『タイトロープの女』その6

最終話

1:
笹野高史、憎憎しげな小野田克己を完璧に具現しました。
大したもんです。
高岡早紀の寂しげな雰囲気もいい。

でも、ねぇ、カラーワイアーを大和ロープに横取りされてから三年で医療ワイアーで十倉ワイアーは復活するんですが、
この「三年」がカット一つなんだよね。

一番面白そうなところを端折っちゃったわけなんです。
最後に沈没。残念(涙)。
6回で終わる連ドラじゃなくて11回やるべき連ドラだったんですな。
惜しいドラマでした。


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TV版『白夜行』その13

第一弾
第四話その2

1:
亮司の戒名
→廣大院亮心日景信士
平成十一年三月五日没

2:
西口奈美江へ会いに行く亮司と友彦、高速を飛ばす。
→つまり獲物を目掛けて一直線。
奈美江との接触後の帰路、やはり夜の高速を飛ばす。
→白夜の世界、犯罪人生の深みへ一直線。

3:
亮司が雪穂のために作った大都銀行口座
店番号:289
口座番号:22826431
名義:山本光代(ヤマモト ミツヨ)

4:
新入生を勧誘する永明大学ソシアルダンス部の学生の腕時計は
倉橋香苗部長
→ロウレクスのデイトジャスト(のはず。デイトと見分けがつきません)。ステンレスにイエローゴールドのコンビ。黒の文字盤にバー・インデックス。ジュビリー・ブレスレット。
高宮誠
→カルティエのパシャ
それなりに高いけど雪穂の心に波風を立たせる程の値段ではありません。亮司からの金を使えば一見ステンレスのホワイトゴールドの無垢を買えます。
逆に雪穂が雌伏中と解釈した方がいいでしょう。
…ところで倉橋部長のネックレスは何?
…どなたか、教えて下さいm(_ _)m。

5
松浦のパチもんサングラスは
“Rey・Ban”

6:
奈美江が窓際に置く観葉植物。
植物を育てる→奈美江は「植物を育てる」様に亮司と友彦の二人組との関係を「育てていきたい」
二人から何か人間らしい温かいものを求めてるのは明らか。

7:
篠塚一成に恋する雪穂
7-1:
篠塚は「本物の太陽」だから英語で『風と共に去ぬ』ではなく"Gone with the wind"を読みます。
(→英語を日本語に完全に翻訳するのは不可能だし、日本語を選ぶ時に翻訳者が言葉を選ぶのでどうしても翻訳者の主観が入ります。)
7-2:
何回観ても雪穂が篠塚に恋してる様には見えないんだなぁ…
また、話の流れから雪穂は亮司が一番好きなのは間違いないんですが、雪穂の表情からだと亮司をそれ程好きそうにも見えません。
だから雪穂は亮司が好きな振りをして亮司も利用している様に見えます。(ちょっと原作の雪穂に近くなってます)
綾瀬はるかが意識して演技してるとは決して思えません。巧くないんです(涙)。

8:
西口奈美江が描いた(と思われる)亮司らしき似顔絵、誰が描いたんでしょう?エンドロールのクレジットにも「イラスト」も「落書き」も出てきません。
女性の手になる様な気も…

9:
雪穂を送る篠塚一成。
初めの「2」と同じ構図。
夜ですから、どの様にも解釈出来ますが、この段階ではちょっと気になるの相手の心をお互いに探るですかね。相手の事をまだよく知らないから夜。

10:
そして雪穂の自宅近く。
篠塚のアルファロメオは交差点を右折し、亮司の車から離れた所(違う道路)に停めます。

雪穂が篠塚に恋してる事を暗示。

11:
去り行く篠塚を見送る場面で主題歌「影」が流れます。
この一連の場面約2分10秒。歌詞は一番と全体の最後。
重要だから主題歌を流す訳で、なぜ重要かと言うと亮司の嫉妬を表わしてるからです。嫉妬により亮司が雪穂を愛してる事を間接的に表わしてます。
TV版『白夜行』は犯罪者達の物語だけでなく恋人達の物語でもある事を観てる人間に伝えてるんです。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ



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TV版『白夜行』その12

第一弾
第四話その1

1:
歎異抄
初めから6分程、
笹垣刑事が「生い立ちの記」を署で書いてる場面
第二条
=念仏をするしか仏になる道無し。念仏をしなければ永遠に地獄にいるしかない
→笹垣刑事の台詞、
> もう わししかおらんやんけ
> あいつらの横っ面 ひっぱたいて やれんのんは
の台詞を強調。
地道に捜査し、立件し、罪を償わせない限り亮司と雪穂を救う道は無い、と言う事。

2: 夕方
2-1:
1999年秋、の場面 俺たちは永遠なんだって、と亮司の独白。
(雪穂は
> いざといときに ダンスのひとつもできるヤツが 生き残っていく K・S
の落書き発見。 →二人で踊る→相手をどんな状況でも信頼する)
つまり今迄の二人の絆や信頼に綻びがでる、という事。
2-2:
ダンス部で練習する雪穂と江利子 篠塚一成登場、出逢い、初めて喋る。
「2-1」から続き亮司と雪穂の絆が今迄と変わります。
2-3:
「換気扇の点検」を騙り、亮司のアジトに榎本宏が西口奈美江を訪ねて来る。
奈美江にとって波風立たなかった日々の終わり。
恐~い榎本宏を演じる的場浩司、嵌まってます。
2-4:
ホテルのツインルームに隠れる奈美江。世話係は友彦。 室内にいるし明らかに夜ですが、照明が夕陽色。奈美江の取敢えず平穏だった日々の終わり。
またこのツインルームを取ったのは亮司に間違いないでしょう。ダブルなら夫婦や恋人や愛人を表わしますが、ツインは明らかに他人。二つのベッドの間が表わす様に亮司は奈美江いざとなったら切り捨てる決心をした事を暗示しています。
ツインの意味を悟らない奈美江は男達に食い物にされる女に相応しい阿呆振り、をツインルームで暗示。
オマケに友彦の「俺たちは裏切らないよ 男じゃなくて仲間だから」を信じるんだから…
誰が大将かも分からんのです。
…女性から見ると奈美江を、ちと、阿呆にし過ぎ。
2-5:
南大江図書館を訪ねる雪穂 谷口真文に亮司の消息を聞かれます。 雪穂は図書館に入らずひょっとしたらあるかもしれない置き手紙を確認出来ません。
一方、亮司の方は榎本の言う通りに銀行口座を操作し奈美江の切り捨てる決心。
2-6:
そして二人が出逢った橋を渡る雪穂 雪穂、決心。「消そ」。 あの言葉は篠塚が書きましたから篠塚を諦めようとしました。
しかし篠塚と倉橋香苗部長の別れ話を見てしまい、気持ちが揺らぎます。

3:
亮司と雪穂の左と右
3-1:
新小岩駅前ですれ違いながら亮司が雪穂に紙のバッグを渡す場面
れ違うのでどちらかが間違った位置になります。 亮司が左になり正しい位置。 亮司が雪穂を利用してるからです。
3-2:
グレイスホテルで 部屋が奈美江の場合と同じくツイン。亮司が嫉妬で怒ってるから。

も雪穂の気持ちが分かり二人はベッドに入るんですが

左(上手):雪穂
右(下手):亮司

と間違った位置。 正しい位置だと、ある意味ハッピーエンドになり『白夜行』打ち切りになっちゃいます(笑)。
まだまだ話は続くし、二人の仲は前途多難、という事。

4: 橋
4-1:
亮司、奈美江を名古屋へやり全てを片付けた後 橋の上にいて渡りません。
雪穂には篠塚が現われましたが亮司は相変わらず一人で這いずり回ってるだけですから、二人が出逢った時(=橋の上)から気持ちは変わってない、という事。

5:
> いざというときに ダンスのひとつもできるヤツが 生き残っていく
ひょっとしたら『風と共に去りぬ』からかも。調べねば。

→読みましたよ、日本語訳と英語を。そうしたらそれらしい言葉は無し。えらい骨折りでした(涙)。

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『家族八景』その4

第五話

1:
七瀬の父親の正体が少し分かりました。

火田精一郎
生年月日:1931年3月31日
血液型:O型
職務:武部製薬 総務部長

そしてESPのテストを受けていて抜群の成績を残していたとか。

実験日:1968年2月16日
時間 開始:14:00
    終了:16:00
実験の型:透視
一般的条件:衝立

実験者:根岸新三(→眞島秀和)
記録者:高橋孝介

2:
七瀬の父親の正体が少々分かり視聴者の関心を繋ぎ止めましたな。

家族八景』を初め七瀬三部作を読んだのが30年前で内容を忘れてますからまた観る気になってきました!(^^)!。

タグ 家族八景 堤幸彦 筒井康隆 木南晴夏


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『聖なる怪物たち』その6

第六話

1:
急展開の回。
かなり怪しい自称刑事平井邦夫(長谷川朝春)は司馬健悟医師(岡田将生)の彼女の看護士平井瑤子(大政絢)の兄だった。
日向圭子(加藤あい)はあの日子宮摘出をしていた。
健悟医師は春日井優佳(中谷美紀)から三恵(鈴木杏)の代理出産を聞き出す。
慶の子育てについて圭子は姑の華江(山本陽子)と対立し従っていたが、ついに反旗を翻す。
三恵の件を調べていた健悟医師は本間篤志(田中哲司)と会い、三恵の血液型が特殊だった事を教えられる。
篤志と三恵は不倫だった。

2:
前回第五話で優佳(中谷美紀)が三恵の血液バッグのラベルを張り替えていた意図は、まず間違いなく「悪」。
この事は次回第七話で明らかになるでしょう。

3:
何か今回も安っぽい演出が多くて、興醒め、しらけますなぁ。
例えば、
慶のお披露目の会場で、日向敏雄(長谷川博己)が健悟医師三恵の赤ちゃんを引き取ったのは貴方だったんですねと言われ、警備員につまみ出させた後、敏雄が睨むカット。


連ドラではどうしようもない脚本家が多く溜め息の連続ですが、監督がこんな手抜き、無能じゃまともな作品になりませんゼ。
この『聖なる怪物たち』もたった一つの手抜きカットから駄作へ急転直下する恐れがかなり大きい。

私だったら、脚本に少し加えこんな感じで↓

敏雄、秘書を呼び、顔色一つ変えず、
「今日の招待の担当は誰だったかな?あぁ、あいつか。もう少し楽な仕事にしてあげなさい」

4:
それにしても、司馬健悟医師、なんでこんなに正義感が強いんだろう?
日向家の方は、金まみれ、欲望まみれなのが分かりますが、健悟医師の方は親父殿が床屋をやってるだけじゃねぇ。


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『最後から二番目の恋』その7

第七話

1:
みんな恋が好きなんですネ…
~by 万里子(内田有紀)~

はい、私も好きデス(笑)、特にラブコメを謳ってないラブコメ。
『ガリレオ』以来の楽しいラブコメであります、『最後から二番目の恋』。

2:
今回は、まぁ、色々有りましたが、注目すべきは最後のカット。
鎌倉の参道、大鳥居の前で待ち合わせた真平(坂口憲二)と千明(小泉今日子)。
二人が大鳥居を通り過ぎるカットが有りませんでした。
二人が聖域に入らないと言う事ですから、やはり二人の恋は実らないと私は解釈、予想してます。

、となると、千明と結ばれるのは和平(中井貴一)だな。

2:
このドラマで小泉今日子を七話分観ましたが、予想以上に巧いなぁ。


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『ストロベリーナイト』その7

第七話

1:
今回も情報を求め歩き回った姫川班の刑事達。
地味で地道な仕事振りで大変好ましい描写なんですが、イマイチ物足りません。
石倉”保さん”刑事が湯田康平刑事(丸山隆平)に刑事は歩く事が仕事だ、以前は何足も履き潰していたのに今年はまだ二足目だと言うのは構いません。
しかし、この後に何も無いんです。
徒労感が無いんです。
若い湯田刑事が徒労感と疲労に根を上げ石倉刑事が慰め諭すカットが欲しい。

さらに一つ事件を解決しても事件は決して無くならないのですから、警察の仕事や存在自体に疑問を感じて欲しい。

こういう台詞が入ると大変現実感が出て、かなり魅力的な警察系ドラマになるはずです。

タグ ストロベリーナイト 竹内結子 西島秀俊


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『タイトロープの女』その5

第五話

1:
ん~、物語の方は大変な事になってきました。
由梨(池脇千鶴)は、実は龍司(田村亮)の実の子ではなかった…
オマケに次回最終回は、番組HPによると小野田(笹野高史)が裏切りカラーワイアーの情報を持ってヤマトワイアーに転職…
題名の通り「極めて危険な状況」になってきました。

まぁ、ハッピーエンドになるのは分かってますが、それでも楽しみ。

2:
由梨に関する演出は細かく丁寧であるのが今回も分かりました。
30過ぎの衰えが現れ始めた素肌を見せる池脇の気概については以前書きましたが、
素肌を見せる時と見せない時をキッチリ使い分けています。
悩みが有ったり、落ち込んでいる時は素肌を見せ、
喜んでいる時は見せません。
大した演出ではありませんが、ここまで丁寧に細かく女主人公を描写しているドラマは観たことありません。

ちょっと、いや、かなり感心しました。

タグ 高岡早紀


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TV版『白夜行』その11

第一弾
第三話その4

1:
雪穂、教会でご乱行の後、亮司と手を取り合って逃げる。
『卒業』でダスティン・ホフマンがキャサリン・ロスを奪って逃げる場面と同じ。
『卒業』では古い価値観との決別。『白夜行』では善との決別。
しかも逃げ出す二人は
左:亮司
右:雪穂
(=二人の正しい位置)
つまり二人の愛のためには何でもする覚悟を暗示。

2:
このドラマ、第三話から早くも出来が怪しくなります。
2-1:
笹垣刑事の描写が悪い。
2-1-1:
まず亮司の母、弥生子のアパートを訪れた時、弥生子の許可を得ずに亮司の写真を探す。亮司が現在どんな顔、外見になったか調べるため。
2-1-2:
次に藤村都子を送ってから学校に戻る雪穂を後から声も掛けずに腕を取ります。
2-1-3:
正義のなめなら何でもやっていいのはもう食傷。「殺しのライセンス」を乱発し過ぎデス。
2-2:
花岡夕子が死んだ部屋に来て、雪穂が亮司から

> 同じ事だって 言ってんだろ バカ女
> こんな事続けて 逃げ切ったところで そんなもん 幸せなワケねえだろう!

と言われ、不意を衝かれます。この時の綾瀬の表情が駄目。こういう時は表情が一瞬凍り付くでしょう。
2-3:
雪穂が子供の頃にいた施設、バケツが新品。あり得ないでしょう。

3:
それにしても、雪穂と亮司、話す事が母親殺し、藤村都子の襲撃、死亡事故の隠蔽、…

普通の18歳じゃないよ、まぁそういう設定だけど(笑)。

タグ 山田孝之 綾瀬はるか 余貴美子 麻生祐未 武田鉄矢 小出恵介 渡部篤郎 田中幸太郎 福田麻由子 柴咲コウ


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『聖なる怪物たち』その5

第五話

1:
ふ~ん、第一話の最初のシークウェンスが第五話に続いてるんだぁ。
、と言う事は、第四話までは予定通り、分かっていた、内容。
春日井優佳(中谷美紀)、日向敏雄(長谷川博己)、日向圭子(加藤あい)の計画通り、とりあえず、進んでいたと言う事です。
そしてこれらからは、どうなるか、今迄と違い不確定要因が増えました。

2:
優佳は有馬三恵(鈴木杏)の保存しておいた血液バッグに「O型」ラベルと貼りました。
優佳の意図は、善か、悪か、…

3:
衝撃的な事柄を表すのに、雷を使う演出。
失望の特大の溜め息が一つ。
なんでこんな安出来の演出をするんでしょう?
この手の安出来の演出が目に付くんです、このドラマ。

4:
日向家の待望の第二子、二人目の男の子が誕生し、
今迄殆ど出番が無かった田中哲司が現れたり、自称刑事の平井邦夫(長谷川朝春)が現れ、
物語は新たな展開へ。


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『ストロベリーナイト』その6

第六話

1:
非加熱製剤とネット上に流出した個人情報を参考にした殺人の回。
ん~、大した事ない回でした。

2:
さて、葉山則之(小出恵介)、仕事帰りの二次会の後、とある橋の上で過去の心的外傷を思い出します。
そして橋の上で座り込み渡りません。
解決してないか、迷ってます。

、とよくある演出が伏線になり最後の場面に続き、再び葉山刑事は何も出来ず。

葉山刑事、刑事としては重大な意味を持つ心の傷を乗り越えられるでしょうか、最終回までに?

3:
今回の事件の場所は「セイジョー」になってます。
しかし、ロケ地は坂が多くどう見ても成城ではありません。
まぁ、実際の地名と似ているのは偶然の一致だからいいか(笑)。

4:
今回はイマイチ面白くなかった。
ネット上の個人情報の部分はいいけど、非加熱製剤の方は工夫も閃きも想像力も無し。
どうせやるなら年金生活者が高齢者向け無料のパソコン教室でパソコンの使い方を覚え、太平洋戦争で自分でいじめた元上官を探し出し、
その孫をいじめる方が遥かに面白い。
これ位の執念深さの方が『ストロベリーナイト』に合うでしょう。

タグ 竹内結子 西島秀俊 小出恵介 ストロベリーナイト


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『聖なる怪物たち』その4

第四話

1:
いよいよ物語が動き始めました。
日向敏雄(長谷川博己)と有馬三恵(鈴木杏)の関係が明らかになりました。

ドラマのHPに書いてあるんでここでも書いちゃうけど、三恵のお腹の中の子供は、実は、敏雄との子供だった(゜o゜)。
つまり日向圭子(加藤あい)と春日井優佳(中谷美紀)からの代理出産の話は敏雄にとっては「渡りに船」だったわけです。

それに今回の最後で三恵が階段から落ちた(゜o゜)。

さ、ら、に、
平井瑤子(大政絢)はなぜ\2,00,000を脅されてる?
瑤子を脅してる男は司馬健悟(岡田将生)の実家の床屋へ行き健悟の身辺調査をさり気無く…悪徳警官?
糸川要次郎(渡辺いっけい)の胃には何が有る?
大久保記念病院は融資を受けられるか?

面白くなってきました。

2:
大久保記念病院ではレントゲンをフィルムに印刷してますな。
この程度の病院だとサーバーにアップロードして利用、保管してそうだけど、昔ながらのライトボックスにフィルムを透かして見てます。
先生方が大久保志郎院長(小日向文世)にCTや内視鏡を新しくしてくれと言うより大久保記念病院の経営状態がよく分かります。

3:
だけど日向敏雄邸、2階の廊下を人が歩くと軋み、その音が1階で聞こえる?
日本円で9桁は間違い無いお屋敷なんだから、有り得ないでしょう。

4:
次回も観るゼ。


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『最後から二番目の恋』その6

第六話

1:
面白い。
岡田恵和の脚本がいい。
(→『おっぱいバレー』を書いていた(^_^;))
言葉の一つづつが生き生きしていて、足取り軽く踊っています。
それに応える演技陣の巧さ。
特に中井貴一小泉今日子の掛け合いは、サイコー(^^)。

2:
恋物語としても動き始めました。
真平(坂口憲二)から最後の「天使」の仕事として女と旅に行くといわれても嫉妬をあまり感じなかった千明(小泉今日子)。
こういう台詞だけじゃなくて、演出の方でも真平と千明は恋が進んでいません。
二人で「神聖」な場所へ行ってません。
神社へ行ったのは千明と和平(中井貴一)です。

和平と千明の関係を定義しました。

3:
このドラマのいい点の一つは、鎌倉の海岸を美しく撮っている事。
HDの特徴である横長を巧く活かし、水平方向の広がりを強調。
このため開放感があり、目に優しく、またいい休符になっています。
そして朝日に煌めく水面が美しい、美しい。
ちょっとキレイに撮り過ぎだけど、まぁ、恋愛ドラマだからこれ位が丁度いい(笑)。

4:
視聴率は大したこと無い様ですが、この調子で行くと、恋愛ドラマの隠れた佳作になりそうな予感濃厚。
理由の一つが、以前にも書いた浜崎あゆみの主題歌『How beautifuk you are』。
浜崎の声が嫌いですが、『マイリトルシェフ』でも『Voyage』がドラマに負けず良かったからなぁ。

5:
次回も観ます。


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『家族八景』その3

第四話

1:
七瀬(木南春夏)は他人の心を読めるんですが、
それだけ。何もしません。
七瀬と七瀬の他人の心を読む能力はどうなるんでしょう?

2:
堤監督が演出をしてるんで最終回まで観る予定ですが、
記事はこれが最後になるかも。

タグ 木南晴夏 堤幸彦 筒井康隆


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『タイトロープの女』その4

第四話

1:
池脇千鶴、いや、やはり巧いわぁ。
普段はイマイチ元気が無い由梨ですが、怒ったり意見を通そうとする時、つまり自己主張する時、
声の質が突然変わります。池脇が声の質を変えます。
発音がハッキリし、声の通りが俄然良くなります。

(゜o゜)

いや凄いわ、ビックリしました。
綾瀬はるかや榮倉奈々とは役者としての質が違います。
大した女優であります。

今回は髪をまとめてないと思ってたら、最後に社長らしく社員達の心を捉えると髪をまとめました。

2:
斜に構え、冷静な恭子を演じる高岡早紀も巧い。

斜に構え、由梨とは違う観点から物事を見ている事を表す常に傾けている首。

3:
実務中心で北風型の恭子。
社員に情で訴える事しか出来ない太陽型の由梨。

この二人が巧く噛み合うと十倉ワイアーが再生、再建出来るのでしょう。

次回も楽しみ(^^)。

タグ タイトロープの女 笹野高史


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『早海さんと呼ばれる日』その5

第五話

1:
馨ちゃん(中丸雄一)、就活ついに終了。
自分がやりたい事をついに発見。
人生の迷路の出口を一つ発見。
でも発見しただけで一歩も踏み出していません。
それでも進むべき道と方向が見つかったんで大違い。

2:
研二(要潤)は、どうやら、入江亜季(山口紗弥加)の息子陽(須田琉雅)の父親らしい。
次回以降、話がこっち方面に進みますな。

3:
早海家当主のパパ恵太郎(船越英一郎)はエラく元気。
こういう元気な人がいる家庭って幸せだゼ。

そして「2時間ドラマの帝王」船越英一郎って、やはり、巧いね。
2時間ドラマは脚本が安出来なもんで出てる役者まで安出来みたいに思っちゃいますが、先入観はいけません。
船越を見ると2時間ドラマの出来をまぁまぁのレベルにしているのは役者達だとよく分かります。
このドラマの主人公は早海優梨子(松下奈緒)だけど、存在感としか言い様がないものでドラマを導き支えているのは、船越英一郎です。
恵太郎の尊大さ、傲慢、はったり、押しの強さ、見事に演じてます。

船越英一郎の演技を観る、これ位しかないなぁ、このドラマ。

★2012年3月18日(日)追記

★まとめ
こんな訳で第六話以降書くべき事無し。
脚本と演出に関心を捉えるものが一つも無いんです。
ありきたりな脚本なのは何の問題も有りませんが、相変わらず何もいいものを加えられてません。
ありきたりな駄作(溜め息)。
WOWOWみたいにシナリオ大賞を各局始めなくちゃいかんぜよ。



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『タイトロープの女』その3

第三話

1:
笹野高史→小野田克己
高岡早紀→十倉恭子
池脇千鶴→十倉由梨

いやこの3人は巧いなぁ。

1‐1:
粉飾決算がバレた時の笹野高史の逆ギレ具合、その悪党振り。
最後の場面で恭子が十倉ワイアー再建に参加表明した時の素早く損得勘定する小悪党振り。
笹野高史が強い自己主張をする演技を今回初めて観ました。
中々のもんです。
1‐2:
粉飾決済の言葉の意味も分からなかった時の池脇千鶴が見せた初心さ。
芦屋のお嬢様の初心さ、世間知らず振りは勿論いいのですが、30歳の衰えが見え始めた素肌を隠さない化粧がまたいいんだな。
『うぬぼれ刑事』で石田ゆり子がやった40過ぎにオバサン素肌メイクにも感心したけど、今回の池脇に30女メイクにも関心しました。
こういう「汚れ役」もやる池脇の気概、非常に好ましい。

十倉ワイアーを再建したいという気持ちだけで、何にも出来ない由梨。
特にあの長い髪が工場の現場に入る長さじゃないだろう、と目障りでしたが、最後のの場面でちゃんと髪をまとめて現場に行きました。
まぁ、予想通りの演出。
1-3:
世間知らずで初心な由梨を小馬鹿にしてる恭子の表情。高岡早紀の冷たい表情がいい。
水商売で下心全開男相手に生きてきて知恵を身に付け、如才無い恭子に見えるんだな。

2:
さて、「極めて危険な状況」の戸倉ワイアーをいかにして再建させるか、楽しみです。


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『ストロベリーナイト』その5

第五話

1:
ふ~ん、視聴率に相応しく面白い。
「過ぎた正義感」の題名通り「過ぎた」正しい心が人を殺しました。
そして、「この親にしてこの子あり」の第四話と第五話でした。

2:
こんな具合に人物を細かく描写していて他の警察物とは違うぜ、って言う見せる力があるドラマ。
面白いんですが、このドラマも警官(姫川玲子)が被疑者や納税者に説教を垂れるんだなぁ。
ただ、『ストロベリーナイト』の場合、姫川が強姦の被害者であるので説教を垂れても納得させる力が有り、巧く「逃げて」ます。
脚本がいい、と言う事は原作がいい(はず)。


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『最後から二番目の恋』その5

第五話

1:
JMTテレビのAPで、千明(小泉今日子)の部下、三井さん(久保田磨希)、デカイ顔初め何か存在感が強烈でいいなぁ。
引きこもりチャンの万里子を演じてる内田有紀も、意外といい。

2:
和平(中井貴一)と千明の間柄は、相変わらず巧く描写されています。
相性の良さの描き方がいい。
更に台本の良さを引き立てているのが主演二人の演技力です。

でも二人の恋の進展がイマイチ遅い。
もう第五話だから次回で少し大きな進展をすると、予想。
しないと恋物語としては失速しそう。

3:
特に登場人物の性格を巧く描き分けているのではありませんが、飯島直子(水谷典子)や白本彩奈(長倉えりな→和平の娘)が好演してるので、
登場人物一人づつが生き生きして観てて気持ちいい。


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『家族八景』その2

第三話

全回は見逃しました(涙)

1:
今回はお不潔な神波家のお話。
夫妻と子供8人。
題名は「澱の呪縛」。
七瀬(木南春夏)が超大掃除をして神波家の不潔さを自覚せ、
悪臭と不潔に耐え切れなくなった七瀬がお暇を頂くとまた元に戻るだろう、と言うお話。


今回も木南春夏の入浴シーン有り。

…だから何?です、今回は。
…どうなるんでしょう、この連ドラ?

タグ 家族八景 木南晴夏 堤幸彦 筒井康隆


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『ハングリー!』その5

第五話

1:
橘まりあを演じてるのが国仲涼子
映画版『電車男』と『ホタルノヒカリ』の頃と比べると大人になり「可愛い」から「綺麗」になりましたな。

2:
ドラマとしては、つまらん。
料理、ラブコメ、料理人としての成長とライバルとの対決、全てが中途半端。
大楠千絵を演じてる瀧本美織がねぇ、イマイチなんです。
表情の変化が少な過ぎ。
こういう演技を見ると、『のだめ』の上野樹里がいかに優秀だったかよく分かります。


それに今回は子役の下手さに溜め息が止まらず。

3:
今季の連ドラで観るのを止める候補の一番。

タグ ハングリー! 向井理


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『タイトロープの女』その2

第二話

1:
ん〜、何かテンポが遅い。
池脇千鶴笹野高史高岡早紀小澤征悦、主演に下手な役者はいないんですがね。

2:
タイトロープ=tight rope=綱渡りの張り綱
はかなり前から知ってましたが、

「きわめて危険な状況」

なんて比喩的意味が有るのは、今回引きなおして分かりました。
十倉ワイアー工業と従業員、由梨(池脇千鶴)、恭子(高岡早紀)の現状。
巧い言葉を見つけたもんです。

2:
手持ちカメラの映像が多く、登場人物の心の揺れや迷いを表すカットが多い。
それから傾いた映像のカットも多い。
まぁ、¥800,000,000も借金が有る十倉ワイアー工業だから不安定な構図で当然だわ。


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『早海さんと呼ばれる日』その4

第四話

1:
早海優梨子(松下奈緒)、パン屋さんにパートとして働き始めるとスカートからスリムフィットのジーンズに変わりました。
予想通り!(^^)!。
そして早海家三男馨(中丸雄一)が甘えた事言うので引っ叩きました。
早海家の長男の嫁として考え、感じ、行動し始めました。
その変化も強調するジーンズです。

2:
早海家の嫁として1日も早く一人前になろうと奮闘努力する優梨子を松下奈緒が、意外にも巧くやってます。


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『聖なる怪物たち』その3

第三話

1:
日向家はお金持ちだけあり邸宅には絵が色々有ります。
日向敏雄(長谷川博己)圭子(加藤あい)夫妻のスウィートの居間にある絵がヒガンバナ。

彼岸花。
ヒガンバナは有毒で、花、茎、葉、根、全てに毒を持っています。
田んぼの畦に植えるのは、モグラ除けのため。モグラが畦に穴を掘り崩すのを避けるためです。
お寺に多いのは、土葬の名残です。腐肉を食べる”scavengers"を避けるためです。

彼岸は河の向こう岸、こちら側の「此岸」に対する「彼岸」。

代理出産を実行しちゃった日向夫妻は一線を越えて向こう側、「彼岸」に行っちゃんです。

しかも敏雄だけでなく子宮を貸した三恵(鈴木杏)も秘密、心に秘めた毒が有りそうです。


2:
でもねぇ、司馬健悟(岡田将生)以外の登場人物の殆どが胸に何かを秘めている表情。
特に敏雄と三恵です。
この表情が鼻についてきました。
演出が良くない。


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『ストロベリーナイト』その4

第四話

1:
このドラマも面白いけど、何か物足りません。
男の世界で肩肘張って生きていかないかん姫川玲子を竹内結子が巧く再現しています。

『薔薇のない花屋』や『チームバチスタの栄光』でのおっとり系お嬢さんと全く違う女性になり大変好ましい。
人に言えない秘密が見え見えの葉山則之を小出恵介がこれまた巧く演じています。
二話で一つのエピソードにして話を長くし、そのおかげで捜査の地道さが想像出来好ましい。

これだけ演技、演出を丁寧に作ってあるにもかかわらず、どうも物足りない点が有るんです。
それが何だかまだよく分かりません。

2:
姫川玲子が常に持ち歩いているエルメスの赤いバーキン。
赤は勿論血を表してるでしょう。
刑事にしては不釣り合いに高価なバーキン。
ストレートのロングヘアと共にエラく目立ちます。

おそらくスペシャルドラマ版でやっていた玲子の高校時代の強姦事件の生々しい記憶の象徴。
いや記憶ではなく心の傷で、未だに治らず血が滴り落ちている、と捉えた方がいいでしょう。

そしてこの女には何か有ると誰から見ても分かる事の象徴。

タグ ストロベリーナイト 西島秀俊


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『最後から二番目の恋』その4

第四話

1:
面白い。
これは、これは、意外と出来がいい。
普通の一見退屈な人生と心浮き立つ恋を巧く対比させて
”You don't know, you don't know how beautiful you are."
です。

波風立たぬ退屈な人生がどれ程貴重か、
憎からず思ってる相手から誘いを受けることがどれ程気持ちを浮き立たせるか、

両方共描いてます。

恋なんて当事者以外には喜劇以外の何物でもないのを率直に描いていて、これがドラマの出来を良くしています。

完璧な、完全な、理想的な人生なんか有るはずもなく、それに気付かず他人の幸せに圧倒され、他人の「痛い」話に微笑み、興奮する、
こんな普通の人生を描いているドラマです。

退屈な話を視聴者に退屈させないのは、演技陣の好演。
小泉今日子中井貴一の主演二人がいい。
特に中井貴一は昭和顔の二枚目を完全に消して普通のオッサンになってます。
小泉今日子に関しては25年来のファンですが、久し振りによく見ると、やはりキレイです。

2:
次回も楽しみ、楽しみ。

タグ 最後から二番目の恋 内田有紀 飯島直子 浅野和之 坂口憲二


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『LOVERS』

★簡単な紹介

○公開
2004年8月28日

○スタッフ
原案:張藝謀(チャン・イーモウ)、李馮(リー・フェン)、大斌(ワン・ビン)
脚本:李馮(リー・フェン)、張藝謀(チャン・イーモウ)、大斌(ワン・ビン)
演出:張藝謀
撮影:趙小丁(チャオ・シャオテン)
照明:?
音楽:梅林茂
アクション監督:程小東(トニー・チン・シウトン)
衣装デザイナー:ワダエミ
プロデューサー:江志強(ビル・コン)、張藝謀

○出演
金城武→(ジン(金)/随風(スイフォン))
劉徳華(アンディ・ラウ)→(劉(リウ)
章子怡(チャン・ツィイー)→(小妹(シャオメイ)
栄丹丹(ソン・タンタン)→(牡丹坊の女将)


★評

最初から5分程のところで以前日曜洋画劇場で放送されたのを思い出しました。
放送の時は前半でなんかつまらなくて観るのを止めました。
上映時間120分ですから20分はカットされていたでしょう。
そうだと知っていても期待する気も起きずにDVDを観てみると…

1:
いやいや、これは面白い。
なんかかなり金を掛けて作ったのが分かる映画です(→いい意味です)。
ワイアアクションを大変丁寧に、キレイにコンピュータで仕上げてあります。
それに時代設定を大昔の唐の時代にして巧いこと現実感を薄め、誤魔化すのに成功してます。
人間が有り得ない動きをしても嘘を感じにくいんです。
仙人指路を小妹(チャン・ツィイー)が舞う場面は違和感が有りますが(→「こんな事、出来るはずねーよ」)、
小妹と随風(金城武)が逃げ林の中で戦う場面で有り得ない動きの出来の良さに感心し始め、
竹林の中の戦いの場面では画面に釘付けです。

2:
そして、張藝謀らしく、この映画も映像が美しい。
黄葉の林、竹林、紅葉の山々を背景にした平原、白い樹皮の木々、地面を埋め尽くす落葉、
等々見事なロケ地とその美しさを余す所無く捉えた撮影の趙小丁。
もう一つ美しいのが衣装。
特に冒頭の牡丹坊の内装とその内装に負けぬ女性達の衣装の美しさ、
というか内装と衣装を合わせてあり大変美しい。
張藝謀が撮影した『古井戸』の人民服と同じ位美しい。

ハリウッドが自慢し続けた「豪華絢爛」を初めて凌駕したのではないでしょうか?

3:
画面構成は意外と単純です。
『羅生門』や『蜘蛛巣城』と同じく林の中では、登場人物は迷います。
「疑問符の木々に満ちた林」を抜け、平原に出ると物事がハッキリします。
随風、小妹、劉(アンディ・ラウ)の恋の行方がハッキリする最後の場面も舞台は平原。
また季節は秋に設定してありますから、最後の場面を観なくても厳しい寒さの冬に向かいますから、明るい終わり方をしないのは想像つきます。

4:
曽利文彦監督+綾瀬はるかの『ICHI』は、どう考えてもこの映画から生まれたに違いありません。
盲目の女剣豪という設定は同じですが、主演女優の演技力の差は違い過ぎ。
チャン・ツィイーの表情の細かなこと、また綾瀬が勝てない女優が…(溜め息)


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『ハングリー!』その4

第四話

1:
話はまぁまぁですが、演出が悪い。
今回第四話だと、栄介(向井理)の作る料理一口で瞬く間に自分の過去を思い出しますが、

この過去を思い出す演出が良くない。
工夫が全く無し。

もう一つ第一話から駄目なのが料理の味、香り、食感等料理に関して描写がこれまた全く無し。
豪華そうな料理を映すだけで全然美味しそうじゃない。

栄介の料理の腕前を想像出来ません。

『マイリトルシェフ』に勝てる可能性は限りなく”0”に近い。

タグ 瀧本美織 国仲涼子 ハングリー!


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CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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