『ダーティハリー2』

★簡単な紹介

○公開
1974年2月9日

○上映時間
2時間2分

○スタッフ
脚本:ジョン・ミリアス、マイケル・チミノ
演出:テッド・ポスト
撮影:フランク・スタンリー
音楽:ラロ・シフリン
プロデューサー:ロバート・デイリー

○出演
クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン刑事)
ハル・ホルブルック(ニール・ブリッグス警部補)
デビッド・ソール(ジョン・デイヴィス)


★評

1:
この映画はロードショーを観ました。
エラい大昔の事(遠い目付き…)
当時は本物のS&WM29をカラーで見られるのは映画しかなかったからなぁ。
今はYouTubeで空砲じゃなくて240grJHPを6連射してるのをいつでも見られるし、円高のおかげでアメリカ行くのも簡単になったからなぁ。
オマケにこの映画の冒頭で世界最強の拳銃と言ってるけど、今じゃ44Magより強力な500S&WMagを撃つS&WM500が市販されてるからなぁ。

2:
さて、この映画でもキャラハン刑事は法律を守る正義の味方です。
正義と法律を天秤に掛けると、必ず法律を守る正義の味方です。
銃撃戦の時も相手が撃ってから自分も打ち返す真面目な正義の味方です。

法が裁けないから自分で処刑したりしません。
こういう事をやるのは、今回は敵役の警官達です。
相変わらず生真面目で馬鹿正直なハリー・キャラハン刑事です。

昔は分かりませんでしたが、最近改めて観ると非常に好ましい人物設定なのが分かりました。

やはりイーストウッドは銃に関しては穏健派であり、更に推し進めると軍や戦争についても穏健派なのが分かります。

3:
この映画でいいのは、キャラハン刑事が相手が撃ってから撃ち返してるのに暴力刑事と非難されてる点。
しかも、上司が弁護してません。
警官が銃を撃つと言う現象だけを取り上げ、状況を調べようともしないし、撃った理由も調べない無責任な、そして誰かに利用されていると思われて仕方ない報道陣を表しています。
警察の記者クラブで発表される事を垂れ流すだけの日本のTV、ラジオ、大手全国紙と大して変わらんね。

4:
でも、この映画の犯人グループは、アホ過ぎです。
ネタバレになりますが、奴らは警官なのに証拠を現場に残す、残す、残す(溜息)。
靴の跡、タイアの跡、S&WM76の空薬きょう…
白バイ警官でヘルメットとサングラスで人相を隠してるだけで十分のはずありません(涙)。
それから、リボルバーにサイレンサー(→正確に言うと音を消すことは出来ず音量を下げるだけだから、「サウンド・サプレッサー」が正しい)
を使って銃声を小さくしていますが、これは現実的には絶対不可能。
なぜなら銃身の後端と弾が入るシリンダーの前面の間に隙間が有り、そこから発射ガスと音が漏れるから。
ま、この手の間違いはこの映画だけではありません。

5:
終盤、逃げるキャラハン刑事がウェストパシフィック鉄道の貨物駅のプラットフォームへ車で突進しますが、
そこで積み込み中の物がレタス。
『エデンの東』だゼ(笑)。

6:
銃の事を。
6-1:
屋外射撃場のシークウェンスはSFPDの射撃場を実際に使いました。
キャラハン刑事とデイヴィス警官が実戦射撃をやるセットもそこに作られ、少なくとも1979年迄は残されていました。
(→参考、月刊Gun誌1979年8月号。因みに、この二人にマグナムリボルバーの使い方を指導したビル・ラングロイ警官がそこでモデルをやってます)
(また、翌9月号ではラングロイ警官が実戦のコンバットシューティングのデモンストレイションをやってます)
6-2:
今回キャラハン刑事と白バイ警官達がリボルバーの弾を6発一度に替えてますが、あのお道具を「スピードローダー」(=「リローダー」)と言います。
その存在が日本の銃ヲタクに広く知れ渡ったのは間違いなくこの映画以降の事でしょう。
6-3:
終盤ブリッグス警部補にキャラハン刑事が弾を捨てろと言われ、この時スピードローダーにセットされた44magが写ります。
そしてこの弾を捨てさせるカットに、室内射撃場でキャラハン刑事が白バイ警官達に44Magの「軽装弾」を使ってると言った台詞が繋がってます。
今回観直して気付いたのですが、これ程巧く銃を描写した映画やドラマは観たことありません。
ではその説明を。

