『若者たち2014』その11

最終話

1:
ん~、何かなぁ…
燃え尽きちゃったな、前回までで。

今回は前回までと違って、佐藤兄弟が皆不幸でもなければ、失敗もしてなければ、躓いてもいません。
お約束通り目出度し、目出度し、だからなぁ。


2:
それにしても、暁(=さとる、次男、瑛太)と多香子(長澤まさみ)のキスシーン。
何と、農業用水路の中、橋の下(@_@)。
こんな場所でのキスシーン、観た記憶無し(@_@)。

水は出帆→新たな人生→二人の結婚
農業用水→土に暮らす→農業

を表してるのは分かりますが、それでもねぇ…
殺虫剤、除草剤、消毒剤を撒くからねぇ、田んぼに。
それが農業用水に流れ込むでしょ。
汚いと言うより、少々危険じゃない?

人生に危険は付き物。
暁と多香子はすでに痛い目に遭ってます。
そういう人生を歩み始めた暁と多香子を表してると捉えられます。
しかし、これからは一人きりでなく、二人。
今迄と違い巧く行くかも。
そういう演出だな(^.^)。


3:
佐藤兄弟、やはり土地を手放す事に。
住み慣れた家を離れる佐藤兄弟。

巣立ち、独立、旭(=あさひ、長男、妻夫木聡)からの独立、佐藤兄弟の一人から一人の佐藤へ。
いつまでも父親が建てた家と旭に頼ってんじゃないゾ、って事です。



★まとめ

1:
観てる方が恥ずかしくなるような熱血漢、正義感のお話。
熱血漢兼正義感が臭い台詞を喚く。
それでも、違和感が無いのは演じた妻夫木聡の演技力の賜物。
妻夫木の代表作になるのは間違い無し。


2:
内容は何か古臭そうだけど、万古不易の正しい生き方の話。
50年近く前の1966年のドラマを基にしてるので現在に通用するかと疑問に思ってましたが、
通用しました(笑)。


3:
ケンカと罵り合いの絶えない佐藤兄弟。
それだけ関わりが深く、「ケンカする程仲がいい」であり、”No argument, no love”(=「愛が無ければケンカしない」)です。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 杉田成道




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その10

第十話

1:
(The Lord is my shepherd)

Yea, though I walk through the valley of the shadow of death,
I will fear no evil:
for thou art with me, thy rod and thy shaft they comfort me.
(Psalm 23,4)

(エホバはわが牧者なり)

たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも禍害(わざわひ)をおそれじ
なんぢ我とともに在(いま)せばなり
なんぢの笞(しもと)なんぢの杖われを慰む
(詩篇 第二十三篇4節)

今回、新城医師(吉岡秀隆)の旭(=あさひ、長男、妻夫木聡)への言葉で思い出しました↑

>命と向き合う覚悟だ。
>体重が少ない。耳が聞こえない。
>そういう目の前の現実に惑わされずに
>命そのものを見詰めるんだ。
>そうすれば偏見や同情に心が動かされることもない。


今回、書くべき事、新城医師が言っちゃって何も無いです(笑)。


2:
そして、命そのものが奇跡。
そうなんですよ、奇跡です。


3:
それにしても、長澤まさみ、いつの間にか大人の女になりましたなぁ(^.^)。
中山美穂みたいな美人オバサンになってくんでしょうなぁ(^.^)。


4:
あ~、前回書き忘れた事。
旭達が香澄(橋本愛)の家近くから無断で脚立を借りた工務店が、

「矢島工務店」

なんだ、とんねるずじゃないか(笑)。


5:
次回最終話。
佐藤家が売れちゃいそうで、佐藤兄弟はどうなるんでしょう?
絶対観ます(笑)。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 余貴美子




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その9

第九話

1:
いいドラマであります(^.^)。


2:
今回は「人の為に」と言う題名。
他人の幸福を願い、そのために何かをする。
それが、人を愛すると言う事。

単純な事を単純に描き、非常に分かりやすい。
カッコつけず、愚直に描いています。


3:
今回の演出。
まずは、暁(=さとる、次男、瑛太)が瑞貴(広末涼子)の墓参りをした後、新城医師(吉岡秀隆)とかなりの急坂を下ります。
おまけにカメラの向きを変えると海まで見えます。
(→なかなかの景勝地なので、ロケ地を探しましたが、発見特定出来ず(T_T))

ふむふむ。

「坂を下る」→自分の心の底まで行って、本当の気持ちを考える。
「海が見える」→よくある「海→船→出帆→新たな旅路、始まり」と言う事。

つまり、新城医師の言葉通り、新しい愛情の対象、多香子(長澤まさみ)の事をどう思っているのか、と背景でも暁に聞いています(笑)。


滑り台が出て来るシークウェンスが2回。
これも最初の下り坂のカットと同じですな。
ここで暁が心の一番深い所で考え、感じてる事は何か?

ここは暁が旭(=あさひ、長男、妻夫木聡)達と子供の頃に遊んだ場所に間違いありません。
だから家族の事です。
この場合だと、勿論旭の事。

いつも他人の幸せを願う旭の気持ちが漸く分かり、感謝の気持ちを伝える場所にしました。


4:
今回の演出、暁と多香子編。

佐藤家へ食事に行くようになった多香子。
佐藤家2階で多香子が電話した後、暁が多香子と話します。
この時、暁が先にベッドに座ります。
「お前の話、じっくり聞いてやるよ」、と示しています。
それから多香子もイスに座ります。
「じゃぁ、話そうかな」、と多香子。
これで二人の関係がかなり近づいていると間接照明証明。

話が進み、暁が多香子に多香子の所で働くのを辞めると伝えに行くシークウェンス。
去って行く暁の腕を多香子が掴みます。
それを暁が振り払い、多香子が尻餅をつきます。
相手を少々傷付ける行為です。
相手を少々傷付けても許される関係になった事を表しています。
それ位まで二人の関係が進み、深まった、と言う事です。

そして、暁と旭二人がボコボコにされるのに耐え、最後の暁と多香子のシークウェンスへと続きます。
でも、最後のシークウェンス、カット割りが良くない。
余りにも単純なカット変え。
多香子の感情の変化を演出と長澤まさみの演技で見たかった。
長澤まさみの実力を見たかったんです。
おそらく長澤まさみは多香子の感情の変化、心の変化を表わせたはずです。


5:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 広末涼子 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 杉田成道




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その8

第八話

1:
今回の主役は旦(=ただし、四男、野村周平)。
末っ子だから愛されることのみ。
だから死んでお詫びするなんて甘えた事言うんです。
死んではお詫びも出来ず責任逃れです。
死んでは責任を果たせません。

でも、今回、旦が香澄(橋本愛)にした事に対する責任の取り方、確かに難しい。
警察に訴え実刑、罰金になったとしても、ネット上に流れた画像は回収不可能ですからねぇ…


2:
このドラマ、主役で長男旭を演じる妻夫木聡が引っ張ってるよなぁ(^.^)。
かなり臭い台詞を叫び続ける(笑)、観てる方が恥ずかしくなる熱血漢(笑)だけど、
全然不自然さが無いんだ(^.^)。

このドラマで妻夫木を見直した人、結構いるんじゃないでしょうか?
私もその一人です(笑)。


3:
さて、最後に旦が香澄が笑ってなかった、僕を許してないと恐ろしい事を言いました。
(でも、橋本愛の演技じゃなぁ… 胸に秘めた思いとか、怨念とか、自覚してない恐ろしさとか、そんなもんが皆無の演技)

多香子(長澤まさみ)には「土居」と言う視聴者と暁(=さとる、次男、瑛太)には正体不明の人物から謎に満ちたメールが届く。
予告編によると、暁が多香子にために何かやりそう。

残り3話かな?
巧いことまとめ、終わらせられるでしょか?

次回も観ます。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 杉田成道



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その7

第七話

1:
旭(=あさひ、長男、妻夫木聡)と梓(蒼井優)の間に長女あかり、誕生。
ただし、25週の早産で体重650g(@_@)。
生後72時間が生死の分かれ目。

でも、お約束通り、何とか無事通過。

良かった(^.^)。

自分に子供がいても、いなくても、中年の立派なヲヤヂになると(笑)、
子共が生まれただけで、単純に嬉しい。
心に直接響くものがあります。

だから、産声が出たカットは私まで涙が出そうでした(笑)。

今回の旭の台詞は一つづつが、心に染み入ります。

それといいのは、旭を自分の弱さや卑怯さを認める素直さと強さがある人物設定。
単純に自分の子供の誕生を祝えない、喜べない今回の旭。
人間が完璧から程遠い設定で、非常にいい。


2:
そして、別れる時の男の未練、未練、未練。
引きずる、引きずる、引きずる(笑)。

男性諸氏、身に覚えがあるでしょう(笑)?

男の方が女々しいんです、恋と愛の終わりには。

だから、旦(=ただし、四男、野村周平)の行動は、非常にいやらしいけど、非常に現実的。

いい脚本です。


3:
冒頭、ひかり(長女、満島ひかり)と新城医師(吉岡秀隆)との別れ話のシークウェンス。
暁(=さとる、次男、瑛太)が多香子(長澤まさみ)から「お兄さんのために帰ってあげた方がいい。お兄さんが光で、あんたが影。
影が無きゃ光は射す方向が分からない」と言われるカット。

両方とも雨が降ります。

ひかりと新城医師の方は涙雨の意味が多いですが、暁と多香子の方は暁が何か考えてる様です。
会話から考えると暁と兄旭との今迄の関係や出来事を考えてると捉えるのが妥当でしょう。
そうすると、この雨は、「川の下を沢山の水が流れました」の水と同じ時間の流れと捉えられます。

ふ~ん、そうすると冒頭の雨は結構降ってるからかなり時間が経ったと言う事になります。
前回からかなり時間が経っている、と言う事です。
つまり、二人の愛人関係は完全に過去の事。

成程、と一人納得する私です(笑)。


4:
今回、旭と暁が殴り合いをしそうになり、旦が止めようとして旭に殴られます。
また、あかりのために神社でお賽銭用に旭と暁が全財産を使いすっからかんになり、旭が病院へ行くのに人力で行く破目になります。

笑いの場面であって、話の句読点なんですが、イマイチ力が弱いんです。
確かに面白い、第三者の立場からなら面白い場面です。
でも、何か私には今回の話の中では弱く感じてしまいます。

いや、今迄もこういう他人から見ればおかしいカットが入ってるんですが、やはり毎回弱いんです。

理由は、ん~、分からん(笑)。
最終話まで観て分かればいいんですが。


5:
今回目に付いたのが、永原香澄を演じる橋本愛
下手(溜息)。
まぁ、まだ実力不足なんでしょう。
今回、旦からボウズではなく(笑)、陽(=はる、三男、柄本佑)と一緒にいてキスまでしてるところを写真に撮られ、
それを失恋に狂う旦から見せられるシークウェンス。
表情は平板、台詞は一本調子。
ヤレヤレ。
次回からもう少し出演時間が増えそうなのにこんな演技じゃ画面を汚すだけ。
ドラマの質を落とす恐れが非常に大きい。


6:
人間の弱さと醜さ、それに対する生命への尊厳と讃歌、両方を描いている良心的なドラマです。

だから、次回も楽しみ(^.^)。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 杉田成道




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その6

第六話

1:
今回の主役はLisa Loeb(リサ・ローブ)の”Stay”と言う歌でしょう。

参考→http://pingpongkingkong.blog108.fc2.com/blog-entry-500.html

Youtudeでのご自身の演奏→https://www.youtube.com/watch?v=T7wTVesSXkw

この歌で何回も出て来るのが、

You say I only hear what I want to

=私は自分の聞きたい事しか聞かないとあなたは言う。
→君は人の話を聞かない。

そう、ひかり(長女、満島ひかり)の事。
不倫なんか良くないの、分かっていながらも、新城正臣医師(吉岡秀隆)との関係を終わらせられなかった。

でも、旭(=あさひ、長男、妻夫木聡)のひかりを認め受け入れる暖かな愛情、
暁(=さとる、次男、瑛太)の厳しく正しい説教、

これで目覚めました。

暁の鉄拳制裁も、兄としての愛情の表れです。

ひかりは、
She hears what she doesn’t want to, at last.
=聞きたくない事を聞いた、ついに
→人の話を聞くようになった、ようやく


2:
、とこんな具合に一つの問題が解決したら、陽(=はる、三男、柄本佑)と旦(=ただし、四男、野村周平)は、
一人の女(但の同級生)永原香澄(橋本愛)が好きだった(@_@)。

エラい三角関係です(@_@)。


3:
勿論、次回も観ます(^.^)。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 リサ・ローブ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その5

第五話

1:
今回も旭君(長男、妻夫木聡)、いい事言うなぁ…

親が子供を幸せにする。
子供は親を頼りにしている。

そして、ひかり(長女、満島ひかり)、子供が持つ力を力説。
その通りなんです、子供は存在するだけで大人に力を与えるんです。

中絶を考える梓(蒼井優)。
命と子供の尊さが分かるのが大人の条件の一つ。
生れる子供の障碍の可能性と子育ての困難さを考えると、中絶も選択肢の一つ。
だから人生の中で最も苦しく悲しい決断の一つです、中絶は。

どうするかはまだ不明。
旭君に仕事が見つかったけど、子供に関してはまだ安心出来ません。


2:
単純に生きる事の讃歌のドラマです。
次回も観ます。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 余貴美子 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 杉田成道




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その4

第四話

1:
暁の過去が少々明らかになりました。

暁(=さとる、次男 瑛太)の彼女キッカワミズキ(広末涼子)は軟骨肉腫(笑)ではなく、拡張型心筋症だった。
手術費とアメリカへの渡航費、〆て30,000,000円(@_@;)。
そのために詐欺をやるも、間に合わず死亡。
主治医は新城正臣医師(吉岡秀隆)(@_@)。
新城医師がもっと早く暁に伝えていれば、金を準備出来、ミズキを救えた。
だから暁は新城医師を許さない。

でも、ミズキは新城医師に暁に言わないように頼んでいた。

ふ~ん、なる程。


2:
それから、陽(=はる、三男 柄本佑)の劇団騒動。
劇団員に300,000円を持ち逃げされるは、そのために他に二人辞めるは、
陽、公演を止めるか悩む。
それに旭(=あさひ、長男 妻夫木聡)が
「お前の覚悟はそんなもんなのか?」
「夢を追い続けられない者が多いのに、夢を追い続けられる自分が恵まれているのが分からないのか?」
「そんなお前の夢に自分の夢を重ねている人間がいるのが分からないのか」
、と怒る、ボコボコにする。

そんな陽のために300,000円を用意した旭。

…旭の台詞通りです。
…自分がやりたい事をやろうとする覚悟、これ、非常に重要。
…まぁ、前回第三話で旭が梓(蒼井優)のお母さん(余貴美子)に言われた事なんで、それをそのまま言っただけ(笑)。
…これを聞き、陽の公演を観た暁も新城医師への態度が変わるはずです。
…暁によると旭は元の雇い主佐渡社長(岩松了)に頭を下げまくり300,000円を借りたとか。
私位の年齢になると、こういうのが一番心に響く、自分自身の経験と自分の立場を考えると(笑)。
親なら間違い無く陽のためにやりますよ、ホントに。

…劇団の金を持ち逃げした斉藤。
こういう人間として越えてはいけない一線を越えてしまった人間の言う事は信用出来ない。
他人の善意に付け込むものです。
親の介護が必要とか言い訳してましたが、私位の年齢になると(笑)、信用しません(笑)。
300,000円を全額返金するまで、人として信用せず赤丸付き要注意人物です。


3:
そして最後は、梓の有り得ない所からの出血(@_@)。


4:
こんな感じで巧く進んでいるドラマ。
自爆の可能性は、今のところ、ありません。
旭を演じる妻夫木聡は毎回首筋の血管を浮き立たせ、本当に怒ってます(^.^)。
こんな演技するとは予想してなかったんで、観ていて気持ちいい。
旭の人物設定と台詞は明らかに50年前のもので時代遅れも甚だしいのですが、
意外にも違和感が少ない。
原因は妻夫木の演技力。
巧いから古さが消え、万古不易の真実が表面に出て来ています。
妻夫木聡の代表作になりそうです、『若者たち2014』。

しかし、このドラマ、重過ぎます。
息抜きや休止符が無いんです。
命と人生の重さしか無いんです。
笑いが無いんです。
これでは傑作になりません。
今回第四話までに、笑いがありません。
特に長男旭は親代わりですから、絶対自分では大真面目だけど、
佐藤家以外の人間が見れば可笑しい所があるはずですが、無いんだなぁ(溜息)。


5:
それでも、出来がいいのは確か。
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 余貴美子 岩松了




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その3

第三話

1:
佐藤家の父親の死の真相を旭(妻夫木聡、長男)が明らかにしました。
暁((=さとる)、瑛太、次男)以外は知らなかった。
暁はその真相のために家を出て、最後は犯罪、服役。

「生か死か」、「恥か誇りか」の大変難しい、または悩む時間が不要な簡単な選択でした。

旭は親代わりですから、当然「生」、家族を養うための選択をしました。
そしてその責任である「恥」も背負い続けました。

当然弟達は不満たらたら。

でも、長男旭は弟達と妹の事を大事に思い、愛している(→旭が絶対に言わない言葉)から選択しました。


2:
その思いが今でも変わらないでいるのを示したのは、
佐渡社長(岩松了)が暁を「犯罪者」と呼び、それにキレ、殴り、首になった時。

それを深く分かった暁は澤辺梓(蒼井優)と母親(余貴美子)に兄の人柄を伝え、兄と梓の結婚の承諾を頼む。

結婚を認められる(^.^)。

…良かった(^.^)。
…職は失っても愛情を失わなかった旭。
…この旭のブチ切れから最後までのシークウェンスはいいね(^.^)。

3:
今回のお題は親にとって子共はどんな存在か?

どんな事をしても、守る(^.^)。

…ガンバレ、旭
~by CYPRESS~


4:
敵役の佐渡社長を演じる岩松了は相変わらず巧い。
こういう現実的な、少しだけ人の道を外れた悪役をやると巧い。

梓の母親役の余貴美子も相変わらず巧い。
世間と人を知っていて冷静で厳しく、愛情深い母親の雰囲気がひしひし伝わってきます。


5:
傑作とは絶対言えませんが、良心的な作品には間違いなく、
佳作になる可能性があります。
愛情を忘れず、キレイ事だけで済まない面も抜かりなく描いているからです。

次回も観ます(^.^)。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 岩松了 余貴美子




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その2

第二話

1:
謝罪ねぇ…

老婆屋代昌江(根岸季衣、多香子(長澤まさみ)の母)から3,000万を詐欺した次男暁(さとる、瑛太)。
実刑判決を受け、刑期満了で出所。
長男旭(妻夫木聡)が代わりに月々返済していても、謝罪しないし、感謝も無し。
旭が暁に屋代家へ謝りに行けと言っても、親を放っておいた子供達が悪いと言って、謝らない。

4男旦(ただし、野村周作)が永原香澄(橋本愛)に妊娠してると騙され、結婚か中絶。
中絶なら10万くれと迫られる。
それを3男陽(はる、柄本佑)が解決。
二人が香澄に謝れと言っても、香澄は謝らない。

長女ひかり(満島ひかり)が勤めるNICUでは、600gで生まれた赤ちゃんの謝る母親。


家族を育て、養う人が謝ってます。
謝らない人は罪悪感が無いと言ってます。

…これは恐ろしい事です。
…善悪の区別がつかないからです。

…しかし、このドラマでは、もう少し事情が複雑の様です。
…どうやら、暁は遊ぶために詐欺を働いたのではないらしい。
…香澄にも問題が在りそう。
(参考HPの人物相関図→http://www.fujitv.co.jp/wakamono/chart/index.html)


2:
若い農婦を演じるのが、長澤まさみ
私が観た限りでは、初の汚れ役。
日焼けと共に、少々年の割に疲れた表情がいい。

ひょっとすると、このドラマで凄い演技をして役者として大躍進するかも。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の時は綾瀬はるかと同じ位大根だったけど、
『わが家の歴史』から演技が真面になってきました。
今では綾瀬はるかより巧い。


3:
暁と香澄の秘密がどんなものか、興味津々(^.^)。
それに、長澤まさみが今度どんな演技を見せてくれるか、楽しみ(^.^)。

次回も観ます。




タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 根岸季衣 杉田成道





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『若者たち2014』その1

★簡単な紹介

○放送
2014年7月9日~
水曜日 午後10:00~10:54
フジTV系
全回

○スタッフ
原案:山内久、森川時久
脚本:武藤将吾
演出:杉田成道、中江功、並木道子
撮影:星谷健司、小松忠信
照明:富沢宴令
音楽:萩野清子

医療監修:楠田聡
医療指導:守屋俊介、伊藤尚志
看護指導:菅野さやか

プロデューサー:石井浩二

○出演
妻夫木聡………佐藤旭(あさひ)
瑛太……………佐藤暁(さとる)
満島ひかり……佐藤ひかり
柄本佑…………佐藤陽(はる)
野村周平………佐藤旦(ただし)

蒼井優…………澤辺梓
長澤まさみ……屋代多香子
橋本愛…………永原香澄

吉岡秀隆………新城正臣




★評


第一話

1:
「理屈じゃねえんだよ、結婚は」
の題名通り、第一話では佐藤家五人兄弟の内、次男暁(瑛太)以外、恋に陥っています。
親代わりの長男旭(妻夫木聡)は、自分の基準では一人前とは言えない妹と弟達が恋に陥るとは許せないのであります。

「理屈じゃねえんだよ、結婚は」と言いながらも妹と弟達の恋心を理解出来ない旭君です(笑)。

特にひかり(満島ひかり)と新城正臣NICU担当医師(吉岡秀隆)は第一話から不倫関係とバラし、当人達にとってもイマイチ理解出来ていません。


2:
それにしても、仲の良い兄弟です。


3:
自分では上がるつもりが無かったプロレスのリンクに上がった旭。
相手は勝てるはずのないプロ。
それでも、勝負を挑む旭。

現在の旭の状況を強調する演出です。
妹と弟達の恋に驚いている旭ではなく、梓の妊娠ですな、表すのは。

なぜ行ったかと言うと、梓(蒼井優)からの招待。
行った時はいなかったけど、リンクで旭が死闘を繰り広げている(笑)最中に来た。
それを観て惚れ直した梓。
そして、旭も自分の気持ちが分かりました。

冒頭の霧が流れる閉園間近の遊園地からの場面から続いてる訳です。
二人の間の「霧」がようやく晴れた、とね。

し、か、し、
これで二人の問題が解決し万事目出度く行くと思ったら大間違い。
二人が夜明けの橋で別れる場面に注目。
まず、橋の真ん中で人が別れるはず有りません。
梓は橋を渡り、旭は元来た方へ戻ります。
二人が正反対の方向へこれから進む、と明示しています。
まだまだ波乱が有りますゼ。


4:
1966年の連ドラを元にやるので、どうなるかと心配半分、興味半分でしたが、
第一話を観た限りでは、合格。
おかしな違和感は有りません。
プロレスも現在も人気が衰えた訳ではなく、旭と梓の共通の楽しみにしても説得力があります。

それにしてもよく喋るドラマだと思い調べると、オリジナルを踏襲しているとか。
(参考→http://www.fujitv.co.jp/wakamono/spe_sugita/index.html)


5:
役者はとりあえず、全員ちゃんと演技してるんで宜しい。
綾瀬はるかみたいな大根がいないんで目に優しい。


6:
朝日新聞の紹介記事では、「傑作になる予感」とか書いてあったけど、
流石にそこまで褒める気にはならん。
でも、次回が楽しみ(笑)。
次回も観ます。



タグ 妻夫木聡 瑛太 満島ひかり 柄本佑 野村周平 蒼井優 長澤まさみ 橋本愛 吉岡秀隆 杉田成道




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
180位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
39位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

ブリューゲル 二十八部衆 仁和寺 広瀬すず 水田伸生 道明寺 葛井寺 大阪府藤井寺市 芳根京子 薬師丸ひろ子 石原さとみ 次屋尚 悲しい酒 天童よしみ 美空ひばり ジェームズ・スチュワート ジョン・ウェイン ジューン・アリスン ゲド戦記 手塚とおる 波瑠 原田美枝子 シャガール 歌川国芳 入野自由 花澤香菜 高畑充希 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 根津美術館 ディーン・フジオカ メカゴジラ 中尾彬 キングギドラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 頬に夜の灯 本の運命 吉田美奈子 ヘミングウェイ 井上ひさし 不染鉄 島崎遥香 間宮祥太朗 三宅弘城 佐伯日菜子 蛭子能収 米倉斉加年 石黒賢 本田翼 笛木優子 相築あきこ 中尾明慶 銀粉蝶 金城一紀 坂井真紀 猫背椿 池田成志 佐藤玲 鈴木伸之 シン・ゴジラ 庵野秀明 原田佳奈 酒井美紀 ファン・ゴッホ 中村吉衛門 ロバート・ハインデル 吉田都 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 康慶 湛慶 運慶 青木さやか 鈴木其一 尾形乾山 酒井抱一 濤川惣助 並河靖之 正阿弥勝義 池田学 川口和空 ラピュタ 寺田農 徳間康快 狩野元信 野田秀樹 長塚京三 西村まさ彦 滝藤賢一 奥田瑛二 真矢ミキ 佐藤二朗 黒木瞳 橋本環奈 横山だいすけ 石川恋 清原翔 西岡徳馬 竹内涼真 中島ひろ子 西尾まり 横山歩 久保田紗友 アルチンボルド ラ・トゥール ジャコメッティ カラヴァッジョ あゝ野麦峠 山本茂美 紀比呂子 皆川妙子 浦沢直樹 ウォークマン 川端龍子 竹内涼馬 吉田博 ジョン・エヴァレット・ミレイ ロッセリーニ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 和田アキ子 梅沢富美男 市原隼人 門脇麦 道枝駿佑 高橋メアリージュン 木場勝巳 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 20世紀少年 獣人雪男 桂文枝 春風亭昇太 加藤晴彦 伊藤若冲 クリスティーズ 山口桂 吉田羊 ボス 雪村周継 雪舟等楊 長次郎 本阿弥光悦 了入 道入 長谷川利行 樂家 カフェ・パウリスタ 相葉雅紀 稲葉天目 卯花墻 油滴天目 曜変天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 瀬戸康史 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 瑛蓮 鈴木省吾 福田ゆみ 篠原篤 東京国立博物館 平成館 鈴木亮平 平岡祐太 坂口健太郎 金田明夫 松たか子 八木亜希子 吉岡里帆 富澤たけし 無線七宝 有線七宝 超絶技巧 東京都庭園美術館 住田萌乃 木野花 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 新井浩文 渡辺大 工藤阿須加 山本未來 キムラ緑子 大島蓉子 Mummy-D 眞島秀和 中川知香 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・パオティエン リー・ウェイ 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 水谷豊 新田次郎 新克利 秋吉久美子 緒形拳 三國連太郎 高倉健 田中要次 柄本時生 小堺一機 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 地井武男 森次晃嗣 川崎紘菜 木下ほうか 山田涼介 篠井英介 土屋太鳳 新川優愛 岩田剛典 田中直樹 津田寛治 川津明日香 稲垣来泉 佐野勇斗 秋田蘭画 佐竹署山 小田野直武 解体新書 加賀丈史 青木崇高 菅田将暉 モネ 向井潤吉 モディリアーニ デトロイト美術館 ゴーギャン クレラ―・ミュラー美術館 ファン・ゴッホ美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 仙厓 円空 出光美術館 長澤芦雪 曽我蕭白 正倉院 小林よしのり アメリカン・スナイパー 戦争論 続・タイム・トラベラー 聖トマス マネ 賀来千賀子 エデンの東 禾目天目 伊藤修子 長谷川等伯 藤花図屏風 曜変天目茶碗 松林図屏風 油滴天目茶碗 俵谷宗達 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 海の星 雲の糸 望郷 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 本多力 三田真央 久松郁美 やべきょうすけ 中村倫也 佐々木心音 光宗薫 山本裕典 満島真之介 森田藻己 恵順 東京藝術大学 朝顔図屏風 富田靖子 村上虹郎 石井杏奈 高畑裕太 寺尾聰 真剣佑 松尾幸美 片桐仁 宅間伸 浅茅陽子 福山翔大 ルドヴィコ療法 時計じかけのオレンジ 小室哲哉 仲代達矢 細うで繁盛記 富士眞奈美 金田誠一郎 根本りつ子 京都市美術館 ダリ展 福岡市美術館 ルノワール 黒島結菜 菊池風磨 八木莉可子 小野塚勇人 林田悠作 赤間麻里子 滝沢沙織 小島梨里杏 ジュディ・オング 鈴之助 妹尾青洸 山田将之 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 紅白梅図屏風 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 八ッ橋図屏風 風神雷神図屏風 MEGUMI 銅鏡 ボッティチェリ 拙宗等揚 ダ・ヴィンチ 青木宗嵩 原菜乃華 大空真弓 大和書房 石井ふく子 橋田壽賀子 Amazon 再販制度 府中市美術館 泰明画廊 川栄李奈 松坂恵子 小芝風花 尾藤イサオ マルシア 蘭寿とむ 徳井義美 黒木華 永山絢斗 倉光泰子 藤原さくら 水野美紀 松下由樹 寺田心 橋爪功 渡辺舞 松田芹香 加藤清史郎 シャーロット・ケイト・フォックス 保栄堂版 太田記念美術館 東海道五十三次 ムロツヨシ 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 青木木米 与謝蕪村 浦上玉堂 富岡鉄斎 池大雅 発艦 T45 着艦 成宮寛貴 デューラー エングレーヴィング 町田市立国際版画美術館 メラン 柄澤齊 ビュラン Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 松井愛莉 高野野十郎 目黒川 目黒区美術館 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 岡本太郎 岸田劉生 安田靫彦 田村孝之介 安井曾太郎 佐伯祐三 北蓮造 中村研一 和田三造 今野浩喜 野波麻帆 竜星涼 燕子花図屏風 舟橋蒔絵硯箱 光琳 夏秋草図屏風 風神雷神図 ティーチャ 富士三十六景 原安二郎 六十余州名所図会 千絵の海 坂上忍 矢柴俊博 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 カキツバタ 白石美帆 佐藤直紀 小西真奈美 釉下彩 高浮彫 釉裏紅 暗花 大人計画 松尾スズキ 皆川猿時 村上弘明 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 カストラート 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 真飛聖 伊藤歩 甲本雅裕 鎌田敏夫 野村周平 和久井映見 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 柄本佑 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 天文学者 水差しを持つ女 レンブラント 高田彪我 象彦 西村彦兵衛 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 多岐川裕美 中島裕翔 平澤宏々路 サンダーバード 木皿泉 弓をひくヘラクレス 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 ブールデル 立川談志 中村勘九郎 宮川大輔 田邊哲人 安本亀八 谷汲観音像 当麻蹴速 松本喜三郎 野見宿禰 生人形 聖プラクセディス 聖女 マグリット 植田正治 カンディンスキー 抽象芸術 抽象画 小堀遠州 秋冬山水図 枯山水 龍安寺方丈庭園 松岡茉優 星野源 江口のりこ 美保純 蛍雪次朗 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD 再販売価格維持制度 ブルーレイ CD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 小林清親 神奈川県立歴史博物館 五姓田義松 写楽 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 1984年 明日、ママがいない 華氏451度 図書館戦争 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 伊豆の長八 松崎町 入江長八 鏝絵 神田沙也加 葵わかな 城田優 川平慈英 尾美としのり 西内まりや 内山理名 三佛寺 西新井大師 總持寺 冷泉家 蔵王権現 投入堂 藤原道長 山田望叶 上川隆也 大原櫻子 馬場園梓 市川由衣 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 窪塚俊介 小林涼子 山下リオ 蒔絵 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 石川達三 クリスチャン・ベール 種田陽平 生きている兵隊 半藤一利 昭和史 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 高畑勲 ピノキオ ディズニー 松下洸平 黒川智花 中条あやみ 警部マクロード すぐやる課 宮地雅子 櫻井淳子 儒教 内館牧子 中庸 高杉真宙 桐原亮司 吉本美優 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 松に孔雀図 大瀑布図 大乗寺 相国寺 大英博物館 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 スペル星人 遊星より愛をこめて 高橋二三 鈴木勝大 丸山智己 浅利陽介 井原剛志 市川猿之助 高田純次 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 山西惇 池津祥子 水原希子 足立梨花 近藤芳正 郷ひろみ 三遠法 大はしあたけの夕立 星月夜 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 床嶋佳子 鶴見信吾 山口馬木也 藤井流星 歌川椎子 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 東福寺本坊庭園 菊地成孔 重森三玲 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 落合モトキ 愛なんていらねぇよ、夏 WISH」 「PIECE OF MY 阿部サダオ 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 ダニエル・キイス 山口智久 浮世絵 フェラーリ シューマッハ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東出昌大 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 狩野永徳 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる 椿かおり SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 岩井堂聖子 村井良大 原田泰造 高橋真唯 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 雪松図 松林図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD つみきみほ 山中崇 鈴木杏樹 山本道子 波留 永島瑛子 ベンガル 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 小関裕太 柴田理恵 安藤玉恵 不破万作 古田新太 大滝秀治 古谷一行 狩野重信 狩野尚信 狩野常信 仁清 狩野探幽 乾山 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 小さな中国のお針子 周迅 ジュウ・シュン 陳坤 チェン・コン リウ・イエ 劉燁 矢本悠馬 淵上泰史 高橋けい 牧進 速水御舟 名樹散椿 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 岡倉天心 東京国立近代美術館 霍建起 モォ・イエン フォ・ジェンチイ グオ・シャオドン リー・ジア 莫言 サン・バオ 故郷の香り 転校生 大林宣彦 団時朗 筒井真理子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 大宮政志 東京オリンピック 中村鴈治郎 キングコング 藤原薫 研ナオコ 西山潤 上原陸 平愛梨 田辺修斗 石井トミコ 杉田成道 橋本愛 青柳翔 三谷幸喜 おやじの背中 内野聖陽 財前直見 中村ゆりか 藤本隆弘 井上真樹夫 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 岡山天音 秋山菜津子 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 中国新聞 広島平和記念資料館 平和データベース 広島平和資料館 原爆の絵 渡瀬恒彦 オルセー美術館 なごり雪 イルカ 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 故宮博物院 翠玉白菜 NHKスペシャル アンギラス 矢島健一 強き蟻 シスタームーン オラトーニ ブラザーサン 石塚英彦 高瀬好山 冨木宗行 明珍 冨木宗好 アートシーン 自在置物 白本彩奈 マコは生きた! 草村礼子 竹内力 山崎光 真夏の方程式 石田ニコル 三浦理恵子 遊井亮子 LiLiCo 没後90年 永井大 松島図屏風 蔦の細道図屏風 六平直政 中村梅雀 マイヨージョーヌ ルコック・スポルティフ デサント本社 村田理如 日月烏鷺蒔絵額 清水三年坂美術館 村田コレクション 白山松哉 あべまみ ザ・スタンド 動物農場 21世紀少年 復活の日 蝿の王 波濤図屏風 今井雅之 牙彫 自在 刺繍絵画 薩摩焼 金工 印籠 榎木孝明 應擧 見頃 夏秋渓流図屏風 MOZU BORDER スモーキングガン 決定的証拠 イヴ・モンタン ジェームズ・ガーナ― ジョン・フランケンハイマー アイルトン・セナ 影絵 風の又三郎 オーヴェールの教会 船橋洋一 原発敗戦 福島第一原発 検閲 伏字 江藤淳 閉ざされた言語空間 ピーター・ストラウス 大虐殺 キャンディス・バーゲン ソルジャー・ブルー 神田隆 スティーヴ・マックイーン 栄光のル・マン 田宮二郎 加賀まり子 太地喜和子 国本圭一 狙撃 ドゴラ イリス レギオン 艦載機 呉天明 チェン・カイコ― 陳凱歌 蟻の兵隊 奥村和一 山西省残留日本兵 橘らい四郎 山西省日本軍残留問題 ゆきゆきて神軍 今村昌平 奥崎謙三 原一男 新版画 デビット伊藤 イングマール・ベルイマン マックス・フォン・シドー 第七の封印 ジェラール・コルビオ ステファノ・ディオニジ ホセ・ファン・ダム 仮面の中のアリア 七宝花鳥図三十額 迎賓館 オフィーリア ミレイ ラファエル前派 お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 三船史郎 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR