『時をかける少女』2016年版その4

第四話


1:
綻びが出始めた未来人達。
祥平(菊池風磨)の子供の頃の写真が無い事に気付いた未羽(黒島結菜)。
お好み焼き「りぼん」の店主三浦浩(高橋克実)の体は老化しボロボロだった。

話を終わらせるための展開。


2:
未羽のタイムリープ能力はなぜ過去へしか行けないか?
将来への不安の象徴ですな。
高校生の将来への不安。


3:
面白いか?
どうも面白くない。

こんなもんなんでしょう。


4:
次回で終わり。
観ます。





タグ 黒島結菜 菊池風磨 竹内涼真 八木莉可子 高橋克実 高畑淳子





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『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』その1

第二話


1:
第一話は見逃しましたが、料理ドラマと言うんで観てみると…

料理ドラマの佳作になるかもしれません。
料理が全面に出てますが、出過ぎてないのは好ましい。

料理ドラマで気になるのが、料理が持っている人の心を動かす力が大き過ぎる事。
このドラマでもその気があります。

>そんなくるみが、阿藤総理(小日向文世)の意図を汲み、料理にメッセージを込める…
70年ぶりに復活した“総理大臣の料理番”が起こす、奇跡のような物語をご堪能ください!

番組HPの「イントロダクション」にこう書いてあるんですが、
それでも、なぜ料理が人をそんなに感動させるんだろう?
確かに、ビックリする程美味な飲み物、食べ物はあります。
誰でも1回や2回は息を飲む様な経験はあるでしょう。
だからと言ってそんな「奇跡のような物語」が起きる程の力があるなら、
中華料理や韓国料理を食べれば嫌中や嫌韓なんか起こらないでしょう。

料理ドラマはどうも料理を買い被り過ぎています。
内容がどのドラマでも同じになっちゃんてんだなぁ(溜息)。


2:
ただこのドラマは、今回の様に阿藤首相が相手(ジュディ・オング)を十分に調べ、
料理が脇役になり、後押しをする事になりました。

やはり、料理がこれ位の存在の方がいい。
人を感動させるのは並大抵の事ではありませぬ。


3:
料理を買い被り過ぎてない、この点がこの『グ・ラ・メ ~総理の料理番~』のいい点であり、
新鮮な点です。

この冷静な点を最後まで保てると、料理ドラマの新しい面を開けるでしょう。

次回以降がどうなるか、気になります。




タグ 剛力彩芽 高橋一生 小日向文世 三宅弘城 新川優愛 滝藤賢一 内藤理沙 松尾幸美 ジュディ・オング





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『神の舌を持つ男』その4

第四話


1:
はい、今回も面白くない。
残念です。

今回はミヤビさんを演じているのが誰だか分かりました。
広末涼子です。
へぇ~、また堤幸彦作品に広末涼子だ。


2:
それでも、次回も観ます。




タグ 堤幸彦 佐藤二朗 向井理 木村文乃 火野正平 宅間伸 広末涼子





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『はじめまして、愛しいてます。』その3

第三話


1:
一(横山歩)の試し行動開始(@_@)。
一度は一のやりたい放題に心折れた奈美(尾野真千子)。
里親を諦め、一を施設に返す。
しかし、
一の方から手を握りにきたのを思い出し、自分が一を捨てようとしているのが分かる。

当然ダンナの信次(江口洋介)と迎えに行く。
「はじめ!」と呼び掛けると振り向き、二人の元へ走って来る。

…涙を誘う場面です。
…「子供達は里親候補達の何倍も苦しんでいる」
その通りです。
でも、実際に子供達の「小さな暴君」を経験すると中々理解出来ないのも同感出来ます。


2:
上の場面を効果的にしているのが、児童福祉士堂本真知(余貴美子)の存在。

私達の仕事は里親のためではない。
子供達の命のため。
一秒一秒に子供たちの命が掛かっている。
新しい里親を早く探さねばならない。

…その通りでしょう。
…「少々冷たい、大人や里親候補に対して冷た過ぎませんか」と思わせる余貴美子の演技が素晴らしい。


3:
信次と母親梅田志乃(浅茅陽子)の関係は、志乃のアル中でどうやら家族を捨てたみたい。
美奈と父親及川真美(藤竜也)の関係は、美奈が愛されなかった、相手にされなかったと思い込んでいる様で、未だに怒っている。

主人公二人の親子関係が一との関係と更に関わると話に深みが出て、面白くなりますゾ。


4:
次回は一の赤ちゃん返り。
そして音楽の才能が更に分かりそう。

こりゃ楽しみだワイ(^.^)。





タグ 尾野真千子 江口洋介 余貴美子 藤竜也 横山歩 速水もこみち 坂井真紀 遊川和彦 浅茅陽子





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『闇金ウシジマくん Season3』その2

第二話


1:
ふ~ん、何やらきな臭い、嫌~な雰囲気が漂ってきましたゾ、
登場人物には分からんだろうけど(笑)。

こういう内容なら次回を観なきゃならんでしょう(笑)。

巧い事嵌められた私CYPRESSです(笑)。


2:
次回も観逃せません(笑)。





タグ 山田孝之 綾野剛 久松郁美




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『北斎漫画 ~森羅万象のスケッチ』

★簡単な紹介

太田記念美術館
2016年7月1日(金)~7月28日(木)

HP→http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/2016-hokusai-manga


有名な北斎の絵のお手本帳、北斎漫画
本物を見たことないんで、どんなもんかと太田記念美術館へ行ってきました。


1:
ふ~ん、こんなもんか、程度の出来。
「富嶽三十六景」とか「諸国瀧巡り」とは違います。
勿論下手ではありません。
絵師ではなく職人として描いてますな。

全体に漂うユーモア、笑いの雰囲気、人柄がなんとなく分かります。

19世紀後半のヨーロッパ人が見れば度肝を抜いたのも分かります。
こんな絵、白人は絶対描きません。


2:
摺りの技術は相変わらず瞠目する素晴らしさ。
木版で銅版画のカーヴィング並の細く鋭い線を作りだす巧みさ。
これも当時のヨーロッパ人の度肝を抜いたのも想像に難く無し。


