価格が高い日本製のCDやヴィデオグラムを買う理由

あらんさんがTV版『白夜行』のブルーレイbox発売の記事にコメントを書いて頂き、
普段から考えている事が形になったので、新たな記事にしました。


TV版の『白夜行』のDVDboxはBookoffで中古を買いました。
記事が多く分かりにくいと思いますが、『白夜行』関係の最初の記事、
「TV版『白夜行』その1」
(→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-708.html)
に書きました。

TV版『世界の中心で、愛をさけぶ』もBookoffで中古を買っています。
こちらはハッキリ書いていなかったので、最初の記事「その1」に追加しました。
(→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-99.html)

ブルーレイが欲しい理由は、やはり映像をどれくらい改善しているか、
実は、悪い(笑)興味があるんです。
「悪い」と言うのは、日本の事だから殆どリマスター、修繕とか改善をしてないと予想してるんです。
音声も台詞ではなく、背後の音、例えば物の落ちる音とか車の騒音、こう言った音がブルーレイの大容量で
改善され再現出来ているか、興味があります。
こちらも変わってないと予想してます。
景気が悪く予算も取れないのが日本の現状でしょうから、ただ媒体をブルーレイに変えただけと予想してます。


さて、ここから本題。


映像も音声も良くなっていないんじゃないかと不安がありながらもなぜ欲しいか?
理由は、二つの作品が好き、いや、愛してるに近いからです。
また、今年、TV版『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地になった静岡県松崎町出身の
鏝絵師伊豆の長八の回顧展も開かれました。
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2315.html)
こういう偶然もあるんで欲しい気持ちが強いんです。
それに、『セカチュー』の方はまだ解釈してない演出があるのも、理由の一つです。

愛している作品なので、音源と映像源として残したい、と言う理由もあります。
私のブログのカテゴリーの一番下に
「NHK少年ドラマシリーズ」
があります。
私が十代の頃に観ていたシリーズで、1972年から始まり初期の作品はほぼ残っていません。
今でも『悲しみは海の色』を筆頭にいくつか観たいドラマがありますが、ほぼ可能性はありません。
1995年の阪神淡路大震災をキッカケに、「世の中、どんな事でも起こる」、を痛感してますので、
私が好きな作品や愛してる作品は日本のオリジナル版や海外作品なら日本版を残しておきたいと思っています。
映像作品だけではなく、音楽に関しても同様でなるべくCDを買うようにしています。
サーバーやバックアップした媒体が全滅も考えられるのです。
記録している中身だけでなく、
ジャケット、ライナーノーツ、解説、箱入りの物なら箱、帯、
等も残しておけば再現可能です。

連ドラに限らず、日本ではDVDブルーレイが高過ぎますね。
平成ガメラシリーズ3作などは、Amazonにアメリカ版の値段の安さのレビューの多さのためか、
ついに日本でもアメリカ版を販売しました。
日本版:¥9,890
アメリカ版:¥2,030
この差ではどちらが売れているか、明明白白。
でも私CYPRESSは大人買いした阿保です(笑)。

日本でCDが高止まりしているのは、再販売価格維持制度(=再販制度)があるから。
明らかに独占禁止法に抵触しているのですが、新聞も再販制度で価格を維持しているので、
「スマホの通信料を安くしろ」とは違い新聞もTV局も何にもやらんからです。
大手新聞社は大手TV局の株主でもあります。



タグ CD DVD ブルーレイ 再販制度 再販売価格維持制度



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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

DVDとBDの使いやすさの違い

1:
DVDプレーヤーとBDプレーヤーのHDDを整理するんで、それぞれ録画した番組をDVDBDにダビングすると…

最近のHDDは耐久性が上がり壊れにくくはなってますが、一旦壊れるとデータを復旧再生出来るか100%可能ではないので、
個人的にはHDDには保存しておきたくありません。
DVDBDも100年持つかと言われれば難しいですが、それでもDVDBDの方が安心なのでこちら録画して残しておきたいのです。

また最近はオンデマンドや放送センターで過去の放送も観られるようになりましたが、見たい番組が在るとは限りませんし、
オンデマンドに無い番組は好きな時に観る事が出来ません。
それにオンデマンドは有料だしね(笑)。

2:
DVDプレーヤーの方は地デジに移行する前に購入しアナログ番組も録画。
それでも残しておきたいのは地デジの番組のみ(→『美の巨人たち』が殆どです(笑))
BDの方は『美の巨人たち』と『日曜美術館』がやはり多いですが、ドキュメンタリーが多く、
ドラマは『明日ママがいない』位のもんです。
『明日ママがいない』は絶対ヴィデオグラム化されないと思いHDに録画後、残しておきました。


3:
DVDBDでダビングをするとやはりBDの方が使い勝手が断然いい。

3-1:
記憶容量(=高画質での録画可能時間)
絵画を初め美術が好きなのでHD放送は絶対画質を落としたくありません。
特に『美の巨人たち』は放送開始時からHD放送でした。
、と言ってもDVDプレーヤーを2006年に買うまではヴィデオにも録画してなかったんですが(笑)。

今回の様に録り溜めた番組をまとめて1回でダビングするのは、間違い無く今回が最後。
今後の整理と使い勝手を考えると部門やジャンル毎にダビング、録画をしたい。
そうなると後から(複数回)録画可能のDVD-RWとBD-REになります。
私の場合、DVDにダビングしたかった番組で長いのは八木優希主演の『白旗の少女』でCMを含めると134分。
片面二層のDVD-R DLでも最高画質(=XP)では111分が限度なのでそのままでは無理。
一層にしろ二層にしろCMをカットしなければならないので、2枚になりますがDVD-RWにしました。
また、二層DVDは機械との相性により読み込めない恐れがあるのも避けた理由です。

さて、最高画質での録画可能時間の比較
DVD-RW(4.7GB) XPで約60分
BD-RE(25GB)  DR(デジタル放送をそのまま画質で録画) 地デジHD:約180分 BS/110°CS:約130分
        XPなら約280分
(参考、シャープアクオスのHPから→http://www.sharp.co.jp/support/av/dvd/product/bdhdw700_rcd.html)
この差は凄く大きい。
放送時間で考えればBDは3倍。
同画質のXPで考えれば4倍以上。

しかも1枚当たりのお値段は同じ(笑)。
どう考えてもBDの方がいい。

3-2:
ダビング時間
どちらも高速ダビングが可能ですが、
DVDの場合、デジタル放送をHDDにHD(かSD)画質で録画した時、高速ダビング出来ません(T_T)。
1時間の地デジを画質を落とさずにダビングするのは、1時間掛かります。
現代人はせっかちだから、こういう時間には耐えられません(笑)。

3-3:
デジタル放送のHHDからのダビング可能の回数。
DVDは1回。
BDは10回。

と言っても、DVDとBDの差ではなく、2008年7月以前は1回、それ以降は10回。
この勝負、引き分けか(笑)。

3-4:
録画、ダビングした機械以外で再生するためのファイナライズ、
DVD必要
BD不要


4:
こんな感じでBDの方が使い勝手がいいし、BDへと変わる流れに納得しました。



タグ BD DVD



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テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

パソコン雑感その1

1:
ブログをやってる方は御存じだと思いますが、アクセス解析機能で訪問者のOSが分かります。
この『不自然』はauの携帯ブログから始めたので未だに全体の半数以上がケータイです。
去年までウィンドウズの方の殆どがXPでした。
今年に入ると7が増え最近では毎日半分以上が7になりました。
VISTAは少ないですね。
2000と98(!)の方もいらしたのですが、98の方は買い替えたのか最近はおみえになりません。
マックの方はほんの少々。

私自身は今までXPのSP3入りネットブックでしたが、先月奮発して7に買い替えました。
CPUが1.6GHzから2.2GHzになり、これのおかげでエラく速くなりました。
立ち上げが速いんですが、ウォークマン用にXアプリでCDから取り入れる時間なんか半減しました(^.^)。

2:
新しいPCはブルーレイドライブ付きで液晶画面が15.6型ワイド、ハイビジョン、LEDバックライト付きで、
これまた以前のネットブックよりクッキリ、ハッキリ、キレイ。
当然ながらBDも観られます(笑)。
私の様にDVDやBDを観ながら(更にサントラ盤の音楽を聴きながら)分析、研究、解釈しブログの記事を書くのはPCで全て出来るので、
誠に便利でやりやすい。
もう一つ便利なのが画面の大きさで机や食卓の上に置いて一人でイアフォンで聞きながら観るのに最適なんだな。
日本の狭小住宅に住み書斎の無い働くヲヤヂにとっては誠にありがたい遊びのお道具であります。

3:
PCのハードディスクはケータイのマイクロSDより桁違いにデカいから音楽も入れ放題。
ハードディスクに入れるとCDと違い、当然ですが嵩張らないんです。
CDを入れ替える必要もないし、これまた便利だし楽です(^.^)。

4:
過去の記事も保存しても場所を取らないし、ウィンドウをいくつも開けるのでネットでの調べものもやりやす。

5:
更に地デジ/CS/BSチューナー付きの豪華版も市販されてます、高いけどネ。

PCを買おうか迷ってる皆さん、予算が都合付けば買うことをお勧めします。


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テーマ : パソコン初心者
ジャンル : コンピュータ

記事数が1,000件に到達

auの携帯ブログから続けてついに「『カエルの王女さま』その4」で記事数が、
1,000件
になりました。
私の記事を読んで興味を持ち、ドラマや映画を観て、オマケに気に入ってくれたら望外の幸せです。

これからもご贔屓の程、宜しくお願いします。

『不自然』主
CYPRESS

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

訪問者の皆様に御礼。訪問者数、よ〜やく、2万人突破

私のブログの左側、真ん中辺り、楽天の広告の下にあるのが後付けの「訪問者」カウンターです。

(→現在はFC2なんで右側に有り)

2012年4月10日(火)に訪問者数が2万人を超えました。

「アクセス数」ではなく「訪問者数」(→IPを数えます。同じPCなら1日何回訪問しても「訪問者数」は「1」)のはずです。
このシーサーのブログには、何と、訪問された方を数えるカウンターが有りません。
シーサーの一番の欠点です。
他のブログの管理ページに当たる「マイブログ」でページ別アクセス数と訪問者数の集計はしていますが、
各自のブログ毎のアクセス数と訪問者数は数えてくれません。

そこで後付け(=ブログパーツ)のカウンターをつけたんですが、これが、どうも、トップページしか数えていません。
記事やタグを含め私のブログを訪れてくれた方を数える後付けカウンターを探せばいいんでしょうが、
そんな時間が有ったらDVDを見たいのでとりあえずこのままで。

それでも2万人もの方々が訪問して下さったのには変わりありません。
改めて御礼申し上げます。
以後もご贔屓に。

『不自然』主CYPRESS

★追記 2012年8月26日(日)
先週8月19日(日)にFC2に引越ししました。
カウンターやアクセス解析等シーサーとは段違いにいい。
でも、シーサーのエクスポートがボロくて殆どの記事が最初の方で切れ、一つづつ自分の保存版からコピペ中(涙)。


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テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

引っ越ししてから一周年

御来訪者の皆様へ。
毎度の御来訪、ありがとうございます。
シーサーに引っ越してから一年が経ちました。
ブログ自体を始めたのは、ん~、2009年だったはず。
とにかく始めるのが肝心と思いauのケータイを使ってたんでauのケータイブログを始めました。
そのため未だにブックマークして下さってる方の大部分がケータイを利用してる方です。
2011年の3月(?)にauがブログサービスを止めると発表されたんで(→たしか2010年の11月頃)、IDを持っていたヤフーに引っ越ししました。
2010年の11月頃だったかな?
二ヶ月程使ってるとどうも使い勝手が良くないんで、この時は色々試してみました。
楽天、ライブドア、アメブロ、FC2、シーサー、ウェブリー、ソネット、グー、その他色々。
最終的に残ったのが、FC2とシーサー。
ケータイからの使い勝手(→今は全く使ってません(涙))と広告をブログの内容に合わせてくれる機能から
シーサーにしました。
時々サーバーが重くなること以外は調子がいいシーサーですが、いくつか不満があるのでFC2に引っ越そうかと思案している今日この頃です。
でも面倒くさいのでもうしばらくシーサーでやりますか。

では、これからも御贔屓の程、宜しくお願い致します。

不自然主 CYPRESS

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

スニーカー個人史

たまには、ドラマや映画以外の事を書いてみます。

以前に他のブログには書いた覚えはありますが、自分のブログにはまだ書いたことがないと思うのが、
 
「エディ・メルクスとヴァンの栄光を知ってる最後の世代」

なんです、私は。

だから、
ファッションの教科書は『MEN’S CLUB』、くろすとしゆき大先生の『アイビー歳時記』。
以来ファッションの嗜好は不変で2010年にかの『TAKE IVY』がアメリカで復刻されると即買いました。
同年に日本語版も復刻されたそうですが、その事を知った時には既に即完売状態でした。

『MEN'S CLUB』やくろすとしゆき大先生、石津謙介大先生の本の副読本として、
読売新聞社刊『Made in U.S.A』( 1975年刊)、『Made in U.S.A-2』(1976年刊)が有りました。
プロケッズやコンバースのオールスターを知ったのは『Made in U.S.A』ででした。
その他レッドウィングのワークブーツだとか、リーやリーバイスのジーンズもこの本で知りましたなぁ。
ナイキのワッフルトレーナーは1976年創刊の平凡出版刊『ポパイ』で紹介されましたが、
あの雑誌特有の日本語が嫌いでナイキ自体も興味がありませんでした。

と言う事で最近新しいナイキニューバランスを買い、履き心地に感心したんで、スニーカーの個人史を

1:
オシャレに目覚め最初に買ったスニーカーがコンバースのキャンバスオールスターの黒。
1975年当時は高かった(涙)。¥7,000はしてましたゾ。今の¥7,000の二倍位の価値は有ったんじゃないでしょうか。
今なら安い所で¥2,990で売ってる(溜め息)。
参考価格として、1980年の他のスニーカーは、
ナイキ   ワッフルトレーナー ¥7,500
       エリート      ¥7,800
ブルックス バンテージ430  ¥14,000
アディダス TRX        ¥11,000

3年ほど履いて次に買ったのが、ミズノのジョギングシューズ。青地に黄色の「M」入り。
おそらく『RKT1735』。
その2年後に初めてナイキを買いました。
おそらく『オセアニア』。青いナイロンアッパーに赤のスウォッシュ。底がワッフルではなく、小さいスウォッシュが沢山。

2:
その後の10年間はオシャレ心が冷め、
コンバースのオールスターの赤、
グランドキングのロートップのハイキングシューズの赤、
ナイキのフラノ(ロートップのハイキングシューズ)、色は茶色(登山用品店でバーゲン価格で¥3,000位の記憶が)
なんかを履いてました。
丁度1980年代でしたな。
ナイキはエアトレーナーとかエアジョーダンとか出し始め、外見が今までの「単純美」からゴチャゴチャした無駄な線と面が主流になり始めました。
オールスターの赤がいい加減くたびれてきて新しいのを買いに行くと、好みのデザインが一掃され唖然としたことを覚えています。

3:
そして、1990年代に入ると、とある雑誌(『フィールド&ストリーム』だった気が…)に、
ブルックスのビラノバが新製品として紹介されました。1992年だったと思います。
青のナイロンのアッパーにスウェードの補強、黄色か赤のブルックスのシンボルマーク。
完成された究極のデザインです。
一目で気に入り青+黄色、青+赤、両方直ぐに買いに行きました。
性能から考えると意外と高く、一足¥12,000だった記憶が。
(同時にオシャレ心も再発し、着る物も買い始めました)
すでにその頃は10代、20代の男子には「ヴィンテージスニーカー」ブームに入ってました。
原宿辺りの古いスニーカーを扱ってる店に行くと、好みに合う外観のスニーカーが有る、有る、
とんでもない(笑)値段が付いて。
10年以上経ってるスニーカーなんか買う気にならず、代わりにブームに動かされたメーカーの復刻版を色々買いました。
当時買った物を思い出すと、
ブルックス ビラノバ       青+赤*
                  青+黄色*
       スーパービラノバ  青+赤
                  赤+白
       バンテージ430  水色+白
                  レインボー(2足)*
                  エンジ+白(→違う商品かも。ベロがスウェードだった)
アディダス SL76       緑+黄色(+黒の靴紐)
       TRX        青+黄色
       フォーミュラー1  黒+黄色
       ガッツレー     エンジ+白
       ボストン2     エンジ+銀
       カントリー ベロア 紺+白
ナイキ   コルテッツII     青+黄色
                  紺+赤
                  赤+白
                  赤+銀
                  緑+黄色
パトリック  フロリダ       赤+白*
ニューバランス M990     エンジ+銀*
         M555     紺+茶色(2足)
エトニック  ET0115     黒+黄色(+赤の靴紐+赤と緑のミッドソール(→ラスタカラー))*
その他商品名を思い出せないのが、6足程。
20年近く経って残ってるのは色の後ろに「*」が付いている物。
あまり履かなくて状態がいいのは、バンテージ430レインボーの2足とエトニックのET0115のみ。
復刻版は基本設計が70年代から80年代前半のものなので、駄目、履き心地が悪い。
アディダスは木型も日本人向けではなく細過ぎたし、底も硬く衝撃を吸収せず駄目でした。
まともだったのは、ボストン2だけでした。
ブルックスは日本人向けの木型を使い足には合い、底も柔らかく衝撃も吸収し良かったんですが、
底は柔らかいだけで安定感がイマイチ悪かった。
スーパービラノバはアウトソールが割れてきて、他は問題無かったんですが、残念ながら他のブルックスより寿命が短かった。
コルテッツは靴内部の踵周りが弱く、1年くらいでひび割れましたな、5足全部。
ニューバランスのM990はこの中ではまともでしたが、踵が厚過ぎ数時間立ち放しだと腰が痛くなるのが欠点でした。
歩いてる時は問題無いんですがね。

この中で合格の性能はニューバランスのM555のみ。

「外見重視性能二の次」だったんで、ん~、いい思い出が無い(涙)。

4:
最近、20年近く履いてきたナイキのコルテッツの底が剥がれてきたんでナイキのルナグライド+3とニューバランスのMR890等を買いました。
履き心地が英語の"quantum leap"、大々的に改善されてます。
「外見重視性能二の次」がいかに間違っているか、痛感するのに5歩も掛かりませんでした(笑)。
柔らかいだけでなく、安定感にも優れ、今迄履いてたのは、何だったんでしょう?

復刻版は基本的に底の踵だけで衝撃を吸収してたんですが、ルナグライドは底全体で吸収しています。
それでいながらフニャフニャした不安定感が全く有りません。靴が着地した時に荷重が左右に逃げず鉛直方向、地球の中心に向かって行ってます。
歩く力が左右に逃げないので、踵で着地し、拇指球で力を入れ、足の指で蹴る、という足の一連の動作がハッキリ分かり無駄無く歩いてるのも分かります。
歩くのが楽しくなります(^^)。
オマケに外観も私好みの70年代風、エアフォース1キャンバスロー風でこれまた宜しい(*^_^*)。

MR890の方はルナグライドと比べると底は硬めです。硬過ぎるということは、決して、ありません。
硬めなので足の動きが更に分かりやすくなってます。
外観は20年前のニューバランスとは大違いで、かなり「キラキラ」してます。
地味から派手に変わりましたが、昔の形が残っているので私は好きです。
20年前はナイキの方が遥かに派手で、ニューバランスは非常に地味でしたから、ち~とビックリしました。

ルナグライドとMR890、どっちがいい?
私は両方好きです。

更に昔の商品と違うのは、爪先の通気性が非常にいい事。
立っている時は分からないんですが、歩き始めると空気が靴の爪先に入って来るのがハッキリ分かります。
1月に買ったんで冬場には寒くなって使えないんじゃないかと思う程通気性がいい。
木型も日本人向けなのは間違いなく足の指を広げられながらも、靴が広過ぎることは決してありません。

もう一ついい事は、値段が安い。
日本円の実力が上がったためもあるでしょうが、上に書いた1980年の参考価格と変わりません。
性能が飛躍的に向上してますから実質的には値下がりしてると捉えて間違いありません。

5:
久し振りにいい買い物をしました!(^^)!。
なお、どんな商品か見てみたい方はネットで検索して下さい。簡単に画像が出てきます。


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テーマ : 靴の選び方
ジャンル : ファッション・ブランド

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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