キャラハン刑事が捨てた弾は、弾頭の色と形状から鉛の鋳物の「セミワッドカッター」であるのが分かります。
この弾頭は薬きょうに近い部分に段差を付け紙の標的にキレイに丸い穴を開け、弾着点を分かりやすくした練習や競技用の弾頭です。
鉛だけの弾頭は、鉛を芯にして銅のジャケットを被せたジャケット弾よりも発射ガスの高温で溶けやすいので火薬を減らし低速(=低威力)にして使います。
人間みたいに皮膚が薄く弱く、皮下脂肪も少ない動物には鉛より硬い銅のジャケットを使った弾頭は必要無く、鉛の弾頭で十分な殺傷力があります。
また鉛の弾頭にはセミワッドカッターの「本家」に当たる「ワッドカッター」も有り、これは薬きょうに全て埋まります。
競技ならあまり問題はないのですが、実戦の場合、薬きょうの先端から弾頭が出ていて、しかも徐々に細くなっているセミワッドカッターの方が有利になります。
弾頭を含めた弾の先端がシリンダーに開けられたチェンバーよりかなり細いので入れやすくなるからです。
実戦の場合、リボルバーで弾の詰め替え中は銃を撃てないので丸腰の時間を出来るだけ短くしたいからです。

これでお分かりになったと思います。
キャラハン刑事は台詞通り「軽装弾」を使い、しかも実戦で弾の詰め替えの不利を少しでも少なくする弾頭を選んでいます。
実戦に即した名射手であり、非常に優秀な刑事である事をこのたった一つのカットで表しています。

素晴らしい。見事です。

セミワッドカッターを使わせたのは、SFPDの現職だったビル・ラングロイ警官に間違いないでしょう。

7:
さて、今回もキャラハン刑事はあまりスーツを着てません。
どんなもんを着てたかまとめると、

a:ハイジャック犯を一人で始末する前
→へリングボーン(灰色、黒のエルボーパッチ付き)+灰色パンツ
b:プールでの大量殺人の次、チャーリーの別居している奥方の家、荒物スーパーの強盗退治、
→茶色ジャケット+タンパンツ
c :黒人の売春元締め殺害の次、自宅に戻った時、死体置き場、
→へリングボーン(灰色、黒のエルボーパッチ付き)+多分タンパンツ
d:弾頭の鑑識、黒人ヒモの車を使った検証、パランシオの監視役、
→ダークスーツみたい(→パンツ映らず、色は多分無彩色)
e:チャーリー、ガズマン殺害の次、ブリッグス警部補の部屋、
→へリングボーン(灰色、エルボーパッチ無し)+タンパンツ
f:空港でチャーリーの遺族をデイヴィス警官と見送る、
→ダークスーツ(→多分無彩色)
g:射撃大会後弾頭を検査の次、ブリッグス警部補にライフルマークを見せる、
→へリングボーン(灰色、黒のエルボーパッチ付き)+濃灰色パンツ
h:デイヴィスとスィートを引き連れパランシオのアジトで大捕り物、犯人グループがついにキャラハン刑事に接触、郵便受けに爆弾発見、
→へリングボーン(灰色、エルボーパッチ無し)+タンパンツ
I:続いて、犯人グループと対決、最後迄
→へリングボーン(灰色、エルボーパッチ無し)+タンパンツ、ネクタイ無し

ジャケットには意味を持たせてないと捉えていいでしょう。
スーツの方は、これは有りますな。
「d」と「f」で警察官が関わっているかもしれないとキャラハン刑事は思います。
ダークスーツは、日本とは違い喪服にも使えますますから「別れ」を意味します。
何と「別れ」でしょう?
「警官を信じる事」です。
「d」のパラシオンの監視は「h」の銃撃戦になった原因のタレこみに繋がります。

