映画版『野火』

★簡単な紹介

○公開
1959年11月3日

○スタッフ
原作:大岡昇平
脚本:和田夏十
脚色:和田夏十
演出:市川崑
撮影:小林節雄
照明:米山勇
美術:柴田篤二
音楽:芥川也寸志
プロデューサー:永田雅一

○出演
船越英二(田村)
ミッキー・カーチス(永松)
滝沢修(安田)
浜口喜博(下士官)


★評

1:
前から観たいと思っていた映画。

2:
でも、ん〜、何かねぇ…
まず音楽が良くない。凄い思わせ振りな音楽。邪魔ですよ、こういう音楽。
次に森の中で人の顔に照明を当ててやたらとハイライトを強調する映像、これも誇張し過ぎで何か興醒め。
歌舞伎の隈取りそのもの。映画でやる必要無いでしょう。
森の中の照明というと黒澤明の『羅生門』を思い出して仕方ありません。
フィリピンを舞台にしてますがロケ地がどう見てもフィリピンじゃないけど、まぁ、これはいいでしょう。

3:
内容は、食料と医療品と軍用品の代わりに従軍慰安婦を送った旧帝国軍のアホさに犠牲になった普通の人々の話。
悲惨この上ない話ですが、演出がイマイチなんで訴える力が弱い。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』

★簡単な紹介

〇放送
2011年4月23日
(劇場公開→2010年4月17日)

★評

1:
マラドーナ、プラティニと続いたコンクール、今回はカントナかぁ…

2:
やはりのだめはモーツァルトと仲良しだった(^_^)v。

なぜか、っていうと
2―1:
ソン・ルイと千秋先輩が演奏したラベルのピアノ協奏曲。
ソンの好演に声も出ないのだめ。(心の中でぎゃぼ~)
2―2:
のだめとシュトレーゼマンが演奏したショパンのピアノ協奏曲。
自身最高の演奏で全身全霊を使い尽くしたのだめ。
2―3:
この二つの演奏で心のエネルギーを使い果たしたけど、ピアニストとして終わりじゃなかったのを示したのがモーツァルトの二台のピアノのためのソナタ。

やはり天才には天才がお似合い、って事。

3:
シュトレーゼマンと演奏したショパンのピアノ協奏曲と千秋先輩と演奏したモーツァルトの二台のピアノのためのソナタでは、アニメーションの合成を使って演奏の素晴らしさを強調してません。
なぜ?
のだめが腕前を上げアニメーションの助けがいらなくなったから。

4:
のだめが千秋先輩に結婚をお願いする場面。
大きな白いバスタオルで頭から身を包んでいます。
繭です、あの白いバスタオルは。
楽譜に正面から向き合う事を学び、ソン・ルイの好演に圧倒され、技術的にも精神的にも飛躍の準備が整った、と言う事。

5:
そしてシュトレーゼマンとショパンのピアノ協奏曲の演奏。
羽化の瞬間です。この時のドレスが青。連想するのは日本の国蝶オオムラサキ。
日本を代表するピアニストの誕生の瞬間、って言う事。

6:
しかし羽化はしたけど、飛び立ってはいません。
まだコンセルヴァトワールの学生だから。
最後の橋の上のキスの場面で表してる事も、一応現状は幸福状態だけど将来は不明。
橋のどちらに進むか分からないし、川に落ち下流に流されるかもしれないし上流へ溯るかかもしれません。
(のだめの事だから空に飛び立つ事も有り得る(笑)。橋の下でホームレスも(爆))
才能が開花したばかりの優秀な若者二人にすぎません。
前編の終わり方とは完全に逆な終わり方になってます。
ハッピーエンドでは決してありません。
大変現実的で中々宜しい。
同時に「二人はその後どうなる」と観客の好奇心を刺激するし、10年後、20年後の二人を描く事も可能な終わり方です。
個人的には10年後に続編が作られると予想してます。のだめと千秋先輩が歳を取る様に、上野樹里と玉木宏が歳を取った姿を観たい。シュトレーゼマンによちよち歩きの娘が出来てると面白いのになぁ(笑)。

7:
この『最終楽章 後編』…、前半のギャグマンガ、後半の音楽家の苦悩物語。
凄いね、視線と関心を釘付けにする圧倒的な力が有ります。
演出に巨大な落差が有るのに違和感が全く有りません。

8:
また、前半は「ぎゃぼ~」とか「うきゃ~」とか言ってたのだめが後半に生気無し、元気無し、やる気無しになっても違和感が皆無。
上野樹里の実力です。


★まとめ
『七人の侍』に匹敵する力を秘めた『のだめカンタービレ』。
音楽映画ドラマの最高峰の一つ。
日本のマンガ文化の頂点の一つ。
日本の映画ドラマの最高峰の一つ。
そしてギャグマンガと苦悩する若き音楽家の物語を混ぜる事に成功した稀有な作品。

生きる事の辛さ、成功の喜び、緊張を弛緩させる笑い、この三点が見事なバランスを取っている作品です。

「傑作」と言う名詞を使わないのは、のだめと千秋先輩に次ぐ第三の主役であるクラシックの数々の名曲とその作曲家達について調べる必要が有るから。

『のだめカンタービレ』、お勧めの作品です。

連ドラ、ヨーロッパ編、映画のDVD、ほ、欲しい。



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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』

★簡単な紹介

〇放送
2011年4月16日
(劇場公開→2009年12月19日
『特別編』の放送→2010年4月17日
『特別編』の記事→ http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-296.html

★評

1:
今回は前年の『特別編』より明らかにカットされた部分が少ない。
ルー・マルレ・オーケストラのオーディションの場面でフランス式バソンは無かった記憶有り。
今回の放送はあるべき姿に近いから『特別編』より面白いし、欠点が目立ちにくい。

2:
のだめが千秋先輩にマルレでチェレスタ(→アップライト・ピアノに似た鍵盤付き打楽器)の演奏を頼まれ有頂天になる場面。
のだめとアニメーションの合成はディズニーを思い出さずにはいられないのが大きな欠点。
それでも『メアリーポピンズ』のディック・ヴァン・ダイクがペンギンと踊る場面と同じく位楽しいのも確かです。

3:
元がマンガのためか実写とアニメーションの合成の馴染みが良く、マンガっぽい大袈裟な演出に違和感が無い事にも改めて関心しました。

4:
最後のバッハのピアノ協奏曲の場面。
千秋先輩のピアノの腕前に圧倒され打ちひしがれるのだめ。
一人肩を落とし歩くのだめ。

★一見悲劇的終わり方ですが、実は希望に輝く終わり方です。

4-1:
まず階段を降りるカットでのだめの精神の底に着いた事を伝えてます。言い換えるとこれ以上下がりません。
またのだめのピアノの腕前と音楽家としての能力を表すカットととして捉えると、現在の実力です。千秋先輩と比べるとエラく違います。
4-2:
し、か、し
のだめが自分の実力を知って落ち込んでいるだけではありません。
まずのだめが歩いている場所がセーヌ川河畔。暗示するのは「船出」や「出帆」。ピアニストと音楽家としての現状を痛感し次の段階へ上る事を暗示してます。
4-3:
また時間は夕方。
一日の終り。一つの時間の終り。
のだめのピアニストと音楽家としての現状の終りを暗示。
これから来るのは、恐らく暗黒の夜。辛い練習と精神的な苦悩の日々。
しかしその先にあるのは夜明け。今迄とは違う日々の始まり。ピアニストと音楽家としての才能の開花と成功を暗示してます。

5:
そしてアパルトマンの階段を上るのだめ。
既に「底」から脱出し始めていますがのだめ本人は気付いていません。
先行き多難の一発目が千秋先輩の引越し。この知らせでのだめ「人形」が倒れ、実はかなり千秋先輩に精神的に依存し半人前だった事を示しています。
上野樹里本人が倒れない事でこれから来る困難を乗り越えて行く事も示しています。
(→写真と同じく人形も完成した時点で「過去」になってます。倒れるのは昔ののだめ。未来ののだめではありません)

6:
最後のシークウェンスに入るシュトレーゼマンのカット。
思わせ振りなカットですが、シュトレーゼマンの台詞からピアニストの才能としてはのだめの方により輝くものがあるのは明らか。

7:
これだけ書くのも今回の放送が『特別編』より遥かに面白かったから。
『特別編』って何だったんでしょう?

8:
またディズニーの『ファンタジア』(1940年)や『メアリー・ポピンズ』(1964年)の出来の良さを改めて実感し、マンガ王国日本で匹敵する作品の登場までの時間の長さに嘆息。

9:
上野樹里、成海璃子にやはり似てるなぁ。
成海璃子を『BOSS』2ndシーズン第一話で観たけど上野樹里を思い出さなかったから、私にとっては上野が成海に似てます。



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『のだめカンタービレ 最終楽章 前編 特別編』

★簡単な紹介

〇放送
2010年4月17日
(劇場公開は2009年12月19日)

〇スタッフ
原作:二ノ宮知子
脚本:衛藤凛
演出:武内英樹
音楽エディター:小西善行
プロデューサー:前田久閑、和倉和利

〇出演者
上野樹里
玉木宏


★評

1:
上野樹里、のだめ役はこの人しかいません。
しかし、気になる点が一つ。
髪を上げると成海璃子に似る点。
この特別編で前髪を上げてる時だけじゃなくて、『素直になれなくて』の番宣で「喰わず嫌い王」に出た時みたいに全部上げた時も、一見成海璃子。
まずいよなぁ、女優が他の女優に似ちゃ。個性で勝負しているのに他人に似たらその時点で負け。
一見、成海璃子に見えるっていうことは、成海璃子の印象の方が強いっていう事。最近観たのはNHKの『土曜スタジオパーク』のゲスト出演。それと毎日観てるわけじゃないDoCoMoとクラレのCFだけなのになぁ…

2:
物語の初めの方で、のだめがCGで女の子と空を飛びエッフェル塔やモン・サン・ミッシェルへ行く場面。
マズい、良くない。
どう見ても、ティンカーベルがシンデレラ城の回りを飛ぶディズニーのアニメーションのパクリ。
出来の悪さを予感させる先触れ。

3:
続いて変態の森のアニメーション。
大量の同じ動物が同じ姿勢で同じ楽器を演奏する場面。
これもディズニーの『不思議の国のアリス」のトランプの兵士達を思い出させるぞぉ…
、と集中力を途切れさせる場面が続きます。良くないね。
『のだめ』の中で、この後編はまだ観てないけど、今のところ『最終楽章 前編』が一番出来が悪い。

4:
のだめはモーツァルトと相性がいい。
のだめカンタービレ in ヨーロッパ』でパリのコンセルヴァトワール(パリ音楽院)へ行ってスランプになり立ち直るキッカケが
♪「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(=聖体讃美歌)
最後に演奏し認められるのが
♪「きらきら星変奏曲」
(アニメーションと合成し演奏の素晴らしさを強調、視覚化)

そして『最終楽章 前編』でコンセルヴァトワールの進級試験課題曲で好評価されるのが
♪「トルコ行進曲」
(これもアニメーションと合成し演奏の素晴らしさを強調、視覚化)

5:
さて音楽。
最初と最後に流れるのがマーラーの交響曲第五番、第四楽章、アダージョ。
ヴィスコンティの『ベニスに死す』を彩った甘美な曲。
カラヤンのCD『カラヤン・アダージョ』の一曲目もこれ。
甘美この上ない曲ですが、千秋先輩はまぁいいとして、のだめの方はまだねぇ…
シュトレーゼーマンの思惑通りに千秋先輩は行った、って事か。
最後にも流れるのは、のだめも後編には…、って事でしょう。

6:
のだめが黒木とターニャとフランク・ラントワーヌ(ウエンツ瑛士)のためにカレーを温める場面。
最終楽章 前編』ではここが一番面白い。
宙に浮いている「毒素」や「下痢」等の文字が鍋の蓋を開けるとカレーの中に入る。
!!!!!!!!!!
さらにのだめがカレーを混ぜると「中毒」や「軟便」なんて文字までが大量にカレーから沸き立つ。
!!!!!!!!!!!!!!
「意表を突かれる」
なんて言葉をドラマを観て久し振りに思い出しました。
実に笑える映像表現。しかも大変マンガ的、大変安っぽい。しかし、素晴らしい出来具合。
連ドラで千秋「少年」が飛行機恐怖症になる飛行機の安っぽい特撮と同じ位おかしい、笑える。
今年、久し振りに『コヤニスカッツィ』を観て映像の美しさに驚いたけど、この踊り沸き立つ不吉な文字群にも同じ位驚きました。
最初のディズニー紛いのアニメーションというオウンゴールを見事に補いました。
監督の武内英樹、脚本の衛藤凛、やるねぇ。

7:
千秋は才能が開花、のだめは…、という『最終楽章 前編』。
バネが弾け跳ぶには押さえ付けにゃならんのです。のだめも弾け跳ぶには奈落まで落ち込まんといかんのです。
のだめがどんな風に弾け跳ぶか、『最終楽章 後編』に期待しましょう。
のだめが弾け跳ぶキッカケは、やはり、モーツァルトでしょうか?

8:
映像化した『のだめカンタービレ』は非常に強力な個性を持った作品。
音楽を映像化したディズニーの『ファンタジア』に匹敵する魅力がある力強い作品。
だからディズニーを思い出させる場面がある『最終楽章 前編』は非常に惜しい。
また上野樹里自身の問題ではなく、成海璃子の露出が増え髪を上げると成海璃子に似るという上野自身には解決不可能の問題も出現。
この二点を『最終楽章 後編』で忘れさせる事が出来るか?
監督の武内英樹、脚本の衛藤凛、そして上野樹里、頑張れ。



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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