『視覚探偵 日暮旅人』その6

第六話


1:
ハルカ(ともさかりえ)、登場。
旅人(松坂桃李)をドラッグ「ロスト」の実験台に使った「ドクター」であったと判明(@_@)。

まぁ、決して面白くないって事はないんですが、今回も大袈裟だよなぁ…

この連ドラも全九話なんじゃないでしょうか?
おそらく残り三話。

以前も書きましたが、多部未華子木南晴夏を使わないのは勿体なさ過ぎる。


2:
次回も観ます。






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『視覚探偵 日暮旅人』その5

第五話


1:
何かなぁ、中弛み(溜息)。
今回を観ただけでは、今回は不要。

話も大袈裟になってきて、子供騙し化しつつあり(溜息)。
『SPEC』と同じ(溜息)。
大袈裟ってのは、手抜きなんだなぁ(溜息)。


2:
まぁ、次回も観ますか(溜息)。





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『真昼の悪魔』その4

第四話


1:
難波聖人(中村蒼)、ぴ~んち(@_@)。
大河内葉子医師(田中麗奈)の優れた頭脳により、精神内科へ軟禁状態(@_@)。

お話的にはこれ位悪役が強い方が面白い(^.^)。

次回、世俗の人間が悪魔に勝てないので、いよいよ神父(伊武雅刀)が登場(^.^)。

次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。






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『就活家族~きっと うまくいく~』その7

第七話


1:
やれやれ、富川家、漸く事態が好転してきました(^.^)。

でも、洋輔(三浦友和)を筆頭に家族が別れて暮しそう。

家族の中心となる家と言う建物。
このドラマではそれも、中古物件とは言え新居はどうなるのでしょう?


2:
まぁ、悪くは無いんですが、どうもそれだけで、イマイチ物足りません。

脚本に関しては前半の失職の嵐が現実感が薄いし、誇張が強過ぎで興覚め。

主人公演じる三浦友和は勿論悪くないんですが、超一流企業を陥れられクビになったのに悲壮感が皆無なのがおかしい。
おそらく監督からの要求でしょう。

ヒロインは洋輔の娘栞。
演じる前田敦子がイマイチ美しくなく、観ていても楽しくない。


3:
TV朝日系だから全九話。
後二話。
何とかキレイに終わらせて下さいよ、TV朝日様






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『東京タラレバ娘』その6

第六話


1:
無理は禁物、恋にも当てはまる、編でした。


2:
今回も、倫子(吉高由里子)とKEY(坂口健太郎)は東京タワーが見える水場へ。
KEY、初めて倫子に自分の過去を話す。

今回は初めて二人共ベンチに腰を下ろす。

二人の関係、無意識に一歩前進(^.^)。


3:
相変らず今回も出来がいい(^.^)。


4:
勿論、次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『カルテット』その6

第六話


1:
真紀(松たか子)のダンナ、幹生(宮藤官九郎)登場。
互いに過去を語る。

何か理解出来ない行動があるから、ダンナの幹生は蒸発したぁ~?
男と女、脳の構造が少々違うから、違いがあって当然。
無い方がおかしい、異常。
特に結婚すれば否が応でも違いが目立って当然。

真紀と幹生の失踪する程耐えられない相手の言動は結婚前、恋人時代に分からない?
説得力皆無。

脚本がおかしい。

オマケに相変らず音楽が重要にならない。


2:
それでも、次回も観ます。






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『真昼の悪魔』その3

第三話


1:
大河内葉子(田中麗奈)、子供の頃から罪悪感を感じた事皆無。
父親徳広(村井國夫)を殺せば感じるかもしれないと徳広に話す葉子。
徳広は葉子が自分に毒を盛っていた事を知っていて、そのままでいいと答える。

父親徳広の前では、目障りな前髪が無い葉子。
父親の前では邪悪な自分を隠す必要が無いからか、
それとも自分の全てを現せる唯一の人間が父親だからなのか、
どっちなんでしょう?


2:
今回の最後に葉子行きつけの立ち食いステーキ屋で芳賀明善(篠原篤)が独白するのが、
旧約聖書、出エジプト記、第二十一章から、

>自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。
(第十五節)

>自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。
(第十七節)

芳賀は言いませんでしたが、一つ前の第十四節は、

>しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、
あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。


3:
葉子は小学生時代にイジメに遭い、イジメいた子が誘拐されるのを目撃したけど、警察には話さず。
この事も父親徳広は感づいていた。

子供の頃の重大な罪はこのドラマの原作を書いた遠藤周作の別の小説『海と毒薬』にも出てきます。


4:
徳広が葉子になぜ、「そのままでいい」と言ったのでしょう?
人の命を弄ぶのは止めろとなぜ言わなかったのでしょう?

