『義母と母のブルース』その2

第二話


1:
う~ん、
思ったより、いい(笑)。


2:
亜希子(綾瀬はるか)、スーツしか持ったないのか(笑)?
まぁ、マンガ原作だからこの程度の演出でしょう。


3:
PCが壊れて、少々復旧作業中なんで、この程度しか書けん(笑)。
思ったより良さそうなんで次回も観ます(笑)。






タグ 綾瀬はるか 竹野内豊 麻生祐未 浅野和之 佐藤健






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八木莉可子とポカリスエットTVCF 2018年夏

ネットも繋がり、色々調べられ様になり、題名の八木莉可子とポカリのCFを改めて観ると、
今回も悪くない(^^)/。
八木莉可子があまり出ないんで、イマイチ楽しくないんですが、
そこは編集が巧く、不満にならん(笑)。


さて、
TVだと、中々全編を観る機会が無いので、まずは60秒編

「ポカリガチダンスFES」篇 60秒
https://www.youtube.com/watch?v=-NBlnOVlhtc

ドローンを使った90秒編、大塚製薬が番組のスポンサーにならないと観られん。

「ポカリガチダンスFES 1カットロングver.」篇
https://www.youtube.com/watch?v=YCpX1Lb4XjY


ネットが無かった時代には、TVCFの佳作を観られる機会が無く、佳作や名作がただ消えゆくのみでしたが、
良い時代になったもんです(^^)/。





タグ 八木莉可子





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『チア☆ダン』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年7月13日~
金曜日、午後10:00~10:54
全回
TBS系

○スタッフ
脚本:後藤法子、徳尾浩司
演出:福田亮介、金子文紀、岡本伸吾、渡部篤史
撮影:小林純一、草間功
照明:赤羽洋介
音楽: 末廣健一郎、MAYUKO

チアダンス振り付け。指導:前田千代、三田村真帆、渡辺あさぎ、森村亜理紗
チアダンス監修:丸田えり子
方言指導:金光萌、大須賀隼人

プロデューサー:韓哲

○出演
土屋太鳳…………藤谷わかば

石井杏奈…………桐生汐里
佐久間由衣………桜沢麻子
山本舞香…………柴田茉希
朝比奈彩…………栗原渚
大友花恋…………榎木妙子
箭内夢菜…………橘穂香
志田彩良…………蓮見琴
清水尋也…………椿山晴馬
八木莉可子………柳沢有紀
井原六花…………麻生芙美
足立佳奈…………梶山カンナ
堀田真由…………稲森望
福地桃子…………芦田さくら
小倉優香…………花房月子
石崎なつみ………三枝美菜
坂ノ上茜…………樫村恵理
溝口恵……………菅沼香
守屋ことり………大竹真子
佐生雪……………武藤夕実
高橋里恩…………上杉昇

広瀬すず…………友永ひかり
岐州匠……………木田隆
本田力……………杉原正道
森矢カンナ………松井市子
木原勝利…………菊池恭介
高村佳偉人………漆戸大和
新木優子…………藤谷あおい
高橋和也…………藤谷勝也
紺野まひる………藤谷房子
松本若菜…………漆戸今日子
阿川佐和子………蒲生駒子
オダギリジョー…漆戸太郎




★評


第一話


1:
まぁ、男にとっては、これだけ若いお姉ちゃんが出れば、悪いはずありません(笑)。

はい、とりあえず第一話は、これだけ(笑)。

次回も観ます(^^)/。






タグ 土屋太鳳 オダギリジョー 石井杏奈 八木莉可子 山本舞香







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『義母と娘のブルース』その1

★簡単な紹介

○放送
2018年7月10日~
火曜日、午後10:00~10:54
TBS系
全回

○スタッフ
原作:桜沢鈴
脚本:森下佳子
演出:平川雄一郎、中前勇児
撮影:須田昌弘、中村純一
照明:川里一幸
音楽:高見優、有澤宣明
プロデューサー:飯田和孝、中井芳彦、大形美佑葵

