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『警視庁・捜査一課長 新作スペシャル2』

○放送
2019年7月14日
日曜日
午後9:00~11:05
NTV系


★評


若手で白目勝ち美女の山本舞香が出るんで、観てみると…


1:
ありゃりゃぁ~、
下手(溜息)。

喋り方の下手な事、甚だし(溜息)。

去年2018年の『チア☆ダン』の柴田茉希では殆ど喋らなかったから全然気付かなかった(溜息)。

同じくゲストの辺見えみりは大してドラマに出ていないのに、完全に負けている(溜息)。
オマケに内藤剛志金田明夫なんてベテラン揃いだから山本舞香の下手さ具合が目立つ、目立つ(溜息)。


2:
山本舞香のおかげでドラマ自体について書く気が完全に失せました(溜息)。






タグ 山本舞香 辺見えみり 内藤剛志 金田明夫





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『東京タラレバ娘』その10

最終話


1:
予想通り変になった(溜息)。
無理やり話を伸ばした(溜息)。

続編か映画を作る気だな(溜息)。


★まとめ


1:
第八話までは、悪くなかった。





タグ 大島優子 榮倉奈々 吉高由里子 坂口健太郎 鈴木亮平 速水もこみち 平岡祐太 田中圭 金田明夫






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『東京タラレバ娘』その9

第九話


1:
ほ~ら、予想通り、倫子(吉高由里子)と早坂哲朗(鈴木亮平)はあまりにも早く巧く行き過ぎたから、
最後にKEY(坂口健太郎)が無意識に(笑)邪魔した(笑)。

それでも、このドラマも一話分無理やり延ばしてるなぁ…(溜息)。

脚本がイマイチ下手なんですよね。


2:
次回、最終話。
まさか、変な事にならんでしょうな。





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『東京タラレバ娘』その8

第八話


1:
倫子(吉高由里子)と早坂哲朗(鈴木亮平)、互いに告白(^.^)。

場所は川沿い。
そこへ行く前に倫子は橋を渡っていた。

毎度の事ながら、この演出は、
「橋を渡る=決断、決意、決定」
「川沿い=出帆、始まり」
です。
倫子と早坂哲朗の新たな関係、恋人関係が始まりって事。


2:
さて、後二話。
主役二人がこんなに早く巧く行くはずがない(笑)。
どうなることやら。

次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その7

第七話


1:
おや、今迄と違うゼ、倫子(吉高由里子)ちゃん(^.^)。

まず、仕事への態度。
質を求め、やり直しをお願いする。
こんな事、このドラマが始まって以来の事(^.^)。
自分の脚本が映像化され、それを見てもらえ、オマケに評価される、
と言う単純だけど至極真っ当な喜びを久方振りに経験した倫子ちゃん(^.^)。

そんな仕事でキラキラ倫子を見た早坂哲朗プロデューサー(鈴木亮平)は、
恋心が再び燃え上がる(^.^)。


やはり、恋物語は恋が巧く行かなくちゃいかんゼヨ(^.^)。


2:
しかし、
小雪(大島優子)は安浦正学級委員(田中圭)ではなく丸井良男(田中圭)との不倫関係が父親安男(金田明夫)にバレ、
香(榮倉奈々)は涼(平岡祐太)にとっては「セカンド」のままでドタキャン。

次回、香は大変な事になるらしい。


3:
まぁ、こんな感じで今回も出来が良かった(^.^)。

次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その6

第六話


1:
無理は禁物、恋にも当てはまる、編でした。


2:
今回も、倫子(吉高由里子)とKEY(坂口健太郎)は東京タワーが見える水場へ。
KEY、初めて倫子に自分の過去を話す。

今回は初めて二人共ベンチに腰を下ろす。

二人の関係、無意識に一歩前進(^.^)。


3:
相変らず今回も出来がいい(^.^)。


4:
勿論、次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その5

第五話


1:
相変らず面白い(^.^)。
脚本の出来がやはり一番重要なのが良く分かる(^.^)。

人生の辛さの代表が仕事。
人生の嬉しさの代表が恋愛。

倫子(吉高由里子)にとって仕事と密接にかかわるのがKEY(坂口健太郎)。
倫子にとって恋愛にかかわるのが、今回だと、奥田(速水もこみち)。

倫子を有頂天にさせる奥田。
そんな倫子に会社を辞め脚本家を始めた時の決意と冷たい現実を思い出させ、
地面に引き戻す(笑)KEY。

この対比が面白く、心地いい。

特にドラマ終盤のKEYと有頂天の倫子が会うシークウェンス。
背景にまたしても、水。
出帆を想像させ、始まりを象徴する水が背景。
恋愛の熱を忘れさせ、現実を思い出させるKEY。
夢を見ているだけでいいのか、金はどうするんだ、と思い出させるKEY。
会社員と言う安定を捨てでまで目指した脚本家への道はどうするんだ、
2,3回失敗したぐらいで夢を諦めるのかと現実へ引き戻すKEY。

そんな冷たい事実を言うKEYに背を向け、歩き去る倫子。
たまには冷たい現実から逃れたいもんと倫子。

何か始まりそうな予感がしながらも、背を向ける倫子。
辛い現実から、辛い現在から脱出出来る可能性に背を向ける倫子。
文字通り新たな扉の鍵”KEY”になる可能性があるKEYとの関係を作れない倫子。

うひょう~、面白い(^.^)。


2:
更に、KEYの過去も今回も少々明らかになり、
倫子へ対する諸々の態度も明らかになりつつあります。


3:
次回もどうなるか、楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その4

第四話


1:
今回も出来がいい(^.^)。

三人娘(吉高由里子榮倉奈々大島優子)がケンカ。
仲直りするんだけど、倫子(吉高由里子)が三人で撮った写真を見ながら良き事を思い出します。
ここが大変巧い作りになっています。
急がず十分時間を掛けて倫子が思い出し、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)との関係と思い出を再確認するのを過不足無く描いています。
視聴者も倫子と一緒に体験出来、自分の経験とも照らし合わせられ、ドラマをより楽しめます。


2:
倫子が今迄に無い重みを感じるって言ってますが、
働いて金を稼ぎ、一人で暮らしている事です。
何もかも自分でやらねばならない事です。
独立であります。
その重みを分かち合うのが、友人であり、恋人であり、結婚です。


3:
第四話まではとても出来がいい(^.^)。
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その3

第三話


1:
意外と言っちゃ失礼かもしれませんが、出来がいい(笑)。

変な誇張が無い、実に真っ当な恋物語になっていて、非常に好ましい(^.^)。

今回なら倫子(吉高由里子)の恋と男性に対する奥手振り、躊躇い振り、大変現実感が有り、
これまた好ましい(^.^)。


2:
それから、小雪(大島優子)の髪、仕事とデートで変えているのも好ましい(^.^)。
料理人に相応しく仕事中は髪をまとめ、安浦正学級委員(田中圭)ではなく、
丸井良男(田中圭)とのデート中はばらけている(?)。


3:
倫子はKEYこと鍵谷春樹(坂口健太郎)にキツイ事言われてると思ってますが、
冷静に考えれば、お前の正直な気持ちと思いはどうなんだ、と言われています。
それが分からないのが、まぁ、恋をしている証拠、と言うか相手を意識し過ぎ。
自意識過剰状態。
KEYの言葉の裏には、お前の気持ちを聞いてやる、なぜならお前の事を好ましく思っているから、
という倫子に対する思いがあるのは明らか。

最後の場面は、背景に水。
水は別の記事で何回も書きましたが、出帆を連想させ、新たな始まりを表します。
この倫子とKEYの関係も新たな関係が始まると背景で示しています。


4:
倫子を演じる吉高由里子は今回もいい(^.^)。
気弱振り、巧く演じてます。


5:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その2

第二話


1:
今回の終盤、倫子(吉高由里子)が脚本を降ろされ「呑んべえ」で管を巻く。

この時の吉高由里子、おや、悪くない(^.^)。
初めて真面に演技出来ているのを観た(^.^)。

見直したゼ、吉高由里子(^.^)。

やはり、人生には辛い事の方が多いんだなぁ、誰にでも。
吉高由里子も同じって事。


2:
仕事に巧く行かず、男日照りと落ち込んでいたら、新しい男と一夜を過ごす。
夢を追っていた元カレが成功し、再会、一夜を過ごす。

新たな恋の始まりより、
巧く行かない仕事や恋、人生の辛さを過不足無く描いている、こちらの方がいい(^.^)。


3:
恋のときめきを描くために下手糞に弄ってない脚本なので、この調子で進めば、
成功する可能性高し(^.^)。


4:
次回は小雪(大島優子)に恋のお相手(田中圭)が登場予定。
見逃せませんゼ(^.^)。





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『東京タラレバ娘』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年1月18日~3月22日
午後10:00~10:54
水曜日
NTV系
全10回


原作:東村アキコ
脚本:松田裕子
演出:南雲聖一、鈴木勇馬、小室直子
撮影:水梨潤
照明:木村弥史
音楽:菅野祐吾

劇中料理:赤堀博美
ネイル協力:中村涼子

チーフプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:加藤正俊、鈴間広枝、鈴木香織(AXON)

○出演
大島優子…………鳥居小雪、「呑んべえ」の看板娘
榮倉奈々…………山川香、ネイリスト
吉高由里子………鎌田倫子、売れない脚本家

坂口健太郎………KEY、モデル
鈴木亮平…………早坂哲朗、プロデューサー
石川恋……………芝田マミ、AD
平岡祐太…………BUMKEY’Sのギタリスト、香の元カレ
田中圭……………安浦正学級委員ではなく、丸井良男、サラリーマン
金田明夫…………鳥居安男、「呑んべえ」店主、小雪の父
菊地均也…………徳田芳樹、ドラマ監督




★評


第一話


1:
取り敢えず観てみるかと、観ると…

おや、悪くない(^.^)。
マンガ原作でふざけてるかと思ったら、意外と真面目な作り。

30過ぎの女性達の悩みを過不足なく描き、好ましい(^.^)。

また、マンガに基づいた誇張表現も控えめだし、効果的で、これまた好ましい。

いい意味で現実感があり、これが第一話成功の原因。


2:
ただ、人間の作り出すものに完全なものは無く、このドラマもその一つ。
ネイリスト山川香を演じる榮倉奈々、何か顔が変わった。
歳が顔に悪く表れている(溜息)。
その結果、マルシアに似ている(T_T)。


3:
まぁ、榮倉奈々の顔のガッカリさ具合を忘れさせる出来なので、
次回も楽しみ(^.^)。





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『医師たちの恋愛事情』その11

最終話

1:
はい、こちらも目出度し、目出度しのハッピーエンド。

まぁ、面白かった。


★まとめ

1:
主人公守田春樹(斉藤工)の描き方が巧かった。
正義感が強いんですが、誇張が無く、現実感があり、これが良かった。
渡辺経営本部長(生瀬勝久)を守田晴樹医師が改心させるんですが、これも誇張が無く、
説得力がありました。


2:
ただ、恋愛の部分は現実的過ぎのためか、イマイチ盛り上がりに欠けたのが残念です。



タグ 斉藤工 石田ゆり子 金田明夫 平山浩行 相武紗季 三宅弘城 板谷由夏 根岸季衣 井原剛志 生瀬勝久




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『医師たちの恋愛事情』その10

第十話

1:
いよいよ終盤。
今回は視聴者にやきもきさせる、気を持たせるだけ(笑)。

これに怒るか楽しみにするか、このドラマの判断の元。
私CYPRESSは、まぁどうなるか分かってるけど、楽しみ(笑)。
理由は意外と脚本の出来がいいから。

例えば今回なら、渡辺幹夫経営本部長(生瀬勝久)にキレイ事を言わせなかった事。
渡辺経営本部長曰く、
自分もかつては医師を目指していた、父親も医師だったが倒産。
金を稼ぎいつかは病院に寄付出来るようになりたい。
良い医療を行うには金が必要だ。

視聴者をしらけさせず、興を冷めさせず、人として正しい事を渡辺経営本部長に言わせる事に成功しています。

2:
次回、最終話も観ます。



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『医師たちの恋愛事情』その9

第九話

1:
いよいよ終盤、結論が出つつあります。

まずは、高橋宗太郎医局長(平山浩行)、父親と名乗れない息子に骨髄移植成功。
元嫁菜穂(上野なつひ)から息子に会いに来るのは困るけど、こっちから息子と一緒に親切なお医者さんに会いに行くと言う(^.^)。

その他、色々、書くのが面倒臭い(笑)。
そんな中でも特筆すべきは、渡辺幹夫経営本部長(生瀬勝久)が倒れた事。
願わくは、突然改心して金の事に執着しなくなるなんて、ないように。


2:
次回も観ます。



タグ 斉藤工 石田ゆり子 金田明夫 平山浩行 相武紗季 三宅弘城 板谷由夏 上野なつひ 井原剛志 生瀬勝久



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『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~』その6

第六話

1:
バクちゃん(大島優子)の過去がまた一つ明らかに。
幼い頃のバクちゃんと家族を知っている警邏の岩井田守(金田明夫)。
橘勲(遠藤憲一)はバクちゃんの母由美子(名取裕子)の元へ何度も訪れ、それを岩井田が追っ払っていたとか。

まぁ、ここまで来たら橘勲がバクちゃんの「生物学的」父親でしょう。


2:
そして今回は谷川永徳警視庁警務部人事課課長(山口馬木也)が大きく出て来て、その意味が初めて明らかになりつつあります。
組織の中の「人事課長」と言えば、そこに属する人間の生殺与奪を握る重鎮。
それが制服を着たバクちゃんをいたぶっていたんですから、バクちゃんの父が橘勲であるのは間違い無いでしょう。


3:
今回のもう一人のゲスト小牧(山本浩司)の腐った心の件はバクちゃんの過去と比べると、
弱過ぎ。

バクちゃんがヤクザと元ヤクザをいたぶるのは、飽きてきました。


4:
それでも、次回も観ます。



タグ 堤幸彦 大島優子 北村一樹 勝地涼 山口紗弥加 山口馬木也 遠藤憲一 名取裕子 金田明夫 山本浩司



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『医師たちの恋愛事情』その6

第六話

1:
転換点、分水嶺の回。
登場人物が覚悟を決めた回。

「人を傷付けても愛する人を選ぶ」
です。
何事も代償無くしては手に入らぬのが人の世の習い。
You’ve gotta pay the price for it.
です。

と言う事でドロドロ具合が更に粘度を上げ、下種な覗き趣味に視聴者をワクワクさせております(笑)。
そう言っていられるのも登場人物が仕事に有能だし、やたらと感情的にならない脚本の匙加減の巧みさ故。
働く大人を主人公にした恋愛ドラマの合格作へと邁進しております。
傑作とか佳作とかはまだ言えませんがネ。


2:
次回も観ます。



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『医師たちの恋愛事情』その4

第四話

1:
おや、何か一気に話が進みました。
最後に千鶴先生(石田ゆり子)と晴樹先生(斉藤工)、キスした(^.^)。

、と言う事は、次回以降数回は他の先生方の色恋沙汰のゴタゴタ、ドロドロですな。
市川友子先生(板谷由夏)と仁志祐介准教授(井原剛志)のお二方は見逃せませんゼ(笑)。

次回も観ます。



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『医師たちの恋愛事情』その3

第三話

1:
恋愛に付き物のドロドロ風に成ってきましたゾ(笑)。
他人の恋愛はこうでなくちゃ(笑)。
そうじゃないとドラマにならん。

登場人物のドロドロ関係はHPの人物相関図をご覧あれ
http://www.fujitv.co.jp/ishitachi_no_renaijijou/chart/index.html

仁志祐介准教授(井原剛志)と市川友子(板谷由夏)を更に接近させるために、
仁志の代わりに白石久仁子(床嶋佳子)を教授代理にする。
それ以外の何物でもなし。

千鶴医師(石田ゆり子)の目の前には元婚約者柏木誠司(鶴見信吾)が入院患者として表れる。
これは晴樹医師(斉藤工)の心に大波(笑)を立てる目的以外の何物でもなし。


2:
ドラマとか映画は人間の覗き趣味を満足させるもの。
この連ドラをこれを十分満たしています。
私も趣味が悪い普通の人間の一人。
だから次回も観ます(笑)。



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『医師たちの恋愛事情』その2

第二話

1:
題名の通り恋のゴチャゴチャ、ドロドロ、も開始(笑)。

守田春樹先生(斉藤工)、工藤千鶴先生(石田ゆり子)に対して大変積極的。
それに対し嬉しいような、困ったような千鶴。
演じるは石田ゆり子で、中々宜しい(^.^)。


2:
まぁ、こんなとこですが、落ち着いた脚本で好ましい。

次回も観ます。




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『医師たちの恋愛事情』その1

★簡単な紹介

○放送
2015年4月9日~6月18日
午後10:00~10:54
木曜日 フジTV系
全11回

○スタッフ
脚本:秋山竜平、坂口理子、小山正太
演出:田中亮、平野眞、関野宗紀
撮影:宮田伸
照明:藤本潤一
音楽:井筒昭雄、笹野芽実、末廣健一郎

医療監修:松本尚、原義明(両名とも日本医科大学千葉北総病院救命救急センター)
医療アドバイザー:筒井冨美
看護指導:石田喜代美

プロデューサー:中野利幸

○出演
斉藤工………………守田春樹
石田ゆり子…………近藤千鶴
金田明夫……………永島教授
平山浩行……………高橋宗太郎
相武紗季……………河合奈々
三宅弘城……………大根良太
板谷由夏……………市川友子
根岸季衣……………晴樹の母
井原剛志……………仁志祐介
生瀬勝久……………渡辺幹夫



★評


第一話

1:
おや、登場人物が感情的にならず、好ましい(^.^)。
特に主人公守田春樹(斉藤工)は熱血漢らしいですが、医師に相応しい冷静さがあり現実感があります。

脚本と演出に大袈裟なところが無く、このドラマ、この調子で行けば成功しそうな予感。


2:
経営管理部長の渡辺幹夫(生瀬勝久)が利益とコストを強調しまくってますが、
私立の医大附属病院は最近ではどこでも似たり寄ったりらしいです。

私の掛かり付け医は現役を引退した心臓外科医で、この先生が若かった頃は、
大学病院の理事会は金の事はこっちで考えるから、先生方は医療に専念してくれと言われてたそうです。
ところが最近はこのドラマと同じ様に、「金!金!金!」になってしまったとか。

結構誇張しているの様な脚本ですが、実はかなり現実的と捉えて問題なさそうです。
この点もこのドラマのいい点です。


3:
冒頭と最後の春樹と千鶴(石田ゆり子)が満開の桜の中のシーン、
堤防が明らかに舞台となる病院の構内ではありません。
宗太郎(平山浩行)が窓から目撃出来るのは、奇跡です(笑)。
撮影したのも、3月の下旬でしょう。


4:
少々難がありますが許容範囲内。
こんな訳で次回が楽しみです(^.^)。




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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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