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『きょうは会社休みます』その10

最終話

1:
お約束通りハッピーエンド(^.^)。

良かった、良かった(^.^)。


★まとめ

1:
綾瀬はるかの演技力の転換点、画期的作品。
漸く真面に演技出来るようになりました(^.^)。

ファンとしては恐悦至極(^.^)。


2:
お話の方も奇をてらわず、極普通の恋物語で良かった(^.^)。


3:
、とまぁ、いい意味で大したことない話を真面に演技出来る役者が出れば悪くなりようが有りません。

し、か、し、
世の中、人間が作る物に完璧完全なものは存在しません。
このドラマにも大きな欠点が在ります。
『ICHI』の場合と同じく、綾瀬はるかが美し過ぎます。
あの美貌で30歳まで恋愛経験皆無とは説得力皆無。
綾瀬は、今のところ、自分の美貌を消すことが出来ていません。
花笑は田之倉君(福士蒼汰)との恋が進むにつれキレイにならなければおかしい。

綾瀬と同じく1985年生まれの女優には名優揃い。
宮崎あおい貫地谷しほり満島ひかり
この3人なら綾瀬と違い第一話と最終話での美貌の違いや恋する女性の輝きを表わせたはずです。

この辺が現在の綾瀬の限界です。
厳しい意見ですが、これが実情です。

ガンバレ、綾瀬はるか
漸く女優になってきたゾ(^.^)。




タグ 綾瀬はるか 浅野和之 高畑淳子 平岩紙 玉木宏 福士蒼汰 田口淳之介 宮崎あおい 貫地谷しほり 満島ひかり




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『きょうは会社休みます』その9

第九話

1:
ほ~ら、大波乱(笑)。

花笑(綾瀬はるか)、妄想と思い込みと純粋さと初恋(=未経験)のため、大変な事をやっちまった(笑)。
田之倉君(福士蒼汰)が今迄幸せを味あわせてくれたお礼に、自分も田之倉君を幸せにしようと、別れ話を切り出す(@_@)。
そうすれば田之倉君の夢である大学院へ進学出来るから(@_@)。

更に自分の嘘(?)を固めるために朝倉侑(玉木宏)に自分と付き合ってる振りをしてくれと頼む。
朝倉は恋のつまみ食い、後出しジャンケンを狙い、花笑に結婚を申し込む(@_@)。

…話の展開に無理はありませんが、それでも少々違和感があります。
初心な初恋物として『ブラック・プレジデント』の岡島百合(門脇麦)なら「あり」ですが、30歳の花笑さんとしてはちと微妙な展開。

…それでも、久し振りに観てて単純に花笑の一喜一憂に「ムヒヒヒヒ」と微笑むドラマであり、今の所、大成功のドラマです。


2:
次回最終回。
どうなるでしょう?
恋愛ドラマの佳作になるべく最大限の努力を、スタッフと演技陣の皆様

次回が楽しみ、楽しみ!(^^)!。




タグ 綾瀬はるか 浅野和之 高畑淳子 平岩紙 鈴木杏樹 玉木宏 福士蒼汰 田口淳之介 香椎由宇 門脇麦




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『きょうは会社休みます』その7

第七話

1:
あ、綾瀬はるか、またしても、演技してる(@_@)、演技出来てる(@_@)。

冒頭、花笑(綾瀬はるか)がイビキをかいている父巌(浅野和之)を見て、思わず笑うカット!
チャンと笑ってるゼ、綾瀬(^.^)。

一体綾瀬に何が起きたのでしょう(笑)?
なぜ、真面に演技出来る様になったのでしょう(笑)?
それも、唐突に(笑)。

まぁ、ファンの一人としては嬉しい限りであります(^.^)。


2:
この主人公二人、花笑と田之倉君(福士蒼汰)、真面目だなぁ。
真面目と言うより誠実、正直なんだ。
オマケに性格が穏やか。
恋に狂う事がありません。

二人が同棲を始めようとしたけど、結局止めた。
理由は、
田之倉君は自分がアパートの名義人になれる位一人前になってから。
一人前の男にならなければ花笑さんに相応しくない、と言う。
…この一言を言えるだけでも、自分と周りの状況を分析、判断出来る一人前の男ダゼ(^.^)。

花笑は実家を離れるのがこのタイミングじゃないと思う、と言う。
…冷静で、ジコチューとは程遠い花笑であります。

この二人を綾瀬はるか福士蒼汰が巧く演じています(^.^)。

でもねぇ、花笑は初恋なんでもう少しPEA(Phenyl Ethyl Amine、恋の初期に脳内に分泌される。アンフェタミン(=覚せい剤)と構造が似ていて、同じ様な効果がある)
に酔ってアホになり、恋に狂ってもいい。


3:
予想通り波乱、新たな展開へと動き出しました(^.^)。

田之倉君は帝紅物産からの誘いを蹴り、大学院進学を希望。
花笑は一般職から総合職へ変わらないかと立花貴昭課長(吹越満)からお誘い。
田之倉君と花笑が手を繋いでデート中、大城(田口淳之介)に目撃される。

次回、どうなるか楽しみ(^.^)、ワクワク(笑)。

4:
今回一番ビックリしたのは、次回予告篇。

何と、
田之倉君のお母さん役が、
鈴木杏樹(@_@)
あの、若く、美貌の鈴木杏樹が大学生の息子がいるお母さん役(@_@)
改めて調べると、あららら(溜息)。
年相応でありました(溜息)。


5:
最後まで絶対観ます。

でもなぁ、鈴木杏樹が大学生の息子がいるお母さん役ダゼ(溜息)




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『きょうは会社休みます』その6

第六話

1:
おい、おい、青石花笑を演じる綾瀬はるか、今回も演技してるじゃん(^.^)。

ん~、綾瀬に何かあったんでしょうか?(笑)。

生真面目(で人を疑えず、嘘を吐けないハズ)な青石花笑になってるもんなぁ(^.^)。


2:
お話の方は、よくある恋物語第二部(笑)。
つまり、最初の(楽しい)小さな揉め事。
そして、それを何とか克服。

、と思いきや、新たな問題勃発。

…他人の恋路は、今回も愉快愉快(笑)。


3:
でも、田之倉悠斗(福士蒼汰)君の同棲提案、少々早過ぎん?

さて、朝尾侑(玉木宏)、なぜか帝紅物産に姿を現し、波乱の予感濃厚。


4:
そんな、こんなで今回も面白い(^.^)。

最後まで絶対観ます(笑)。




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『きょうは会社休みます』その5

第五話

1:
主人公青石花笑を演じる綾瀬はるか、大変素晴らしい。
最初のカットで悠斗(福士蒼汰)と一緒にいてはにかむ姿は、今迄の綾瀬はるかからは想像出来ぬ可愛さ、巧さ。

こういうのを嬉しい驚きと言います。
綾瀬はるかを見直しました。
コペルニクス的変換です。
いやぁ、本当に驚きました。

女優として生き残れる可能性がかなり高まりました。
『世界の中心で、愛をさけぶ』と『ICHI』で女優としては終わりだと思ってたあの綾瀬が、ねぇ…
演技してるもんなぁ(遠い目付き)
『ホタルノヒカリ』の雨宮蛍とは雲泥の差だぜ。


2:
個人的には綾瀬の演技を観ていられるだけ十分なんですが、
お話の方も恋物語の定番、定石通り第一の難関登場。

主人公二人の喧嘩、仲違い。
二人に言い寄るライバルが一人づつ(玉木宏古畑星夏)が更に接近。
ライバルはいい面を見せつける。

やはり他人の恋路は面白い(笑)。


3:
絶対最後まで見ます(笑)。



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『きょうは会社休みます』その4

第四話

1:
今回も出来がいい(^.^)。

恋人を両親に紹介。
恋人を怒る父親。
(理屈じゃないんだ、分かっているけど)
とりなす母親。

最後に父親は娘に恋人へ手土産を託す。

父親への理解と思い遣りを示す恋人。

この辺を過不足なく描き、とてもいい(^.^)。
また音楽の入れ方も映像を邪魔する事無く、同時に大変効果的で、これまたいい(^.^)。
田之倉悠斗を演じる福士蒼汰が正に絵に描いた様な好青年で、見直しました(^.^)。


2:
今回の話でいいのはこんな恋人を両親に紹介する場面ではなく、女の恐怖のお喋り。
特に少女。
今回だと笹野一華(平岩紙)の長女さやか(平澤宏々路)。
自分が知ってる事を得意げに何でも喋るんだなぁ(溜息)。

今回の花笑(綾瀬はるか)の様に被害に遭った方、少なくないでしょう。
含む俺(笑)。


3:
さて、恋人の証の部屋の鍵ももらい、両親にも紹介し取り敢えず認めてもらった。
でも朝尾侑(玉木宏)が首になった(@_@)。

次回、波乱です、
既に番組HPに載ってる(笑)。

最後まで絶対観ます(笑)。



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『きょうは会社休みます』その3

第三話

1:
第三話になっても、質は落ちず(^.^)。

いいネ、面白い。


2:

花笑:急用です。
田之倉君:急用って何ですか?
花笑:急な用事です。
田之倉君:意味は聞いてません。

花笑のいい意味でも、悪い意味でも、人を騙せない純真さをよ~く表しているのが、この台詞。
オマケに我等第三者である視聴者には、例え様も無く可笑しい、面白い、笑える(^.^)。


3:
希望と不安の繰り返し。
その最中は気が付かねど、これぞ恋。

嫌な事があっても相手に会いたい、これぞ恋(^.^)。

俯きはにかむ花笑を演じる綾瀬はるかの可愛いこと(^.^)。
綾瀬はるかを可愛いと思ったのは、いつ以来だ?

恋に陥る花笑を綾瀬はるか、非常に巧く演じてます(^.^)。


4:
今回まで気付かなかったのですが、このドラマ、
音楽の入れ方がとても控えめ、とてもいい(^.^)。
上品な入れ方です。


5:
これだけベタ褒めの連ドラ、いつ以来か思い出せず(笑)。


6:
さて、
若い方は知らないかもしれないので、蛇足を一つ。
花笑の父巌を演じてるのが浅野和之
綾瀬はるかとはTV版『世界の中心で、愛をさけぶ』で共演。
綾瀬は主人公廣瀬亜紀。
浅野和之は亜紀を担当した稲代総合病院の佐藤医師。
佐藤医師は、残念ながら、亜紀を白血病から救えなかったのでした。


5:
最後まで絶対観ます(^.^)。



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『きょうは会社休みます』その2

第二話

1:
マンガ原作のドラマは、マンガ特有の誇張と省略がドラマと馴染ませるのが難しく、馬鹿にしておりますが…

このドラマは違う(^.^)。


2:
喜劇で一番面白いのは、笑わそうとしないで、登場人物たちが大真面目でいる事。

このドラマは再び実証している(^.^)。


3:
恋は他人から見れば喜劇以外の何物でもないとドラマや映画で知ったのはダスティン・ホフマン主演『卒業』。

このドラマも実証している(^.^)。


4:
以上書いた様に恋愛ドラマが成功する目安がいくつかあり、それを全て満たしています、『きょうは会社休みます』(^.^)。


ただ、最初の二話の出来は非常にいいのですが、非常に良過ぎるので、今後この出来の良さを保てるのか不安になってきます。
今後に不安を感じるくらい出来がいまのところいい(^.^)。

それでも、佳作になる雰囲気を今回も漂わせています(^.^)。


5:
今回第二話は、前半ラブコメ、と言うか全編ラブコメか(笑)。
そして最後に花笑(綾瀬はるか)が悠斗(福士蒼汰)に付き合うと伝え、二人でラーメンを食べに(^.^)。
真面目にまとめ、小さなハッピーエンドで終わらせ中々趣味が宜しい(^.^)。

花笑演じる綾瀬の初々しさが、予想外の巧さ(^.^)。
喜劇は無理だけど、普通の真面目な役は出来ると実証中。
綾瀬の演技力の大転換点になりそうな予感も、濃厚です。
役者として漸く真面になりそうな予感、ある、ある、ある(^.^)。
観月ありさも演技が真面になったの、30過ぎてからだったよなぁ…(遠い目付き)


6:
綾瀬はるかファンの皆様、我等綾瀬ファンは、綾瀬の役者人生の「歴史的瞬間」に立ち会っているかもしれませんゾ(^.^)。


7:
最後まで絶対観ます(笑)。



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『きょうは会社休みます』その1

★簡単な紹介

○放送
2014年10月15日~12月17日
水曜日 午後10:00~10:54
日本TV系
全10回

○スタッフ
原作:藤村真理
脚本:金子茂樹
演出:中島悟、狩山俊輔、
撮影:迫信博
照明:竹田宏幸
音楽:得田真裕
プロデューサー:櫨山裕子、秋元孝之

○出演
綾瀬はるか………青石花笑(はなえ)
浅野和之…………青石巌
高畑淳子…………青石光代
平岩紙……………笹野一華
吹越満……………立花貴昭
玉木宏……………朝尾侑
福士蒼大…………田之倉悠斗
田口淳之介………大城壮
仲里依紗…………大川瞳
千葉雄大…………加々見龍生



★評

いつも厳しい事書いてますが、私は綾瀬はるかのファンです。
だから、当然これも観ます。

第一話

1:
ぎょぎょ(@_@)、
おやおや(@_@)、
綾瀬、悪くないじゃん(^.^)。

TV版『世界の中心で、愛をさけぶ』以来のいい演技(^.^)。

こういう地味で普通の女性の役って初めてじゃないかなぁ…
「地味でダサい服着て、メガネ掛けて、色白とはいえなくても白い方で、いつも俯いている、でもよく見れば意外や可愛い」、
こういう外見をした控えめな性格の青石花笑。
予想以上に巧く花笑を演じてます。

成功してる原因の一つが『ホタルノヒカリ』みたいに笑いを入れなかった事。
綾瀬には笑いは無理、不可能。

綾瀬は綾瀬自身の美貌に似合わず、実はこういう美貌とは無縁の極普通の女性をやると役者として開眼するかもしれません。
今後、所帯窶れしたちょっとキレイな、若かった頃はキレイだったんだろうなぁ、なんてオバサンをやると好演しそうな予感。


2:
話は完全に浮世離れした絵空事。
特に花絵と悠斗(福士蒼汰)との出逢いのシークウェンスは馬鹿馬鹿しい程の絵空事。

しかしですな、
今回2回有る花笑が涙を流すシークウェンスは他の場面の馬鹿馬鹿しい絵空事を吹き飛ばす自然さがあり、
大変素晴らしい。
最初の悠斗のやさしさ、2回目の父巌(浅野和之)のやさしさ、誰もが納得する展開です。
また人のやさしさが分かる感受性や自分の臆病さを自覚する花笑の性格の良さもよく表しています。

この脚本、かなりいいかもしれません。


3:
演出を考えると、舞台は横浜。
横浜と言えば、日本有数の港町。

そう、花笑の人生の船出、新たな出発を暗示しています。


4:
綾瀬の使い方の巧さ、要所を押さえ崩れるのを防いでいる脚本、
何やら第一話から成功しそうな予感を漂わせています、このドラマ。

佳作になるかもよ(^.^)。

もう一度書きますが、綾瀬の演技には、驚き、見直しました(^.^)。


5:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。



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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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