タグ ダーティハリー クリント・イーストウッド S&WM29 44マグナム ハリー・キャラハン


お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 映画評価
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今日のNHKBSで観たのですが、不自然な箇所があったので誰かに言いたくて書き込みます。
プールのヌーディスト達を虐殺する場面で水中爆弾が破裂して最後にプール全景のカットで左中奥に右手で合図おくる不自然な半裸男が写り込んでます。
スタッフなんでしょうかね?
態度が冷静なんでおかしすぎます。

Re: No title

> 今日のNHKBSで観たのですが、不自然な箇所があったので誰かに言いたくて書き込みます。
> プールのヌーディスト達を虐殺する場面で水中爆弾が破裂して最後にプール全景のカットで左中奥に右手で合図おくる不自然な半裸男が写り込んでます。
> スタッフなんでしょうかね?
> 態度が冷静なんでおかしすぎます。

コメント、ありがとうございます。
『ダーティハリー2』は全作入ったコレクターズBOXDVDで観たんですが、手放してしまい現在確認出来ません(涙)。
『ダーティハリー』と『ダーティハリー2』はBDを買う予定なので手に入れたら確認してみましょう。

それから、お名前に「通りすがり」の使用はご遠慮下さい。
"PASSERBY"も同様。
プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
128位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
37位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

