FC2ブログ

『開館75周年記念特別展 円山応挙 「写生を越えて」』 その2

★簡単な紹介

2016年11月3日(木、祝)~12月18日(日)

前期:2016年11月3日(木、祝)~11月27日(日)
後期:2016年11月29日(火)~12月18日(日)


根津美術館

HP→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html


圓山應擧、好きだから悪いはずがありません(笑)。

根津美術館は規模がそれ程大きくなく、展示数が200点どころか100点を越える事もないのですが、
ガッカリする様な事はいつ行ってもありません。
学芸員の方々の鑑識眼や美意識がかなりの高さかと思われます。
また所蔵品の質の高さから、他の美術館も自慢の名品を快く貸してくれるのではないでしょうか?

今回も良かったデス、ハイ(笑)。

1:
前期展では、まず、大作の屏風三点がとても良かった(^.^)。

作品番号17:「雨竹風竹図屏風」
作品番号18:「藤花図屏風」
作品番号20:「雪松図屏風」

この3点は画題だけでなく、漂う雰囲気も全て違い、楽しかった(^.^)。
「雨竹風竹図屏風」の穏やかさ、清涼感。気温と湿度に不快感がありません。
「藤花図屏風」の動き、成長感、相変わらずの力強さ。
「雪松図屏風」の雪の後の穏やかさ、大気の暖かさとありがたさ。

違うもの3点ですから、見飽きないんです(^.^)。
ルノワールやモネが絶対描かない絵。
題材としては描いても、ここまで近付いて観察はしないし、更に昇華させ意味を持たせたり、
暗示したりは、しないよなぁ…
自然感の違い、自然との距離、かなり違います。
更に考えれば、やはり文化が違うんです。
まぁ、好みの違いになり、個人的にはやはり日本人の私CYPRESS、應擧の方が好きです(笑)。


1-1:
作品番号17:
「雨竹風竹図屏風」
重要文化財
圓光寺蔵

竹は絵になる。
だから、基本的に悪い絵になるはずなし。
更に濃淡の墨だけで描くと、想像力の入る余地が大きく、多く、深みのある絵になる。
更に更に、水墨画独自の余白の多さと大きさ、これまた想像力の入る余地の増加で深みのある絵になる。

と言う事は我等素人でもそれなりの絵は描けますが、これ程の素晴らしい絵は描けません。
筆の力量だけではなく、空間感覚が徹底的に敵わんのです(笑)。

お寺の屏風だけあり、折り目に明らかに手垢の汚れが多く、何回も出し入れしましたな。
そう、実用品で多くの人々の目を楽しませたんです。


1-2:
作品番号18:
「藤花図屏風」
重要文化財
根津美術館

2014年の「『特別展 燕子花図と藤花図』 光琳、応挙 美を競う」以来のご対面。
幹と枝の動きの素晴らしさ、花と葉の美しさ、改めていいなぁ(笑)。
力強さと動き、この雰囲気はやはり武家の男の子のお祝いに描かれたと改めて実感。

ところで、なぜ幹と枝を濃墨ではなく、薄墨で描いているのでしょう。
濃墨で描くと背景の金箔との対比の強さから、幹と枝がかなり目立ち、印象が決定的に変わります。
強さと勢いだけの絵なら濃墨で問題ないでしょう。
葉と花の美しさをかなり削ぐので薄墨にしたと考えると無理がありません。

同時に薄墨にすると筆致が残るので、その筆致を利用して枝と幹の勢いを出せます。

よく考えています。
まぁ、應擧なら当然か(笑)。


1-3:
作品番号20:
「雪松図屏風」
国宝
三井記念美術館蔵

今年2016年のお正月以来のご対面。
相変わらず空間感覚と同時に、立体感覚も見事です。
そして相変わらずの静謐感。
もう一つは今回他に2点の名作と並べられ際立つのが、大気の心地良い暖かさ。
雪の後の太陽の暖かさとありがたさ。

いい絵です、これも(^.^)。


1-4:
これだけの名品を並べ、同時に同じ場所で見られる喜びと贅沢。
最高です(笑)。


2:
作品番号47:
「七難七福図巻」
重要文化財
相国寺蔵

2階の真ん中の展示室5で展示。
今回見た中で、一番驚きました。
筆使いの巧さに仰天しました(@_@)。

ここに上ってくる来る前に展示室2で数々の写生を見て、
筆なのにペンで描いた様な細い線にビックリしました。
そしてこの「七難七福図巻」ではその筆致で描いています。
とんでもない力量です、まぁ当然なんですが(笑)。

単に圧倒され、心地良かった(笑)。

持ち主が伊藤若冲でお馴染みの相国寺と言う事でまたビックリ(笑)。


3:
今回行ったのが遅く、紅葉も終わりに近かった(涙)。
それに今年は暑さが長かったので、紅葉もイマイチキレイに燃えなかった様です。

それでも、今回気付いたのは、と言うか今迄気付かなかったのが、
根津美術館八景の八番目、天神の飛梅祠(ひばいし)の奥にあるイチョウ。
ここまで今迄行ったことありませんでした(^_^;)。
庭園の端にあります。

これ、馬鹿デカい(@_@)。
根津美術館の庭園にある木で、一番大きく、一番の古木。
樹齢、素人目にも200年どころではないでしょう。
巨木は見てて単純に気持ちいい。
だから、このイチョウも見上げるだけでも圧倒され、気持ちいい(^.^)。
どう見ても初代根津嘉一郎がこの地を入手した時に植えたとは思えず、元からここにあったんでしょう。
初代嘉一郎翁がここを買った理由の一つがこのイチョウだったんだろうなぁ、と思える巨木です。

根津美術館が東京都心の隠れた逸品、名品、名庭、名館、名建築、名コレクションですが、
その中の隠れた逸品がこの飛梅祠のイチョウですなぁ(溜息)。

とにかく、文句無しに、このイチョウ、凄いヨ(笑)。


4:
さて、今回もとても良かった(^.^)。
流石、根津美術館です。
應擧は当然ながら、いいです(笑)。
オマケに今回は飛梅祠のイチョウに気付き、更に良かった(^.^)。

ただ、今回も根津カフェは行列で入りませんでした(笑)。





タグ 圓山應擧 根津美術館






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト



テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『特別展 国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜』

★簡単な紹介

○期間
2016年4月13日(水)~5月15日(日)

根津美術館

HP→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html


今年もやってきました、根津美術館の初夏の特別展(^.^)。
燕子花図屏風です。
今回は庭園のカキツバタが咲く前に行くつもりでしたが、HPで確認すると早くも咲いてた(笑)。
で、弘仁亭の池のカキツバタは咲いていた、一輪だけ(笑)。
ゴールデンウィークの頃は大人気で混むんでね。

予想通り入場者は少なかったけど、いつもの表参道とJR原宿駅の人出には辟易。


1:
燕子花図屏風

まぁ、相変わらず素晴らしい、当然だわな(笑)。

右隻から差隻へ、左隻から右隻へ、茎、葉、花を一つづつ見ると、
集中力が切れている描写がありません。
緊張感に満ちている絵の典型です。

カキツバタの配置には、以前にも書いた通り、かなり注意しているでしょうが、
全体の構図は考えてませんね。
左隻は左上から右下へ向かう対角線の構図ですが、
右隻は、配置は考えていますが、構図はどう見ても考えている様には思えません。
見て、楽しめ、美しさを堪能すれば十分なんですな。

ところで、この絵、先日見たカラヴァッジョの「エマオの晩餐」と画面の構成が似ています。
左側、左上から右下へと続く直線。
右側、左下から右上へ上り途中で水平になる平方根型(√)。
尾形光琳が描いたのはカラヴァッジョの100年後だけど、イタリアへ行ったことないよなぁ(笑)。


2:
「吉野龍田図屏風」

左隻が紅葉のモミジ、右隻が満開の桜。
両方とも豪華絢爛、賑々しく宜しい(^.^)。

右隻の桜はソメイヨシノではありませんな。
この屏風が描かれたのは1600年代。
ソメイヨシノの起源は古くても1700年代。
ソメイヨシノの花は純白でなく、桃色が入ってますが、この屏風の花は純白。
ソメイヨシノの葉は満開時に葉は出ていませんが、この屏風では既に出ています。


3:
誰が袖図屏風

2014年にこれが主役の展覧会もここで催されたし、
去年2015年に出た高階秀爾の「日本人にとって美しさとは何か」の表紙にサントリー美術館の「誰が袖図屏風」が使われました。
正に、
「不在による存在の暗示」
(同書、p.153)
であります。


4:
庭園

藤棚のフジはつぼみが大きくなっていましたが、開花まであと一歩状態。
相変らずの美しさ、気持ちの良さで、表参道とJR原宿駅の人出の多さの後だから魅力倍増であります。


5:
圓山應擧

まだHPには出ていませんが、展覧会スケジュールのパンフレットによると、
2016年11月3日(木)~12月18日(日)
に「開館75周年 圓山應擧」展が開催されます。
あの重要文化財「藤花図屏風」も展示予定(^.^)。
絶対行くもんねぇ(^.^)。




タグ カキツバタ 燕子花図屏風 尾形光琳 カラヴァッジョ 誰が袖図屏風 圓山應擧 藤花図屏風 エマオの晩餐





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『三井家 伝世の至宝』

★簡単な紹介

2015年11月14日(土)~2016年1月23日(土)
三井記念美術館


1:
今回も三井家秘蔵(笑)の安藤緑山の牙彫が出ていました。

図録番号:2013、2014 「染象牙果菜置物、貝尽置物」
仏手柑、蜜柑、柿、イチジク、茄子、貝色々

今回初めて見たのが、蜜柑、イチジク、貝。
蜜柑はここでやった『超絶技巧! 明治工芸の粋』(2014年)で清水三年坂美術館蔵の物を観てますから、
それ程驚きませんでした。
でもね、これも凄い(@_@)。
イチジクも蜜柑同様皮の色艶質感が驚異の写実表現(@_@)。
貝は貝殻ですが、これもねぇ、凄い(笑)。

安藤緑山を見るのは今回で3回目ですが、毎度の事ながら、今回も圧倒され茫然自失。
とんでもない技術、表現力、です。
なんで国宝にならないのでしょう?


2:
図録番号:21 「雪松図屏風」 圓山應擧

安藤緑山の迫力に圧倒されますが、私が絵画系のためか、
この「雪松図屏風」はそれ以上の迫力(@_@)。

前回見た時も保存状態に驚きましたが、今回もその「新しさ」(笑)に、まず、ビックリ。
絵具の剥落皆無、染み無し、汚れほんの少々。
300年から200年前の出来たての美しさを保っています。
そんな驚きを満喫出来る我等21世紀人の幸せ(^.^)。

そして、濃墨、薄墨、胡粉、金だけしか使わず、省略した描き方なのに、
松の立体感、風景の遠近感、
なんでこんなに写実的になるんでしょうか?

今回は2回目なんで、前回よりは落ち着いて見て楽しみ、色々観察し考えられました。


2-1:
まず、松は左隻から右隻へと歳を重ねていきます。

これは木の大きさで表すより葉で表しています。
左隻左側の松は幹、枝、の細さと樹勢の弱さもありますが、それよりも葉が少なく、
そのために雪もあまり枝に積もっていません。
左隻右側の松は青年、壮年期で葉がたっぷりあり、雪も多く積もっています。
クノールカップスープのCFの川口春奈のたっぷり、腰がある髪の様です(笑)。
葉が一杯あるんで、雪も一杯積もってます。
そのふっくらした立体感がとても素晴らしい。
そして右隻。
大きさから見て、一番の老年なのは明らか。
何と言っても大き過ぎて屏風の中に入り切っていない(笑)。
この松も葉がたっぷりあるんですが、その下の枝に元気が無く(笑)、
垂れています、そう腰が無いんです(笑)。
だからあまり雪が積もってません。

松の樹齢、そのまま見て楽しめば十分ですが、
人の一生とも捉えられます。
でもねぇ、人の一生、喜怒哀楽なんか笑い飛ばす(笑)様な松の迫力があるんで、
そんな人間の小賢しい(笑)考え、不要だと妙に(笑)納得させる力があります。


2-2:
圓山應擧の心、日本人の精神

まぁ、冗談はさておき、

>(前略)天心にとって絵画とは、現実の世界を正確に再現提示するものではなく、あるいはそれだけではなく、
見るものの心に深い感慨を呼びさますような暗示性を具えたものでなけらばならないということである。
『日本人にとって美しさとは何か』から「きらめく朦朧体」p.218
高階秀爾

「雪松図屏風」もこの高階秀爾大原美術館館長の言葉通りですな。
文字通り風雪に耐える長寿、です。
そして、この屏風、大英博物館にある風炉先屏風「氷図屏風」と同じく蒸し暑い夏に涼を感じてもらおうと
描かれたのではないでしょうか?
または注文主の北三井家が夏用に注文したのかもしれません

松の樹齢による魅力の違いを味わい楽しむ、それだけで十分の様な気もします。
それ位松には魅力があると言う事で、社会的に應擧の頃とは違う21世紀初頭の日本人でも同じ様に感じ楽しめる、
この点がとても重要で貴重だと思います。
そして自然とは対立するのではなく添い寝している日本人の自然観と感性も應擧の頃から全く変わっていないのも実感出来る「雪松図屏風」です。


2-3:
表現法

当然ながら濃墨で陰を表しています。
陰が出来るのは、一般的には下側。
そしてこの屏風ではもう一か所、奥。
奥の枝には濃墨を多く使い、遠近感を出しています。
これが非常に効果的で、右隻の中央、斜めに走る太枝の後の葉が茂る枝の描写に使われています。
この部分、美しいです。
左隻右側の松の枝の濃墨に陰も効果的だし、とても美しい。

松は全体に立体的に描いているのですが、右隻の松の幹だけ違っています。
ここだけ平面的に描いてます。
濃淡の対比を強めに描き、視線を斜めに走る幹へ導き、それから立体的な枝や葉へと向かう様にしてますな。
左側へと流れる枝もあるので、左隻へも視線を動かします。
そう、絵の入り口にしています。

とてもよく考えた画面の構成です。
これが、今回よく分かりました。


2-4:
まとめ

大変素晴らしい絵画です。
国宝であるのも納得です。


3:
図録番号:209 「月宮殿蒔絵水晶台」漆器屋象彦西村彦兵衛

水晶を載せる蒔絵のすんごいテーブルです。
凄い、
これ以外に他に何を書けばいいのか、素人なんで分かりませぬ(笑)。


4:
この展覧会で展示されている様な芸術品が常に身近にある生活、
芸術を解する心が無ければ、何にも変わらんでしょうが、
絵心があっても時間が無ければ楽しめません。
少なくとも毎日1時間一人になれる時間が無ければ文字通りの宝の持ち腐れ。
お金持ちの生活は違うなぁ。




タグ 三井記念美術館 圓山應擧 安藤緑山 象彦 西村彦兵衛





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

嬉し楽しや「松」再び(^.^)。国宝『松林図屏風』と国宝『雪松図屏風』

2016年の正月も再び天下の逸品、人類の至宝の「松」です(^.^)。

東京国立博物館長谷川等伯の『松林図屏風
(参考「博物館に初もうで」→http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8124)

三井記念美術館圓山應擧の『雪松図屏風
(参考「三井家伝世の至宝」→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html)

逸品、名品、傑作、至宝は何回見ても飽きない物。
だから、今回も行きますよ~ん(^.^)。




タグ 東京国立博物館 長谷川等伯 松林図屏風 三井記念美術館 圓山應擧 円山応挙 雪松図屏風




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村









テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 夢の応挙 傑作10選』

★放送
2015年7月12日(日)

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0712/index.html

図版はネット上にあるんで、興味がある方は御自分で探して下さい。
簡単に見つかります。


1:
あの偉大な絵師圓山應擧の傑作十選。
今回の十選は、

『龍門鯉魚図』大乗寺、兵庫県美方郡香美町
右側の龍門がすげぇ~(@_@)。
こんな瀧の表現、言葉を奪うゼ(笑)。

『雪松図』三井記念美術館
はい、あの素晴らし屏風(^.^)。

『幽霊図(お雪の幻)』カリフォルニア大学バークレー美術館
脚の無い幽霊を初めて描いたのが應擧と言われています。

『牡丹孔雀図』相国寺 承天閣美術館 京都市上京区
見たい(笑)。

『写生図巻(甲巻)』千總コレクション 京都市中京区
千總(ちそう)は1555年弘治元年創業の京友禅の老舗(@_@)。

『藤花狗子図』個人蔵
日本画の題材として子犬を描き始めたのも應擧らしい。

『遊虎図』金毘羅宮 表書院 香川県琴平町
見事な襖絵(=障壁画)。虎の毛皮を元に猫を参考にして描いたとか。

松に孔雀図大乗寺
16面の障壁画。松の描写は相変わらず巧い。見たい(笑)。

大瀑布図相国寺
何と、絵を折って見せる(@_@)。下の方を床に下ろす、触れてる(@_@)。
こんな事考えた絵師、他におらんゼ(@_@)。

こんな絵、白人が考え付くはずなし

天才(@_@)。

氷図大英博物館
これ、とんでもない傑作(@_@)。
信じられん程単純な絵。
墨で鋭い直線を描き、氷の割れ目を表現。
茶道具の二つ折りの風炉先屏風(=ふろさきびょうぶ)として作られたらしい。
90度に曲げても、曲げない平面でも奥行き感あり(@_@)。
凄いのは90度に曲げても左右に続く直線が折れ曲がらない(@_@)。

鋭い直線で氷の冷たさを表してると番組で言ってる通りです。
風炉先屏風ならお客さん用ですから、明らかに夏用でしょう。
冷房の無い時代に涼しさを感じてもらおうとしたに間違い無し。

こんな絵、白人は考え付くはずなし。
抽象絵画を完全に圧倒、凌駕しています。

絵画的技術と絵心、そして思い遣りの素晴らしさ(^.^)。

天才(@_@)。


2:
そしてまたビックリしたのが、應擧が常に持ち歩いていたと言われる、
『写生雑録帳』
の実物がスタジオに出た(@_@)。

應擧、馬の体格の寸法まで測っている(@_@)。
人間の体格も測ってる(@_@)。
番組でも言っていたけど、ダ・ヴィンチと同じじゃん(@_@)。


3:
改めて圓山應擧の才能に圧倒されました。

白人の大部分の絵師を完全に圧倒、打ち負かしてます。
氷図』一枚で抽象絵画なんぞ存在価値が皆無なのを実証してます。

日本の絵師の素晴らしさに改めて脱帽。

圓山應擧の大回顧展を熱望


4:
素晴らしい回でした(^.^)。




タグ 圓山應擧 氷図 大瀑布図 松に孔雀図 大乗寺 相国寺 大英博物館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『雪と月と花 ~国宝「雪松図」と四季の草花~』

★簡単な紹介
2014年12月11日(木)~2015年1月24日(土)
三井記念美術館
HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

『雪松図』の展示は2015年1月4日(日)~1月24日(土)


前日(2015年1月3日(土))、TV東京系「美の巨人たち」で『歌川広重 「東海道五拾三次之内 日本橋・朝之景」』でやってた
日本橋を渡り、行ってきました(笑)。
この辺は人間を圧迫する高層巨大建物地区ですが、道路と歩道が広く、空間が広いため、意外と圧迫感が少ない。
これは結構な事であります。

“dark wood paneling”で金持ちぶりを仄めかす描写がアメリカのミステリーに多いんですが、
この美術館は入口、専用エレベーターから「お金持ち仕様」だけでなく、トイレも大理石張り。
高級豪華仕様なのか、巨万の富自慢なのか、解釈は来場者次第。
私CYPRESS?
勿論これは「お金持ち自慢」ですよ(笑)。
ビンボー人ですから(笑)。

冗談はともかく(笑)、
所蔵品、展示品はその内装に相応しい逸品、名品、傑作です。


1:
この美術館は「茶道具が約半数」という事なので、
展示室1は「茶道具」
展示室2は「国宝の茶碗」
展示室3は「茶道具取り合わせ」
国宝でも焼き物は心の弦を振るわせず(涙)。
蒔絵の棗が2合(=「ごう」、ふたのある容器を数える単位)
(「合」→この展覧会に行くまで知らなかったCYPRESSです(^_^;))
蒔絵は誰が見ても分かる完成度で、ポケットに入れたくなりました(笑)。


2:
展示室4「絵画」

2-1:
展示番号4-3
『秋草に兎図襖』
酒井抱一
(参考 展覧会HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html)
酒井抱一の絵は無条件にいい、好きなんで(笑)。
杉か桧を薄く削った「ヘギ板」を斜めに張り、秋草をヘギ板と直角に交わらせこれも斜線状に描いています。
画面左側に兎を一羽。これも斜線。

斜線しかない絵です。

広重の「東海道五拾三次 庄野」と同じ様な構図です。
(参考 アダチ版画のHP→https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige058/)

2-2:
展示番号4-4
『四季草花図襖』
作者不明

保存状態は悪いですが、凄いんだ、コレ。
襖の取っ手の辺りの汚れ、間違いなく手垢。
つまり、実際に使ってた襖。
こんな豪華な襖のある家(@_@)。
お金持ちはスゲー(@_@)。

2-3:
展示番号4-6
国宝『雪松図屏風
圓山應擧
根津美術館の『藤花図屏風』は生命の輝き、成長を表す躍動感に満ちた屏風ですが、
この屏風は逆に落ち着いた絵です。
風の無い雪の日の無音が伝わってきます。
この絵も想像力を刺激し、大変奥行き感があります。

主役の松の立体感、現実感、これが素晴らしい。
近付いて筆致を見ると、見事な筆使いですが、特に変わった事をしている訳でもありません。
それが、5メートルも離れると、あら不思議、立体的に見えてきます(@_@)。
これは凄い(@_@)。
写実絵画とはこういうものか、と改めて分かりました。

さすが、写生の画家、圓山應擧!(^^)!。

これも見飽きない絵で、30分は眺めていました(^.^)。


3:
展示室5
展示番号5-18
『四季草花蒔絵源氏物語箪笥』
作者不明
(参考 展覧会HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html)

これにはビックリしました(@_@)。
お金持ちはこういう物にお金を使うのかと、言葉を奪われました(溜息)。
源氏物語全54丈、これがまず、手書きの別注の手作りの本でしょう。
そして、この全巻を収める小さな箪笥を作らせた(@_@)。
その箪笥を精緻に完璧を目指した蒔絵で装飾。

展示番号4-4『四季草花図襖』と同じく、日用品です。
使う事を考えない芸術品ではありません。
毎日か、定期的に使う実用品です。

こういう物を作らせるのは、勿論、富の誇示のためもあるでしょう。
しかしそれだけではなく、芸術や美を愛し、見て楽しむためもあったはずです。

こういう美しい物や、蒔絵の様な完璧な物を毎日使う生活。
どんな生活なんでしょう?
現在と違い、TVやネット、PCなどの日常生活での娯楽が少ない時代ですから単純には比べられませんが、
それでもねぇ、羨ましい(笑)。


4:
この三井記念美術館、内装や収蔵品の素晴らしさ以外にも、素晴らしいものがあります。
展示室を出て、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェを過ぎ、エレベーターホールまでの回廊、
ここが意外や意外、素晴らしい。

日本各地の美術館、博物館の展覧会のポスターが大量に貼ってあり、中々の壮観。
こういう場所は他の美術館、博物館にはありません。




タグ 圓山應擧 円山応挙 雪松図屏風 三井記念美術館




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
14位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

伊東四朗 羽田美智子 斎藤暁 団時朗 伊藤英明 萩原聖人 ムロツヨシ 上白石萌音 森口瑤子 松村邦洋 宇津井健 水谷豊 富澤たけし 高田純次 高橋英樹 浅香航大 浅利陽介 星野源 藤井隆 大谷亮平 高橋メアリージュン 堀井新太 須藤理沙 市村正親 新田真剣佑 岡山天音 西岡徳馬 高畑充希 竜星涼 桜井ユキ 波留 小木博明 中川大志 松下由樹 夏樹陽子 滝沢カレン 丸山智己 奥田瑛二 白洲迅 寺田心 松本まりか 奥田英二 伊根町 天橋立 舟屋 威風堂々 カノン エドガー シャルリー・バン・ダム パッフェルベル 仙厓 無伴奏「シャコンヌ」 中園ミホ 甲本雅裕 矢柴俊博 田中美奈子 上川隆也 南野陽子 梶原善 今田美桜 津嘉山種正 正倉院 アンリ・ルソー ヴェラスケス ロイスダール ブリューゲル ベンガル ポカリスエット 本田博太郎 放射能X ジュディ・バウカー ローレンス・オリヴィエ マネ ルノワール セザンヌ 浅香友紀 水野ゆかり 田中幸太朗 鹿嶋ゆかり 三浦しをん 吉岡里帆 江口のりこ 麻生久美子 ベッキー 角田晃広 重岡大毅 柳葉敏郎 長次郎 加藤唐九郎  仲條友彪 鳥羽潤 戸田菜穂 萩原健一 松井愛莉 MEGUMI 瀬戸利樹 宮沢氷魚 岸田劉生 長塚京三 窪塚俊介 圓山応挙 森田望智 和久井映見 シン・ゴジラ 宮澤崇史 相葉雅紀 雪舟等楊 岡崎体育 桐山漣 伊藤紗莉 のん 眞島秀和 私を旅館に連れてって 金田明夫 辺見えみり マイケル・クレイグ クリムト エゴン・シーレ 鈴木紗理奈 中条あやみ 中村靖日 中越典子 近藤公園 瀬戸康史 中山美穂 小手伸也 北村一輝 織田梨沙 東出昌大 瀧川英次 唐田えりか 久保田紗友 リー・ヴァン・クリーフ 斎藤工 満島真之介 松山ケンイチ 山崎育三郎 向井康二 山田純大 山崎豊子 仲代達矢 八甲田山 高倉健 三國連太郎 木村大作 新田次郎 狩野永徳 久隅守景 武野功 燕子花図 財前直見 モンキー・パンチ 淀川長治 二谷英明 火災旋風 庵野秀明 東寺 運慶 ディーン・フジオカ 吉田博 小原古邨 伊藤久哉 安西郷子 千田是也 池部良 角野卓造 水野はるか 戸塚純貴 中川知香 岡田結実 玉田志織 城田優 青木さやか 関沢新一 福田純 土屋太鳳 堺左千夫 田島義文 今井朋彦 水野友加里 前田美波里 新藤英太郎 花沢徳衛 大河内傳次郎 千葉真一 江原真二郎 牧冬彦 渡瀬恒彦 小川知子 大友柳太郎 金子信雄 松方弘樹 藤木悠 瀬戸朝香 小田野直武 詩経 緒方直人 藤田まこと 石田禮介 岡田建史 粗にして野だが卑ではない 菊地凛子 ブタネコ ルーベンス ムンク  手塚勝巳 香山滋 鈴木豊明 山本廉 紀比呂子 三條美紀 イーデス・ハンソン 大村崑 浜美枝 ヘドラ 内野聖陽 横山歩 井之脇海 横溝菜帆 菅田将暉 八木莉可子 石井杏奈 ヘビーデューティーの本 仁村紗和 塚本晋也 木下ほうか 箭内夢菜 高橋源一郎 般若 龍居由佳里 キングギドラ 上田耕一 中尾彬 高橋メアリージェン 狩野伊川院栄信 松平不昧 小島漆壺斎 禾目天目 油滴白覆輪天目 曽我蕭白 不染鉄 幸阿弥長重 尾形乾山 鏑木清方 上村松園 50周年 刑務所のリタ・ヘイワース アルマンド・トロヴァヨーリ マルコ・ヴィカリオ 東出雅大 水田伸生 俵屋宗達 土曜スペシャル ルドン 石原さとみ 木場勝巳 橋本真美 ウォークマン 仁和寺 二十八部衆 大阪府藤井寺市 道明寺 葛井寺 芳根京子 薬師丸ひろ子 次屋尚 悲しい酒 美空ひばり 天童よしみ ジューン・アリスン ジョン・ウェイン ジェームズ・スチュワート ゲド戦記 手塚とおる 原田美枝子 波瑠 シャガール 歌川国芳 花澤香菜 入野自由 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 メカゴジラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 吉田美奈子 頬に夜の灯 ヘミングウェイ 本の運命 井上ひさし 間宮祥太朗 蛭子能収 佐伯日菜子 島崎遥香 三宅弘城 米倉斉加年 中尾明慶 金城一紀 相築あきこ 銀粉蝶 石黒賢 本田翼 笛木優子 猫背椿 坂井真紀 池田成志 佐藤玲 鈴木伸之 原田佳奈 ファン・ゴッホ 中村吉衛門 吉田都 ロバート・ハインデル 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 湛慶 康慶 正阿弥勝義 池田学 川口和空 寺田農 徳間康快 ラピュタ 狩野元信 西村まさ彦 野田秀樹 滝藤賢一 真矢ミキ 橋本環奈 石川恋 清原翔 横山だいすけ 西尾まり 中島ひろ子 竹内涼真 ラ・トゥール アルチンボルド ジャコメッティ 山本茂美 あゝ野麦峠 皆川妙子 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 和田アキ子 梅沢富美男 市原隼人 道枝駿佑 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 獣人雪男 桂文枝 加藤晴彦 春風亭昇太 山口桂 クリスティーズ 吉田羊 ボス 雪村周継 本阿弥光悦 道入 了入 カフェ・パウリスタ 長谷川利行 樂家 卯花墻 曜変天目 稲葉天目 油滴天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 瑛蓮 篠原篤 鈴木省吾 福田ゆみ 平成館 坂口健太郎 鈴木亮平 平岡祐太 八木亜希子 松たか子 東京都庭園美術館 有線七宝 無線七宝 シシド・カフカ 住田萌乃 ヤオ・アイニン 渡辺大 工藤阿須加 新井浩文 キムラ緑子 大島蓉子 Mummy-D 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー 栗本薫 グイン・サーガ 神保悟志 リー・パオティエン リー・ウェイ 篠川桃音 山田美紅羽 風間俊介 秋吉久美子 新克利 緒形拳 田中要次 柄本時生 小堺一機 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 山田涼介 川崎紘菜 篠井英介 新川優愛 稲垣来泉 川津明日香 岩田剛典 佐野勇斗 津田寛治 佐竹署山 解体新書 秋田蘭画 加賀丈史 青木崇高 モネ モディリアーニ デトロイト美術館 向井潤吉 ファン・ゴッホ美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 円空 長澤芦雪 小林よしのり アメリカン・スナイパー 戦争論 続・タイム・トラベラー 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 みかんの花 雲の糸 海の星 望郷 ハインケル スピットファイア― メッサーシュミット 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 三田真央 光宗薫 佐々木心音 やべきょうすけ 久松郁美 本多力 中村倫也 山本裕典 東京藝術大学 森田藻己 恵順 朝顔図屏風 村上虹郎 真剣佑 高畑裕太 松尾幸美 片桐仁 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ 福山翔大 ルドヴィコ療法 小室哲哉 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 京都市美術館 ダリ展 黒島結菜 菊池風磨 小野塚勇人 小島梨里杏 林田悠作 赤間麻里子 滝沢沙織 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 紅白梅図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 銅鏡 ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 橋田壽賀子 大空真弓 石井ふく子 大和書房 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 尾藤イサオ 川栄李奈 松坂恵子 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 藤原さくら 倉光泰子 松田芹香 渡辺舞 加藤清史郎 シャーロット・ケイト・フォックス 太田記念美術館 東海道五十三次 保栄堂版 由紀さおり 大友花恋 康すおん 池大雅 田能村竹田 青木木米 与謝蕪村 浦上玉堂 T45 成宮寛貴 ビュラン 柄澤齊 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング デューラー メラン Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 目黒川 高野野十郎 目黒区美術館 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 中村研一 和田三造 北蓮造 田村孝之介 岡本太郎 佐伯祐三 安田靫彦 安井曾太郎 野波麻帆 今野浩喜 夏秋草図屏風 舟橋蒔絵硯箱 ティーチャ 千絵の海 六十余州名所図会 富士三十六景 原安二郎 坂上忍 エマオの晩餐 誰が袖図屏風 白石美帆 小西真奈美 佐藤直紀 釉下彩 釉裏紅 高浮彫 暗花 松尾スズキ 大人計画 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 高良健吾 森川葵 真飛聖 伊藤歩 鎌田敏夫 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 レンブラント 水差しを持つ女 天文学者 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 中島裕翔 多岐川裕美 平澤宏々路 サンダーバード 木皿泉 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 中村勘九郎 宮川大輔 立川談志 田邊哲人 谷汲観音像 安本亀八 松本喜三郎 当麻蹴速 生人形 野見宿禰 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 枯山水 龍安寺方丈庭園 秋冬山水図 抽象画 小堀遠州 カンディンスキー 抽象芸術 松岡茉優 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 CD ブルーレイ 再販売価格維持制度 DVD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 神奈川県立歴史博物館 写楽 歌麿 五姓田義松 小林清親 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 入江長八 松崎町 鏝絵 伊豆の長八 川平慈英 神田沙也加 葵わかな 内山理名 西内まりや 西新井大師 投入堂 總持寺 藤原道長 三佛寺 冷泉家 蔵王権現 山田望叶 馬場園梓 大原櫻子 太賀 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 半藤一利 昭和史 種田陽平 クリスチャン・ベール 武士道 新渡戸稲造 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 ピノキオ ディズニー 高畑勲 黒川智花 松下洸平 警部マクロード 櫻井淳子 内館牧子 宮地雅子 中庸 すぐやる課 儒教 高杉真宙 吉本美優 桐原亮司 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 大瀑布図 松に孔雀図 大乗寺 大英博物館 相国寺 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 井原剛志 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 石田えり 金すんら 中野裕太 池津祥子 山西惇 水原希子 近藤芳正 郷ひろみ 三遠法 規矩の法 星月夜 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 藤井流星 歌川椎子 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 東福寺本坊庭園 菊地成孔 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 阿部サダオ WISH」 「PIECE OF MY 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 NUDE SUMMER 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東山紀之 橋部敦子 零士 夜王 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 紺野美沙子 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 村井良大 原田泰造 岩井堂聖子 高橋真唯 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 安藤玉恵 不破万作 大滝秀治 古谷一行 狩野常信 乾山 狩野尚信 狩野探幽 狩野重信 仁清 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 小さな中国のお針子 陳坤 周迅 劉燁 ジュウ・シュン リウ・イエ チェン・コン 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 牧進 名樹散椿 速水御舟 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 東京国立近代美術館 モォ・イエン 故郷の香り グオ・シャオドン リー・ジア フォ・ジェンチイ サン・バオ 霍建起 莫言 大林宣彦 転校生 大谷亮介 筒井真理子 はろるど アントラーズ 鹿島 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 西山潤 田辺修斗 石井トミコ 上原陸 研ナオコ 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 中国新聞 被爆再現人形 平和データベース 原爆の絵 広島平和資料館 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR