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『砂の塔~知りすぎた隣人』その10

最終話


1:
ハーメルン事件の犯人、登場。
へぇ~、そうだったんですかぁ…


★まとめ


1:
結局、親子の愛情物語でありました。
子供の連続殺人の猟奇事件ではなかったのであります。
ちょっと、気を持たせ過ぎだった。


2:
主人公亜紀25階を演じた菅野美穂は若過ぎ。
精神的に若過ぎで失敗。
気苦労の跡が全く演技出来ていずで、今回はダメ。

亜紀25階のダンナ健一を演じた田中直樹は、巧いとは決して言えませんが
驚いた時の両目の剥き具合、これが大変効果的で下手さをかなり補っていました。
と言う訳で予想以上の出来具合で、合格。

弓子26階を演じた松嶋菜々子は、悪人か善人かよく分からない、いい意味での中途半端な演技、特に表情が大変良かった。
菅野美穂との実力差は歴然。
これ程の好演を観たことなく、予想以上の出来でした。






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『砂の塔~知りすぎた隣人』その9

第九話


1:
弓子26階(松嶋菜々子)はストーカー事件の被害者だった(@_@)。
自分の子供、つまり、幼子だった和樹(佐野勇斗)も殺すと言われ、ストーカーを殺してしまった。
正当防衛には間違いないけど、過剰防衛と判断され実刑懲役2年(@_@)。
和樹を殺人犯の息子にしたくないから離婚してくれと、ダンナの健一(田中直樹)に頼んだ(@_@)。

弓子26階は和樹に本当のお母さんについて教えると言い、北海道へ連れて行き一緒に暮らそうとするが、
和樹はやはり育ての母亜紀25階(菅野美穂)を忘れられず東京に戻る。
しかし、ハーメルン事件の犯人にまず間違いない人物に階段から落とされる(@_@)。

荒又秀実警視庁捜査一課特殊捜査班刑事(光石研)が弓子26階と会い、弓子26階が高野家25階にやってる事は、
砂に建てた棒を倒す棒倒しだと言います。
ここで、『砂の塔~知りすぎた隣人』の意味が漸く分かりました。

今回は母親の子供への愛情にかなり割り当てました。
子供は親に対して永遠に頭が上がりませんから、当然だね。
私もその一人(笑)。
弓子26階も亜紀25階も和樹に対する愛情は同じ。
同じ位深い、大きい。


2:
ハーメルン事件の方は、何と、犯人が男女二人組と判明。
無事発見された女の子から犯人が常に吹いていた口笛が誰の作曲か判明。
大学病院で認知症の治療に使われていた(@_@)。
患者と関係者、合計100人程と判明(@_@)。
犯人にぐっと近づいた荒又刑事(^.^)。

この事件と弓子26階とはどんな関係が在るのか、無いのか、次回最終話で明らかに。


3:
次回最終話。
絶対観ます(^.^)。






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『砂の塔~知りすぎた隣人』その8

第八話


1:
ん~、何か話の展開が遅い。
ズルズルと脚本を引き延ばしてる感が強い、濃厚(溜息)。

それを象徴している様な演出が、橋。
登場人物が渡り切る描写、一回も無し。

まぁ、登場人物が心を決められず迷ってる象徴なんだけど、
プロデューサーと脚本家の迷いが現れちゃってるんじゃない?


2:
今回、弓子26階(松嶋菜々子)が亜紀25階(菅野美穂)を非難するんですが、
その時の松嶋菜々子の目の剥き具合が元ダンナ健一25階(田中直樹)と同じ。
ん~、何なんでしょう?

松嶋菜々子がそうしたら面白いんじゃない?とか言った様な気が…(笑)。
いちおー元夫婦だから、似ちゃったって設定か(笑)?


3:
ところで話自体は母親の子供への愛情物語と化しています。
連続子供殺しのハーメルン事件は完全に影が薄くなってしまいました。


4:
健一25階を演じるココリコの田中直樹、下手だなぁ…(溜息)。
でも、驚いた時の両目を剥き出す演技、これが意外にも効果的。
他の下手な演技をかなり補ってます。
これも実力なんだなぁ(^.^)。


5:
無駄に伸ばし過ぎだから、サッサと終わらせた方がいい。
それでも、次回も観ます。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その7

第七話


1:
佐々木弓子26階(松嶋菜々子)、暴露の回。
健一(田中直樹)と結婚していた(@_@)。
和樹(佐野勇斗)の生物学的母親だった(@_@)。

和樹は虐められていた(@_@)。
救ったのは弓子26階だった(@_@)。

弓子26階は一人殺していると言ってますが、どういう事?
誰を殺したことになるの?


2:
かなり謎が明らかになりましたが、肝心のハーメルン事件は未解決、犯人不明。
弓子26階に関しても、依然出し惜しみ(笑)。

次回も観ます。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その6

第六話


1:
複雑になってきました(^.^)。

弓子26階(松嶋菜々子)と健一25階(田中直樹)は何をしたのでしょう?
二人の秘密、楽しみ、楽しみ(^.^)。

健一と亜紀25階(菅野美穂)の夫婦は離婚か?
どうなるのでしょう?

そして一番の謎、問題、幼児殺しの犯人は?

面白くなってきました(^.^)。


2:
意外と脚本の出来がいい。
当然次回も観ます。
楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その5

第五話


1:
高野家、大変な事になってきました(^.^)。

和樹(佐野勇斗)は殺人容疑を掛けられるも、無関係を証明される。
でも、和樹はその理由を母親亜紀25階(菅野美穂)に言わない。

健一(田中直樹)は大型注文の見返りに阿相武文(津田寛治)から、
ヤバい事の手助けをした。

健一は、何と、弓子26階(松嶋菜々子)を知っていた(@_@)。

荒又秀実、警視庁捜査一課特殊捜査班(光石研)は弓子26階を思い出す。
何と、かつて殺人容疑者だった(@_@)。


どうなるんでしょう?
こう思えれば十分であります(^.^)。


2:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。






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『砂の塔~知りすぎた隣人』その4

第四話


1:
弓子26階(松嶋菜々子)の「覗き部屋」が亜紀25階(菅野美穂)にバレると思ったら、
全然バレなかった(@_@)。
更にそら(稲垣来泉)が幼稚園から消えたと思ったら、兄の和樹(佐野勇斗)と動物園に行っていた(@_@)。
亜紀25階はダンナの健一(田中直樹)に電話し、阿相武文50階(津田寛治)の浮気旅行から一人、帰ってきた(@_@)。

弓子26階が和樹に吹き込んだのは間違い無し(@_@)。

それにしても、弓子26階は頭がいいし、常に冷静。
理想の母親を目指す亜紀25階は完全に弓子26階の手玉に取られています。

幼馴染の生方航平(岩田剛典)は今のところ全然亜紀25階の助けにならず、
それどころか、攻撃材料になっている(@_@)。


2:
相変らず菅野美穂は、母親に見えん(溜息)。
何かねぇ、所帯窶れ、これが表現出来てない。

それと比べ、怪しさ全開の弓子26階を演じる松嶋菜々子は巧い。
中途半端な、あやふやな表情が大変宜しい。


3:
次回は和樹に誘拐の疑いが掛かり、警察の手が伸びる(@_@)。
どうなるんでしょう?
楽しみであります(^.^)。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その3

第三話


1:
第三話で色々とバラし過ぎ。
次回第四話では、弓子26階(松嶋菜々子)は亜紀25階(菅野美穂)に「覗き部屋」を教え招待(@_@)。

弓子の亜紀を陥れるやり方は完璧。
非常に頭がいい。

それにしても、最初にこれだけバラして、今後どうなるんでしょう?
興味津々(^.^)。


2:
でも、主役の亜紀25階を演じる菅野美穂
悪くないんだけど、どうも母親に見えないんだなぁ…(溜息)。


3:
次回も当然観ます(^.^)。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その2

第二話


1:
完璧な人間はいません。
当然完璧で、問題が無い家庭なんぞありません。

それでも、完璧な家庭を作ろうと無理するんですよねぇ…
このドラマでも。

で、善人(菅野美穂)の理想主義の綻びに悪人(横山めぐみ松嶋菜々子)は攻撃してくる訳です。


2:
今回は夕方と水辺のカット多し。
今迄他の記事で何回も書きましたが、
夕方は明らかに「終わり」の象徴、
水辺は船出を想像させ「始まり」の象徴。

今回、夕方と水辺のカットに映るのは、
25階高野亜紀(菅野美穂)と生方航平(岩田剛典)の二人。
幼馴染で航平は亜紀に憧れていた、と言うか初恋の相手。

今迄の関係が変わると明示してます、背景で。

問題は50階の阿相寛子(横山めぐみ)が航平を「自分のもの」と思ってる事。
視聴者にとっては面白くなってきました(笑)。

もう一つの夕方のカットは、
亜紀と子供達。
思い遣りと絆のカットで少々感動的。
でも、その背景が夕方と言う事はこの関係が終わる、と明示。
波瀾万丈ですよ、高野家。


3:
怪しい人物が増えました。
亜紀の長男高野和樹(佐野勇斗)。
どうもよろしくなさそうな若者達と付き合ってそう。
それを目撃したのが、同級生の45階の橋口成美(川津明日香)。

更に亜紀のダンナの健一(田中直樹)の仕事上の成績不振も暗雲を呼びそう。


4:
それにしても、亜紀は強い。
泣かないもんなぁ、怒りを爆発させてもね。

おそらく寛子や26階の佐々木弓子(松嶋菜々子)をイライラさせ、
航平の助けもあり、二人の攻撃に耐えられるんでしょう。


5:
女の嫉妬の嫌らしさ、
家族の思い遣り、
両方の対比が中々良い話になっています、
第二話迄は(笑)。
連ドラでは何回も裏切られ(笑)、
簡単には安心出来んのです、私CYPRESSは。

次回も楽しみ(^.^)。





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CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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