市原隼人 門脇麦 高橋メアリージュン 相葉雅紀 芳根京子 吉田羊 油滴天目 曜変天目 卯花墻 稲葉天目 長次郎 破獄 雪舟等楊 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 雪村周継 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 村井國夫 大倉孝二 鈴木省吾 瑛蓮 中村蒼 福田ゆみ 篠原篤 平成館 東京国立博物館 金田明夫 坂口健太郎 鈴木亮平 平岡祐太 松たか子 吉岡里帆 八木亜希子 富澤たけし 無線七宝 濤川惣助 東京都庭園美術館 超絶技巧 並河靖之 有線七宝 シシド・カフカ 住田萌乃 木野花 ヤオ・アイニン 山本未來 キムラ緑子 工藤阿須加 黒木瞳 渡辺大 新井浩文 大島蓉子 高畑充希 佐藤二朗 石川恋 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 栗本薫 グイン・サーガ 神保悟志 リー・ウェイ 菊豆 リー・パオティエン 手塚とおる 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 水谷豊 桜田ひより 新克利 新田次郎 緒形拳 秋吉久美子 高倉健 三國連太郎 田中要次 柄本時生 小堺一機 山本茂美 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 原田美枝子 地井武男 森次晃嗣 木下ほうか 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 土屋太鳳 新川優愛 ディーン・フジオカ 佐野勇斗 川津明日香 岩田剛典 田中直樹 津田寛治 稲垣来泉 菱田春草 解体新書 サントリー美術館 小田野直武 佐竹署山 秋田蘭画 江口のり子 菅田将暉 本田翼 青木崇高 加賀丈史 石原さとみ デトロイト美術館 モディリアーニ 向井潤吉 モネ ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 根津美術館 アルチンボルド 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 ブリューゲル 山田太一 円空 長澤芦雪 曽我蕭白 仙厓 出光美術館 正倉院 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 戦争論 続・タイム・トラベラー 聖トマス ラ・トゥール マネ カラヴァッジョ 鈴木其一 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 曜変天目茶碗 藤花図屏風 松林図屏風 油滴天目茶碗 雪松図屏風 長谷川等伯 円山応挙 酒井抱一 俵谷宗達 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 雲の糸 望郷 海の星 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 光宗薫 中村倫也 久松郁美 本多力 佐々木心音 やべきょうすけ 三田真央 山本裕典 満島真之介 東京藝術大学 恵順 宮川香山 森田藻己 朝顔図屏風 富田靖子 横山歩 坂井真紀 高畑裕太 真剣佑 石井杏奈 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 松尾幸美 滝藤賢一 三宅弘城 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 福山翔大 時計じかけのオレンジ 浦沢直樹 小室哲哉 20世紀少年 仲代達矢 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 菊池風磨 八木莉可子 黒島結菜 竹内涼真 吉田博 川瀬巴水 小野塚勇人 小島梨里杏 赤間麻里子 滝沢沙織 林田悠作 ジュディ・オング 妹尾青洸 山田将之 鈴之助 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 八ッ橋図屏風 風神雷神図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 MEGUMI 伊藤若冲 ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 銅鏡 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 橋田壽賀子 石井ふく子 大空真弓 再販制度 Amazon 泰明画廊 府中市美術館 川栄李奈 松坂恵子 小芝風花 尾藤イサオ マルシア 蘭寿とむ 徳井義美 永山絢斗 黒木華 藤原さくら 倉光泰子 水野美紀 松下由樹 橋爪功 松田芹香 シャーロット・ケイト・フォックス 山本耕史 加藤清史郎 寺田心 渡辺舞 北斎 保栄堂版 太田記念美術館 広重 東海道五十三次 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 与謝蕪村 浦上玉堂 狩野元信 富岡鉄斎 青木木米 田能村竹田 池大雅 着艦 発艦 T45 成宮寛貴 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 メラン デューラー ビュラン エングレーヴィング Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 藤田弓子 西岡徳馬 松井愛莉 目黒川 目黒区美術館 高野野十郎 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 岸田劉生 佐伯祐三 和田三造 岡本太郎 北蓮造 安田靫彦 中村研一 田村孝之介 野波麻帆 今野浩喜 竜星涼 舟橋蒔絵硯箱 光琳 風神雷神図 本阿弥光悦 夏秋草図屏風 燕子花図屏風 ティーチャ 名所江戸百景 原安二郎 六十余州名所図会 千絵の海 富士三十六景 坂上忍 矢柴俊博 カキツバタ 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 白石美帆 小西真奈美 佐藤直紀 暗花 高浮彫 釉裏紅 釉下彩 大人計画 松尾スズキ 皆川猿時 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 カストラート 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 鞏俐 森川葵 高良健吾 甲本雅裕 伊藤歩 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 蓮佛美沙子 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 牛乳を注ぐ女 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 高田彪我 西村彦兵衛 三井記念美術館 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 多岐川裕美 中島裕翔 平澤宏々路 サンダーバード 薬師丸ひろ子 木皿泉 ブールデル 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 中村勘九郎 立川談志 宮川大輔 田邊哲人 当麻蹴速 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 野見宿禰 聖プラクセディス 聖女 植田正治 マグリット カンディンスキー 抽象芸術 抽象画 小堀遠州 龍安寺方丈庭園 秋冬山水図 枯山水 松岡茉優 江口のりこ 星野源 蛍雪次朗 美保純 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD CD 再販売価格維持制度 ブルーレイ 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 