3:
単なる絵の手本の本なんで、それ程大切に保存されてなかった様で、
状態の悪い部分もいくつかありました。





タグ 北斎漫画 太田記念美術館




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『仰げば尊し』その2

第二話


1:
今回はトロンボーン予定の安保圭太(北村匠海)の回だな。

美崎高校不良五人組で一番音楽をやりたがっていて、
リーダーの青島裕人(村上虹郎)には悪いと思っている。

この気持ちを北村匠海がちゃんと表情で表しています(^.^)。


2:
その他は不良は簡単に辞めさせてくれない、とか。
過去のドラマで観たことある様なお話ばかり。

まぁ、同じ様になるのは仕方ないか。


3:
それでも、多部未華子の使い方が勿体無い。
出番が少な過ぎます。
演技が出来るけど、1989年生まれで高校生役は無理か(溜息)。


4:
音楽は嫌いじゃないんで、次回も観ます。





タグ 寺尾聰 多部未華子 石井杏奈 石坂浩二 村上虹郎 北村匠海





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『時をかける少女』2016年版その3

第三話


1:
学園祭で「ロミオとジュリエット」だとぉ~?
益々TV版『世界の中心で、愛をさけぶ』じゃないか…
もう10年も経ってるからパクってもばれないか、なんて思ってんじゃないでしょうな?

…と勘繰りたくなる位似ています。
主演のロミオとジュリエットがキスするから、高校生のスケベ心に火が付く、って事か(笑)。
だからだな(笑)。


2:
それにしても、未羽(黒島結菜)は過去へ飛びやり直しをし過ぎじゃない?
それを暗示する今回の「ロミオとジュリエット」の喜劇的結末。
良かれと思う結果が最良だとは限らない、と暗示してるんです。


3:
今回はお好み焼き「りぼん」の店主三浦浩(高橋克実)の正体がバレた(笑)、
と言うか、祥平(菊池風磨)に正体を明かした(@_@)。
それだけでなく、最後に倒れる(@_@)。

更に未羽は祥平が写っている写真が無い事の気付く。


4:
大西敦美を演じる八木莉可子が歌って踊っていたけど、
歌が下手じゃないかな?
前回の踊りも硬さがあり素人ぽくて下手だったし、役者とは言えるレベルじゃない。
調べたらこれが役者としての最初の仕事。
この調子で行くと、直ぐにドラマから消えていく。


5:
全五話だそうで、後二話しか残ってない。
何か、中途半端に終わりそうな雰囲気。

次回も観ます。




タグ 黒島結菜 菊池風磨 竹内涼真 八木莉可子 高橋克実 高畑淳子





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『神の舌を持つ男』その3

第三話


1:
お気楽な謎解きドラマとしては、面白い。
う~ん、まぁ、そういうドラマなんでしょう。

でも相変らず笑いのセンスは合わず、全く可笑しくない。


2:
次回も観ます。




タグ 堤幸彦 佐藤二朗 向井理 木村文乃 火野正平 宅間伸





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『神の舌を持つ男』その2

第二話


1:
う~ん、どうも面白くない(溜息)。

それと気になるのが、光を演じる木村文乃
どうも顔の皮膚が弛み、大きなシワになってるゾ。


2:
堤幸彦のファンなので、次回も観ます。




タグ 堤幸彦 佐藤二朗 向井理 木村文乃 火野正平 宅間伸





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『はじめまして、愛しています。』その2

第二話


1:
おや、予想が外れた(^.^)。
面白くなってきました(^.^)。

奈美(尾野真千子)が主張してきたので、軽さで上滑りしていた信次(江口洋介)にいい意味の重みが出て来て、映像が安定してきました。

人はいいんだけど頼り無い夫、父親信次。
しっかり者の妻、母親奈美。

これでバランスが取れました(^.^)。

今回第二話では、奈美が養子候補の名前の無い男の子(横山歩)を2回叱ります。
急に道路に跳び出すな。
大事なものなら自分から手を伸ばし掴まえなさい。

ここでの奈美が完全に母親になっていました。
言葉遣い、喋り方、姿勢、雰囲気、完璧です。
とてもいい事であります。
尾野真千子がとても巧く演じました。
児童福祉士堂本真知を演じる余貴美子に負けない演技です。

信次と奈美、そしてドラマ全体のバランスが取れたのがこの二つのシークウェンスです。


2:
興味深いのは音楽。
名前の無い男の子には奈美が言う様に美しいものを求めるだけでなく、音楽の才能もあるかもしれません。
また、ドラマとして音楽の力も描けるかもしれません。

奈美、信次のそれぞれ両親との関係と影響も興味深いし、今後描かれるのではないでしょうか?


3:
第二話で見事に第一話を挽回しました(^.^)。
私CYPRESSの予想が見事に、第二話では、外れました(笑)。

次回も楽しみです。




タグ 尾野真千子 江口洋介 余貴美子 藤竜也 横山歩 速水もこみち 坂井真紀 遊川和彦





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『闇金ウシジマくん Season3』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年7月20日~9月21日
水曜日 午前1:28~1:58(TBS)
MBS系
全9回

○スタッフ
原作:真鍋昌平
原案協力:坪内崇、佐藤祐二
脚本:福間正浩、山口雅俊
演出: 山口雅俊
撮影: 福澤亮介
照明:坂本心
音楽:千葉篤史

法律監修:山脇康嗣
ヤミ金対策相談:全国クレサラ・生活再建問題被害者連絡協議会

プロデューサー:岩倉竜哉(S.D.P)、丸山博雄(MBS)、岡本順哉(小学館)、梅本竜矢(スラッシュ)

○出演
山田孝之………………丑島馨

崎本大海………………高田
やべきょうすけ………柄崎(縁の下の力持ち的なNo2ザッキ―)
久松郁美………………受付・えりか

綾野剛…………………戌亥(いぬい)

光宗薫…………………上原まゆみ
中村倫也………………神堂大道
佐々木心音……………結城美奈
本多力…………………小瀬章
今野鮎莉………………上原みゆき
武藤令子………………上原広子
三田真央………………勅使河原
小嶋理恵………………編集長
ジェントル……………橋本(ハシくん)

高橋メアリージュン…犀原茜(醤油派)
マキタスポーツ………村井(ソース、つーかタルタル派)

倖田李梨………………結城恵美子
ムートン伊東…………川崎
中島弘輝………………スキッパー
中俣雅章………………亀井




★評

今迄ちゃんと観たことなかったので、今回Season3はちゃんと観るゾ。
丑島馨を演じた山田孝之の酷薄、冷酷振りは見事だったからねぇ。

第一話


1:
登場人物紹介編、
で、全然分からん(@_@)。

次回以降お楽しみってところ。


2:
だから次回を観逃す訳には行かなくなりました(笑)。





タグ 山田孝之 綾野剛 久松郁美





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『朝が来る』その7

第七話


1:
ひかり(川島海荷)、健太(小野塚勇人)が振り込め詐欺に関わっているのを知り、逃げ出しやり直そうとする。
しかし、坂上(山田将之)と権田(鈴之助)に見つかりピ~ンチ(@_@)。

ひかりは生みの母片倉咲子(赤間麻里子)に電話し500万円の借金を頼むが断られるは、「あんたなんか生まない方が良かった」と言われるは、
絶望。
ひかりを完全に見捨てた咲子です。


2:
咲子が残酷な母親であるのは誰の目にも明らかですし、非難するのは簡単。
でも、なぜ咲子はひかりにこれ程辛く当たる様になったのでしょう?
父親の宏(妹尾青洸)はなぜひかりを助けもしないし、手を伸ばさないのでしょう?

次回最終話で明かされる事を期待。
でもこれは女の物語、母親の物語だから宏の事は何にも言わんだろうね。


次回も観ます。





タグ 川島海荷 安田成美 田中直樹 林田悠作 小島梨里杏 小野塚勇人 山田将之 鈴之助 赤間麻里子 妹尾青洸





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『鈴木其一 江戸琳派の旗手』その2

サントリー美術館へガレを見に行ったら『鈴木其一 江戸琳派の旗手』の新しいチラシがありました。
前回紹介したのはA4一枚。
今回はよくあるA4二つ折り(=A3横長)

HP→http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_4/index.html

HPにはまだ出品目録が無く、また作品保護のための展示替えがあり、作品毎の期間はほんの一部しか載ってません。
新しいチラシの方がその点少々詳しく書いてあります。

まず、期間は、2016年9月10日(土)~10月30日(日)

前期は9月10日(土)~10月3日(月)
後期は10月5日(水)~10月30日(日)

全期間展示(2016年9月10日(土)~10月30日(日))
「群鶴図屏風」:ファインバーグコレクション、米国
「朝顔図屏風」:メトロポリタン美術館、米国

前期展示(9月10日(土)~10月3日(月))
「三十六歌仙図」:出光美術館
「水辺家鴨図屏風」:細見美術館、京都
(巡回で細見美術館でも2017年にやります。HP→http://www.emuseum.or.jp/exhibition/next_exhi.html)
「籐花図」:細見美術館、京都

後期展示(10月5日(水)~10月30日(日))
「夏秋渓流図屏風」:根津美術館
「蔬菜群虫図」:出光美術館
「風神雷神図襖」:東京富士美術館


いよいよ次回展覧会なんですなぁ…
期待が高まります!(^^)!。





タグ 鈴木其一 サントリー美術館




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『オルセー美術館特別協力 生誕170年 エミール・ガレ』

★簡単な紹介

2016年6月29日(水)~8月28日(日)

サントリー美術館
HP→http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_3/index.html


『開運!なんでも鑑定団』でお馴染みのガレ。
本物を見た記憶が無いので、見に行くと…

まず、地下鉄六本木の出口を間違えた(笑)。
いつの間にか六本木ヒルズ方面へ向かい、
気が付くとあの胸糞悪い森アーツセンターギャラリーがある森ビルへと向かうエスカレーターに乗ってた(笑)。
方向が逆だ(笑)。
で、気を取り直して、落ち着いて調べると、何だ、まだそんなに進んでなかったから、反対方向へ行ったら…
六本木の交差点へ着き、渡り、左折、人通りの多さに閉口し、着いた(笑)。

人混みが嫌いで、都会も嫌いだからこうなるのだ(笑)。

でも、サントリー美術館へ午後6:00過ぎに行ったら空いてて良かった(^.^)。


1:
ガレは日本で言えば幕末から明治に掛けての人。
ガラスと陶器の人。
今回は下絵も展示。

う~ん、こういう3次元の物はどうも心に響かないんだよなぁ…
2次元の絵画は心に響くんですがねぇ。
完成され想像力の遊び場、飛び立つ空間なんてものが無いんです、立体物には。

そうなると、まず見るべき所は技術。
ガラスでは、う~ん、素人目には優秀さが分かりませぬ。
陶器でも、宮川香山の釉下彩には敵わないなぁ。

下絵を見ると、見事。
写実力があるのが分かります。
ただ、下絵ですから職人の絵です。
芸術作品ではありませんから、
絵心というものが当然入ってません。

どの作品も一回見れば十分でした。


2:
しかし、
「腐ってもガレ」、なんでしょうか(笑)。
木で作った家具が凄かった(@_@)。

1877年に父親から陶器工場を受け継ぎ、
家具の方は1885年から作り始めたそうですが、全く知りませんでした(@_@)。
陶器やガラス器と同じく、花鳥風月、山川草木を描いてます。
寄木と象嵌で描いています。

