『平成狸合戦ぽんぽこ』

○放送
2015年8月28日(金)
午後9:00~11:30
日本TV系
金曜ロードショー


1:
1994年、ウィンドウズ95発売前年の作。
CGが一般的になる前の作だけあり、背景と動画の馴染みが悪い。
地面の上を歩いても足が地面に付かず、空中浮揚しております。


2:
このアニメも日本で作ったからなのか、夜が明る過ぎます。


3:
「妖怪大作戦」
ここに出て来る妖怪で歌川国芳の丸写しらしき所が二ヶ所。
屋台の呑み屋のカットに出て来る両面相は完全に国芳からでしょう。
またデカい骸骨は『相馬の古内裏』の骸骨にしか見えん。

まぁ、日本古来の妖怪、お化けの類は定番、お約束ですから誰が描いても大同小異になります。
著作権はとっくに消滅してますから、「作画参考 歌川国芳」が入っても良かったのではないかと思います。


4:
自然開発と宅地開発、題材にするのが1994年では遅過ぎないかい?
1964年に作ったら面白かったのになぁ…



タグ 歌川国芳 平成狸合戦ぽんぽこ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『浮世絵師 歌川国芳展』 後期展

★簡単な紹介

2015年8月1日(土)~8月30日(日)

前期→8月1日(土)~8月16日(日)
後期→8月17日(月)~8月30日(日)

そごう美術館

HP→https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/15/kuniyoshi/index.html


展覧会は終わっちゃいましたが、好きな絵師の展覧会なので記事にしました。



平成狸合戦ぽんぽこ』がまたTV放送されると言うんで、後期展も見てきました。
尤も、このアニメが放送されなくても行く気でしたがね。

歌川国芳はかなり『平成狸合戦ぽんぽこ』に影響を与えてる気がします。


1:
2回見ても、やはり大らかで仄かなユーモア、笑いが漂い、どれを見ても宜しいなぁ(笑)。
三国志や合戦物の武者を見た当時の西洋人の驚きを想像するのも難しくないし、奴らの驚きの表情を想像するのも楽しい(^.^)。

『開運!なんでも鑑定団』(TV東京系、2015年8月18日(火))で放送された
『龍宮玉取姫乃図』(作品番号:174)も前後期通じて展示されました。
放送された物よりかなり保存状態も良く、汚れも少ない。
(鑑定団放送分HP→http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20150818/05.html)


2:
広重北斎と違い、構図や画面構成に凝るのではないので、あれこれ考えず見て楽しめばいい絵ばかり。

そんな中でも目立ったのは、

2-1:
作品番号:137
『暑中の夕立』
後期展示作品

夕立の中に立つ美女三人の図。
着物の裾と袖のたくし上げ具合からかなり強い雨だと分かります。

雨の描写が秀逸、素晴らしい。
広重の『おおはしあたけの夕立』の細く鋭い雨脚とは違うなぁ、と思ってよく見ると、
太い雨脚で豪雨を表している、
と思ったら違う(@_@)。

圓山應擧の『龍門鯉魚図』(大乗寺蔵、兵庫県美方郡香美町)の瀧の表現と同じと言っていいでしょう。

10本程の細い縦線を描き、その左右を白く飛ばして雨脚を表現し、背景をその雨脚の分だけ飛ばしています。
画面上幅広の雨脚で豪雨を表し、更に背景を部分的に飛ばし見通しの悪さで豪雨を強調しています。

その背景は水溜りやそこに広がる雨が作る波紋です。

これ程見事に雨脚を描いた絵画を見たこと、記憶にありません。
雨を描いた他の絵画と言えば、

川合玉堂の『彩雨』(昭和15年、国立近代美術館蔵)は霧雨にけぶる紅葉と水車小屋を描き、
そこに表現される秋雨の雰囲気は80年近く経った東京都心でも変わらぬ正に「日本の秋」です。
大変素晴らしい作品ですが、雨自体は描いていません。

広重の『おおはしあたけの夕立』は遠景で橋とそこを渡る人々を描いているので、
写実表現としては少々物足りません。

美人画として分類されていますが、それだけではない素晴らしい絵です。


2-2:
作品番号:30
『坂田怪童丸』
全期間展示

これも水の絵です(笑)。
金太郎が瀧の中で巨大な鯉を捕まえている絵です。
「坂田の金時が自分よりデカい鯉を捕まえてるな」と前回は通り過ぎた(^_^;)。

今回、よく見ると、よく出来ている(^_^;)。
鯉が坂田怪童丸に負けじともがいているのを白い水玉で表し、簡単な表現ですが、
意外と効果的。
色を載せないで紙の白を活かすために、版木に水玉型にくり抜いてます。

更に、鯉の体半分に薄く水色を掛け、まだ瀧の中にいるのを表し、これでも鯉の力強さを表しています。

絵師の国芳だけでなく彫師、摺り師も大したもんです(^.^)。


2-3:
作品番号:47
『宮本武蔵と巨鯨』
後期展示作品

国芳の代表作の一つ。
もう一つの代表作である『相馬の古内裏』(作品番号:45)の代わりに展示。
う~ん、この絵、主役がどう見ても宮本武蔵じゃなくて鯨(笑)。
オマケに鯨の体の白い水玉斑点が意外にキレイ。
巨大で大らかで、宮本武蔵なんか全く気にしていません(笑)。


3:
最後に繰り返しになりますが、いい意味で軽さがあり気楽に見て楽しめる浮世絵ばかりでした。



タグ 国芳 広重 北斎 平成狸合戦ぽんぽこ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『サンダーバード』その4

第27話(日本では第26話)
「海上ステーションの危機」
“Atlantic inferno”
(=大西洋の地獄)


○放送
2015年8月29日(土)
午後4:20~5:15
NHK総合


1:
まぁまぁの出来でした。
脚本の粗さが少な目と言う事です。

次回は9月のシルバーウィークに新旧作品を集中して放送予定。
NHKのHP→http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/ 



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『エイジハラスメント』その7

第七話

1:
中里桂子(麻生祐未)、恵美里(武井咲)と大沢百合子総務課課長(稲森いずみ)と保科晶彦繊維二課課長(小泉孝太郎)の
三角関係を総務課で大発表(@_@)。


なんか、このドラマも主題から外れつつあります(溜息)。
会社内でのエイジハラスメントを中心にハラスメント全般を題材にしていたハズなのに、
愛憎ドロドロ劇に代わりそう…
尤もそういうのも好きなんですが、私は(笑)。


2:
とりあえず、次回も観ます。



タグ 武井咲 麻生祐未 竹中直人 吹越満 要潤 杉本哲太 大倉孝二 小泉孝太郎 稲森いずみ




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『金陵十三釵 The Flowers of War』 その3

またまた、
この映画、日本語吹き替えも無ければ、日本語字幕も無し。
英語、中国語(舞台が南京なんで南京の方言らしい)の台詞が殆ど。
日本語の台詞は少々。
字幕は英語、簡体字の中国語、スペイン語が在り。
それでもネタバレが多いので、隠しておきます(笑)。

それでは、その3。
第一弾はこれが最後です。

続きを読む

テーマ : ☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆
ジャンル : 映画

『金陵十三釵 The Flowers of War』 その2

引き続き、
この映画、日本語吹き替えも無ければ、日本語字幕も無し。
英語、中国語(舞台が南京なんで南京の方言らしい)の台詞が殆ど。
日本語の台詞は少々。
字幕は英語、簡体字の中国語、スペイン語が在り。
それでもネタバレが多いので、隠しておきます(笑)。

次はその2です。

続きを読む

テーマ : ☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆
ジャンル : 映画

『金陵十三釵 The Flowers of War』 その1

この映画、日本語吹き替えも無ければ、日本語字幕も無し。
英語、中国語(舞台が南京なんで南京の方言らしい)の台詞が殆ど。
日本語の台詞は少々。
字幕は英語、簡体字の中国語、スペイン語が在り。
それでもネタバレが多いので、隠しておきます(笑)。

では、その1から。

続きを読む

テーマ : ☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆
ジャンル : 映画

『エイジハラスメント』その6

第六話

1:
大沢百合子総務課課長(稲森いずみ)は保科繊維二課課長(小泉孝太郎)と関係が古いんだけど、不倫だから吉井恵美里(武井咲)に言えず、表立って対抗出来ず。

「ハラスメント、嫌がらせ、からかい」から中年女と若い女の恋人争い、三角関係のドロドロ恋愛物に変わった(@_@)。

何か、このドラマも自爆しそう。


2:
でも大化けする可能性も無くは無いので、次回も観ます。



タグ 武井咲 麻生祐未 竹中直人 吹越満 要潤 杉本哲太 大倉孝二 小泉孝太郎 稲森いずみ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『恋仲』その6

第六話

1:
う~ん、困ったねぇ…(溜息)。
脚本があざとい。
脚本家の能力に疑問アリ。

主要登場人物の高校時代、あかり(本田翼)の恋文を翔太(野村周平)が偶然発見し、狡賢く利用。
あかりが葵(福士蒼汰)に伝えた約束の日に葵を来させず、翔太が現れた。
まぁ、恋なんてのは早い者勝ちだからこの程度の狡さは極当たり前の事だから許せます。

しかし、今回第六話のあかりの約束すっぽかしは、脚本家の無能振り以外の何物でもなし。
誰でもケータイを持ってる時代に自分の合格祝いの御馳走を作ってくれている人間に電話の一本も掛けないはずがありません。
また、公平(太賀)の翔太弁護もワザとらしい。

楽しくないこと、甚だしい(溜息)。


2:
月曜日は他に観るものないので、次回も観ます。



タグ 本田翼 福士蒼汰 野村周平 小林薫 市川由衣 太賀 大原櫻子 大友加恋 新川優愛



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード』その3

超久し振りにオリジナル版二話を観た感想。

1:
予想より、記憶より、ちゃち。
まぁ、仕方ないか。
特撮のレベルに関しては、これ以上を求めるのは酷。

でも、この作品も脚本が粗い。
話の粗が記憶より大きい、多い。
また、
宇宙空間には地球の様に大気が無いのだから、音は伝わらないし、
物体は飛行機の様には動けません。

それでも、欠点は円谷プロよりも小さく、少なく、こちらの方が佳作になる可能性が高い、大きい。


2:
ミニチュアとマリオネットは記憶通りで、今観ても意外と質感がいい。
それにマリオネットのメガネが度入りみたいなので、嬉しい驚きでした。

しかし、BDboxが欲しいかと聞かれれば、いらないなぁ。
定価で買う気は全く無し。



タグ サンダーバード 円谷プロ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード』その2

第32話(→日本では順番が変わり第31話)
「宇宙放送局の危機」
“Ricochet”
(→「跳弾」、「(石の)水切り」の意、フランス語語源なので最後の”t”は発音せず英語訛りで「リコシェイ」
またデンゼル・ワシントン主演の1991年ハリウッド映画でそのものずばり”Ricochet”( 「リコシェ」)ってのもありましたな)

○放送
2015年8月21日(金)
午前0:10~午前1:03
NHK総合


1:
KLA宇宙放送局の効果音に”RICOCHET”を使ってますな。


2:
またしても、メガネ(@_@)。

センチネル基地のマーシャル教授(→12分22秒近辺の字幕で名前が出ます)
センチネル基地のパワーと会話する国際宇宙コントロールの職員

この二人が掛けているメガネも度入りっぽい(@_@)。


3:
この特撮の出来は円谷プロよりいい作品でも、宇宙空間に大気が満たされ音がするんだなぁ(溜息)。



タグ サンダーバード 円谷プロ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード』その1

第二話
「ジェット”モグラ号”の活躍」
“Pit of peril”
(“peril”は「差し迫った危機」、”pit”は「穴、落とし穴」。だから「崩れ落ち生き埋めになりそうな穴」なんて意)


○放送
2015年8月20日(木)
午前0:10~午前1:03
NHK総合

1:
著作権が発生した年が、
MCMLXIV
M=1000
C=100
L=50
X=10
V=5
I=1
(M=1000)+(CM=1000-100)+(L=50+X=10)+(VI=5-1)
=1000+900+60+4
=1964
1964年の作(@_@)。


2:
今回登場するゲストメカ(笑)、
ゴング号。
この足、ジャングルの中では濡れた泥で汚れ、
ジャングルを出た乾燥地帯では、乾いている。
こりゃ、凄い(@_@)。
記憶通りの写実描写。

やはり円谷プロとはかなり違う(@_@)。

それに、ブレインズのメガネ、曲面になり度入りを表現(@_@)。
ひょっとすると、本当に度入りレンズかも。
メガネのレンズ越しの背景が歪んで見えます(@_@)。


3:
ただ、脚本が粗いね。
間延びもしてます。


4:
ところで、登場人物の役割は、
オープニングの登場順で、

スコット・トレーシー…サンダーバード1号 パイロット(pilot)
ジョン・トレーシー……宇宙監視員(space monitor)
バージル・トレーシー…サンダーバード2号、パイロット(pilot)
ゴードン・トレーシー…サンダーバード4号、水中作業員、潜水技術者(aquanaut)
アラン・トレーシー……サンダーバード3号、宇宙飛行士、宇宙作業員(astronaut)

ブレインズ………………技術者、工学者(engineer)
ペネロープ様……………ロンドン代表(London agent)



タグ サンダーバード 円谷プロ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード ARE GO』その3

第三話
「スペース・レース」

1:
粗を探せばいくらでもあるんですが、気になるのが宇宙空間での飛行。
大気が無いんだから飛行機の様に飛べるはずがありません。
21世紀なんだからもう少し現実的に描写されるかと期待しましたが、
相変らずの手抜き(溜息)。


CGの人物やメカの表現は嘘っぽさが全く消えず、違和感が消えず、完成からは程遠い。
オリジナル版のマリオネットやミニチュアの良さや風合い、存在感と言ったものがCGにはありません。

それでも、CGのおかげで遠写が可能になり画像表現が増えたのがいい(^.^)。
そろそろ手描きアニメーションの宮崎駿の飛行機や空中系の息を止めなければ進歩がありません。


2:
次回は一か月後の9月22日(火、祝)午後6:10から第四話「危険な高山を閉鎖せよ」。
その次は翌日9月23日(水、祝)午後6:10から第五話「消えたファイアーフラッシュ」。

次回も楽しみ(^.^)。




タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『表参道高校合唱部』その6

第六話

1:
今回のお話は、まぁ、こんなもんかな、程度の出来。
「歌、合唱、音楽の力を描いてみました」と言う内容。

内容にあまり関心が向かなかったので、主演の香川真琴を演じる芳根京子の顔を見てると、
目と鼻が丸い(笑)。
この女優、演技力を上げると顔の表情で演技出来る人になりそう。
不細工顔を出来る女優です。
高畑充希貫地谷しほり、こんな演技派になりそうな予感、可能性を漂わせています。


2:
次回も観ます。



タグ 芳根京子 平泉成 堀内敬子 葵わかな 志尊淳 泉澤祐希 高畑淳子 城田優 高畑充希 貫地谷しほり



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『37.5℃の涙』その7

第七話

1:
おや、杉崎桃子(蓮佛美沙子)にモテキ(@_@)。
朝比奈元春(成宮寛貴)と篠原健介(速水もこみち)から言い寄られた(@_@)。

桃子の母親富美子(浅野温子)がリトルスノーにやって来た。
持ち物は桃子の辞表(@_@)。
桃子の兄優樹(水上剣星)は息子の病児保育をリトルスノーに頼み、桃子が派遣された(@_@)。


2:
蓮佛美沙子、好演を期待していたのですが、イマイチ。
初めて声を上げて泣く演技を観ましたが、あれじゃぁダメだ(溜息)。


3:
富美子の桃子への意地悪を父親誠一郎(石田登星)は止めなかった様です。
依然その理由は不明のまま。


5:
次回も観ます。



タグ 蓮佛美沙子 藤木直人 速水もこみち 成宮寛貴 水野美紀  浅野温子 久保田磨希 鈴木梨央 石田登星



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ホテルコンシェルジュ』その7

第七話

1:
このドラマの一番の欠点は「伝説の番頭」珠久里太一(尾美としのり)が全く活躍しない事。
新人の天野塔子(西内まりや)の思い入れだけでなぜか超人的活躍で物事を解決してしまう。


2:
脚本の根幹が歪んでますが、まぁ、
次回も観ます。



タグ 尾美としのり 三浦翔平 西内まりや 伊武雅刀 高橋克典 若村麻由美



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『恋仲』その5

第五話

1:
葵(福士蒼汰)とあかり(本田翼)の初恋告白合戦。
翔太(野村周平)には公平(太賀)が変な(笑)応援をしてあかりとの仲をこじらせようとしてる(笑)。
あかりの父寛利(小林薫)には新たな嫁(相築あきこ)と娘がいた(@_@)。

演出とか何か書こうとしても、目に付く本田翼の下手さ(溜息)。
『きょうは会社休みます』以前の綾瀬はるか並に下手さ(溜息)。
月9の女優がこれじゃなぁ…(溜息)。


2:
次回も観ます。



タグ 本田翼 福士蒼汰 野村周平 小林薫 市川由衣 太賀 新川優愛 相築あきこ 綾瀬はるか



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード ARE GO』その2

第二話
「インターナショナル・レスキュー出動 <後編>」

1:
ミニチュアの実写は記憶通りいいですね。
平成ガメラシリーズ第二作目以降みたいに時間設定を夜にして出来の悪さを分かりにくくしてません。
昼間の光の下でも省略や粗を目立たせない巧さや技があります。


2:
CGとミニチュアの実写は相性が悪い。
色と光が違うんです。
これが目立つんです。

それとミニチュアの作り込み具合と質感、こちらの方が遥かに良く、現実感があるんです。
CGはどうも質感が無いですね。
それと、特にメカは重量感が弱い。


3:
それでも、ロングショットはマリオネットでは不可能だったのでCGの実力を発揮。


4:
まだまだ完璧には程遠いですが、可能性に期待出来る結果はあります。


5:
ところで、
“thunderbird”
は、
thunder=雷
bird=鳥
だからと言って「雷鳥」ではありません。
1,アメリカ先住民の伝説上の鳥で、雷雨を招く巨鳥
2,オーストラリアに生息する鳥のモズヒタキ
です。

日本語の「雷鳥」は、英語で
“grouse”
です。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード ARE GO』その1

1:
何と、サンダーバード復活(@_@)。

新聞のTV欄を見て「サンダーバード・アー・ゴー」を見つけ(2105年8月15日(土)、NHK総合午後6:10~6:40)
何気に録画し観たら、
新作だった(@_@)。

NHKのHP
http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/

特撮好きなんで『サンダーバード』のBDboxが欲しいんですが、未だに自宅近くのBookoffで見たことなし。
DVDboxはたまに出るんだけどねぇ…

2:
第一話前編を観ると…

まず、
なんで「インターナショナル・レスキュー」なんて言葉を使うんだ?
「国際救助隊」で十分だろう。
サンダーバード ARE GO』?
題名も意味が分からんだろう、日本人には(怒)。
英語と欧米に対する劣等感が未だに抜けぬ日本人の典型(溜息)。

時代がら、当然の様にミニチュアの実写を背景に人物とメカはCGです。
この、CGがねぇ、何か、イマイチ、ボロい。
子どもの頃に観たミニチュア実写版の出来が良かったから、どうしても印象と比べちゃいます。


でも、その印象は正しいか?
ミニチュア実写版の再放送があるんで、観て確かめねば。
詳しくは上記HPで。


3:
次回も観ます。


4:
書き忘れました(^_^;)。
"ARE GO"の意味。
この"go"は当然形容詞で、「準備完了」の意。
この場合の"go"は、宇宙船、宇宙ロケット関係から来てるとの事。

英語のタイトルは、
"Thunderbirds are go"
ですから、
サンダーバード、全機出発準備完了」
です。
複数の"birds"ですから、「全機」です。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『表参道高校合唱部』その5

第五話

1:
今季は他の連ドラの出来が非常に悪いので、この程度でも、
否、
意外やこのドラマ、出来がいい。
脚本に変な、阿保な(笑)、工夫をしてないのが宜しい(^.^)。

歌の実力、合唱の実力を素直に表しております。

それ以外の悪意とイジメは、まぁ、こんなもんか(笑)。


2:
もう一つ強調すると、登場人物達が歌う時、楽しそうに歌っているのが、
大変宜しい(^.^)。
(2013年1月期の江口洋介主演『dinner』を思い出します。
参考私の記事、第三話→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1251.html)

だから、今回だと、自分を守るために自尊心を拾い集めて強固な強がりを作った谷優里亞(吉本美憂)の心をとろけさせるのも、
説得力があります。


3:
それでも、丁寧に作ってるのは分かるんですが、
佳作になるのは、もう一ついいものが必要なんですが、
今のところ、無いんだなぁ(溜息)。

次回も観ます。



タグ 芳根京子 平泉成 堀内敬子 葵わかな 志尊淳 泉澤祐希 高畑淳子 城田優 神田沙也加 吉本美憂



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『37.5℃の涙』その6

第六話

1:
このドラマも脚本が駄目だなぁ。
なんでこの程度の人物描写しか出来ないんだろう?

杉崎桃子(蓮佛美沙子)、少々阿保過ぎ。
純真をとっくに通り過ぎてますゾ。


2:
話が動き出しました。
朝比奈元春(成宮寛貴)は桃子にリトルスノーが桃子の居場所だと言う。
篠原健介(速水もこみち)は息子健太(横山歩)と一緒にまたオムライスを食べようと桃子を誘う。
桃子の姉清水香織(田上唯)は「兄弟間差別」を検索する。

桃子の母富美子(浅野温子)は妊娠中から桃子を厄介な存在だと思っていたらしい。


3:
富美子を演じる浅野温子、いいね(^.^)。
あのバブルの頃のトレンディー女優の変わり果てた姿(笑)。
あの美女が、あぁぁぁぁ(笑)。
顔の歳の取り具合がいいよなぁ。

スターではなく女優であります、浅野温子


4:
なぜ富美子が「毒母」になったのか、興味はこの一点のみ。
次回も観ます。



タグ 蓮佛美沙子 横山歩 速水もこみち 成宮寛貴 水野美紀 美保純 浅野温子 久保田磨希 鈴木梨央 田上唯



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ウルトラマン誕生』

★簡単な紹介
著:実相寺昭雄
刊:ちくま文庫 2006年6月10日


1:
ウルトラマン世代なんで軽い読み物として手にしました。
中身は題名の通りで、
ウルトラマンのできるまで』
ウルトラマンに夢見た男たち』
を合体させたとか。


2:
実相寺昭雄氏がウルトラセブン第8話「狙われた街」を監督し、その時の特技監督大木淳吉氏に後にインタビューし、
その中から(p.353) 、

>「そりゃあそうですよ。
特撮なんて、夢を見ようとしなかったら、スタッフのやってることなんかバカバカしいかぎりですよ。
でも、すばらしいのは分別さかりのおとなが、バカバカしいことに夢中になってるってことなんです。
もし、そういうことで冷めちゃうよう人だったら、特撮はやらないほうがいい…」


情熱を込めて入るのは分かりますが、大人が観たら真面な物が殆ど無いんだよなぁ、円谷作品は(溜息)。
子供は騙せても、大人は騙せませんゼ。

例えば、2014年のハリウッド版『ゴジラ』では、1950年代のアメリカの水爆実験はゴジラを殺すためだったと中々賢い。
東宝と円谷プロではこういう事を誰も考え付かんかったんかね?


3:
この本には重要な事が書いてあります。
特技監督の高野宏一氏の言葉。
p.229から

>「たしか『ゴジラの逆襲』のときだったと思うけど、大失敗をした思い出がある。
大阪城で、ゴジラとアンギラスが戦う場面で、四倍のハイ・スピードで撮影する予定が、
何かの拍子で回転が出ないんだ。
コマ落しみたいになっちゃって、下はすっ飛んじゃうし、ラッシュでは大目玉を覚悟したさ。

>ところが、おやじ(ブログ主注→円谷英二氏の事)は偶然の調子がおもしろい、というんだよ。
怪我の功名ってやつでさ、もちろんのラッシュは使わなかったけれど、そのシーンにはコマ落しもとり入れることになったのさ。
それまでは、巨大な怪獣だからハイ・スピードで動きに重みをもたせてっていう観念が固まっていただろう。
だから、コマを落した動きがやけに新鮮に思えたんだ。
でも、そのとき、おやじはやはりすごいと思ったね。
頭のきりかえがひどく柔らかで、失敗の中からも別の価値を引き出しちゃうんだもの。
いつも、子どものように好奇心をもってものをみていたなあ」

東宝と円谷プロの怪獣物がなぜプロレスになった理由がこれで分かりました(溜息)。
ゴジラ生みの親の巨匠があれでいいと決めちゃったんだから、東宝と円谷プロじゃ変えられるはずなし。
平成ガメラが出て来るまで続いた訳かぁ…(溜息)。


4:
実相寺昭雄氏の情熱と真剣に作ってきたのはよく分かりましたが…
東宝と円谷プロが関わった作品で真面なのは、無し。
『ウルトラQ』が、何とか見るに耐えられる程度。
着ぐるみとミニチュアセットで出来た怪獣映画の決定版を見たい。

