する雨。二人の涙の象徴です。
1-15:
洋介刺殺後の二人
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…当然この位置。
1-16:
橋の上に佇む亮司を見つめる雪穂
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…会わないと約束したからこの間違った位置。
1-17:
川で亮司が作った切り絵を破き流す雪穂
右(下手):雪穂
左(上手):切り絵

右(下手):切り絵
左(上手):雪穂
…千千に乱れる雪穂の心。
でも最後に雪の結晶の切り絵を流す時は、
右(下手):雪穂
左(上手):切り絵
…やはり亮司が大好きな雪穂
1-18:
二人の幼年期の終わり、南大江駅プラットフォーム
1-18-1:
フォームで一人佇みハサミを見つめる雪穂
右(下手):雪穂
左(上手):ハサミ
…亮司が大好きで変わらない雪穂の気持ち
1-18-2:
雪穂が列車に乗り込む直前、引き止めた亮司
右(下手):亮司
左(上手):雪穂
…この時はなんで引き止めたんだと思った雪穂。
…亮司の気持ちを受け入れずこのまま別れたい雪穂。
…プラットフォームのシークウェンスは殆どこの位置です。
1-19:
7年後、唐沢になった雪穂。自室で亮司が作ったハスの花の切り絵を見ながら
右(下手):切り絵
左(上手):雪穂
…ん~、相変わらず巧く行ってない雪穂です。

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『ヤング・ゼネレーション』

★簡単な紹介

○公開
1980年4月5日

○上映時間
1時間41分

○スタッフ
脚本:スティーブ・テシック
演出:ピーター・イエーツ
撮影::マシュー・F・レオネッティ
音楽:パトリック・ウィリアムズ
プロデューサー:ピーター・イエーツ

○出演
デニス・クリストファー(デイブ)
デニス・クウェイド(マイク)
ダニエル・スターン(シリル)
ジャッキー・アール・ヘイリー(ムーチャ)
バーバラ・バリー(エブリン、デイブの母親)
ポール・ドゥーリィ(ストーラー、デイブの父親)
ロビン・ダグラス(キャサリン)


★評
自転車ヲタクなんです、私は。
30年振り位に観ると…
意外とよく出来ていました。

1:
アカデミーの脚本賞を受賞しただけあり、人間を描いている場面は記憶よりいい。
特にコメディ風味が以前は気付きませんでしたが、息子の興味の対象に対する父親と息子の対立をかなり和らげ、
何やら巧く解決しそうな感じを与え映画の雰囲気を良くしています。
子供の将来を心配し子供と親が対立する万国共通の話で、日本なら感情的になり相手を傷付ける言葉の応酬になるところです。
この映画では特に主人公の母親がちと頭を使って父親の頭を冷やしています。

こういう感情的にならず、冷静に考えて親子の問題を解決する話は日本では、まず、作られないので非常に新鮮であり、私は好きです。

2:
主人公の母親の描き方はいいんですが、主人公デイブの方はアメリカ人にはあまり馴染みがない自転車のロードレースを題材にしているためか、
イマイチです。
特にロードレースで本場イタリア人にち~と意地悪されただけ(上り坂でリアメカ用のレバーを押され下り用のトップギアに入る。携帯用の空気入れ(=インフレーター)を前輪に突っ込まれ転倒落車)で
あんなに落ち込むとはねぇ。
またデイブを演じたデニス・クリストファーはイマイチ表情と表現力が乏しい。

逆に将来への不安から焦燥感で常に「イラついている」マイクを演じたデニス・クウェイドは焦燥感が中々宜しい。

3:
自転車とレースの事。
3-1:
デイブが林間コースを走りパンクする場面と、チンザノ100マイルレースで落車する前、「いいタイム 出ますかね」とイタリア人に話しかける場面、
この二箇所では自転車が他の場面と違います。
ブレーキレバーとブレーキが違い、またフレームが大きい。
3-2:
デイブの自転車はマジー(MASI)。イタ車です。
部品はカンパニョーロのレコードセット。
(ヘッド小物:鉄のレコード、ギア板:両方共レコード、ペダル:鉄のレコード、ロード用)
贅沢な日本人からすると、なんで最高級のスーパーレコードセットにしないんだと思いますが、デイブは働いてないんでこれでも贅沢過ぎます。
3-3:
チンザノチームの自転車はコルナゴ(COLNAGO)。これもイタ車。
4台とも色が違いますが、まぁ、これはいいでしょう。
チンザノ100マイルレースでデイブの自転車の前輪にインフレーターが突っ込まれるんで、コルナゴに付けているかよく観たら付けてました。
大きい方の2台、青いフレームと水色のフレームに付けています。
公開当時のパンフレットにはポンプとかインフレーターではなく鉄パイプと書かれてました。
3-4:
さて、チンザノチームの4人ですが、エンドロールで名前が出てるのは、二人。
カーロス・シンテス(Carlos Sintes)
エディ・ヴァン・ガイズ(Eddy Van Guyse)
残りの二人は、
ピート・ラザーラ(Pete Lazarra)
ジョン・ヴァン・デ・ヴェルデ(John Van De Velde)
ジョンは名前から連想出来る通り現役のアメリカ人選手クリスティアン・ヴァン・デ・ヴェルデの父親です。
参考:
>"CYCLE SPORT"summer,2009 "TOUR DE FRANCE PREVIEW" P.67
ここ
ここも
3-5:
最後の「ミニ500」は1951年からやってるインディアナ大学の「リトル500」を元にしています。
詳しくは、
その1
その2
その3
デイブ等カッターズの4人組が使うフレームが、製作年から当然ですが、当時使われていたAMFになっています。
3-6:
デイブがチンザノのトレーラーの後ろに付いて走る場面。
「50」は「50マイル」で「50キロ」ではありません。
だから「80キロ」は出ています。
デイブみたいな素人にはほぼ不可能。
仮に出来たとしても、もっと脚の動きが速くならないと80キロは出ません。
60マイルになると、96キロですから不可能。
このシークウェンスの中で一ヶ所インナーで走ってるカットが有ります。
おそらく脚の動きを上げて50マイルで走ってると見せようとしたためでしょう。
撮る必要が無いカットを自転車を知らないために撮ってしまいました。
平地のカットの連続で上りが有りませんから全く不要なカット。
3-7:
デイブが自転車雑誌を受け取る前、前輪のスポークのニップルを締めるカット。
デイブが普段から手入れをし自転車が大好きなのを表すカットですが、あんな風にニップルを締めません。
リムが大々的に振れてしまいます。
それらしく見せたいのなら1/4回転までです。
3-8:
それでもチンザノ100マイルレースとミニ500のレース場面は巧く撮れています。
自転車と一緒に走って撮った映像は中々の出来です。
見事なのはチンザノ100マイルレースで集団が踏み切りを渡る前、集団の動きに合わせてカメラが横に移動する時、犬がカメラの動きに合わせて道路を横切るカット。
かなり利口な犬には間違いありませんが、自転車に慌てることもなく自転車にぶつかることもなく何事も無く道路を横切り見事なものです。
3-9;
デイブがカタリーナと知り合った後、林間コースを走るカット。
ここが駄目です。
全然美しく撮れていません。
木々が作るトンネルを木漏れ日を受けながら走るのは大変気持ちよく、また景色と光と空気が大変美しい。
この至極の時と空間を全く捉えていません。
こんな映像では誰も林の中を自転車で走ってみたいとは思いませんゾ。

『羅生門』の雑木林の場面に完敗してます。

4:
主人公デイブのファミリーネイムがストーラー。
”Stoller”は”stall"を連想します。
”stall"は「エンスト」の「スト」で「エンジンが止まる」「失速する」「立ち往生する」「行き詰る」「馬屋に入れる」等の意味があります。
アメリカの片田舎で高校は出たけど、将来何をすべきか分からないデイブ達に相応しい名前です。

5:
”stall”に関係してくるのが、
5-1:
石切り場跡地とそこの池。
流れ込む川も無ければ流れ出る川も有りません。
時の流れの中に止まり、自立出来ない、大人になれないカッターズ4人を象徴する遊び場です。
5-2:
ミニ500レース。
サーキットレースは上野樹里主演『ラスト・フレンズ』でも使われました。
同じ事の繰り返しであり、自問自答を繰り返す青春の象徴。
どんなにがんばっても、やはり学生生活や親のすねかじりには違いなく大人になる前の猶予期間の象徴。
5-3:
そしてこの二つのレースの「穏やかさ」と対になる「厳しさ」のレースが公道を使うチンザノ100マイルレース。
イタリア人に意地悪され、世間の荒波に初めて遭ったデイブです。
一般社会の象徴するのが、公道。
5-3:
世間に出て心に傷を負っても帰るべき家庭があるデイブ。
心機一転、大きな夢と自信を踏み潰されても身近なことからやり直していくことも表すミニ500レースです。
浮ついた夢ばかり追いかける事を止め現実的になったデイブに相応しいレースです。
…最初にこの映画を観た時はなんでこんなカッコ悪いレースじゃなくてロードレースにしないんだと思いましたが、
映画の構成を考えればこんなカッコ悪いレースで丁度いいんです。
…ここまで分かるとチンザノ100マイルレースがデイブが背伸びし過ぎた事の象徴なのも分かります。

6:
デイブの母親エブリンが読んでいるのが、
"Valley of the dolls",Jacqueline Susann
1966年刊
翌年に映画化(邦題『哀愁の花びら』)されましたが、邦訳は出てない様です。
"doll"には「人形」だけでなく「麻薬の錠剤、カプセル」なんて意味も有りますから、
実は自分の息子を心配し谷を埋め尽くす程の麻薬が必要なエブリンって事。


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TV版『白夜行』その21

第一弾
色々その1

1:
ま、こんなところで第一弾終了。
演出の注目すると雪穂と亮司の変わらない愛情がよく分かり、愛情物語であるのもよく分かります。
亮司が雪穂のために作った切り絵だけでなく、二人の位置からも視聴者に伝えています。
そして雪穂が愛し方が分からないと言ってる様に、愛情表現に犯罪と殺人を繰り返す歪んだ愛情物語でもあります。
この「歪んだ愛情物語」を通じて犯罪者も普通の人間と同じ様に愛情が有る人間だと表しています。
この点から犯罪者を特別視しない犯罪物語であることが分かり、これも素晴らしい。

2:
第二弾では二人と他の人々の関係を演出から探っていきます。

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TV版『白夜行』その20

第一弾
最終話その1

1:
煙突と白煙
1-1:
園村友彦が自首し、亮司がカード偽造で指名手配された次のカット。
煙突が1本。
おそらく朝焼け。
…亮司に再び追手が迫ってきました。
…このカットは夕焼けではなく朝焼けに間違いないでしょう。亮司にとっては追われる生活の再開。

2:
ハサミ
2-1:
冒頭、笹垣を笹垣のアパートで殺そうとした時。
…自分と雪穂を守ため。
…これも、行動の元になってるのは愛情。
…ハサミの使い方が示す愛情表現の間違ったやり方。
2-2:
R&Y2号店の開店日に笹垣を殺そうとする。
…上の「2-1」と同じ。
2-3:
笹垣、息の根を止められてなかったので亮司を捕まえに行く。
…亮司の子供にお前が精一杯行きとったのを教えてやる、お前と同じ親を信じられん子を作る気かと、愛情を示します。
…笹垣の思い遣りを強調してます。
…ハサミを持ってるのは、左手。利き手でない方ですから、亮司が今迄やってきた事とは違い、殺意が無い事を示しています。
…また、今迄の演出から「歪んだ」愛情が無い事も示しています。
2-4:
そして、自らをハサミで刺す亮司。
…「歪んだ」愛情表現。

4:

亮司が笹垣が持っているハサミで自分を指し、歩道橋の上から飛び降りる時、雪が降ります。
表すのは、凍った涙。
亮司の命、人生の終わりを強調。
そして、亮司を知らないと言う雪穂の「冷」たさ、亮司の愛情に応える雪穂の「冷」徹さ、「冷」徹になれる心の強さも、強調してます。
涙が凍る程の「冷」たさも表してます。

5:
雪穂と亮司の左右
5-1:
亮司が歩道橋から飛び降り、雪穂に「行…って」と言う。
雪穂は上手へ。
亮司は下手へ。
亮司が伸ばす手は左手。
二人共進む方向は間違った方向。
しかし雪穂は亮司の最後の願いを聞き入れ、向きを変え下手(=あるべき正しい方向、位置)へ向かいます。
…この場合、「正しい」は雪穂が嘘を重ね、行き続ける事。
5-2:
最後、雪穂と栗原典子(と亮司)の子供が手を握る。
右(下手):雪穂
左(上手):典子(と亮司)の子供
二人の位置は正しいのです
二人共右手で握り、雪穂の手が間違ってます。
…つまり、雪穂は亮司の忘れ形見とも人生を一緒に生きていけません

→20013年1月20日(日)修正
→観直したら、何と、

雪穂(らしき人物):左手
典子と亮司の子(らしき子):右手

で合ってます(^_^;)。
…最後に最初の正しい位置に戻った訳です。
…雪穂の人生が振出しに戻りました。
…そして、nao_coさんが指摘したエンドロールへと続く訳です。
…雪穂には今度こそ真っ当な人生を歩んで欲しいとスタッフからの願い、と解釈するのが良さそうです。
 

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シャルパンティエ『三声のマニフィカト』

シャルパンティエは日本で言えば江戸時代初期のフランスの作曲家(1663〜1704)。
『三声のマニフィカト』はかなり前から知ってましたが、最近アンコウさんのブログで再会
「シャルパンティエのマニフィカト」(H.73)
ここ

いい曲です。好きです。

歌詞はアンコウさんの記事の一番下のクリスティの映像で始めて知りましたが、ラテン語だから意味不明。
繁体字の中国語の方がまだ分かる(笑)。
歌詞を調べようとして英語の文語訳聖書を見ても出てるのは、当然ながら英語(笑)。

それでも最後の方の
Gloria Patri
Gloria Filio
Gloria Spiritui Sancto
は「父と子と聖霊に栄光あれ」かな?歌い出しもパートが違うし三位一体と三声を合わせてるんでしょう。
おまけに曲自体が天上的な美しさ。
キリスト教とシャルパンティエを批判してるわけではありませんが、これ程美しいものを聞けばキリスト教を少なくとも悪くは思うはずありません。
キリスト教の布教に少なからず役立ってるでしょう。
それに歌詞を調べるには信者でなくても聖書を読まねば分からないから認知度を上げるのに役立ちます。
アンコウさんは当時の作曲家は自分達を職人と思ってたのではないかと書いてますが、キリスト教の布教という点で考えれば職人に間違いありません。

…4ヶ月程月日は流れ…

「H.73」、有りました!(^^)!。
買いました!(^^)!。

タワーレコードの通販で、去年の年末に発見。
ここ
本日(2012年4月1日(日))山野楽器銀座本店で発見購入。
嬉しい事に1曲目!(^^)!。
売り場で探していた時、バッハの『音楽の捧げ物』を聞いていたおかげかねぇ!(^^)!?


EU製と書いてあるけどフランス盤に間違いないでしょ。
解説は仏語と英語。ラテン語の歌詞と仏語訳付き。
ルカ傳の一節だから日本語訳を調べるのは簡単で、問題無し。
このCDの7曲目
"Ad Beatam Virginem 'Hodie Salus'" H.340
の最初がH.73の一部と同じ。英語の解説を読んでも何も書いて無し。

ところで山野楽器の通販サイトに載ってるのも銀座本店に有ったんで買ったら、
「H.76」
で違いました。
「三声のマニフィカト」ですが、曲が違います。
参考
このサイトには「三声のマニフィカト」とだけ書いてあり、「H.76」が書いてないので要注意。
CDの日本語解説には「H.76」が書いてあります。

日本のAmazonにはダウンロード用のMP3が有ったんですが、今日調べたらシャルパンティエの曲が1曲も無し(涙)。
尤も、私の様にウォークマンだとPCやOSを変えた時、CDに落としてないと転送出来ないのでMP3はちと面倒臭い。

山野楽器へ行った帰り、ついでに近所の教文館書店へ前から欲しかったラテン語訳聖書を買いに行ったら洋書部は日曜閉店だった(涙)。



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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

『SPEC 〜翔〜』

1:
全体的には、面白い。
当麻紗綾(戸田恵梨香)のスペックの秘密が分かりました。
そして最後はそのスペックを潰すとはねぇ…
だーけーどー、お笑いの部分は全然面白くない。まぁ、笑いは感性に合うか合わないかだから、どうしようもありません。

2:
野々村光太郎(竜雷太)の愛用の銃がコルトのトルーパーMkIII、4インチ銃身。
これは『太陽にほえろ』のゴリさん(竜雷太)が愛用していた銃。
ちゃんと調べてあり、関心しました。
ガンエフェクト担当の納富喜久男氏、よくやりました。

3:
久遠望を演じた谷村美月、最後はちゃんと憎々しい望になり中々宜しい。
ちょっと見直しました。

4:
堤幸彦監督は、宗教上の理由からマヨネーズは食べないそうですが(笑)、
『恋愛寫眞』のマヨヌードルに続き今回はマヨメロン。

5:
今回は興味を引き盛り上がる終わり方なので、『劇場j版 SPEC~天~』を観たいと思わせます。
私?
観に行きますよ。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『吸血鬼ゴケミドロ』

★簡単な紹介

○公開
1968年8月14日

○上映時間
1時間24分

○スタッフ
脚本:高久進、小林久三
演出:佐藤肇
撮影:平瀬静雄
照明:青木辰夫
美術:芳野尹孝
プロデューサー:猪股尭

○出演
吉田輝雄(杉坂英)
佐藤友美(朝倉かずみ)
高橋昌也(佐賀敏行)
北村英三(真野剛造)
キャシー・ホーラン(二ール)
高英男(寺岡博文)
金子信夫(徳安)




1:
子供の頃からこの映画を知ってましたが、怖そうなんで観なかったら公開から40年以上経ちました(汗)…

2:
いや、困りました。
どうしようもない駄作。
40年間も心の片隅に有った映画がこんな駄作とは、…、トホホホ(涙)。
全然怖くないんです。
人間にとって怖いのは、想像力が暴走する事で、想像力を暴走させるのものは、見えないものと理解出来ないもの。
恐怖の源がこの映画の様に見えちゃ、怖いはずがありません。
有名な世阿弥の風姿花伝の一節、
「秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず」
は怪奇映画にも当て嵌まるんです。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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