多種多様な木を使って昆虫や植物を象嵌しているのは、
当然というか、想像出来る範囲内です。
ところが、さすが、「腐ってもガレ」(笑)、
板目を使い、年輪の間隔の違いで遠近感を表し、風景画にしているんです(@_@)。

2-1:
その一つ目が、

作品番号:107ティーテーブル「水仙」

水仙は象嵌です。
水仙が生える水辺を年輪で表し、年輪の間隔が大きくなることで奥行を表しています。
この年輪の間隔の差が予想以上に効果的。
ガラスや粘土は出来る範囲がかなり大きいですが、年輪となると人の技が全く入らず全て木頼み。
使えそうな木を探す時間と手間、それを活かす想像力、こりゃ我等素人には全くの想像の埒外(@_@)。
すげぇ~よ、これ。

2-2:
二つ目がもっと凄い。

作品番号:125本棚「蛾」

本棚と言うより、英語で言う”coffee table”です。
飲み物や本を置く天板があり、その下に雑誌や大判の本を入れるラックがある造りです。

近景と遠景(空)で木を変え、色が違っています。
近景も2種類の木を使い分け、土と水を表しています。
これには板目を使い、年輪の不等間隔が巧く空や地面の質感 遠近感を表しています。
それらしい板をみつけるのに、どれ位掛かったことやら(溜息)。

中景が林と言うか、木立と言うか、とにかくこんもりした木が沢山ある様に象嵌しています。
ここに使っているのが、何と、鳥目杢(とりめもく、=バーズアイ=bird’s-eye)とか瘤杢(こぶもく、=burl)と言われている杢目。
美しく希少品ですから高価。
惜しげも無く木立に使い、それが木立に見え効果的、大成功(@_@)。
楓のバーズアイが有名と言うか、結構なお値段が付いた小物入れとか見たことあるんですが、
こういう使い方、象嵌に使うのは初めて見ました。

完全に風景画です(溜息)。

鳥が近景の枝に留まっているんですが、
どれが蛾でどこにいるか分からない(笑)。

大きくないんで、欲しかった(笑)。

冗談はさておき、
三井記念美術館で見た源氏物語45丈を入れる専用の蒔絵の小箪笥にもビックリしましたが、
この本棚にもビックリしました(笑)。
作る手間、暇を考えれば当然ながら注文制作で、お値段も超絶的でしょう。

2-3:
象嵌と寄せ木は表面の化粧版。
下から覗くと下側は当然ながら模様無し(笑)。
一枚板なのは間違いありません。
「蛾」の方は天板に枠があり、化粧版と下板(?)の繋ぎ目が分からない作りです。
素人に直ぐ分かる細工や工作は、残念ながらこれ位。
触りながら拡大鏡を使って、隅々まで観たかったです、「蛾」を筆頭に展示された家具全て(^.^)。


3:
展覧会でよく買うクリアファイルを今回は超絶技巧の家具のヤツをさがしたけど、
無し(溜息)。
やはり、ガラスと陶器の人だワイ。
その中でも黒地にガラス器8点を写した物と白地にガラス器11点を写した物が中々美しかったので、
買いました。


4:
陶器とガラス器は予想通り心動かされませんでしたが、
寄せ木と象嵌の家具にはやられました!(^^)!。

エミール・ガレ、歴史に名を残しているだけあり、
やはり、並の芸術家ではありません。






タグ エミール・ガレ サントリー美術館






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『仰げば尊し』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年7月17日~9月11日
日曜日 午後9:00~9:54
TBS系
全8回

○スタッフ
原案:石川高子
脚本:いずみ吉紘、酒井雅秋
演出:平川雄一郎、吉田健、福田亮介
撮影:矢崎勝人、草間巧
照明:川里一幸
音楽:高見優

音楽指導:山口レオ
殺陣:佐々木修平

音楽協力:
所沢北高等学校吹奏楽部
K.W.E
ナカザワ・キネン野庭吹奏楽団
野庭高校吹奏楽部
東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団
さらばルバート、空を飛ぶ

プロデューサー:佐藤善宏(東宝)、大西孝幸(東宝)

○出演
寺尾聰………………樋熊迎一、美崎高校吹奏楽部顧問、元サックス奏者
多部未華子…………樋熊奈津紀、迎一の娘、女子大生

真剣佑………………木藤良蓮(きとら れん)、不良、サックス
村上虹郎……………青島裕人、不良グループのリーダ、ギター
北村匠海……………安保圭太、不良、キーボード
太賀…………………高杢金也、不良、ドラム
佐野岳………………桑田勇治、不良、ベース

美崎高校吹奏楽部

クラリネット
石井杏奈……………有馬渚
石崎なつみ…………三沢なつみ
ついひじ杏奈………時任杏奈

フルート
田中日奈子…………新田日奈子
田中凛………………丸山凛

サキソフォン
健太郎………………井川宏達
真田真帆……………川西真帆

トランペット
北澤浩志郎…………根本浩志郎
瑞季…………………音無瑞季

トロンボーン
水上京香……………向井美和
高橋優里花…………波多優里花

ホルン
矢本悠馬……………古庄芳喜

ユーフォニアム
伊藤慶………………伊達慶

チューバ
奈良岡にこ…………相田にこ

パーカッション
岡崎沙絵……………草刈涼子
草野大成……………野瀬大成


尾美としのり………新井宗一、美崎高校社会科教師、吹奏楽部の名ばかり顧問
升毅…………………鮫島照之、美崎高校教頭

石坂浩二……………小田桐寛治、美崎高校校長




★評


第一話


1:
ほ~、中々賢い設定。
登場する高校生達がドラマが始まった時点で、既に楽器を弾けるようになっている。
『スウィングガールズ』では楽器未経験の高校生が出来る様になるのに、その喜びを全く描かなかったのとはエラく違う。


2:
主人公樋熊迎一を演じる寺尾聰が、巧い。
現実感皆無の熱血ぶりが無いのが目に心地いい。
寺尾聰自身の年齢も少なからず関係しているでしょう。


3:
ヒロインの有馬渚を演じる石井杏奈、眉毛が薄過ぎない(笑)?
初めて見たけど、大人顔の美人。
ポカリスエットの2016年のCMで現れた八木莉可子と同じく大人顔。
成海璃子以来だから活躍して欲しなぁ。

迎一の娘奈津紀を演じる多部未華子、出番が少なそうだけど、相変わらずの美貌。


4:
海辺の美崎高校。
明らかに旅立ちを暗示してるよなぁ。
不良生徒達の旅立ちですよ。


5:
寺尾聰の落ち着きと余裕の演技で、若者たちの勢いだけの演技を受け止め、巧い事行きそうな予感(^.^)。
次回も観ます。





タグ 寺尾聰 多部未華子 石井杏奈 石坂浩二 村上虹郎 八木莉可子 成海璃子





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『時をかける少女』2016年版その2

第二話


1:
未来の結果が分かっているのに伝えられない苦悩の回。
未羽(黒島結菜)はミホ(高月彩良)の命を救えない。

救うと、今度は西岡(森永悠稀)の命がどうなるか、分からなくなる。

確かに重い問題だけど、現実感ないよなぁ、現実的には時間を越えられないんだから。


2:
ロケ地がいい所なんですが、美しく撮れていないのが非常に残念。
ヲヤヂやオバサン世代にとって、高校時代っちゅうのは、大昔の事で、
多かれ少なかれ発酵し、現実の角が取れ、甘くなっとるもんなんです。

だからロケ地が美しく撮れてないと、昔を楽しく思い出せんのです。
このドラマの様な映像だと、苦い現実を思い出し、楽しくない、嬉しくない、面白くない(笑)。


3:
それでも、破綻していないのは、いい。
出来は悪くない。

だから、次回も観ます。





タグ 黒島結菜 菊池風磨 竹内涼真 八木莉可子 高橋克実 高畑淳子 高月彩良 森永悠稀





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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『はじめまして、愛しています。』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年7月7日~9月15日
木曜日 午後9:00~9:54
TV朝日系
全9回

○スタッフ
脚本:遊川和彦

脚本協力:吉田香織

演出:片山修、日暮謙
撮影:田村亮
照明:高橋幸司
音楽:平井真美子

取材協力:
岩崎美枝子(公益社団法人家庭養護促進協会、理事)
小川三郎(元家庭裁判所調査官)

法律監修:平岡敦(たつき総合法律事務所)

ピアノ指導:森俊雄、白川優希
オーケストラ監修:大野祥孝(新音楽協会)
指揮指導:佐々木新平
オーケストラ協力:中央大学音楽研究会管弦楽団

医療監修:中澤暁雄
看護指導:石田喜代美

ゼネラルプロデューサー:黒田徹也
プロデューサー:山田兼司、太田雅晴(5年D組)

○出演
尾野真千子…………梅田奈美、ピアニスト、才能イマイチ無い
江口洋介……………梅田信次、不動産管理会社勤務
横山歩………………男の子、姓名不詳

藤竜也………………追川真美(おいかわまさよし)、奈美の父、世界的の著名な指揮者
速水もこみち………梅田巧、信次の弟、定職無し、女にだらしが無い
坂井真紀……………不破春代、信次の妹、娘に過干渉、血縁至上主義

余貴美子……………堂本真知、児童相談所職員、児童福祉士




★評


第一話


1:
どうもねぇ…
愛情深く、困った人を見捨てておけない梅田信次(江口洋介)が浮いています、滑っています。
信次のおかげでドラマが壊れています。
江口洋介が下手なのではなく、信次の人物設定がその原因。
第一話では登場人物の紹介をするので、少々誇張しなければならないのですが、巧く行っていません。
変に喜劇的な役目を果たしています。
脚本の遊川和彦の意図には違いありませんが、どうなることやら。

確かに自分では意識していない生真面目さは笑いの源ですが、第一話では笑いの対比になる物、者、モノが無く、
全く活かされず、ドラマに軽みを与える存在になっていません。


2:
内容は特別養子縁組と言う親子の愛情だから、面白そう。

特に児童福祉士堂本真知を演じる余貴美子が初回からいい。
役人らしい冷たさが秀逸で、
その冷たさが心の冷酷さを表しているのか、法律や親子関係、人の心の機微に通じた知的な冷静さを表しているのか、
どちらとも取れる素晴らしさ。

奈美の父追川真美(おいかわまさよし、藤竜也)の設定は、ドラマが始まる前から想像可。
芸術を愛し、殆どの人間に興味皆無。
家庭を顧みるはず無し。
人間が作り出す美、音楽、音色、芸術しか興味が無いのです。
『ガリレオ』の湯川学先生(福山雅治)と同じ系統の人間ですが、芸術の歴史は自然科学よりも遙かに長く、人間嫌いは桁違い。
この辺を巧く表現出来れば、面白くなります。

余貴美子藤竜也のベテランに対して、第一話からかすみ始めている主演の尾野真千子江口洋介です。
残念ながら負けてます、主演二人。


3:
第一話の出来が悪い連ドラで巧く行った作品は、え~と、
思い出せません(笑)。

児童福祉士堂本真知の描写は巧く行ってますが、
世界的に評価され愛されている芸術家追川真美を描写出来るか、
これがこのドラマの分かれ目になるでしょう。
人間自身ではなく、人間が作り出す美、生きていくためには無くても何の問題も必要もない美、
これしか愛せない真美を描ける実力が遊川和彦にあるか?

まぁ、無理でしょう、今迄書いてきたドラマを思い出すと。
芸術家の心を持ってるとは思えません。
この連ドラも失敗しそうな予感。
悲観的な私CYPRESSです(涙)。


4:
意地悪い心で次回を観る私CYPRESSです(笑)。





タグ 尾野真千子 江口洋介 余貴美子 藤竜也 横山歩 速水もこみち 坂井真紀 遊川和彦 福山雅治





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『ゴジラ 全映画DVDコレクターズBOX』 VOL.1 1954年公開 ゴジラ

★簡単な紹介

2016年7月12日(火)発売
\961(本体\890)

HP→http://ent.kodansha.co.jp/godzilla/


1:
この値段だったら即買いでしょう。
BDを持ってますが、復刻版のパンフレットやプレスシートが付いているんで買いました。


2:
DVD

映像はBDと変わりません、と言っていいでしょう。
見比べていませんが(笑)。
それだけBDの映像が大したことない、と言う事です。
再生するとこのシリーズのHPにあるガイド動画が流れ、それからメニュー画面になります。
音声は一種類のみ。
日本語字幕はついていません。


3:
オマケ

3-1:
復刻版パンフレット

パッケージにくっついています。
取れそうですが、取るのは面倒臭そうなんで私はそのまま(笑)。
表紙にイラストは右前脚で美女を掴んでいて、「キングコング」を真似したんでしょう。
ただ、この美女の大きさだとゴジラがエラく小さい(笑)。
おそらく画家初め、まだゴジラの大きさがよく分かってなかったんでしょうね。


3-2:
復刻版東宝プレスシート

「宣伝文案」
「宣伝ポイント」
ゴジラ」ロゴの版下

「宣伝ポイント」は4項目あって、4項目目が現在の視点で考えると興味深い。

>キャストが非常に弱いと思いますので、特に新人(宝田、河内、平田)の売り出しを工夫すると共に、

当時、宝田明20歳、河内桃子22歳、平田昭彦27歳、
まだ新人だったんですねぇ…
志村喬でさえ49歳(@_@)。


3-3:
復刻版「怪獣絵物語 ゴジラ」ぼくら昭和30年3月号付録

映画「ゴジラ」をほぼそのまま漫画化。
価値や希少性については不明。
当時のマンガに出来具合を知るにはいいかも。


4:
まとめ

公開当時のポスターの復刻版も付いていて、どんな感じだったかを味わうにはいいです。
とにかく価格が\1,000でお釣りが来るんで、画質や音質を重視しない方にはうってつけです。






タグ ゴジラ






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テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

開館50周年記念 『美の祝典 III 江戸絵画の華やぎ』

○会期
2016年6月17日(金)~7月18日(月、祝)

出光美術館

HP→http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

また行ってきました。

今回は酒井抱一が色々出るんで、楽しみ、楽しみ(^.^)。


1:
紅白梅図屏風
酒井抱一
紙本銀地着色

左隻が白梅。
右隻が紅梅。

背景が銀箔で冷たい感じになっています。
左隻の白梅は問題無いんですが、右隻の紅梅が、汚い。
幹、枝だけでなく、花まで茶色い(@_@)。
なんでこんな色にしたんでしょう?

全てが分かることはないんで、まぁ、これからの楽しみであります(^.^)。
苦しみにならん事を祈ってます(笑)。

更に、銀地にした理由は何でしょう?
梅が花咲く晩冬用ではありません。
冬に使うにはあまりにも寒い絵です。
逆に夏用ではないかと思います。


2:
風神雷神図屏風
紙本金地着色

八ッ橋図屏風
絹本金地着色

酒井抱一

前回見たのは2014年の『日本絵画の魅惑』展(2014年5月9日(金)~6月8日(日))以来。
この時は前期が「風神雷神図屏風」、後期が「八ッ橋図屏風」。
二つ並んで同時に見たのは今回が初めて。

いい、それだけ(笑)。
江戸中期の作だけあり、奇跡の様な保存状態です。
この保存状態の良さを見るだけでも、見る価値があります。


3:
十二ヵ月花鳥図貼付屏風
絹本着色
酒井抱一

これは初めて見ました。
驚きました(@_@)。
実に美しい絵です。
題名の通り、12枚の自然の美。

色調を金茶でまとめていて、非常に上品であり落ち着いています。
「花鳥」の題名の通り花、植物を描いてますが、日本画の色の特徴である緑、緑青を殆ど使っていません。
薄墨、薄い褐色を使い、緑の使い方は最小限。
ヤーコプ・ファン・ロイスダール等17世紀オランダ絵画の風景画の木々の様です。
しかしながら、美しさは段違い。

更に題名の「花鳥」から全てに鳥か昆虫が描かれています。
鳥(オシドリ、白鷺、鶯、雀等)、昆虫(モンシロチョウ、クロアゲハ、キリギリス、オオカマキリ等)、
これらが表わすのは「飛ぶ→動く→時間の流れ、季節の移り変わり」

素晴らしい(^.^)。

構図は縦型の黄金律である上下に走るジグザグ型。
左隻左から4番目の菊なんか、背後に濃墨で竹を加える完璧さ(^.^)。

また、左隻左から3番目の柿の描き方が、分からん。
でもとても美しい(^.^)。

右隻左端のアジサイの七宝焼きの様な美しさ(^.^)。
(七宝のモチーフでアジサイがよく使われてますが(笑))

構図、色使い、構成、題材、全く抜かりがありません。
改めて絵師としての酒井抱一の実力に圧倒されました(^.^)。
特に色彩感覚の秀逸さ、これには参りました(笑)。

久し振りに30分は見続ける絵と出逢いました(^.^)。
見飽きない絵です。


3:
今回は酒井抱一の「十二ヵ月花鳥図貼付屏風」、
これにつきます。

他はどうでも宜しい(笑)。
他を圧倒してました。






タグ 酒井抱一 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 紅白梅図屏風 出光美術館





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『時をかける少女』2016年版その1

★簡単な紹介

○放送
2016年7月9日(土)~
午後9:00~9:54
NTV系
全回

○スタッフ
原作:筒井康隆
脚本:渡部良平
演出:岩本仁志、茂山佳則
撮影:磯貝喜作、竹内義仁
照明:藏重亮

特殊メイク:梅沢壮一
特殊効果:星野伸
VFX:田中貴志

音楽:池頼広
プロデューサー:松本京子、難波利昭(AXON)
チーフプロデューサー:西憲彦

○出演
黒島結菜……………芳山未羽
菊池風磨……………深町翔平/ケン・ソゴル
竹内涼真……………朝倉吾朗

高畑淳子……………深町奈緒子、祥平の仮の母親
小松和重……………芳山恭司、未羽の父
石井萌々果…………芳山那帆、未羽の妹
安蘭けい……………芳山香織、未羽の母

猫背椿………………浅倉唯、吾朗の母
田口浩正……………浅倉努、吾朗の父

高橋克実……………三浦浩、お好み焼き屋「りぼん」の店主
野波麻帆……………松下由梨、浩の内縁の妻
五十嵐陽向…………松下圭太、由梨の息子

吉本美優……………ゾーイ、未来人

加藤シゲアキ………矢野和孝、未羽たちのクラス担任
ゆいP………………前川陽子、養護教諭

古畑星夏……………おじょう/寺崎
八木莉可子…………大西敦美、ネットアイドル
三浦透子……………えりちん/木下




★評

1972年に始まったNHK少年ドラマシリーズの第一作『タイム・トラベラー』を観ていたヲヤヂのCYPRESS。
まぁ、観てみますか…


第一話


1:
主役男子二人(菊池風磨竹内涼真)共左利き(@_@)。
こりゃ珍しい。

ケン・ソゴル(菊池風磨)が恋の無い未来から来たので、恋に重点を置いた物語になっています。
ですから、初回から恋に付き物の「狡さ」が出て来ています。

また、これも作られる時代が違うので1972年版を違って当然ですが、主人公芳山和子、否(笑)、未羽(黒島結菜)の人物設定も
異なっています。
1972年版と違い、だらしない性格。
現実逃避型、嫌な事から逃げる性格に変わってます。
いい方に捉えると、若者らしい完璧主義の表れとも言えます。

物語が進むと性格が変わるかもしれません。
ところで、
私の様なヲヤヂになると、黒島結菜の髪に目が行くんだなぁ。
オバサン達と違って髪が多いし腰があり、短いとネギ坊主型になる。
若さだ(笑)。
クノールスープに出ていた川口春奈と同じ。

舞台が海辺の町の高校、季節は夏。
1972年版は冬です。
私の様な人間には『世界の中心で、愛をさけぶ』と同じじゃん(笑)。


2:
ポカリスエットのCMで顔を売った八木莉可子が大西敦美として登場。
ポカリスエットで水を掛けられたからか、いじめられ川に入った(笑)。

まぁ、そんな事は大した事無くて、それより、滋賀訛りが全然消えてない。
大丈夫かなぁ…
育ちが関西とした脚本ならいいんですが、そこまで気を配る脚本なんて観たことないからなぁ。


3:
ドラマとしては、これも何やら幸先悪い。

展開が遅い。
初回は未羽の過去へ遡る能力を示すために繰り返しが多くなり、
遅くなるのは分かりますがねぇ…

これも大ゴケしそうな悪い予感が漂っとります(溜息)。


4:
それでも、次回も観ます。




タグ 黒島結菜 菊池風磨 竹内涼真 八木莉可子 高橋克実 高畑淳子 川口春奈





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『朝が来る』その6

第六話


1:
今回は題名『朝が来る』の意味をバラしました(笑)。
不妊という長い暗黒を抜け出たのは養子縁組のおかげ。
血の繋がらない子供でも栗原夫妻(安田成美田中直樹)にも「朝がやって来た」。
養子縁組の第一の目的は子供の幸せだが、親も幸せになってもいい、と栗原清和(田中直樹)。

子供を愛する、受け入れる。
子供が愛される、受け入れられる。
これが主人公の栗原家。

それに対するのが片倉家。
否定する片倉夫妻(妹尾青洸赤間麻里子)。

迷っているのが香澄(佐津川愛美)。
今回明らかになったのがひかり(川島海荷)の預け先の朱美(MEGUMI)の事。
朱美は子供を亡くしていた。
朱美が坂上(山田将之)と縁を切れないのは、花の種を贈り続けてくれているから。


2:
いい内容なんですが、どうも弱い。


3:
それでも、次回も観ます。




タグ 川島海荷 安田成美 田中直樹 佐津川愛美 妹尾青洸 林田悠作 小島梨里杏 赤間麻里子 山田将之 MEGUMI





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『神の舌を持つ男』その1

★簡単な紹介

○放送
2016年7月8日(金)~9月9日(金)
午後10:00~10:54
TBS系
全10回

○スタッフ
原案:堤幸彦
脚本:櫻井武春
演出:堤幸彦、伊藤雄介、加藤新
撮影:小林純一、大西正伸
照明:大金康介
音楽:荻野清子

三助ポージング:広崎うらん
医学指導:杉森賢司(東邦大学)
薬学指導:李巍(東邦大学)

プロデューサー:植田博樹、楠千亜紀(オフィスクレッシェンド)

○出演
向井理…………朝永蘭丸
木村文乃………甕棺墓光(かめかんぼひかる)
佐藤二朗………宮沢寛治
火野正平………朝永平助、蘭丸の祖父、伝説の三助
宅間伸…………朝永竜助、蘭丸の父




★評

堤幸彦のファンなんで無条件で観ますが…

第一話


1:
何かなぁ…(溜息)。
相変らず堤幸彦監督の笑いのセンスは合わん(溜息)。

ミステリーに関しても…


2:
それでも、次回も観ます。





タグ 堤幸彦 佐藤二朗 向井理 木村文乃 火野正平 宅間伸 片平なぎさ





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『コレクション展 鏡の魔力』と『特別企画 若き日の雪舟』後期展

★簡単な紹介

2016年5月26日(木)~7月10日(日)

雪舟展のみ展示替えがあり、
前期:5月26日(木)~6月19日(日)
後期:6月21日(月)~7月10日(日)

根津美術館

HP→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html


後期展も行ってきました。
ところで、
根津美術館は南青山と言う場所柄か、それと美しい深山幽谷を模した日本庭園もあるからか、
海外(白人)のお客さんが多い。
日本画を扱う出光美術館や山種美術館では、海外の方(白人)はまず見たことありません。


1:
今回展示された作品は、

作品番号:8
「雪景山水図」
(岡山県立美術館)
拙宗等揚

作品番号:9
「翡翠図」
(松岡美術館)
拙宗等揚

作品番号:10
「四季山水図(春景)」
(東京国立博物館)
雪舟等楊


みんないいです(笑)。
結論デス(笑)。

拙宗等揚の頃から我等日本人の感性、自然に親しみ愛でる気持ち、全く変わってません。
100%同じ。
500年経っても同じ、と言うか500年位では変わらんと言うべきか(笑)。
とにかく、全く見飽きないし、雪舟の描く世界に目と心が釘付け、吸い込まれそうなんです。


2:
銅鏡

これもみんないいです(笑)。
私の様にまだ見たことない方、ぜひご覧になって下さい。
決して時間を損しません。


3:
雪舟等楊の作品が10点程と少数とは言え、回顧展が開かれるのは2002年以来(東京国立博物館、京都国立博物館)の様です。
個人的には、もっと盛況になってほしいと思いますが、そうなるとお客さんが多くなり見るのが大変になり、う~ん、痛し痒しです(笑)。
今年前半は完全に伊藤若冲に席巻されましたな(笑)、
ボッティチェリダ・ヴィンチカラヴァッジョ雪舟等楊も敵いませんでした(笑)。






タグ 拙宗等揚 雪舟等楊 銅鏡 根津美術館 伊藤若冲 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ カラヴァッジョ





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『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』

★簡単な紹介

○放送
2016年7月3日(日)
午後9:00~11:10
TV朝日系


1:
まぁね、今迄の連ドラと同じ。
ただ今回は大門未知子(米倉涼子)が右腕橈骨骨折した、
けど、当然の様にうまく治り難手術に成功。

この超人振りを楽しめれば、非常に面白いドラマ。
楽しめないと、集中出来ませぬ。

個人的には、楽しめませんでした(溜息)。


2:
銃ヲタクの私CYPRESSが気になったのは、赤木源(青木宗嵩)らマタギが使っていたライフル。
CMC(とその金型を使ったタナカ)が作っていたモデルガンのモーゼルkar98kのスポーターではないですな。
スコープマウントが違う。
ストックの先端も丸まっていて違う。
ソフトエアガンではないでしょうか?





タグ 米倉涼子 青木宗嵩 岸部一徳 内田有紀 ビートたけし 勝村政信 鈴木浩介 生瀬勝久 遠藤憲一






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『朝が来る』その5

第五話


1:
行き場の無い女達(川島海荷佐津川愛美)が夜をさ迷う。

彼女達が暗夜行路で見つけた灯が栗原家(田中直樹安田成美)。

ひかり(川島海荷)の様に金だけでなく、心も求めています。
生長した朝斗(林田悠作)を見れば、金を貸してくれとは言えないよなぁ…

香澄(佐津川愛美)も清和(田中直樹)に慰めを求めています。

まぁ、普通の人間なら、こんな人間に同情を感じますが、
同時にエライ迷惑も感じます。
清和の家族を大切にしたいと思う気持ちの強さとひかりを拒絶する気持ち、
ひかりに寄り添う佐都子(安田成美)の気持ち、
二人の気持ちと考えの対立は当然です。

私CYPRESSならどうするかって?
「情けは人のためならず」
つまり、他人への思い遣りは巡り巡って自分へ返ってくるので、
余裕があれば(←強調しておきます(笑))、助力。


2:
自称片倉ひかりがなぜ栗原家を訪れたか、第五話でようやくハッキリしました。
今迄の話の流れから間違い無いと分かりましたが、やはり明確にはしていませんでした。

過去と現在を交錯させる脚本なので、少々分かりにくい作りです。
また、このため謎解きの展開が多く、説明的なシークウェンスも多くなっています。
今回だとひかりが栗原家へ行く当日のシークウェンスです。
健太(小野塚勇人)からガンバレと言わせたり、リサイクルショップでよそ行きを探す事等、
他に表現法があるはずです。

映像と音楽で象徴や暗示させず、単純な作りです。
悪いいい、と言う事ではありません。


3:
次回も観ます。





タグ 川島海荷 安田成美 田中直樹 佐津川愛美 滝沢沙織 林田悠作 小島梨里杏 原菜乃華 小野塚勇人






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『中居正広のキンスマスペシャル ドラマ波瀾万丈~金八先生・石井ふく子』

★簡単な紹介

○放送
2016年7月1日(金)
午後7:54~10:54
TBS系


1:
私CYPRESSにとって石井ふく子と言えば、『愛と死をみつめて』の最初のTVドラマ。
1964年のアレ。
大空真弓山本学が主演。
ヲヤヂのCYPRESSですが、流石にこれは観ていません。
横浜の放送ライブラリーで視聴可能だそうですが、未だに行ったことなし(笑)。

最初から観ていると、CMの前になるとそれらしい白黒映像が流れ、期待が高まり、
午後10:00前に、やった(^.^)。

橋田壽賀子脚本家が原稿用紙に書いた脚本は電話帳並に厚さだったとか。
1時間枠に収まらないから、何とか前後二話にして放送しようと石井ふく子プロデューサーが奮闘したのは知っていましたが、
流石に脚本の厚さまでは考えてみたこともありませんでした(笑)。

再現ドラマではちゃんと大和書房の1963年版を使っていた(^.^)。
表紙だけじゃないと思うけど(笑)。


2:
久し振りに『愛と死をみつめて』に関するものを観て、少々幸せでした(^.^)。




タグ 愛と死をみつめて 石井ふく子 橋田壽賀子 大空真弓 山本学 大和書房




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プロフィール

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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