『ソルジャー・ブルー』BD版

★簡単な紹介

○公開
1971年2月13日

○上映時間
1時間52分

○スタッフ
原作:セオドア・V・オルセン
脚本:ジョン・ゲイ
演出:ロルフ・ネルソン
撮影:ロバート・B・ハウザー
音楽:ロイ・バッド
プロデューサー:ハロルド・ロープ、ガブリエル・カツカ

○出演
キャンディス・バーゲン……クレスタ・メリーベル・リー
ピーター・ストラウス………ホーナス・ガント
ドナルド・プレザンス………カンバー
ジョン・アンダーソン………アイバーソン大佐
ジョージ・リヴェロ…………まだら狼
ボブ・キャラウェイ…………マクネアー中尉
ダナ・エルカ―………………バトルズ大尉
マーティン・ウェスト………スプリンガーン中尉
バーバラ・ターナー…………ロング夫人



★評


1:
1864年11月29日、コロラド州サンドクリークで起きたシャイアン族での大虐殺を元にした映画。


2:
ん~、何かねぇ…
脚本が弱い。
野生児クレスタ(キャンディス・バーゲン)とシティーボーイホーナス(ピーター・ストラウス)の対比が弱い。
クレスタに野山で生きる知恵がもっと有る話になると面白くなるはず。


3:
問題の最後の20分程の虐殺。
どこの国にも恥ずべき行為が在り、アメリカも変わらないと言う事。
まぁ、こんな感じでコーネリアス・ヴァンダービルトに繋がる訳です。

(参考 「コーネリアス・ヴァンダービルト」Wiki→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%88 )
(参考 「ヴァンダービルト家」 Wiki→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%88%E5%AE%B6 )
(参考 「泥棒男爵」 Wiki→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A5%E6%A3%92%E7%94%B7%E7%88%B5 )

略奪に基づく繁栄。
世界の警察とか正義の味方面して、やってる事は旧大陸の支配層と変わりません。
アメリカとはそんな国です。
文化とスポーツで自国の暗黒面を世界で一番隠すのが巧い国がアメリカです。



タグ ソルジャー・ブルー キャンディス・バーゲン ピーター・ストラウス 大虐殺



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テーマ : アメリカ映画
ジャンル : 映画

『大魔神怒る』その2 BD版

1:
映像は、悪くないです。
DVDの映像が悪くないんで、BDで悪くなるはずないですが(笑)。

特撮も第一作より時間が増え、改善されてます。


2:
まぁ面白いんですが、今回観て気付いたのは、悪役が弱い。
大魔神が強過ぎるんです。
悪役御子柴弾正(神田隆)とその一派が単なる人間(笑)。
それにかなり善人(笑)。
憎々しげな悪役じゃないんだなぁ…
陰陽師とか呪術師位は悪役として出て来ねばね。

せめて大砲でも出て来ないと大魔神の魅力が引き立ちません。


3:
ヒロイン小百合を演じているのが、藤村志保
最近じゃ完全におばあちゃんだもんなぁ…
千草十郎時貞(本郷功次郎)の家来田部隼人を演じているのが、何と、平泉成(@_@;)。
当時の芸名は「平泉征」だった。
体重がかなり違ってるけど、目は変わってません。



タグ 大魔神 本郷功次郎 藤村志保 平泉成 神田隆



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『大魔神』その2 BD版

1:
このBDも平成ガメラシリーズBDと同じく映像と音声がDVDと変わっていません(溜息)。
まぁ、DVDの映像と音声が悪くないですから、BDになったからと言って劇的に、目に見えて良くなるはずありませんが…
それでも、何か工夫、改善が欲しかった。


2:
時代設定を戦国時代にしているので、粗筋は改めて観ると虐げられた民とそれを救う正義の味方物。
正義の味方は「大魔神」と言う荒ぶる神なので、悪者を退治するだけでは十分でなく、救うべき民草まで退治しようとします。
善良な存在ではあっても、悪に対してただ手を拱いているだけの無告の民にも怒っているのです。
村里へ、村人へ猛威を振るい始めた大魔神を思い止まらせたのはヒロイン花房小笹(高田美和)。
BD同封の復刻版作品案内によると「小笹の清い涙」が大魔神の怒りを鎮めたと書いてありますが、
私には自分を犠牲にしようとした小笹の勇気と決意が大魔神の心に通じたと思います。



タグ 大魔神 高田美和 橋本力 藤巻潤



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『栄光のル・マン』BD版

★簡単な紹介

○公開
1971年7月17日

○上映時間
1時間49分

○スタッフ
脚本:ハリー・クライナー
演出:リー・H・カッツィン
撮影:ロバート・ハウザー、ルネ・ギッサール・ジュニア
音楽:ミッシェル・ルグラン
レース・コンサルタント:マイケル・パークス
プロデューサー:ジャック・E・レリア