悪口しか書いてませんが、私はウルトラマン世代で特撮作品のファンの一人。
大人の目に耐えられる作品を観たいだけなんです。



タグ ウルトラマン 実相寺昭雄



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

『浮世絵師 歌川国芳展』 前期展

★簡単な紹介

2015年8月1日(土)~8月30日(日)

前期→8月1日(土)~8月16日(日)
後期→8月17日(月)~8月30日(日)

そごう美術館

HP→https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/15/kuniyoshi/index.html

国芳と言うとオバケ、妖怪、クジラと宮本武蔵、そして「寄せ絵」。
TVとか画集では見たことありますが、本物を見るのは初めて。
楽しみにして行ってきました(^.^)。

1:
ほほ~、日本のマンガ、アニメーションの原点とも言える作品群でした。
当然ですが、この展示会の作品を観ると日本人の感性や発想は、
国芳が浮世絵を始めた190年前位から、勿論それ以前から、
変わってないのがハッキリ分かります。

平成狸合戦ぽんぽこ』(スタジオジブリ制作、高畑勲監督、1994年)なんか、
国芳が描いた妖怪、幽霊、擬人化動物の丸写し。
タヌキ、キツネ、竜、猫、骸骨、等々国芳以外の何物でもなし。
顔が回転するのは両面相(→作品番号:88、89)。
出て来る骸骨でデカいのは国芳の代表作『相馬の古内裏』(作品番号:45)。
雷神様と風神様は俵谷宗達を初め琳派だな。
勿論国芳高畑勲の絵は違いますが、擬人化に関しては全く同じ。
著作権を考えれば国芳が死んで150年以上経っていますから問題は有りません。
擬人化に関しても、高畑勲以外誰がやっても大同小異でしょう。
高畑勲が国芳や琳派を知らないはずが無く、なぜ同じ様な絵にしたのでしょう?
ただ、マンガやアニメーションを含めた芸術の発展を考えれば工夫が欲しかった。

それ位国芳の擬人化は完成度が高い。
とは言っても国芳よりはるかに古い京都高山寺の国宝『鳥獣人物戯画図』(12世紀~13世紀)があります。
国芳は知っていたのでしょうか?
絵柄や作風と言ったものは違っています。

Amazonの『平成狸合戦ぽんぽこ』のレビューを見ると、国芳の引用をしてる人はいませんね。

2:
国芳に限らず北斎を初め浮世絵師は水の表現が大変巧い。

この展覧会だと、
作品番号:173 『通俗三国志之内 玄徳馬躍壇渓跳図』
作品番号:174 『竜宮玉取姫乃図』
作品番号:48 『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』
作品番号:49 『鬼若丸大鯉退治』

『竜宮玉取姫乃図』の大波の表現は圧巻(@_@)。
東日本大震災で観た津波を思い出す水の「重さ」と「強さ」をとても巧く表しています(^.^)。
飛び散る水泡の表現も見事です(^.^)。
特徴を捉え巧くまとめている、こんな感じの表現です。

『竜宮玉取姫乃図』の大波と竜、『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』の波と鰐鮫で思い出したのが、
1940年ディズニー制作の『ピノキオ』。
中々の出来ですが、最後のクジラの場面、
残念ながら水の表現では国芳に負けてます。
ウォルト・ディズニー初めスタッフ一同、誰も国芳を知らなかったのは間違いありません。
北斎の『神奈川沖浪裏』も知らなかったんだろうなぁ。
知っていたらもう一工夫していたはずです。


3:
作品番号:107 『亀喜妙々』
フランツ・カフカがこの絵を知っていたら、『変身』(1915年刊)はどうなっていたでしょう?

作品番号:109 『荷宝蔵壁のむだ書』
弘化4年(1847年)頃の作。
相合傘が描かれております(@_@)。
こりゃビックリ(@_@)。

作品番号:159 『東都名所 佃嶋』
なんでこんなに高い塔が二つあるんだと思い解説を読むと、
一つは火の見櫓、もう一つは井戸掘りの足場だとか(笑)。


4:
寄せ絵
ジョゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo,1527年~1593年、イタリア)の方が有名かなぁ…
参考→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%89
国芳の方は上記そごう美術館のHPに図版があります。

人間、誰でも考える事は同じ様なもんなんですな。


5:
妖怪退治

作品番号:28 『源頼光土蜘蛛の妖怪を斬る図』
作品番号:43 『源頼光の四天王土蜘蛛退治之図』
作品番号:46 『蝦蟇僊人と相馬太郎良門』
作品番号:50 『近衛院に怪鳥あらわる』
作品番号:51 『源三位頼政鵺退治の図』

これらを見ると、マンガやアニメのSFっぽいアクションシーンって、国芳と全く同じ。
進化してないのか、日本人だから考え付くことが同じなのか…

6:
その他展示されたのは、
武者絵、豪傑、合戦の図、歴史物語、忠臣蔵、動物の擬人化、妖怪、怨霊、お化け、寄せ絵、両面相、役者絵、美人画、
等々。
全体に漂う雰囲気は広重や北斎の計算し尽した、考え抜いた感じとは違い、
「大らか」ですね。
あの天才広重と同時代の絵師でなりながらも、意識していたのは間違いありませんが、気にしてなかった様な作風です。

ここ数十年のアニメとかマンガは殆ど知りませんが、たまに見ると同じ様な感じばかりですが、
当時の浮世絵師の個性の違いの際立ちの激しい事。
まぁ、現代のアニメとマンガももう少し気を入れて見れば個性が分かるんでしょうが、そこまでして見たいと思うほどの絵がありません。

また、摺りの良さ、美しさ、未だに衰えていません。
19世紀末の欧米人が初めて見た時の驚きを日本人でさえ今でも追体験出来ます。


7:
十分楽しめた展覧会でした。
後期展も行きます。

マンガやアニメが好きな人、志す人、絶対見た方がいいです。



タグ 国芳 平成狸合戦ぽんぽこ 高畑勲 アルチンボルド ディズニー ピノキオ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『ホテルコンシェルジュ』その6

第六話

1:
ダメだね、このドラマ。
コンシェルジュじゃなくて、
「萬人生相談、お悩み何でも解決したします。只今キャンペーン中、通常料金50%off!」
じゃないのよ~。
プロデューサーと脚本家、何を考えてるんでしょう?

自爆してます、このドラマ。


2:
まぁ、それでも西山まりやが可愛いから、次回も観るか(溜息)。



タグ 尾美としのり 三浦翔平 西内まりや 伊武雅刀 高橋克典 若村麻由美



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『恋仲』その4

第四話

1:
ついに翔太(野村周平)の嘘があかり(本田翼)にバレる(@_@)。
それも翔太に気が有る沢田一葉医師(新川優愛)から。
オマケに翔太が父親寛利(小林薫)と会っていて、¥50万を渡した事もバレた(@_@)。

そんな事を知らない葵(福士蒼汰)の方は瑠衣子(市川由衣)から復縁を言われる。


2:
沢田一葉医師がしゃしゃり出て来て(笑)話がゴチャゴチャしてきました(笑)。
じゃないと次回で終わっちゃうからね(笑)。


3:
次回も観ます。



タグ 本田翼 福士蒼汰 野村周平 小林薫 市川由衣 馬場園梓 大原櫻子 大友加恋 新川優愛



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『エイジハラスメント』その5

第五話

1:
今回のお題は重要な事はメールだけでなく、電話で確認する。
あ~んど、
昔風PC使えん上司、有能だけどITに頼り過ぎ若者。
その上司はその若者の能力を理解し、昔風に育てる。
若者はミスを犯し罵倒され殴られた事のために訴訟。

殴ったのは安全帽の上から。
罵倒したのは顧客が先に叱ると収まりにくくなるから。


さて、重要な件をメールだけでなく、電話や直接相手と会って確認するのは当然の事。
相手がメールを確認し忘れる事は十分あり得る事だから。
平成生まれだろうが昭和生まれだろうが大正生まれだろうが関係ない事。


2:
もう一つは、吉井恵美里(武井咲)、大沢百合子総務課課長(稲森いずみ)、保科晶彦繊維二課課長(小泉孝太郎)の三角関係。
百合子と保科課長の関係が修復したみたいだけど、と言うか大沢課長の不安と思い込みが強いだけのこと。
でも二人の路ちゅーを中里桂子(麻生祐未)に見られた(@_@)。
オマケに、最後には権藤進常務(風間杜夫)に叱られ落ち込んだ恵美里は保科課長と寝た(@_@)。

ありゃ~、こうなるとは思っていたけど、この連ドラもドロドロ愛憎劇へ突進中。
こういうの、好き(笑)。


3:
でも、本題の社内のハラスメントや揉め事に関しては相変わらず脚本の出来が悪い。

それでも次回も観ます。



タグ 武井咲 麻生祐未 竹中直人 吹越満 要潤 杉本哲太 大倉孝二 小泉孝太郎 風間杜夫 稲森いずみ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

NHKスペシャル 「きのこ雲の下で何が起きていたのか」

★放送
2015年8月7日(土)


1:
私も記事にした松重美人氏が撮影した被爆直後(3時間後)の広島の写真。
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1853.html)
その内の2枚、御幸橋で撮った写真を最新の技術で解析。
また、その写真に写った人を探し出し(@_@)、話を聞いたり、
当日そこを通った人(31人!)を探し出し話を聞き、番組制作(@_@)。

かなりの力作だと、最初の5分で直ぐに分かります。


2:
衝撃的な内容でした。
言葉を奪われただ画面を見つめるのみ。

松重美人氏の写真が3D化され複数のアングルから見る事が出来る(@_@)。
更に、写真に写った方の証言から動画化(@_@)。

当然ですが被爆直後の動画なぞ存在せず、
当日の状況に近いものを伝える唯一の動画でしょう。


と言っても、全部で30秒程ですが、動く衝撃度は変わりません。

写真から動画を作るのは、もはや珍しくありませんが、
この松重美人氏の写真が動き出す衝撃は、予想外で、
言葉と魂を奪われるのみ。
今後、かつての戦争写真から動画が出来る可能性はありますが、
写真に写った人々を探し出すのはほぼ不可能ですから、
この動画はこの上もなく貴重でしょう。
その貴重さは年月と共に更に重くなるのは間違いありません。


3:
熱傷専門医の先生が火傷の部位を監修し、着色(@_@)。
と言っても文字通り色がついただけです。


4:
そしてこの番組を観るまで知らなかったのが、
フラッシュバーン。
flash burn
閃光熱傷

“flash”は写真でお馴染みの「フラッシュ」です。
“flash”には、「瞬間、極めて短い時間」の意味もあります。
つまり、核爆弾の爆破の瞬間、瞬時に熱線(中心の温度3,000~6,000℃、爆心地から2km付近でもガラスや瓦が解ける1,000℃)を浴びて
出来た火傷。
その瞬間、瞬時に皮膚に含まれる水分が沸騰、気化し、表皮が膨れ、裂け、垂れ下がる。
水蒸気爆発です。人間の皮膚に水蒸気爆発が起こるのです。
皮膚には痛覚神経が張り巡りされそれがフラッシュバーンで剥き出しになるので、
その時の苦痛は苦痛の中でも最大ではないか、と熱傷医の先生。

辞書で調べると1946年に出来た言葉(@_@)。


5:
もう一つ衝撃的だったのは、個人的な話になりますが、
出演された被爆者の方々のお歳が私の両親と同い年だった事。

私の両親は戦前の東京都心の生まれ、育ちだったので空襲の被害者になっていたかもしれず、
以前から他の地の空襲や原爆について他人事とは思えませんでした。

両親と同い年の被爆者の方々がいて当然ですが、こうして目の前にその事実を突き付けられると、
やはり、生々しさとでも言うものが違います。


6:
戦争が起こるとどうなるか?
核爆弾が使われる可能性は高いとは思いませんが、
同じ事が起きます。

現在の審議中の安保法案では、日本が再び戦争を起こす、巻き込まれる可能性があります。
その結果同じ惨状が起こります。
こういう「負」の可能性、抑止力になり得る「正」の可能性、両方を考えるべきです。
自民党と安倍首相はこの様な惨状を受け入れる覚悟を国民に納得させらるか?
常に最悪の事態も考慮に入れるべきです。

個人的には軍備は、残念ながら必要だと思います。
ただ今回の安保法案は、
自民党党員や関係者の民主主義や立憲主義を無視した発言の多発、
そんな党員を除名処分にもしなければ、首相補佐官を更迭もしない横暴、暴挙、蛮行、
またどう考えても「従米法案」としか思えないので、私は反対です。


7:
その他の内容についても書くべきかとも思いますが、言葉を奪われ文字にならず。

亡くなられた方々には、
合唱
Requiescat in pace
みまかりし人に冥福あれかし

存命の方々には、
少しでも健やかな日々があらんことを

地には平和を




タグ 松重美人




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 写真にコトバをのせて
ジャンル : 写真

『表参道高校合唱部』その4

第四話

1:
ちょっと調子を上げてきた感じがする脚本です。
つまり、少々面白くなってきました(^.^)。

合唱の練習が具体的なのがいい。

それでも、
鈴木有明(城田優)への訴訟取り下げの説得力が弱い(溜息)。


2:
次回も観ます。



タグ 芳根京子 平泉成 堀内敬子 葵わかな 志尊淳 泉澤祐希 高畑淳子 城田優 神田沙也加 山田望叶



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『37.5℃の涙』その5

第五話

1:
依怙地だった朝比奈小春(鈴木梨央)、漸く父親元春(成宮寛貴)に心を開き始める。
強がりの仮面が涙と共に剥がれる小春、演じるのは勿論鈴木梨央
今回も見事でありました。
素晴らしい子役です(^.^)。


2:
さて、問題(笑)の主人公杉崎桃子(蓮佛美沙子)。
ついに兄優樹(水上剣星)の住んでいる所を発見される、
おっと、これは前回の最後の場面だった(笑)。
兄に説得され、元春にも父親と会った方がいいと言われ実家へ。
そこには相変わらず不気味な母富美子(浅野温子)が待っていて、
桃子に相談も無く父誠一郎(石田登星)の介護をさせる(@_@)。

富美子がなぜ「毒母」になったのかは依然不明。
桃子の子供時代に虐待寸前の扱いをしたのかも依然不明。

私の予想
一番簡単な予想は桃子は父誠一郎の浮気相手、不倫の子。
桃子の生家は観ての通りかなりの豪邸。
誠一郎が金持ちだと捉え間違いないでしょう。
お金の余裕が有れば浮気の一つや二つ望めば可能。
しかし、現在はかつてほどの余裕も無くなり住込みの介護士も雇えず。
そこで桃子が必要になった。


3:
今回は鈴木梨央の出番が多く、観られる時間が長くてちょっと幸せでした(^.^)。


4:
さて、桃子と富美子の過去はどんなものだったのでしょうか?
次回も観ます。



タグ 蓮佛美沙子 藤木直人 速水もこみち 成宮寛貴 水野美紀 水上剣星 浅野温子 石田登星 鈴木梨央




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ホテルコンシェルジュ』その5

第五話

1:
今回は、本当の自分の姿を見せる怖さと勇気のお話。
お客様は二組。

一人は料理人古市(徳重聡)。
娘にフェルモントの料理人だと嘘を吐いたけど、本当の事を伝える。
もう一組は老舗和菓子屋跡取り朝比奈公彦(松下洸平)と嫁(候補)宮間栞(黒川智花)。
公彦は覚悟し改めて嫁にプロポーズ。
そして厳しい母親朝比奈律子(鷲尾真知子)。
息子が覚悟を決めるのを待っていた。

全ては天野塔子(西内まりや)のおかげ。

何かねぇ、ホテルってこんな事をする所か?
コンシェルジュがそこまでやるか?
と疑問符が林立するお話。

どう考えても金八先生初め学校の先生がやる事でしょう。


2:
変な話ですが、次回も観ます。




タグ 尾美としのり 三浦翔平 西内まりや 伊武雅刀 高橋克典 若村麻由美 徳重聡 松下洸平 黒川智花 鷲尾真知子




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
131位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
28位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

銀粉蝶 金城一紀 中尾明慶 石黒賢 本田翼 坂井真紀 池田成志 猫背椿 佐藤玲 島崎遥香 三宅弘城 蛭子能収 ディーン・フジオカ 鈴木伸之 庵野秀明 石原さとみ シン・ゴジラ 酒井美紀 原田佳奈 ファン・ゴッホ 中村吉衛門 吉田都 ロバート・ハインデル 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 頬に夜の灯 吉田美奈子 画狂老人 運慶 康慶 湛慶 青木さやか 酒井抱一 尾形乾山 鈴木其一 正阿弥勝義 濤川惣助 並河靖之 池田学 川口和空 徳間康快 ラピュタ 寺田農 狩野元信 西村まさ彦 長塚京三 野田秀樹 真矢ミキ 滝藤賢一 奥田瑛二 黒木瞳 高畑充希 佐藤二朗 石川恋 橋本環奈 横山だいすけ 清原翔 竹内涼真 西岡徳馬 西尾まり 中島ひろ子 横山歩 久保田紗友 歌川国芳 アルチンボルド ラ・トゥール ジャコメッティ カラヴァッジョ 不染鉄 山本茂美 あゝ野麦峠 紀比呂子 皆川妙子 浦沢直樹 ウォークマン 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ 吉田博 ジョン・エヴァレット・ミレイ 歌川広重 サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 和田アキ子 梅沢富美男 芳根京子 市原隼人 門脇麦 高橋メアリージュン 道枝駿佑 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 春風亭昇太 桂文枝 加藤晴彦 クリスティーズ 山口桂 伊藤若冲 吉田羊 雪舟等楊 雪村周継 ブリューゲル 長次郎 ボス 本阿弥光悦 長谷川利行 道入 樂家 カフェ・パウリスタ 了入 相葉雅紀 油滴天目 卯花墻 稲葉天目 曜変天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 大倉孝二 鈴木省吾 篠原篤 瑛蓮 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 金田明夫 平岡祐太 坂口健太郎 鈴木亮平 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 東京都庭園美術館 有線七宝 超絶技巧 無線七宝 シシド・カフカ 住田萌乃 木野花 ヤオ・アイニン 山本未來 工藤阿須加 新井浩文 渡辺大 キムラ緑子 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー 栗本薫 グイン・サーガ 神保悟志 リー・ウェイ リー・パオティエン 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 篠川桃音 水谷豊 桜田ひより 緒形拳 新克利 三國連太郎 秋吉久美子 新田次郎 高倉健 田中要次 柄本時生 小堺一機 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 地井武男 原田美枝子 森次晃嗣 山田涼介 川崎紘菜 木下ほうか 篠井英介 新川優愛 土屋太鳳 佐野勇斗 稲垣来泉 津田寛治 岩田剛典 川津明日香 田中直樹 秋田蘭画 菱田春草 解体新書 小田野直武 佐竹署山 江口のり子 菅田将暉 青木崇高 加賀丈史 モディリアーニ デトロイト美術館 モネ 向井潤吉 ファン・ゴッホ美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 仙厓 長澤芦雪 出光美術館 曽我蕭白 円空 正倉院 戦争論 小林よしのり アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー マネ 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 藤花図屏風 長谷川等伯 油滴天目茶碗 俵谷宗達 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 海の星 望郷 雲の糸 みかんの花 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 やべきょうすけ 中村倫也 三田真央 光宗薫 本多力 佐々木心音 久松郁美 満島真之介 山本裕典 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 恵順 朝顔図屏風 富田靖子 高畑裕太 真剣佑 石井杏奈 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 時計じかけのオレンジ 福山翔大 小室哲哉 富士眞奈美 細うで繁盛記 仲代達矢 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 黒島結菜 菊池風磨 小野塚勇人 林田悠作 赤間麻里子 小島梨里杏 滝沢沙織 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 MEGUMI ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 大和書房 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 川栄李奈 松坂恵子 尾藤イサオ 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 水野美紀 倉光泰子 藤原さくら 加藤清史郎 シャーロット・ケイト・フォックス 橋爪功 寺田心 渡辺舞 松下由樹 山本耕史 松田芹香 東海道五十三次 保栄堂版 太田記念美術館 北斎 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 青木木米 富岡鉄斎 田能村竹田 池大雅 与謝蕪村 浦上玉堂 発艦 着艦 T45 成宮寛貴 エングレーヴィング 柄澤齊 町田市立国際版画美術館 ビュラン メラン デューラー Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 藤田弓子 松井愛莉 目黒川 目黒区美術館 高野野十郎 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岸田劉生 田村孝之介 北蓮造 安田靫彦 岡本太郎 中村研一 安井曾太郎 和田三造 佐伯祐三 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 風神雷神図 光琳 燕子花図屏風 ティーチャ 六十余州名所図会 千絵の海 原安二郎 富士三十六景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 白石美帆 佐藤直紀 小西真奈美 暗花 釉裏紅 釉下彩 高浮彫 松尾スズキ 大人計画 皆川猿時 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 カストラート 陳道明 チェン・ダオミン 高良健吾 森川葵 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 蓮佛美沙子 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 中島裕翔 多岐川裕美 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 立川談志 中村勘九郎 宮川大輔 田邊哲人 生人形 安本亀八 野見宿禰 当麻蹴速 松本喜三郎 谷汲観音像 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 秋冬山水図 龍安寺方丈庭園 カンディンスキー 抽象画 抽象芸術 枯山水 小堀遠州 星野源 松岡茉優 江口のりこ 美保純 蛍雪次朗 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 ブルーレイ CD DVD 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 神奈川県立歴史博物館 小林清親 写楽 五姓田義松 歌麿 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 伊豆の長八 入江長八 鏝絵 葵わかな 川平慈英 神田沙也加 城田優 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 總持寺 藤原道長 冷泉家 西新井大師 三佛寺 蔵王権現 山田望叶 上川隆也 太賀 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 半藤一利 昭和史 石川達三 クリスチャン・ベール 生きている兵隊 種田陽平 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー ピノキオ 高畑勲 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 宮地雅子 中庸 すぐやる課 内館牧子 儒教 櫻井淳子 高杉真宙 桐原亮司 吉本美優 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 相国寺 大瀑布図 松に孔雀図 大乗寺 氷図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 スペル星人 遊星より愛をこめて 高橋二三 丸山智己 浅利陽介 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 中原丈雄 石田えり 金すんら 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 星月夜 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 MY 阿部サダオ WISH」 OF 「PIECE 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 零士 夜王 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 NHKアーカイブス 未来からの挑戦 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 原田泰造 高橋真唯 村井良大 岩井堂聖子 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 小関裕太 柴田理恵 安藤玉恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 古谷一行 狩野常信 狩野探幽 狩野尚信 乾山 仁清 狩野重信 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 劉燁 小さな中国のお針子 リウ・イエ チェン・コン 周迅 ジュウ・シュン 陳坤 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 牧進 横山大観 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 上野の森美術館 ボストン美術館 東京国立近代美術館 岡倉天心 下村観山 故郷の香り グオ・シャオドン サン・バオ 霍建起 莫言 モォ・イエン リー・ジア フォ・ジェンチイ 大林宣彦 転校生 団時朗 大谷亮介 中田喜子 筒井真理子 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 西山潤 上原陸 研ナオコ 石井トミコ 田辺修斗 藤原薫 平愛梨 杉田成道 橋本愛 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 井上真樹夫 中村ゆりか 藤本隆弘 財前直見 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 広島平和資料館 原爆の絵 平和データベース 渡瀬恒彦 オルセー美術館 広瀬すず なごり雪 イルカ 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 故宮博物院 NHKスペシャル 翠玉白菜 アンギラス 強き蟻 矢島健一 オラトーニ ブラザーサン シスタームーン 石塚英彦 明珍 アートシーン 自在置物 冨木宗好 冨木宗行 高瀬好山 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 三浦理恵子 石田ニコル LiLiCo 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 日月烏鷺蒔絵額 村田コレクション 村田理如 清水三年坂美術館 白山松哉 あべまみ 動物農場 復活の日 ザ・スタンド 21世紀少年 蝿の王 波濤図屏風 今井雅之 刺繍絵画 自在 牙彫 薩摩焼 印籠 金工 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER 決定的証拠 スモーキングガン イヴ・モンタン ジェームズ・ガーナ― ジョン・フランケンハイマー アイルトン・セナ 影絵 風の又三郎 オーヴェールの教会 船橋洋一 福島第一原発 原発敗戦 検閲 伏字 閉ざされた言語空間 江藤淳 キャンディス・バーゲン ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ イリス レギオン 艦載機 大木隆行 有川浩 大後寿々花 渡邉このみ 三上博史 チェン・カイコ― 呉天明 陳凱歌 奥村和一 山西省残留日本兵 橘らい四郎 蟻の兵隊 山西省日本軍残留問題 ゆきゆきて神軍 原一男 奥崎謙三 今村昌平 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 迎賓館 七宝花鳥図三十額 ミレイ オフィーリア ラファエル前派 オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 足尾鉱毒事件 足尾銅山 谷中村 田中正造 栃木 棄民 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 武満徹 小林正樹 切腹 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR