『過保護のカホコ』その10

最終話


1:
当然ながら、ハッピーエンド(^.^)



★まとめ

1:
改めて考えると、ドラマや映画の特徴が良く分かりました。

親子関係を描く場合、「この親にしてこの子あり」や「似た者同士」しか描けないんです。
理由は簡単。
例えば、一世代離れた遺伝だと、親子が似てないから、親子とは思えない(笑)。
当然だよなぁ(笑)。
このドラマだと、香穂子(高畑充希)のお節介は、母泉(黒木瞳)の香穂子への溺愛振りと全く同じ。
純粋に深い愛情の表れにすぎないんです。
同じ様に、香穂子の家族を何とかまとめようとし、幸福な関係を作ろうとするのも、母泉が並木家を仕切るのと同じ。

これが長所でもあり、短所でもあります。
同じ様な話しか作れないんです。

不幸な家庭は様々でも、幸福な家庭は皆一緒になりがち。
だから、どうしても幸せ家族物語は単調になり、飽き安い。
その点、不幸は恐ろしく強力で、心を捉えて離さない。


2:
このドラマでは、母親の愛情を強調していました。
いい意味で、自分の子供が第一で最優先。
同じくいい意味で、自分の子供と家族以外はどうでもいい。

それを強調していたのが、視聴者からは丸見えの母泉にとっての赤い境界線。


3:
主人公香穂子を演じた高畑充希は、よくやりました。
予想通り。
こういう極端な人物を違和感なく、ドラマの中に「着地」させるのを成功。
現実感を与えていました。

中谷美紀(『嫌われ松子の一生』)、宮崎あおい(『少年メリケンサック』)と同じく難しい役をこなし、
役者としての厳しい試験に合格。

役者としての将来、安心出来ます。


4:
ドラマ自体は佳作。
でも、BDboxが欲しいかと聞かれると微妙…
どうも、何か足らん「もの」があるんです。






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『過保護のカホコ』その9

第九話


1:
いいなぁ…(笑)、このドラマ(^.^)。


2:
初君(竹内涼真)が言う、

「病める時も健やかなる時も」

なんだね、このドラマ。
最初から。

夫婦の人生だけでなく、親にとっての子供がそうなんです。
兄弟姉妹の仲が悪い時でもいい時でも、とても愛しい存在。

泉(黒木瞳)、節(西尾まり)、環(中島ひろ子)の三姉妹、
口ケンカをしても、お喋りをしても、初代(三田佳子)にとっては何物にも代え難い存在。


3:
そして、このドラマは、もう一つ。

香穂子(高畑充希)が何回も言う

「お願いがあります」



「大好きだよ」

相手に何かしてもらい、相手に何かしてあげる、
でもあります。


4:
そして、誰かが亡くなれば、誰かが結ばれ、誰かが生れる。
初代ばぁばが亡くなれば、香穂子と初君が結婚する。
ドラマの中のこの転換が見事です(^.^)。
明と暗の対比が見事です。

「禍福は糾える縄の如し」

デス。


4:
次回最終話。
絶対観ます(^.^)。






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『過保護のカホコ』その8

第八話


1:
説得力のある脚本、by 遊川和彦(^.^)。
それに応える高畑充希黒木瞳、素晴らしいね(^.^)。

香穂子(高畑充希)の純粋さ、純真さ。
母泉(黒木瞳)の現実的思考。

この対比がとても、とても、とても、とても、とても、
見事でした(^.^)。


香穂子
>自分の名前を 大好きな人に
どれだけ呼ばれたかで
自分がどれだけ幸せか
分かるんだなって。

>そう思ったら 香穂子って
めちゃくちゃ幸せ者なんじゃないかなって。

>だって、ママにもパパにも じぃじにも ばぁばにも
家族のみんなに今まで 何度も何度も
「香穂子 香穂子」って呼ばれて来たんだもの。

>だから 今度は逆に
いっぱいいっぱい お返ししたい。


中略


母泉
>分かった。

香穂子
>ホントに?

母泉
>あなた達が本気だっていうことだけは。

香穂子、初
>え?

母泉
>だからこっちも
本気で反対させてもらうから。


(@_@)
!!!!!
(笑)、(笑)、(笑)、(笑)、(笑)。


今年2017年、最高の脚本(@_@)。
まず間違い無くこれ以上の脚本は、今年、出て来ないだろうなぁ(溜息)。


2:
今回気付いたのは、
教子(濱田マリ)に付いて来た少年、保(横山歩)。
この少年、見たことあると思い調べたら、

2015年『問題のあるレストラン』→高畑充希も出てた(@_@)。
2015年『37.5℃の涙』
2016年『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』
2016年『はじめまして、愛してます』→遊川和彦の脚本

に出てた。


3:
とても素晴らしいドラマです(^.^)。
今年第一位のドラマ候補第一号(^.^)。
今年最高のドラマ候補第一号(^.^)。

残り二話。

最後まで観ます。






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『過保護のカホコ』その7

第七話


1:
ほほ~、言いたい事無遠慮に言いまくる加穂子(高畑充希)と初(竹内涼真)、
だけでなく並木家の人々も。

今回はカーペンターズの「ハーティング・イーチ・アザー」の一節ですよ。

We go on hurting each other
We go on hurting each other
Making each other cry
Hurting each other
Without ever knowing why

傷付け合う
何回も何回も
泣かせ合う
傷付け合う
なぜだか分からないけど

Can’t we stop hurting each other
Gotta stop hurting each other
Making each other cry
Breaking each other’s heart
Tearing each other apart

傷付け合うのを止められない
でも傷付け合うのを止めなくちゃ
泣かせ合うのを
心を傷付け合うのを
酷い事を言い合うのを

2:
それでも許せるか?
許せるのが家族、恋人、友人。

恋も甘い事だけじゃありません。

だから、加穂子と初、また一歩前進(^.^)。



3:
加穂子が人の良い面の代表。
糸ちゃん(久保田紗友)が人の悪い面の代表。

親は子供を愛してるから、どんな事でも許すので、
人が家庭内で人の残酷さ、その残酷さを許す寛大、寛容、愛情を学びにくい。

だから相手を愛してるのに傷付けずにいられない人の「業」とそれを許す寛容と愛情の偉大さを学ぶのは、
恋愛が最初の機会になる事が多い。
人は善悪始め矛盾、二律背反の存在である事を体験、体感、学ぶ最初の機会が恋愛。


このドラマの中で、この辺の事分かってるのは、と言うより意識してるのは、
初代ばーば(三田佳子)だけだな(笑)。


「落語ってのは、人間の業を肯定する事なんだ」
~立川談志~


4:
最後まで観ます。





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『過保護のカホコ』その6

第六話


1:
今回の永遠のテーマ、
男女のすれ違い(笑)。

はい、永遠に変わらぬ男と女。
違うんです、ハイ(笑)。

考え方、感じ方が違い、主張するだけで通じない。

怒り、ウンザリする。

一緒にいたくない。

頭を冷やす期間。

何とか仲直り。

そして再び(笑)。

面倒臭く、いつまで経っても分かり合えない、
でも、離れたままではいられない、
男と女。


2:
今回は、また、香穂子(高畑充希)の父方の祖母並木初代(三田佳子)の回。
落ち着いていて、物事、男女の考え方と感じ方の違いをよく理解していて、
最後に頼れるお母さん。

何か、良過ぎる役、人物だよなぁ(笑)、
と観てたら、大いなる秘密があった(@_@)。
だから、あれ程子供達に寛大で優しかったのか…。

その秘密を香穂子が知っちゃった(@_@)。

さて、どうなるんでしょうか?


3:
最後まで観ます。





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『過保護のカホコ』その5

第五話


1:
初君(竹内涼真)の過去が分かってきました。

初君、香穂子(高畑充希)の純粋さ、一途さが分かり、香穂子の両親(黒木瞳時任三郎)の前で交際を頼む。

香穂子は母泉(黒木瞳)からの過保護脱出、自立宣言。
母泉はい、え、で(@_@)。


2:
香穂子が過保護脱出、自立宣言した時、ちゃんと声が震えていた(@_@)。
流石、高畑充希(^.^)。
宮崎あおい貫地谷しほりの後継者は決まりだな(^.^)。


3:
最後まで観ます(^.^)。





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『過保護のカホコ』その4

第四話


1:
男にとっては、泣き笑いの回。
女+女の中には絶対男は加われないんだなぁ(溜息)。

疎外感、ってこう言う事。

正高を演じる時任三郎、巧い、
と褒めたら可哀想か(笑)。

やはり男は「飲む打つ買う」か、趣味か研究か仕事に没頭するしかないな(笑)。
家には毎月金を入れ、嫁と娘が仲良く、笑っていれば満足すべきなのである(笑)。

正高、分かっているじゃないか。
お前さんに足りないのは、趣味だ(笑)。


2:
最後まで観ます(笑)。






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『過保護のカホコ』その3

第三話


1:
ほほ~、巣立ち、親離れの物語ネ(笑)。

香穂子(高畑充希)、頼りなさそうだけど、母親泉(黒木瞳)と同じく強さがあるじゃん(^.^)。


2:
単純明快な(笑)、香穂子。
間違い無く純粋だから、恋すれば、一途、前進全速、猪突猛進になるのは間違い無し。
どうなるんでしょう、香穂子?
楽しみであります(^.^)。


3:
このドラマ、成功しそう(^.^)。
何と言っても、高畑充希の存在、演技力のおかげ。
高畑充希がいなかったらこのドラマ作れなかったでしょう。

最後まで観ます(^.^)。





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『過保護のカホコ』その2

第二話


1:
高畑充希、すげぇ~(@_@)。

喜怒哀楽が純粋、純度100%の根本香穂子になってる。
誇張が大きいのに違和感が無い。
20代の女優でこの演技が出来る女優は、他におらんゼ(^.^)。

中谷美紀杉村春子山田孝之貫地谷しほり宮崎あおい、以来の演技を観ているだけで楽しい役者、登場(^.^)。


2:
最後まで、観ます。





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『過保護のカホコ』その1

★簡単な紹介

○放送
2017年7月12日~
水曜日
午後10:00~10:54
NTV系
全回

○スタッフ
脚本:遊川和彦
演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人
撮影:二之宮行弘
照明:木村弥史
音楽:平井真美子
プロデューサー:大平太、田上リサ

○出演
高畑充希…………根本加穂子
黒木瞳……………根本泉、加穂子の母
時任三郎…………根本正高、加穂子

三田佳子…………並木初代、泉の母
西岡徳馬…………並木福士、泉の父

西尾まり…………並木節、泉の妹
夙川(しゅくがわ)アトム…厚司、節の夫
久保田紗友………並木糸、節の娘

中島ひろ子………並木環、泉の妹
佐藤二朗…………衛、環の夫

竹内涼馬…………麦野初

平泉成……………根本正興、正高の父
梅沢昌代…………根本多枝、正高の母
濱田マリ…………根本教子、正高の妹




★評


第一話


1:
高畑充希、相変わらず、スゲ~(^.^)。

こんな演技を出来る女優、他には貫地谷しほり以外思い浮かばん(^.^)。

脚本の遊川和彦、絶対カホコは高畑充希を当て書きしたな。
他に根本加穂子を演じられそうなのは、貫地谷しほりがいるけど、
年齢的に厳しい(笑)。

少々忙しくて、詳しく書けん(笑)。


2:
最後まで絶対観ます(笑)。





タグ 高畑充希 佐藤二朗 黒木瞳 時任三郎 竹内涼馬 三田佳子 西岡徳馬 平泉成 濱田マリ 貫地谷しほり





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『視覚探偵 日暮旅人』その4

第四話


1:
旅人(松坂桃李)、白石(吹越満)を見て、何かに気付く…
、と言っても、番組HPには次回第五話のあらすじが既に公開されていて、その答えは分かる(笑)。


2:
今回は堤幸彦監督の作品によく出る脇役陣が多数出演(笑)、

半海一晃……ホームレス
大島蓉子……ホテル従業員
池田鉄洋……鳥羽組の今村

出なかったのは、佐藤二朗か(笑)。
最近は大物になり過ぎか、と言っても大仏様ではなく「仏」だけど(笑)。


3:
気になるのは、智子を演じる木南晴夏
出番が少ないのが勿体無い。
相変らず個性的で面白い目の表情してんのになぁ…

改めて私CYPRESS自身の事で気付いたのが、目の表情に個性がある役者が好き、って事。
木南晴夏高畑充希芳根京子
皆お目目の表情に個性がある(^.^)。


4:
陽子演じる多部未華子はTV画面からも美しさが伝わって来る(^.^)。
ご本人にお会いしたらその美貌と雰囲気に圧倒されるんだろうな…(^.^)。


5:
次回も観ます。





タグ 堤幸彦 多部未華子 木南晴夏 半海一晃 池田鉄洋 大島蓉子 高畑充希 芳根京子 佐藤二朗





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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その10

最終話


1:
まぁ、ではなく、間違いなくハッピーエンド(^.^)。
この点は宜しい。
恋物語に辛い終わりは不要。
なぜなら、視聴者は、私の様なヲヤヂやおばさんでも、束の間の夢を楽しみたいから。

我等視聴者の期待通り最後に、音(有村架純)と練(高良健吾)は結ばれましたが、
前回第九話の音と朝陽(西島隆弘)が結ばれそうになったり、
音が明日香(芳根京子)を助けたら、意識不明で病院送りになったり、
とか無駄が多い。

坂元裕二脚本家が脚本を下手にイジリ過ぎています。
無能の表れ、
でなかったら、人気赤丸急上昇中の有村架純を使ってるのに視聴率が伸び悩み、
プロデューサーから変更、梃入れを迫られたのででしょう。


★まとめ


1:
まぁ、悪い恋物語ではありませんが、脚本の出来が相変らず悪い。
第一話で練が会社のトラックで、
無断で
北海道へ行くなんて、狂気の沙汰。
こういう出来の悪さだったんで、第一話の録画は消去済み。
それ以外は取り敢えず残しておこうと思わせる出来だったので、第一話の阿保さ加減にはウンザリ、辟易。

視聴者を夢の世界へ誘うには、疑問を差し挟ませる余地が脚本の中に絶対にあってはならんのです。

「ドラマはそれ自体大きな嘘なのだから、その中に小さな嘘があってはいけない」
~倉本聰~





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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その9

第九話


1:
ん~、何か、感じ悪い話の流れ。

音(有村架純)が練(高良健吾)ではなく、朝陽(西島隆弘)を選ぶと木穂子(高畑充希)に告げる。
→これが、まず、気に食わん。

2年間付き合った、これが十分長いし、人を傷つけてまで恋をしたくないと音。
→これも、気に食わん。

この事を告げに練に会いに行こうとすると、奈良から上京した明日香(芳根京子(@_@))がひったくりに遭い、
それを音が手助け。
→これが、気に食わん。

更に、ひったくり犯が見つかり、善意の通行人達が取り押さえようとした時に、音が歩道橋の階段を落ちる。
入院。
→ドラマを崩し、一番気に食わん。


2:
ドラマを50年観続けているヲヤヂでも、久し振りに最後まで感情移入出来そうな恋愛ドラマになりそうでしたが、
これも駄目だな。
次回最終話で大崩れしそうな予感濃厚。

なんで、単純な恋愛ドラマにしないで、変に弄繰り回すんだろう?
プロデューサーと脚本家、才能無いと言われても仕方ないゾ。


3:
さて、もう一つ気になるのが、主人公音を演じる有村架純

連ドラ初主演。
前回第八話から、顔がおかしい、変な顔になってるカット在り。
疲れてんだろうなぁ、初主演で。


4:
まぁ、題名から考えれば単純で心に響く恋愛ドラマになるはずないのは予想出来ましたが、
それでもねぇ…

あんまり期待しないで次回最終話、観ます。





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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その8

第八話


1:
音(有村架純)のアパートで、音と練(高良健吾)、お互いに相手の事を考えてると告白(^.^)。
いい感じになってきたら、朝陽(西島隆弘)が来た(@_@)。

まぁ、当然こうなるでしょう。
次回、どうなるか、楽しみ(^.^)、楽しみ(^.^)。


2:
次回が待ち遠しい(笑)。




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その7

第七話


1:
練(高良健吾)の祖父健二(田中泯)。
亡くなる前、パジャマのズボンのポケットに残っていたレシートの束。
それを見つけた音(有村架純)。

それから音が健二の行動と考え、思いを紐解く。
そして最後に2本買ったカップ入り純米酒の意味を練が教える。

内容もいいし、レシートを使う新たな試みもいい。
健二を演じる田中泯の後姿もとてもいい。

素晴らしいシークウェンスです。


2:
練は音が現れたのが引き金となり、ヤクザな仕事に嫌気を差す事が続き、
ついにヤクザな「スマートリクルーティング」を辞めます。

でも、そんなに簡単に辞められるでしょうか?


3:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その6

第六話


1:
ほほ~、話が予想外の方向へ動き出しました。

井吹朝陽(西島隆弘)の父征二郎(小日向文世)は、汚い手で会社を大きくした。
兄和馬(福士誠治)はそんな父に嫌気が差し異動願いを出し、二人で父を会社から追い出そうと朝陽に提案。
一方征二郎の方は朝陽を「選び」明日から社長室へ来い、その前に和馬をリストラしろと言う。

音(有村架純)は練(高良健吾)と再会。
練は春太(坂口健太郎)と一緒に違法ギリギリの派遣会社で働いている。
かなり健康を害してる小夏(森川葵)の面倒を見るために金が必要らしい。

朝陽は音に求婚。

どうも登場人物達が悪い方へと向かっています。
どうなるか楽しみです。
でも、視聴者に期待に応える実力、地力が坂元裕二脚本家にあるでしょうか?


2:
次回も観ます。




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その5

第五話


1:
晴太(坂口健太郎)と小夏(森川葵)、仙道静恵(八千草薫)邸で爆弾発言(@_@)。
晴太は木穂子(高畑充希)に社内不倫していると言う。
小夏は練(高良健吾)が好きなのは音(有村架純)だと言い、
音が好きなのは練だと言う。

更に小夏は皆嘘ばっかり吐いてるともう一発爆弾投下(@_@)。

いや、予想もしなかった展開(@_@)。
少々中弛み気味だったので、目が覚める様でした。
脚本の坂元裕二、やったね(^.^)。

それでも、どうも脚本の作りが雑。


2:
練の祖父健二を演じる田中泯は、巧いなぁ(^.^)。
今回は、体の不自由さ、ぎこちない動き、違和感皆無(^.^)。


3:
このドラマ、あと一歩の所で佳作になり損ねています。
脚本がイマイチなんです。
出来は悪くないんですが、仕上げが悪い。

それでも、回復、挽回を望み次回も観ます。




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その4

第四話


1:
ん~、何か、話の進み具合が怪しいゾ(溜息)。
練(高良健吾)がモテ過ぎ。
音(有村架純)、木穂子(高畑淳子)、小夏(森川葵)、
三人が練を好きなんて…

それから、都会の人間の冷淡さも誇張が強過ぎ。

前回までは何とかバランスを保っていたんですが、
今回はダメだね。


2:
ただ今回は佐引(高橋一生)の事情が分かり、一歩前進。
別れた嫁(西山繭子)に冷たくされ、子供とも会わせてくれない。

佐引の心の濁り具合を高橋一生が非常に巧く演じてます(^.^)。


3:
何か自爆しそうな雰囲気が漂い始めています。
それでも、復活、回復を期待し次回も観ます。




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その3

第三話


1:
「切ない」から「ドロドロ」へ、だね(笑)。
とにかく練(高良健吾)が今時珍しい、純粋に優しい。
それで女共は心を開いて、大阪弁になるは(音(有村架純))、会津弁になるは(小夏(森川葵))、
誰にも言えない事を言うは(木穂子(高畑充希))、もぉ~、練、モテ過ぎ(笑)。

更に、朝陽(西島隆弘)はお金持ちの御曹司だけど、妾腹、非嫡子で、父親(小日向文世)に無視されている。
でも正義感が強い。
それを音が見ちゃう。
悪く思わないよね。


2:
高畑充希はやはり巧い。
艶っぽいもんなぁ(^.^)。

練と音の設定はそれなりに説得力があるけど、
高畑充希演じる木穂子の設定、「心の苦痛を感じないためにわざと心を麻痺させる」は現実感が薄い。
いかにも絵空事。
私CYPRESS自身の周りにいないけど、実際にいるかも。

朝陽を演じる西島隆弘って、『愛のむきだし』で主演のユウを演じていた(@_@;)。
完全に忘れていました(^_^;)。


3:
脚本がイマイチ雑だけど、次回も観ます。




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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』その2

第二話


1:
今回も誇張が強く鼻に付きます。

それでも、練(高良健吾)と音(有村架純)のすれ違いと再会、いや、こりゃ切なくて中々いい(笑)。
まぁ、第二話で再会しちゃったら、脚本家に残された手段は(笑)、
ドロドロしかない。

だから井吹朝陽(西島隆弘)が単なるお金持ちの御曹司ではなく、認知症の専門医を志しているかぁ…


2:
最近、私CYPRESSが注目しております高畑充希演じる木穂子は、金回りがいいだけでなく、
不倫中。
そんな木穂子は練の優しさ、穏やかさから離れられず、部屋のカーテンまで買って来た。
カーテンなんてのは、色々な物事を象徴してます。
まぁ、現状一番ありそうなのは、辛い自分の不倫関係を忘れたい、練といる時だけは忘れたい、ですな。


3:
佐引穣次を演じる高橋一生、いいね(^.^)。
『名前をなくした女神』の時の嫁をいじめる安野英孝も良かった。
『Woman』の時の澤村友吾医師とかより、こういう不良役の方が嵌る(^.^)。

練の祖父曽田健二を演じる田中泯もいい。
日焼けしてないのが玉に瑕ですが、土との親和性とも言うべきものが雰囲気にあり、農夫に見えます(^.^)。


4:
このドラマ、ひょっとすると、恋愛の切なさが堪らん佳作になる可能性アリ(^.^)。
次回、どうなるか、楽しみ(^.^)。





タグ 高良健吾 高畑充希 有村架純 安田顕 小日向文世 八千草薫 田中泯 高橋一生 西島隆弘





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最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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