○出演
綾瀬はるか………岩木亜希子
竹野内豊…………宮本良一

横溝菜帆…………宮本みゆき、良一の娘
奥山佳恵…………宮本愛、みゆきの亡き母

浅利陽介…………田口朝正
村本大輔…………前原大輔
浅野和之…………笠原廣之進
真凛………………猪本寧々
橋本真美…………西条乙女
麻生祐未…………下山和子
佐藤健……………麦田章
川村陽介…………友井智善
大智………………黒田大樹




★評

最近、安心して観ていられる綾瀬はるかが出るんで、観てみると…

第一話


1:
岩木亜希子を演じる綾瀬はるか、まぁ、それなりに有能そうに見えるから、
まぁ、合格。

でも、有能そうなバカ丁寧さが面白いか、笑えるかと言うと、
ダメだなぁ…(溜息)。


2:
成功するか、失敗するか、第一話では際どい所。
個人的な予想では、ダメになりそう(溜息)。

それでもね、綾瀬はるかのファンなんで、
次回も観ます。






タグ 綾瀬はるか 竹野内豊 麻生祐未 浅野和之 佐藤健







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『小さき勇者たち~ガメラ~』

★簡単な紹介

○公開
2006年4月29日

○上映時間
1時間36分

○スタッフ
脚本:龍居由佳里
演出:田﨑竜太
撮影:鈴木一博
照明:上妻敏厚
音楽:上野洋子
プロデューサー:有重陽一、椋樹弘尚

特撮
演出:金子功
撮影:村川聡
照明:白石宏明
美術:春日佳行
視覚効果:松本肇
怪獣造形:原口智生
操演:関山和昭

○出演
富岡涼……………相沢透
津田寛治…………相沢孝介、涼の父、調理師

夏帆………………西尾麻衣
寺島進……………西尾治、麻衣の父、西尾真珠店経営
奥貫薫……………西尾晴美、麻衣の母

石丸謙二郎………雨宮宗一郎、名古屋理科大学応用生物学科教授
田口トモロヲ……一ツ木義光、巨大生物審議委員会参事
正名僕蔵…………戸畑裕二、一ツ木の秘書、

渡辺哲
南方英二(チャンバラトリオ)
諏訪太郎
江口のりこ

佐々木俊宜………ガメラ
吉田瑞穂…………ジーダス




★評


1:
これは、面白い(^^)/。
久々のめっけモン(^^)/。

BOOKOFFで売ったと信じていた(笑)『平成ガメラ4Kデジタル復元版Blu-ray BOX』が在った(笑)。
題名から観る気にならなかったけど、まぁ、観てみるかと観た訳です。
再生が始まると、ガメラとギャオスの特撮場面になり、出来がいい(^^)/。
更に進むと、脚本家の名前が龍居由佳里(@_@)。
あの隠れた名作『愛なんていらねえよ、夏』を書いた人じゃん(@_@)。
こいつぁ幸先いいと観ると、大正解(^^)/。

救いようのない東宝のゴジラ等特撮映画より面白いし出来がいい。


2:
まず、怪獣映画ですから、特撮場面。

太陽光の下で撮り、これが良く出来ています。
オモチャ感、ミニチュア感が弱く、わざとらしさが非常に弱い(^^)/。
「自然な演技」です。
「自然に反逆しつつ、自然に帰る」です。
ガメラの質感もいい。
敵役のジーダスはエリマキトカゲがモチーフらしいですが、
見た目陸イグアナ。

建物の破壊も東宝映画でお馴染みの怪獣の力不足を補う(笑)事前爆破が無く、これもいい。

無駄な抵抗以外の何物でもない(笑)、自衛隊の怪獣攻撃。
この映画では自衛隊が出てきてドンパチしないのも、好ましい。
中々賢い脚本であります。


3:
子供達を主役にしていますが、
不自然に大人と同等に扱っていません。
だから、観ていられます。
終盤、名古屋にジーダスが現れガメラと戦い、ガメラが危機に陥る場面。
ガメラを助けるために子供達が「ガメラ石」をガメラの元に運ぶのですが、
ここまでの脚本に無理と不自然が無いので、説得力があります。
子供達には大人が失った純粋さや超常的能力のかけらが残っていると無理なく思わせます。


