『カラヴァッジョ展』

★簡単な紹介

2016年3月1日(火)~6月12日(日)

国立西洋美術館

HP→http://caravaggio.jp/


1:
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio)も小学生の頃から知ってます。
有名な「バッカス」とか「果物籠を持つ少年」とか、ね。

こう言った子供の頃の憧れの様な物に50年近く経ってから会えるとは…(^.^)。
とても幸運だし、とても幸せな事です(^.^)。

今回は来たのは、カラヴァッジョとカラヴァジェスキと言われるカラヴァッジョに影響され模倣した画家達の作品。
カラヴァジェスキの中でも有名なのは、あのジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールであります。
ラ・トゥールをカラヴァジェスキの一人には違いないでしょうが、今回他のカラヴァジェスキと比べると、作品の力が明らかに違い、
「継承者」と言った方がいいですね。


2:
さて、今回来たカラヴァッジョの真筆は、次の11点

展示番号1:「女占い師」
展示番号7:「トカゲに噛まれる少年」
展示番号9:「ナルキッソス」
展示番号13:「果物籠を持つ少年」
展示番号14:「バッカス」
展示番号19:「マッフォエオ・バルベリーニの肖像」
展示番号25:「エマオの晩餐
展示番号34:「メドゥーサ」
展示番号40:「洗礼者聖ヨハネ」
展示番号42:「法悦のマグダラのマリア」
展示番号50:「エッケ・ホモ」(Ecce Homo)

真筆かどうか不明で帰属は、次の1点

展示番号41:「子羊の世話をする洗礼者聖ヨハネ」


ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールは次の2点

展示番号33:「煙草を吸う男」
展示番号48:「聖トマス」


2:
やはりカラヴァッジョはカラヴァジェスキの作品とは、明らかに違いますな。
絵の持つ色々な力が、カラヴァッジョの方が遙かに強い。

2-1:
カラヴァジェスキと比べると、まず、絵に無駄がありません。
背景を描かず人物を強調しています。
背景が在るのは「洗礼者聖ヨハネ」(展示番号40)だけです。
人物の表情にも誇張や演出が無いし、ポーズにも関しても同様です。
グエルチーノの「手紙に封印をする聖ヒエロニムス」(展示番号45)の大袈裟なポーズとは段違い。
ラファエロの様な曲がりくねって誇張されたマニエリスムから脱してないんでしょう。

誇張が無いので、とても自然なんです。

2-2:
カラヴァッジョは写実描写力も大したものです。
特に顔の描写は、巧い。
「トカゲに噛まれる少年」
「果物籠を持つ少年」
「バッカス」
「メドゥーサ」
この4点に描かれてるのは、どう見てもイタリア人。
サッカーのアレッサンドロ・デル・ピエロ、自転車のフランチェスコ・モゼールの御先祖ではないか、と想像出来る顔です。
また、
エッケ・ホモ
に描かれているユダヤの総督ピラトも、どう見てもイタリア人でしょう。


3:
展示番号1:「女占い師」
現在の日本人にはカラヴァッジョの頃の風俗や衣装は分からず、その意味も不明ですが、
左側の女性が右側の男性より身分に差があるのは、分かります。
指先の描写です。
明らかに汚れ肌荒れし、炊事洗濯や労働をしている指です。
エドゥアール・マネの有名な「笛を吹く少年」と同じ表現です。


4:
展示番号9:「ナルキッソス」
「田」字型構図(笑)。
汀に何か所が白い剥落の様な物があります。
近付いて見ると剥落ではなく、絵具の白です。
全体の明度が低いので、汀を強調して陸と水がある事を見る人間に教えてる訳ですな。


5:
展示番号7:「トカゲに噛まれる少年」
どう見てもイタリア人の少年(笑)。


6:
展示番号13:「果物籠を持つ少年」
どう見てもイタリア人の少年(笑)。

この絵も変なんだよなぁ…(笑)。
背景です。
背景の明暗の境目の形。
画面左側が
左上→右下
になる斜線。
画面右側が半円形。

別にこういう形と線にしなくても絵の構成のバランスが崩れる事無さそうです。

う~ん、またしても謎です(笑)。


7:
展示番号14:「バッカス」
御存じローマ神話のワインの神様。
これもどう見てもイタリア人(笑)。
レモンが描かれていますが、傷んでいます。

気になる描写がありまして、それが赤ワインが入ったグラス。
これだけ透視図のルールから外れ、どうやら上から見ている様に描かれています。
トロンとした表情から解釈すると、かなり酔っていて酒をこぼしそうになってますな。

この写実表現(笑)。


8:
展示番号25:「エマオの晩餐
これぞ正しく「劇的表現」であります。
臨場感と現実感が非常に強い。
その場を、キリストの復活を目撃した様な感覚になります。

写実描写力だけでなく、空間感覚も優れてなければこの臨場感を出せません。

凄いワ、この人(@_@)。

この作品を見ていて気になるが右側後の女性。
画面左側の暗部に対してバランスを取るために光りを当てているのですが、
少々目立ち過ぎているんです。

ルカ傳24章30~31節からなのですが、その前後にも晩餐を取る場所とそこの人々の描写が無いので、
解釈不可。

視線が中央のイエスではなく、このオバサンへと流れちゃうんです。
カラヴァッジョの様な優れた絵師が意味も無く作品全体のバランスを崩すはずが無く、
何かを象徴したり、意味を持たせているのは間違いありません。
それは、何?
分かりません(涙)。
でも、まぁ、いいか(笑)。


9:
展示番号34:「メドゥーサ」
どう見てもイタリア人(笑)。


10:
展示番号42:「法悦のマグダラのマリア」
世界初公開だそうな。

でもね、気になるのがマグダラのマリアの右の前腕と右手。
これが、女性にしては太過ぎ、大き過ぎ。
なんでカラヴァッジョはこんな描写にしたんでしょう?
またしても謎であります。


11:
展示番号50:「エッケ・ホモ」(Ecce Homo)
「この人を見よ」の意。
ヨハネ傳19章5節から

>爰(ここ)にイエス茨の冠冕(かんむり)をかむり、紫色の上衣をきて出で給へば、ピラト言ふ
「見よ、この人なり」

これを題材にしています。

11-1:
この絵が今回の回顧展で一番凄かった。
最初に見た時、
画面右の総督ピラト、イエスの後で衣をイエスに掛けようとする男、
この二人が飛び出してきた(@_@)。
3D映像の様で、ビックリしました(@_@)。
こんな存在感や現実感がある人物画は初めてです(@_@)。

11-1-1:
単に存在感があるのではなく絵の中の役割では、上半身裸で光りが当る明部になるイエスに対し、
ピラトは黒い衣と帽子を被り絵の中の暗部になり、目立たず明部のイエスの引き立て役です。
しかし、実物を見ると明るいイエスではなく、暗いピラトの方が存在感が強く視線がピラトへ向かうのです。

人間の視線は、事物に明暗が在る時、必ず最初に明るい方へと向かいます。
ところがこの絵では、暗いピラトの方に存在感と力があるので、信じられませんが、ピラトの方へと向かうのです。

この絵の主題、主役は題名の通りピラトであって、イエスではありません。
ゲッセマネで捉えられたイエスに罪を見出せなかった総督ピラト。
しかし、民衆はイエスが救い主ではなかったため、落胆、怒り、死刑を要求します。
ピラトは民衆がイエスを見れば罪が無いのが分かるだろうと、民衆の前にイエスを連れ出し、
「この人を見よ」
と言います。

だから、ピラトの方が目立ち、ピラトの方へ視線が向かって何の問題もありません。

どうやるとこんな存在感がある絵を描けるのか、全く不明、
まぁ、素人なんだから当然か(笑)。

11-1-2:
さて、ピラトの描写も見事です。
聖書を読めば分かりますが、ピラトは「こいつ、面倒な事を起こしやがって」と思ってます。
ユダヤの祭りの一つ過越祭では恩赦をするのが習わしで、ピラトはイエスを無罪放免にしよとしますが、
民衆はイエスではなく、強盗犯のバラバを要求しました。
民衆がイエスを死刑にしなければ暴動が起きるのは目に見えていて、そうなればユダヤの総督ピラトの責任問題です。
暴動が起きれば今迄ユダヤ人に対し高圧的、挑戦的言動をし、侮辱、挑発を繰り返しましたから、命の危険もあります。
罪の無い人間を死刑にするのも、いつの時代でも好ましい事ではありません。

この辺の苦渋がこの絵のピラトの表情からよく伝わってきます。

そしてこのピラトがどう見てもイタリア人(笑)。
まぁ、ピラトはローマから派遣されてるから当然イタリア人(笑)。

並の絵師ではありませんゼ、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(@_@)。

11-1-3:
ピラトの白い顎鬚、これは画面構成上、明度の変化で脇役とも言える動きの始点になっています。
左上へ向かうと、
白い顎鬚(明)→男の左手、イエスの顔、男の右手(中間の明度)→背景(暗)

左下へ向かうと、
白い顎鬚(明)→ピラトの手、イエスの裸の上半身(中間の明度)→背景(暗)


11-2:
次に目立つのが、イエスの後で衣を掛けようとしている男。

11-2-1:
ヨハネ傳19章2節に兵士達が茨で冠を作りイエスの頭に載せ、紫の衣を着せたと書いてあります。
聖書に記述が正しいとすれば、イエスに紫の衣を着せるのはピラトが”Ecce Homo”を言う前ですから、
この絵の様にはなりません。

この絵ではイエスは左手で何かの棒を持っていますが、ヨハネ傳に記述は無く、
イエスの捕縛に関して棒が出て来るのはマタイ傳27章28節~29節。

>その衣をはぎて、緋色の上衣をきせ、茨の冠冕(かんむり)を編みて、その首(こうべ)に冠らせ(かむらせ)、
葦を右の手にもたせ且(かつ)その前に跪づき、嘲弄して言ふ「ユダヤ人の王、安かれ」

衣の色も違うし、葦の棒を持ってる手も違います。

まぁ、いいか(笑)。

11-2-2:
題材から考えると、イエスとピラトだけで十分ですが、なぜもう一人加えたのでしょうか?
画面構成上、バランスを取るためでしょう。
人物では、光、色、その二つから成る力の中間域になってます。
画面左から右へ、光と色は、
明→中→暗
となってます。
逆に背景では、
暗→中→明
です。

男が頭に巻いている白い布があります。
これはピラトの白い顎鬚と同じで、画面上の脇役とも言える動きを加えてます。
男が首を傾げているので
左上→右下
となっています。

この直線状に進むと、
白い布→背景(中間の明度)→ピラトの黒い帽子
(=明→中→暗)
になります。

白い布と同じ角度の平行線を左下へと向かうと、同様に
白い布→イエスの顔(中間の明度)→暗い背景
(=明→中→暗)

こうして複数の動きを画面に加え、退屈さを失くす、
まぁ、カラヴァッジョならこれ位出来て当然(笑)。

11-2-3:
この絵でもイエスに衣を掛けようとしてる男の右前腕と右手が少々大き過ぎる様に見えます。


12:
カラヴァッジョを初めて本物を見ました。
その特徴は、

非凡な写実描写力
明暗を強調した照明(?
背景を省略し画面を単純化

そして生まれる
劇的効果。
確かに本とかに書いてある通りです。
単に明暗の差が大きいために劇的効果が生まれる訳ではありません。
現実感と臨場感、これが強い。

視線と心を捉える描写、
そして漂わせる雰囲気はカラヴァッジョ独自でとても素晴らしい。



13:
展示番号33:「煙草を吸う男」
ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール
東京富士美術館蔵

ロウソクの灯りで照らされる人物を描いたラ・トゥールの典型的な作品。
ロウソクの赤みを帯びた暖かい光、カラヴァジェスキとは全く違い、ラ・トゥール独自のもの。
いいよねぇ(^.^)。





タグ カラヴァッジョ ラ・トゥール エマオの晩餐 エッケ・ホモ 東京西洋美術館





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
170位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
38位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

銀粉蝶 金城一紀 中尾明慶 石黒賢 本田翼 坂井真紀 池田成志 猫背椿 佐藤玲 島崎遥香 三宅弘城 蛭子能収 ディーン・フジオカ 鈴木伸之 庵野秀明 石原さとみ シン・ゴジラ 酒井美紀 原田佳奈 ファン・ゴッホ 中村吉衛門 吉田都 ロバート・ハインデル 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 頬に夜の灯 吉田美奈子 画狂老人 運慶 康慶 湛慶 青木さやか 酒井抱一 尾形乾山 鈴木其一 正阿弥勝義 濤川惣助 並河靖之 池田学 川口和空 徳間康快 ラピュタ 寺田農 狩野元信 西村まさ彦 長塚京三 野田秀樹 真矢ミキ 滝藤賢一 奥田瑛二 黒木瞳 高畑充希 佐藤二朗 石川恋 橋本環奈 横山だいすけ 清原翔 竹内涼真 西岡徳馬 西尾まり 中島ひろ子 横山歩 久保田紗友 歌川国芳 アルチンボルド ラ・トゥール ジャコメッティ カラヴァッジョ 不染鉄 山本茂美 あゝ野麦峠 紀比呂子 皆川妙子 浦沢直樹 ウォークマン 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ 吉田博 ジョン・エヴァレット・ミレイ 歌川広重 サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 和田アキ子 梅沢富美男 芳根京子 市原隼人 門脇麦 高橋メアリージュン 道枝駿佑 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 春風亭昇太 桂文枝 加藤晴彦 クリスティーズ 山口桂 伊藤若冲 吉田羊 雪舟等楊 雪村周継 ブリューゲル 長次郎 ボス 本阿弥光悦 長谷川利行 道入 樂家 カフェ・パウリスタ 了入 相葉雅紀 油滴天目 卯花墻 稲葉天目 曜変天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 ミュシャ スラヴ叙事詩 大倉孝二 鈴木省吾 篠原篤 瑛蓮 福田ゆみ 東京国立博物館 平成館 金田明夫 平岡祐太 坂口健太郎 鈴木亮平 吉岡里帆 八木亜希子 松たか子 富澤たけし 東京都庭園美術館 有線七宝 超絶技巧 無線七宝 シシド・カフカ 住田萌乃 木野花 ヤオ・アイニン 山本未來 工藤阿須加 新井浩文 渡辺大 キムラ緑子 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー 栗本薫 グイン・サーガ 神保悟志 リー・ウェイ リー・パオティエン 風間俊介 手塚とおる 山田美紅羽 篠川桃音 水谷豊 桜田ひより 緒形拳 新克利 三國連太郎 秋吉久美子 新田次郎 高倉健 田中要次 柄本時生 小堺一機 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 地井武男 原田美枝子 森次晃嗣 山田涼介 川崎紘菜 木下ほうか 篠井英介 新川優愛 土屋太鳳 佐野勇斗 稲垣来泉 津田寛治 岩田剛典 川津明日香 田中直樹 秋田蘭画 菱田春草 解体新書 小田野直武 佐竹署山 江口のり子 菅田将暉 青木崇高 加賀丈史 モディリアーニ デトロイト美術館 モネ 向井潤吉 ファン・ゴッホ美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 根津美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 仙厓 長澤芦雪 出光美術館 曽我蕭白 円空 正倉院 戦争論 小林よしのり アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー マネ 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 松林図屏風 曜変天目茶碗 藤花図屏風 長谷川等伯 油滴天目茶碗 俵谷宗達 立石鐡臣 奥村公延 石川進 大塚周男 今井悠貴 海の星 望郷 雲の糸 みかんの花 ハインケル メッサーシュミット スピットファイア― ポルト・リガトの聖母 新国立美術館 やべきょうすけ 中村倫也 三田真央 光宗薫 本多力 佐々木心音 久松郁美 満島真之介 山本裕典 森田藻己 宮川香山 東京藝術大学 恵順 朝顔図屏風 富田靖子 高畑裕太 真剣佑 石井杏奈 寺尾聰 村上虹郎 片桐仁 松尾幸美 木村文乃 宅間伸 浅茅陽子 ルドヴィコ療法 時計じかけのオレンジ 福山翔大 小室哲哉 富士眞奈美 細うで繁盛記 仲代達矢 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 福岡市美術館 ダリ展 ルノワール 八木莉可子 黒島結菜 菊池風磨 小野塚勇人 林田悠作 赤間麻里子 小島梨里杏 滝沢沙織 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 風神雷神図屏風 八ッ橋図屏風 MEGUMI ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 大和書房 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 川栄李奈 松坂恵子 尾藤イサオ 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 水野美紀 倉光泰子 藤原さくら 加藤清史郎 シャーロット・ケイト・フォックス 橋爪功 寺田心 渡辺舞 松下由樹 山本耕史 松田芹香 東海道五十三次 保栄堂版 太田記念美術館 北斎 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 青木木米 富岡鉄斎 田能村竹田 池大雅 与謝蕪村 浦上玉堂 発艦 着艦 T45 成宮寛貴 エングレーヴィング 柄澤齊 町田市立国際版画美術館 ビュラン メラン デューラー Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 藤田弓子 松井愛莉 目黒川 目黒区美術館 高野野十郎 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岸田劉生 田村孝之介 北蓮造 安田靫彦 岡本太郎 中村研一 安井曾太郎 和田三造 佐伯祐三 竜星涼 今野浩喜 野波麻帆 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 風神雷神図 光琳 燕子花図屏風 ティーチャ 六十余州名所図会 千絵の海 原安二郎 富士三十六景 坂上忍 矢柴俊博 エマオの晩餐 カキツバタ 誰が袖図屏風 白石美帆 佐藤直紀 小西真奈美 暗花 釉裏紅 釉下彩 高浮彫 松尾スズキ 大人計画 皆川猿時 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 カストラート 陳道明 チェン・ダオミン 高良健吾 森川葵 伊藤歩 甲本雅裕 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 蓮佛美沙子 和久井映見 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 江戸東京博物館 糸巻きの聖母 福山庸治 水差しを持つ女 レンブラント 天文学者 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 中島裕翔 多岐川裕美 サンダーバード 木皿泉 薬師丸ひろ子 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 立川談志 中村勘九郎 宮川大輔 田邊哲人 生人形 安本亀八 野見宿禰 当麻蹴速 松本喜三郎 谷汲観音像 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 秋冬山水図 龍安寺方丈庭園 カンディンスキー 抽象画 抽象芸術 枯山水 小堀遠州 星野源 松岡茉優 江口のりこ 美保純 蛍雪次朗 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 ブルーレイ CD DVD 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 神奈川県立歴史博物館 小林清親 写楽 五姓田義松 歌麿 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー 1984年 オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 伊豆の長八 入江長八 鏝絵 葵わかな 川平慈英 神田沙也加 城田優 西内まりや 内山理名 尾美としのり 投入堂 總持寺 藤原道長 冷泉家 西新井大師 三佛寺 蔵王権現 山田望叶 上川隆也 太賀 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 窪塚俊介 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 半藤一利 昭和史 石川達三 クリスチャン・ベール 生きている兵隊 種田陽平 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 相築あきこ 吉本美憂 田上唯 ディズニー ピノキオ 高畑勲 黒川智花 松下洸平 中条あやみ 警部マクロード 宮地雅子 中庸 すぐやる課 内館牧子 儒教 櫻井淳子 高杉真宙 桐原亮司 吉本美優 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大英博物館 相国寺 大瀑布図 松に孔雀図 大乗寺 氷図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 スペル星人 遊星より愛をこめて 高橋二三 丸山智己 浅利陽介 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 中原丈雄 石田えり 金すんら 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 足立梨花 郷ひろみ 星月夜 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 MY 阿部サダオ WISH」 OF 「PIECE 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 零士 夜王 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 狩野永徳 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 NHKアーカイブス 未来からの挑戦 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 中尾彬 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 原田泰造 高橋真唯 村井良大 岩井堂聖子 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 ベンガル 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 小関裕太 柴田理恵 安藤玉恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 古谷一行 狩野常信 狩野探幽 狩野尚信 乾山 仁清 狩野重信 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 劉燁 小さな中国のお針子 リウ・イエ チェン・コン 周迅 ジュウ・シュン 陳坤 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 牧進 横山大観 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 上野の森美術館 ボストン美術館 東京国立近代美術館 岡倉天心 下村観山 故郷の香り グオ・シャオドン サン・バオ 霍建起 莫言 モォ・イエン リー・ジア フォ・ジェンチイ 大林宣彦 転校生 団時朗 大谷亮介 中田喜子 筒井真理子 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 西山潤 上原陸 研ナオコ 石井トミコ 田辺修斗 藤原薫 平愛梨 杉田成道 橋本愛 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 井上真樹夫 中村ゆりか 藤本隆弘 財前直見 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 岡山天音 徳井優 石橋蓮司 中国新聞 広島平和記念資料館 被爆再現人形 広島平和資料館 原爆の絵 平和データベース 渡瀬恒彦 オルセー美術館 広瀬すず なごり雪 イルカ 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 故宮博物院 NHKスペシャル 翠玉白菜 アンギラス 強き蟻 矢島健一 オラトーニ ブラザーサン シスタームーン 石塚英彦 明珍 アートシーン 自在置物 冨木宗好 冨木宗行 高瀬好山 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 三浦理恵子 石田ニコル LiLiCo 遊井亮子 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 中村梅雀 六平直政 ルコック・スポルティフ デサント本社 マイヨージョーヌ 日月烏鷺蒔絵額 村田コレクション 村田理如 清水三年坂美術館 白山松哉 あべまみ 動物農場 復活の日 ザ・スタンド 21世紀少年 蝿の王 波濤図屏風 今井雅之 刺繍絵画 自在 牙彫 薩摩焼 印籠 金工 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER 決定的証拠 スモーキングガン イヴ・モンタン ジェームズ・ガーナ― ジョン・フランケンハイマー アイルトン・セナ 影絵 風の又三郎 オーヴェールの教会 船橋洋一 福島第一原発 原発敗戦 検閲 伏字 閉ざされた言語空間 江藤淳 キャンディス・バーゲン ソルジャー・ブルー ピーター・ストラウス 大虐殺 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 加賀まり子 田宮二郎 太地喜和子 狙撃 国本圭一 ドゴラ イリス レギオン 艦載機 大木隆行 有川浩 大後寿々花 渡邉このみ 三上博史 チェン・カイコ― 呉天明 陳凱歌 奥村和一 山西省残留日本兵 橘らい四郎 蟻の兵隊 山西省日本軍残留問題 ゆきゆきて神軍 原一男 奥崎謙三 今村昌平 新版画 デビット伊藤 第七の封印 マックス・フォン・シドー イングマール・ベルイマン ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ 仮面の中のアリア ホセ・ファン・ダム 迎賓館 七宝花鳥図三十額 ミレイ オフィーリア ラファエル前派 オランダの光 白の愛 葡萄ノ蔓ニ蜂ノ巣花瓶 優希美青 渡良瀬遊水池 足尾鉱毒事件 足尾銅山 谷中村 田中正造 栃木 棄民 慈恵病院 渡蟹水盤 眞葛博物館 武満徹 小林正樹 切腹 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR