『家族ノカタチ』その7

第七話


1:
このドラマも、どうでもいい(溜息)。

葉菜子(上野樹里)と大介(香取信吾)の間が巧く行き始めると、
それを邪魔する第三の人物、葉菜子の元ダンナ高橋和弥(田中圭)登場。
しかも、と言うか、当然の様に葉菜子と巧く行く、近付く。

お約束通りの進展。


2:
今回は陽三(西田敏行)の現妻恵(水野美紀)の過去が明らかになる。
これも、少々説得力が弱く、退屈。


3:
早く終わらんかなぁ、このドラマ。
それでも、次回も観ます。




タグ 香取信吾 上野樹里 観月ありさ 風吹ジュン 荒川良々 田中圭 森本レオ 水野美紀 西田敏行




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『ラッシュ/プライドと友情』

1:
Amazonのプライム映画で無料で観られるので、観ると…


2:
ヲヤヂなもんでF1は田宮の12分の1のプラモデルとモデルアート誌で1967年頃から知っとります。
葉巻型、葉巻型の前後にウィングが付き、それからカッコいいくさび型になり、更に黒いロータスが「グラウンドエフェクト」とやらをやり、
ルノーがエンジンにターボを付けた。
ターボが第二次大戦中のB29の「排気タービン」と知り驚いた。
そして、本田がF1再参戦。
知人がいつの間にか本田F1で働きプロストと一緒に写真を撮っていたり、
後輩がフジTVに入社し鈴鹿の三日通し券を持って来たり。
1994年、イモラでセナがレース中事故死、「ワールドカップはブラジルが勝たなくちゃなぁ」と友人と語り合った、
等々。

この映画の時代である1976年、勿論覚えてます。

池沢さとしのまんが『サーキットの狼』が売れ、スーパーカーブームの頃です。
当時はTV放送が年に1回はやってましたな。
ニキ・ラウダが直火焼きになったのも知ってますが、どこで、何を通じて知ったかは、覚えてません。
おそらくオートスポーツ誌ではなかったかと思います。
この映画の最後のレース、富士でやった日本グランプリもTV放送を観た記憶はありますが、内容は、覚えてません。
F1から数十年離れていたのでハントがラウダを日本で逆転したのも全く記憶に無し。


3:
さて、漸く映画自体の話(笑)。

まず、主演の二人、ダニエル・ブリュールがラウダ、クリス・ヘムズワースがハント、
これがよく似てるんだなぁ。
勿論瓜二つではありませんが、絵空事の中なら必要にして十分。
この辺がハリウッド映画の立派な点。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』でロバート・デ・ニーロの子役がよく似ていて驚き、
ハリウッドの実力には侮れないのを実感しましたが、今回も同様。

脚本とか演出等映画の出来以前の準備段階、これを確実にやってるんだなぁ、ハリウッドは。


4:
次、車のレーサーの映画なので、レースシーン。

全然ダメ。
『グラン・プリ』に完敗。
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1724.html)

こういう車や飛行機の実写の映画は今や存在価値がありません。
なぜなら40年前と違い、現在はYoutube等で古い物も最新の物も観られからです。
車や飛行機好きにとってこういう実写映画を観るのは、車や飛行機を観たいからであって、
映画以上の出来がいい動画が無料で観られるのですから、映画を観る必要が皆無になりました。
しかも、フルHDですから作られた当時の状態とほぼ同じ物を観られます。
この映画なら、ラウダが乗ったフェラーリ312T2、驚きの高精細の動画がいくつもあります。


5:
では、人間達の話。

これも、別に大した事無く、平凡。
退屈と言っても過言でなし。


6:
工夫が無い映画です。
もっと迫力がある映画になったはずです。
レースの数をもっと少なくした方が良かった。
ラウダが直火焼きに遭ったニュルブルグリンク。
ラウダが復活し4位入賞したモンツァ。
ラウダは棄権、ハントが3位入賞し逆転ドライバーズチャンピオンになった富士。

Amazonだとエラく評価が高いですが、『グラン・プリ』とか『栄光のル・マン』とか観たことないんだろうなぁ。


7:
雑感。

映画の中でも語られていますが、当時のF1は毎年二人レーサーが死んでいたとか。
当時は殆ど情報源が無くレース中に事故死しても、そんなもんなんだと思っていました。
ところが、最近はネットで当時の録画や記事を読むと考えが変わってきました。

事故はいいとしても、主催者のFIAはその後の処理、これには問題が在りました。
この映画でも描かれる火災が発生すれば、直ちにレースを中断しレーサーを救出するのが人として正しい行いでしょう。
レーサーの安全を考えず、競走馬と同一視していたと言われても仕方ないでしょう。

工学に関しては全くの門外漢ですが、車体の安全性に関しては1980年代後半(?)にカーボンファイバーのモノコックになるまで、
問題外だったのではないでしょうか?
この映画の頃のF1の車体は鋼管フレーム、まぁジャングルジムみたいな物にアルミやFRPの板を付けただけで、
レーサーの安全を考えていたとは思えません。
(1978年のモンツァでロータス78に乗ったロニー・ピーターソンがスタート直後に突っ込まれ、炎上、両脚複雑骨折でしたが何とか救助されました。
その後栓塞で死亡。
この時のロータス78の車体はハニカムにアルミ板を接着したもので、まだ強度不足だった様です)
まぁ、レーサーの安全に関しては車体だけの問題ではないでしょうが。

最後に繰り返しになりますが、
現在の様にネットであらゆる動画が観られるようになった時代にこの様な映画は、
存在意義がかなり薄くなってしまいました。
かつては車好きが車を観るために車映画を観て、飛行機好きが飛行機を観るために飛行機映画を観ていました。
20年前ならともかく、なんで今頃こんな映画を作ったのでしょう?





タグ ダニエル・ブリュール クリス・ヘムズワース




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『わたしを離さないで』その7

第七話


1:
このドラマについては、もう何も書く気無し(溜息)。


ただ今回は、ボウズ(柄本佑)の面倒をアキ(綾瀬はるか)が見ていた(笑)。


2:
次回も観ます。




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『ナオミとカナコ』その7

第七話


1:
面白い。
次々と現れるボロ、欠点。
この点が非常に現実感があり、説得力があります。

実際の殺人もこんなもんなんでしょう。


男の暴力がどうのこうのとか、女同士の友情とか、
あーだこーだ言うドラマじゃなく、
これからどうなるんだとドキドキしながら観れば十分でしょう。

この点、ただ観ていれば十分という点に関しては、大変良く出来たドラマです、
第七話までは。

2:
次回も観ます。




タグ 広末涼子 内田有紀 高畑淳子 佐藤隆太 吉田羊 富司純子




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『フラジャイル』その7

第七話


1:
面白い(^.^)。

何と言っても今回良かったのは、京一郎(長瀬智也)が打算的であった事。
まずは食い扶持を稼ぐ事を考えなきゃ、生きて行けん。
そのためには、仕事口が必要。
何も言うべきでない時には何も言わん京一郎。
そして頭を使い、考え、他人を利用する賢さ。
最後には患者を最優先する人の道を外れない生き方。

爽快であります(^.^)。

医療ドラマとして、良く出来ています。
この調子で行くと、佳作になりそうです(^.^)。

2:
今回は医師のプライドと言う名の傲慢で患者を殺すところでした。
患者がアフリカへ行っている事を見落とした傲慢でした。

私の掛かり付け医の先生の話から想像すると、こういう危ない医師、本当にいそうです。


3:
次回も観ます。





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『お義父さんと呼ばせて』その6

第六話


1:
面白い(^.^)。
今回も保(遠藤憲一)と花澤紀一郎(渡部篤郎)の仲が少し進展(笑)。
普通は男女の仲が進展するんだけど、父親と娘のダンナ候補の仲なのが新鮮だし、
面白い(^.^)。

今回は保の姉留美子(秋野暢子)まで出てきた。
オマケにどうやら留美子のおかげで保のマンションがボヤ騒ぎ(笑)。
行く所無くて花澤家へ向かった保(笑)。

こりゃ~どうなるか、観ない訳にはいかん(笑)。


2:
次回も観ます。




タグ 遠藤憲一 渡部篤郎 蓮佛美沙子 和久井映見 新川優愛 中村倫也 秋野暢子





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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その6

第六話


1:
ほほ~、話が予想外の方向へ動き出しました。

井吹朝陽(西島隆弘)の父征二郎(小日向文世)は、汚い手で会社を大きくした。
兄和馬(福士誠治)はそんな父に嫌気が差し異動願いを出し、二人で父を会社から追い出そうと朝陽に提案。
一方征二郎の方は朝陽を「選び」明日から社長室へ来い、その前に和馬をリストラしろと言う。

音(有村架純)は練(高良健吾)と再会。
練は春太(坂口健太郎)と一緒に違法ギリギリの派遣会社で働いている。
かなり健康を害してる小夏(森川葵)の面倒を見るために金が必要らしい。

朝陽は音に求婚。

どうも登場人物達が悪い方へと向かっています。
どうなるか楽しみです。
でも、視聴者に期待に応える実力、地力が坂元裕二脚本家にあるでしょうか?


2:
次回も観ます。




タグ 高良健吾 高畑充希 有村架純 福士誠治 小日向文世 八千草薫 田中泯 高橋一生 西島隆弘 森川葵




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『家族ノカタチ』その6

第六話


1:
前回辺りから漸く恋愛物語になってきたんですが…

このドラマもどうでもいい(笑)。
個人的にはほぼ挽回不能。


2:
しかし、悩みが多い葉菜子を演じる上野樹里がいい。
だから、次回も観ます。




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『日曜美術館 民家巡歴 向井潤吉の戦後』

○放送
2016年2月21日(日)
NHKEテレ

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2016/0221/index.html

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館 HP→http://www.mukaijunkichi-annex.jp/

向井潤吉って江戸時代に確立された「日本古来の茅葺き民家」を描く洋画家だよなぁ、って記憶があり、
『美の巨人たち』でやったなと調べると、2004年7月10日に放送されましたな。
『開運なんでも鑑定団』でも出た記憶があり、調べると2012年2月21日に偽物が出ていた(@_@)。
去年2015年に世田谷美術館へモネの「ラジャポネーズ」やエドゥアール・マネの「笛を吹く少年」を見に行った時に
向井潤吉アトリエ館」の宣伝をしてたけど、「笛を吹く少年」の魅力の圧倒され全く関心が向かいませんでした(笑)。

悪い絵じゃないと番組を観ると…


1:
やはり、いいねぇ~

日本の極普通の自然とその自然と寄り添い添い寝する民家、
とても美しい、魅力的(^.^)。

向井潤吉が描く民家は日本の自然と気候に合わせて作られた自然発生的な物。
だから日本の自然との相性が悪いはずがない(^.^)。

川合玉堂川瀬巴水、この辺の私が好きな絵師と同じ雰囲気を漂わせています。
川瀬巴水は都会の版画が少なくないんですが、当時の東京はまだ郊外の自然と同じ雰囲気を残していたんですなぁ…

そして、去年2015年の年末に見た雪舟等楊の「秋冬山水図」から、おそらくそれ以前からも続く日本の自然独自の雰囲気も漂わせています。


2:
先日フェルメールと共に見た17世紀のオランダ絵画の樹木と自然は、茶褐色。
この番組の向井潤吉を初め、日本の絵画では美しい緑。
17世紀日本では緑青を使い樹木、植物、自然を描いていたんですが、
この違い、差は何なんでしょう?


3:
向井潤吉アトリエ館では、現在「向井潤吉 西日本紀行」展を開催中。
行くぞう(^.^)。




タグ 向井潤吉 世田谷美術館 川合玉堂 川瀬巴水 雪舟等楊





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『わたしを離さないで』その6

第六話


1:
何かねぇ…
どうも話の流れが、付いて行けない状態。
まぁ、登場人物達もそういう状態なんでしょう。

このドラマ、失敗。
どうでもいいです、これ。


2:
それでも、私CYPRESSは綾瀬はるかのファンだし、
敵役の美和を演じる水川あさみの演技がいいんで、
次回も観ます。




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『ナオミとカナコ』その6

第六話


1:
これは、面白い(^.^)。
ドラマを観ながらこんなにドキドキしたのは、いつ以来だ(笑)?

完全にナオミ(広末涼子)とカナコ(内田有紀)の側になり、感情移入しているCYPRESS(笑)。
この緊張感を最終話迄保てれば、犯罪ドラマの佳作になる可能性が非常に高い(^.^)。

第六話迄は、非常に出来がいい。


2:
お話の方で気になるのは、達郎(佐藤隆太)の姉陽子(吉田羊)。
達郎の失踪と横領について、なんでこんなに積極的になるんだろう?
単なる弟思いと正義感が強いだけなんだろうか?
暴力についても、知っているじゃないだろうか?


3:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。




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『フラジャイル』その6

第六話


1:
面白い(^.^)。

でも、今回の内容だとメディカルソウシャルワーカーが出ないとおかしい。

この辺が医療関係のドラマの弱点になっているんだなぁ。
主人公がスーパーマン、なんでも出来ちゃう正義の味方なんですよ。

単なる英雄譚でいいなら十分面白いドラマです。
でも、私の様にスーパーマン物に飽きている視聴者には、面白いけどただそれだけ。
退屈です。
視聴率で低迷しているフジTVだから、思い切って今迄の作品と違う物に挑戦して欲しい。

このドラマも佳作になり損ねています。


2:
まぁ、それでも面白いのは間違いありませんから、次回も観ます。





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『お義父さんと呼ばせて』その5

第五話


1:
前回から分かっていましたが、保(遠藤憲一)の今回の揉め事は美蘭(蓮佛美沙子)の兄葉理男(中村倫也)。
女装趣味だった(笑)。
おねぇ芸能人が増えたから衝撃度かなり少なし。
それでも、一般家庭では超特大騒動だろうなぁ。

それでも、保の美蘭に対するありのままの生き方のおかげ、
と言うより、保の必死さのおかげで家族に葉理男のありのままの姿、女装姿を見せちゃいました。

花澤家に保が関係するようになり、花澤家が変わり始めました。
それがいい事か、悪い事か、まだ不明。


2:
次回も観ます。




タグ 遠藤憲一 渡部篤郎 蓮佛美沙子 和久井映見 新川優愛 中村倫也




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その5

第五話


1:
晴太(坂口健太郎)と小夏(森川葵)、仙道静恵(八千草薫)邸で爆弾発言(@_@)。
晴太は木穂子(高畑充希)に社内不倫していると言う。
小夏は練(高良健吾)が好きなのは音(有村架純)だと言い、
音が好きなのは練だと言う。

更に小夏は皆嘘ばっかり吐いてるともう一発爆弾投下(@_@)。

いや、予想もしなかった展開(@_@)。
少々中弛み気味だったので、目が覚める様でした。
脚本の坂元裕二、やったね(^.^)。

それでも、どうも脚本の作りが雑。


2:
練の祖父健二を演じる田中泯は、巧いなぁ(^.^)。
今回は、体の不自由さ、ぎこちない動き、違和感皆無(^.^)。


3:
このドラマ、あと一歩の所で佳作になり損ねています。
脚本がイマイチなんです。
出来は悪くないんですが、仕上げが悪い。

それでも、回復、挽回を望み次回も観ます。




タグ 高良健吾 高畑充希 有村架純 坂口健太郎 小日向文世 八千草薫 田中泯 高橋一生 西島隆弘 森川葵




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『家族ノカタチ』その5

第五話


1:
話が真面になって来たんですが、
今迄が悪過ぎ、その影響でもうどうでもいい、って感じ。


2:
いちおー上野樹里のファンでもあるんで、
次回も観ます。
このドラマも復活する事はないでしょう。





タグ 香取信吾 上野樹里 観月ありさ 風吹ジュン 荒川良々 田中圭 森本レオ 水野美紀 西田敏行





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『レオナルド・ダ・ヴィンチ--天才の挑戦』

★簡単な紹介

2016年1月16日(土)~4月10日(日)

江戸東京博物館 1階特別展示室

HP→http://www.davinci2016.jp/


ダ・ヴィンチの本物なんて、滅多に日本では見られないので、
そそくさと(笑)行ってきました。


1:
とある土曜日の丁度12:00頃到着。
入場券購入待ち時間0分。
入場待ち時間、20分程。

と、こ、ろ、が、
流石人類史上に名を残すレオナルド君、目玉の「糸巻きの聖母」の前には黒山の人だかり。
蛇行して混雑を緩和しようとしてました。
絵に到着するのに30分は掛かりそう。

森アーツセンターギャラリーのフェルメール「水差しを持つ女」だって、まぁ行ったのが午後6:00過ぎで比べられませんが、こんなに人はいなかった。

この混雑ぶりを発見すると見る気を完全に失いました。
長時間並んで、見るのも立ち止まるのを憚っちゃいますヨ、こんだけ人がいると。
歩きながらただ眺めるだけ。
馬鹿馬鹿しく並ぶ気なんか皆無で、一番近い所から2,3分見ただけ。

この絵も「水差しを持つ女」と同じく小さい。
48cm×36cmしかない。
こりゃ盗まれるはずだワイ。

2:
さて、日を改め開館前から並びもう一度見るか、
どうしようかなぁ…




タグ ダ・ヴィンチ 江戸東京博物館 糸巻きの聖母





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『ボッティチェリ展』

★簡単な紹介

2016年1月16日(土)~4月3日(日)
東京都美術館

HP→http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_botticelli.html


あの「ビーナスの誕生」で有名なサンドロ・ボッティチェリの本物が来ると言うんで、
行ってきました。


1:
こりゃ、ダメ、全然心に響かない。
こんなに何の感興も引き起こさない絵と絵師も初めて。
病んだ心の鴨井玲の方がまだいい(笑)。

良かった、否、悪くなかったのは番号76、77
最後に展示されたフィリッピーノ・リッピの
「洗礼者ヨハネ」
「マグダラのマリア」
(共にヴァローリ三連画の両翼画)
のみ。

イタリアルネッサンスのカモメの目の様な無表情な目をした人物画は、
気持ち悪いのみ。
それに、人物の表情や個性や生気の無さ、これにも耐えられん。

夢やいい意味での嘘も無い。

雰囲気?
皆無。
何にも漂ってません。


2:
番号:76「洗礼者ヨハネ」
番号:77「マグダラのマリア」
この二つは、
飢餓、貧困、困窮、それでも消える事のない信仰心、
と言った現実感があり、これが好ましい。

ボッティチェリに絵を依頼したのがお金持ちで、貧困や困窮とは無縁でそんな絵を望まなかったからね。
被支配層を描いたりするはずなし。


3:
と言う訳で15分程で会場を後にし、
特設ミュージアムショップで「書物の聖母子」のマグカップが大きかったので、
これとこれのクリアファイルを買って終わり。

見る時間が短い?
私にとって良い絵は心の琴線のどれかに触れる絵。
絵の良し悪しは一目で分かるもの。
エドゥワール・モネの「笛を吹く少年」の様に印刷物やネットで見ても何の興味も湧かないのに、
本物を見て一撃でやられることもあるので、
機会があれば、必ず本物を見るようにしています。


「うまいまずいは食してからいうものだ!!」

『ドン・ジョヴァンニ 「其ノ六 ドン・ジョヴァンニ化ける」』
福山庸治作~
から





タグ ボッティチェリ 東京都美術館 福山庸治





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『わたしを離さないで』その5

第五話


1:
とても話の進み具合が遅い。

観ていて退屈になりませんが、
ドラマに集中出来ないんです。


2:
まぁ、次回も観ますか。




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『ナオミとカナコ』その5

第五話


1:
やっちまったゼ。

でも、隙だらけのナオミ(広末涼子)とカナコ(内田有紀)。
視聴者から観ても危なっかしいんだから(笑)、
当然他の登場人物も二人を怪しんでいる。
ナオミは李社長(高畑淳子)から、
カナコは達郎(佐藤隆太)の姉陽子(吉田羊)から
疑いの目を向けられている。

オマケにナオミは、斉藤順子(富司純子)邸で、
ことぶき銀行の支店長と同僚から問い質される。
順子は達郎を思い出せない。

単純なハラハラ、ドキドキの展開ですが、
単純に面白い。
ドラマに集中出来ます。

よく出来たドラマです。


2:
次回も楽しみ(^.^)。




タグ 広末涼子 内田有紀 高畑淳子 佐藤隆太 吉田羊 富司純子 田島令子




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『フラジャイル』その5

第五話


1:
このドラマも今回はダメだなぁ…

「人の一生が金に左右されるなんて」と森井久志技師(野村周平)が嘆くとは…
当然の事を嘆くとは。

日本の現状、不平等でしょう。
不平等に対し、
法律に則り、違反せず、人の道から外れず、戦う、逆らう、
これが重要でしょうが。


2:
フラジャイル
=fragile

=壊れやすい

です。

残念ながら今回第五話はドラマ自体が壊れました。


3:
次回は挽回するでしょう。
観ますヨ、ハイ。





タグ 長瀬智也 北大路欣也 小雪 武井咲 野村周平





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『お義父さんと呼ばせて』その4

第四話


1:
面白い。
喜劇として成功してます。

オマケに今回は保(遠藤憲一)も紀一郎(渡部篤郎)も、自分の面子なんぞこだわらず、
仕事にとって有利なら相手に非があっても、こちらが悪いと頭を下げ、
また仕事が巧く収まるなら自分の方が頭を下げます。→紀一郎
上司が間違っているなら、その証拠を集め、それを示し、
相手が立場上弱くても仕事相手として敬意を払うべきだと言います。→保
つまり、二人共非常に有能な職業人である事を示しました。

これで、美蘭(蓮佛美沙子)はまた、保が好きになる(^.^)。


2:
次回も観ます。




タグ 遠藤憲一 渡部篤郎 蓮佛美沙子 和久井映見 新川優愛




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その4

第四話


1:
ん~、何か、話の進み具合が怪しいゾ(溜息)。
練(高良健吾)がモテ過ぎ。
音(有村架純)、木穂子(高畑淳子)、小夏(森川葵)、
三人が練を好きなんて…

それから、都会の人間の冷淡さも誇張が強過ぎ。

前回までは何とかバランスを保っていたんですが、
今回はダメだね。


2:
ただ今回は佐引(高橋一生)の事情が分かり、一歩前進。
別れた嫁(西山繭子)に冷たくされ、子供とも会わせてくれない。

佐引の心の濁り具合を高橋一生が非常に巧く演じてます(^.^)。


3:
何か自爆しそうな雰囲気が漂い始めています。
それでも、復活、回復を期待し次回も観ます。




タグ 高良健吾 高畑充希 有村架純 西山繭子 小日向文世 八千草薫 田中泯 高橋一生 西島隆弘 森川葵




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『家族ノカタチ』その4

第四話


1:
陽三(西田敏行)、風呂桶を生簀にして生きているイカを生かすぅ~?
陽三は沼津で漁師をやってましたから、沼津からイカを運んできたもらった考えて間違いないでしょう。
どうやって運んだのでしょう?
生簀を積んだトラックでしょうか?
ビニール袋に海水を入れ、酸素を注入したのでしょうか?

運ぶ問題を解決しても、風呂桶に入れる海水はどうしたのでしょうか?
風呂桶に入れる海水の量もかなり必要ではないでしょうか?

ドラマの最初にこんな雑な場面が出て来ちゃ、集中出来ませんゼ。


2:
それでも、大介(香取信吾)に対してギスギスして感じの悪い葉菜子を演じる上野樹里が巧いんで、
次回も観ます。




タグ 香取信吾 上野樹里 観月ありさ 風吹ジュン 荒川良々 田中圭 森本レオ 水野美紀 西田敏行




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『ナオミとカナコ』その4

第四話


1:
これは、面白い(^.^)。
特に目新しい事をやってる訳ではなく、今迄に演劇人や小説家が考え出した事をやってるだけ。

不完全な人間だから、やる事は当然不完全。
それを客観的に見られる視聴者の特典、ワクワク、ドキドキ出来る喜び。

下手に新しい物を作り出そうとせず、今迄に出来た事をなぞればこういう面白い作品が出来る、
当然と言えば当然。

こんな簡単な事が出来るのも、フジTVが視聴率で低迷してるが故。


2:
次回も観ます、
と言うより、最後迄絶対観るゾ。
嘘の吐き方がとても巧いドラマです。




タグ 広末涼子 内田有紀 高畑淳子 佐藤隆太 吉田羊 富司純子




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『わたしを離さないで』その4

第四話


1:
このドラマの背骨、大黒柱になっているのが、「臓器農場」。
これを受け入れられるか、否か、が評価以前の問題でしょう。
私にゃ馬鹿馬鹿しくて受け入れられません。


2:
敵役の美和を演じる水川あさみの演技がいいんで、
次回も観ます。




タグ 綾瀬はるか 水川あさみ 三浦春馬 鈴木梨央 麻生祐未 甲本雅裕 伊藤歩 真飛聖




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『フラジャイル』その4

第四話


1:
面白い。
今回、話が動きました。
京一郎(長瀬智也)の診断と心遣い(笑)で、細木まどか医師(小雪)を動かす。
患者に対する思い遣りを思い出させました。

また、検査技師の森井久志(野村周平)は医学部へ通っていた事が判明。
もう一つまた、京一郎は患者と観向き合わなくて済むと病理医をやってるのに、
かつては臨床医だった。

巧い脚本です。
視聴者の関心を繋ぎ止めています(^.^)。
次回への期待を高めています(^.^)。


3:
次回も観ます、ハイ(^.^)。




タグ 長瀬智也 北大路欣也 小雪 武井咲 野村周平




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『お義父さんと呼ばせて』その3

第三話


1:
今回は保(遠藤憲一)と紀一郎(渡部篤郎)のスポーツ対決。
阿保な男がやるもの(笑)。
父親は無意識に娘のダンナを許す理由を探すもんなんです。
勝っても負けてもそれが結婚を許す理由になるんです。

今回の結果は年収の差か(笑)?


2:
もう一つは、美蘭(蓮佛美沙子)の言葉が良かった。
「幸せにさせてもらうんじゃない。自分で幸せにしてもらうんだ」
親を黙らせる必殺の一撃(笑)。


3:
こんな感じで今回も面白かった。
次回も観ます。




タグ 遠藤憲一 渡部篤郎 蓮佛美沙子 和久井映見 新川優愛




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その3

第三話


1:
「切ない」から「ドロドロ」へ、だね(笑)。
とにかく練(高良健吾)が今時珍しい、純粋に優しい。
それで女共は心を開いて、大阪弁になるは(音(有村架純))、会津弁になるは(小夏(森川葵))、
誰にも言えない事を言うは(木穂子(高畑充希))、もぉ~、練、モテ過ぎ(笑)。

更に、朝陽(西島隆弘)はお金持ちの御曹司だけど、妾腹、非嫡子で、父親(小日向文世)に無視されている。
でも正義感が強い。
それを音が見ちゃう。
悪く思わないよね。


2:
高畑充希はやはり巧い。
艶っぽいもんなぁ(^.^)。

練と音の設定はそれなりに説得力があるけど、
高畑充希演じる木穂子の設定、「心の苦痛を感じないためにわざと心を麻痺させる」は現実感が薄い。
いかにも絵空事。
私CYPRESS自身の周りにいないけど、実際にいるかも。

朝陽を演じる西島隆弘って、『愛のむきだし』で主演のユウを演じていた(@_@;)。
完全に忘れていました(^_^;)。


3:
脚本がイマイチ雑だけど、次回も観ます。




タグ 高良健吾 高畑充希 有村架純 安田顕 小日向文世 八千草薫 田中泯 高橋一生 西島隆弘 森川葵




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『家族ノカタチ』その3

第三話


1:
大介(香取信吾)の父陽三(西田敏行)、再びボヤ騒動を起こす。
ダメだね、このドラマ。
今回は七輪を使い魚を焼くんですが、前回と同じ事になるからシゲさん(森本レオ)さんの家とかでやらなければ、
この陽三、痴呆が進んでいて危険(笑)。

なんでこんな手抜きの脚本をプロデューサーは許すんだろう?

「ドラマはそれ自体が大きな嘘なのだから、その中に小さな嘘があってはいけない」
~倉本聰~


2:
脚本は救いようがありませが、
役者は上野樹里筆頭に悪くないので、次回も観ます。




タグ 香取信吾 上野樹里 観月ありさ 風吹ジュン 荒川良々 田中圭 森本レオ 水野美紀 西田敏行




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最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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