○出演
スティーヴ・マックイーン…マイケル・デラニー(ポルシェドライバー#20)
ジークフリート・ラウヒ……エーリッヒ・シュターラー(フェラーリドライバー#8)
エルガ・アンデルセン………リーザ・ベルジェティ(ピエロ・ベルジェッティの未亡人)
ロナルド・ライヒフント……デイヴィッド・タウンゼンド(ポルシェチームのマネージャー)
フレッド・ハルティナー……ヨハン・リッター(ポルシェドライバー#21)
アンジェロ・インファンティ……クロード・オーラック(フェラーリドライバー#51)



★評

公開当時から知っていて、3枚\3,000のDVDの一枚として何回も買おうとしましたが、買いそびれていました。
そこに、AmazonでBDが何と、\1,527で登場(@_@)。
即買いました(^.^)。

1:
ポルシェ917kとフェラーリ512を一台づつ壊す気前の良さ(@_@)。
メイキング映像によると、この2台、無線操縦だったとか(@_@)。
オマケに撮影しているカメラの多いこと、多いこと(@_@)。

917kや512にカメラを載せて撮ってる(@_@)。


2:
画像はキレイです。
かなり修復してるのではないでしょうか?

音はモノラルですが、dtsマスターオーディオ5.1ch。
車の音を5.1chにして映像に合わせ、左右、右左、前後、後前に動かし立体感を出すのに大成功(^.^)。
平成ガメラの出来の悪さと何でこんなに違うんでしょう?
平成ガメラのお値段はルマンの2倍以上するのに、この差(怒)。


3:
さて、全体としては、以前の輝き、魅力を完全に失っています。
YouTubeで超音速で飛ぶ戦闘機のHD画像をタダで観られる時代。
乗り物のの速さとか、事故映像ではもう古い映画は現在の素人映像に敵いません。


4:
それでもいいのは特典映像のメイキング。
息子のチャッド・マクウィーンが解説しています。
オヤジと同じく917kに乗り、オヤジと同じく息子と共に917kに乗ります(^.^)。



タグ 栄光のル・マン スティーヴ・マックイーン



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テーマ : アメリカ映画
ジャンル : 映画

『豹(ジャガー)は走った』

★簡単な紹介

○公開1970年4月4日

○上映時間
1時間32分

○スタッフ
脚本:長野洋、石松愛弘
演出:西村潔
撮影:原一民
照明:森弘充
音楽:佐藤充彦
プロデューサー:山田順彦

○出演
加山雄三…………………戸田登
田宮二郎…………………九条輝彦
加賀まり子………………秋山薫
高橋長英…………………平松
神山繁……………………警備部長
中村伸介…………………社長
ナンシー・サマース……ナンシー



★評


1:
『狙撃』、『弾痕』から続いた3作目。
脚本はこれが一番真面。

でも、相変わらずデコボコ、穴だらけ(溜息)。
こんな映画ばっかり作ってちゃ日本映画が没落して当然(溜息)。


2:
それでもいいのはモデルガンのモーゼルミリタリーC96を撃つとちゃんと排莢するし、
本物のモーゼルkar98Kのスポーターを何回も排莢して、空薬きょうを飛ばし、
それから装填してくれる事。



タグ 加山雄三 加賀まり子 田宮二郎



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『弾痕』

★簡単な紹介

○公開
1969年9月10日

○上映時間
1時間34分

○スタッフ
脚本:永原秀一
演出:森谷司郎
撮影:斉藤孝雄
照明:小島正七
美術:村木与四郎
音楽:武満徹
プロデューサー:貝山知弘

○出演
加山雄三…………………滝村憲
太地喜和子………………有村沙織
佐藤慶……………………三宅
岡田英次…………………ジョージ・北林
立花マリ…………………久野薫
納谷悟朗…………………渡海
小沢忠臣…………………野瀬
岸田森……………………楊
ロルフ・ジェサップ……コムルスキー
アンディ・シームズ……トニー・ローズ
田中浩……………………阿洪



★評

『狙撃』が好評だったんで続いて作られた東宝のアクション物。


1:
つまらん。
銃は『狙撃』に続き、工夫してるけどね。

ヒロイン有村沙織を演じた太地喜和子は、悪くないね。
杉村春子が可愛がっていただけの事はあります。



タグ 加山雄三 岸田森 太地喜和子 杉村春子



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『狙撃』

★簡単な紹介

○公開
1968年11月23日

○上映時間
1時間26分

○スタッフ
脚本:永原秀一
演出:堀川弘通
撮影:長谷川清
照明:平野清久
美術:村木忍
音楽:眞鍋理一郎

銃器担当、銃殺陣師:国本圭一

プロデューサー:貝山知弘

○出演
加山雄三…………松下徹
浅丘ルリ子………小高章子
森雅之……………片倉譲二

岸田森……………深沢
藤木孝……………花田
船戸順……………山際
サリー・メイ……バレンチナ
川合伸旺…………安部
小沢昭一…………李康生



★評

初めて観たのは、中学か高校の頃(汗)。
その後一回も観た覚え無し(^_^;)。
日本の映画にしてはオモチャ丸出しの電着銃を使わず、その点では良かった記憶有り…
(参考、「電着銃」Wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%9D%80%E9%8A%83) 
つまり、ボルトアクションライフル等は本物を使えた、いい時代の映画。
銃ヲタクなんもんで、現実感皆無の電着銃が出ると興が覚める事甚だしいんです。
それにボルトアクションの狙撃中にはスコープが付き物で、この映画の当時はそんなモデルガンも在りませんでした。

1980年頃にCMCからモーゼルのkar98kのボルトアクションライフルが出ました。
これは第二次大戦にも使われた軍用銃で、残念ながら現代物の映画などで狙撃銃としては使えません。
その後直ぐに民間猟銃型のスポーターが出たんですが、ボルトハンドルが軍用のままでスコープを使うにはかなり無理をしないといけません。
スコープ用にハンドルを曲げたボルトを新たに金型を作るのは、コスト的に不可能だったのは明らかです。
このためスコープとボルトハンドルが当たるの防ぐにはスコープをレシーバーからかなり離して付けなけねばなりません。
そうすると、銃身の穴の中心からスコープのレンズの中心までかなり離れ、視差が非常に大きくなり精密射撃になる狙撃には、使い物にならず現実感が皆無。
猟銃としても、かなり無理が在りこれまた現実感が在りません。
また銃身にも変な段差が在り、これも現実感が無く、悪い意味でオモチャっぽかった。
それでも狙撃用や狩猟用ライフルなんか他に無かったので映画やドラマでよく使われました。

その後、1985年頃にはタナカから旧日本軍の九九式歩兵銃とそのスポーターが出て、このスポーターもハンドルを曲げたボルトまではやはり新たに作れませんでしたが、
スコープの取り付け位置を左側にズラし、遙かに真面な外観になりました。
銃身もCMCと違いストレイトテイパーになり、これは文句のつけようが在りませんでした。
ただ生産数の少なさと値段の高さのためか、日本の映画とドラマで観たことは、2014年現在迄ありません。

このモーゼルのスポーターが出る度に日本の演劇界の程度の低さと予算の少なさにガッカリしたものです。

それでも最近はかなり改善されています。
オートピストルはモデルガンを使い撃てばスライドが後退複座し、空薬きょうが飛ぶし、
狙撃用ボルトアクションライフルは、外観をかなり忠実に再現されているエアソフトガンを使ってるので、違和感がかなり減りました。
小型のリボルバーもかなり再現度の高いモデルを使っています。

さて、
40年振り位(^_^;)に観てみると…


1:
おや、最初に新幹線の乗客を狙撃する時のライフルがモーゼルkar98kのスポーターだ(笑)。
ボルトのハンドルより後のコッキングピースの部分が比較的長く、複雑な形をしているのがモーゼルの特徴で一目で分かります。

その他にも本物多数。
主人公松下(加山雄三)が射撃場で立射で撃つ競技用はアンシュッツかワルサーでしょう。
残念ながら型番とかモデル名までは不明。
片倉(森雅之)と松下がクレー射撃で使う散弾銃も本物。
これも正体は不明。
松下が使う銃は銃身の先端が太く電着用の装置になってます。


2:
特典映像で国本圭一のインタビューが在り、それによると、
松下が使うAK-47、片倉のモーゼルミリタリーC96は殆ど手作り品、
松下が最後に使うスタームルガーのホークアイはMGCのピースメーカーを元に作ったとか。
AK-47とモーゼルミリタリーの外見は、時代を考えれば非常に良く出来ています。
特にモーゼルミリタリーの方はボルトが後退複座し、空薬きょうがちゃんと飛んでいます(@_@)。
しかも組立用と発砲用に2丁作ったとか(@_@)。
元にしたのはホンリュー(後のハドソン)製のモーゼルミリタリーを使ったそうです。
シュマイザーMP40は中田製のモデルガンで、国本圭一が調整したとの事。

AKはマガジンの装着、セレクターの動き等よく出来てますが、これも銃身の先端が太く電着銃です。

ホークアイはリアサイトを初め怪しい作りですが、本物をよく知らないので、まぁいいか(笑)。


3:
銃は以上の様によく出来ているんですが、話はつまらん(涙)。
「俺は撃つ!生きていると感じるために」
この台詞筆頭に変にカッコつけてる内容。

こんな映画作ってちゃ、映画観に行かなくなるよなぁ



タグ 狙撃 加山雄三 岸田森 国本圭一 森雅之



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『宇宙大怪獣 ドゴラ』

★簡単な紹介

○公開
1964年8月11日

○上映時間
1時間21分

○スタッフ
原作:丘美丈二郎『スペース・モンス』
脚本:田実泰良、関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:伊福部昭

特技
演出:円谷英二
撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
美術:渡辺明
照明:岸田九一郎
合成:向山宏
光学作画:飯塚定雄

プロデューサー:田中友幸、田実泰良

○出演
夏木陽介……駒井、警視庁外事課
藤山陽子……昌代
小泉博………桐野
若林映子……浜子
中村伸郎……宗方博士
河津清三郎…髭の男(ダイヤ強盗ボス)
ダン・ユマ…マーク・ジャクソン
藤田進………岩佐
田崎潤………駒井の上司
田島義文……多田(ダイヤ強盗)
天本英世……真木(ダイヤ強盗)
加藤春哉……サブ(ダイヤ強盗)



★評


1:
面白くないねぇ…
冗長。

ドゴラがカッコ悪いのは許せるけど、全然怖くないのは辛い。
ダイヤ強盗の話を加えたのは、失敗。


2:
怪獣レスリングもつまらんけど、それ以上につまらん。
東宝特撮物の中で最悪の出来。



タグ ドゴラ 本多猪四郎 円谷英二 夏木陽介



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『夜のせんせい』その10

最終話

1:
当然だけどハッピーエンド。

4年1組全員が無い知恵を絞って大澤(山本耕史)を救う。


★まとめ

1:
まぁまぁの出来かな。

2:
観月ありさ、気が付けば一人前の女優になりました。

3:
蓮佛美沙子の実力を発見、嬉しい驚き(^.^)。




タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大杉漣 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『Dr.DMAT』その11

最終話

1:
医療関係の盛り上がりは前回第十話で終わり。

今回は響君(大倉忠義)のDMATの医師としての決断力と一人前になった事を描写するためにヒロイン凛(加藤あい)を殺す破目に。
ん~、難しい所ですが、凛を死なさなくても良かったんじゃないかなぁ…
響君の憎からず思っている人間がこんな災害に巻き込まれ、オマケに彼女に対する一種の生殺与奪を持っているなんて少々現実感が希薄。


2:
生き埋めになった妊婦さんを救出。
母子共に生きていた。
そして無事出産。
母子共に元気。

大変素晴らしい。
感動的です。

が、凛ちゃんを納得いかない殺し方にしたから盛り上がらず。


★まとめ

1:
前半は響君が泣き言を言う半人前なのに災害現場へ派遣する説得力皆無の展開。
脚本を全面的に書き換えるべきでした。
響君が心を入れ替え泣き言を言わなくなると、俄然面白くなりました。

マンガが原作の連ドラの作りの甘さを再び実証。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ガメラ3 邪神(イリス)覚醒』その2 BD版

1:
久し振りに観ると、おっと、その前に音声をTrueHD2chに変更(笑)。

久し振りに観ると、映像は改善されています。
一作毎に良くなってきています。

夜の炎は禍々しい美しさがあり、中々の出来栄え。

それでも、CGはまだ違和感が大きい。

それに、残念ながらこの3作目でもガメラの戦いを昼間に設定出来ませんでした。
制作費のための限界か、CGで修正する技術の限界か、理由は不明ですが映像はかなり良くはなっているものの、劇的に良くはなりませんでした。


出来れば、もう一作、『ガメラ4』を観たかった。


2:
映像もいいし、話の大筋はいい。
でも、古事記やマナに手を出し、理解出来ず扱いきれず、失敗(溜息)。

この映画も脚本で自爆(溜息)。


3:
いい怪獣映画だけど、決定版にはならず。

ガメラ4』、観られる日が遠くない事を祈ってます。



タグ ガメラ イリス



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ガメラ2 レギオン襲来』その2 BD版

1:
これも日本版BDを観ました。

音声は、ハイ、TrueHDの2chデス(笑)。


2:
面白いのは間違いないです。
話の大筋は緊迫感が途絶えず中々いい。
また、怪獣映画の目玉である怪獣の戦いは平成ガメラ第一作より工夫し、
関東北中部でのガメラレギオンの戦いを夜にして粗を目立たなくしています。
名崎送信所で渡良瀬祐介(永島敏行)が小型レギオンをP220で撃つと空薬きょうが床に当って立てる音も入れ、
あらゆる所に気を配っているのが分かります。
レギオンが電磁波に反応し、ケータイを持ってる人間を襲うのは中々いい設定。

仙台がレギオンのおかげで消滅するとは、東日本大震災を経験した2014年に観るとかなり衝撃的。


3:
それでも、映像等を含めた全体の出来は、やはり褒めちゃいかん。
ミニチュアと役者の合成の違和感等、まだまだの完成度。
、と言うか完成とは言えません。

ガメラの咆哮が小さく、大怪獣らしくない。
やはり地面が震える様な咆哮でないと。

ヒロイン穂波碧を演じた水野美紀、演技がイマイチ下手。

TrueHD 5.1chではこの映画も人の声がくぐもりあまり使いたくないとは、酷い。

映像も劇的に良くなってないしねぇ。

特典映像なんか全く不要でその分音声と映像をキレイすべきでした。



4:
誤解して欲しくありませんが、この映画は面白い。

それでも悪い物は悪いと言わなきゃ良い物は出来んでしょ。



タグ ガメラ レギオン 永島敏行 水野美紀



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

艦載機、発艦、一回り、着艦、信じられん(@_@)

今迄何回か書きましたが、子供の頃は空母艦載機が大好きでした。
YouTubeを検索すると、空母艦載機の動画は古い物から最新の物まで多種多様、大量に在ります。
TVを観る人が少なくなるのも当然の品揃え(笑)。

そんな中で見つけた、一番驚いた動画を紹介。
空母艦載機が好きな方は、6分程ご覧になって下さい。



こんなサービス飛行と動画が在っていいのでしょうか(笑)。
自衛隊でもこんな事やってくれるのでしょうか?
日本人には考えられん事です。

ただ一つ残念なのはHD画質でない事。

タグ 空母 艦載機 発艦 着艦


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『夜のせんせい』その9

第九話

1:
「金と友情は相性が悪い」
、と言うお話。

まぁ、その通りなんで書くべき事無し(笑)。



タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大杉漣 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『戦力外捜査官』その10

最終話

1:
喜劇なのか、真面目系なのか、中途半端なまま終了。


★まとめ
武井咲の演技を観たくて観た訳ですが、このドラマも脚本が駄目。
つまらん。



タグ 戦力外捜査官 武井咲 TAKAHIRO 佐野史郎 柄本明 関根勤 八嶋智人 大木隆行 野間口徹 濱田マリ




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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『三匹のおっさん』その8

最終話

1:
最終話も溜息が出る物足りなさ(溜息)。

芸達者なおっさん達をこのドラマでも活かせていません(溜息)。


2:
おっさん達も巧かったけど、キヨ(北大路欣也)の嫁を演じた中田喜子も巧かったね(^.^)。


★まとめ

有川浩の原作が大した事ないんだろうなぁ…
しかし、この程度の出来のドラマじゃ原作を読んで確かめてみようという気にもならず。



タグ 北大路欣也 泉谷しげる 志賀廣太郎 西田尚美 中田喜子 藤田弓子 有川浩



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『Dr.DMAT』その10

第十話

1:
面白い(^.^)。
災害現場での”DMAT”行為に緊迫感が在り、中々宜しい(^.^)。

響君(大倉忠義)もDMATの統括者らしくなり、これも宜しい(^.^)。


2:
最初の頃の馬鹿馬鹿しさを完全に挽回してます(^.^)。


3:
次回も観ます。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『明日、ママがいない』その13

最終話

1:
>子供を壊すぐらいなら、大人が壊れろ。

子供を育てるなら、この程度の覚悟が必要。


2:
まぁ、当然ですが、ハッピーエンド。

でも、何かなぁ…
芸術を理解出来ない医師の抗議で多かれ少なかれ変更せざるを得なかったのでしょう。
それでも、何とか面白いドラマにするのが脚本家、プロの脚本家の仕事。

完璧からは程遠い出来。

残念でした。

ポスト(芦田愛菜)の知恵と思慮深さの原因を最後まで描写しませんでした。
これが一番の欠点。


★まとめ
芸達者の子役を集めたのに、子役を活かせぬ大人達。

ピア美を演じた桜田ひよりの美貌にビックリ(@_@)。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 渡邉このみ 三上博史 木村文乃 大後寿々花 鈴木砂羽



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ガメラ 大怪獣空中決戦』その2 BD版

少々お金に余裕が有るヲヤヂなんで、北米版でなく日本版BDを買って観てみると…


1:
DVDと比べたかったのは、映像よりも音声
ドルビーの5.1chサラウンドからTrue HD5.1chへ変えた効果があるかどうか、これが一番の関心事。
DVDだと人の声に透明感が全く無く、くぐもっています。
ステレオ音声とは思えぬ音質。

ん~、大して変わっとらん(涙)。
、て言うか、同じ程度。
どういう事かねぇ…

同じ頃の『カストラート』はTrue HD5.1chに変わり劇的に良くなっているのに、この差はどういう事?
やる気と金が無いと言う事なんかね?
(参考 『カストラート』私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1679.html)


5.1chはかなり無理してるんじゃないでしょうか?
DVD、BD共に2chの方が遥かに真面。
音声に関しては、2番目の2chにして観ましょう。


True HD5.1chで音の立体感や奥行を再現出来ないんじゃ、音声に関してはBDにした意味がありません。


2:
逆に映像の方は大きくは改善されていませんが、ある程度は良くなっています。

それでもねぇ、BDはDVDのお値段約2倍(溜息)。
お値段の分だけ良くなってない(溜息)。

困ったもんです(溜息)。

この点も『カストラート』と比べると酷いもんです(溜息)。


3:
映画自体は、まぁ、ハッキリ言って面白い。
でもね、この程度に出来で褒めちゃいかんと思うのも前回に書いた時と同じ。

脚本に工夫の余地がかなり在るし、編集も粗っぽい。
超古代文明とか出しちゃ、余程の知識が無くちゃ収拾が付かなくなるのは目に見えているのに出しちゃうんだもんなぁ。
苦し紛れの猿知恵で誤魔化しちゃったんだね。
そのツケを平成ガメラシリーズの3作目『ガメラ3 邪神覚醒』で払う事になるんです。


4:
他の映画からの影響。

4-1:
『ゴジラ』
改めて観ると『ゴジラ』第一作への敬意を示す脚本ですな。
パクリと言ったら可哀想。

その1…島に現れる。
(ゴジラ……→大戸島)
(ギャオス…→姫神島)

その2…嵐と共に現れる。

その3…被害地に調査隊が行く。

その4…被害地で謎の生物の痕跡発見。

その5…東京で列車を銜える。

4-2:
『2001年宇宙の旅』
漂流環礁に在る石版はこの映画からに間違い無し。



タグ ガメラ



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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『戦力外捜査官』その9

第九話

1:
何なんだ、このドラマ(溜息)。

井上管理官(小籔千豊)が保身のために小早川副総監(佐野史郎)の若き日の「良心の」不正を暴く。
それに使ったのが、何と、TV局(@_@)。

私には受け入れられません(溜息)。

どこが面白いんだろう?

中途半端な作りの脚本(溜息)。



タグ 戦力外捜査官 武井咲 TAKAHIRO 佐野史郎 柄本明 関根勤 八嶋智人 大木隆行 野間口徹 濱田マリ



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『戦力外捜査官』その8

第八話

1:
思い込み野郎(=ストーカー)(杉村蝉之介)の聞き違いによる川萩警部(八嶋智人)監禁。

このドラマ、喜劇?

変人(?)で聡明で美人の若い主人公(武井咲)が活躍してる様には見えません(溜息)。

困ったもんだ(溜息)。



タグ 戦力外捜査官 武井咲 TAKAHIRO 佐野史郎 柄本明 関根勤 八嶋智人 大木隆行 野間口徹 濱田マリ



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『三匹のおっさん』その7

第七話

1:
今回は、中学生の万引き。

今回も物足りない解決法。
おっさんらしい知恵が無い解決法だから、悪者を成敗しても爽快感無し(溜息)。



タグ 北大路欣也 泉谷しげる 志賀廣太郎 西田尚美 中田喜子 藤田弓子 有川浩




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『夜のせんせい』その8

第八話

1:
今回は4年1組の最高齢者、高倉富雄(織本順吉)87歳の恋物語。
相手は79歳の綾小路文枝(岩本多代)。

年齢がいくつになろうとも、恋物語はいいなぁ…(^.^)。

高倉さんが文枝さんの掃除している風情が良かったと言いますが、
文枝を演じる岩本多代、確かに上品でありました(^.^)。


2:
次回も観ます。



タグ 観月ありさ 山本耕史 蓮佛美沙子 田中圭 光石研 大杉漣 高橋一生 堀内敬子 笹野高史 山本舞香 織本順吉 岩本多代



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『Dr.DMAT』その9

第九話

1:
響君(大倉忠義)、医者らしくなってきました!(^^)!。
大倉忠義もこれ位の落ち着いたDMATでの仕事振りを出来れば、まぁ、合格の演技。

ドラマの中では、DMATの統括部長を依頼され(→「任命」ではないなぁ)、腹を決め受け入れる。

面白くなってきました。


2:
そして、東京を大きな地震が襲います。

当然次回も観ます。



タグ Dr.DMAT 佐藤二郎 麻生祐未 國村準 加藤あい 大倉忠義 市川実日子



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呉天明(ウー・ティエンミン)監督逝去

2014年3月4日(火)、『古井戸』を撮った中国の呉天明(ウー・ティエンミン)監督が心筋梗塞で亡くなりました。

参考→http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84396

西安の撮影所で第五世代の張藝謀(チャン・イーモウ)監督や陳凱歌(チェン・カイコ―)監督を育てた第四世代の監督。

古井戸』は、話が面白いだけでなく、映像が美しく、も~堪りませんワイ(笑)。
(参考、私に記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-433.html)

合掌

Requiescat in pace

みまかりし人に冥福(めいふく)あれかし




タグ 呉天明 ウー・ティエンミン 古井戸 張藝謀 チャン・イーモウ 陳凱歌 チェン・カイコ―



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『明日、ママがいない』その12

第八話

1:
ん~、いい話なんだけどねぇ…

魔王(三上博史)が本性、善良な本性(愛情に満ちた親の元で子供が暮らしていく事を第一に考える)を見せたんですが、
何かなぁ…

話が盛り上がらないんです。
第一の原因が、子役の演技は悪くないんですが、少々実力不足。
ピアノのコンテストで泣くピア美(桜田ひより)。
この泣き方が駄目。
育ての親(酒井美紀)と里親(松重豊大塚寧々)の間で揺れるドンキ(鈴木梨央)。
迷いの表情や仕草がイマイチ。
里親の方を選んだ後の泣く演技もどうもなぁ…

もう一つは、やはり話がどうも巧く流れていません。
ポスト(芦田愛菜)の描き方が悪い。
大人びたポストを演じる芦田愛菜は巧く、今回の子役の中で一番の実力。
その大人びた言動の原因と理由が全く無く、非常に不自然なんです。
ポストではなくアイスドール(木村文乃)が子供達に語り掛ければ違和感が無く、説得力が出て来ます。

松田沙也脚本家の実力不足は明白。


2:
>いっぱいの愛情を持って育て上げるのが 本当の親なんです!
(>事実の親と真実の親は違うんです!)

魔王の台詞。
素晴らしい、実に素晴らしい。


3:
ピア美が父親と再会した後、魔王が仄かに微笑みますが、
この微笑が素晴らしい。
魔王の善良な本性がこの一つのカットに現れています。
演じるのは三上博史

今後、三上博史と言えばこの仄かな微笑を思い出すだろうなぁ、私は。


4:
次回はついに最終話。
勿論観ます。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 三上博史 木村文乃 鈴木砂羽 松重豊 大塚寧々 酒井美紀



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『蟻の兵隊』

★簡単な紹介

○公開
2006年7月22日

○上映時間
1時間41分

○スタッフ
監督:池谷薫
撮影:福居正治、外山泰三
音楽:内池秀和
プロデューサー:権洋子

○出演
奥村和一…………元兵長、80歳
奥村寿……………奥村和一の妻

金子………………元中尉、85歳
村山隼人…………元中尉、85歳
小俣佐夫郎………元上等兵、83歳
藤田博……………80歳
百々和……………元少尉、85歳
森原一……………元少尉、81歳
宮崎舜一…………元支那派遣総軍主任参謀、元中佐、97歳、元陸上自衛隊北部方面総監、元陸将
増本敏子…………宮崎舜一の長女
段子清

胡平
岳寿椿……………閻錫山の元参謀
劉面煥……………16歳当時、日本軍に暴行、輪姦されたという女性




★評


1:
先の太平洋戦争は日本にとって侵略戦争ではないと言う立場の人にとっては目の上のたんこぶ、目にしたくない映画。

映画のHP→http://www.arinoheitai.com/index.html
中国山西省日本軍残留問題→Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%B1%B1%E8%A5%BF%E7%9C%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%E6%AE%8B%E7%95%99%E5%95%8F%E9%A1%8C

この映画にも出て来る小野田寛郎元少尉の様に、ある意味正しく戦った士官にとっては侵略戦争ではないのでしょう。
しかし、この映画の主人公奥村和一さんや『私は貝になりたい』の清水豊松の様に初年兵の「肝試し」として中国人やアメリカ人捕虜を殺した人にとっては侵略戦争以外の何物でもありません。
閻錫山と密約を交わした橘らい四郎中将は部下を残し偽名を使い1949年に日本に帰国(@_@)。
その時の手紙が山西省公文書館に残っている(@_@)。
オマケに1956年の国会に参考人として呼ばれ、「私は全員帰還の方針を堅持し、あらゆる努力をしたつもり」と真っ赤なウソを吐いた(@_@)。



2:
この山西省残留日本兵の公務認定等は2006年9月に最高裁が上告を棄却。
奥村和一さんらの負け。



3:
ここで奥村和一さんらの訴えを認めると日本政府がポツダム宣言に違反した事が明らかになります。


先の戦争は時間と共に堕落したのは間違いなく、その堕落に加担した橘らい四郎元中将等は責任を取るべきでした。
懲役等の責任を取ってから弁明なり主張なりをしなければ、単なる責任逃れの言い訳にすぎません。


4:
兵隊と言う「力」を手にすると容易に戦争が堕落する好例を訴える映画。
先の戦争を侵略戦争とする立場の方、しない立場の方、両方に観て頂きたい映画です。




タグ 奥村和一 蟻の兵隊 山西省残留日本兵 山西省日本軍残留問題 橘らい四郎



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『ゆきゆきて神軍』

★簡単な紹介

○公開
1987年8月1日

○上映時間
2時間2分

○スタッフ
企画:今村昌平
演出:原一男
撮影:原一男
プロデューサー:小林佐智子

○出演
奥崎謙三
奥崎シズミ(奥崎謙三の妻)


★評


1:
これは、息をひそめ、じっと見守り、観続ける映画。
強力な説得力(=この映画を観ろ!って事)、吸引力、魅力(=「魅」は「もののけ」の意。つまり「訳の分からん」「力」が有ると言う事)が有る映画。

大岡昇平原作、市川崑監督の『野火』を鎧袖一触にした力作。
(参考、私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-901.html)


2:
内容は、
1944年中盤以降のニューギニアでの日本軍での食糧不足のための人肉食

1945年8月15日以降の日本軍内での兵士銃殺事件
の真相を当時の関係者(=軍人)に聞き歩く物語。


3:
予想に反し、基本的に真っ当な内容です。
『風と共に去りぬ』と同じ様に、勇気がある人と無い人のドキュメンタリーです。

奥崎謙三氏が相手に暴力を振るうカットが二ヶ所在りますが、
朝日の日曜版初め「答えを求める」ために振るうと書いてありますが、そうは見えません。
真相を聞きに行った相手が真実を語ろうとしない態度に怒ってる様に見えます。
どんな非人間的、非人道的な真相だろうと実際に起きた事を話すのが犠牲者の供養になると信じる奥崎氏にとっては、
知らない方がいいとか多くの人に迷惑が掛かると言う元兵士達は、その真実を話し苦痛を味わ事により当時に蛮行の責任を取ろうとしない卑怯者なのです。
その怯懦と卑怯が許せない、と見えますね、私には。

そう思うのは、奥崎氏が今迄法を犯し刑罰を受けて来たし、このドキュメンタリーの中でも暴力を振るった後相手に警察に電話を掛けさせようとしているからです。
刑罰を受ける覚悟が有る事も語っています。

ネットで調べるとこの二ヶ所の暴力は自発的ではなく奥崎氏の「演出」らしいですが、
それでも力づくで自分が求める答えを言わせようとは見えませんねぇ…


4:
私の記事をよく読んで頂いている方は御存じと思いますが、私は暴力には反対です。
日本の警察系ドラマの出来を悪くしている一番の原因は登場人物の警官が不要な暴力を初め明らかな違法行為と捜査中にしているからです。

このドキュメンタリーの中で奥崎氏が暴力を振るうのは決していい事ではありませんが、
その責任を取る覚悟が有り、相手に警察に電話を掛けるように言っているのは、
ある意味、立派です。


5:
太平洋戦争を美化し、正当化する考えに私は賛成出来ません。
戦争を始めた時は欧米列強に対する侵略に対抗するためだったかもしれませんが、
敗戦と補給路遮断による悲惨な出来事と蛮行を考えれば、明らかに間違っていました。

正当化しよと考える人々はこのドキュメンタリーの中の山田吉太郎元軍曹の様に語らない人々を利用して責任逃れをしているとしか思えません。
そして山田氏の様な人の数は膨大であろうし、多くの人が既に亡くなってしましました。

全ては戦争が悪いと言うには言い訳、逃げ口上でしょう。
1945年1月に沖縄県知事を受諾した島田叡(=「あきら」)氏の様な方もいるのです。
太平洋戦争を始めた理由と敗戦による惨事と蛮行は別だとは捉えられません。
敗戦続きのために補給路が絶たれ、そのために惨事と蛮行が行われたからです。


6:
ネット上では頭のいかれた左翼の戯言、観るに値しない等と書いている方もいますが、
その判断を下すためにも是非一回はご覧になって下さい。

また、ドキュメント映画の撮り方や戦争も敗戦による蛮行と惨事等、
こういう事を考えるキッカケにもいい映画です。




タグ ゆきゆきて神軍 奥崎謙三 今村昌平 原一男



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『明日、ママがいない』その11

少々前の朝日の記事。

2014年2月22日(土) 朝刊

“記者有論”
(→社説の下の記事)
“「明日ママ」論議 子どもの幸せ、最優先に”

熊本総局
日高奈緒

前略

>そうやってつないだ命が、ドラマでは「ポスト」と呼ばれ、
「お前たちは捨てられたんだ。前の飼い主は忘れろ」
となじられ、暴力を振るわれる。
病院の会見からは怒りより悲しみが伝わってきた。

後略


魔王(三上博史)は確かにポスト(芦田愛菜)に暴力を振っています。
その意図は何でしょう?
第一話40分付近で魔王(三上博史)がポストの頬っぺたをビンタするのは、
ポストとドンキ(鈴木梨央)がケンカし、ポストが先に手を出したので、そのお仕置きです。
孤児であるコガモの家の子供達は既に親がいないというだけでハンディであり、
両親のいる子供達より不利ですから、

>先に手出ししたら負けだ。

、と魔王の台詞通りに子供達に教えているのは確かです。
躾け以外の何物でもありません。
1回も子供をビンタもしないで子供を育て躾けられると思っているなら、
世間知らずであり、人間を知らない証拠。
「義」や「仁」を子供に教えるためにビンタをする勇気と責任の無い人間に子供を育てる資格が有るとは思えません。

字面や現象だけ見て演出の意図を考えようともしない日高奈緒。
芸術を理解出来ず、芸術とは無縁の朝日新聞。



タグ 芦田愛菜 鈴木梨央 藤本哉汰 桜田ひより 渡邉このみ 三上博史 木村文乃 大後寿々花 鈴木砂羽



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『三匹のおっさん』その6

第六話

1:
今回も駄目だなぁ…(涙)。

小島育代オバサン(藤田朋子)が貴子(西田尚美)から借金するがなんだかんだ言って返さない。
それを知った舅清一(北大路欣也)と二匹(笑)のおっさん(志賀廣太郎泉谷しげる)が何とかしに育代の所へ行くが、埒が明かず。
しかし、育代と貴子の上司信本克恵(木野花)が啖呵を切ると、育代は改心、5万円を返す。


何なんだ、この手抜き脚本(溜息)。
育代が借金を返す説得力皆無(溜息)。


このドラマも駄目だね。



タグ 北大路欣也 泉谷しげる 志賀廣太郎 西田尚美 中田喜子 藤田弓子 有川浩 木野花




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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