『20世紀少年』22巻+『21世紀少年』2巻その1

1:
DVD3枚組を買ったんでマンガも読みたくなりBookoffで24巻セットを\2,400で購入。
マンガを買うのは『はだしのゲン』以来。
その前にかったのは、福山庸治の『マドモアゼル モーツァルト』と『ドン・ジョヴァンニ』だなぁ…


2:
二日掛けて一気に読破。
これがマンガの醍醐味。
連載した時は、何と、8年(@_@)。

作者の浦沢直樹と私も同世代なので、登場人物達とも同じ世代。

万博の頃は大阪にいたので、何回かは行きました。
小学校の遠足で工事中の万博会場を見るなんてのもありましたなぁ(笑)。
当時住んでいた家の2階の窓を開けるとエキスポタワーが見える所でしたが、
フクベエの夢想みたいに夏休み中毎日行ってたなんて友達はいませんでした。

それに、入場料も安いとは言えませんでした。
大人(23歳以上):\800
青年(15~22歳):\600
小人(4~14歳):\400
当時の平均月収:\50,000
(参考→http://www.expo70.or.jp/cause/expo/)

入場料を大人2人+子供2人で30日行けば、
(800×2+400×2)×30=72,000
入場料だけで平均月収を上回り、どう考えても本当の富裕層しか行けません。
それに当時、30日も続けて休めるサラリーマンなんかいたとは考えられません。


3:
さて、中身は面白い。
小松左京の『復活の日』とオーウェルの『1984年』『動物農場』、それにゴールディングの『蝿の王』を混ぜた物。
おっと、キングの『ザ・スタンド』も入ってますな。

親子の絆、友情、謝罪、が描かれ中々の出来栄え。
善と悪の描き分けもハッキリ描かれ分かりやすく、また好ましい。

善は自分にも悪が有る事を認める事なんです。


4:
演出の鍵はお面と帽子なんですが、なんせ8年も連載が続いた長編のため映画よりは分かりにくい。
両方とも子供の頃の象徴で善悪、良悪、正義と悪の象徴です。

ケンヂがフラフラしていた中学時代、バンド時代、コンビニ時代、この時は帽子を被っていません。
神様は初登場の時からかぶり、高校生になったカンナもケンヂから貰った帽子を被ってます。


5:
ただ疑問はなんでオッチョだけ“海ほたる刑務所”に入れられたのか、不明。



タグ 20世紀少年 21世紀少年 浦沢直樹 堤幸彦 復活の日 1984年 動物農場 蝿の王 ザ・スタンド



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『ブラック・プレジデント』その8

第八話

1:
三田村幸雄(沢村一樹)、細かいことをいちいち気にせず目標に全力を投入するタイプ。
本人は全く悪気が無く、仕事では部下に対する達成目標が大き過ぎ、高過ぎになってしまってます。
だから女性に対してセクハラ常習犯(笑)になるんですなぁ。


2:
それにしても、岡島百合を演じる門脇麦は巧いなぁ(^.^)。
将来が楽しみ(^.^)。


3:
次回も観ます。



タグ 沢村一樹 黒木メイサ 門脇麦 国仲涼子 白川由美 永井大



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『ビター・ブラッド』その7

第七話

1:
ドラマに慣れてきたのか、面白くなってきました(^.^)。

よく観るとこのドラマ、小学校高学年男子のドラマだ(笑)。
男性陣、やる事、なす事、ガキです、私の経験からも(笑)。

完全に喜劇です、このドラマ(笑)。


2:
このドラマ、重要なのは真面目な佐原夏輝。
佐藤健が見事に演じてます。


3:
前田瞳(忽那汐里)が好きなのがあの方だったとわねぇ…(笑)。


4:
次回も楽しみ(^.^)。



タグ 渡部篤郎 佐藤健 忽那汐里 吹越満 田中哲司 皆川猿時 広瀬すず 草村礼子 及川光博 高橋克実



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『極悪がんぼ』その7

第七話

1:
小清水経営コンサルタントの所員金子千秋(三浦友和)、手痛い敗北を喫する(T_T)。
相手は破綻銀行(笑)と破綻常務(佐野史郎)。

今迄快進撃を続けてきた小清水経営コンサルタントの所員面々ですから、
話に新鮮味が出て来ました。


2:
当然、次回を観なければ(笑)。



タグ 尾野真千子 椎名桔平 三浦翔平 竹内力 板尾創路 宇梶剛士 小林薫 宮藤官九郎 佐野史郎 三浦友和



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『日本絵画の魅惑』 後期 酒井抱一作「八ッ橋図屏風」

★簡単な紹介

2014年5月9日(金)~6月8日(日)

出光美術館東京

HP→http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html


1:
後期展も行ってきました。
土曜日の昼過ぎに行きましたが、待ち時間0秒、待ち行列0㎜で入場。
会場内も混んでいませんでした。
まぁ、程良い入場者数でしたな。


2:
後期の目玉の酒井抱一の「八ッ橋図屏風」(出品番号65)。
いやぁ~、素晴らしいね。
江戸後期作と比較的新しいので、この屏風も保存状態が非常に良く、絵具が殆ど残り、変色など皆無(^.^)。
完璧な絵です。

あ~だ、こ~だ言う必要が無い絵(笑)。

ベタ塗りの燕子花の群とたらし込みで描いた橋。
この対比の効果が素晴らしい。

2-1:
燕子花は外観だけの描写で完全に平衡し安定感抜群。
それを当然ながら、天才的に配置し不思議なリズム感を生み出しています。
まぁ、この辺は尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」と同じ。
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1744.html)
この屏風も光琳作の写しです。

完全に意匠化し平面化しているのですが、緑青と群青両方共濃淡2色を使い立体感が有ります。
これは離れて見ると分かります。
近くと遠くでは異なる表情を見せる燕子花、
見事です。

そして、筆使いの巧いこと、巧いこと(^.^)。
完璧な写実力で燕子花を描写しているだけでなく、あれだけのベタ塗りながら筆の跡が皆無(@_@)。
学校以外で絵を描いたことがある方なら、どれだけ難しいことかよ~く分かると思います。

2-2:
そしてもう一つの絵の主題の橋。
これも、素晴らしい、素晴らしい(^.^)。
琳派の特徴のたらし込み技法の効果全開100%(^.^)。
止まっている燕子花群の中を走り抜ける八ッ橋になっています。

これはまるで

流れすぎる暗雲

その中に躍動する雲龍

ですよ、たらし込みの八ッ橋は。

2-3:
近くから見て筆使いを見てもいいし、遠くから見て全体の雰囲気を味わってもいい(^.^)。
こんな絵、西欧には存在しませんから、白人の画家と美術好きがこの絵を初めて見た時の驚きを想像するのも楽しい(^.^)。

2-4:
実に見事な作品です(^.^)。


3:
今回、もう一つ凄かったのは、
長谷川等伯の「波濤図屏風」(出品番号74)

美術の教科書によく出て来る
「物の質感の違いを筆のタッチの違いで表す」
これの好例の絵です。

3-1:
波の方はマンガ風の輪郭線で意匠化、抽象化されています。
水は一定の形が有りませんから、何とかしなくちゃいけません(笑)。
そう、何とかしちゃったのが等伯です。
かなり水と波を観察したのは間違いなく、形と描写におかしな点が在りません。

3-2:
もう一つの主題である岩は絵具の量を減らし、素早く走らした筆致。
岩の硬さが大変巧く表され、目が点ですよ、ホント(笑)。

3-3:
そして飛び散る水飛沫を表しているのが、何と、金粉(@_@)。
これも水飛沫の煌めきと動きが良く表れ、見事、見事(^.^)。

3-4:
柔らかな波の筆致と硬い岩の筆致。
柔らかくとも岩を悠久の年を掛け削る波の力。
その波に対抗する岩。

これらを大変よく表してます。

近くで見ると岩と波ですが、離れると海と島に変わります(@_@)。
そして漂う雲。
人生の荒波に対抗する人間を表してると簡単に解釈出来ます。

素晴らしい屏風です。


4:
素晴らしいのはこの二つの屏風が向い合せに展示されている点。
静的な「八ッ橋図屏風」と動的な「波濤図屏風」。
一方に満足したり見飽きたりして振り返ると、画風の違う屏風が在り口直しになり飽きません。
両方の屏風に近付いたり離れたりして、気が付けば1時間過ぎていました(笑)。


5:
八ッ橋図屏風」の隣に展示されている鈴木其一(すずききいつ)の「桜・楓図屏風」(展示番号66)も素晴らしかった。
これは小さな屏風で琳派の作品サンプルみたいでした。
楓の幹のたらし込みの巧さ、見事さ。
丁寧に描写した桜の花、花、花、花。

これは、ウチにも置ける大きさだったので欲しくなりました(笑)。
八ッ橋図屏風」と「波濤図屏風」も欲しいけど、置く所が自宅には無い(笑)。
でもその前に広げられる場所が無くて自宅では見られない(爆)。


6:
後期展でもう一つ気に入ったのが、相阿弥作の水墨画「山水図」(展示番号16)。
奥行が在る空間表現が素晴らしく、全体に漂うほんわかして柔らかな雰囲気が非常にいい(^.^)。


7:
欠点が二つ在りました。

まず、ガラスの継ぎ目が目障り。
全ての作品で目障りになったのではなく、等伯の「波濤図屏風」で酷かった。
屏風の色合いと違うので非常によく目立つんです。
何とかならないんでしょうか?
八ッ橋図屏風」では金箔の地と巧く溶け込んで目立たなかったので気になりませんでした。

もう一つは、「波濤図屏風」を柱が邪魔になり正面から見れず左か右からずれてしか見られません。


8:
前期、後期共に大変満足した『日本絵画の魅惑』でした(^.^)。



タグ 酒井抱一 八ッ橋図屏風 長谷川等伯 波濤図屏風



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『20世紀少年 ~最終章~ぼくらの旗』

これもアップし忘れ(^_^;)

TV放送を観ました。

1:
劇場公開版が155分、放送時間が144分。
カットされてるのは、明らか。それもかなりの長さ。
これでは、あーだこーだ書けません。
何か書くにはDVDを借りて観てから。


2:
それでも脚本が荒そう。
例えば、
最終ウィルス、キリコが潜伏期間12時間と言ってたのに空飛ぶ円盤が撒くとなんで即座に人が死ぬんだろう?



タグ 20世紀少年 堤幸彦 唐沢寿明 豊川悦司 香川照之 常盤貴子 佐々木蔵之介 ARATA 平愛梨 木南晴夏



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『20世紀少年 ~第2章~最後の希望』

この記事もアップし忘れてました(@_@;)。


1:
『もう一つの第2章』とほぼ同じですから内容等について書く事はありません。


2:
この映画だけの話ではありませんが、目立つのは銃の描写の悪さ。
この映画の登場人物の様に自分が撃たれたのを確認してから倒れる事は有り得ません。
頭を撃たれれば即座に崩れ落ちます。
友達の様に胸を撃たれれば即座に倒れます。重量級の格闘家に殴られたり蹴られたりするのと同じです。


3:
因みに友達を殺そうとするなら胸ではなく頭を撃ちます。胸は防弾チョッキで守られている場合が多いですから、胸は撃ちません。
友達の暗殺は怪しさ全開。間違いなく死んでません。



タグ 20世紀少年 堤幸彦 唐沢寿明 豊川悦司 香川照之 常盤貴子 佐々木蔵之介 ARATA 平愛梨 木南晴夏



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『20世紀少年 ~もう一つの第2章~』

この記事もアップしてなかったのでアップします(^_^;)。


面白い、


1:
、が何か物足りません。
カンナを演じる平愛梨は何ヶ所か喋りの苦しい場面がありますが、まぁ許せる範囲内で合格。
トヨエツは格好良く、長髪とむさくるしい風体が似合います。昔の仲代達矢みたい。
小泉響子を演じる木南晴夏のびっくり顔はマンガを忠実に再現し良い。


2:
20世紀少年』は3章から成るから「序破急」の「破」に当たる第二章。お約束通り展開部になり、カンナ、響子がともだちの顔を見、オッチョはともだちが誰だかを思い出し、マルオはともだち暗殺の一歩手前まで行きました。
ドンキーが理科室で見たものが分かりました。


3:
また3章からなると言うと協奏曲。急緩急の三楽章からなる協奏曲。この映画も「緩」。第三楽章の効果を高めるために緩くなり、観客の期待を高め「続きを観たい」と思わせる古典的な作り。


4:
それで何かあったか、というと無し。私に分からなかっただけかもしれません。
だから何か物足りません。


5:
またこの三部作、ここまでは『復活の日』に『1984年』を交ぜて薄めた様な話だし、"The stand"みたいな善と悪の戦いでもあって、「壮大」というか「大袈裟」。
今のところそれなりに読んだり観たりしたヲヤヂには目新しいものが無く「だから何?」


6:
それでも第3章を観たいし、第2章のDVDも観たい。



タグ 20世紀少年 堤幸彦 唐沢寿明 豊川悦司 香川照之 常盤貴子 佐々木蔵之介 ARATA



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『20世紀少年』ノーカット放送

さて、『20世紀少年』の3枚組DVDを中古で手に入れたんで以前書いた『20世紀少年』のTV放送版の記事を探したら、
無い(@_@;)。

バックアップをしていたので、引っ張り出してきました。


1:
映画もDVDも観ないで前回の放送を観ましたが、それでもカットされているのが分かり興覚め…
今回のノーカット版を観ると、あらららら、面白い。DVDを買ってもいいな、と思わせる出来です。
コンビニのアルバイトのオネーチャンが池脇千鶴だったのが今回観て気付きました。


2:
「モロボシダン」や「マンジョウメ」(→『ウルトラQ』の主人公)は当時を知ってるオヤヂには郷愁を誘うし、
「ケ~ンヂ君、遊びましょ」(→1969年頃の子供は友達の家の前でこう言って遊びに誘いました。電話が無い家庭が普通だった時代)、セミドロップにストップランプ付自転車、白いランニングシャツは当時の子供達の風俗を正しく再現しています。


3:
でもCGが『どろろ』と同じ位ショボい。羽田空港と国会議事堂の爆破場面は完全に失敗。
最後のロボットはまぁ許せます。


4:
、というか、この映画を解釈するカギはこの辺にある様です。
「本格科学冒険映画」と副題を付けてるんです、この映画は。つまり40年前への郷愁と追慕と敬意なんです。
40年前の「空想科学映画」のボロさ、ショボさを真似して遊んでる訳です。
だから、最後の謎の巨大ロボットの場面も同じ。阻止しようとして警官と自衛隊隊員がキレイに並ぶのは40年前のウルトラマン系ドラマや怪獣映画を再現しただけです。
『トリック』シリーズは観てませんが、愉快な作品らしいですからこういう「遊び」に満ちた映画を作って当然でしょう。
つ~、ま~、り~、真面目に捉え「過ぎ」は厳禁という事。


5:
最後の大爆発、ケンヂ達の用意したダイナマイトとロボットの燃料等からは不可能でしょう。またあの規模だと二人の主人公のケンヂと友達は間違いなく死にますからどうも怪しい。
『カプリコン・1』では中止になった有人火星探査を砂漠で撮影しやった事にしましたが、これも友民党が作ったCGかもしれません。
第二章の予告編を観ると実際に爆発させた様ですから、目的は、まず恐怖の病原体を殺菌する事でしょう。また爆発の規模と時代設定を考えると小型で「キレイな」核兵器の中性子爆弾。これだとケンヂと友達があの場所にいると即死以外なし。
「怪しい」ではなく「非常に怪しい」。
答か答のヒントは第二章、三章にあるかも。


6:
『愛なんていらねえよ、夏』とTV版『セカチュウ』を作った切れ者堤幸彦監督ですから、この映画も見た目以上に緻密な作りの様です。
全三章を一つにまとめたDVDboxが出たら研究したい。
堤幸彦のファンなんです、私は。



タグ 20世紀少年 堤幸彦 唐沢寿明 豊川悦司 香川照之 常盤貴子 佐々木蔵之介 ARATA



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『ファースト・クラス』その6

第六話

1:
ちなみ(沢尻エリカ)、初めてのいい事。

だけど、今迄の作りが悪いから爽快感無し。

それにレミ絵の役は菜々緒じゃなくてでしょう。
並の演技力が必要です。


2:
雑誌の編集なんてこのドラマみたいな煌めき皆無、無縁。
オマケに外注のスタッフの賃金は異様に安い。
この現実を無視したドラマです。

ドラマの成功の決めては非現実感に説得力が在るか、無いかです。
このドラマには無いなぁ…
耳障りな音楽と効果音が多過ぎます。


3:
それでも、微かな希望に託し次回も観ます。



タグ 沢尻エリカ 田畑智子 板谷由夏 佐々木希 中丸雄一 平山浩行 三浦理恵子  遊井亮子 菜々緒



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『アリスの棘』その7

第七話

1:
明日美(上野樹里)、有馬教授(國村準)の協力を得て磐台教授(岩城滉一)を追い込み、長年の野望を達成

するはずない(笑)。

野望を達成したらこのドラマ、終わっちゃう(笑)。

逆に伊達理沙元講師(藤原紀香)が出て来て話がややっこしくなってきた。


2:
相変わらず余計な音楽が多く辟易してますが、次回も観ます。



タグ 上野樹里 藤原紀香 田中直樹 岩城滉一 栗山千明 國村準 六平直政 尾美としのり 中村梅雀 オダギリジョー



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『続・最後から二番目の恋』その6

第六話

1:
真平(坂口憲二)と知美“金太郎“(佐津川愛美)の結婚式。
まぁ、賑やかな女衆だから楽しい結婚式になって当然だけど、それでもいいなぁ(^.^)。

和平(中井貴一)とえりな(白本彩奈)親子、薫子(長谷川京子)親子、4人が食事し食後のトランプをしているところへ千明(小泉今日子)がやって来る。
それを見て何かを感じた千明。
次回予告篇で嫉妬と言ってるから、嫉妬(笑)。

ちょっと話が動き出しましたぞ~。

次回が楽しみ(^.^)。


2:
最後まで観ます(笑)。



タグ 中井貴一 小泉今日子 加瀬亮 長谷川京子 坂口憲二 飯島直子 内田有紀 白本彩奈 久保田磨希 岡田惠和



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『ブラック・プレジデント』その7

第七話

1:
どうやら三田村幸雄(沢村一樹)に恋心が育ちつつある岡島百合(門脇麦)。

こそこそと、しかし、ギクシャクと動き三田村と高岡まゆみ(足立梨花)の様子を窺います。
この「こそこそと、しかし、ギクシャクと」がいいんだなぁ(笑)。
不自然さが無いんです!(^^)!。
今回も門脇麦の演技力に感心!(^^)!。

このドラマ、門脇麦の演技を観てるだけでいい(笑)。


2:
次回も観ます。



タグ 沢村一樹 黒木メイサ 門脇麦 国仲涼子 白川由美 永井大 足立梨花



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『ビター・ブラッド』その6

第六話

1:
お気楽な道化役島尾明村(渡部篤郎)、
その息子で新人刑事が佐原夏輝(佐藤健)。

今迄はそれだけだったんですが、
今回はちと違いました(^.^)。

道化とバランスを取る真面目役になってました(@_@)。

佐藤健、ようやく調子が出て来た様です!(^^)!。


2:
次回も観ます。



タグ 渡部篤郎 佐藤健 忽那汐里 吹越満 田中哲司 皆川猿時 広瀬すず 草村礼子 及川光博 高橋克実




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安藤「緑」山

ここのところ、「安藤山」で私のブログへいらっしゃる方が多い。

と、こ、ろ、が、
私を含め字を間違えている方が非常に多い。

「安藤山」と書いて「あんどうろくざん」と読みます。
「ろく」は「」(=みどり)

」を次の様に間違えている方が多い。

禄←×
録←×
碌←×

皆さん、正しく覚えましょう。



タグ 安藤緑山

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『極悪がんぼ』その6

第六話

1:
面白い(^.^)。
法律、道徳、倫理、こんなもんを無視出来る物語だと、
こうもお手軽に、それなりに面白いドラマが出来るんだぁ…(溜息)。


2:
今回、ちょいと気になったのは、投遣を演じた今井雅之
何かねぇ、下手。
全然怖そうじゃないのはいいとして、せこさとか卑屈さとかが全く無いんだなぁ…(溜息)。


3:
次回も観ます。



タグ 尾野真千子 椎名桔平 三浦翔平 竹内力 板尾創路 宇梶剛士 小林薫 今井雅之 オダギリジョー 三浦友和



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『アリスの棘』その6

第六話

1:
駄作。
この連ドラ、決して佳作になりません。

音楽を垂れ流してる作品にろくな作品はありません。

今回は気苦労と罪悪感に潰される普通の看護師の三浦直子を演じる山本未來が非常に巧いんですが、
下らない音楽が全て帳消しにしています。

このドラマ、もう終わっていい。

趣味の悪い監督とプロデューサーが多く困ったもんです(溜息)。

演出:塚原あゆ子、渡瀬尭彦、平野俊一

プロデューサー:高橋正尚、高成麻畝子

嫌いなプロが増え、この点も困ったもんです(涙)。


2:
まぁ、それでも次回も観ます。



タグ 上野樹里 山本未來 田中直樹 岩城滉一 栗山千明 國村準 六平直政 尾美としのり 中村梅雀 オダギリジョー



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『日曜美術館 明治の工芸 知られざる超絶技巧』

★放送
2014年5月11日
(再放送 2014年5月18日)

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0511/index.html


1:
三井記念美術館で開催中の展覧会と関連した番組。

→「超絶技巧! 明治工芸の粋」
2014年4月19日(土)~7月13日(日)
HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1758.html)



2:
今回特集したのは、

牙彫
自在
刺繍絵画

展覧会と違い、間近で撮った映像が在るのはありがたい。
現在の工芸作家の仕事振りの映像も在り当時の仕事振りが想像出来ます。
牙彫に関しては、この番組でもやはり安藤緑山の技は不明、未だに謎、再現不可能。
当時は無かったアクリル染料を使ってました。

刺繍絵画は、今回の映像より、実際に見た方が光の当たる方向により糸の反射の変わり具合がよく分かります。
見る位置によって絵の表情が変わるんです。
この辺は絵画では表現出来ず、臨場感や現実感が有ります。
これが最もよく分かるのが、
「瀑布図」作者不明(図録番号 9-01)
水の飛沫、木々の葉の輝き、これが見る位置により変わります。

個人的には、やはり絵画の方が好き。
筆等の方が速さ、強さ、表情、感情が有ります。
刺繍の方には残念ながらこういうものが有りません。


3:
それでも、単なるお客さんである我等一般人には見る事の出来ない映像が多く、楽しく、満足しました!(^^)!。



タグ 日曜美術館 安藤緑山 牙彫 明珍 自在 刺繍絵画 超絶技巧 三井記念美術館 清水三年坂美術館



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『ファースト・クラス』その5

第五話

1:
何か、駄目な脚本だなぁ(溜息)。

悪意の奔流と激流は観ている方が辟易する程書いているのに、
善意に関してはたい焼きだけかい(溜息)。

それから、今回はレミ絵が傲岸不遜を見せつけるんですが、
菜々緒が下手で大きな失望の溜息。
選民意識を持ってるのが明らかなんだから、西原樹(中丸雄一)に対して嫌悪と軽蔑をもっと出さなきゃダメだろうが(怒)。

まぁ、このドラマ、いい所は沢尻エリカの美貌をじーっと観てられる事位。


2:
それでも、次回も観ます。



タグ 沢尻エリカ 田畑智子 板谷由夏 佐々木希 中丸雄一 平山浩行 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 菜々緒




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『続・最後から二番目の恋』その5

第五話

1:
台詞に隙が無いなぁ。
特に千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)の会話と掛け合い。


2:
今回は涼太(加瀬亮)が千明邸から去る。
和平は薫子(長谷川京子)からセフレを更に迫られる(笑)。

次回はそんな和平に対し心穏やかではいられなくなる、みたい。

楽しみ、楽しみ(^.^)。


3:
最終話まで観ます(^.^)。



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『ブラック・プレジデント』その6

第六話

1:
今回も、岡島百合を演じる門脇麦が秀逸。

終盤、三田村幸雄(沢村一樹)に

>誕生日でしょ、今日

百合の三田村への思いが入った一言。
登場人物の中で唯一三田村を理解している百合しか込められない気持ちが入った一言。
今回を代表する一言。

実はかなり気が強いのがこの一言から分かります。
また俯きながらも、迷いや躊躇いの無い姿勢、これからも百合の性格と三田村への気持ちも伝わります。

門脇麦、巧いね、いい女優。


2:
次回も観ます!(^^)!。



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『ビター・ブラッド』その5

第五話

1:
このドラマ、殺陣がなかなかいい。
佐原夏輝(佐藤健)の強さに不自然さが無く、カッコいい。


2:
このドラマ、かなり際どいバランスの上に立っていていつ崩れてもおかしくありません。
今回は、まぁ、合格かな。


3:
次回も観ます。



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『極悪がんぼ』その5

第五話

1:
ん~、困った(笑)。
今回も面白いけど、何か同じで新鮮味が無くなりつつあります。

知恵と度胸で金儲けをする脚本に問題は無いんですが、何か新しいものが欲しい。


2:
次回も観ます。



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『超絶技巧! 明治工芸の粋』

★簡単な紹介

2014年4月19日(土)~7月13日(日)
三井記念美術館

HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

NHK日曜美術館でも紹介されました。
2014年5月11日午前
(再放送は2014年5月18日夜)
HP→http:www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0511/index.html

詳しくはHPを見て頂ければ一読瞭然。
元になった村田コレクションと京都、清水三年坂美術館は、
HP→http://www.sannenzaka-museum.co.jp/index.html

参考
「美の巨人たち」
安藤緑山http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/130525/index.html
並河靖之http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/081122/
濤川惣助http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/090704/


1:
全展示品が圧倒される超絶技巧の工芸品(@_@)。

絵画なら色々見てきましたが、工芸品は『美の巨人たち』と『開運!なんでも鑑定団』でしか見たことないんで、全てビックリ(笑)。


2:
私にとっての今回の目玉は、安藤緑山の「竹の子、梅」(図録番号7-14)。
『美の巨人たち』で放送された作品。
皮、産毛、根、放送で見た通りの精緻さと素晴らしさ。

しかし、これより凄かったのは、「蜜柑」(図録番号7-18)。
3個の中で2個が皮を剥いてなく、この剥いてない2個がどう見ても本物。
象牙を加工し色付けしたようには見えないんです(@_@)。
本物のミカンは欲しくないけど、この蜜柑は1個でいいから欲しい(笑)。


3:
『美の巨人たち』で濤川惣助をやった時は迎賓館に在る無線七宝の日本画風の物でまず普通の人間には見られません。
この展覧会には来てました(^.^)。
「菖蒲図皿」(図録番号1-17)
「富嶽図シガレットケース」(図録番号1-18)

小品ですが放送で観た通りで見事です。


4:
もう一人の七宝作家並河靖之は、有線七宝で細かな作り込み。
見事です、私の様な知らない人間が見ても(笑)。

作り込みでもっと細かいのは粂野締太郎(くめのていたろう)。
「菊蝶尽し花弁形鉢」(図録番号1-24)
「蝶尽し香合」(図録番号1-25)
ここまで細かいと病気ですよ、病気(笑)。


5:
粂野締太郎と同じ位病気的細かい描き込みをしているのが、薩摩焼
精巧山「雀蝶尽し茶碗」(図録番号4-07)
籔明山「蝶菊尽し茶碗」(図録番号4-06)
司山「組輪文茶碗」(図録番号4-08)
  「唐子図茶碗」(図録番号4-09)

細密、精緻な描き込みを見てると口元が緩んできます(^.^)。
少し古い日本語だと「殆どビョーキ」ですよ、ここまで細かいと。


6:
その他漆芸品は御存じの通り。
金工自在、刺繍絵画、刀装具、印籠、全て素晴らしい。
「素晴らしい」しか書けん(笑)。
圧倒され疲れました(笑)。


7:
この展覧会での一番の収穫は、
圧倒される程の大量の描きこみでも一流品はゴチャゴチャした感じやウルサイ感じが全く無く、
落ち着きが有るのがよく分かりました。



タグ 安藤緑山 濤川惣助 並河靖之 清水三年坂美術館 村田理如 薩摩焼 金工 印籠 自在 村田コレクション



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『ファースト・クラス』その5

第四話

1:
悪意とイジメに辟易してきました(溜息)。

男には付いて行けない女の世界なのでしょうか?


2:
真面なのはちなみ(沢尻エリカ)のみ。
それを表す演出が涙。
涙を流したのは、ちなみだけのはず。
「はず」?
細かい事は悪意の奔流でどうでも良くなってきました(笑)。



タグ 沢尻エリカ 田畑智子 板谷由夏 佐々木希 中丸雄一 平山浩行 三浦理恵子 石田ニコル 遊井亮子 菜々緒



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『アリスの棘』その5

第五話

1:
ほ~、大きく展開しました。

磐台教授(岩城滉一)が日向元弁護士(尾美としのり)から別荘とオマケを\80,000,000で買い取る事に同意。
しかし支払当日午前、日向元弁護士、居酒屋で死亡(@_@)。

明日美(上野樹里)は悠真研修医(中村蒼)をキスして別荘へ行くが磐台がオマケを焼いていた。
だが、決定的証拠が焼け残っていた(@_@)。
同時に悠真研修医にキスしたところを悠真研修医に気が有る星野美羽看護師(栗山千明)に見られた(@_@)。
磐台には明日美と悠真が一緒にいるところを見られた。


2:
明日美にとっては大きな収穫でしたが、その代償も大きい。
少し面白くなってきました。


3:
次回も観ます。



タグ 上野樹里 藤原紀香 中村蒼 岩城滉一 栗山千明 國村準 六平直政 尾美としのり 中村梅雀 オダギリジョー



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『続・最後から二番目の恋』その4

第四話

1:
このドラマ、脚本が秀逸。

今回は、
微笑ましいラブコメに強烈な現実感を最後に加え、
視聴者の刺激を受ける感覚器官を変え視聴者を飽きさせず、
脳を目覚ませます。

涼太(加瀬亮)の書き終えた脚本が千明(小泉今日子)が読んだ脚本の中で一番つまらないとは(@_@)。
→完全に意表を突かれた展開(@_@)。

こんな脚本のドラマや映画、観たことない(@_@)。

脚本家岡田惠和の傑作と言わなくても、代表作になるのは間違い無し!(^^)!。


2:
そして、皆から愛される長倉和平の人物描写の素晴らしさ。
演じる中井貴一の演技力の素晴らしさ!(^^)!。


3:
ラブコメの代表作になるのも間違い無いでしょう。


4:
最後まで観ます!(^^)!。



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『ビター・ブラッド』その4

第四話

1:
かなり飽きてきた、つまらん。
そろそろ新しいものが必要だけど、そんな器用な事出来る脚本家はいないな(溜息)。

日本の演劇界では、このドラマの渡部篤郎の様に巧くていい役者が大勢いるのに、
脚本家は無能ばかり(溜息)。


2:
悪い意味じゃないんだけど、このドラマは笑いで巧いこと誤魔化そうとしてるんですが、
笑いとバランスを取る真面目な部分が全く描けていません。

今回だと佐原夏輝(佐藤健)が男と格闘するんですが、勝った後、全く疲れていません。
ナイフを持った相手と命懸けの格闘をして体力的に疲れるだけでなく、
鍵山謙介(高橋克実)の息子功太(小関裕太)の命を守るためにも非常に精神的にも疲れているはずです。

だから男を確保、逮捕した後はへたり込まなければおかしい。
銀座署に戻った時にはフラフラになってなければおかしく、現実感が無い。

この様に真面目な部分を描写出来ていないから、渡部篤郎が全力の演技で笑いを演じても全く活かされていません。


3:
それでも、まだ次回も観ます。



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『ブラック・プレジデント』その5

第五話

1:
今回も意外と真面な事を言う三田村幸雄(沢村一樹)。

曰く、
男と女がいる限りセクハラ紛いのものが無くなるはずなし。
女性に関係を強要し言う事を聞かなければ、権力を悪用する男は許さん。

その通り(^.^)。


2:
今回は岡島百合の出番が多く、門脇麦の演技を多めに観られて満足(^.^)。
地味で暗くて純真な百合を非常に巧く演じる門脇麦
今年22だからこれから楽しみな役者が一人増えました(^.^)。


3:
次回も観ます。



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『極悪がんぼ』その4

第四話

1:
いや、これは面白い(^.^)。
警察じゃないから、法律を破っても問題無いし、倫理と道徳を無視しても問題無い。

度胸と頭を使って難問解決(笑)。


2:
夏目大作を演じる竹内力
この方、初めて観るけど悪くない。
所々で夏目の純真さを表す小芝居をする、顔に似合わぬお茶面な役者(笑)。
今回は幼馴染の跳田鉄男(石井正則)を最後にしばこうとする時、ちょっと悲しそうな目をした(笑)。


3:
次回も楽しみ、楽しみ!(^^)!。



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CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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