原作はかなり前に買ってあるんですが、未読(笑)。
だから、どうなるかは不明。
だから、どうなるか楽しみ(^.^)。


5:
それから毎回葉子が食べるサーロインステーキ、
何を象徴しているのでしょう?


6:
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その6

第六話


1:
富川家(三浦友和黒木瞳前田敦子工藤阿須加)、漸く連ドラ後半に入り、
巧く行きそうになると思ったら、
ならない(笑)。

川村優子(木村多江)、またしても洋輔(三浦友和)に厄介事をもたらす。


2:
国原耕太(新井浩文)、洋輔(三浦友和)を日鉄鋼をクビになった本当の理由をバラされたくなかったら、
後輩に国会議員を紹介しろと脅し、見事成功(@_@)。


3:
洋輔を初め、富川家の人々はどうなるんでしょう?
次回も観ます。





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『東京タラレバ娘』その5

第五話


1:
相変らず面白い(^.^)。
脚本の出来がやはり一番重要なのが良く分かる(^.^)。

人生の辛さの代表が仕事。
人生の嬉しさの代表が恋愛。

倫子(吉高由里子)にとって仕事と密接にかかわるのがKEY(坂口健太郎)。
倫子にとって恋愛にかかわるのが、今回だと、奥田(速水もこみち)。

倫子を有頂天にさせる奥田。
そんな倫子に会社を辞め脚本家を始めた時の決意と冷たい現実を思い出させ、
地面に引き戻す(笑)KEY。

この対比が面白く、心地いい。

特にドラマ終盤のKEYと有頂天の倫子が会うシークウェンス。
背景にまたしても、水。
出帆を想像させ、始まりを象徴する水が背景。
恋愛の熱を忘れさせ、現実を思い出させるKEY。
夢を見ているだけでいいのか、金はどうするんだ、と思い出させるKEY。
会社員と言う安定を捨てでまで目指した脚本家への道はどうするんだ、
2,3回失敗したぐらいで夢を諦めるのかと現実へ引き戻すKEY。

そんな冷たい事実を言うKEYに背を向け、歩き去る倫子。
たまには冷たい現実から逃れたいもんと倫子。

何か始まりそうな予感がしながらも、背を向ける倫子。
辛い現実から、辛い現在から脱出出来る可能性に背を向ける倫子。
文字通り新たな扉の鍵”KEY”になる可能性があるKEYとの関係を作れない倫子。

うひょう~、面白い(^.^)。


2:
更に、KEYの過去も今回も少々明らかになり、
倫子へ対する諸々の態度も明らかになりつつあります。


3:
次回もどうなるか、楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『カルテット』その5

第五話


1:
このドラマ、主要登場人物(満島ひかり松たか子高橋一生松田龍平)を音楽家にする必要があるのだろうか?
私にはその必要があるようには全く思えません。

ヤレヤレ(溜息)。


2:
それでも、ヴァイオリンが好きなので、
次回も観ます。





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『視覚探偵 日暮旅人』その4

第四話


1:
旅人(松坂桃李)、白石(吹越満)を見て、何かに気付く…
、と言っても、番組HPには次回第五話のあらすじが既に公開されていて、その答えは分かる(笑)。


2:
今回は堤幸彦監督の作品によく出る脇役陣が多数出演(笑)、

半海一晃……ホームレス
大島蓉子……ホテル従業員
池田鉄洋……鳥羽組の今村

出なかったのは、佐藤二朗か(笑)。
最近は大物になり過ぎか、と言っても大仏様ではなく「仏」だけど(笑)。


3:
気になるのは、智子を演じる木南晴夏
出番が少ないのが勿体無い。
相変らず個性的で面白い目の表情してんのになぁ…

改めて私CYPRESS自身の事で気付いたのが、目の表情に個性がある役者が好き、って事。
木南晴夏高畑充希芳根京子
皆お目目の表情に個性がある(^.^)。


4:
陽子演じる多部未華子はTV画面からも美しさが伝わって来る(^.^)。
ご本人にお会いしたらその美貌と雰囲気に圧倒されるんだろうな…(^.^)。


5:
次回も観ます。





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『真昼の悪魔』その2

第二話


1:
大河内葉子(田中麗奈)、罪悪感皆無。
面白い。
マザーテレサの様な他人の幸福しか考えない人間がいるのと、心の向きが正反対なだけ。

完璧な人間は未だかつて存在したことはなく、今後も存在するはずなし。
悪は誰の心にも多かれ少なかれあるもの。
良心と教育により悪が上位や優位になりません。

なぜ、大河内葉子には罪悪感が無いのでしょう?
キリスト教のカトリックで説明出来るのでしょうか?


2:
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その5

第五話


1:
富川家、全員、仕事無し(@_@)。
特に洋輔(三浦友和)は同級生の夏目久美(キムラ緑子)の会社の社長として招かれたけど、
そのまま社長になったらドラマが終わっちゃうんで、当然(笑)、結局断った。

洋輔は日鉄鋼を辞めたこと言わなかったから浮気まで疑われる始末。


2:
今回が第五話で中間地点。
落ちる所まで落ちた富川家ですから、次回から良い方向へ向かうハズ。

次回も観ます。





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『東京タラレバ娘』その4

第四話


1:
今回も出来がいい(^.^)。

三人娘(吉高由里子榮倉奈々大島優子)がケンカ。
仲直りするんだけど、倫子(吉高由里子)が三人で撮った写真を見ながら良き事を思い出します。
ここが大変巧い作りになっています。
急がず十分時間を掛けて倫子が思い出し、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)との関係と思い出を再確認するのを過不足無く描いています。
視聴者も倫子と一緒に体験出来、自分の経験とも照らし合わせられ、ドラマをより楽しめます。


2:
倫子が今迄に無い重みを感じるって言ってますが、
働いて金を稼ぎ、一人で暮らしている事です。
何もかも自分でやらねばならない事です。
独立であります。
その重みを分かち合うのが、友人であり、恋人であり、結婚です。


3:
第四話まではとても出来がいい(^.^)。
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『カルテット』その4

第四話


1:
このドラマのダメな点、一番ダメな点は音楽家が音楽を弾かない点。
音楽家を登場人物として選んでいるのに、音楽に意味が無い。
音楽家を選んだ意味が無い。

駄作。

そこに中途半端に殺人を匂わせる話を取り込み誤魔化しているとしか思えない。

つまらん。

それでも、ヴァイオリンが好きなので次回も観る。





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『視覚探偵 日暮旅人』その3

第三話


1:
何か、このドラマも大袈裟、大仰になりつまらなくなってきました(溜息)。
堤幸彦監督と言えば、『SPEC』でも同じ様に大袈裟で全く趣味に合わなくなって行ったからなぁ…(溜息)。

今回だと、
雪路雅彦(濱田岳)の父親が大物国会議員の雪路照之(伊武雅刀)。
旅人(松坂桃李)の父親はかつて照之に秘書をしていて、重大な秘密が書かれた「山田手帳」を持っていた。
その手帳の為に旅人の両親は殺されたらしい。
「山田手帳」は死んだ事になっている雅彦の兄勝彦(眞島秀和)が持っていて、それを勝彦は旅人に渡した。

どうやら、原作は雪路の父照之は元市長なので連ドラ程大袈裟ではないので、連ドラでは話を「盛った」?
とにかく、50年もドラマやら映画を観てきたヲヤヂには退屈な話になりつつあります。
堤幸彦監督は『愛なんていらねえよ、夏』や『世界の中心で、愛をさけぶ』等の佳作あり、好きなんですが、
笑いの感覚は合わないし、『SPEC』の様な大袈裟な内容を作る感覚も合いません。

大袈裟な話は都市伝説の様な物で、どうも内容が怪しく、まぁその怪しさが魅力になっています。
魅力的な話や事物が悪いのではなく、ドラマや映画だと、脚本家が手抜きをしているか能力が無いとしま思えんのです。

自爆しそうな予感が漂い始めた連ドラです(溜息)。


2:
それでも、次回も観ますか(溜息)。





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『真昼の悪魔』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年2月4日~
土曜日~日曜日
午後11:40~午前0:35
東海TV系

○スタッフ
原作:遠藤周作
脚本:香坂隆史
演出:森雅弘、他
撮影:布川潤一
照明:佐々木雄也

医療監修:山本昌督、中澤暁雄

音楽:大間々昴、兼松衆、田淵夏海

協力プロデューサー:市野直親(東海TV)、千葉行利(ケイファクトリー)
プロデューサー:遠山圭介(東海TV)、高橋史典(ケイファクトリー)、馬場三輝(ケイファクトリー)

○出演
田中麗奈…………大河内葉子
伊武雅刀…………神父
中村蒼……………難波聖人
村井國夫…………老人
大倉孝二…………大塚光
篠原篤……………芳賀明善
鈴木省吾…………吉田誠
福田ゆみ…………渡来倫子
瑛蓮………………浅川純



★評


第一話


1:
最初から殺人犯が分かってるドラマ。

まぁ、面白いかな。
『精霊の守り人』が退屈極まりないので、こっちに変更。


2:
女優は得なのか、髪を使って演出が出来る。
田中麗奈演じる大河内葉子、勤務中に邪魔になる長く黒い前髪を顔の左側(上手)に垂らす。
病院内で暗黒の意思を衆人環視の下に示しているのに、誰も気付かない。

しかも葉子、善悪の判断が着かないし、良心も無い、憐憫や慈悲の心も無い。

興味をそそる内容(^.^)。


3:
次回も観ます。





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『就活家族~きっと うまくいく~』その4

第四話


1:
富川洋輔(三浦友和)、失業を家族(黒木瞳前田敦子工藤阿須加)に伝えようとしたら、その前に、
娘栞(前田敦子)が嫌な上司(山本未來)に嫌気が差し退職するつもりと言うわ(@_@)、
嫁水希(黒木瞳)が勤め先の高校を辞めるかもしれないと言う(@_@)。

家族に頼りにされ、言えるはずないよなぁ…


2:
これ程不運がまとめてとある一家に降りかかるのは現実感無し。
それと、洋輔に悲壮感が無い。


3:
このドラマも「水」出た(笑)。
それも、購入予定、否、希望の新居。
川沿いに一軒家で大きな窓が川に面している。
2011年の東日本大震災での津波被害が記憶に生々しく、また新しいので説得力は弱いし、これも現実感が乏しい。

それでも、暗示するものは「出帆」「新たな旅立ち」と「家」。
「家」→「家族」。
富川家が新たな旅立ちを迎える、って事ですな。
題名の通り今迄の職から新たな職、職場、会社へと「旅立つ」。
新たな旅立ちにすぎず、これが巧く行くか行かないか、不明ですが、
ドラマなんで巧く行くに決まってる(笑)。


4:
少々物足りない脚本ですが、まぁ、第四話までは何とか合格。
次回も観ます。





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『東京タラレバ娘』その3

第三話


1:
意外と言っちゃ失礼かもしれませんが、出来がいい(笑)。

変な誇張が無い、実に真っ当な恋物語になっていて、非常に好ましい(^.^)。

今回なら倫子(吉高由里子)の恋と男性に対する奥手振り、躊躇い振り、大変現実感が有り、
これまた好ましい(^.^)。


2:
それから、小雪(大島優子)の髪、仕事とデートで変えているのも好ましい(^.^)。
料理人に相応しく仕事中は髪をまとめ、安浦正学級委員(田中圭)ではなく、
丸井良男(田中圭)とのデート中はばらけている(?)。


3:
倫子はKEYこと鍵谷春樹(坂口健太郎)にキツイ事言われてると思ってますが、
冷静に考えれば、お前の正直な気持ちと思いはどうなんだ、と言われています。
それが分からないのが、まぁ、恋をしている証拠、と言うか相手を意識し過ぎ。
自意識過剰状態。
KEYの言葉の裏には、お前の気持ちを聞いてやる、なぜならお前の事を好ましく思っているから、
という倫子に対する思いがあるのは明らか。

最後の場面は、背景に水。
水は別の記事で何回も書きましたが、出帆を連想させ、新たな始まりを表します。
この倫子とKEYの関係も新たな関係が始まると背景で示しています。


4:
倫子を演じる吉高由里子は今回もいい(^.^)。
気弱振り、巧く演じてます。


5:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『カルテット』その3

第三話


1:
どうも話の展開が唐突だなぁ…
カルテットの4人(満島ひかり松たか子松田龍平高橋一生)の楽器の演技がお粗末なんで、
視聴者は無理やり意識を登場人物の過去に向けにゃいかん。

すずめ(満島ひかり)が超能力少女だったと言う事だけど、
どう考えても説得力が無い。
ユリ・ゲラーがいた1970年代じゃない。

それと、登場人物の台詞に無理がある、不自然、作り物っぽさがあり過ぎる。
坂元裕二の脚本が今回は、(「今回も」か?)ダメ。


2:
観るのが馬鹿馬鹿しくなってきたけど、ヴァイオリンが好きなんで次回も観ます。





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プロフィール

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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