4:
ジーダスの造形は悪くない。
陸イグアナそのものですが、干乾びた想像力の造形家が作り出したお粗末な怪獣よりはるかにいい。
怪獣からやたらと破壊光線と火炎放射が出ないのも好ましい。
また、
この映画ではガメラはまだ成長し切ってない子供なので最強とは言えませんから、
敵役のジーダスが十分に強く、闘いに見応えがあり、説得力もあります。
設定が巧い。


5:
舞台は、
前半が三重県志摩市、後半が愛知県名古屋市。

志摩市と言えば、
1954年(昭和29年)の『ゴジラ』での大戸島のロケ地になった志摩市石鏡町。
名古屋市と言えば、
1967年(昭和42年)『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』の中盤の舞台。

二大怪獣への敬意と思慕ではないでしょうか?


6:
“The difference between boys and men is the price of their toys”
「大人と子供の違いはオモチャの値段」

怪獣映画は、子供と言うより、少年と少年の心を持った大人のもの。
どうしても「少年」的な部分が含まれます。
少年の奔放な想像力だけでは、子供騙しであり真面な映画にはなりません。
怪獣自身が非現実的であり非論理的な存在ですから、
少しでも手を抜くと作品がいとも簡単に壊れます。
東宝の怪獣と特撮映画が好例。

大人の冷静さが必要です。
如何にして「子供」の暴走を防ぐか、
この映画がその答えの一つを出しています。





タグ ガメラ 龍居由佳里






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『モスラ3 キングギドラ来襲』

★簡単な紹介

○公開
1998年12月12日

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
脚本:末谷真澄
演出:米田興弘
撮影:関口芳則
照明:粟木原毅
音楽:渡辺俊幸
プロデューサー:富山省吾

特殊技術
演出:鈴木健二
撮影:江口憲一、桜井景一
美術:大澤哲三
照明:斎藤薫
特殊効果:渡辺忠昭
操演:小川誠

○出演
小林恵……………モル
建みさと…………ロラ
羽野晶紀…………ベルベラ

大仁田厚…………園田雄介
松田美由紀………園田幸江
上田耕一…………教頭先生

喜多川務…………キングギドラ




★評


1:
相変わらずイマイチ(溜息)。

モスラが簡単に変身し過ぎ(溜息)。

脚本もどうもなぁ…(溜息)。


2:
この映画だけではありませんが、
あのカッコいいキングギドラが弱過ぎる(溜息)。
蛾を相手にやられてしまうとは…(溜息)。


3:
平成モスラ三部作は、音楽がどうも良くない。
伊福部昭には敵わん。






タグ モスラ キングギドラ






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『モスラ2 海底の大決戦』

★簡単な紹介

○公開
1997年12月13日

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
原案:田中友幸
脚本:末谷真澄
演出:三好邦夫
撮影:江口憲一、関口芳則
照明:大澤暉男
音楽:渡辺俊幸
プロデューサー:北山裕章

特殊技術
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
美術:大澤哲三
照明:蝶谷幸士
特殊効果:渡辺忠昭
操演:植松盛明

○出演
小林恵……………モル
山口紗弥加………ロラ
羽野晶紀…………ベルベラ
満島ひかり………浦内汐里
紺野美沙子………浦内敏子、汐里の母
おかやまはじめ…長瀬淳一
細川ふみえ………木村昭子、石垣南小学校社会教師
野波麻帆…………ユナ、ニライカナイの王女

吉田瑞穂…………ダガーラ




★評


1:
このモスラもなぁ…(溜息)。

ダガーラの体内でベーレムをモスラが撃ち落としまくるのは、
CGでしかも、シューティングゲームじゃん(@_@)。
ミニチュアが東宝特撮のいのち、キモなのにCGにしちゃなぁ…(溜息)。


2:
ニライカナイ始め脚本が、弱い。
説得力が弱く、考えてないよなぁ…(溜息)。


3:
取り柄は、当時11歳だった満島ひかりを観られる事位か…。
映画初主演らしい。






タグ 満島ひかり 山口紗弥加 モスラ






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『モスラ』1996年版

★簡単な紹介

○公開
1996年12月14日

○上映時間
1時間46分

○スタッフ
原案:田中友幸
脚本:末谷真澄
演出:米田興弘
撮影:関口芳則
照明:大澤暉男
音楽:渡辺俊幸
プロデューサー:北山裕章

特殊技術
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
照明:斎藤薫
美術:大澤哲三
操演:白熊栄次
特殊効果:渡辺忠昭

○出演
小林恵………………モル
山口紗弥加…………ロラ
羽野晶紀……………ベルベラ

二見一樹……………後藤大樹
藤沢麻弥……………後藤若葉
高橋ひとみ…………後藤真紀子、一樹と若葉の母
梨本謙次郎…………後藤裕一、一樹と若葉の父

吉田瑞穂……………デスギドラ



★評


1:
序盤、
デスギドラの解放までは、特撮が巧く撮れていて、悪くありません。

それ以外はなぁ…(溜息)。


2:
成虫モスラが相変わらずのモフモフ縫いぐるみだしねぇ…(溜息)。
それに、成虫と幼虫のモスラの武器がかなり恣意的、ご都合主義(溜息)。

デスギドラも、格好悪い。
あのハンサムなキングギドラの出来損ないだし、4本足とは『ウルトラマン』に出て来たドドンゴじゃないの(溜息)。

デスギドラとモスラとの闘いも、やたらと光線、熱戦、爆破を繰り返し、食傷。
強弱やメリハリを付けられんのかねぇ…


3:
最近、演技の巧さを見せている山口紗弥加が出てる(@_@)。






タグ モスラ 山口紗弥加






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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ゴジラvsスペースゴジラ』

★簡単な紹介

○公開
1994年12月10日

○上映時間
1時間48分

○スタッフ
製作:田中友幸
演出:山下賢章
脚本:柏原寛司
撮影:岸本正広、江口憲一
照明:望月英樹
音楽:服部隆之

特殊技術
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大川藤雄
照明:斎藤薫
美術:大澤哲三
特殊効果:渡辺忠昭
操演:三橋和夫

○出演
橋爪淳………………新城功二
小高恵美……………三枝未希
米山善吉……………佐藤清志
中尾彬………………麻生孝昭
上田耕一……………米山巌
佐原健二……………瀬川隆之
木下ほうか…………大野秀樹
吉川十和子…………権藤千夏
柄本明………………結城晃

薩摩剣八郎…………ゴジラ
播谷亮………………スペースゴジラ
リトルフランキー……リトルゴジラ




★評


1:
これも、つまらん(溜息)。
1時間48分は長い、無駄に長い(溜息)。

リトルゴジラなんかが出てきちゃなぁ…(溜息)。
それに、モゲラ(@_@)。
あの『地球防衛軍』のお笑い(笑)ロボットです。
こやつ、今回はトランスフォーマーになる(@_@)。
だから、弱い(笑)。


2:
これ以上書く気にならん駄作。






タグ ゴジラ






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テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『ゴジラvsメカゴジラ』

★簡単な紹介

○公開
1993年12月11日

○上映時間
1時間48分

○スタッフ
製作:田中友幸
脚本:三村渉
演出:大河原孝夫
撮影:関口芳則
照明:望月英樹
音楽:伊福部昭
プロデューサー:富山省吾

特殊技術
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
照明:斎藤薫
特殊効果:渡辺忠昭
美術:大澤哲三
造形:小林友己、若狭新一
操演:鈴木豊

○出演
高嶋政宏………青木一馬
佐野量子………五条梓
小高恵美………三枝未希
原田大二郎……佐々木拓也
宮川一朗太……曽根崎淳
ラサール石井…桂木邦雄
中山忍…………片桐ゆり
武野功雄………今井博司
佐原健二………瀬川隆之
上田耕一………兵藤巌
高島忠夫………細野
中尾彬…………麻生孝昭
川津祐介………大前裕史

薩摩剣八郎……ゴジラ
破李拳竜………ベビーゴジラ




★評


1:
何かなぁ…、面白くない(溜息)。

長い、冗長。

2:
この映画に限らず、東宝特撮映画では、怪獣が無駄に建物を壊す。
建物を壊す理由が無い。
それに、怪獣だけでは壊せないらしく(笑)、必ず前もって小さな爆破がある(溜息)。

3:
それでも、屋外の自然光で撮ったゴジラのカットは出来がいい。






タグ ゴジラ 中山忍 佐原健二 中尾彬 上田耕一





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テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『海街diary』

★簡単な紹介

○公開
2015年6月13日

○上映時間
2時間6分

○スタッフ
原作:吉田秋生
脚本:是枝裕和
演出:是枝裕和
撮影:瀧本幹也
照明:藤井稔恭
音楽:菅野よう子
プロデューサー:松崎薫、田口聖

○出演
綾瀬はるか……………香田幸、長女
長澤まさみ……………香田佳乃、次女
夏帆……………………香田千佳、三女
広瀬すず………………佐野すず、三姉妹の異母姉妹

大竹しのぶ……………佐々木都、香田三姉妹の母
堤真一…………………椎名和也、幸の恋人
風吹ジュン……………二ノ宮さち子、海猫食堂店主
リリー・フランキー…福田仙一、山猫亭店主、さち子の恋人
樹木希林………………菊池史代、大船のおばちゃん
池田貴志………………浜田三蔵、千佳の恋人
坂口健太郎……………藤井朋章、佳乃の恋人
加瀬亮…………………坂下美海、佳乃の上司


★評


1:
白飛びが多いと言うか、絞り開放気味が多いと言うか、
明るさと白を強調したカットが多い。

この照明と撮影で作品を全てを語っているでしょう。
香田家三姉妹(綾瀬はるか長澤まさみ夏帆)+浅野すず(広瀬すず)の家庭、家族、
平穏、
なのか、
一見平穏、
なのか…


自分の家族を思い出せば、
問題の無い家族なんかあるはずない、
と簡単に分かる事。

夏の映像が多いですが、
あれだけ開け放され冷房無しの旧家。
かなり繁茂している庭。
藪蚊がいないつもりなのか、蚊取り線香が無い。
この辺、怪しい。

この香田家、
用心していません。
それを実証する様な(笑)、危うい恋愛好みの香田家。
不倫はするは、ダメ男好きで貢ぐは、両親は親として自覚が薄いらしいし、だらしない。
不倫の子、非嫡出子は引け目を感じているし、年の割に大人っぽいですが、これは少々無理しているのと同じ。

真面なのは、一見変な男好きの三女千佳(夏帆)。
眼鏡を掛け、事物をよく観察し冷静に判断出来る性格を暗示し、
演じる夏帆自身の左利きを利用し、香田家の他の姉妹とは違っていると強調しています。
演出では、変な髪型(笑)と変な着る物(笑)。
自分で考え行動できる千佳と示しています。

一見すると小津安二郎の『東京物語』や『麥秋』風の穏やかな映画ですが、
映像が全く違い、全く違う映画です。

醜くおぞましい事が起こる可能性を残している映画ですが、
小津安二郎の映画と同じく起こりません。
この点、非常によく出来ていて、趣味が宜しく好ましい。

大部分の家庭では、不倫殺人が起こらず、
どの家庭も、一見、平穏で退屈なもの。
だからこの映画、非常に写実的、現実的で、この点では小津安二郎の映画と全く違います。


2:
食事のカットが多い。
家庭の中心は食事、と是枝裕和監督は考えているんでしょう。
この香田家が崩れない象徴が、手の込んでいない極普通の家庭料理を(おそらく)毎日作っている事。


3:
食事の作り手は、
長女幸(綾瀬はるか)。

不倫中でありながらも、男に熱を上げることもなく、男(堤真一)の家へ行っても、
食事を作る時間には帰宅。
完全に母親役。
面倒見がいい。
自分の事を気にせず、仕事と家事に精を出す。
それを象徴しているのが、髪型。
ほぼポニーテールか髪を後ろでまとめています。
男の家に行っても、料理を作っているし髪を開放(笑)することもなし。
髪を解くのは、自室にいるカットのみ。

この幸が一番危ない。
演出から考えると、自分の時間が無い。
男といる時でさえ、髪を解くこともなく、家事をし、男に尽くす。
少々無理しているのを自覚してないのかもしれません。
だから危うい。

幸を演じた綾瀬はるかは、巧い(^^)/。
母親役に観える(^^)/。


4:
食事を作らないのは、
次女佳乃(長澤まさみ)。

奔放であります。
男と酒、ね。
それを象徴するのが、やはり髪。
まとめず、オマケに信用金庫勤め(←多分)にも関わらず染めてる。

更に、
お肌荒れ気味(笑)にして、遊び好きを強調。
どういう生活を送っているか、女性なら直ぐ分かる(笑)。
横にすず(広瀬すず)が来ると差は歴然(笑)。


5:
映画の面白さに関しては、
私CYPRESSにとっては、
面白くない(溜息)。

この映画の中で作られる料理が家庭料理である様に、
一味足らん(溜息)。
平和過ぎ、平穏過ぎ。
「嘘」がありません。





タグ 綾瀬はるか 長澤まさみ 広瀬すず 夏帆






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『企画展 はじめての古美術鑑賞 漆の装飾と技法』

2018年5月24日(木)~7月8日(日)

根津美術館


★評


1:
漆に関しても素人、無知蒙昧の私CYPRESS(溜息)。
どうの、こうの、言える程の知識も無ければ、経験も無し。
ただ、感嘆するのみ(笑)。

2:
それでも、宋、元、明の時代の螺鈿、12世紀から18世紀の挑戦の螺鈿、
これは、現在の人間から見れば、まだまだ稚拙。

漆を塗り積もらせ彫った彫漆も、何か、イマイチだなぁ(溜息)。


2:
作品番号:83
石山寺蒔絵源氏物語箪笥
17世紀
根津美術館

三井記念美術館や東京国立博物館にもあるアレ。
引き出しの把手を始め、精緻で緻密な作り。

こういう美しい物を愛でながら暮らすには時間が必要。
優雅な時間の過ごし方です。
せかせかし、いつも忙しく、時間に追われている現代、21世紀の人間には無理ですなぁ…(溜息)。


3:
いい物ばかりです(笑)。
それしか、分からん(笑)。
漆芸品、陶磁器、無知蒙昧の私CYPRESSには、それしか書けん(笑)。

だから、毎度、こんな同じ事ばかり書く始末(笑)。

あーだ、こーだ、書けるようになるのはいつになる事やら(笑)。





タグ 根津美術館





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『あなたには帰る家がある』その11

最終話


1:
まぁ、視聴者の期待を裏切ることなくハッピーエンド


★まとめ


1:
何かなぁ…
茄子田家の二人、ユースケ・サンタマリア木村多江は良かったんだけど、
佐藤家の玉木宏がダメ(溜息)。
私が好きな中谷美紀も玉木に引きずられたのか、イマイチ(溜息)。

それでも収穫は、大人になりつつある桜田ひよりが美しくなりつつあるのが、確認出来た事位か(溜息)。






タグ 中谷美紀 桜田ひより 玉木宏 木村多江 ユースケ・サンタマリア 高橋メアリージェン






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『あなたには帰る家がある』その10

第十話


1:
衝撃の告白の回。
茄子田家の子供は太郎(ユースケ・サンタマリア)の子供ではなかった(@_@)。
綾子(木村多江)と他人の子だった(@_@)。

それでも、私CYPRESSの最初の予想通り太郎は”red herring”で、
本当はいい人だった。

真弓(中谷美紀)は、太郎は綾子にはもったいなから、
私が太郎と一緒になると言う始末(@_@)。


2:
何かねぇ…、
話が少々大袈裟で飽きてきた(溜息)。

次回、漸く、最終話。
何か、最終話になる前に飽きるのは、いつ以来だ?
ヤレヤレ(溜息)。





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『あなたには帰る家がある』その9

第九話


1:
今回も、ストーカー綾子(木村多江)、こうぇ~(*_*;。


2:
今回は、なぜか、「人は誰かが必要」になっちまった。
まぁ、その通りなんですが、何か、無理矢理臭が強い(溜息)。

茄子田家(ユースケ・サンタマリア木村多江)には秘密あり、
まぁ、問題と秘密の無い家庭はないんですが(溜息)。

何と、次回第十話で終わりではなく、次々回第十一話までやる(@_@)。


3:
まぁ、次回も観ますか。





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『あなたには帰る家がある』その8

第八話


1:
子は鎹(=かすがい)編!(^^)!。

親の子供への愛情は無償、
と言うより、
無敵(^^)/。

オマケに、
連れ合いとの愛情も再確認出来る(^^)/。


2:
でも、お話の方は、エラい方向へ(笑)。

次回も観ます。





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『コンフィデンスマン JP』その10

最終話
「コンフィデンスマン編」


1:
ダー子(長澤まさみ)らが、再び悪人(佐藤隆太)から金を巻き上げるのは最終話かぁ(溜め息)。

面白いけど、イマイチ(溜め息)。


★まとめ

1:
面白いけど、イマイチ徹底してないから、
ルパン三世』には敵わん。
今まで意識してなかったけど、『ルパン三世』のシリーズはかなり完成度は高いし出来がいい。





タグ 長澤まさみ 小日向文世 東出昌大 佐藤隆太 ルパン三世

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『コンフィデンスマン JP』その9

第九話
「スポーツ編」


1:
ん~、何か、変だぞ(溜め息)。
ダー子(長澤まさみ)とその一味(小日向文世東出昌大)は詐欺師=悪人。
それが今回は善人になってる(溜め息)。

ん~、何かなぁ...

話が中途半端。

映画化決定(@_@)。
この程度の出来でねぇ...


2:
次回最終話、観るか(溜め息)。






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『コンフィデンスマン JP』その8

第八話
「美のカリスマ編」


1:
今回ダー子(長澤まさみ)がカモにしようとした美濃部ミカ(りょう)。
言葉遣いは悪いけど、やはり、前回同様、善人。

故に、
今回は儲け“0”。


2:
イマイチ、つまらん。

峰不二子物語(笑)なんだから、
ダー子は悪人から大金を巻き上げなきゃならん。

絶不調のフジTVだからこのまま力尽きそうな予感更に濃厚(溜め息)。


3:
まぁ、次回も観るか(溜め息)。






タグ 長澤まさみ 小日向文世 東出昌大 りょう

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『没後200年 特別展 大名茶人松平不昧 -お殿さまの審美眼ー』

★簡単な紹介

2018年4月21日(土)~6月17日(日)

三井記念美術館


1:
これも、良かった(^.^)。

松平不昧公(1751~1818)、指先が器用だし、空間感覚に優れていて、
絵師を目指していたら、酒井抱一(1761~1829)になれましたゾ(^.^)。


2:
さて、
最初の展示品から凄かった(@_@)。

図録番号:1-16
「油滴天目茶碗」
南宋時代、12世紀
重要文化財
九州国立博物館

アレです(笑)。
去年2017年、東京国立博物館でやった『特別展「茶の湯」 日本の美、茶の名品ずらり』に出たヤツ。
あの時よりお客さんが圧倒的に少ないですから、よく見れました。

少なくとも800年は経っているのに、出来立て(笑)の様な美しさ。
ここが焼き物の強みと魅力で、絵画ではこの状態で残すのは不可能。
全く使ってないか、殆ど使っていません。
縁の周り全てを覆う金泥の剥がれ、皆無。
見込み、茶溜の艶無し化、茶筅による傷、皆無。

この未使用感が、まず、目を引きます。

そして、油滴の美しさ。
それぞれの油滴の形と色、その現れ方、奇跡です(笑)。
例の微妙な(笑)傾いた形。
人間の指先が作り出す、人類史上、究極の形。

全てが最高(^.^)。

不昧公はこれだと思いますが、雲州蔵帳に「大名」と記しているとか。
納得デス(^.^)。

これも、欲しいなぁ(笑)。


3:
焼き物はまだまだ魅力が分かりませんが、
漆器、工芸品、は私CYPRESS程度が見ても分かる逸品、名品揃い。

中でも、
図録番号:3-24
「やみ菊棗」
初代小島漆壺斎
19世紀

図録番号:3-25
「桐蒔絵茶桶」
初代小島漆壺斎
19世紀

この二つは凝った作りであり、お洒落(^.^)。

「やみ菊棗」は黒漆地に黒漆で菊の花を描き見えない(笑)。
でも、光線の当たり具合を変えると現れる菊の花。

「桐蒔絵茶桶」は図録の表紙に使われている小品。
蓋と身の円周に桐の紋が金蒔絵で入っています。
単純なヴィトンのモノグラムの様な意匠ですが、
実に可愛く、美しく、リズム感はいいし、美しい(^.^)。


この二つ、欲しい(笑)。


4:
そして、不昧公の絵心と筆の腕前が分かる物を。

図録番号:2-12
「福禄寿亀図」
松平不昧
狩野伊川院栄信

図録番号:3-54
「粟津青嵐」
狩野伊川院栄信
松平不昧

不昧公の書、文字は嫌味が無く、見ていて気持ちいい(^.^)。
崩した続け字なんですが、何やらシッカリとしています。
それだけでも十分巧いし魅力的です。
絵の中の短文である賛になると、絵とのバランス、画面の中でのバランスが重要になります。
大きさと強さ、書くべき場所、これも考慮に入れないと作品を壊してしまいます。
絵心の一つ、空間感覚が重要になります。

「粟津青嵐」の賛はここしかない所にこれしかない力で書いてあり、完璧になっています。
「福禄寿亀図」は左下から右上へ向かう対角線の構図。
左下に栄信が小さな亀を描き、そこから右上へ「福」、「禄」、「寿」を不昧公が書いています。
「福禄寿」の3文字のバランスがいいだけでなく、
「寿」の縦棒を縦に大きく伸ばし、これがこの作品に強力な力を与え完成度を高めています。
この縦棒は完全に絵画です。
絵心が無ければ、こういう書き方は出来ません。

不昧公が絵師になれたと確信したのは、この2作品を見た時でした(^.^)。


★まとめ

大名絵師、侍絵師、殿様絵師は酒井抱一
厳密に言えば酒井抱一は武士のどれにもならなかったのですが、まぁ、次男坊だからいいでしょう(笑)。
松平不昧公も隠居の身になってから本格的に茶人活動が出来たのですから。
それでも、絵心に関しては、侍出身で考えれば酒井抱一に匹敵しています。

こうした新たな発見があり、楽しい展覧会でした(*^_^*)。






タグ 松平不昧 酒井抱一 狩野伊川院栄信 小島漆壺斎






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好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
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