特別展『川瀬巴水ー生誕130年記念ー』その4 後期 「昭和20年代、及び晩年の作品」

2014年1月25日(土)~3月2日(日)

(→気が付けばもう直ぐ閉会(@_@;)。急いで書き込まねば(笑))

1:
後期展も行ってきました。
まぁ、書く事は同じ。

素晴らしい、実に素晴らしい(笑)。


2:
そんな中で今回気になったのが、石垣の表現。
墓石みたいに平面と直角で出来てる様に見える作品が一部在りました。

#380 『埼玉縣 野上町』の下水か用水の右側の石垣
#381 『東海道 うつ乃や』「東海道風景選集」の手前から2番目、3番目、4番目の家の土台の石垣
    (→写生も同じ表現)
#407 『津島神社』(愛知県)の石垣
    (→写生も同じ表現)

ところが、
#399 『鯉のぼ利』(香川県 豊浜)の画面右側の下水か用水の石垣が平面でなく一つづつの石の形が違いゴツゴツしています。
    (→写生では省略し平面的)

他の作品もよく見るとやはり石垣の表現が少々平面的になり過ぎている物が多い。
(→#369 『白川城址之桜』、#392 『岡山乃かねつき堂』、#394 『錦帯橋乃春宵』等)

逆に
#430 『吉野 蔵王堂』
みたいに明らかに樹齢1,000年はある木から作られた柱の表現は見事で、余計に石垣の稚拙さが目立つんです。

川瀬巴水程の腕前の人間がこんな表現になるとは、残念であり不思議です。


3:
もう一つは、人物が主役になるもの
#470 『鵜飼』(長良川)



車の描写
#439 『歌舞伎座』

は風景画に比べるとかなり表現力が落ちます。


4:
それでも、殆どの作品は、素晴らしい、実に素晴らしい(笑)。

川瀬巴水新版画、大好きです(^.^)。




タグ 川瀬巴水 新版画



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『Dr.DMAT』その8

第八話

1:
今回も難しい選択問題でした。
でもへこたれなかった響君(大倉忠義)。
負傷者の状態を把握し、的確な判断が出来るようになりました。

響君、医者らしくなってきました!(^^)!。


2:
でも今回も脚本家が…。
森田第一秘書(デビット伊藤)の言動が誇張し過ぎ。


3:
次回も観ます。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子 デビット伊藤



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『明日、ママがいない』その10

第七話

1:
面白い。
各人の謎、過去が分かり始めました。

でも、
ポスト(芦田愛菜)の本名は依然不明。
ドンキ(鈴木梨央)はなぜ嘘を吐くのか不明。


2:
それでも、ドンキが嘘を吐く展開は無理が在るなぁ…
ドンキが「コガモの家」で他の孤児達の幸福を妬み嘘を吐くなら、その原因は親に捨てられた事。
そうだとすると、親に捨てられる前の嘘を吐かないドンキの描写が無ければ説得力が在りません。
抗議が多いんで強引に脚本を変えたのは明らか。

やれやれ(溜息)。


3:
それと今回はドンキ(鈴木梨央)とボンビ(渡邊ことみ)が泣くんですが、駄目、下手。
他の演技が悪くないから、この泣くカットの下手さが余計に目立ちます。

やれやれ(溜息)。


4:
もう一つ、魔王(三上博史)の台詞。

>片手間に優しくするだけなら 誰にだってできる。
>ずっと そばに置けるわけじゃ ない。
>だから 時には突き放し 強い心を持たせて
>送り出さないといけない。

ほ~ら、魔王が何で暴言を吐くのかわざわざ自分から言わせちゃった(溜息)。
(→「だから 時には突き放し 強い心を持たせて 送り出さないといけない。」)

芸術を理解出来ない医師の抗議に応えるために一番簡単な、安易な方法に走っちまったゼ(溜息)。


物を作る人間は作品の意図を作品自体で語っているのだから、自分自身で言葉にして語ってはいけないのです。
これでこのドラマの失敗は決定。
残念ながら松田沙也脚本家は工夫出来ませんでした。


5:
それでも、次回も観ます。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 渡邉このみ 三上博史 木村文乃 大後寿々花 鈴木砂羽



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『第七の封印』

★簡単な紹介

○公開
1963年11月9日

○上映時間
1時間32分

○スタッフ
脚本:イングマール・ベルイマン
演出:イングマール・ベルイマン
撮影:グンナール・フィッシェル
音楽:エリク・ノルドグレン
美術:P.A.ルンドグレン
プロデューサー:アラン・エーケルンド

○出演
マックス・フォン・シドー…………騎士アントニウス・ブロック
グンナール・ビョルンストランド…従者ヨンス
ベント・エケロート…………………死神
ニルス・ポッペ………………………旅芸人
ビビ・アンデショーン………………旅芸人の妻
グンネル・リンドブロム……………少女
ベティル・アンデルベルイ…………ラヴェル
オーケ・フリーデル…………………鍛冶屋
インガ・ジル…………………………鍛冶屋の妻
モード・ハンソン……………………魔女



★評

この映画も前回観たのはビデオの時代(^_^;)。
レンタル屋さんにビデオは在ってもDVDは無く、古いレンタルビデオは劣化が免れないので観る気にならず…
2000年前後に発売されたこの手の一部のマニア好みのDVDは発売枚数が少ないのは明らかで、2005年頃には既に絶版、再版の噂も無し。
第七の封印』もその例に漏れず(涙)。
だもんで、中古で程度の良さそうなやつを定価の3倍近く出して入手(涙)。
久方ぶりに観てみると…

1:
ん~、何かなぁ…
おそらく、ビデオより画像が明るいんだろうなぁ。
映像は非常にキレイなんですがねぇ…

少々喜劇調なんです。
それが少々浮いちゃってるんです(溜息)。
ペスト、十字軍、魔女狩り、未発達の科学等々不安と不幸の種に満ちた世界と極普通の庶民の生活を対比させると喜劇調が活きるんですが…
それと、重要な登場人物である死神が恐ろしくないんです。
この点からも喜劇調が活きていません。


2:
それでも、死神とチェス勝負する脚本は素晴らしい。
これだけで一本作れる発想、設定。

この映画だとその他の物がなくても十分いい映画になるでしょう。


3:
もう1回は観たい。



タグ 第七の封印 イングマール・ベルイマン マックス・フォン・シドー



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『カストラート』

★簡単な紹介

○公開
1995年6月24日

○上映時間
1時間51分

○スタッフ
原案:アンドレ・コルビオ、ジェラール・コルビオ
脚本:アンドレ・コルビオ、ジェラール・コルビオ、マルセル・ボリュー
演出:ジェラール・コルビオ
撮影:ワルター・ヴァンデン・エンデ
美術:ジャンニ・クワランタ
音楽:クリストフ・ルセ
衣装:オルガ・ベルルーティ、アンヌ・ド・ガルディエール

カウンターテナー:デレク・リー・レイギン
ソプラノ:エヴァ・マラス=ゴドレフスカ
音声合成:フランス国立現代音楽研究所(IRCAM)

○出演
ステファノ・ディオニジ………ファリネッリ(カルロ・ブロスキ)
エンリコ・ロ・ヴェルソ………リカルド・ブロスキ
エルザ・ジルベルシュタイン…アレクサンドラ
カロリーヌ・セリエ……………マーガレット・ハンター
ジェローン・クラッベ…………ヘンデル
ジャック・ブデ…………………フェリペ5世
オメロ・アントヌッティ………ポルポラ
マリアンヌ・バスレール………モエール伯爵夫人



★評

この映画もロードショー公開を観ました。
レンタル屋さんでビデオの頃から在庫に無し。
2012年、BookoffでDVDを発見、即購入。
但し、お値段、定価の2倍程(涙)。
上映時間が2時間弱と長めなので時間が在る時に観ようと思っていたら、
何と、2013年9月11日にBDが発売されていた(@_@;)。
音声が非圧縮のリニアPCMステレオとドルビーTrueHD5.1chの二つ入り(@_@;)。
10秒ほど悩んでAmazonで購入。
お値段、中古で買ったDVDとほぼ同じ(涙)。

ドルビーデジタル2ch
非圧縮リニアPCM2ch
ドルビーTrueHD5.1ch 96kアップサンプリング

音声を、歌声を比べようとほぼ20年振りに
DVDとBDを観比べました。


1:
まず、録音。
BDの圧勝(笑)。
まぁ、記録量が多いから当然か。
音の透明感が段違い。

ただ、LPCM2chとTrueHD5.1chの音質の違いは私には分からん(笑)。
TrueHD5.1chは5.1chのホームシアターセットが在れば、音に立体感が出るので断然TrueHD5.1chの方がいい。


2:
映像もBDの方がいい。
それにDVDは4:3
BDは16:9
デジタル放送が標準になりましたから画面一杯に映像が広がった方が観やすい。
DVDでは白飛びしたり潰れて平面になってる部分が全て補正、再現され立体的になっています。
透明感も段違い。
ビデオ撮影みたいです。

それでも、DVDが全然駄目なのではなく、
ちょっと「アンティーク仕上げ」の様な色調になり、悪くありません。


3:
ファリネッリ=カルロ・ブロスキ(ステファノ・ディオニジ)の歌声に合成は何回聞いても見事。
カウンターテナーの高い所とソプラノの低い所を一音づつ録って合成したそうですが、
BDで聞いても音の継ぎ目が私程度の人間には分かりません。


4:
お話の方は、兄弟愛と
「超」が付く天上的な天才ファリネッリを取り合う天才ヘンデルと二人と比べると凡人になっちゃうリカルドの話。
4-1:
ファリネッリとリカルドの兄弟愛は、
二人共左手の薬指に指輪を嵌め、はずことがないので最後は和解し巧く行くと上映中ず~っと観衆に告げてます。
4-2:
音楽の才能と能力に関しては、ファリネッリは兄リカルドの才能には満足いかんのですな。
ヘンデルとリカルド・ブロスキの才能の差を表すカットは二人の作曲する場面。
ヘンデルはチェンバロを弾いてる時、楽譜を書くのは1回のみ。
それも極短く。
対してリカルド・ブロスキは少し弾いては楽譜を少しづつ書きます。

音楽家が曲を作る時は、楽器を弾いて音を拾いながら楽譜を書いたりしないそうです。

だから、どっちが優れているか、ヘンデルがリカルドの曲をチェンバロを弾きながら次々を変えていくシークウェンスの前に明らかです。
4-3:
ファリネッリは落馬のためにカストラートになったとはリカルドの弁。
という訳で、意外と馬が出て来ます。
リカルド兄弟の荒ぶる心の中を表してますな。
だから最後はリカルドが馬に乗りファリネッリの元を去って行きます。
二人の間の葛藤を落ち着かせる事が出来たと馬で表しています。


5:
クラシックに興味が無い方には退屈かも。
それでも欧米の文化の一部に実際に触れてみたい方にはお勧めします。



タグ カストラート ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ



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『戦力外捜査官』その7

第七話

1:
う~ん、末期症状の脚本(溜息)。

主人公海月千波(武井咲)が全然魅力的じゃないんです。

このドラマも駄目だね。



タグ 戦力外捜査官 武井咲 TAKAHIRO 佐野史郎 柄本明 関根勤 八嶋智人 大木隆行 野間口徹 濱田マリ



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『夜のせんせい』その6

第六話

1:
面白い。

旧歌舞伎町一のホスト、現売れないホスト山田一郎(高橋一生)の起死回生大博打。
狙った相手は同じクラスの宗村真理(堀内敬子)。
実は、ダンナの会社の名目上の社長。

しかし、級友のほのかな説得で裏切り行為に当る口説きを止める山田君。
ホストクラブの売掛金をチャラにする極道の大澤雄大(山本耕史)。

下手にいじらず、変に凝らず、手本通りの典型的な脚本。
工夫が無いのは事実ですが、安心して観られる良く出来た脚本には違いありません。

脚本家が実力以上の事をやって能力の無さを暴露し自滅するより遙かにいい。



タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大杉漣 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香



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『Dr.DMAT』その7

第七話

1:
まぁ、予想以上に面白くなってきました。
災害現場で被害者の命の選択をしなければならない医師の葛藤。
その結果の責任は当然医師に有ります。

非常に興味深く、非常に刺激的な問題です。

だからドラマが面白くなって当然の結果。


2:
しかし、その問題をこなしきれていません。
災害現場で響君(大倉忠義)が相変わらず情に流され過ぎています。

ドラマとして若い医師が困難な選択に直面し迷うのは必要ですが、
「冷たい論理」で判断しろなんてDMATに採用されたら、現場へ出動する前に研修で叩き込まれないはずがありません。
それとも、そんな事思うのは我等素人衆だけですかね?

脚本家が手抜きしてるとしか解釈出来ません。

やはりこのドラマも失敗に近付きつつあります。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子



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『明日、ママがいない』その9

第六話

1:
今回は今迄で一番脚本の出来が良かった。
餓鬼ども(笑)に分かった風な生意気な台詞をのたまわせなかったから(笑)。

以下魔王(三上博史)の言葉の一部:

>お前達自身が知るあいつは本当にそうなのか?

>世の中がそういう目で見るならば 
>世の中に向けて あいつは そんな人間じゃないって
>なぜ 闘おうとしない?

>臭い物に ふたをして 自分とは関係ない。
>それで終わらせる気か?

>一度心に受け止めるクッションを
>情緒を持ちなさい。

>だが それを自分とは関係ない かかわりたくないと
>シャッターを閉めてはいけない。
>歯を食いしばって 一度 心に受け止め
>何がひどいのか 何が悲しいのか
>なぜ こんなことに なってしまうのか
>そう考える事が必要なんだ。

>そう つらいだろう うんざりだろう
>上から目線で かわいそうだなんて思われることに

>お前達は傷つけられたんじゃない
>磨かれたんだ



養護施設の子供達の物語だから、中心になる子供達にいい事言わせようとしたくなるのも分からなくもありませんが、
人生経験が一桁の人間に言える様な事じゃありません。
魔王(三上博史)が言ってこそ説得力が在るんです。


2:
中でも主人公ポスト(芦田愛菜)は生い立ちが全く描写されてないので、違和感が甚だし過ぎ第六話になってもこの点が全く解決されていません。
「小学3年生があれだけの思い遣りと理解と知恵を得るには、どんな経験をコガモの家に来るまでしたんだ?」
の答えが在りません。
その答えはポストが非常に悲惨な経験をしているのに違いなく、そんな描写TVで出来るはずありません。

養護施設の子供達への差別を助長するのどうのと言う前に脚本が破綻しているのです。

このドラマ、最初から失敗しているのです。


3:
それから、ついにこのドラマに対する批判派への応えが出て来ました。

>お前達自身が知るあいつは本当にそうなのか?

>世の中がそういう目で見るならば 
>世の中に向けて あいつは そんな人間じゃないって
>なぜ 闘おうとしない?

打ち切りにして臭い物にふたをしないで、最後迄放送しどういうドラマかを見せる決意の宣誓です。


4:
最後まで観ますよ、私は。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 渡邉このみ 三上博史 木村文乃 大後寿々花 鈴木砂羽



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『仮面の中のアリア』

★簡単な紹介

○公開
1989年8月26日

○上映時間
1時間34分

○スタッフ
原案:リュック・ジャポン、ジェラール・コルビオ
脚本:ジェラール・コルビオ、アンドレ・コルビオ、パトリック・イラトニ、他
演出:ジェラール・コルビオ
撮影:ウォルター・ヴァンデン・エンデ
音楽:アンドレ・デフォセ

演奏:RTBF新交響楽団
音楽監督:ロナルド・ツォルマン
音楽指揮:アンドレ・ヴァンデルノート
バス&バリトン:ホセ・ファン・ダム
ソプラノ:ディナ・プリアン
テノール:ジェロール・プルエット

○出演
ホセ・ファン・ダム…………ジョアキム・ダレイラック
アンヌ・ルーセル……………ソフィ・モーリエ
フィリップ・ヴォルテール…ジャン・ニルソン
シルヴィー・フェネック……エステル・フィッシャー
パトリック・ボーショー……スコッティ公爵



★評

この映画はロードショー公開を観ました。
その後ビデオで観て、また観たいと思ってもレンタル屋さんにも無く、早何年だ?
ドルビーのTrueHDかdtsのマスターオーディオで再録音したBDを出るのを待ってるんですが、2014年1月現在出る気配も無し。
オマケに自宅近辺のレンタル屋さんは全部閉店(涙)。
だもんで、定価の2倍以上も払って中古DVDの程度のいいやつを購入(溜息)。

ホセ・ファン・ダムの大音声と美しい声をまた聞けるゾ(^.^)、といそいそと観てみると…


1:
大してクラッシク音楽の事も知らないし、特に声楽系は殆ど聞きませんが、
それでも声楽家の声が耳に非常に心地いい(^.^)。
ホセ・ファン・ダムの歌声は勿論記憶通りいいですが、自ら築いてきた一流の人間の雰囲気が中々いい。

残念ながら選曲の妙が分からんのですが、それでも楽しめるから中々の出来です。

お話の方も分かりやすく、最後は正義が勝ち、これまた宜しい(^.^)。


2:
時代設定が20世紀初頭。
絵画で言えば印象派の時。
そう、映像がルノワールやカイユボットの絵ですよ、絵そのもの(@_@)。
またロケ地が美しいなぁ。
人の手が入った自然が美しい。
ヨーロッパの美点がよく分かる映像です。

また、場所の設定を殆ど郊外にしたので、古い屋敷と城だけで十分。
中々賢い撮影法です(^.^)。


3:
かなりの深さのある映画です。
せめてこの映画で使われてる音楽全曲を聞いてからまた観てみしょう。
一応全曲聞いたのはモーツァルトの『ドン・ジョバンニ』だけだからね(^_^;)。



タグ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム ジェラール・コルビオ



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『美の巨人たち 濤川惣助 「迎賓館 七宝花鳥図三十額」』

★放送
2009年7月4日

1:
番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/090704/

濤川惣助
Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%A4%E5%B7%9D%E6%83%A3%E5%8A%A9

迎賓館
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/akasaka/photo.html

花鳥の間の写真
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-11.html

矮鶏
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-12.html

清水三年坂美術館常設展
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/jyosetu.html

NHK美の壺
http://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20061124.html


2:
この濤川惣助(→「なみかわそうすけ」)も凄い実力の持ち主。
七宝焼きで日本画を作り出したんですから。
しかも輪郭線に当る金属線を使わない技法で、隣合う釉薬同士が溶け合って絵具のぼかしの様になります。

またしても私の様な素人を茫然とさせる超絶技法と作品。

これも、ほ、欲しい(笑)。



タグ 美の巨人たち 濤川惣助 迎賓館 七宝花鳥図三十額




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『夜のせんせい』その5

第五話

1:
今回は「嘘も方便」。
それと親子の絆。

こういう内容はあれこれ書くべき事が在りません。
ある意味ズルい脚本(笑)。


2:
もう一つが4年1組の生徒がまとまり始めました。
一見お金持ちの家の娘橘かえで(新川優愛→「しんかわゆあ」)と明らかに貧乏な家庭の娘大神玲(山本舞香)が、
互いの父親の事を話し、少し接近。

この山本舞香、想像力を刺激する目をしてますな。
伸びるかもよ、この娘。
『幽かな彼女』でいじめる役の京塚りさは白目勝ちの目を活かして悪くなかったからね。


3:
それでもこのドラマでの発見は、対人恐怖症+引きこもり+妄想狂(笑)の黒木華を演じてる蓮佛美沙子(→「れんぶつ」なんだ(@_@))(^.^)。
他人に関心が行かず、突っ込みどころ満載で、間が抜けいつもぎょっとする表情が非常に宜しい(^.^)。


4:
次回も観ます。



タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大杉漣 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香



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『戦力外捜査官』その6

第六話

1:
相変わらず中途半端なドラマ。
主人公海月千波(武井咲)の描き方が際立ってないからです。
天才型でもないし、地道型でもないし、不思議ちゃんでもないし、平凡型でもなし。
それでも警視総監賞を取る実力(溜息)。


2:
次回も、観るな(笑)。



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『三匹のおっさん』その5

第五話

1:
今回も物足りません。
警察系ドラマが合法的、知性的な脚本でないから、このドラマで思い切った脚本に出来ないんですなぁ(溜息)。
警察が出来ない方法で問題を解決すると面白くなるのになぁ…
北大路欣也志賀廣太郎泉谷しげるを全然活かせていません(溜息)。



タグ 北大路欣也 泉谷しげる 志賀廣太郎 西田尚美 中田喜子 藤田弓子 有川浩



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『Dr.DMAT』その6

第六話

1:
このドラマ、化け始めました(笑)。
馬鹿にしていたのに、夢中になって来ました(笑)。

誇張が強過ぎますが、許せる範囲内(笑)。


2:
響君(大倉忠義)が人の命を巡って悩むだけでなく、奮闘しています。
ステージ4の胃がん患者がプレス機に片足を挟まれる(@_@)。
事故死になれば保険金が入り、借金を全て返済出来、工場と自宅を手放さずに済む。

こういう場合、医師が医療行為をして当然のはずでは?
医療行為をせずに見殺しにすれば保険会社は保険金を払わないのでは?

人が生きていくのは単純でないんです。
だから、響君が悩んで当然です。
助けない方に傾いて当然。
それでも、助ける響君。

非常に真っ当な考え方です(^.^)。


3:
次回も観ます。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子



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『ラファエル前派展』

★場所
森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52階)

★期間
2014年1月25日(土)~4月6日(日)

HP→http://prb2014.jp/


目的はジョン・エバレット・ミレイ(John Everett Millais) の有名な『オフィーリア』。
他はねぇ…
他の絵も行く前にちと見てみると好みの絵じゃなかった。
実際に見ても大したことなし。


1:
さて、六本木ヒルズの森タワー52階にあるアーツセンターギャラリーには初めて行ったんですが、
入場がちょっと変わってます。
今回は招待券を入手して行ったんですが、そのまま入場券の「もぎり」に行って入れません。
何と、森タワー3階の森美術館、展望台のチケットカウンターまで行って「当日入場券」と交換しないと入れません(@_@)。

美術展や展覧会の前売り券は当日券を買わないで、その分早く入場するためのもんだと思ってましたから、
この招待券の裏面の注意書きを見てビックリ(@_@)。
ここの美術館の前売り券は、コレクションになる日本が世界に誇る美麗オフセット印刷の半券以外の価値が一つ減っています。

まぁ、52階までエレベーターで行くしかないから、混雑緩和にはこうするしかないんでしょう。
それでも今回も平日に行ってチケットカウンターとエレベーターで待ち行列0秒0㎜だったからこんな事する必要無いでしょう。
(→エレベーターは流石に「長距離」ですから、来るまでは待ちます。来たエレベーターには全員乗れました)
展示会場もエレベーター乗り場もチケットカウンター付近も係員が他の展覧会より遙かにいましたから、土日祝日の混雑する日だけやればいいんじゃない?

また、展示会場では飲食物に関してかなり厳しくガムも駄目です。
私の前でガムを噛んでいた人は御遠慮下さいと丁寧に言われてました。
こんなに厳しいのも初めて、他では見たことありません(@_@)。

会場にも直ぐには入れず、禁止事項の説明を聞かされてから漸く入場(@_@)。

それでも、
こういうやり方は気に入らん(怒)。


2:
少々ムカつきながらも(笑)、最初から見て行くと、6番目が『オフィーリア

参考画像、同展覧会のHPの解説から→http://prb2014.jp/archives/artworks/artworks_1/

さて、この絵を最初に見たのは、思い出せん(笑)。

それでも、この絵を思い出したのは5,6年前、黒澤明の『羅生門』を観ていた時。
DVDで22分位のカット。
真砂(京マチ子)が一人馬を降り、小川べりにいて、上から光線が降ってくるカット。
構図は違いますが、上から入る光が『オフィーリア』を連想させるんです。


3:
さて、初めて実物を見ると…
イギリス絵画なので、最初に出て来た言葉が、
「『1984年』だ」
(参考→http://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC))
開高健先生によると、『1984年』等反理想郷小説、ディストピア小説は必ず美しい自然描写があると書いています。
(参考、私の島崎藤村の『破戒』の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-616.html)
開高健先生の言葉を思い出す位精緻に自然を描いています。
草木の描写だけでなく、水の穏やかな流れの描写も見事です。
11歳でロイヤルアカデミーの付属美術学校に入学を許されたんだから、まぁ当然か(笑)。

それでも、なぁ…
好みの絵じゃない。
1851年から1852年に掛けて描かれた絵。
クロード・モネが『印象、日の出』を描いたのが1874年。
写実絵画の最後の悪あがきだね。


4:
それでも、印象に残るだけの「力」が有るのも事実。
だもんで解釈。

4-1:
まず、このオフィーリアは画面上、どっちに流されているんでしょう?
解釈の鍵は画面中央から左へ向かって生えている細葉系のヤナギ。
その先端が掛かる所に生えているショウブの類(→明らかに水中に生えているのでショウブ)。
ヤナギの幹はオフィーリアの顔の上辺りにあります。

もう一つが光。
影があるのはヤナギが在る辺りのみ。
ヤナギの左右は光が差しています。

オフィーリアは、シェイクスピアによると(笑)、正気を失い溺死したとの事。

ふ~ん、なるほど。
オフィーリアは正気と言う「光」を失ったんだ。
、と言う事は、ヤナギは断頭台、ギロチンだな。
正気を失うのは頭だから、体の他の部分は問題無しと捉えて無理が無いでしょう。
だから頭から影に入って行きます。

これで決定。
オフィーリアは
右から左へ
流されています。

4-2:
小川の流れは時間の流れを表しているのも間違いないでしょう。
だから画面右側が過去。
左側が未来。

オフィーリアも最初から正気を失っていた訳ではありません。
画面右側の光で表しています。
正気を失う程の出来事がヤナギです。

このヤナギで象徴してる事は、シェイクスピアの『ハムレット』を読んでください(笑)。
私は、あの変な英語は読んでいません(笑)。
変じゃなかったら現代口語訳の英語版が出ているはず無いですから(笑)。

そしてヤナギの幹の左側は死後の世界。
光に満ちた安息の世界、日々です。

4-3:
小川の対岸、画面右側。
ちょっと目立つ雑草。
流れ去るオフィーリアを見つめている人間の様にも見えます。
どうする事も出来ないハムレットとオフィーリアの父親ポローニアスを表しているんじゃないかな?


4-4:
画面中央下から伸び、オフィーリアのウエストの沈み込んでいる辺りへ向かう動きが在るんですが、
ん~、意味不明。
これ以上解釈したくなる程の絵じゃないです(笑)。



タグ ラファエル前派 ミレイ オフィーリア


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『明日、ママがいない』その8

第五話

1:
>ポスト(芦田愛菜):お金の問題じゃない

>魔王(三上博史):金の問題だ

>ポスト:違う!親子で一緒にいれば…!

>魔王:6畳一間に閉じ込めて 生活のために働きに出す。

>魔王:それをホントにあいつが望むと思うか!?

>ポスト:望むよ! ピア美はパパと一緒ならどんなことだって。

>魔王:だが親は違う!

>魔王:娘をそんな環境に放り込みたくはない


>ピア美の父:親から見ても… 
あの子に才能があることは小さな時から分かってた。
あの子は私に残された最後の宝石なんだ!
それを…
曇らせたくはない。
せめて 遠くからでいい
あの子の輝きを 見つめていたい。
邪魔を… したくないんだ。

>ポスト:邪魔?


…親の気持ち。
…その気持ちを小学3年生に理解しろと言うのは、ちと無理。
…だから、悲劇なんです。

…このドラマ、初めてのいい台詞です。


2:
漸く話が動き始めました。
ピア美(桜田ひより)がピアノコンテストで銀賞。
父親がそっと見に来る。

パチ(五十嵐陽向)には養父母決定。

叶(木村文乃)には求婚者がいて、叶のためにケーキを作ったロッカー(三浦翔平)は、あ~ショック。


3:
何か、初めて面白くなってきました。
次回も観ます。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 渡邉このみ 三上博史 木村文乃 大後寿々花 鈴木砂羽



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キャパが写した1939年ツールも展示予定の『101年目のロバート・キャパ』展 

★場所
東京都写真美術館

★期間
2014年3月22日(土)~5月11日(日)
午前10:00~午後6:00

★HP
https://syabi.com/contents/exhibition/index-2149.html

1:
かの有名なロバート・キャパがツールを取材したのを御存じだろうか?
1939年のツールを取材したんですが、この辺の事は

『キャパ その青春』
リチャード・ウィーラン著
沢木耕太郎訳
文藝春秋社刊

に書いてあります。
(1988年6月26日第一刷の単行本では、p,291)

キャパの写真集にはたいてい数枚入ってます。

2:
日本にもプリントが在るんですが、八王子の東京富士美術館なんで行く気なし(笑)。

今回の展覧会のチラシにも2枚使われています。
残念ながらHPには在りません。


3:
『キャパ その青春』に書いてある通りレースそのものより観客を写した写真が多い。


4:
私の様にロードレースのカッコ悪い面も好きな方にはお勧めです。



タグ ロバート・キャパ ツール・ド・フランス



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『オランダの光』

★簡単な紹介

○公開
2004年11月3日

○上映時間
1時間34分

○スタッフ
脚本:マールデン・デ・クローン、ヘリット・ウィレムス
演出:ピータ―=リム・デ・クローン
撮影:パウル・ファン・デン・ボス
編集:アンドレ・デ・ヨング、シール・ミュラー
音楽:ヘット・パレイス・ファンブム
プロデューサー:マールデン・デ・クローン、ヘリット・ウィレムス

○出演
ジェームズ・タレル(米現代美術家)
ヤン・ディベッツ(オランダ現代美術家)



★評


1:
オランダ独特の光の原因は次の様な事のためだとか。

空気中の水蒸気が多いために太陽光が拡散。
アイセル湖が鏡の役割をし太陽光を反射し、その反射光を上空の雲がまた反射。

更に高い建物が少なく、水平線が低い平地である事も関係してるらしい。

映画の中で長距離トラックの運転手に聞いているんですが、
イタリアやスペインだと陽光が強烈で色が飛んじゃうらしい。


2:
何か、日本と似てます。
湿潤な気候とかね。
江戸時代の江戸は正にこの映画で描写されているオランダと同じ。
気候以外では、直ぐそばに在った東京湾。
そして今より遙かに多かった江戸郊外に広がる水田。

残念ながら当時の日本は鎖国していて空気と光の色が場所によって変わるなんて事を知る機会が有りませんでした。
当時の画家、絵師は光の色とか意識していなかったじゃないでしょうか?

当時の日本の絵画が取り上げられないのも、まぁ、当然か。
それでも明治になってから岡倉天心に日本の湿度を表現してみろと言われ、横山大観菱田春草等が朦朧体を生み出したんだから、
こっちは取り上げて欲しかった。


3:
内容も興味深いし、映像もあまりTVで観る事のないオランダ郊外の映像が多くいい。
それでも、途中で寝ちゃうんだなぁ、この映画。
観たのは今回で2回目なんですが、2回共途中で寝ました(笑)。

それとHDで撮影し、BDで出して欲しかった。



タグ オランダの光 フェルメール ゴッホ 横山大観 菱田春草 岡倉天心



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『三匹のおっさん』その4

第四話

1:
今回は「頭脳戦」なんですが、オッサンのやり方じゃなくて中学生レベル。
ヤレヤレ(溜息)。

オッサンが三匹も必要無し。
一人で十分。

原作もこの程度の出来なんでしょうか?

どっちにしろ脚本家の実力不足、人材不足は甚だしい(溜息)。



タグ 北大路欣也 泉谷しげる 志賀廣太郎 西田尚美 中田喜子 藤田弓子 有川浩




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『戦力外捜査官』その5

第五話

1:
相変わらずこのドラマもなぁ…
少々変わり者の主人公が天才的能力を発揮して事件を解決するよくある大筋なんですが、
事件が単純過ぎて主人公海月千波(武井咲)が活躍してないし、魅力も発揮していません。

実力派揃いの脇役陣(柄本明佐野史郎濱田マリ八嶋智人野間口徹)も、
個性派の脇役陣(関根勤、徳重聡、木下隆行、YOU、小籔千豊)も
全然活かされていません。


2:
この調子で最終話まで行くんだろうなぁ…(溜息)。
まぁ、何も考えず日曜の昼飯のオカズの一品として観るにはいい(笑)。



タグ 戦力外捜査官 武井咲 TAKAHIRO 佐野史郎 柄本明 関根勤 八嶋智人 大木隆行 野間口徹 濱田マリ




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『最高の離婚 special 2014』

★放送
2014年2月8日(土)
午後9:00~11:25
フジTV系


1:
ん~、何かなぁ…
相変わらず坂元裕二が書く光生(瑛太)と結夏(尾野真千子)の掛け合いは面白い。
光生が言う結夏の寝坊癖、
寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる、起きてる、寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる寝てる
は、大笑い(^.^)。

でも最後がねぇ…

また続編を作る気なんかね?

『最後から二番目の恋』みたいに続編は1回で終わった方がいいんじゃない?



タグ 尾野真千子 瑛太 真木よう子 綾野剛 ガッツ石松 坂元裕二



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『夜のせんせい』その4

第四話

1:
主人公夜野桜教諭を演じる観月ありさ、巧いなぁ(^.^)。
松雪泰子が幸薄い役をやると逸品ですが、観月が非現実的に明るい役をやると相変わらず嵌るなぁ(^.^)。

主人公が非現実的なドラマの中でちゃんと演技してるんで、ドラマが崩れにくい。

今回だと昼間部の悪ガキ連中に存在感と現実感が出て来ています。

これも観月ありさのおかげ。

20数年前はアイドルだったけど、エラく進歩しています。


2:
今回はヤクザとしか思えない大澤雄大を演じた山本耕史が良かった(^.^)。
この人も実力有るなぁ。
おっかない雰囲気がちゃんと出てるもんね。


3:
勿論、次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。



タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大杉漣 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香



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『Dr.DMAT』その5

第五話

1:
今回は長谷川久美子看護師長(麻生祐未)が心に流され冷静な判断出来ず(@_@)。

やれやれ(溜息)。

響君(大倉忠義)がようやく人の命を選び始めたと思ったら、響君より20年は先輩の長谷川看護師長が幼児化現象(溜息)。

なんでこんな脚本しか出来ないんだろう?


2:
それでも、次回も観ます。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子



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『明日、ママがいない』その7

第四話

1:
あ~、このドラマ、もう駄目だね。
養護施設の子供達への差別を助長する以前の問題で、駄目だね、自滅。
芦田愛菜鈴木梨央なんて芸達者な子役の無駄遣い、全く活かせんていません。

第三話の記事でも書いた通り小学3年生の言う台詞じゃありません。
役者を子供にしただけで、子供達が孤軍奮闘する物語になっていません。
どう考えても大人の物語。
ポスト(芦田愛菜)のが頭良過ぎ。
この物語位頭を良くするには、ポストは遙かに酷い目に遭ってなければ説得力が出ません。

その他にもこのブログで出来の悪さを書かねば私の意見に説得力が出ませんが、そこまでこのドラマに情熱を注ぐ必要無し。
このドラマにはそんな「力」は有りません。


2:
鈴木砂羽演じる謎の女の正体は魔王(三上博史)の嫁だった(@_@)。
名前は佐々木香織。


3:
ま、それでも最終話まで観る予定。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 渡邉このみ 三上博史 木村文乃 大後寿々花 鈴木砂羽




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『トリコロール/白の愛』その1

★簡単な紹介

○公開
1994年8月20日

○上映時間
1時間32分

○スタッフ
脚本:クシシュトフ・ピェシェヴィチ、クシシュトフ・キェシロフスキ
脚本協力:アグニェシュカ・ホランド、エドヴァルト・シェブロフスキ、エドヴァルト・クウォシンスキ
演出:クシシュトフ・キェシロフスキ
撮影:エドヴァルト・クウォシンスキ
美術:ハリナ・ドブロヴォルスカ、クロード・ルノワール
録音:ジャン=クロード・ロール―
編集:ウルシュラ・レシャック
プロデューサー:マラン・カルミツ

○出演
ジュリー・デルピー(ドミニク)
ズビグニエフ・ザマホフスキ(カロル・カロル)
ヤヌシュ・ガヨス(ミコワイ)
イェジー・シュトゥル(ユレク)
アレクサンデル・バルディーニ(公証人)
グジェゴシュ・ヴァルホウ(身なりのいい男)
イェジー・ノヴァック(老農夫)
フィリップ・モリエ=ジュヌー(判事)
ジュリエット・ピノシュ(ジュリー・ヴィニョン)
フロランス・ペルネル(サンドリーヌ)



★評

“liberte,egalite,fraternite”の”egalite”の映画。


1:
何なんかねぇ、この映画(@_@)。

青白赤と「自由 平等 博愛」の平等の巻。

オスじゃないからとカロル(ズビグニエフ・ザマホフスキ)を離婚したドミニク(ジュリー・デルピー)。
ほんでもってカロルは自分の遺産目当てで自分を殺したとしてドミニクを嵌める。

ドミニクはカロルの葬儀で涙を見せる。
カロルは刑務所の中のドミニクを見て涙。

まぁ、平等なのかな。


2:
舞台の大部分がポーランド。
だから台詞もポーランド語。
だけど、最初の場面はパリなんだけど、フランス語とポーランド語の違いが分からん(笑)。


3:
カルロとミコワイ(ヤヌシュ・ガヨス)が出逢った時飲むのが、

グレンフィディックGlenfiddich 12年
(シングルモルトのスコッチ)

デス。


4:
ポーランドへの不法帰国法がトランクの中に入って飛行機で(@_@)。
実際にあるんだろうなぁ…

なんとか帰国したカルロがポーランドを実感するのが、カモメで一杯のゴミ捨て場を見た時。
ゴミ捨て場ですよ、ゴミ捨て場(@_@)。
ベルリンの壁が崩壊してからまだ5年しか経ってない時の映画だから、こんなもんなのかなぁ…

そしてそのゴミ捨て場でカルロが拾うのが壊れた「白い」少女像。
その後その少女像を修復。
勿論ドミニクとやり直したい事の象徴ですが、この時点ではまだ復讐は考えてないだろうなぁ。
演出に出てるはずなんですが、分からん(笑)。

もう一回は観ないとね。



タグ キェシロフスキ トリコロール 白の愛



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『美の巨人たち 宮川香山 「葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶」』

★放送
2011年12月10日

1:
参考
美の巨人たちHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/111210/index.html

宮川香山 眞葛ミュージアム
http://kozan-makuzu.com/

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B7%9D%E9%A6%99%E5%B1%B1

2:
前回紹介したのはワタリガニでしたが、今回は更に小さい蜂ですよ、蜂(@_@)。

作品自体も当然ながら素晴らしいですが、こういう偉大な人に圧倒されるのも毎度のことながら心地良い(^.^)。

上記以外にもネットで調べられますから、是非圧倒されて下さい(笑)。



タグ 美の巨人たち 宮川香山 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶



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『戦力外捜査官』その4

第四話

1:
つまらん、つまらん脚本。

実際に刑事って事件関係者のソーシャルワーカーや民生委員みたいな事、やるんでしょうか?
無知な作者が妄想で書いてるだけの様な疑い濃厚。

発想が貧困なんです。
想像力が枯渇してるんです。

でもなぁ、主人公海月千波を演じる武井咲の演技を観たいから観続けてるけど、
この程度の役なら武井の実力の無駄遣い。



タグ 戦力外捜査官 武井咲 TAKAHIRO 佐野史郎 柄本明 関根勤 八嶋智人 大木隆行



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『夜のせんせい』その3

第三話

1:
予想通りの中堅陣の素晴らしさ(^.^)。

今回は梶原治を演じた大倉孝二
根暗で自信無しのアシ歴25年が見事(溜息)。
夢が叶う事を恐れ馬鹿な事をやる気の弱さも見事。

お話の方も今回は落とし方が見事(^.^)。
私は見事に引っ掛かりました(笑)。


2:
次回も観ます。



タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大倉孝二 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香




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『三匹のおっさん』その3

第三話

1:
駄目だなぁ、事件解決の工夫が無いんだ、この脚本。
実力揃いの主演三人(北大路欣也志賀廣太郎泉谷しげる)を全く活かせてない。

原作に原因が在ると予想。

原作を書いた有川浩は知的な人間には入らない、と同じく予想。

この程度のドラマじゃ原作を読む気にならん。


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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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