『コウノドリ』その3

第三話

1:
今回のお題は胎盤早期剥離と先天性風疹症候群。

生物学系の方や好きな方なら哺乳類の胎盤剥離がどれ程危険で重大な状態かお分かりでしょう。
ドラマの中で描写されている通りです。

で、ドラマの方はどうかと言うと、それだけなんだなぁ(溜息)。

どうも、このドラマ、題材を全く活かし切れていません(溜息)。

つまらんね、このドラマも。


2:
それでも、次回も観てみます。



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『遺産争族』その2

第二話

1:
楓を演じる榮倉奈々、相変らず悪くない(^.^)。
こんなに巧かったかぁ(^.^)?

演技感皆無で実に軽い演技をしています。

今回も見直したゼ、榮倉奈々(^.^)。


2:
河村家へ婿入りした育生(向井理)、全員集合の夕食の場で金が目的ではない、
楓を幸せにする事が目的だ、と宣誓。

でも明らかに秘密があり、好奇心をそそります。

3:
何か、このドラマ、佳作になりそうな予感(^.^)。


4:
次回も観ます。



タグ 向井理 榮倉奈々 伊東四郎 余貴美子 岸部一徳 室井滋 鈴木浩介 板谷由夏 岸本加世子 光石研



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『偽装の夫婦』その4

第四話

1:
自分と超治(沢村一樹)が吐いた嘘のためにまたしても嘘を吐き更に深みに嵌るヒロ(天海祐希)。

他人事、絵空事だから視聴者は笑って済ませられる(笑)。

オマケに毎回確実に超治が極自然な優しさを発揮。
それに触れるヒロ。
自分では気付かない内に頑なな心が溶け、本音を叫ぶヒロ。
自分では気付かない内に間違い無く超治が好きになって行くヒロ(笑)。

今回も面白かった(^.^)。


2:
次回も当然観ます。



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『結婚式の前日に』その3

第三話

1:
「俺より長く生きろ」
とひとみ(香里奈)の父芹沢健介(遠藤憲一)。

歳に関係無くこういう言葉の意味が心に響くようになると、大人なんだなぁ…
今回はひとみと健介親子が互いにとても思い遣り深いのを示しました。

園田家の門前であれだけの事をして思い遣り深い家族である事を示したんですから、
悠一(鈴木亮平)の母響子(江波杏子)はせめて、
「ひとみさんとお父さんが互いに思い遣る立派なご家族であるのはよく分かりました」
などは言う必要アリ。
でなければ響子は息子の幸せよりも園田家の病院を大きくする事だけを考えている冷血漢であり、
政治家までも利用する策略家になってしまいます。

脚本の詰めの甘さが表出しました。


2:
前回第二話はひとみと悠一の愛情、今回第三話はひとみと父健介の愛情で視聴者の心を揺さぶった回でした。


3:
脚本の出来が少々甘いですが、香里奈が相変らず頑張って真面な演技をしてるので、
次回も楽しみ(^.^)。



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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』その3

第三話

1:
高嶺(山下智久)、ストーカー紛いの煩悩坊主ではなく、実はいい人だった(@_@)。
ん~、まんまと脚本家の技に嵌められた私CYPRESSデス(笑)。

まぁ、恋愛ドラマだからストーカー系になるはずないよなぁ(笑)。


2:
それでも、脚本は笑いの部分と真面目な恋愛の部分との違和感が大きい。
熟成が進んでない、という感じの出来。


3:
まぁ、次回も観ますか。



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『平成27年度特別展 没後100年 五姓田義松 -最後の天才ー』

★簡単な紹介

2015年9月19日(土)~11月8日(日)
神奈川県立歴史博物館

HP→http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/yoshimatsu/index.html


NHKの「日曜美術館」で紹介され(HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/1011/index.html)
興味をそそられ見に行ってきました。


1:
日本での油彩の先駆者と言うんですが、800点の展示作品の大部分はスケッチ。
油彩より水彩の方が多いんじゃない?

驚いたのが、殆どが風俗画に分類される物。
市井の人々を描き続けた、と言う事です。
北斎広重歌麿写楽等の誇張した物と違い、西欧の写実で描き、この点がとても新鮮。
更に当時の風俗が分かり、これまたとても貴重。

また、風景画は小林清親の浮世絵と同じく、日本なのに(笑)、空がとても広い。
東京とその近郊は150年前までそれ位建物が少なく、どこでも空を眺める楽しみがあったのです。


2:
で、作品自体はどうかと言うと、
これが、どうもなぁ…
心に響くものが無い(溜息)。

写実力、鉛筆の表現力、水彩の技術、当然ながら我等素人の好事家とは違うレベル。
また、病んだ御母堂を描くとは、とても強い心を持っていたのは間違いありません。
現在と医療のレベルが段違いに低い時代ですから、逆に、諦めが早かったと捉えられないこともありませんが、
自分を育ててくれた母親の衰えていく姿を見つめる心の強さ、驚きです。

それでも今回の目玉、
『老母図』
でさえ雰囲気が無い、
少なくとも私CYPRESSを震わせるものが漂ってません。


3:
悪くはない作品ばかりだし、幕末から明治初期の風俗、風景が良く伝わり貴重ですが、
残念ながら好みではありませんでした(涙)。




タグ 五姓田義松 神奈川県立歴史博物館 小林清親 北斎 広重 歌麿 写楽




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『コウノドリ』その2

第二話

1:
今回は前回よりかなり脚本の出来が良かった。

今回は、
「自分より大切な命がある」

その通りだから、子は永遠の親に頭が上がらない。

男が何だかんだ言っても、子を産むのは女性。
だから、男は永遠に母親と女に頭が上がらない。

内容は、まぁ、スティーヴン・キングの”The Breathing Method”(『マンハッタンの奇譚クラブ』)
に近い。
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-628.html)
原作のマンガを描いた鈴ノ木ユウは読んでないだろうなぁ。


2:
次回も観ます。



タグ 綾野剛 松岡茉優 吉田羊 大森南朋 星野源 スティーヴン・キング 浅野和之 小栗旬 マンハッタンの奇譚クラブ



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『遺産争族』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年10月22日~12月17日
木曜日 午後9:00~9:54
TV朝日系
全9回

○スタッフ
脚本:井上由美子
演出:松田秀知、常廣丈太
撮影:五木田智
照明:花岡正光
音楽:沢田完
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
プロデューサー:服部宣之、峰島あゆみ、霜田一寿(ザ・ワークス)、池田禎子(ザ・ワークス)

○出演
向井理………………河村育生、内科の研修医、楓のダンナ、婿入り
榮倉奈々……………河村楓、恒三の一人娘、乗馬クラブのインストラクター

伊東四郎……………河村龍太郎、楓の祖父、カワムラメモリアル創業者、現会長
余貴美子……………河村陽子、龍太郎の長女、楓の母
岸部一徳……………河村恒三、陽子のダンナ、婿入り、、楓の父、カワムラメモリアル代表取締役
室井滋………………矢幡月子、龍太郎の次女、カワムラメモリアル上宇取締役
鈴木浩介……………矢幡正春、月子の一人息子、カワムラメモリアル執行役員、広報担当
板谷由夏……………龍太郎の三女、自称写真家

岸本加世子…………佐藤華子、育生の母
渡辺いっけい………吉沢貴志、カワムラメモリアル執行役員、創業以来の生え抜き叩きあげ
堀内敬子……………亀山まるみ、銀座のクラブ「おりひめ」のママ、恒三が唯一気を許せる女性
真飛聖………………金沢利子、遺言遺産相続専門の弁護士
堀田茜………………恒三の秘書

光石研………………佐藤肇、育生の父、育生が7歳の時に華子と離婚

ナレーション………高畑淳子




★評


第一話

1:
おや、ビックリ(@_@)。
榮倉奈々が真面な演技してる(@_@)。
榮倉奈々が真面な演技をしてるのを観たのは、これが初めて(@_@)。

冒頭、榮倉奈々が演じる河村楓と楓の祖父河村龍太郎(伊東四郎)が一緒にいる場面。
楓の嬉しそうな事(^.^)。
これが実に自然で見事(^.^)。
誰の目にも楓がおじいちゃん子で未だにおじいちゃんが大好きなのがよく分かります。

他のベテラン勢が誇張気味なんで榮倉の自然さ、伸びやかさが目立つ目立つ(^.^)。

榮倉奈々、ちょっと見直したゼ(^.^)。


2:
と言う訳で『オトナ女子』は観ないで、『遺産争族』を観る。




タグ 向井理 榮倉奈々 伊東四郎 余貴美子 岸部一徳 室井滋 鈴木浩介 板谷由夏 岸本加世子 光石研




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『偽装の夫婦』その3

第三話

1:
遊川和彦の脚本がいい(^.^)。
沢村一樹演じる主人公の一人、陽村超治の描写がとても巧い(^.^)。
いい意味で子供心を全く失ってない大人。
だから今回も嘉門ヒロ(天海祐希)を思い遣るいい事を言っても、嘘臭くない(^.^)。
だからヒロが超治と弟子丸保(工藤阿須加)が仲良さそうにしているのを見て、「心がざわざわ」しても不自然さが全く無い。

だから毎回少しづつヒロの心のシャッターが開き、超治に好意を寄せていくのも説得力があります。


2:
今回、終盤、ヒロが保のために大立ち回り。
その時のジャージ姿のヒロを演じる天海祐希、いや、これがスタイルが非常に良く、ビックリ(@_@)。
細身で長身の天海は見飽きる程ドラマで観てますが、今回程スタイルの良さを強調したカットは見た覚え無し(^.^)。

またしても天海を見直した私CYPRESSです(笑)。


3:
さて、お話の方はヒロと超治は披露宴をやった(@_@)。
超治の母華苗(富司純子)は癌で余命三ヶ月ではなく、元気一杯だった(@_@)。

次回も絶対観ます。




タグ 天海祐希 沢村一樹 富司純子 キムラ緑子 佐藤二朗 坂井真紀 内田有紀 遊川和彦 工藤阿須加




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『結婚式の前日に』その2

第二話

1:
相変らず主人公芹沢ひとみを演じる香里奈、悪くない(^.^)。
どうやら、開眼し演技力を合格レベルに上げたと言っていいでしょう(^.^)。

香里奈、よくやったなぁ…(感涙)。


2:
お話の方は、ひとみの脳腫瘍は悪性とセカンドオピニオンでも変わらず。
それでも、ひとみも悠一(鈴木亮平)も、何だかんだあっても、一緒にいたい気持ちを確認。

ひゅう~、ひゅう~(笑)。

何だ、やっぱり二人共好きなんじゃん(^.^)。


3:
恋愛物だから当然二人の前には障害物が立ちはだかります。
最大の難敵は悠一の母響子(江波杏子)。
基本的に結婚の鍵は母親だから、当然出てきますワイ。
どうなることやら。


4:
今回、ひとみを演じる香里奈、珍しい事に前髪を下ろし額を隠しています。
自分をさらけ出し、外界と対峙する気概、気力の無さを表しています。
つまり、自信がないひとみを表す演出です。


5:
ひとみと悠一がどうなるか?
響子はいつ二人を認めるか?

興味津々(^.^)。

次回も観ます。



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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』その2

第二話

1:
何かこのドラマもなぁ…
脚本の作りがあざとい。
話を簡単に飛ばすし、わざとらしさ満開(溜息)。

それに、未だにこんな夢の様な現実感の無い設定にときめく視聴者がいるのかなぁ…(溜息)。
アメリカ、NYでの生活に憧れる…

英語を熱心に勉強すると、自分の実力を試したくなりますが、
逆に自分が日本人である事を自覚しアルファベット圏への憧れが無くなるもんなんですがねぇ。
日本画、武士道、歌舞伎、そして仏教なんかへと関心が向かうもんなんです。


2:
どうやって自滅していくか、イヂ悪な気持ちで観ていきます(笑)。



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『コウノドリ』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年10月16日~12月18日
金曜日 午後10:00~10:54
TBS系
全10回

○スタッフ
原作:鈴ノ木ユウ
脚本:山本むつみ
演出:土井裕泰、金子文紀
撮影:小林純一
照明:風間大介
音楽:木村秀彬

ピアノテーマ監修、音楽:清塚信也

取材協力:
荻田秀和(りんくう総合医療センター)
豊島勝昭(神奈川県立こども医療センター)
望月淳(宮城県立こども病院)

医療監修:杉本充弘(東都文京病院)

医療指導:
渡邊理子(日本赤十字社医療センター)
中尾厚(日本赤十字社医療センター)
松田繁(日本赤十字社医療センター)

助産指導:
柳村直子(日本赤十字社医療センター)
滋田泰子(日本赤十字社医療センター)

エコー映像協力:丸茂元三(丸茂レディースクリニック)

プロデューサー:峠田浩

○出演
ペルソナ総合医療センター
綾野剛………………鴻鳥サクラ、産婦人科医、ピアニスト”BABY”
松岡茉優……………下屋加江、新米産婦人科医
星野源………………四宮春樹、産婦人科医

吉田羊………………小松留美子、助産師
清野菜名……………角田真弓、助産師

大森南朋……………今橋貴之、新生児科部長兼周産期センター長
山口紗弥加…………新井恵美、新生児科医
坂口健太郎…………白川領、新米新生児科医

平山祐介……………加瀬宏、救急救命医
豊本明長……………船越拓也、麻酔科医

江口のりこ…………向井祥子、メディカルソーシャルワーカー

浅野和之……………大澤政信、大澤院長


綾戸智恵……………小野田景子




★評


第一話

1:
ん~、このドラマも下手糞な脚本だなぁ(溜息)。

人物の描写、今回だと矢野夏希(清水富美加)の描写がしつこい。
夏希の不幸の描き方、頑なな心の描き方、こんなんじゃなぁ…(溜息)。
マンガが原作だとこんなもんかい?


2:
人間の命、その誕生、子供と母親、とても貴重で美しいものです。
下手な事をしなければ駄作になるはずがありません。

このドラマ、第一話では巧くやってるとは思えません。
人気の若手を使い誤魔化してるとしか思えない安易さ。

やれやれ(溜息)。

それでも鴻鳥サクラ医師(綾野剛)の言葉、

>未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない

等いい言葉もあったのも事実。

まぁ、佳作にはならんね。


3:
新生児室の輝きを知ってますから、
次回も観ます。




タグ 綾野剛 松岡茉優 吉田羊 大森南朋 星野源 江口のりこ 浅野和之 綾戸智恵 清水富美加




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『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展』

○簡単な紹介

2015年9月19日(土)~12月13日(日)
東京都美術館

前期:9月19日(土)~10月18日(日)→『印象、日の出』展示
後期:10月20日(火)~12月13日(日)→『ヨーロッパ橋、サンラザール駅』展示

東京都美術館HP→http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_monet.html
日本TVのHP→http://www.ntv.co.jp/monet/
(混雑状況は日本TVのHPを参照)


1:
クロード・モネの『印象、日の出』が前回来日したのは、21年前1994年ブリジストン美術館だとか。
見に行きました。
見ました。

モネは嫌いじゃないんで今回も行ってきました。

ただねぇ、日本人が大好きな印象派の代表的絵師だから、
入場待ち30分。

今年、絵を見に行って入場待ちをしたのは江戸東京博物館で広重の『名所江戸百景』を見た時以来。

中も人で一杯(@_@)。
オマケに出口の前の特設(笑)モネショップも大混雑。
会場から出るにはここを通らねばならず、入る時だけでなく出る時も大変(笑)。
また、何か買っても支払いに10分は掛かる大行列(@_@)。

主催者側は儲かって堪らんでしょう(笑)。


2:
作品番号1:『印象、日の出』

今回の目玉。
エライ人だかりでした(@_@)。
九十九折に鑑賞者を誘導してるもんなぁ(@_@)。

さて、前回見た時は、
「何か、薄汚ねぇ絵だなぁ」って印象でしたが、
今回久方振りに見ると、全然違ってました。
薄汚さ、皆無(@_@)。
前回見た時と照明が違っていたんじゃないでしょうか?
全体に水色掛かった色使いがハッキリ分かり、そんな悪い絵じゃありません。

ただねぇ、圓山應擧、琳派、長谷川等伯、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳等世界最高峰の日本の絵師を見ちゃうとねぇ、
想像力の奔放さとか発想の大胆さに全然敵わなくて、退屈。

また、圓山應擧の『藤花図屏風』や『氷図屏風』にある使う人間や見る人間への思い遣りなんかも皆無。

単に日の出の風景を描いているだけなんだよなぁ…(溜息)。
自然の中の光、空気、色を描いているだけで、それ以外のものが無い。
それでも別に問題は無いんですが、絵が漂わせてる雰囲気が無い。
これが痛い。

ゴッホの絵が放つ絵を描く喜びとか「絵で俺は訴えたい」、こういうものが無い。
フェルメールの超絶的な描写力が持つ強力な魅力、これも無い。

と言う訳で私には魅力無し。


3:
他の絵も、何か、視線と心を捉える作品無し。
そんな中でも、立ち止まったのは、

作品番号51:『プールヴィルの海岸、日没』

これは、ちょっと違ってました。
絵の題名通り日没の太陽を反射する海面が光っていてビックリ。
どうやって描いたのか、近付いて見ても全く不明。
展示室の天井にある照明を海面の光を反射している部分に当てているは分かりましたが、
どうもそれだけではなさそうです。

世界的に人気のある絵師だけにことはあり、かなりの描写力があるのは分かりました。

でも、やはりそれだけなんだなぁ…(溜息)。
心に訴える雰囲気が無いんです、この絵も(溜息)。


4:
今回改めてモネを見ると、「印象派」と名付けられた通り光と色と空気を捉え表現しようとしたのが、
よく分かりました。

自然もある意味、色自体でしかないのです、モネにとっては。
別に悪い事でもなく、確かにキレイです。
作品番号58:『ジヴェルニーの黄色いアイリス畑』
作品番号62:『小舟』
作品番号63:『睡蓮』
等実物を目にすると、キレイな絵です。

ただ、モネにとって花に心を捉えられたことがあったのか、
美しさに夢中になったのかと考えると、そうは思えない作品ばかりです。
今回来た作品で花を単独で描いた、

作品番号57:『白いクレマチス』
作品番号66:『キスゲの花』

を見ても何かねぇ、目が悪くなった晩年の『キスゲの花』は別かもしれませんが、
「この人、ほんとに花好きなの?」って印象しか与えない絵です。

タケニグサみたいな草でさえ画題にする日本の絵師とは自然の捉え方と距離感が全く違うのがよく分かりました。
心を震わせるものが違う、と言う事です。
狩人蜂やヒジリタマオシコガネを観察するために地面に腹ばいになったアンリ・ファーブルとは違うんです。

で、私の好みは?
当然、ファーブルであり、糸杉の美しさに感動したゴッホであり、藤や松を描いた圓山應擧です(笑)。


5:
今回の展示で一番驚いたのが、モネ愛用のパレット。
これが、薄い(@_@)。
こんな薄いパレット、現代の日本の画材店で売ってません。
オマケに反っている(@_@)。
更に小さい。


6:
さて、会場のモネショップは大混雑で品定めも大変。
東京都美術館の常設ミュージアムショップでも同じ物が入手可能のはずです。
「はず」と書くのはモネショップが込み過ぎていて全部を見て回れなかったから(笑)。
まずはミュージアムショップを入場前に見る事をお勧めします。

図録は買ってません。
図録は本であって、本と言う物は同じ分野の物を集め始めると増殖が止まらなくなるので、
必要な時以外買いません(笑)。
今年だとそごう美術館の『ロバート・ハインデル』ですな、全然知らない絵師だったから。
だから最近買うのは実用品のみ。
クリアファイルはチラシや展示品目録を入れ整理するのに便利でほぼ毎回買うんですが、
今回はちとお値段高めなのと絵柄が気に入らんかったのでチケットホルダーを。
これもクリアファイルと同じ絵柄で値段も同じですが、前売り券を入れる物が無かったので購入。

残念ながらマグカップは無し。
代わりに傘がミュージアムショップに在りました(^.^)。
傘好きで、あの下代\80の透明ビニール傘は趣味に合わないCYPRESSなんで、
2種類あった図柄で『睡蓮』ではなく、『アンルジャントゥイユのヒナゲシ』をプリントした方を買いました(^.^)。
持ち手まで一本の無垢の木の柄にグラスファイバー骨のジャンプ傘。
まぁ、最高とは言えなくてもいい傘。
ジャンプ傘は好みじゃないんですが、軽いし変な柄の一般に市販されてる傘より遙かにましなんで迷いませんでした。


7:
『ヨーロッパ橋、サン・ラザール駅』をまだ見たことないんで、
後期展も行くか、否か。
現在先進国で蒸気機関車なんてのは趣味の物で「都会と蒸気」の風景が絶滅してしまい、
モネの描写力を確認出来ません。
それでもカイユボットも同時代のヨーロッパ橋を描いているんで、見に行くかなぁ。



タグ モネ マルモッタン美術館



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『オトナ女子』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年10月15日~
金曜日 午後10:00~10:54
全回

○スタッフ
脚本:尾崎将也
演出:田中亮、関野宗紀
撮影:山崎康仁
照明:富沢宴令
音楽:MAYUKO、末廣健一郎、眞鍋昭大
プロデューサー:中野利幸

○出演
江口洋介……………高山文夫
篠原涼子……………中原亜紀
鈴木砂羽……………坂田みどり
吉瀬美智子…………大崎萠子

平山浩行……………池田優
斉藤工………………山岡伸治
池田成志……………下田賢三
谷原章介……………栗田純一




★評

第一話

1:
篠原涼子演じる中原亜紀、随分と女を強調しているなぁ。
長い髪で女を強調し、若者に対抗してます。


2:
お話の方はテンポが悪く、退屈。


3:
とりあえず次回も観ますか。



タグ 江口洋介 篠原涼子 鈴木砂羽 吉瀬美智子 平山浩行 斉藤工 池田成志 谷原章介



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『偽装の夫婦』その2

第二話

1:
前回、褒めませんでしたが、遊川和彦の脚本が意外といい(^.^)。
超治(沢村一樹)にいい事を言わせる脚本なんですが、わざとらしさが無くすんなり耳へはいり、そのまま心へ染み込みます。
超治の描写がとても巧い、と言う事です。

また、今回、超治が初めてひろ(天海祐希)のために優しさを発揮しましたが、
その「落ち」もよく考えてあり、中々の出来でした。
個人的には話の流れから虚を突かれ、遊川和彦に完敗でした(笑)。


2:
雑な演技で好みでない天海祐希ですが、今回は真面な演技をして、これまた良かったと認めねば(笑)。
ずっと取って付けた笑顔のヒロですが、最後の幼稚園での園児達と踊る場面では自然な笑顔になっていて感心しました。
まぁ、役者なんですからこの程度の違う笑顔が出来て当然なんですが、そこまでの人工笑顔との差が大きく実に効果的だったと、
認めます(笑)。

天海祐希、ちょっと見直しました(^.^)。


3:
さて、このドラマ、早くも佳作になる可能性を漂わせ始めました。
これも認めねば。
遊川和彦の脚本の出来が第二話までは、いい。

つまり、面白いんです。

当然、次回も観ます。




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『結婚式の前日に』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年10月13日~12月15日
火曜日 午後10:00~10:54
TBS系
全10回

○スタッフ
脚本:山室有紀子、高橋麻紀、島田うれ葉
演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、堀英樹
撮影:草間巧
照明:宇野岳人
音楽:横山克
プロデューサー:新井順子、橘康仁

○出演
香里奈………………芹沢ひとみ
鈴木亮平……………園田悠一、内科医

遠藤憲一……………芹沢健介、ひとみの父
原田美枝子…………柏田可奈子、ひとみの母、28年前にひとみを捨てる。
美保純………………芹沢早紀、健介の妹
藤田弓子……………北野聡美、可奈子の旧友
江波杏子……………園田響子、悠一の母
真野恵里菜…………広瀬真菜、悠一が好き
戸田菜穂……………寺本真理子、脳外科医、悠一の先輩
山本裕典……………前原翔太、ひとみの幼馴染
蛍雪次朗……………前原源太、翔太の父

矢柴俊博……………鈴木清彦、ひとみの上司
中野裕太……………小倉信也、ひとみの同僚
池田沙絵美…………南山千夏、ひとみの同僚



★評


第一話

1:
やや、意外といい(^.^)。
目に付く過不足が無く、集中出来ます(^.^)。

ピアノを主にした山本克の音楽、これがいい。
映像を邪魔していません。

更に驚いたのが、主人公芹沢ひとみを演じる香里奈
最後に観たのは、2013年の『SUMMER NUDE』。
ここ2年観ない間に何があったのか、普通に出来ている(@_@)。
主人公が巧く演技出来ると作品の出来が、当然、良くなります。
このドラマ、期待してもいいかも。


2:
それに比べひとみの母親柏田可奈子を演じる原田美枝子、イマイチ(溜息)。
何か、元気一杯母さんをやってるんですが、イマイチ浮いてる。
これが、大竹しのぶだったらなぁ…

『北の国から』の涼子先生が、今やこんなおばあちゃん役をやるとは(溜息)。


3:
香里奈が予想以上に巧くなったので、まぐれか実力か見極めるためにも、
次回も観ます。




タグ 香里奈 鈴木亮平 遠藤憲一 原田美枝子 藤田弓子 江波杏子 蛍雪次朗 矢柴俊博 大竹しのぶ




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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年10月12日~
月曜日 午後9:00~9:54
フジTV系
全回

○スタッフ
原作:相原美貴
脚本:小山正太
演出:平野眞、谷村政樹
撮影:
照明:
音楽:出羽良彰、羽深由理
プロデューサー:後藤博幸、金城綾香

○出演
石原さとみ…………桜庭潤子、ELA英会話学校の非常勤講師
山下智久……………星川高嶺、一橋寺の跡取り僧侶、イケメン、高学歴、高収入

田中圭………………清宮真言、潤子の上司
古川雄輝……………三島聡、潤子に学生時代から思いを寄せる
高梨臨………………山渕百絵、潤子の同僚
紗栄子………………毛利まさこ、潤子の同僚
吉本美優……………足利香織、一橋寺の檀家の娘、潤子のライバル
長妻怜央……………蜂屋蓮司
恒松祐里……………桜庭寧々、潤子の妹
寺田心………………那覇三休
中村アン……………伊能蘭

速水もこみち………木村アーサー
戸田恵子……………桜庭恵子、潤子の母
上島竜兵……………桜庭満、潤子の父

小野武彦……………寺田光栄、一橋寺の雇われ住職
加賀まりこ…………星川ひばり、高嶺の祖母




★評


第一話

1:
ん~、何かねぇ…
星川高嶺(山下智久)の描き方がねぇ…
ガリレオ』の湯川学先生(福山雅治)の成功以来、頭はいいけど変人の主人公が相変らずで続けてるなぁ…

今回は高嶺の頭の良さを全く描かず、あれだけヒロイン潤子(石原さとみ)の後を付け回せば単なるストーカー。

次回以降、巧く描写出来るでしょうか?


2:
まぁ、次回も観ますか。



タグ 石原さとみ 山下智久 田中圭 戸田恵子 上島竜兵 小野武彦 加賀まりこ ガリレオ 福山雅治




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『美の巨人たち 本阿弥光悦 国宝「舟橋蒔絵硯箱」』

○放送

2015年10月10日(土)

放送分HP→http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/151010/index.html

1:
徳川家康が本阿弥光悦に京都鷹峯に領地を拝領して、今年2015年で400年。
琳派を呼ばれる日本の芸術家達の祖が本阿弥光悦
琳派400年を記念し、『美の巨人たち』でもそれを祝し4週連続で琳派特集。


2:
すんげー作りの硯箱です。
東京国立博物館の所蔵品で、只今、京都国立博物館で展示中。
琳派誕生四〇〇年記念 特別展覧会 琳派京を彩る』の目玉の一つ。
HP→http://rinpa.exhn.jp/

直ぐに見たい方は京都へどうぞ(笑)。


3:
私の様な門外漢でも作りの素晴らしさが分かります。
一番印象的なのは、私の場合、光悦の文字を銀で作り貼り付けた事。
和歌を意匠や絵で表していたのを、本家本元の文字のした奔放さが素晴らしい。
オマケに直接墨や絵具で書かず、厚みのある銀にし立体化し、文字自体を工芸品としました。

江戸初期の作品であり以後続く琳派の自由な発想の源とも言える様な作品です。
同時に江戸時代の素晴らしい芸術の幕開け、と言ってもいいのではないでしょうか。




タグ 本阿弥光悦 琳派 舟橋蒔絵硯箱



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ジャンル : 学問・文化・芸術

『思い出のマーニー』

○放送
2015年10月9日(金)
午後9:00~11:00
NTV系


1:
舞台が北海道東部、根室の辺り。
住んでいたり行った事ある方なら分かると思いますが、背景が現地と全く違う。
空気と光の色が全く違う。
生えてる草木が全く違う。
夕陽が違う。

まぁ、絵空事だから現実世界と同じにする必要はありませんが、「釧路」とか「根室」なんて言葉を使うからには、
現地と違っちゃ困りますゼ。

この映画の背景、特に植物は単なる絵具屋の色見本。
オマケに現地を知ってる人間にとっては実に汚い色。
単に色を塗ってるだけ。
実に素人っぽい色使い。

川合玉堂、横山大観、菱田春草、下村観山、これらの絵師は日本の空気を表現しようと粉骨砕身していました。
これらの偉大な日本人絵師の絵を見たことないんかね、スタジオジブリのスタッフは?


2:
もう一つは北海道の夏の湿原に付き物の物、
蚊やブヨ、虻等の夏の双翅目が一匹もいない。
大気の成分の1%が虫になったのではないかと思う程大気を満たすのに一匹もいない。


3:
アニメも映像表現の一つ。
物語は勿論重要ですが、映像表現も同様に重要である事を忘れちゃ困る。

舞台とする場所の自然、気候をいかに表現するか?
いかに誇張するか?
いかに省略するか?

いつまでも絵具をそのまま塗ってるだけではアニメは進歩せんゼヨ。


4:
こんな具合に背景の出来の悪さで集中出来ず。
2回目に観ても集中出来るか確信出来ず。

も一つは主人公の杏奈を演じた高月彩良、マーニーを演じた有村架純
この二人の下手さに辟易。

話はまぁ悪くないんですが、自滅してます。



タグ 思い出のマーニー 有村架純 高月彩良 寺島進 根岸季衣 吉行和子



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テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『偽装の夫婦』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年10月7日~12月9日
水曜日 午後10:00~10:54
NTV系
全10回

○スタッフ
脚本:遊川和彦
演出:深川栄洋、石尾純、日暮謙
撮影:二之宮行弘
照明:大内一斉
音楽:平井真美子
プロデューサー:大平太、高明希、田上リサ

○出演
天海祐希……………嘉門ヒロ
沢村一樹……………陽村超治

内田有紀……………水森しおり
井上淋水……………水森由羽、しおりの娘
富司純子……………陽村華苗、超治の母

キムラ緑子…………郷田照乃、死んだヒロの母の妹(叔母)、ヒロの育ての親
佐藤二朗……………郷田天人、照乃の長男、売れないマジシャン
坂井真紀……………名波八重子、照乃の長女

柴本幸………………原すみれ、超治の勤める幼稚園の先生

田中要次……………須藤利一、図書館館長

工藤阿須加…………弟子丸保、宅配業者




★評


第一話

1:
相変らず天海祐希の演技は、平板と言うんかなぁ。
雑なんで好きな女優ではありませんが、脇役がいい(^.^)。
佐藤二朗
キムラ緑子
富司純子

特に富司純子は完全におばーちゃん顔メイク(@_@)。
汚れ役でもものともしない役者根性、心意気、素晴らしい(^.^)。


2:
主役の嘉門ヒロを演じる天海祐希
容姿端麗の設定はいいとしても、頭脳明晰には見えないなぁ。
ガリレオ』で湯川学先生を演じた福山雅治の鋭さやキレがありません。
勿論、本来の自分をヒロは隠しているから湯川先生の様は雰囲気は不要ですが、
時々心の鎧がほつれ素の鋭さが出てもいいんですが…
無い。


3:
そんな頑なヒロですが、元恋人の超治(沢村一樹)の前で、一瞬、地を出しました。

その時の二人に位置が

右(下手):超治
左(上手):ヒロ

はい、これが二人のあるべき位置です。


4:
超治はヒロの事を一番理解してます。
だからヒロが心の中で悪態をついているのをハッキリ知ってますな。

そう、中々相性が宜しい(^.^)。


5:
まぁ、次回も観ますか。



タグ 天海祐希 沢村一樹 富司純子 キムラ緑子 佐藤二朗 坂井真紀 内田有紀 福山雅治 ガリレオ



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』

○放送
2015年10月5日(月)
午後9:00~10:54
TBS系


1:
え~、前の記事にmaeboo.さんがコメントを書き込んでくれましたが、
前日のテレビ特別編集版は、どうのこうの言ったり書いたりする様な物ではない、
と断言して問題なさそうです。

それでも、今回の『ブック・オブ・メモリーズ』の方が出来が良かった。


2:
まぁ、今の自民党がやろうとしてんじゃないかと思わせる内容であり、
差別に関して過敏になってる点でも非常に今日的であります。

「検閲される本を何人の人が読んだのか」と言う様な台詞がありましたが、
現在の差別過敏社会をよく反映してます。
2014年放送の『明日、ママがいない』が最終話を放送される前に、児童養護施設とそこの子供達への差別になると抗議されたのと似てます。
以前の記事にも書きましたが、やはり最後まで観て、また読んでから抗議すべきです。

政治に対する無関心の恐怖も今日的で好ましい。

今回は射撃の場面が無く、これも好ましい。
日本での銃撃戦は現実感が無く、興醒め甚だしいのであります。


3:
意外にもと言っていいのか分かりませんが、真面目な内容で大変好ましいのですが、
笠原郁(榮倉奈々)と堂上篤(岡田准一)の恋愛は、う~ん、いらんね。
現状では物語の内容を、悪い意味で、薄めています。

検閲のよる言論統制の恐ろしさを消しています。

まぁ、オーウェルの『1984年』などとは目指してるものが違うんですナ。



タグ 榮倉奈々 岡田准一 オーウェル 1984年 明日、ママがいない



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『図書館戦争 映画版のテレビ特別編集版』

○放送
2015年10月4日(日)
午後9:00~10:54
TBS系


1:
何か、これも詰め込み過ぎて自滅(溜息)。

検閲とそれへの抵抗。

恋物語。

新人の成長物語。

やたらとある銃撃戦。

つまらなくなる要素のてんこ盛り(溜息)。


2:
図書館、本、検閲、焚書、と言えば、
ブラッドベリーの『華氏451度』。

本を燃やすと言えば”fire man”=「焚書官」で、
これも正に『華氏451度』。


3:
新しいものと言えば、話をつまらなくさせるもののてんこ盛り位。
と言う訳で、全然面白くなかった(溜息)。



タグ 図書館戦争 華氏451度



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『第62回 日本伝統工芸展』

★簡単な紹介

○期間
2015年9月16日(水)~9月28日(月)

○会場
日本橋三越本店 本館、新館7階ギャラリー

○主催
文化庁、東京都教育委員会、NHK、朝日新聞社、(公社)日本工芸会


1:
日本最大の伝統工芸品の公募展。

以前から行きたいと思っていたんですが、開催期間が毎年2週間程で中々時間を作れず、
今回ようやく時間を作り行ってきました。


2:
出品点数全部で、609点。
まぁ、私の様な門外漢が見ても悪い物はありません、当然か(笑)。

気になったのが展示方法。
テーブルに白い布を掛け、その上に作品を置いただけ(@_@)。
あのぉ、もっと作品の見栄えを良くする展示法があると思うんですが…

実に安っぽい展示法で、日本の伝統工芸を馬鹿にしてるんでしょうか?

ヴィトンの店舗の素晴らしい展示法を見たことないんでしょうか、主催者と三越は?


3:
また、今回初めて三越の日本橋本店に行ったんですが、
その豪華内装にビックリ(@_@)。
流石、江戸から続く三井の末裔。

エレベーターのゴムの手すりの外側の金属がアルミではなく、何と、
真鍮(@_@)。

1935年竣工、東京都選定歴史的建造物に選ばれたことはありますワイ。
でも、お手入れが大変。
真鍮だからあれだけの量を毎日ピカールで磨かんとならん(@_@)。
1時間で終わらせるのは何人必要なんだろう?

こんな事やってるから儲からない。



タグ 日本伝統工芸展



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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『ハウルの動く城』

○放送
2015年10月2日(金)
午後9:00~11:10
NTV系


1:
ん~、何だ、これ?
話がよく分からん。

主題が何なのか不明。

まぁ、そんな事、どうでもいい映画なんでしょう。

ジブリの絵とジブリの構図を観て楽しめれば十分。


2:
ジブリの絵と構図は、まぁ、悪くはありませんが、
とにかく話が散漫で、作品としての力が弱い。
だから上映時間が実際以上に長く感じられます。

例えば、白雪姫型の話にまとめた方が良かった。


3:
映像表現では、大理石への人物の映り込みとか宮殿の石畳を歩く時の石畳の消え具合とか、
CGのおかげで手描きでは表せなかった事が出来ています。

それでも、未だに登場人物の両足が背景と馴染まず浮かび上がり、地上を歩いているようには見えないカットが多い。


4:
脚本にもう一工夫有れば、佳作になっていたんですが。



タグ ハウルの動く城




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テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『ドラマスペシャル 緊急取調室~女ともだち~』

○放送
2015年9月27日(日)
午後9:00~11:10
TV朝日系


1:
日曜日の夜、特に観たい番組も無かったので、観てみると…


2:
おや、意外と面白かった(^.^)。


3:
お話は少々入り込み過ぎ。
実際の犯罪者がここまで考えて犯罪を犯すか?
と疑問が大きいですが、全体としては誇張が少なく観続けられる出来でした。

地道な捜査で事件の鍵を探し出すのは大変好ましいんですが、
ただ、このドラマも殺人の決定的証拠や目撃者が皆無で、結局容疑者の自供頼り。
犯罪のトリックを考え付いても、証拠と目撃者について考える力が脚本家に残っていません(溜息)。

有能な脚本家の出現を熱望しています。


4:
そんな中で最高の演技を見せたのが、
矢島聖美を演じた松下由樹

いや、久し振りに巧さに目が画面に釘付けになりました(^.^)。

取り調べ中に見せた狂気じみた両目の表情(@_@)。
こんな演技出来る役者がいるんだぁ…とただビックリするばかり(@_@)。
あの両目の奥にある感情を想像すると、殺人を犯すんだろうなぁ、と何やら納得させる力があります。

また、時折見せる怒りの表情。
特に両目に宿るものが、正に「憤怒」(@_@)。
ちょっとあの感情を抑え込むのは難しんじゃないかとこれも納得させる力があります。

そして殺人を犯す前の地味な姿、立ち居振る舞い。

感情の変化、目に見えぬ心が体を、外観を変化させる見事な演技の連続(@_@)。

実に素晴らしい演技でした(^.^)。

実に素晴らしい女優です、松下由樹(^.^)。

それに比べると主演の真壁有希子を演じた天海祐希の演技なんかは、トホホ(涙)。
あれでは主役や正義の味方とか、「正」や「陽」の役しか出来ないよなぁ(溜息)。



タグ 松下由樹 天海祐希 井上由美子



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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