小林清親 写楽 神奈川県立歴史博物館 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 池田成志 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 入江長八 鏝絵 伊豆の長八 城田優 神田沙也加 葵わかな 川平慈英 内山理名 西内まりや 尾美としのり 西新井大師 冷泉家 總持寺 藤原道長 蔵王権現 三佛寺 投入堂 山田望叶 上川隆也 市川由衣 馬場園梓 太賀 大原櫻子 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 歌川国芳 国芳 生きている兵隊 昭和史 クリスチャン・ベール 石川達三 種田陽平 半藤一利 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 高畑勲 ピノキオ ディズニー 松下洸平 黒川智花 中条あやみ 警部マクロード 内館牧子 すぐやる課 中庸 宮地雅子 儒教 櫻井淳子 桐原亮司 高杉真宙 吉本美優 ロバート・ハインデル 熊川哲也 吉田都 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 松に孔雀図 大瀑布図 大乗寺 大英博物館 相国寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 スペル星人 安藤健二 遊星より愛をこめて 封印作品の謎 高橋二三 鈴木勝大 浅利陽介 丸山智己 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 中原丈雄 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 足立梨花 近藤芳正 郷ひろみ 星月夜 規矩の法 三遠法 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 東福寺本坊庭園 菊地成孔 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 WISH」 MY 阿部サダオ OF 「PIECE 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 シューマッハ シェル フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 零士 夜王 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 狩野永徳 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 紺野美沙子 NHKアーカイブス 吉俣良 椿かおり 清野とおる SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 歌川広重 小林正寛 岡本信人 高橋真唯 岩井堂聖子 村井良大 原田泰造 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 不破万作 安藤玉恵 柴田理恵 古田新太 大滝秀治 長塚京三 古谷一行 狩野重信 乾山 仁清 狩野常信 狩野尚信 狩野探幽 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 小さな中国のお針子 チェン・コン 陳坤 周迅 劉燁 ジュウ・シュン リウ・イエ 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 川端龍子 横山大観 牧進 加山又造 山種美術館 名樹散椿 速水御舟 石田法嗣 ダンカン 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 岡倉天心 東京国立近代美術館 モォ・イエン 莫言 故郷の香り リー・ジア 霍建起 グオ・シャオドン サン・バオ フォ・ジェンチイ 転校生 大林宣彦 団時朗 中田喜子 筒井真理子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 藤原薫 田辺修斗 平愛梨 研ナオコ 西山潤 石井トミコ 橋本愛 杉田成道 眉村卓 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 内野聖陽 浅田美代子 井上真樹夫 財前直見 中村ゆりか 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 中国新聞 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース 広島平和資料館 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 広瀬すず 柳沢慎吾 宮武美桜 役所広司 天宮良 故宮博物院 翠玉白菜 NHKスペシャル アンギラス 矢島健一 強き蟻 ブラザーサン オラトーニ シスタームーン 石塚英彦 アートシーン 冨木宗行 自在置物 明珍 冨木宗好 高瀬好山 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 真夏の方程式 山崎光 LiLiCo 遊井亮子 石田ニコル 三浦理恵子 没後90年 永井大 蔦の細道図屏風 松島図屏風 中村梅雀 六平直政 デサント本社 ルコック・スポルティフ マイヨージョーヌ 清水三年坂美術館 村田理如 日月烏鷺蒔絵額 村田コレクション 白山松哉 あべまみ 蝿の王 動物農場 ザ・スタンド 復活の日 21世紀少年 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 薩摩焼 印籠 金工 榎木孝明 見頃 應擧 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 ジェームズ・ガーナ― イヴ・モンタン ジョン・フランケンハイマー アイルトン・セナ 影絵 藤城清治 風の又三郎 オーヴェールの教会 キェシロフスキ トリコロール 青の愛 原発敗戦 福島第一原発 船橋洋一 検閲 伏字 閉ざされた言語空間 江藤淳 大虐殺 キャンディス・バーゲン ピーター・ストラウス ソルジャー・ブルー 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ Dr.DMAT イリス レギオン 艦載機 大木隆行 戦力外捜査官 TAKAHIRO 関根勤 有川浩 渡邉このみ 大後寿々花 三上博史 陳凱歌 呉天明 チェン・カイコ― 酒井美紀 蟻の兵隊 奥村和一 山西省残留日本兵 橘らい四郎 山西省日本軍残留問題 奥崎謙三 ゆきゆきて神軍 原一男 今村昌平 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 七宝花鳥図三十額 迎賓館 ラファエル前派 オフィーリア ミレイ オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 谷中村 足尾鉱毒事件 田中正造 栃木 棄民 足尾銅山 慈恵病院 眞葛博物館 渡蟹水盤 切腹 武満徹 小林正樹 章子怡 蒔田光治 天龍寺 雲龍図 桜井美南 京野ことみ なぞの転校生 ミッキー・カーチス 本郷奏多 岩井俊二 宮里駿 赤の愛 チュイトウ ステンドグラス シャルトルの大聖堂 王妃の紋章 チョウ・ユンファ 秋菊の物語 バラン 大怪獣 逸見東洋 大田区立郷土博物館 石倉三郎 奥村土牛 小林古径 コリント前書第13章 ジュリエット・ビノシュ 愚行の輪 小松左京 深海獣雷牙 深海獣レイゴー 山本學 菊池均也 決死圏SOS宇宙船 ジュリー・アンダーソン 日曜洋画劇場 生きものの記録 安達祐実 カイユボット ブリヂストン美術館 トップガン 広瀬隆 ケリー・マクギリス アメリカの巨大軍需産業 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR