『トッカン 特別国税徴収官』その7

第七話

1:
錨喜理子徴収官(星野真理)の秘密がほぼバレました。
でもなぁ、旦那が刃物振り回しちゃゼームショの話じゃなくなっちゃうゼ。

自爆したゼ、このドラマ。
なんでプロデューサーはこんな脚本を許したんでしょう?


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『ビューティフル・レイン』その8

第九話

1:
沼津、上原家美雨の部屋に貼ってあるカレンダーの写真が、
ヒマワリ。
ヒマワリの花言葉は、
「私の目はあなただけを見つめる」

2:
沼津の上原家は海の直ぐ傍。
津波に流されやすい(笑)ではなく、
船出の象徴、つまり新たな生活の始まりを象徴しています。

3:
今回も芦田愛菜を泣かせませんでした。
2回続けての快挙(笑)。
この点は宜しい。

4:
他に書くべき事無し。


2012年9月23日(日)
追記

★まとめ
この回以降、観る気を失くしました。


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『サマーレスキュー~天空の診療所』その4

第六話

1:
倉木医師(時任三郎)が速水医師(向井理)と遥(尾野真千子)に稜ヶ岳診療所を閉鎖する事を告げます。
ドラマの中ではその前に医学生木野憲太(菅田将暉)が山をなめて(笑)怪我をし、倉木医師と速水医師に手当てしてもらい、
他の医学生村田佳秀(小澤亮太)と鈴木真子(能年玲奈)共に外科医を目指すと決意し告げます。

つまり、プラスとマイナス、正と負、の回です。

それから倉木医師が医学生達に命の重さと大切さを教えます。

次回以降への橋渡し、中継の回であります。

他に書くべき事、無し(涙)。

タグ サマーレスキュー 天空の診療所 向井理 尾野真千子 時任三郎 松重豊 笹野高史 小池栄子


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『黒の女教師』その6

第六話

1:
今回のお題は音楽の盗作。
お話は相変わらず書くべきことも無い馬鹿馬鹿しさですが、虐待母親石川かなえを演じた杉田かおるが中々良かった。
あの憎々しさは見事でした。

2:
来週は「黒の女教師」の過去が明らかになる様ですが、期待薄。


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『剣客商売~御老中暗殺~』

★簡単な紹介

○放送
2012年8月24日(金)
午後9:00~10:54

○スタッフ
原作:池波正太郎
脚本:金子成人
演出:山下智彦
撮影:江原祥二
照明:林利夫
美術:原田哲男
音楽:大島ミチル
料理指導:近藤文夫(銀座近藤)
プロデューサー:足立弘平

○出演
北大路欣也(秋山小兵衛)
貫地谷しほり(おはる)
(佐々木三冬)
斉藤工(秋山大治郎)


★評

藤田まこと主演の連ドラはよく観てました。

1:
今回は藤田まことが死んだので、秋山小兵衛は北大路欣也
悪いはずがありません。
女と美味いもの好きの剣豪になってます。
それに北大路は、鬘が似合うんだなぁ。
現代劇で大物をやるとこれまたいいんですが、時代劇だと更に良い、良い、良い(^.^)。

2:
大治郎役の斉藤工の朴念仁振り、颯爽とした三冬を演じたも良かったけど、
このドラマの目玉は、おはるを演じた貫地谷しほりであります。
藤田まこと版で演じた小林綾子とは段違いの巧さ。
貫地谷も悪くはないだろうと予想してましたが、予想以上!(^^)!。
男心をくすぐる愛嬌が有るんです。
小兵衛が手を出したのが納得出来る可愛さが有ります。
小林綾子には皆無だったものです。

流石、貫地谷しほり、チンピラアイドル女優兼演技力無用スター候補綾瀬はるかとは違うゼ。
同じ1985年生まれでこの差(溜息)。
何とか頑張れよ、綾瀬。

3:
藤田版では小兵衛の自宅が大変感じ良いセットでしたが、今回は、
ん~、悪くはありませんが、予算不足が明らか。


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『東野圭吾ミステリーズ』その7

第七話

1:
母親の子供への愛情についての物語って、現実感が有り説得力が有ります。
今回の『白い凶器』の殺人は今までのこのシリーズで一番無理が有りません。

2:
でもねぇ、田宮准一刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人の殺人方法に気付くのがまたしても、
偶然。
何で殺人のトリックとか気付くのがいつも、いつも、いつも、偶然頼みなんでしょう?
何でいつも警官を無能に描くんでしょう?
今回は原作が有るから原作も同じでしょうか?
原作の有無に関わらず無能な脚本家が多過ぎます(涙)。

タグ 東野圭吾 ミステリーズ 戸田恵梨香 ユースケ・サンタマリア


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『トッカン 特別国税徴収官』その6

第六話

1:
今回も視聴者をなめ切った駄作脚本。
こんな事をしてるからドラマの質がいつまで経っても低いまま。

2:
とにかく主人公鈴宮ぐー子(井上真央)を低能にし過ぎ。
今回なら裁判所が情で動くと盲信してるぐー子。
こんなバカがなんで公務員試験に受かるんだろう?


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『ダーティハリー2』

★簡単な紹介

○公開
1974年2月9日

○上映時間
2時間2分

○スタッフ
脚本:ジョン・ミリアス、マイケル・チミノ
演出:テッド・ポスト
撮影:フランク・スタンリー
音楽:ラロ・シフリン
プロデューサー:ロバート・デイリー

○出演
クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン刑事)
ハル・ホルブルック(ニール・ブリッグス警部補)
デビッド・ソール(ジョン・デイヴィス)


★評

1:
この映画はロードショーを観ました。
エラい大昔の事(遠い目付き…)
当時は本物のS&WM29をカラーで見られるのは映画しかなかったからなぁ。
今はYouTubeで空砲じゃなくて240grJHPを6連射してるのをいつでも見られるし、円高のおかげでアメリカ行くのも簡単になったからなぁ。
オマケにこの映画の冒頭で世界最強の拳銃と言ってるけど、今じゃ44Magより強力な500S&WMagを撃つS&WM500が市販されてるからなぁ。

2:
さて、この映画でもキャラハン刑事は法律を守る正義の味方です。
正義と法律を天秤に掛けると、必ず法律を守る正義の味方です。
銃撃戦の時も相手が撃ってから自分も打ち返す真面目な正義の味方です。

法が裁けないから自分で処刑したりしません。
こういう事をやるのは、今回は敵役の警官達です。
相変わらず生真面目で馬鹿正直なハリー・キャラハン刑事です。

昔は分かりませんでしたが、最近改めて観ると非常に好ましい人物設定なのが分かりました。

やはりイーストウッドは銃に関しては穏健派であり、更に推し進めると軍や戦争についても穏健派なのが分かります。

3:
この映画でいいのは、キャラハン刑事が相手が撃ってから撃ち返してるのに暴力刑事と非難されてる点。
しかも、上司が弁護してません。
警官が銃を撃つと言う現象だけを取り上げ、状況を調べようともしないし、撃った理由も調べない無責任な、そして誰かに利用されていると思われて仕方ない報道陣を表しています。
警察の記者クラブで発表される事を垂れ流すだけの日本のTV、ラジオ、大手全国紙と大して変わらんね。

4:
でも、この映画の犯人グループは、アホ過ぎです。
ネタバレになりますが、奴らは警官なのに証拠を現場に残す、残す、残す(溜息)。
靴の跡、タイアの跡、S&WM76の空薬きょう…
白バイ警官でヘルメットとサングラスで人相を隠してるだけで十分のはずありません(涙)。
それから、リボルバーにサイレンサー(→正確に言うと音を消すことは出来ず音量を下げるだけだから、「サウンド・サプレッサー」が正しい)
を使って銃声を小さくしていますが、これは現実的には絶対不可能。
なぜなら銃身の後端と弾が入るシリンダーの前面の間に隙間が有り、そこから発射ガスと音が漏れるから。
ま、この手の間違いはこの映画だけではありません。

5:
終盤、逃げるキャラハン刑事がウェストパシフィック鉄道の貨物駅のプラットフォームへ車で突進しますが、
そこで積み込み中の物がレタス。
『エデンの東』だゼ(笑)。

6:
銃の事を。
6-1:
屋外射撃場のシークウェンスはSFPDの射撃場を実際に使いました。
キャラハン刑事とデイヴィス警官が実戦射撃をやるセットもそこに作られ、少なくとも1979年迄は残されていました。
(→参考、月刊Gun誌1979年8月号。因みに、この二人にマグナムリボルバーの使い方を指導したビル・ラングロイ警官がそこでモデルをやってます)
(また、翌9月号ではラングロイ警官が実戦のコンバットシューティングのデモンストレイションをやってます)
6-2:
今回キャラハン刑事と白バイ警官達がリボルバーの弾を6発一度に替えてますが、あのお道具を「スピードローダー」(=「リローダー」)と言います。
その存在が日本の銃ヲタクに広く知れ渡ったのは間違いなくこの映画以降の事でしょう。
6-3:
終盤ブリッグス警部補にキャラハン刑事が弾を捨てろと言われ、この時スピードローダーにセットされた44magが写ります。
そしてこの弾を捨てさせるカットに、室内射撃場でキャラハン刑事が白バイ警官達に44Magの「軽装弾」を使ってると言った台詞が繋がってます。
今回観直して気付いたのですが、これ程巧く銃を描写した映画やドラマは観たことありません。
ではその説明を。

キャラハン刑事が捨てた弾は、弾頭の色と形状から鉛の鋳物の「セミワッドカッター」であるのが分かります。
この弾頭は薬きょうに近い部分に段差を付け紙の標的にキレイに丸い穴を開け、弾着点を分かりやすくした練習や競技用の弾頭です。
鉛だけの弾頭は、鉛を芯にして銅のジャケットを被せたジャケット弾よりも発射ガスの高温で溶けやすいので火薬を減らし低速(=低威力)にして使います。
人間みたいに皮膚が薄く弱く、皮下脂肪も少ない動物には鉛より硬い銅のジャケットを使った弾頭は必要無く、鉛の弾頭で十分な殺傷力があります。
また鉛の弾頭にはセミワッドカッターの「本家」に当たる「ワッドカッター」も有り、これは薬きょうに全て埋まります。
競技ならあまり問題はないのですが、実戦の場合、薬きょうの先端から弾頭が出ていて、しかも徐々に細くなっているセミワッドカッターの方が有利になります。
弾頭を含めた弾の先端がシリンダーに開けられたチェンバーよりかなり細いので入れやすくなるからです。
実戦の場合、リボルバーで弾の詰め替え中は銃を撃てないので丸腰の時間を出来るだけ短くしたいからです。

これでお分かりになったと思います。
キャラハン刑事は台詞通り「軽装弾」を使い、しかも実戦で弾の詰め替えの不利を少しでも少なくする弾頭を選んでいます。
実戦に即した名射手であり、非常に優秀な刑事である事をこのたった一つのカットで表しています。

素晴らしい。見事です。

セミワッドカッターを使わせたのは、SFPDの現職だったビル・ラングロイ警官に間違いないでしょう。

7:
さて、今回もキャラハン刑事はあまりスーツを着てません。
どんなもんを着てたかまとめると、

a:ハイジャック犯を一人で始末する前
→へリングボーン(灰色、黒のエルボーパッチ付き)+灰色パンツ
b:プールでの大量殺人の次、チャーリーの別居している奥方の家、荒物スーパーの強盗退治、
→茶色ジャケット+タンパンツ
c :黒人の売春元締め殺害の次、自宅に戻った時、死体置き場、
→へリングボーン(灰色、黒のエルボーパッチ付き)+多分タンパンツ
d:弾頭の鑑識、黒人ヒモの車を使った検証、パランシオの監視役、
→ダークスーツみたい(→パンツ映らず、色は多分無彩色)
e:チャーリー、ガズマン殺害の次、ブリッグス警部補の部屋、
→へリングボーン(灰色、エルボーパッチ無し)+タンパンツ
f:空港でチャーリーの遺族をデイヴィス警官と見送る、
→ダークスーツ(→多分無彩色)
g:射撃大会後弾頭を検査の次、ブリッグス警部補にライフルマークを見せる、
→へリングボーン(灰色、黒のエルボーパッチ付き)+濃灰色パンツ
h:デイヴィスとスィートを引き連れパランシオのアジトで大捕り物、犯人グループがついにキャラハン刑事に接触、郵便受けに爆弾発見、
→へリングボーン(灰色、エルボーパッチ無し)+タンパンツ
I:続いて、犯人グループと対決、最後迄
→へリングボーン(灰色、エルボーパッチ無し)+タンパンツ、ネクタイ無し

ジャケットには意味を持たせてないと捉えていいでしょう。
スーツの方は、これは有りますな。
「d」と「f」で警察官が関わっているかもしれないとキャラハン刑事は思います。
ダークスーツは、日本とは違い喪服にも使えますますから「別れ」を意味します。
何と「別れ」でしょう?
「警官を信じる事」です。
「d」のパラシオンの監視は「h」の銃撃戦になった原因のタレこみに繋がります。

タグ ダーティハリー クリント・イーストウッド S&WM29 44マグナム ハリー・キャラハン


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『ビューティフル・レイン』その7

第八話

1:
やれやれ、木下圭介(豊川悦司)のカメラが一眼レフなのは、まぁ、許せても、
フィルムですゼ、フィ、ル、ム。
フィルムが無くなったから買いに行くぅ?
今時何を考えてるんでしょう、この羽原大介脚本家は。
電池でしょうが、今時使ってる時にカメラの何かが無くなると言ったら。
絶望的になってきました、このドラマ。

2:
それにしても芦田愛菜は巧いなぁ。
自転車とぶつかって入院した時の、
>父ちゃんに 病気を治すことだけ 考えてもらうには
>どうしたらいいのかな
違和感皆無の普通さが誠に宜しい。
一緒にいた中谷美紀は驚きの表情を隠してたのは間違いないでしょう。
絶対舌巻いてたに違いなし。

3:
ついに圭介は美雨(芦田愛菜)と離れて暮らす事を決めた重要な回なんですが、
それに芦田愛菜が実力を見せた回にもかかわらず、
美雨が泣かなかった回なのに、
圭介にフィルムを買いに行かせて自爆し、集中出来ませんでした。
やれやれ(溜息)。


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『サマーレスキュー~天空の診療所』その3

第五話

1:
沢口光香(市川由依)が下山する前に、ザックのチェストストラップを締めるんですが、
またやっちゃいましたよ(涙)。
全然締めてない(涙)。
あんなゆるゆるじゃ直ぐに腕が痺れてくるゾ。
それに付ける位置が下過ぎ。
隣にいる小山遥(尾野真千子)みたいに鎖骨の下辺り来るように付けるんです。
何か、山をなめてますな、このドラマ。

2:
今回は速水圭吾医師(向井理)が遥にペルセウス流星群を見ながら何を祈ったと尋ねられ、
「全ての命に幸せになってほしい」

これが遥に効いちゃったのは間違いないでしょう。

この質問をした時の尾野真千子は、中々巧かった。
尊敬から「憎からず」に変化したのがよく分かりました。
さすがだね。

タグ サマーレスキュー 天空の診療所 向井理 尾野真千子 時任三郎 松重豊 笹野高史 小池栄子


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『マタンゴ』

★簡単な紹介

○公開
1963年8月11日

○上映時間
1時間30分

○スタッフ
原作:ウィリアム・ホープ・ホジスン『闇の声』
原案:星新一、福島正実
脚本:馬淵薫
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:別宮貞雄
特技監督:円谷英二
特技撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
特技美術:渡辺明
特技照明:岸田九一郎
合成:向山宏
プロデューサー:田中友幸

○出演
久保明(村井研二)
水野久美(関口麻美)
小泉博(作田直之)
佐原健二(小山仙造)
太刀川寛(吉田悦郎)
土屋嘉男(笠井雅文)


★評

1:
「ん~、」です、この映画も。
何かつまらない。
マタンゴの作りが怖くないのは確かですが、怖く見せる演出をしてないんです。
脚本も駄目、怖くない。

2:
1960年代の東宝の怪獣映画亜流とも言うべき特撮映画は、Amazonだとやたら評判がいいけど、今のところ真面なのを観たことなし。
駄作揃いなのにブックオフでも高い。
困ったもんです(涙)。


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ジャンル : 映画

『黒の女教師』その5

第五話

1:
おや、今回はいい台詞が有りました!(^^)!。

>困ったときに
>かける相手のいない携帯なんて
>いらないでしょ

2:
それに今回は男が女のために体を張って守る恋物語で、まぁ良かった。

3:
でもなぁ、今回はもう少し黒の女教師達の過去がハッキリすると思ったんですが、
内田すみれ先生(市川実日子)の高校時代の恋バナが分かっただけ。
何だ、期待をかなり裏切りましたゾ、
と書く程期待してませんゼ、こんなドラマには。

4:
出張ガールズバーのお客様教育評論家新井浩(杉村太蔵)がボヤ騒ぎのために車で逃げる先が霞ヶ関。
文科省の役人でもないのに、なんで霞ヶ関に送ってもらうんでしょう?


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『東野圭吾ミステリーズ』その6

第六話

映画版『世界の中心で、愛をさけぶ』に主演した頃は救いようの無い大根役者だった長澤まさみですが、
最近、三谷幸喜の駄作『わが家の歴史』あたりから、まぁ、真面になってきました。
役者としては『世界の中心で、愛をさけぶ』と『ICHI』で終わりなのはほぼ確定で、後は演技力無用なスター街道まっしぐらの綾瀬はるかより最近は巧い。
勘違いしてほしくないのは、二人共未だに下手な役者であって、長澤の方がまだまし、ってこと。
綾瀬にできるのは、『JIN~仁~』の橘咲みたいな現実にはいるとは思えない単純な役だけ。

もう一つ誤解して頂きたくないのは、役者としての綾瀬はるかは新作を観る度に実力不足がハッキリし嫌いになっていきますが、
ファンである事には変わりない事。
ファンでなけりゃ、綾瀬が出る新作を毎回観ないゼヨ。

30になっても全く演技力が進歩しなかった伊東美咲は結婚、ほぼ引退したけど、
観月ありさは30過ぎてから実力を付けてきたからなぁ…
綾瀬もひょっとしたら、遅咲きの花を咲かせるかも。

まぁ、『セカチュー』の主演女優に関すると未だに興奮するCYPRESSでありまして、
長澤が出るんで、とにかく今回も『東野圭吾ミステリーズ』を観てみると…
あ、それに池脇千鶴も出るんでね。

1:
長澤が脚線美を惜しげも無く披露するって朝日の紹介欄に書いてあったけど、その通り。
た、だ、し、
告別式の場面で膝上20cmワンピース、生足は酷いぞ。
膝上20cmにするんでもせめて黒のストッキングを穿きなさい。

2:
それから最後の場面、泣くのが下手過ぎるゾ。

綾瀬はスター街道まっしぐらだけど、長澤はモデルか。

3:
お話の方は、ミステリードラマ嫌いなんで、特に無し、です。


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『トッカン 特別国税徴収官』その5

第五話

1:
今回のお題はほぼ「結婚詐欺」。
だと気づかずマンションを売り剰余所得税を払えない…
被害者は自殺未遂。
本当に自殺して死んじゃったら今迄に無い話で面白くなったのにね。

喜劇を少し、情報番組を少し、真面目なドラマを少し、食傷の新人成長物語を少し、
づつ加えた中途半端なドラマ。
似たようなドラマで同じチャンネルで『黄金の豚』なんてのもありましたなぁ。


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『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』

★簡単な紹介

○公開
1966年4月17日

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:田中重雄
撮影:高橋通夫
照明:柴田恒吉
音楽:木下忠司
特技監督:湯浅憲明
特技撮影:藤井和文
特技照明:石坂守
特技美術:山口熙、井上章
合成撮影:金子友三
操演:恵利川秀雄
プロデューサー:永田雅一

○出演
本郷功次郎(平田圭介)
江波杏子(カレン)
藤岡琢也(佐藤医師、あわじ丸船医)
藤山浩二(小野寺)


★評

1:
ん~、この映画も昭和怪獣映画の平均的な出来の悪さ。
困ったことに人間はどんな事にも慣れ、この出来の悪さにも慣れちゃうんですな(涙)。
でも、このガメラ物は子供が出てこない点が大変宜しい。
平田圭介(本郷功次郎)とカレン(江波杏子)のラブロマンスが一応入ってますが、大変控えめで、これも宜しい。

2:
でも相変わらず、どこの馬の骨とも分からない圭介とカレンが自衛隊と思しき対怪獣対策本部に簡単に入り相談役になっちゃう(涙)。
こんな事、絶対有り得ない。
ガメラバルゴンは人間が中に入っているのが丸見え(溜息)。
ガメラバルゴンが戦う場面は、戦っている様には見えず、じゃれてるみたい(涙)。

3:
その他悪い所、色々。
一々書く気も起こらず。


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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『悪い奴ほどよく眠る』

★簡単な紹介

○公開
1960年9月4日

○上映時間
2時間31分

○スタッフ
脚本:小国英雄、久板栄二郎、黒澤明、菊島隆三、橋本忍
演出:黒澤明
撮影:逢沢譲
照明:猪原一郎
音楽:佐藤勝
特殊技術:東宝技術部
プロデューサー:黒澤明、田中友幸

○出演
三船敏郎(西幸一)
森雅之(岩淵、公団副総裁)
香川京子(西佳子、岩淵の娘)
三橋達也(岩淵辰夫、岩淵の息子)
志村喬(守山、公団管理部長)
西村晃(白井、公団契約課長)
加藤武(板倉、西の友人)
藤原釜足(和田、課長補佐)
菅井きん(和田友子、和田の妻)
笠智衆(野中検事)
宮口精二(岡倉)
中村伸郎(建築会社顧問弁護士)
藤田進(刑事)
田中邦衛(殺し屋)
土屋嘉男(事務官)


★評

この映画も前回観たのは、ビデオだもんなぁ。
1990年頃から2006年の広末版『愛と死をみつめて』までの空白の長かった事を改めて実感(^_^;)。
久し振りに観ると…

1:
面白い。
2時間30分もあるのに、途中で退屈させない巧さ。
少々大袈裟な演出が有るんですが、あまり気にならず最後まで観てる人間の集中力が途切れません。

2:
主人公西幸一(三船敏郎)の設定が良い。
『赤ひげ』の主人公新出去定(三船敏郎)と同じく清濁併せ呑む正義漢なんです。
だから白々しい正論や理想論を言わないのが大変心地いい。
おまけに時代設定がいい。
終盤の舞台になる空襲で破壊された軍需工場跡が示す様に西の復讐心に燃える正義感に現実感が有ります。
死んでもおかしくなかった空襲で助かり、少年兵として徴用され死んでもおかしくなかった西と板倉(加藤武)ですから、
生き残った日本人として日本を良くしたいと言う気持ちの強さと、
死んだのと同じと思い命懸けで不正と戦う決意と度胸に説得力が有ります。
60年後の現在日本で同じ物語を作ろうとしても、心の問題でかなり無理が有ります。

3:
それにしても、この映画が作られた昭和35年にまだ空襲で破壊された大きな工場が残っていたんですねぇ。
新鮮な驚きでした。

4:
終盤の公団の不正隠しのために家族よりも仕事を選んだ岩淵副総裁(森雅之)は、これまた説得力が有ります。
悪事の特徴の一つがよく表れています。
善には「陰徳」や「陰徳あれば必ず陽報あり」と言われる様に表だってやらなくてもいずれ分かるものです。
ところが悪は「天網恢恢、疎而不失」(=天網恢恢疎にして漏らさず)と言われる様に人の力で暴くのは難しく神頼みの面が非常に強い。
ルールや規則、道徳、法律無用の悪は善より遥かに強力ですから、当事者が黙っていれば決してバレることはありません。
金の力が現在より遥かに強力な50年前の日本で10億円単位の裏金が動くんですから、金の力に勝てるはずがありません。
悪の強さは良心の呵責を忘れさせるために、特に気が弱い当事者にさらに金を使わせる力が有ります。
この映画なら岩淵副総裁が娘を失った悲しみを忘れるためと娘の生活費と治療費のために、さらに悪事に手を染めるのは目に見えています。
そのためには岩淵副総裁は今回の不正を決してバラすことはありません。

5:
この映画のもう一つ巧みな点は、岩淵副総裁が首謀者ではなく、さらに上の人間がいる事を明確にしその人間を出さなかった事。
終盤に岩淵副総裁が電話を掛ける場面で「外遊」という言葉から想像させる様に現職の大臣が首謀者であると思わせます。
なんのために、間違いなく10億円単位の金がその大臣らしき人物に必要か?
その点は観客の「想像力にお任せ」の脚本にしてあります。
ここでも悪の強力さを表しています。

6:
さて今度は欠点。
特に目に付くのが白井公団契約課長を演じた西村晃
西の策略で自分の鞄の中に500万を入れられたのを発見してから以降の表情と化粧がチャップリンだゼ(溜息)。
悪い奴ほどよく眠る』を一人で体現してるのが、死んだはずの和田課長補佐(藤原釜足)を目撃し明らかに不眠になってる白井だからなぁ。
演出の意図は分かりますが、やり過ぎなのは間違いありません。
それでも、これ位でいいのかな?
黒澤明は『生きる』でも宮口精二が演じたヤクザの親分にも同じ事やってましたからなぁ。
もう一つが犯罪の証拠を残し過ぎている事。
特に最後の西に関する場面では、薬用アルコールの空き瓶と注射器と西のコートを残すのは板倉に岩淵組の悪事を説明させるために必要ですが、
現実には犯罪の物的証拠を残すはずありません。

7:
では最後に思いつくままに。
善悪に関係無く会社のために全力を尽くす岩淵副総裁は、復讐と正義感に燃える西とベクトルの方向が180度違うだけで気概や情熱は同じ。
黒澤明の映画で三船敏郎がメガネを掛けたのは、この映画だけ。生真面目そうでお堅い雰囲気を漂わせ中々宜しい。いかにも公団の職員て感じです。

色々書きましたが、上映時間の長さを感じさせない、退屈とは無縁の面白い映画です。


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『ビューティフル・レイン』その6

第七話

1:
あ~あ、墓参りだから、墓地へ行く階段に彼岸花かよ~(溜息)。
夏休みの頃には咲かんぜよ。
ドラマの中ではハッキリ表していませんが、美雨(芦田愛菜)の母方の祖父母が東京に来て、続いて祖父母の田舎の沼津へ行くとなってますから、
夏休みの設定と捉えて間違いないでしょう。
9月の彼岸の頃に咲くから彼岸花って言うんだゼ。

無知蒙昧、救いようのない阿保。
なんでこんな簡単な事、ネットで調べないんだろう?

ネットで調べる以前の常識だゼ。

スタッフの中に花が好きな人間が一人もいないに違いなし。

2:
あ~、また芦田愛菜を泣かした(溜息)。
そしてスタッフの罪滅ぼしか最後の場面で好物のキュウリを御馳走かぁ。

3:
主人公圭介(豊川悦司)の若年性アルツハイマー病は進行が遅いようですが、
今回でもう第七話だゼ。
残り四話で終わらせる事が出来るんでしょうか?

とにかく出来が悪い。
父娘物語なら、まだ八木優希が実力を示した『薔薇のない花屋』の方が出来がいい。
芦田愛菜の実力を発揮出来る脚本には程遠い。


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テーマ : テレビドラマ
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『黒の女教師』その4

第四話

1:
今回のお題は「モンスターマザー」。
安田君(山崎賢人)のお母さん(キムラ緑子)の設定がエラく誇張されていて現実感皆無。
視聴者の頭の中の虚構の中で遊んでいられない馬鹿馬鹿しさ。
「こんな女、いねーだろー」です。
仮にいたとしても、今回の黒の女教師達(市川実日子小林聡美榮倉奈々)の課外授業のお仕事振りは金を取る割りには大したことない。
高倉夕子(榮倉奈々)の回し蹴りで無理やり問題を終わらせてますが、あんな頭がいかれてる安田君のお母さんに効果があるかねぇ?

合法的な事でお仕置きして反論、反撃出来ない位やらないと効果は無いでしょう。

主人公達に魅力は無いし、お話もつまらんのになぜ観てるかと言うと、市川実日子のクールビューティーが目に気持ちいいから。
それに次回は3人の黒い女教師達の過去がいくらか明らかになるらしいので。


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『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』

★簡単な紹介

○公開
1967年3月15日

○上映時間
1時間27分

○スタッフ
脚本:高橋二三
演出:湯浅憲明
撮影:上原明
照明:久保江平八
美術:井上章
音楽:山内正
特技撮影:藤井和文
特技照明:熊木直生
特技美術:矢野友久
合成撮影:金子友三
操演:金子芳夫
特技助監督:阿部志馬
プロデューサー:永田秀雄

○出演
本郷功次郎(堤志郎)
上田吉二郎(金丸辰衛門)
笠原玲子(金丸すみ子)
阿部尚之(金丸英一)
北原義郎(青木博士)


★評

1:
以前観た時は何か、ガッカリした記憶が有るんですが、今回観直したらそれ程悪くはありませんでした

2:
上映時間が短く、無駄を削ぎ落とした粗筋はいいんですが、子供に媚を売る脚本は駄目。
子供がこんな難事件、地球存亡に関わる様な難事件を解決できるはずありません。
やはり主流から外れ、疎んじられた変人天才科学者に活躍してもらわねば。

3:
ガメラの歌」は全く不要。

4:
ミニチュアの出来が悪過ぎます。
東宝と比べると酷すぎます。
4-1:
ラドンの飛ぶ姿も大したことありませんが、ギャオスの方は問題外の酷さ。
どう観ても「大怪獣空中戦」には見えません。
4-2:
ガメラも酷いねぇ。
ゴジラと違って、と言うかゴジラと違わせないといけないから口から本当に火を噴かせる必要があり、
残念ながら当時は安全に火を噴かせられなかった様です。
だからガメラが火を噴くカットになるとガメラのショボさ全開(溜息)。
ガメラが手足や首を出したり引っ込めたりする動作もぎこちなく生物らしさ皆無。

4:
それに火を食べるガメラに肉食のギャオスが勝てるはずないよなぁ。

5:
それでも何とか観るに堪える出来になった原因は、粗筋の良さだけでなく、
ギャオスの強さ。
敵役が強力なのがこういう勝負事物語に鉄則なんです。

6:
平成版でかなり改善されましたが、特撮とCGが不十分。
(参考→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-806.html )

ウルトラマン世代で怪獣映画ファンなので、ガメラの方も決定版を早く観たい。


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『用心棒』

★簡単な紹介

○公開
1961年4月25日

○上映時間
1時間50分

○スタッフ
脚本:菊島隆三、黒澤明
演出:黒澤明
撮影:宮川一夫
照明:石井長四郎
美術:村木与四郎
剣技:久世竜
剣道指導:杉野嘉男
音楽:佐藤勝
プロデューサー:田中友幸、菊島隆三

○出演
三船敏郎(桑畑三十郎)
仲代達也(新田の卯之助)
司葉子(小平の女房、ぬい)
山田五十鈴(清兵衛の女房、おりん)
加東大介(新田の亥之吉)
志村喬(造り酒屋徳右衛門)
夏木陽介(百姓の子倅)
東野英治郎(居酒屋の権爺)
藤原釜足(名主、多左衛門)
藤田進(用心棒、本間)
西村晃(無宿者、熊)
加藤武(無宿者、瘤八)
中谷一郎(凶状持ち1)
堺左千夫(八州廻りの足軽1)
土屋嘉男(百姓、小平)
ジェリー藤尾(賽の目の六)
天本英世(清兵衛の子分、弥八)
河津清三郎(馬目の清兵衛)
太刀川寛(清兵衛の倅、与一郎)
羅生門網五郎(丑寅の子分、かんぬき)
渡辺篤(棺桶屋)
山茶花究(新田の丑寅)


★評

黒澤明の娯楽映画の代表作。
今迄何回観ましたかねぇ…
山田五十鈴、津島恵子と最近相次いで亡くなりましたので久し振りに観ると…

1:
ふ~ん、オヤジ達しか出ない映画。
若者と言える風貌の登場人物が一人も出て来ません。
しかもそのオヤジ達が中々の雰囲気で宜しい。
新田の亥之吉の加東大介が一番実力を発揮してるんじゃないでしょうか?
居酒屋の権爺の東野英治郎の小言としかめっ面、棺桶屋の渡辺篤の気弱さ、非常に宜しい。
今回新たに気付いたのが初代水戸黄門を演じた東野英治郎の演技力。
権爺は桑畑三十郎に負けない存在感が有り、仲代達也演じる卯之助を完全に圧倒し喰ってます。
桑畑三十郎を演じる三船敏郎は何回観てもカッコいいし強そう。
その理由はヤクザや凶状持ちと違い、やたらと刀を抜く事がないし、卯之助みたいに短銃を見せびらかす事もないから。
これは『雨あがる』で寺尾聰が演じた三沢伊兵衛へ繋がってますな。
(参考→『雨あがる』http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-822.html )

2:
馬目の宿のオープンセットはかなりの大きさ。
ヤクザの縄張り争いと名主の座を争う空虚さを表し、『蜘蛛巣城』での蜘蛛巣城のセットの考えを引き継いでいるのでしょう。
(参考→『蜘蛛巣城』http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-400.html )

3:
音楽が他の黒澤映画と違いかなり物語と連動、同期し、物語を強調しています。

4:
三十郎の出刃包丁が卯之助の短銃を圧倒するのは、卯之助の練習量を想像すれば説得力が有り、巧い演出です。

5:
権爺が象徴するのは、間違いなく「善」でしょう。
それも権爺の生業居酒屋が表す、「力の無い善」です。
馬目の宿とそこに暮らす人々のために何かをしたいのですが、ヤクザ達の暴力も無ければ造り酒屋と絹問屋の金も有りません。
そのために馬目の宿の「実力者」に対し何も出来ないのです。
権爺の常に怒っている様な喋り方は自分の無力を分かっていてそれに苛立っているのを表しています。
「善」と正義感が馬目の宿で一番強いのが権爺で、この堕落した宿場で目立って当然です。
この権爺を存在感で演技したのが、東野英治郎です。
配役の成功であり、見事に期待に応えました。

東野英治郎、大した役者です。

6:
ただ映像に『羅生門』、『蜘蛛巣城』、『七人の侍』、『隠し砦の三悪人』、『赤ひげ』みたいな視線を捉えるカットが無いのが残念。
ひょっとするとこれらの作品と違い映像中心ではなく、音楽の力を利用したい演出だったのかもしれません。
映像に冴えが無くても、桑畑三十郎はカッコいいし権爺の存在感は目に気持ちいい。
観て損の無い娯楽映画です。


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『ビューティフ・ルレイン』その5

第六話

1:
芦田愛菜の可愛さと演技力に頼り切った超手抜き脚本にいい加減ウンザリしてきましたが、
中谷美紀が出てるんで何とか堪えて観ています、ハイ。それから蟹江敬三丘みつ子ね。
なんで毎回毎回芦田愛菜を泣かせるんだろう?
圭介(豊川悦司)の病気が決して治らないと分かった時に涙を堪えられるようになるでしょうか?
ならないね。

『マルモのおきて』で芦田は演技出来るのを見せたんだんだから、
こんな「お涙頂戴」役やって実力の無駄遣いさせるべきではありません。



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『サマーレスキュー~天空の診療所~』その2

第四話

1:
倉本聰の言葉で私が好きなのが、
「ドラマはそれ自体が大きな嘘なのだから、ドラマの中に小さな嘘が有ってはいけない」

このドラマには目立つ「小さな嘘」が有ります。

2:
登場人物が背負うザックが軽過ぎます。
2-1:
まず主人公速水圭吾医師(向井理)のザックのチェストストラップ。締めてないゾ(怒)。
向井だけでなくスタッフ誰一人として、チェストストラップの機能と目的を理解してません。
ザックに荷物を入れるとザックが膨らみ、両肩のショルダーストラップが外側に向かって広がります。
そうすると肩の付け根が圧迫され血行が悪くなり腕が痺れてきます。
正座をして両足が痺れるのと同じ事で、ショルダーストラップが広がるのを防ぐのがチェストストラップ。
荷物の量が増えザックがパンパンに膨らんだ時に非常に楽になり助かります。
20年以上前、容量20リットル位のデイパックでチェストストラップが標準装備だったのはグレゴリーしかなく、
初めて使った時は感心したものです。
圭吾のザックはいつも殆ど空にしか見えないから、まぁ、あれ位チェストストラップがゆるゆるでも問題無いんですがね。
2-2:
また小山遥(尾野真千子)のザックの背負い方は登山をしない都会のおねーちゃんの背負い方。
背中に荷物を背負う時は、出来るだけ荷物を上にした方が重さを感じにくいのでショルダーストラップを締めザックの位置を上にします。
それにザックを背中に密着しないとザックが動き、鎖場等で体を急に動かした時ザックが慣性で動きバランスを崩し転落の危険性を高めてしまいます。
2-3:
出演者のザックの新しさは許せますが、ザックの膨らみ具合が形良過ぎです。
ザックの中身が新聞紙だとか登山に関係無い物で一杯にしてあるのが見え見え。
2-4:
黒澤明だったら間違いなく普通の登山用品でザックを満杯にさせたはずです。

3:
次に登山客があまりにも若過ぎ。
登山の中心は、オヤジとオバサンなんです。

4:
こういう事をやってると、このドラマも自爆するゾ。



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『山椒大夫』

★簡単な紹介

○公開
1954年3月31日

○上映時間
2時間4分

○スタッフ
原作:森鴎外
脚本:八尋不二、依田義賢
演出:溝口健二
撮影:宮川一夫
照明:岡本健一
美術:伊藤熹朔
音楽:早坂文雄
プロデューサー:永田雅一

○出演
田中絹代(玉木)
花柳喜章(厨子王)
香川京子(安寿)
進藤英太郎(山椒大夫)


★評

1:
セットが見事この上ありません。
山椒大夫の屋敷なんか、「目が点」。実に立派。
宮川一夫の撮影もいい。この人は暑さを捉えることが出来るんです。

2:
物語は、ハッキリ言ってズルい(笑)。
親子の愛情物語で、オマケに勧善懲悪も入ってるんだから誰も文句付けられません(笑)。
悪役の山椒大夫がもう少し強い方が観衆を捉える力が強くなるんですが、そうすると時代が時代だけに『大魔神』になっちゃうんですな(笑)。

3:
最後の場面の田中絹代は顔が元気有り過ぎ。
あのほっぺは、誰が見ても仕事が出来なくなった遊女じゃありません。
苦労の質と量を想像出来ない顔です。

4:
映画自体は全体的に良く出来ています。
DVDの映像は『雨月物語』より修復出来ています。
しかし、音声が全く駄目。
音楽が入ると非常に聞き取りにくくなってます。
字幕を入れなかったのが最大の欠点です。


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『黒の女教師』その3

第三話

1:
今回は「痴漢詐欺」。
被害者の杉本「メガネ君」(西井幸人)を陥れる過程は中々面白かった。
杏(工藤綾乃)と莉子(西野実見)が憎々しいのも良かった。
でも、黒の女教師3人組(市川実日子小林聡美榮倉奈々)が「課外授業」をやる時は明らかに時間不足。
「課外授業」の準備が短過ぎ。
だから痛快感が弱い。

2:
今回、梅原優を演じた中條あやみは駄目、下手。

3:
第三話まで観ると、一つのエピソードを一話45分でまとめるのは不可能。
一話でまとめる今の脚本だと、黒の女教師3人組が「課外授業」の依頼を受ける前に準備を始めてますゾ。


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『東野圭吾ミステリーズ』その5

第五話
『甘いはずなのに』

1:
やれやれ、よ~やく、観ていられる話になりました。

今回のお題は「事故」。
殺人と違って事故は誰にでも、いつでも起こり得るので説得力の強い話を作りやすい。
今回もそれに漏れず。

事故を通じて表したのが苦痛を夫婦で共有する事。
二人で苦痛と不幸を乗り切ろう、乗り越そうとする事。

こういう題材でドラマを作れば悪いドラマになるはずありません。

東野圭吾ミステリーズ』の中で出来が一番いい。
これ以上のエピソードは出来ないと予想。


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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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